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思う壺Bar withフェレットinクアラルンプール

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クアラルンプール/フェレットとの生活・闘病/ペットロス

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ウズベキスタンから戻ってきた友人が、お土産に買ってきてくれたワイン。

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ウズベキスタンに良い葡萄酒産地としての長い歴史があるのかどうかは分からないが、今はそれほどワイン産地としてメジャーな訳ではない。
ただ、友人の話によるとムスリムの国なのにお酒にとても寛容で、美味しい地ビールもたくさんあるらしい。

ワイン好きな私のために、友人が重いボトルを持ち帰ってくれた←Pagiさん、ありがとう♪

ところが、このワインって超レアwwww

ワイン自体はシャルドネ種の白ワイン。





でも、見て見て。
間違い探ししてーwww

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ヴィンテージが。








2017なのか2018なのか分からないwwww


と言う、飲む前に素晴らしいネタを与えてくれて、ありがとう!
17でも18でもさすがにちょっと若すぎるので、しばらく置いてから楽しませていただきます。









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by omoutsubo-bar | 2019-06-30 18:31 | KLでワイン生活 | Trackback | Comments(0)
お腹の具合がいまだ不安定なつぶちん。

仮説として暴食が原因ではないかと考えた。

脱水による低体温から離脱したつぶちんは、体重が激減してあわや800g台を割り込むかと言う事態になったのが2週間前。
そこで彼女が気に入ってくれたのを良いことに消化器官療養食のヒルズi/dを食べたいだけ無制限に与えた。

1日に100g以上食べた彼女はおかげで体重を戻したが、それどころか2日で50g以上の体重増加と逆に食べ過ぎの状態だった。
そして再び下痢。

そこで830g~850gあたりの体重をキープしてくれれば良しとして、食餌制限をすることにした。
また、一気食いして消化器官に負担を与えないよう、およそ2時間ごとと時間を決めて給餌。
出かけている間と夜間は与えられないので、与えられない時間帯の前後を多めに。

朝起きると同時にウルソ、鉄剤、ビオフェルミンの3種入りをしっかり10g。
その後は2時間置きに4g~6g与えて、およそ午前20g午後20g夜20gの1日60gを目安として食餌量の管理を行ってみたところ、とりあえず水状便はなし。

投薬は夜に苦い下痢止めと3種入り。
3種入りは嫌いな鉄剤が入っているので、なるべく空腹直後のタイミングに与えて「今日のシェフはいまいちだけど、お腹が空いてるからまあいっか。」と食べていただく戦略で。

すると昨日はかなり緩めから徐々に復活して(必ずしも右肩上がりではなく、合格・不合格はマダラだが。)、ゆうべから今日の午前中まで4連勝。


常に食欲と活力があるから危機的な心配はしていないので、後はお腹さえ回復してくれたら。

早く苦い下痢止めから離脱したいよね、つぶちん。





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by omoutsubo-bar | 2019-06-29 07:58 | いたち生活inクアラルンプール | Trackback | Comments(0)
今週は旬のアオリイカをとろろ昆布と合わせたり、明太子の巻物でいただいたりもしたが特に私が好きなのはゲソ。←安上りw
ただし、これも普通のゲソではなくツメが柚子胡椒風味で、ピリッと引き締まりエッジが効いている。

大きすぎて一口では食べられないので、写真を撮ってから半分に切ってもらった。

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写真だけでは伝わらないけど旬の金華雲丹。
粒がひとつひとつ立っていて新鮮さ申し分なし。
もちろん甘みも濃厚で、フルーティで極上の味わい。

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こちらも写真では伝わらないが、旨みの凝縮したトロと炙りがっこのトロタク。

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鮨は鮨正、割烹は鮨原。
KLはこれで間違いなし。





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by omoutsubo-bar | 2019-06-28 10:41 | 旬の魚をKLで | Trackback | Comments(0)
普段は夜の食事をしない我々だが、友人たちの大半は現役バリバリなので「ランチは空いてる?」って聞くと
「無職じゃねーし」と断られる(笑)
「チッ、キミら経営者なんだから時間は自由にできるだろーが」
って悪態つきながら(心の中で)、とりあえずみんなが揃う夜7時半から3カップル6人でディナー開始。

以下、ディナーのお任せコースを「握り抜き。食事はちらし寿司とか、鮨屋ではなく和食屋っぽいものを組み入れて」とお願いした13品。

冬瓜。

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胡麻豆腐。

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蛸の柔らか煮。

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岩牡蠣。

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造り。

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蓮根饅頭。

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柚子味噌グラタン。

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フォアグラ茶碗蒸し。

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稚鮎。

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鱧とホヤ酢の物。

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手綱寿司。江戸前の握りとは別物の美しい和食屋の寿司。

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海老と卵の椀物。

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水菓子。

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そして持込ワインは6人で5本。
いつもの仲間たちとは別のワインパーティで知り合ったワイン通のローカル華人で、フレンチワインの凄いのばかり集めているらしい。
で、自宅にあるワインセラー(冷蔵庫型のワインチラーではなく、一部屋まるっとワイン貯蔵庫の方ね。)に何本のコレクションがあるのか尋ねたら「数えきれない」だって(笑)

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中央は私の持込の内の1本、シャトーメルシャン北信シャルドネ千曲川左岸。
ブラインドで飲むと、友人の持ち込んだMeo camuzet haute cotes de nuits Blancに一歩も引けを取らない。
最初は開くのに時間がかかったが(少し冷やし過ぎた)、30分ほどしてからはむしろ豊かな香りが立って、オートコートドニュイより長持ちした。




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by omoutsubo-bar | 2019-06-28 08:45 | KLでワイン生活 | Trackback | Comments(0)
このクチャイマジュのエリアにはたくさんの四川料理店、湖南料理店が並んでいて、こちらはその中でも人気の高い店の1つ。



ここ数回この隣の川香閣に通っていたが、新規開拓しようとこちらに入ってみたらお客の数が多く、賑わっている。
オーダーして分かったことだが、こちらの方が川香閣より1皿の量が多い。
多分値段は少し高いけど、量が倍だから隣より割安って感じなのかな?

瓶ビールはタイガー。

席に着くと、前菜5品をトレーに乗せて持って来てくれたので、中から1つ選んでみた。
1つ4リンギくらい。
不要なら選ばなければいいんだろうけど、ビールを飲みながら待つ我々にはちょうど良いおつまみ。
昆布を酸っぱ辛くして香菜たっぷりで美味しい。けどかなり辛いw

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基本の小炒肉。豚肉もふっくら仕上がっていて好みの感じ。

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中国語でのメニュー名は太极飘香茄だけど読み方は全く分からない。
麻婆茄子っぽい感じで、これも美味しい。

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ご飯の盛り付けが、すりきり1杯みたいで面白いけど、香り米でこれ自体が美味しい。
もっとも、麻婆茄子丼にして食べる我々には、別にフツーのお米でいいんだけどw

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どの料理も特別に個性的なわけではないけど、安定した味わいで安心していただける。

このエリアには他に2店行きつけ店の支店もあるし、我が家からはスマートトンネルを抜ければ渋滞知ら。
むしろ近場のブキビンタン(ただし渋滞が酷い)にある飲食店より早く着くエリアなので気持ちが軽い。←渋滞中のブキビンタンなんて、歩いて行っても30分、クルマで行ったら30分超だからねw

どの店も通し営業をしているからランチタイムを外して行けば駐車にも困らないし、Jomo parkingを使って料金も支払えるし。

とても便利で最近のお気に入りエリア。
ただし四川ォ湖南料理ばかりだと辛いので、そうそう毎日行くと思う壺ダンナがお腹を壊すかも(笑)






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by omoutsubo-bar | 2019-06-28 08:13 | KLレストラン 郊外 | Trackback | Comments(0)
投薬を開始した2週間前にはウンチの状態も良くなって、このまま改善していくと期待していたのに、ここ3日ほどむしろ悪化して、きのうの夕方からは5連敗。
特に最新2回がはっきりとした下痢で一発不合格。

ゆうべ、寝ている彼女の手が少し冷たい気がしたので慌ててORSをシリンジで強制給水しようとしたら、逃げ出す彼女の足取りがしっかりしていたので一安心。
とりあえず少し給水して様子を見ていたら、その後お手々も熱々でよく眠っていた。


いったん回復しかけたお腹がまた悪くなってしまった原因がよく分からない。
i/d缶の食べ過ぎを疑って(体重が毎日30g増えるのは、明らかに食べ過ぎだし)、今は1日60g程度に制限したところ、体重860g前後で安定しているのでゴハンの量はこれで良さそう。

もっとも、「もっとよこせ」の顔をして見上げるつぶちんの食欲が安心材料なんだけど。


手元の下痢止めが週明け早々になくなるので、そのタイミングでまたウンチ持参でJenny先生のところに出かける必要がありそうだ。







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by omoutsubo-bar | 2019-06-28 07:41 | いたち生活inクアラルンプール | Trackback | Comments(0)
つぶちんのお腹、このところ2勝1敗くらいの頻度で緩いウンチだったのに、きのうから今朝にかけて連敗。
速攻で不合格判定が出る水状便まで。

本人はいたって元気にして、食欲もモリモリなんだけど。

抗生物質の投与は7日間でいったん終了したので、Jenny先生と相談の上このまま下痢止めを継続しつつ様子を見ることになった。

最新のウンチは合格だった。
連勝記録を作らないと、いつまで経っても苦いお薬から離脱できない可哀そうなつぶちん。






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by omoutsubo-bar | 2019-06-27 12:29 | いたち生活inクアラルンプール | Trackback | Comments(0)
冬は言い過ぎです、ゴメンナサイ。盛りました。

6/25火曜日は早朝5時半にPuduに行って、なんだか空気が生ぬるいと感じた。
そのまま夜まで暑くて、6月も下旬と言うのにまさかのJJ。

つぶちんに投薬しているだけなのに、じわっと汗ばむ感じ。

ところが水曜日の早朝に雨が降ると一気に気温低下で、今度は窓を閉めないと寒いくらいになった。

ここ数か月、シャワーはお水で十分だったのに(←ただし東京とは違って昼間の日射量が凄いので、水シャワーと言ってもぬるま湯テキな感じ。)、久しぶりに温水ヒーターをオンにした。


それにしても今年の夏は涼しかった。
結局、寝室で一度もエアコン使うことなく最暑期が終わったみたい。


日本はまだ梅雨真っただ中ですか?
梅雨が明けたら突然の酷暑かな。
避暑に来てね。お友達の皆さん。






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by omoutsubo-bar | 2019-06-26 12:15 | KLの気候 | Trackback | Comments(0)
日曜日に、多いかなと思いつつも10缶買っておいてよかった。
日曜の夜に開缶したフードは、火曜の朝一番でなくなった。
大体計量していたので、月曜1日で100g~110gを食べ切ったことが分かる。
内容量150gなので2/3缶。
10缶のフードは約2週間しか持たない。

もっとも、これはあくまでも消化器疾患の猫用療養食だからウンチが元通りになれば離脱して通常のドライフードに戻す予定。

たくさん食べたので体重は理想的な855gに回復。
前日の計量で832gだったから一気に23g増加。
3日前に最低体重801gまで落ちたので、積極的に食べさせてなんとか800g台を死守したかった。


ウンチは大体80点前後の状態で、まず下痢状便はなくなった。
ただ惚れ惚れするようなバナナ様ウンチを製造できるのも勝率20~30%。
後はちょっと溶け始めたチョコレートアイスな感じw←まさか、今それ食べながら読んでる友達いないよね?(笑)
バナナを100点とすると、溶け具合によって80~90点の状態の時が多い。


つぶちんの投薬で一番苦くて嫌いなのが1日1回与える下痢止めのグリーンの薬なんだけど、90~100点のウンチに安定しないと離脱できない。

つぶちんの受難はまだしばらく続く。
オトャンオカチャンの不注意のせいで辛い思いさせてホントにごめん。






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by omoutsubo-bar | 2019-06-25 08:49 | いたち生活inクアラルンプール | Trackback | Comments(0)
海外で受け取った配当を日本に送金したら、また前回と同じメールが届いて驚いた。
これって3000万円を基準とする支払報告書とは違って、少額送金でも手続きが必要になったみたい。



金融庁の公開しているガイドラインを見てみたが、いくら以上の送金についてと言うような具体的な指示はなく、「どこの国からの送金」かによっても違うのかも。
マネロンとかテロ資金に関して怪しい国からの送金だと、ものすごく少額でもいちいち調べられるとか。
ちなみに私の送金元は、決してマネロンもテロも疑われない国のはず(笑)


マネー・ローンダリング及びテロ資金供与対策に関するガイドライン



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参考になるロイターの記事はこちら。(2018年6月8日)
ただ、今回の送金はここに例示された条件には該当しないのにチェック対象になった模様。



金融庁が、マネーロンダリング・テロ資金供与防止対策の徹底を図るため、地方銀行、信用金庫、信用組合に対し、疑いが高いと思われる送金額や送金の頻度、形態などについて具体的な例を示し、チェックするよう要請していたことが分かった。

複数の関係筋が明らかにした。

関係筋によると、金融庁は今年4月に地銀や信金、信組などの関係者を集め、マネロン防止策の実効性を高めるための手法を示した。

具体的には、金融庁が各金融機関に「緊急チェックシート」を配り、送金業務などにおける確認事項を列挙。その中で、マネロンやテロ資金供与の可能性が疑われる多額の現金の送金については「1000万円以上」、送金頻度については「個人による1カ月間に10回以上の送金」と例示した。

不審な送金目的として「1カ月分の生活費として1000万円以上の送金」、疑わしい口座の利用形態として「個人による1カ月間に5人以上の送金」といった例も示された。

また、外為法にもとづく経済制裁措置を回避するために利用される可能性の高い国や地域の例として「北朝鮮近接地域」と盛り込んだ。

緊急チェックシートにもとづく確認で、疑わしい取引が発覚した場合、金融機関は犯罪収益移転防止法に基づき、金融庁に当該取引を届け出る義務がある。

これまで金融庁は、どのようなものが疑わしい取引に当たるのかといった点について、具体的な例を示すことはなく、各金融機関の判断に任せてきた。

以上転載

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で今回は最初から質問事項の欄に、資金原資と「原資を証明する資料を添付できるページを送ってください」と書いて返信した。
「質問じゃないんですけどぉ、原資書いとくのでぇ、ステイトメンツを送信できるページのリンク送っていただけますかぁ?できたら一度で済ませてもらいたいわーん。」じゃなくて、普通にね。←裏で悪態ついてるクセに、面と向かうとちょっとだけ善人面するワタシwww






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by omoutsubo-bar | 2019-06-24 09:46 | 運用・金融・税務 | Trackback | Comments(0)