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思う壺Bar withフェレットinクアラルンプール

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クアラルンプール/フェレットとの生活・闘病/ペットロス

タグ:副腎疾患 ( 10 ) タグの人気記事

 しばらくつぶさんには全くかまってあげられなかったが、徐々に元の生活に戻さなきゃと、つぶさんのお股測定をした。

 4ミリ×5ミリ。
前回の測定より小さくなっている?
測り間違いがあるかもしれないが、とにかくまだホルモン注射の効果が続いているみたい。
前回の注射は7/26だったので、この調子だとほぼ2ヶ月良好みたい。

ただ、今朝の066.gifが下痢P。

8月の初めに少し下痢気味だったときに下痢止め薬をいただいて数日で良くなったので、そのときのお薬が残っている。
もしも続くようなら、あの薬を飲ませてみよう。

つぶちゃん、あなたにおむクンみたいな辛い思いは絶対にさせないからね。

ボク、言うほど辛なかったし、つぶ姉さんはボクと違って逞しいから大丈夫やと思うで。

私は病院でオシッコちびったことなかったけど、あんたは血液検査のたびにちびってたわよね。
おむの根性なし。

by omoutsubo-bar | 2008-09-24 09:22 | 長女つぶ闘病記 | Trackback | Comments(0)
 つぶさんのお股。
エロ写真流出は避けるとして、目視ではキモチ腫れ始めたかな?
3~4ミリ×7~8ミリのサイズになっているので、来週か再来週には次のホルモン注射かも。

それにしてもつぶさんは今すこぶる快調。
体重は730グラムをキープ。
毛並み艶々、尻尾ふさふさ。
脂肪細胞腫のカサブタも悪化はしていない。

今のつぶさん、ミドルエイジだけど黒木瞳さんにだって負けていない、艶美女。

私はあんなにエッチっぽい声じゃないわよ。
そら、姉さんが声出すのん、ツメが引っかかってギャギャギャギャ言うてオシッコもらすときだけやからやろ。
コラおむ、逃げるな031.gif
by omoutsubo-bar | 2008-09-14 11:20 | 長女つぶ闘病記 | Trackback | Comments(0)
先週のおむクン、不調。
8/31に1ヶ月ぶりのステロイド注射を打ってもらって2日間は痒みも軟便もおさまっていたのに、9/3にはまたゼリーっぽい粘液混じりの軟便が続き始めた。
 とにかく痒いのがかわいそうなので、きのうまたステロイド注射に通院。
先生によると、8/24に打った副腎疾患治療のホルモン注射が効き始めたからではないかとのこと。
 ホルモン治療が効き始めるときには、いったん体のホルモンバランスが崩れるため、それまで持っていた症状が悪化するのはよくあることらしい。
その後、本人の性腺と副腎のバランスがうまく行き始めたら、徐々によくなるだろう。と。
 ちなみにつぶさんがホルモン治療を始めたときは、そういった作用はわからなかった。
もしかしたら薬が効き始めた頃に、尻尾のハゲとかお股の腫れが悪化していたのかもしれないが、痒みや下痢と言った一目で違いの分かる症状がなかったので、気づかなかったのかもしれない。

 まあ、原因が分からないよりは分かるに越したことはないが、それにしても痒みのひどいのはかわいそう。
まったくアトピーの子供と同じ様子で、掻き崩した背中の傷や、赤くただれたチン031.gifの先っぽから出血しているのが痛々しい007.gif 

掻けば瞬間的には気持ちがいいだろうから、掻くのを止めさせることはしないが、せめて引っかき傷がひどくならないようにツメは切ってあげるからね。

 とにかく薬が効いてくれて痒みもおさまり、秋の換毛期で毛も生え揃って、元のおむクンに戻ってくれるのを祈るばかり。

痒いのは辛いだろうけど、がんばれ、おむクン。
体重940~960グラム前後。
2週間前から1,000グラムを上回ったことがないけど、ホルモン治療が落ち着いたら、また目標の再設定しようね。

 ボク、ローラちゃうぞ。

古っ
by omoutsubo-bar | 2008-09-08 10:12 | 長男おむIBDとの闘病記 | Trackback | Comments(0)
 月に一度の血液検査の結果。
うーん、期待はずれ。
7月には20%にまで減少していた好酸球がまた36%まで増加してしまっている。
原因として考えられるのは…。

 7月中はおむクン、いったん下痢が始まるとステロイド注射を打たないと治らなかった。
このため、ほぼ1週間から10日に一度はステロイド注射に通院していた。

 ところが7月末に最後の注射をして以来、おむクンの下痢はほぼ隔日のリズムで現れて、注射に行かなくても勝手に治る。
このため、経口のステロイド投与だけになっていたのだが、もしかしたらやはりステロイド注射が必要なのかもしれない。

 また、最近のおむクンの痒がり方はひどく、肩のあたりは掻き毟って引っかき傷だらけ。

 痒みがひどくなっている原因として考えられるのは…。
A説…好酸球性のアレルギーの症状が、腸にもたらす下痢から皮膚にもたらす痒みに移行した。
B説…好酸球性アレルギーによる皮膚の痒みの上に、更に副腎疾患による痒みまで起こって悪化した。

 今のところ、どちらかわからないけれど、とにかくおむクンが痒くなくてラクになれるよう、またステロイド注射を再開した。
 今度は、下痢に対応してではなく、痒みがひどそうなら1週間とか2週間に1回、定期的に注射をしてもらうこととして。

 ところで、疑惑の副腎疾患については、先週ホルモン注射をしてしまっているので、血液検査はなし。
レントゲンとエコー検査によっても、副腎の腫れや前立腺の腫れは認められない。
 ただ、脱毛の症状からは、おむクンまず副腎疾患に違いないので、今後4ヶ月程度は、月1回のホルモン注射を継続することになっている。
 注射の影響は2週間くらい経ってから徐々に現れるので、効いてくるのを気長に待とう。
つぶちゃんだって、2ヶ月ほどで禿げてた尻尾が前以上にふさふさになったもんね

 なお、血液検査のその他の結果として、ステロイド治療による副作用は認められないので、今後もステロイド治療を続けられること。←よかった
003.gif 総たんぱく質のバランスが、7月には
アルブミン対グロブリンが3.1対5.2
だったところ、3.8対3.4に改善していた。
 これは、免疫性疾患の状態を示す数値で、本来はアルブミン優勢でないといけないところ、先月にはグロブリン優勢だったのが、今月はほぼ正常値に戻ったとのこと。←これもよかった003.gif
(正常値は、アルブミン 2.6~3.8 グロブリン 1.8~3.1)
インスリノーマに関するGLU値は70前後で推移していた数ヶ月前とは違って、いまや113と十分な正常値。
 もっとも、ステロイドはGLU値を上げてくれる効果があるから、服用しているタヒボ茶による効果は不明。
ステロイド治療が終わっても、GLU値が正常なら、タヒボ茶効果がわかるけれど。

 あとは、とにかく痒いのは辛いから、引き続きフードはチキン不使用の低アレルギー食に切り替えていく方向。
(まだ切り替え途中なので、おむクンは新しいフードをあまり好まない。)
 また、刺激がいけないと思って2ヶ月ほどしていなかったシャンプーも、
市販されていなくて動物病院専門の、「オーツシャンプー」というオーツ麦からできた低刺激のオーガニックシャンプーを使ってみることにした。

 成績としてはまだ振るわないが、極端に症状が悪化しているわけでもなし、本人テキには痒みさえなくなれば、外見が温水洋一さんであろうと気にしないもんね。

 おい、誰がヌクミズやねん022.gif

体重は減少してしまって980前後。
9月こそ、達成目標は1,050でいいから1,000必守。
by omoutsubo-bar | 2008-09-01 10:30 | 長男おむIBDとの闘病記 | Trackback | Comments(0)
 まだ腫れていない。
前回のホルモン注射から5週間もった。
引き続きエロ写真を撮りながらチェック。

だから、そのエロ写真って呼び方止めてったら022.gif
by omoutsubo-bar | 2008-09-01 07:18 | 長女つぶ闘病記 | Trackback | Comments(0)
 一方、つぶさんも月に1回のホルモン注射。
前々回にいったんホルモン注射を休憩してみたら、約1ヵ月半後にお股が腫れだしたつぶさん。
前回の注射から4週間、今日現在は腫れていない。
 
 先生から一度のホルモン治療がどの程度の期間持つか、確認したいとの提案があったので、今日のお注射は延期して、つぶさんについてはお股の腫れ具合を記録することにした。はっきりと腫れてきたら、その時点で注射を打つことにして。
 明日から毎朝つぶさん、お股のエロ写真取ろうね。

 モザイクかけたらかえってイヤらしいから、やめてよ022.gif
by omoutsubo-bar | 2008-08-24 16:24 | 長女つぶ闘病記 | Trackback | Comments(0)
 おむクン、一難去らないうちにまた一難。
1ヶ月に一度の好酸球チェックで相模原まで行ったところ、やはりおむクンのハゲ具合を指摘された。
先生としても、好酸球増加によるアレルギー性の皮膚炎以外に副腎のトラブルも考えうるとのこと。

 当初は、血液検査でホルモンのチェックをしましょうと提案されたのだが、わざわざ血液検査をしても副腎過形成か副腎腫瘍かといった詳細がわかるわけではないし、検査のためにいつもより多くの血液を必要とするので、暴れないように麻酔をかけて血液を抜くとか。
しかも結果が出るのに1週間かかるし、検査費は高いし…(検査と麻酔で4万円くらいはかかることになる。)

 つぶちゃんのときには、症状的診断で治療に移った。
つまり、外陰部の腫れ・尻尾の脱毛という典型的な症状から副腎異常と仮定してすぐにホルモン治療を始め、お股の腫れも治まったし尻尾はふさふさになったので、やはり副腎に問題があったのね…と言う経過だった。
 私としては今のおむクンに麻酔だの大量の血液検査と言ったイヤな思いはさせたくない。
幸いなことに、好酸球に対するステロイド治療と、副腎異常に対するホルモン治療は並行してできるらしいし、悪影響もないとのこと。
そこで先生には、症状的診断から、即治療に入っていただくようお願いした。

 おむクン、こういうわけで、今日からホルモン注射。
つぶちゃんとお揃いね。

 元々の好酸球量チェックやステロイドの副作用を調べる血液検査と、副腎をチェックするレントゲン・エコー検査は来週に持ち越し。

 レントゲンやエコーは、外陰部が腫れるのでわかりやすい女の子と違って、男の子は腹腔内で前立腺が腫れていないか調べるため。(同時に副腎そのものも調べるが、副腎がそれとわかるほど腫れるのは、かなり症状が悪化してかららしい。)

 5月以来長い闘病生活のおむクン、本人はいたってまったりゴキゲンな毎日なんだけど、こうやって見ると病気の総合商社ね。

 ボク、スズキムネオほど禿げてないぞ 022.gif
by omoutsubo-bar | 2008-08-24 16:18 | 長男おむIBDとの闘病記 | Trackback | Comments(0)
 おむクンの下痢が続くのは、白血球のうちの好酸球が異常に増えて、それが彼の消化器に悪影響を及ぼしているからなのだが、同時に皮膚に影響すると体中を痒がる。
 でこの1週間ほど、彼の症状がちょっと違う。

 先週までは、いったん始まった下痢は数日続き、ステロイドを注射しないと治らなかったのだが、このところ、規則正しく1日おきに朝一番ののみ下痢。
その後2日間は正常。
おかげでしばらくステロイド注射には行かなくて済んでいる。

 ところが、体の痒いのが以前よりひどいらしく、掻き毟る、掻き毟る。
掻き過ぎて、肩の後ろは毛が剥げた上、掻き傷がカサブタ。
 
 きのう、塗り薬を処方してもらったところ、少しはマシな気もするのだけど…。

おむクン一難去ってまた一難。
顔だけ見ればカワイイけど、体中はげはげで(手術のときに剃ったお腹もピーチスキンのままで生えてこないし。)みすぼらしいねえ、おむクン。

オトコはな、外見やないねんぞ 022.gif

体重、いまだに1,020
by omoutsubo-bar | 2008-08-18 16:16 | 長男おむIBDとの闘病記 | Trackback | Comments(0)
 つぶさん、おむくん、共に本日通院。
つぶさんは副腎過形成のホルモン注射治療。
素人目には特にわからないが、お股の腫れは悪化していないし、尻尾の脱毛も少し毛が生え始めているということで、ホルモン剤は半分に減らされた。
 後数回は注射を続けて様子を見るとのこと。

 一方、おむクン。
このところ、うんちが緩めだと申告したので、血液検査に加えて便検査。
血液検査では、やはりGLU値が低め。
先月87mgだったところ76mgに。(reference rangeは94-207)
常に食事を与えて空腹にさせないよう指導を受けた。
 便検査では悪玉菌クロストリジウムが増えていて、下痢を起こしやすくなっているとの診断。
クロストリジウムは通常腸内にいるものの、気温や食べ物の変化など、ちょっとしたことで増えてしまう事があり、増えすぎると嘔吐・血便の症状が出て生命の危険もあるとか。
 下痢止めの内服薬をいただいて、10日後に再検査。

 その上、頻尿の症状にも気をつけなさいということで、ニンゲンはいたちがトイレに行くたびに、誰がトイレに入った、 066.gifなのか オシッコなのか、の回数は?とまったくの「便所番」。office workerでなくて良かったよ、ホンマ。

 そんなこんなで、今日はおむクン受難の日。
いきなり肛門に検査棒を突っ込まれて便を採取されたものだから、おむクン005.gifのお顔になるし、大嫌いな血液採取ではいつもの通りおしっこ漏らすし。
 ようやく家にたどり着いたと思ったら、苦~いお薬を無理やり飲まされるし。
もう、ぐったり。

 おむクン、ごめんね。キミの健康のためだからね。
でも、ちょっと眠ったらすっかり忘れて、走り回ってたでしょ。

…いたちは忘却の生き物やねん…。長い人生、嫌なことはどんどん忘れて行かへんかったら、やってられへんねん。

ふん、アンタはさっきゴハン食べたことだって忘れて、また食べるじゃない。
by omoutsubo-bar | 2008-04-26 20:37 | 長男おむIBDとの闘病記 | Trackback | Comments(0)
 1年ぶりに日記を復活することにしました。
引越し騒動も一段落し、いたちのつぶとおむもいつもどおり元気。
色々と忙しかったこともあって中断していたのですが、記録を残すテーマができました。

 これからのテーマは、いたちの健康記録。
3月20日に4歳の誕生日を迎えたつぶと、4月3日に4歳を迎えるおむ。
人間で言えば既に中高年。
 つぶは相変わらず元気に走り回っているし、
おむも相変わらずばくばく食べているものの、そろそろ年相応の病気も気になり始めました。

 いきなりのエロ写真はつぶのお股。
3月16日に撮ったもので、右側の突起は肛門、
左側の突起が外陰部です。

f0189987_17375633.jpg


 オンナノコの外陰部の腫れと尻尾の脱毛は、性ホルモン異常の典型的な症状です。
あらかじめ、かかりつけのネイチャーアニマルホスピタル、玉川先生にメールで相談したところ、副腎腫瘍・副腎腺腫・副腎過形成などに典型的な症状なので月に一度ホルモン抑制剤の注射をしましょうとのこと。
同時に通常の健康診断もしたかったので、きのう病院に行ってきました。

 副腎腫瘍等の疑わしき病気については、実際に開腹して細胞を調べてみないと特定できないとのことで、かついずれの病気であっても現時点で取るべき対策はホルモン抑制との診断でした。
 この時点で、彼女に負担をかける開腹手術を行うという判断はありえませんから、しばらくホルモン抑制治療を続けることにしました。

 あわせて血液検査もしましたが、つぶには血液検査での異常は見られず、尻尾の脱毛や外陰部の腫れについてはそんなに心配する必要はないとのことです。
よかったね003.gif

 一方、まぬけな表情が持ち味のおむ。
彼については、前回の検査の時から触診で腹部にしこりがあるものの、胃の中の毛玉かもしれないと指摘されていました。
今回、エコーとレントゲンで検査したところ、どうやら毛玉ではなさそうだが、腫瘍とも思えないとの診断。
今後、吐き気や下痢などの異常があれば、来院しなさいと指示され引き続き経過観察することになりました。

 しかし血液検査の結果、おむのグルコース値がやや低く、インスリノーマ予備軍との診断がされました。
副腎腫瘍と並んでインスリノーマはいたちに多く認められる一般的な病気です。
 そこで今後インスリノーマをできるだけ発症させないために、血糖値を一定に保つ目的で食いしん坊のおむくんに朝晩強制給餌をするようにと指導を受けました。

 食べるより遊ぶことのほうが好きでスリムなつぶさんには、体重を増やす目的でこれまでもよく強制給餌は指導されましたが、気がつけば食べているおむくんにまで強制給餌とはびっくり
005.gif どうやら、起きている間は自発的に食事をするおむくんでも寝ている間に空腹になると血糖値が下がってしまうので、それを避けて常にお腹は空いていない状態を保ってあげるのだそうです。

 とまあ、こういうわけで今日から中年いたちの健康管理記録の始まりです。
つぶちゃん、おむくん、一緒にいつまでも健康なご長寿を目指そうね。
目指せ、100歳←ニンゲン。
目指せ、10歳←いたち。
by omoutsubo-bar | 2008-03-23 10:30 | 長女つぶ闘病記 | Trackback | Comments(0)