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思う壺Bar withフェレットinクアラルンプール

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クアラルンプール/フェレットとの生活・闘病/ペットロス

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駐車時の軽いミスでナンバープレートを壊してしまった。
で、思う壺ダンナが割れた破片をジグソーパズルみたいに繋げているのだが…。



ちょっと調べると、シャーアラムの車修理工場エリアまでわざわざ出かけなくても近所で交換できそうだ。

上のTraffic Number Plateは評判も良さそうで、TBMからの帰り道の「ホカホカ」ルート上。



なのでTBMで修理品を引き取った帰りに立ち寄った。

プレートが壊れたと説明するまでもなく、一目瞭然。

その場でものの数分もかからずに同じプレートを作ってくれて両面テープでしっかり貼り付けて完了。
20リンギ。
日本みたいに特殊な形状のボルトで封印されているのではないから、全てがあっという間に終わる。


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手慣れていて作業も丁寧。
そうそう滅多にプレートを壊すことはなさそうだけど、次に壊したら速攻でここに来よう。

しかも帰り道、ホカホカ車線で右折するのも成功したしね。
全く、10メートル手前のUターンポイントがとんでもないトラップだよ、初心者にはw





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by omoutsubo-bar | 2019-04-22 13:29 | KLの日常 | Trackback | Comments(0)
3年半前に購入した思う壺ダンナ愛用のデスクスタンドが壊れた。
と言うか、単にLEDランプが切れたものと思われるが、特殊な構造だから自分でランプ交換はできない。

購入したTBM、東京で言えばヨドバシカメラみたいにいくつもの店舗のある大きな電器店。
そこで、購入時の伝票を引っ張り出して、当時の担当者にメッセージを送ってみたが連絡付かず。
3年以上経ってるから辞めてしまっているかもしれないしね。

ところが5年前に来た当時より何かと進んでいるKL。
TBMのウェブサイトにアクセスしたらチャットで相談できるようになっていた。




そこでランプ切れの件を伝えると、サービスセンターに電話しろと言う。
経験上、大抵こういうところは電話しても繋がらないことを知っている。

(←実際、サービスセンターに行ってみたら、窓口でやりとりしている間にかかってくる電話には誰も出ない。
顧客対応しているスタッフだけでなく、なんとなーくウロウロしてるだけにしか見えないスタッフもwww
多分、今なにかやりかけのことがあれば、別の電話に出ると元の仕事を忘れるから出ないんだろう。一度に2つの事が出来ないのが、マレー系マレー人気質だから(笑))


で、サービスセンターに電話する代わりに最寄りの店舗に行っていいのか尋ねるとサービスセンターでしか修理は受け付けていないと言う。

そうだ、そうだ。
日本みたいに近くの電器店の店舗に預ければ修理部門に転送してくれるなんて、親切な設計にはなっていないんだ、マレーシアでは。

で、出かけたTBMサービスセンターはこちら。




最初、知らずに左隣の販売店舗のカウンターに行ったら、ここじゃないと言って親切にスタッフが案内してくれた。
目の前の人に対してできることは、とても親切にやってくれるのもマレー系マレー人気質。欧米人だとこうは行かないw

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現物を預けて30リンギ支払い。
修理できれば30リンギは修理代に充当するけど、できない場合には返金はしない…って、この店で購入した顧客に対するサービスとしてはどうかと思うけど。
30リンギ没収されることも覚悟するなら、他で買ったものを修理に持ち込んでもいいのかね?

と言う事で修理の可否の電話回答待ち。


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木曜日修理持込、月曜日朝一番には修理完了の電話が入り、引取に行った。
修理代は70リンギだったので、先払いの30リンギを引いて残金現金払い。

その早さからも分かる通り、修理はメーカーではなくその場で行われたらしく、職人らしき華人のオジイチャンが目の前で動作確認してくれた。

更に万一修理ミスがあった場合の保証期間は1か月だが、オジイチャンによると「心配ない。間違いなく直したから保証期間など気にせんでよろしい」www

と言う事で本件無事終了です。




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by omoutsubo-bar | 2019-04-22 13:12 | KLの日常 | Trackback | Comments(0)
我が家から南の方向にある2つのショッピングモール、マイタウンとサンウェイベロシティ。

My Town




Sunway Velocity



ところで日本のお友達のためにざっくりと地域感を説明すると。

KLの都心から北西に車で20~30分行った郊外には、日本人や韓国人に人気の住宅街モントキアラと言う街があって、その付近にはショッピングモールや日系の料理店がたくさんある。

東京の感覚で例えると二子玉川みたいな感じかな。
都心からはやや遠いけど、そのエリアだけで買い物も完結できるファミリー層に人気の街。

スクールバスのルートの関係らしく子連れの駐在ファミリーが多いし、その結果、日本食材も手に入りやすいため、我々と同じ長期滞在ビザで暮らすリタイア組も多い。

実際、このエリアのショッピングモールに行くと、ここは日本かと錯覚するほど周りで日本語を耳にする。

KLに関する日本語情報は、この街モントキアラ付近をスタンダードとして発信されることが多い。




さて一方、KLの都心の東端に位置する我々のエリアは大使館街。
都心の中心点ブキビンタンから見て北東、時計の1時から2時の方向には欧米人が多い。

我々がもっともよく利用するリンクと言う小さなショッピングモールのスーパー、ビッグの客層は圧倒的に欧米人で、周りで日本語を聞いた経験は今のところ一度もない。

ただなぜか日本食材が豊富にあって、常に大量の大葉を売っているのが我が家には便利。
思う壺ダンナが和風パスタを作る時に必須だからね。←余談だが以前、別のスーパーで大葉を買った時に店員さんから「一度日本人に聞いてみたいと思ってたけど、この少量なのにとんでもなく高い葉っぱを何に使うの?」と尋ねられたことがある。
分量的にはその10倍以上の量の葉野菜が2リンギで売っているところ、薄ーい緑の葉っぱ10枚入りで6リンギもするのに、日本人と韓国人だけよく購入するのがローカルにとっては謎らしい(笑)



Linc



ちなみにリンクの、通りを挟んで北隣にあるインターマークと言うオフィスビルの地下にもスーパーのジャヤグローサーがあるが、リンクがオープンしてからはほとんど行かなくなってしまった。
ターゲットがどちらも欧米人客だけど、リンクの1階にあるビッグの方が品揃えが少し洗練されているから。


さて、当初の話題に戻ってマイタウンとベロシティ。
この2つの大きなショッピングモールはブキビンタンから南東、時計で言えば4時~5時の方向に位置する。
距離感としては都心のギリギリ外側、東京で例えれば大井町。
品川までは都心だけど、1駅だけ外側みたいな感じかな(笑)

この2つはほぼ隣接していると言っても良く、中心点のブキビンタンから電車MRTで2駅目のコクレン駅からどちらも歩いて行ける。マイタウンは駅の真上、ベロシティは駅直通の屋根付き通路で繋がっている。


ところが最近頻繁に通ってみて気づいた大きな違いは、ビールを出す飲食店。


どうやらマイタウンは主たる客層がマレー系マレーシア人なので、アルコールを置かない飲食店が圧倒的に多く、置いているところもせいぜい缶ビールのみ。
1軒あったドラフトビールを置く欧系の飲食店は既に閉店してしまった。

しかもモール内の飲食店は、どこのモールにも入っている大規模チェーンの画一的な味の店が多いため、はっきり言って魅力がない。

地下のスーパーのヴィレッジグローサリーはごく普通で、品揃えはリンクにあるビッグの方が圧倒的に洗練されている。

ただ、モールのキーテナントとしてイケアが入っているので、とても賑わっている。




一方ベロシティは、客層が圧倒的に華人。

華人はムスリムのマレー系と違って飲酒するので、ドラフトビールを置く店も入っているし、マイタウンみたいに画一的なチェーン店ではない、個性的で美味しい中華料理店がたくさんある。

ところが地下にあるスーパーのイオンはかなりレベルが低くて、品物が何も置かれていない棚の多さにビックリ。
実はすぐ側にもっと大きなイオンがあるので、スーパーの買い物客はそちらに全部持って行かれ、お客が来ない⇔品揃えが悪いの悪循環なのかも知れない。


ちなみに客層としては、どちらのショッピングモールも欧米人は少なく、日本人はほとんど見ない。
モントキアラとの決定的な違いとしてLinc同様、中を歩いていて周りの日本語を聞いたことはこれまでに一度もない。


こんな感じで日本から来た観光客が、観光地化したスリアやパビリオンの混雑を避けてスーパーでお土産を探すならリンク。
ショッピングモールをぶらつくついでにランチするならベロシティがお勧め。

最初に標準点として示したモントキアラ付近は都心からは車でしか行けないのに較べて、リンクならKLCCから電車1駅、ベロシティならブキビンタンから2駅とアクセス便利なので。


…と、秋に日本から遊びに来てくれる女性たちを念頭に書いてみました。
モントキアラと違って、うちのエリアに関する日本語情報は圧倒的に少ないからね。


いっぱい調べて旅行の計画楽しんでね。待ってるよー。





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by omoutsubo-bar | 2019-04-21 10:13 | KLの日常 | Trackback | Comments(0)
現時点では我が家から一番近いスパがMyTownにあるエラワン。




先週、velocityのタイオデッセイに行ったので、比較のつもりで行ってみた。






公式ホームページは全く役に立たないが、facebookが機能している。FBメッセンジャーで遅滞なくやりとりできるので、ウェブサイト予約の返信が何日も来ないタイオデッセイより予約は簡単。




価格表はこれ。(2019年4月現在)

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実際にフットマッサージに行ってみると、雰囲気とソファはタイオデッセイの方が良い。
こちらはやや明るめの照明で、ソファとタオルが安っぽい。
タイオデッセイは照明が暗めだから、欠点が目立たないだけかもしれないけど。

セラピストはどちらのサロンも上手。

ただ、そうするとソファの心地よいタイオデッセイの方に行きたいし、何よりマイタウンには思う壺ダンナがビールを飲みながら待てる場所がない。
詳しくはコチラ。




なのでエラワンに来るのは、たまたまイケアに用事があるとか特別な予定のある時だけになりそう。







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by omoutsubo-bar | 2019-04-21 09:36 | 白金&KL ばばgirl | Trackback | Comments(0)
毎月クレジットカード明細の確認をしているのだが、3週間前のシンガポール旅行で使ったGrabのヒストリーが見つからない。

トップアップして、利用した後の残高はホーム画面→トップアップ→オールカレンシーからSGDも見られるのだが、通常のヒストリー画面に表示されるのはマレーシア国内のMYRでの乗車履歴のみみたい。

だから、マレーシア国外でGrabを使ったら、その国にいる間にヒストリーを画面プリントしておくのが良さそう。

次に何年か後にシンガポールに行ってログインしたら、数年前のヒストリーって見られるのかなあ?





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by omoutsubo-bar | 2019-04-20 12:47 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
7歳5か月近くなっても、食欲旺盛元気モリモリのつぶちん。
今までで一番長生きして7歳10か月まで一緒にいてくれたつぶ姉さんでさえ、7歳半ごろには足腰が衰えて寝てばかりいた。

ところがつぶちんは毎日がっつりゴハンを食べた上に、投薬用のオヤツをしっかり与えるため体重は870g前後。
人生最大に近い。

若い頃みたいにジャンプはできないものの(後ろ足のジャンプ力も加齢で落ちたかもしれないけど、それ以上に体重増加が原因かもw)スキップするみたいにピョンピョン跳ねながらトイレに駆け込む姿も可愛い。

そんなつぶちんなのに、今日は尿洩れ(笑)
抱っこしてたら私の顔を舐めようとするんだけど、膝に水滴を感じて見ると、水がこぼれるわけのないところに点々と液体のシミ。

え゛ー、フツー、トイレに行きたい時は暴れるでしょ、いたちの皆さんは。
顔を舐める方に意識が集中して、オシッコ漏らしたのー?


つぶちんランドに帰したら,早速トイレ(笑)

で、こんな感じでノー天気に寝ます。


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目指せ、8歳。
前人未到の8歳。





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by omoutsubo-bar | 2019-04-19 19:09 | いたち生活inクアラルンプール | Trackback | Comments(0)
オールドクランロード方面に出かけるついでにランチは足回りが良いエリアを探してクチャイマジュへ。

以前も来た四川と湖南料理店の多いこのエリアを、もっと美味しそうな店はないかとGoogle Mapで探して来てみたのがRestaurant SiChuan Cuisine。



良く冷えた青島ビール。

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思う壺ダンナ定番の小炒肉は、肉がふっくらと柔らかく仕上がっていて絶品。
いつものルーディンジーでは薄切り肉をカリッとクリスピーに仕上げているが、思う壺ダンナ、「こっちの方が好みかも」だって(笑)

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確かに、厚切りにして固くなった豚肉より薄切りの方が好きな私も、このふっくら感なら大好き。
ただ、肉よりも青唐がもっとたくさん入っている方が好みなんだけど。


私が食べたくて頼んだ魚香茄子。
最初は
「茄子の料理は甜面醤をしっかり使った味付けでないと…」
と不満げだった思う壺ダンナも、上品な酸味と甘みのこの料理は
「あれ?リピートありかも?」
だってwww

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いや、間違いなくこの店はリピートありでしょ。


ちょっと遠いけど、朝10時から通し営業しているらしくて便利。
次は別の料理も食べたいし、隣の湖南料理も試してみたい。






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by omoutsubo-bar | 2019-04-18 17:30 | KLレストラン 郊外 | Trackback | Comments(0)

このルートは過去に間違えて2往復半行ったり来たりした記憶のある、一番嫌いな道路。


Jalan KlangLama から東に向いて Lebuhraya Hubungan Timur -Barat/E37に入る」ことがどうしても出来なくて、意図せずUターンして南に向いてしまったり、北に行き過ぎて、かなり先でUターン。

しかも曲がるポイントを間違って進んでしまってから次の折り返しポイントまでが遠い。



それ以来この地域には近寄らないことにしているのに、電気製品修理のためどうしても来る必要があった。


そして、「以前に遠い2往復半をした経験があるから今度こそ間違えないで行こうね」…と2人で言っていたにもかかわらず、今回も東には向かえなかった。




まず手前にUターンポイントがあって、ここで曲がると無駄に長ーい南向き車線を走ることになるから…と注意していたら、


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その直後に突然来る、見えにくい東向きポイントに入れず、結局北に向くことになってしまった。


右車線がUターン車線であることを意識して左車線を取っていたら、突然現れる右折レーンに対応できない。

高架の陰に「あ、右手に突然車線が現れたような…」と思う間もなくサヨウナラ。


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しかもそれを思う壺ダンナに強い口調で責められ、ブチ切れ133.png


そこは2人であれほど「注意しようね」と言ってたんだから、「あー、また間違ってしまったねー」と仲間意識で共鳴して「ホカホカ」(ボノボみたいにね、あくまでもイメージ的にw)すればいいところだろ、なぜ一方的に私が怒られなければいけないんだ108.png



…と腹立つけど、ここってまた来週あたり行く必要があるんだよな。


思う壺ダンナ、人に頼らず、自分で行けばいいのに。

と言う事で、これまでに何度も何度も間違ったポイントをGoogle mapから拾っておきます。



ここで右折して東に向かえば、Jalan Sungai BesiからTun Razak北向きの渋滞を避けてスマートトンネルで一気に北上できるから。


でも、もしも右折に失敗しても相手を責めたりせず2人で慰め合うように、ここを「ホカホカ」ルートと名付けよう。






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by omoutsubo-bar | 2019-04-18 16:08 | KLの日常 | Trackback | Comments(0)
最近は友人を招待することが多かったから、久しぶりに二人だけでゆっくり来た鮨正。
味の分かる大切な友人たちをご招待するのも楽しいけど、会話よりも純粋に味だけを楽しみに来ることのできるのが、我が家のダイニングたる所以。

写真では伝わらないけど、最高に絶妙の火加減でしっとりふっくら煮上がった石鯛とか。

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大きすぎて、いったん口に入れたら最後、しばらく筆談した帆立とか。

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だから次は、頬張る前に半分に切ってもらった低温調理の煮牡蠣とか。

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これほど見事な脂と舌触りのバランスって、1年の内でもそうそうない中トロとか。

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沁み渡る感じ…。

当分は人を招待せずに、二人でゆっくりしよう(笑)







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by omoutsubo-bar | 2019-04-17 17:03 | 旬の魚をKLで | Trackback | Comments(0)
落としたわけでもないのに、思う壺ダンナの古い方のiPadが破損した。
ボディバッグに水筒とiPadを一緒に入れていて、何かのはずみに力がかかってしまったのかも知れない。

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マレーシアのApple正規代理店は修理を依頼するとシンガポールまで送ったりしてとんでもなく高いから、何年か後に日本に行く時に正規のApple Storeに持って行って修理してもらおうかと思ったら、費用は21,800円(税別)。

既に第5世代に買い替えているのに、古いmini2に2万円は高いと思う壺ダンナは言う。

そこで更に調べると、KLでも画面交換修理をしてくれる非正規の修理店がいくつもありそう。
で、問い合わせたのがココ。


WAで問合せできるので写真を送って相談すると、画面交換は1日預かりで180RM。
正規品ではないから不良品もあるのだろう。1か月補償つき。

バッテリー交換はオリジナルのもので190RMだがを取り寄せないといけなくて、それに3日かかると言う。

他の修理店でも聞いてみると、例えば画面交換ならオリジナルのもので280RM、そうでなければ200RMと言われたので、価格比較としては似たような感じ。

予備として置くだけのiPadはもう正規品でなくてかまわないので、足回りの良い近場で(この店は、イタリアンのLA Risataから近いのでランチと合わせて行くのに便利そう。)修理しておくことにした。


タイミングがいいと言うか、先週最新のiPad miniをシンガポールで購入して来たばかり(まだ開封せずに放置していた)なので、なくても困らないmini2はバックアップして預けてしまった。

この店、対応がしっかりしていて「タッチパネルは取り寄せられたが、バッテリーの入荷が遅れているのでもう1両日待って」とWAをくれる。
お客が喜びそうなことは自慢げに連絡して来るけど、不可能だとか遅延だとかお客の期待に沿わないことは連絡しないマレーシアにおいて、珍しく信頼感のある店だw

3日後の木曜日、予定通りに仕上がったらしく電話があったのでピックアップ。

ムスリムの国に移住して5年以上経つのにうっかり金曜日の午前に来てしまって、閉まっているから出直すことになってしまったけど←無休で朝10時開店だが金曜日のみお祈りがあるので午後3時開店。

対応も連絡も丁寧でストレスがなかった。

直ったiPad mini2はこちら。

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ついでに新しいiPad mini(第5世代)と比較すると厚い。

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お古は私が外出用に使おうかな。

…とか思ったのもつかの間、表面に虹色の斑紋が浮かんでしまって消えない。
普段使うには全く問題ないのだけれど、画面が真っ暗になっていると気にかかって仕方ない。
これは明らかにタッチパネル交換不良。

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で、写真を送ったらすぐに対応してくれて無事解決。
結局持込と引取の2回行けばいいところ合計5回行き来したものの(1回は営業時間を勘違いした私のミス)、合計370RM、そこからなぜか20RMのディスカウントクーポンと、FBで推薦コメント書いたら更に5RM安くなって345RMで完了。

仕上がりは正直、ちょっと雑い。
パネルのサイドに接着剤がはみ出しているのと、ホームボタンが押しようによっては少しグラグラする。
でもまあ、使用には問題ないし、元々が予備に置いておく程度のつもりだったから良しとしましょう。







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by omoutsubo-bar | 2019-04-16 19:31 | KLの日常 | Trackback | Comments(0)