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思う壺Bar withフェレットinクアラルンプール

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クアラルンプール/フェレットとの生活・闘病/ペットロス

<   2019年 03月 ( 28 )   > この月の画像一覧

これらの料理は、ゲストシェフを招いての特別イベントなので楽しめるのは2019/3/28から2019/3/30の3日間だけなのだが、繊細さに感動する料理の数々だった。

場所はセントレジス2階のブラッセリー。


イベントは、日本人フレンチシェフを栃木県宇都宮にあるオトワレストランから招いてのスターシェフ特別ディナー。


ただし今回のシェフはオーナーシェフであるお父様ではなく、ご長男であるスーシェフと白金台のシエルエソルを任されたご次男。
シエルソルは東京にあるのでミシュラン1つ星。←栃木はミシュラン審査圏外なんだろうね。

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Hajime Otowa and So Otowa


料理はどれもこれも栃木から持って来られた新鮮な食材を洗練された技で創り上げた見事な出来栄えだった。

一緒に行ったドイツ人の友人が一口食べるごとに唸るwww
いや、気持ち分かりますわ(笑)

食後にテーブルにご挨拶に来てくださったのが、まずはご長女。
ファミリーで経営されているこのレストランで英語を話すのは彼女だけのようだが、ひとしきり私たちに日本語で今回のイベントに至った経緯を説明して下さった後、「是非、次回日本に行ったら本店を訪ねたい」と言う友人に日光の自然の話も交えて流暢に説明して下さった。

その後、全てのテーブルを回られる兄弟シェフのお二人。
こちらは全く英語を話されないため、友人からの質問は妹さんが通訳。

今回は日本人アピールのため着物を着て行ったので「初の海外イベントで心細かったが、入って来られた時にすぐに日本人のゲストと分かって、ほっとした」と言ってくださった。
よっしゃ、狙い通りwww

次に日本に行く機会に訪ねないといけないレストランがまた増えた。

そんなわけで、素晴らしい料理の数々はこちら。

ヤシオマス。
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伊達鶏。
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甘鯛。
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栃の木黒牛。
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とちおとめ。
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全て、栃木から持って来られた食材。

イベントは3/30までです。
詳しくは、セントレジスクアラルンプールまで。







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by omoutsubo-bar | 2019-03-29 07:44 | KLレストラン 都心 | Trackback | Comments(0)
1週間前にはどんどん暑くなっていよいよ乾季と思ったのに、ここ数日寒い。
午前中は長袖でないと涼しすぎるし、夜にはカーディガンまで羽織る寒さ。
午後の書斎のエオコンも不要。

最近時々微かな香りを感じていたけど、今朝は百合の香りがあたりに充満してた。

そんな季節。





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by omoutsubo-bar | 2019-03-28 08:22 | KLの気候 | Trackback | Comments(0)
それぞれに得意分野の違うグルメの友人たちとレストラン情報を交換するのは非常に新鮮。
今回は、いくつものレストランを経営する華人企業家ファミリーと共に、彼らが今一番気に入っていると言う湖南料理の店。
「新しく開店した店、評判の良い店に行くのは僕の義務だ(笑)」と言う友人。
羨ましすぎるぞ、その義務www

ここの本店は中国にあって、3か月前に初めてKLに出店し人気急上昇。
特に夜は予約なしには入れないらしい。
店内はゴージャス。
目の前で食器を熱湯に入れてくれるのが、清潔感アピールと食器を温める2つの効果を狙っている様子w

辛いもの好きな私は特に四川、湖南料理が大好きなので最初からテンションが上がっていたが、食べたことのない料理も多く美味しかった。

残念なことに大きな円卓で5人座っていたから、あまり料理の写真を撮れなかったんだけど←遠すぎてw

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友人が「シャンペンとピータンは合う」と言ってドンペリニヨンを持ち込んでくれたが、彼がすぐにピータンを潰してくれたので(すりこぎと共に供されて、ピータンを潰してチリと合える。)綺麗な状態の写真が撮れなかった。でも、辛くて深くて旨かった。

辛い料理に合うと2本目はカルメネール。

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ビールは瓶のみ。
ワインの抜栓料は20リンギ、ウイスキーなら50リンギ。
次回は自分で持ち込んでみよう。

場所はベロシティモールの西の端の道路沿い、G階。













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by omoutsubo-bar | 2019-03-27 19:07 | KLレストラン 都心 | Trackback | Comments(0)
バンサーヴィレッジ近くの、わりと知られたビストロ。
ランチタイムをやや外してしまったので、通し営業のここに行ってみた。

雰囲気はカジュアルにビストロだが、サービスはとても丁寧。
ワインを抜栓して注ぐ流れも手慣れている、とても気持ちのいいスタッフ。

料理は、もちろんビストロなのでファインダイニングのような洗練されたものではなく、ドカンとボリュームのある家庭料理風。

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ただ1つビックリしたのが、ワインを持ち込んだ場合の抜栓料を尋ねると100リンギだと言う。

ヲーイ、待ちたまえ、そこのキミ。
100リンギの抜栓料を許されるのは雰囲気の素晴らしいファインダイニングで、適切なデキャンティングのできるソムリエがいて、リーデルグラス以上のものを使っている店だよ(笑)

ソムリエのいないビストロの、100均に売ってそうなぶ厚いグラスを使う店で100リンギは暴利というものだ。
このレベルのワインサービスに許される抜栓料は50リンギまで。

という事で、ワインを持ち込んで楽しむ店ではない。
お腹を空かせた若い衆がバンサー付近にいてランチタイムを外してしまった時とか、近所に住んでたら朝ごはんに使えそう。

ビストロだから生ビールはなし。






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by omoutsubo-bar | 2019-03-26 21:16 | KLレストラン 都心 | Trackback | Comments(0)
ワイン好きな人たちは大抵レストランにも詳しいので、お互いの得意分野の情報交換をして仲良くなる。
今回は、ワインパーティで親しくなったドイツ人とオランダ人のカップルに一番お勧めのフレンチを紹介してもらって一緒に行ってみた。


場所はTTDIのカジュアルなショップロットの一角で、ここに高級レストランがあるなんて、知らなければ気づかない場所。

しかも京都のお茶屋風に「一見さんお断り」感満載で(笑)Gフロアのエントランスは真っ黒の壁とドア。
ドアも、レストランとしては珍しいドアチャイムを鳴らしてロックを解除してもらうスタイル。

入るとGフロアがウェイティングバーになっていて、ダイニングは1階。

友人の話によると、オーナーシェフはローカル華人で、家業は中華料理店だったがそれを継がずに海外でフレンチの修行をしてこの店をオープンしたらしい。

どれもこれもきめ細やかで素晴らしい料理だった。

雲丹とトリュフのカッペリーニもバランスが見事。

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上品なラム。

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ワインもリーズナブルなものからヴィンテージものまでバランスよく取り揃えられている。

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しかも食事が終わったころに隣のテーブルのドイツ人とインドネシア人カップルから話しかけられて、そのドイツ人男性が「出身地を当てる」と言う(笑)
当然日本人であることは分かっているんだけど「京都から来ましたか?」(笑)

なんとこの彼、私たちが話す大阪弁が標準語イントネーションと違うことを聞き分けたらしい←言語学者か、ケンミンshowのUrban Barかwww

ファインダイニングの丁寧な接客がありつつも、そうやって隣のテーブルの人とも適度な距離感を楽しめるフレンドリーな空間。


彼らから紹介されているフレンチ、イタリアンは一つずつやっつけに行きたい。
KLのドイツ料理店にあまり良いところはないというのが残念だけど、色々と欧州料理の名店を教わりたい。





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by omoutsubo-bar | 2019-03-25 11:44 | KLレストラン 郊外 | Trackback | Comments(0)
日本と違って、エアコンが水漏れを起こすマレーシア。
日本で長年使っていてもそんなトラブルはなかったのに、マレーシアでは数か月に1回エアコンのガスを充填するとか、パイプを掃除するとかが必要になってくる。←賃貸物件の契約書にも書かれている。

なぜ日本と違うのかは分からないけど、今のコンドに引っ越してからもおよそ10か月に1回のエアコン点検とパイプ掃除はしてもらっているとして。

数か月ぶりに使い始めた書斎のエアコンがパイプ詰まりで水漏れを起こす前にクリーニングと思い、コンドにいつも来ているエアコン職人のジェームスを呼んだ。

「まだ水漏れは起きていないけど、前回のクリーニングから10か月経って今年も使い始めたからね」

そして来てくれたジェームス。
使用頻度の高い書斎のエアコンをチェック、室外機もクリーニング。
その他にある、ほぼ使わない4機のエアコンをチェック。
フィルター水洗い。


そして請求が540RM。

ちょっと待てやw

今まで頻度の高い書斎のエアコンが水漏れを起こしたら125RM、ガス注入して175RM。
チェックして問題なくてフィルターを水洗いしただけの(しかも使ってなくてほぼ汚れていない)値段が540RMはおかしいやろ。

と、値切ってみた。

「あかん、200やろ、今日の作業は最高でも」

と言ったら悲しそうな顔をするので、250と言ったら

OK。


マレーシアのローカルの子に大阪人らしくギリギリまで値切るつもりはないから(笑)250RMで交渉成立。
かなり高めの外国人値段なんだろうけど。

我々はこの国にオカネを落としに来ていると期待されているMM2H。
そこは外国人値段を支払いましょう。


しかし、540RMってジェームス。
ふっかけるならイギリス人とか、東京人相手にしたまえ。
決して中国人と大阪人にはふっかけるなよ、返り討ちに遭うからなwww






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by omoutsubo-bar | 2019-03-24 17:23 | KLの日常 | Trackback | Comments(0)
日本語を喋れない外国人観光客が、英語の通じない国Japanを観光中。

やはりそう問題なく旅は続かず。
湯沢で雪遊びにテンション上がり過ぎたダンナ←30代の、子供3人もいるオトナだけど、アニメおたく。
スキー場で携帯を紛失してしまった。

日本の人たちはみんな親切だからスタッフも一緒に探してくれたけど見つからず「紛失届」を提出して、もしもみつかったら後日連絡してもらうことに。

ただし、海外の連絡先まで国際電話をかけてくれるわけではないので、日本国内の日本語の通じる電話をという事で、私の持つ日本のIP電話番号を登録させてほしいと言ってきた。

「日本人は拾った携帯を盗むことはあまりないと思うから、誰かがみつけてくれたら窓口に届けてくれると思うよ。ただ、深く雪に埋もれて誰も見つけてくれなければどうしようもないけどね。」
と慰めた。
「ところで、ちゃんと話はできてるの?私が通訳しようか?」
と送ったら。

「大丈夫。英語はダメだけどスタッフがチャイニーズを話せる。」
「私も心配してないの。もしも日本人が拾ってくれたら。でも、チャイニーズ旅行客が拾ったら、盗まれる。」
って、オイ(笑)
流れテキに、大陸中国人をディスってないか、マレー華人www

あ、こんなコト書いたら、日本の差別主義者が喜びそうだけど←コレ読んでくれてる私の友人たちに差別主義者は一人もいません。
「マレー華人の彼女にそんな印象持たれないようにしてね、日本に旅行に行くチャイニーズの皆さん」と思いました。





by omoutsubo-bar | 2019-03-24 15:55 | KLの日常 | Trackback | Comments(0)
経営が変わって、メニューもただのポークフリーの店になったそうです。
残念ながら、下記の旨い料理はもう食べられません。

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順徳料理(広州料理のひとつ)の人気店、順徳大酒家でワインパーティ。

料理も素晴らしくて、特に酸菜魚に感動した。

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見た感じはなんてことない魚の水煮なんだけど、酸菜の酸味と旨み、花椒の痺れ感、複雑で奥行きの深いなんとも旨い料理。

今回は人数も多かったので、パーティ料理がたくさん。
子豚の丸焼きの肉質の柔らかい事。ちょっと悲しくなるけど、残さずに食べることが殺生しないで生きていけない人間の責任。

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華人のグルメの友人がメニューを選択してくれたおかげで、自分では知らなくて選べないような料理がたくさんあった。

場所も便利でMRTのムルデカ駅から徒歩4分。
建築中の118階建てのタワーの隣で駐車場も広々している。





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by omoutsubo-bar | 2019-03-23 18:18 | KLレストラン 都心 | Trackback | Comments(0)
ここ3日間。
朝は涼しいので書斎の窓を開けてシーリングファン。
11時過ぎると暑くなり始めてちょっと汗ばむ感じ。
ランチから帰った時にエアコンをオンしてた。

でも今朝は朝からよく晴れていて太陽が眩しい。
きのうは1日中雨が降らなかったから空気自体もややぬるめ。

という事で、KLの1年で一番暑い季節がとうとう始まった。
昨日までは明け方の蛙の鳴き声も耳に心地よかったのに、雨が降らなくなるとツマラナイ。乾季。

この季節だけはKLより東京の方が過ごしやすいかな、乾燥してるけど。





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by omoutsubo-bar | 2019-03-23 10:55 | KLの気候 | Trackback | Comments(0)
以前もCIMBマレーシアのATMカードで、バリ島のCIMB支店から現金引き出しできるように処理してもらったけど。
今回はシンガポールにたくさんATMのあるOCBCを海外利用できるようにしてもらった。

簡単な手続きではあるものの、このとおり電話か支店で手続きしろと。

Overseas Cash WithdrawalRestriction

Effective 20 Dec 2015, you won'tbe able to use your ATM and Debit cards for cash withdrawals at overseas ATMsunless you make a special request in advance.

To do so, you may call ourContact Centre at 03-8317 5000 or visit any of our OCBC branches to completethe Overseas Cash Withdrawal form. You may activate or deactivate your card anytime.

For your information, theoverseas cash withdrawal restriction is part of Bank Negara Malaysia and banks'continual effort to safeguard your funds by enhancing the security features ofyour card.

Please be reminded that theoverseas ATM cash withdrawal feature linked to your current or saving accountwill be deactivated by default unless you give explicit instructions for us toactivate this feature.activate this feature.



確かに手続きはフォームに書き入れてサインするだけ。

しかしセキュリティのために細かく細かくひとつずつ、利用上限回数とか1日の利用限度額を設定する必要がある。


こんなの電話で聞かれても答えられないよw

支店で目の前で質問と選択肢(100リンギまでとか5000リンギまでとか)を紙ベースで見せられて初めてどうしようかと考えるレベル。

ウェブサイトから取り出せるフォームよりも圧倒的に細かい質問がたくさん並んでた。


銀行が違うからなのかマレーシアの手続きが厳しくなったのか分からないけど、CIMBの時より凄く細かかった。


で、手続きは完了。

ただし期限は1年間なので、それ以降にまた海外でカード利用する時にはまた再申請する必要があるらしい。




日本人はよく、海外では両替代わりにカードキャッシングがコスト安って言うけど、日本と違って事務処理に信頼性がなく、そもそも金利の高いマレーシアでキャッシングはしたくないw


かと言って、現金の両替窓口に並ぶのも大嫌い。


アジア諸国ではCIMBとかOCBCのATM現地通貨引き出し、欧米諸国ではHSBCプレミアのアカウントを作っておいて自分の口座から引き出すのが、一番お手軽で確実なんじゃないかと思ってます。


もしもレートが良くて、簡単な両替方法が他にもあったら、教えてね。






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by omoutsubo-bar | 2019-03-22 17:52 | 運用・金融・税務 | Trackback | Comments(0)