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思う壺Bar withフェレットinクアラルンプール

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クアラルンプール/フェレットとの生活・闘病/ペットロス

<   2019年 02月 ( 16 )   > この月の画像一覧

無目的なショッピングが嫌いな私は日本時代から常に買物はオンライン。
試着の必要なものとか質感を現物で確かめたいもの以外は。

そのせいで頻繁にLazadaを利用するが、今回はCNYが入ったせいでかなりイレギュラーな手順になったので備忘。



CNY前に重い家具を移動する時に使えるリフター(家具をてこを使って持ち上げ、足元にウィールを差し込んで簡単移動する器具)を買った。

白金タワーの時の長い窓カウンターのない思う壺Bar ver.3.2では座れる場所が限られる。
円卓のキャパを超える人数でのパーティのため、これまでリビングの真ん中に位置していたソファを窓側に移動しようとした。

ところが受け取った品物が不良品だったので(結局、それは不良なのではなく、元々そういう造りだと判明したのだが)CNY前に返品交換申請を出した。

以前は返品と言えば郵便局まで持って行かないといけないと思い込んでいたが、今回手順を進めると便利な近所のコンビニに返品窓口があると分かりホリデー前に急いで返品。

使うのはCNYホリデーが終わって1週間後だし、今からまだ3週間近く余裕があると安心していた。
コンビニでの返品時にはレシートももらったし、即座に受付完了のメールも受け取ったし、後は交換品を待つだけ、と。

ところがCNYが終わってもプロセスが進まない。
ソファを動かすまでにもう残り期限が僅か。



そこでLazadaの問合せチャットで聞いてみると、
「いったん、返金でなく交換を申請したものを、後から返金に変更することはできない。」
交換品到着を待つ代替案として
「もう一度同じものを注文して間に合わせる。最初のものの交換品はデリバリーを受け取り拒否すればOK。」
と指示された。

でも時間指定なくデリバリーされるのが通常のKLで、うちのコンドはセキュリティガードハウスが荷物を預かるシステム。
「うちに来る荷物を受け取り拒否」なんて頼んで出かけることを想像したら、4択で失敗確率が3/4だね(笑)

頼んだガード君自身が忙しくて忘れる。
シフトが替わって引き継ぎ忘れる。
たまたま届いた別のデリバリーを受け取り拒否する。
天文学的確率で受け取り拒否に成功する。

ほらねwww


でもまあ、間に合わないよりはマシだと、仕方なく交換品の届かないうちに同じものを注文して無事受け取った。←受け取ってみたら結局前と同じ部分が欠けていてぐらつきもあって、こういう仕様なのだと理解した。


しかも注文するなり交換プロセスが進み始めるし、結局ソファの移動はたまたま雑談してたらカウンター工事に来ていた業者さんが2人がかりで運んでくれたのでリフター受け取りを急ぐ理由もなくなったのだけど。


その後、無事に交換品も受け取り、今度は返金を申請して再度送り返し。
商品が倉庫に到着し、返金手続きも完了。
二重払いが発生していないかクレジットカード明細も確認済。


ところで久々に返金とか交換の手順を進めてみてLazada、以前より使いにくくなっていることに気づいたので備忘。

1.ライブチャットにすぐに繋がらず、最初は必ず自動応答に誘導される。

以前は最初からライブチャットだったので「たまたま今が忙しい時間帯なのか」とそこで止めたら、何度やっても自動応答。
試しに自動表示される解決策のどれも解決策ではないとダメ出し(ブーイングマークをクリック)すると、そこで初めて有人チャットに繋がるらしい。
それに気づくまで数日かかった。


2.返金はLazada内のeウォレットにされる場合もあり。

以前は即座にクレジットカードに返金されていたんだけど、今はeウォレットに返金されるケースもある。
ルールが
「売り手側キャンセルはクレジットカードに返金、買い手側キャンセルはeウォレット(例え商品不良でも)」
なのか
「一定金額以下はeウォレット」
なのか不明だが。

次回返金が起きる時にライブチャットで聞いてみよう。


3.ライブチャットが終わると自動的にチャットのコピーを指定eメールに送ってくれるのではない。

以前ももしかしたら担当の判断でそうしてくれただけかも知れないが、チャットを終えてしまうと自動的には記録は残らない。

なので未解決の案件なら、「relevant departmentにfeedbackした上で、私の指定のeメールに本件のcase numberとcopy of our chatを送って欲しい」と依頼するのがベター。

念のためにチャット記録は自分でも保存した方が安心だけどね。



以上、次に面倒なことが起きないに越したことはないけど備忘として。






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by omoutsubo-bar | 2019-02-27 09:10 | KLの日常 | Trackback | Comments(0)
昨年11月のオーブリオン・パーティに引き続いて今回はムートン・ロッチルド。

またまたゴーシャスなテーブルセッティング。

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ワインの顔ぶれはロゼのウェルカム・シャンパーニュまで入れて7種類。

こちらはメインのシャンパーニュ、ミレジメの2008。

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レヴァンジルはWA100点の2009。

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2006のムートン。WA98点。
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着席後の6種はこの顔ぶれ。
白の代わりに3種全てシャンパーニュ。

Champagne Barons de Rothschild Brut NV

Champagne Barons de Rothschild Blanc deBlanc NV

Champagne Barons de Rothschild Millesime2008 Blanc de Blanc

Château Mouton Rothschild 2006

Château d’Armailhac 2009

Château L’Evangile 2009


さすがにこの顔ぶれが揃うと、若い頃によく飲んだダルマイヤックは一番息切れが早い。←逆に言えば息切れする前に飲み切ってしまうなら5大シャトーと並べる第5級。

料理とのペアリングもベストマッチ。

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オーブリオンの時より参加者が多くて40名弱のイベントにはKL中の食通が集まった気がする。

左隣のインド系の弁護士さんは大きな法律事務所のパートナーで、「日本に行くと必ずすきやばし次郎に顔を出す」とか言ってるし。
海外のエグゼクティヴに有名過ぎて、私たち日本人は逆に行かないんですけど(笑)

右隣の華人カップルはKLの鮨屋についてのコメントが凄過ぎて、こっちがビックリ。
「鮨××は高いばかりで中身がついてこない。鮨××は前の店時代から知ってるけど、いつ行ってもありきたりの味で進歩がない。KLのベストは鮨××」
日本人じゃないのに、なぜそこまで味わい尽くしてるの?w


ひとつ、とても悲しかったのが。
当然この場にいるのは食通たち。
向かいの男性が韓国人なので、5年間ずーっと抱えていた質問をぶつけてみた。
「KLでお勧めの本物の韓国料理店を教えて欲しい!」

すると彼は即座に「1軒もない!」
と言い切った。
「シンガポールには1軒あるけど、KLにあるのは全て韓国人グルメなら怒るレベル。」
ですって。

今までKLで色んな韓国料理店に行って「そこそこ」の店はあったものの、きっともっと素晴らしい本格的なお店があるに違いない。

いつの日か韓国人の食通と知り合うことさえできれば本国の人しか知らないマル秘情報を得られるかと、ずっと探していたのに、ユメは無残にも打ち砕かれてしまった。


でも諦めちゃいけない。
5年前には本格的な高級鮨屋は日向しかなかった。
今はどんどん増えて7店。

本物の割烹の店はまだ1つもないけど、私は諦めてはいない。


だからきっと本物の割烹同様に、いつか本格的な韓国料理店がKLにもオープンするに違いない。
これだけ韓国人の方の多い街なんだから。
頑張ってくれ、韓国の素晴らしい食文化を世界に伝えるために。



…と言う事で4月のイベントはパルメだそうです。
今から、ヨダレwww






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by omoutsubo-bar | 2019-02-24 12:58 | KLでワイン生活 | Trackback | Comments(2)
今週前半まで大きなイベントが連続して、全部終わってほっとした途端に風邪で数日寝込んでしまったので数日分のイベントを一気に投稿。

大きなイベントの最初は2/17に大切な友人たちを招待して我が家で開催したポットラック&ワインパーティ。

鮨正の村上さんも招待してワイン仲間とプライベートに食事した時に、彼の次の休みに最も親しい食通の仲間たちとポットラックパーティをしようと言う話になって日程が先に決まっていたが、その直前にマーブルカウンターが完成したので、結果的に思う壺Bar Ver.3.2お披露目のハウスウォーミングパーティっぽくなった。

ポットラックと言っても、その料理が凄い。だってプロの鮨職人と本業ではないがプロ級の腕前のフレンチシェフが本気を出して料理を持ち寄るのだからwww

完全に本気モードの烏賊の鳴門巻。

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青柳と漬け鮪のぬた。

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他、3品が日本料理by村上さん。

フレンチサイドはラムとフォアグラのトルネイド。

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さすがに趣味でケータリングサービスまでやってのけるドクターシェフ。
調理器具まで一式持ち込んできたwww

素人サイドは、ローカル華人からの本格的ナシレマ。
アンチョビのサンバルとポークレンダンの風味も豊か。
彼らも炊飯器まで持込。

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思う壺ダンナ、渾身の梅なめ茸パスタ。
ドクターシェフから「A+」の評価をいただけた(笑)

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全員本気モードなので、どれも素晴らしくてホームパーティの域を超えている(笑)

ワインの中に日本酒が1本混じっているのは、鮟肝とペアリングするのは日本酒となったから。

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それぞれに好みの酒杯を選んでもらって、友人たちに日本風のおもてなしを味わってもらえたパーティとなりました。

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by omoutsubo-bar | 2019-02-24 12:07 | KLでワイン生活 | Trackback | Comments(0)
(更新)2月に人を迎えに行ったときにフツーの駐車場同様にセルフサービスで停めたけど、調べてみると「もしも急いでいるなら」カウンター前に停めてキーを渡せば移動させてくれるらしい。

急いでなければ自分で停めるのがデフォルトかいってツッコむところやんw
次、ちょっと試してみます。




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ここ2年ほどはなぜか日本からの来客がなかったけど、今年は3組来客予定。

今回来てくれた古い友人は、JALで到着した後ペナンに直行し3日後にKLに戻ってきてエアアジア国内線でKLIA2に到着。
スーツケースを持って駐車場まで長々歩かせるのは申し訳ないので、お迎え時はバレーに駐車することにしているのだが、KLIA2のバレーって、完全セルフサービス(笑)

3階の出発フロアの一番右端のレーン中央に「Balet」のカウンターがあるんだけど、先に進んだ右手にフツーにチケットを取って入る駐車場入り口があって、そこに自分で駐車する。

ココ。

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2階に降りて友人が出てくるのを待って、すぐ脇のエレベーターで戻ってきて、カウンターにいる女性にチケットを渡して15リンギのお会計。

チケットを返してもらったら、自分で車に荷物を積み込んでフツーに駐車場から出て行く。
フツーの駐車場との違いは、支払いがオートペイマシーンじゃなく手作業であることだけ。


え゛ー。



バレーサービスって、車のキーだけ渡したら後は全部やってくれるもんじゃないんすかーー?

と言う、単に「一番近い駐車場」なだけでしたwww


KLIA2は国内線も国際線も出口が同じで薄暗いし。
やっぱり空港お迎えはKLIAの方がキブンが盛り上がります、「日本から遊びに来るお友達を出迎えている海外在住者」感のwwww


日本のお友達の皆さん、エアラインどこでもいいならなるべくエアアジア以外で来てね~~。←嘘。エアアジアのビジネスクラスは安い上に過不足なく快適です。お酒のサービスはないけどね。







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by omoutsubo-bar | 2019-02-19 13:00 | KLの日常 | Trackback | Comments(0)
ローカルの人たちはみんな茶碗蒸しが大好きだし、多くの日本料理店や鮨屋はコースに茶碗蒸しを組み入れている。

ただ毎週毎週食べたいものでもないし、鮨正では「普通の茶碗蒸しならいらない」とお願いしてある。
もちろん美味しいのは十分分かっているんだけどね。

それでも出てくるときは、趣向を凝らしたひと味もふた味も違うもので今回は柚子香もかぐわしい旨煮にした牡蠣を玉地蒸で。
茶碗蒸しとの違いは卵の生地に沈んでいるか、上に乗っているかだけだけど見栄えが豪華。

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そして青柳。
これもまた香りが素晴らしく、い草のような懐かしい香りに思わず若草色の草原が脳裏に浮かぶ。
小学校からの下校時に、商店街の畳屋さんの前を通った時の香りとも言うけど(笑)

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更に、旬の松葉ガニをほぐして蟹味噌あえ。

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マイリマシタ。降参。





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by omoutsubo-bar | 2019-02-19 12:35 | Trackback | Comments(0)
なぜ思う壺Bar Ver.3.2なのか聞かれたのでお答えしておきます。

思う壺Bar Ver.1が白金台、Ver.2が白金高輪。

Ver.3.0が2015年に今のコンドに引っ越してロギールさんの和紙を使ったラウンジエリアのインテリアが完成した時。

Ver.3.1が2018年にウォシュレットが導入された時。

なので今回のBarカウンターエリアの完成を持ってVer.3.2です。








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by omoutsubo-bar | 2019-02-16 08:05 | KLで不動産購入 | Trackback | Comments(0)
またひとつ、本物の日本の料理店がオープンした。
2017年にも数多くの「日本料理」レストランがオープンしているが、本当に美味しい、本物の店は残念ながら少ない。

こちらはその数少ない本物店の一つ。

釜めしの専門店。
と言っても、釜めし以外の居酒屋風メニューもあって昼から飲んでつまみたい私たちも楽しめる。





素晴らしかったのがだし巻き卵。
写真がいくら美味しそうでも実際に出てくるものは、砂糖でベタベタ甘くされてたり、焦げ付いていたりってザンネンな卵焼きであることは覚悟の上。

うーんと基準を低くして恐る恐る頼んでみたら、きちんと丁寧に料理された、日本の料理人が作った丁寧な出汁巻き。砂糖で甘くしたりせず、北海道からの出店と言うのに関西風のあっさり味。素晴らしい。

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豚の角煮はふつう、見た目だけでは美味しいかどうか分からない。
見かけはそれなりにできていても、豚の脂に甘みじゃなくて臭みがあるとか、おつゆが無駄に甘ったるいだけとか。
そういうダメなフードチェーン系の味ではなく、こちらの角煮は丁寧な旨みのおつゆに脂の甘みを堪能できるものだった。

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鶏つくねの月見。
いつも行く焼き鳥専門店の酉玉では卵の黄身はついてこない。
で、こちらのものはメニューの写真に卵黄が載っている「月見」だったので頼んでみたら、温泉卵だったのはご愛敬。

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次に頼むときは別に器をひとつもらって、卵黄と卵白を自分で分けよう(笑)

オーダーした料理はどれも美味しく、しかも予想したよりポーションが大きかったので肝心の釜めしにたどり着かずリタイアしてしまった。

近いうちに、是非とも釜めしリベンジしてみよう。

ビールは中瓶のみだが、近い将来生ビールの機材を導入予定とのこと。
楽しみだ。


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by omoutsubo-bar | 2019-02-15 09:20 | KLレストラン 郊外 | Trackback | Comments(0)
 安定的な、クラシックスタイルのリストランテ。
広々とした店内はいくつかのエリアに分かれていて、カジュアルなカフェ風の一角もあれば、貸切も可能なガーデンレストランの一角も。

通常通されるのが、古い邸宅のような天井の高いメインダイニング。
ゴルフ場の緑も見えて、ゆっくりできる。

ランチタイムにはパスタかピザから選べるセットメニューもあるが、メニューは全く変わらない。
またランチタイムでもアルカルトから選ぶことも可能。

アラカルトもこの1年通い続けても変わることはないが、時々(特に週末)には「今日はこういう食材が入ってるからお勧め」とかって教えてくれる。

思う壺ダンナのパスタが最高に美味しいので、こちらでパスタを頼むときは家では面倒でできないものをお願いする。
カルボナーラとか、ボンゴレビアンコとか。
逆に、市販の瓶詰ソースに手を加えれば家庭でも美味しく仕上げられるトマトソース系は頼まない。

生ビールあり。
禁煙。
月に何度かは行きたくなる安定の★3.5。

場所はこちら。










by omoutsubo-bar | 2019-02-15 09:18 | KLレストラン 都心 | Trackback | Comments(0)
大満足な美しい仕上がりになったリビングのトイレ改造のちょっと笑い話。
こちらの話の続き。




トイレをTOTOのネオレストにしたら便器周りがかっこ良くなり過ぎて、それまでは過不足なくフツーだった洗面カウンターがそぐわなくなったのが、今回のカウンター大改造のきっかけ。

スタイリッシュにするなら全部のクラスを合わせないといけない。
が、TOTOはカウンター周りは輸入物の高級ブランドだから無駄に高い。
なのにデザインは普通レベルにハイセンスな程度。便器の技術こそ凄いけどね。

国産品で何かあるかマレーシアで探し始めたが、高級感のあるものがない。
デザインは一見良さげで価格はTOTOの何分の一みたいな安さ。
ただし実物をショールームに見に行くと、質感がチープでお値段相応。

イタリア製とかいろんな海外ブランドを探したが、イメージに合うミニマムでいてスタイリッシュなものもなかなかないし、万一不良品だった場合の後始末の手間を考えると個人輸入も避けたい。

で、最終的には楽天市場でみつけて、鈴木さんの日本帰国時に持ち帰っていただいた。
トイレだけでなく洗面ボウル、水栓も日本ブランドに統一すれば、遊びに来る非日本人の友人たちとの良い話題になるし。


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洗面ボウルは黒いガラス製。
候補を決めて鈴木さんに埼玉にあるインクコーポレーション社ショールームまで行っていただいたら、最初は「かなり丁寧なメンテをしないと水垢が目立ちそう」と候補から外したこの黒いガラスを、実物を見た鈴木さんから激押しされた。

確かに楽天店舗の販売ページにある写真より透明感が美しい。

まあメンテと言っても、手を洗った後ボウルもきちんと抜き取るのが習慣だから今までどおりで済みそうだし…とこれに決定。

水栓は、手を洗った後に濡れた手でレバーに触ろうとするとマーブルのカウンターにボタボタ水滴を落としそう。
それを避けるために自動水栓を探して、デザインの気に入ったものを見つけた。

おもしろ水栓で有名なカクダイも、実はこんなにスタイリッシュなデザインのものを作ってますw


特に、シシオドシを彷彿とさせるデザインが日本らしくて好き。

…と大満足な仕上がりだったけど、使い始めると1つちょっと困ったことが。


手を洗ってからボウルの水滴を拭き取ろうとすると、自動水栓のセンサーが感知してまた水が出てくるwwww

何度か試行錯誤してセンサーに気づかれない距離や角度をみつけ、メイドちゃんにもその旨指示したが、この点には思いが至らなかったわー(笑)

確かにキッチンで使っているセンサー式のハンドウォッシュディスペンサーにはオフスイッチがついていて、ディスペンサー本体を拭き掃除する時に重宝している。

まあ洗面ボウルをその都度拭き取る方が少数派かも知れないので、この仕様は致し方ないんだろうけど。


とりあえず数回でコツを掴んで今はうまく拭き取れているけど、たまに気を抜くと拭いているタオルが水浸しになります(笑)







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by omoutsubo-bar | 2019-02-15 06:46 | KLで不動産購入 | Trackback | Comments(0)
 月曜日から火曜日の午前中まで1日半かけて、マーブルカウンターのリノベが完了。



トイレ、完成。

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リビングのドライキッチンのカウンターも完成。

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特にこれを喜んでいるのが思う壺ダンナ。

引っ越し直後のリノベプランにはカウンター工事は入れていなかったので、この3年半ずーーっと「白いアクリル系のカウンターは安っぽくてイヤだ。」と心の中で思っていたらしい。

天井のライティングも角度調節して、完成以来毎晩このバーカウンターに座ってウイスキーを飲んでいる。

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でもね、3年半前のリノベの段階では絶対にこれは成し遂げられなかったよ。
ローカルの内装業者さんは親切だし価格は安いけど、高級案件を扱ったことがないから基準とするセンスが違う。

今回、ウォシュレット工事で再会した鈴木さん(3年半前は事業免許取得に時間がかかり工事請負を始めておられなかった)のインテリアセンスやこだわり、丁寧で高品質な仕事ぶりに出会って、初めてこれだけのサイズの一枚板の搬入を信頼して任せられたわけだから。



不動産はいつだって不思議なご縁の出逢いものです。



KLで日本人が同じ前提(基準点が違い過ぎてビックリするような事が起こらないと言う意味で)を持って安心して高級コンドを任せられるのは、鈴木さんが一番じゃないのかな。
他の日本人業者は店舗系しか知らんけど。


鈴木さんに興味のある方は、南国新聞とか日本語フリーペーパーのTOTOウォシュレットの広告に施工業者として連絡先が記載されてますので、どうぞ。





お待たせしました、お友達の皆さん。
朝日白金台マンションの思う壺Barをオープンして19年。
白金タワーの思う壺Barがクローズしてから苦節5年。

いよいよKLで思う壺Bar Ver.3.2として再開です。
みんなどんどん遊びに来てね♪





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by omoutsubo-bar | 2019-02-14 10:56 | KLで不動産購入 | Trackback | Comments(0)