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思う壺Bar withフェレットinクアラルンプール

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クアラルンプール/フェレットとの生活・闘病/ペットロス

<   2019年 04月 ( 29 )   > この月の画像一覧

残念なお知らせ。
KLでまともな和食をいただける唯一の店だった創楽屋は業態変更して、5月からは完全にローカル向けのお店になってしまうらしい。

5年半前にやって来た時にはKLにある和食店と言えば、ローカライズされた飲食店か新橋のオトウサン的サラリーマン天国だけだった。

一つ一つ探しては試してみてガッカリしていた中、唯一みつけた会席系の「笹川」は経営陣の方針転換により突然撤退し料理旅館出身の料理人さんは帰国してしまい、「PNP」は料理人さんの腕が知られる間もなく経営者が夜逃げしてしまい。

創楽屋は場所柄ローカル向けの店ながら、北新地の小料理屋での経験を活かした料理人さんに特別にお任せ料理をお願いすると、メニューにはないが旬の食材を生かしたこじんまりと安定的な日本の味を提供して下さっていたのだが、やっぱりKLではフードビジネスの成功例はあっても、本当に旨い和食店が根付くまでまだまだ時間がかかるらしい。


マレーシアのグルメな華人たちが日本にもっともっと旅行して本物の割烹を経験し、「既にレッドオーシャン化しつつある鮨ではなく、これからは割烹だ!」と和食店経営に乗り出してくれるまで後何年かかるのだろう…。








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by omoutsubo-bar | 2019-04-30 06:42 | KLの日常 | Trackback | Comments(0)
2017年の1月に開設したまま使っていないオーストラリアの口座。
つぶちんがまだ5歳のうちに行っておこうと最後の旅行のつもりで出かけたパースで、将来使う予定の豪ドル口座を開設して置いた。

そして2年。
7歳半のつぶちんはまだまだ元気なものの、彼女を置いて数日以上の旅行をするつもりはない→Au口座はまだまだ使われる予定はない。

すると、さすがにオーストラリアから「4/4以降、inactiveになっているのでre-activateしたければ連絡してね」とレターが届いた。

海外からは+61-2-9005-8187またはパースのRMちゃんが教えてくれた-8192。
DIGIからの国際電話なので割引ナンバーを付けて




133-00-61-2-9005-8187
にかけた。

最初に自動音声で「口座番号を入れろ」と指示があったので入れてみると、「この番号は閉鎖されているから、カスタマーサービスに転送する」ことになって、しばらく待たされた後に手続き開始。
re-activateしたい旨を伝えて、フルネーム、生年月日、パスポートナンバー、メールアドレスを聞かれて手続き完了。

24~48時間後にはプロセスが終わっているから、オンラインバンキングサイトにアクセスして確認すれば終わり。

最初に登録した秘密の答えとか、色んな質問に回答する準備をして挑んだものの、そういう質問はなく簡単に終了。

いまだに苦手なマレーシアでの電話のやりとりと違って、英語に訛りがないから聞き取りやすい。
しかも、「テレフォンバンキングの方も、re-activateしておきましょうか?」なんて、日本でなら当たり前、マレーシアではまず聞かれないところまで親切に機転を利かせて聞いてくれた。

願わくば、また来年も、なんなら再来年もこんな風にre-activateしたいものだ、ね、つぶちん。


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数日後、オンラインバンキングにアクセスして確認終了。
電話しただけで、0.1audが出し入れされたことになっていた。





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by omoutsubo-bar | 2019-04-29 10:52 | 運用・金融・税務 | Trackback | Comments(0)
このところ、鮨正の魚の記録をサボっている。
いや、毎週写真は全て撮ってPCに保存してあるのだが、来年の今頃に「去年のアレを食べたい」と言うには面倒。
心に残る旬の食材は、一覧性の高いこのブログに記録しておけば後からの検索も楽。

と言う事で、先週は旬まっただなかの青柳。

f0189987_09034319.jpg



ちょうど、東京時代の行きつけの鮨屋がFBに青柳の写真を投稿していたので食べたいと思っていた矢先。
姿はやや小ぶりだが、鼻に抜けるい草の香りが素晴らしい。


メロンの香りのトリガイとかい草の香りのアオヤギを楽しめる春は、旬の貝たちが楽しみ、楽しみ。






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by omoutsubo-bar | 2019-04-29 09:06 | 旬の魚をKLで | Trackback | Comments(0)
このところ、ちょっと悪い予感はしていた。オープンして5か月経つLinc。
どんどん賑わって活気があるのはとても嬉しいのだが、行きつけの美容院でまで
「最近よくLincって噂を聞きますよね。お客さんたちがみんな、あそこは良いって言ってます。」
とスタイリストさんが言う。
このヘアサロン、Lincの近所にあるわけではなくランドマーク的ショッピングモールであるスリアKLCCを挟んで東西に離れているのにですよ。

で、いつものように私たちのダイニングの1つWine Kultureに行こうとしたら駐車場が既に一杯で、他の車の出庫待ちをする車で通路まで大渋滞。
バレーも満杯。

15分以内であればお金を払いに行かずそのままパーキングチケットを通せるので、諦めて退散した。

席を取っておいてもらっていたのにたどり着けなくてキャンセルすることをWine KultureのマネージャーにWAしたら
「今日はイベントやってるらしいよ」
だって。

そもそも駐車場はGフロアの平置きのみ。
開発者が当初ここまで人気になると想定していなかったのか、圧倒的に駐車場が少ない。
もうこれからは週末には行けないね。





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by omoutsubo-bar | 2019-04-29 08:53 | KLの日常 | Trackback | Comments(0)
KLで我々がたまに訪れていた韓国料理店の1つ。


かなり久しぶりに行ってみたら、なんとポークフリーの韓国料理店になってしまっていた!

以前、知り合った韓国人グルメにも断言されてしまった通り、KLには韓国人が本当にお勧めする旨い韓国料理店はないらしい。
ただ、個別にピンポイントで美味しい料理を出す店はいくつかあると思う。
この店もパンチャン、牛肉、ビールは美味しくないが、パジョンがクリスピーでとても美味しい。

なのでパジョンを食べたくなったら以前よくここに来ていたのだが、このところ新規開拓した旨い店も多かったためご無沙汰していた。
するとメニュー一新、ポークフリーに!

豚肉料理がなくなっただけでなく、チゲの中でも臭くて臭くて旨かった納豆チゲがなくなって、全体的にマレー系ローカル向けの「韓国料理」もどき店に。

キムチチゲとパジョンの味は変わっていなかったので、おそらく料理人は以前と同じと思われるものの、そのパジョンの具材が増えてしまっている。

今回のパジョン。

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以前はパジョンと言えば分葱とゲソだけがたっぷり入った思い切りのいいシンプルな料理だったのに、ニンジンとかしし唐とか他の野菜も入って、なんだかフツーの、ローカライズされた、エッジの効かない料理になってしまって。

元のパジョン。

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やっぱり店舗がRSGCの裏側、アンパンヒラーの大使館エリアでもチェラスの華人エリアでもない、マレー系エリアに近い場所に移転してしまったことが原因なのかもね。


この店が入っているショッピングモール、Gビレッジ自体もなんだか寂れた感じで、スーパーに入ると色の茶色くなったブロッコリーを初め、およそ新鮮には見えない野菜が乱雑に置かれていたり、品揃えも外国人向けではなくローカル色の強い感じになっていた。


改めて、美味しいパジョンの店を探すか、エッジは効いてないけどクリスピーさ健在のこのパジョンで我慢するか…。
目下のところ最大の悩み←他に何も悩みのないノーテンキな生活してるもんで(笑)







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by omoutsubo-bar | 2019-04-29 08:27 | KLレストラン 郊外 | Trackback | Comments(0)
恒例のワインイベント。
ワインはシャトーパルメ。

いつもの通り、素敵なテーブルセッティングに。

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パルメ。

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シャトーパルメの白は初めていただいたけど、ふくよかで美味しい。

今回は洋服で参加したら、初めて近くの席になった参加者から「いつもキモノで来てるの覚えてるよ。今日はキモノじゃないんだ。」と言われた。

おー、浴衣着て思い切り日本人アピールしておくのは効果的だ(笑)
こうやって、ワイン好きのローカル(大半が華人)の友人が増えて行く。






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by omoutsubo-bar | 2019-04-23 21:39 | KLでワイン生活 | Trackback | Comments(0)
駐車時の軽いミスでナンバープレートを壊してしまった。
で、思う壺ダンナが割れた破片をジグソーパズルみたいに繋げているのだが…。



ちょっと調べると、シャーアラムの車修理工場エリアまでわざわざ出かけなくても近所で交換できそうだ。

上のTraffic Number Plateは評判も良さそうで、TBMからの帰り道の「ホカホカ」ルート上。



なのでTBMで修理品を引き取った帰りに立ち寄った。

プレートが壊れたと説明するまでもなく、一目瞭然。

その場でものの数分もかからずに同じプレートを作ってくれて両面テープでしっかり貼り付けて完了。
20リンギ。
日本みたいに特殊な形状のボルトで封印されているのではないから、全てがあっという間に終わる。


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手慣れていて作業も丁寧。
そうそう滅多にプレートを壊すことはなさそうだけど、次に壊したら速攻でここに来よう。

しかも帰り道、ホカホカ車線で右折するのも成功したしね。
全く、10メートル手前のUターンポイントがとんでもないトラップだよ、初心者にはw





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by omoutsubo-bar | 2019-04-22 13:29 | KLの日常 | Trackback | Comments(0)
3年半前に購入した思う壺ダンナ愛用のデスクスタンドが壊れた。
と言うか、単にLEDランプが切れたものと思われるが、特殊な構造だから自分でランプ交換はできない。

購入したTBM、東京で言えばヨドバシカメラみたいにいくつもの店舗のある大きな電器店。
そこで、購入時の伝票を引っ張り出して、当時の担当者にメッセージを送ってみたが連絡付かず。
3年以上経ってるから辞めてしまっているかもしれないしね。

ところが5年前に来た当時より何かと進んでいるKL。
TBMのウェブサイトにアクセスしたらチャットで相談できるようになっていた。




そこでランプ切れの件を伝えると、サービスセンターに電話しろと言う。
経験上、大抵こういうところは電話しても繋がらないことを知っている。

(←実際、サービスセンターに行ってみたら、窓口でやりとりしている間にかかってくる電話には誰も出ない。
顧客対応しているスタッフだけでなく、なんとなーくウロウロしてるだけにしか見えないスタッフもwww
多分、今なにかやりかけのことがあれば、別の電話に出ると元の仕事を忘れるから出ないんだろう。一度に2つの事が出来ないのが、マレー系マレー人気質だから(笑))


で、サービスセンターに電話する代わりに最寄りの店舗に行っていいのか尋ねるとサービスセンターでしか修理は受け付けていないと言う。

そうだ、そうだ。
日本みたいに近くの電器店の店舗に預ければ修理部門に転送してくれるなんて、親切な設計にはなっていないんだ、マレーシアでは。

で、出かけたTBMサービスセンターはこちら。




最初、知らずに左隣の販売店舗のカウンターに行ったら、ここじゃないと言って親切にスタッフが案内してくれた。
目の前の人に対してできることは、とても親切にやってくれるのもマレー系マレー人気質。欧米人だとこうは行かないw

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現物を預けて30リンギ支払い。
修理できれば30リンギは修理代に充当するけど、できない場合には返金はしない…って、この店で購入した顧客に対するサービスとしてはどうかと思うけど。
30リンギ没収されることも覚悟するなら、他で買ったものを修理に持ち込んでもいいのかね?

と言う事で修理の可否の電話回答待ち。


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木曜日修理持込、月曜日朝一番には修理完了の電話が入り、引取に行った。
修理代は70リンギだったので、先払いの30リンギを引いて残金現金払い。

その早さからも分かる通り、修理はメーカーではなくその場で行われたらしく、職人らしき華人のオジイチャンが目の前で動作確認してくれた。

更に万一修理ミスがあった場合の保証期間は1か月だが、オジイチャンによると「心配ない。間違いなく直したから保証期間など気にせんでよろしい」www

と言う事で本件無事終了です。




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by omoutsubo-bar | 2019-04-22 13:12 | KLの日常 | Trackback | Comments(0)
我が家から南の方向にある2つのショッピングモール、マイタウンとサンウェイベロシティ。

My Town




Sunway Velocity



ところで日本のお友達のためにざっくりと地域感を説明すると。

KLの都心から北西に車で20~30分行った郊外には、日本人や韓国人に人気の住宅街モントキアラと言う街があって、その付近にはショッピングモールや日系の料理店がたくさんある。

東京の感覚で例えると二子玉川みたいな感じかな。
都心からはやや遠いけど、そのエリアだけで買い物も完結できるファミリー層に人気の街。

スクールバスのルートの関係らしく子連れの駐在ファミリーが多いし、その結果、日本食材も手に入りやすいため、我々と同じ長期滞在ビザで暮らすリタイア組も多い。

実際、このエリアのショッピングモールに行くと、ここは日本かと錯覚するほど周りで日本語を耳にする。

KLに関する日本語情報は、この街モントキアラ付近をスタンダードとして発信されることが多い。




さて一方、KLの都心の東端に位置する我々のエリアは大使館街。
都心の中心点ブキビンタンから見て北東、時計の1時から2時の方向には欧米人が多い。

我々がもっともよく利用するリンクと言う小さなショッピングモールのスーパー、ビッグの客層は圧倒的に欧米人で、周りで日本語を聞いた経験は今のところ一度もない。

ただなぜか日本食材が豊富にあって、常に大量の大葉を売っているのが我が家には便利。
思う壺ダンナが和風パスタを作る時に必須だからね。←余談だが以前、別のスーパーで大葉を買った時に店員さんから「一度日本人に聞いてみたいと思ってたけど、この少量なのにとんでもなく高い葉っぱを何に使うの?」と尋ねられたことがある。
分量的にはその10倍以上の量の葉野菜が2リンギで売っているところ、薄ーい緑の葉っぱ10枚入りで6リンギもするのに、日本人と韓国人だけよく購入するのがローカルにとっては謎らしい(笑)



Linc



ちなみにリンクの、通りを挟んで北隣にあるインターマークと言うオフィスビルの地下にもスーパーのジャヤグローサーがあるが、リンクがオープンしてからはほとんど行かなくなってしまった。
ターゲットがどちらも欧米人客だけど、リンクの1階にあるビッグの方が品揃えが少し洗練されているから。


さて、当初の話題に戻ってマイタウンとベロシティ。
この2つの大きなショッピングモールはブキビンタンから南東、時計で言えば4時~5時の方向に位置する。
距離感としては都心のギリギリ外側、東京で例えれば大井町。
品川までは都心だけど、1駅だけ外側みたいな感じかな(笑)

この2つはほぼ隣接していると言っても良く、中心点のブキビンタンから電車MRTで2駅目のコクレン駅からどちらも歩いて行ける。マイタウンは駅の真上、ベロシティは駅直通の屋根付き通路で繋がっている。


ところが最近頻繁に通ってみて気づいた大きな違いは、ビールを出す飲食店。


どうやらマイタウンは主たる客層がマレー系マレーシア人なので、アルコールを置かない飲食店が圧倒的に多く、置いているところもせいぜい缶ビールのみ。
1軒あったドラフトビールを置く欧系の飲食店は既に閉店してしまった。

しかもモール内の飲食店は、どこのモールにも入っている大規模チェーンの画一的な味の店が多いため、はっきり言って魅力がない。

地下のスーパーのヴィレッジグローサリーはごく普通で、品揃えはリンクにあるビッグの方が圧倒的に洗練されている。

ただ、モールのキーテナントとしてイケアが入っているので、とても賑わっている。




一方ベロシティは、客層が圧倒的に華人。

華人はムスリムのマレー系と違って飲酒するので、ドラフトビールを置く店も入っているし、マイタウンみたいに画一的なチェーン店ではない、個性的で美味しい中華料理店がたくさんある。

ところが地下にあるスーパーのイオンはかなりレベルが低くて、品物が何も置かれていない棚の多さにビックリ。
実はすぐ側にもっと大きなイオンがあるので、スーパーの買い物客はそちらに全部持って行かれ、お客が来ない⇔品揃えが悪いの悪循環なのかも知れない。


ちなみに客層としては、どちらのショッピングモールも欧米人は少なく、日本人はほとんど見ない。
モントキアラとの決定的な違いとしてLinc同様、中を歩いていて周りの日本語を聞いたことはこれまでに一度もない。


こんな感じで日本から来た観光客が、観光地化したスリアやパビリオンの混雑を避けてスーパーでお土産を探すならリンク。
ショッピングモールをぶらつくついでにランチするならベロシティがお勧め。

最初に標準点として示したモントキアラ付近は都心からは車でしか行けないのに較べて、リンクならKLCCから電車1駅、ベロシティならブキビンタンから2駅とアクセス便利なので。


…と、秋に日本から遊びに来てくれる女性たちを念頭に書いてみました。
モントキアラと違って、うちのエリアに関する日本語情報は圧倒的に少ないからね。


いっぱい調べて旅行の計画楽しんでね。待ってるよー。





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by omoutsubo-bar | 2019-04-21 10:13 | KLの日常 | Trackback | Comments(0)
現時点では我が家から一番近いスパがMyTownにあるエラワン。




先週、velocityのタイオデッセイに行ったので、比較のつもりで行ってみた。






公式ホームページは全く役に立たないが、facebookが機能している。FBメッセンジャーで遅滞なくやりとりできるので、ウェブサイト予約の返信が何日も来ないタイオデッセイより予約は簡単。




価格表はこれ。(2019年4月現在)

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実際にフットマッサージに行ってみると、雰囲気とソファはタイオデッセイの方が良い。
こちらはやや明るめの照明で、ソファとタオルが安っぽい。
タイオデッセイは照明が暗めだから、欠点が目立たないだけかもしれないけど。

セラピストはどちらのサロンも上手。

ただ、そうするとソファの心地よいタイオデッセイの方に行きたいし、何よりマイタウンには思う壺ダンナがビールを飲みながら待てる場所がない。
詳しくはコチラ。




なのでエラワンに来るのは、たまたまイケアに用事があるとか特別な予定のある時だけになりそう。







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by omoutsubo-bar | 2019-04-21 09:36 | 白金&KL ばばgirl | Trackback | Comments(0)