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思う壺Bar withフェレットinクアラルンプール

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クアラルンプール/フェレットとの生活・闘病/ペットロス

<   2019年 01月 ( 25 )   > この月の画像一覧

今使っているクレジットカードはMaybankというマレーシア国内銀行のクレジットカード。
メインはAmexだが使えない店ではVisa。
なので2uって名称なんだけど、実は圧倒的にAmexを使えない店の方が多いw

だったらやめたら?Amex。
Visa1枚で十分足りるんすけど(笑)

それはそれとして、最初に登録した電話番号変更がなかなかできない。

カードを作ったのがMaybankなのでも最初当然そこに行って登録電話番号変更をしてもらった、2年くらい前かな?→プレミアカウンターのスタッフがやってくれた→できてなかった。

この時点では「マレーシアだからな。多分彼女が正しく処理しなかったんだろ、ま、いっか。」

そのまま使い続けて約2年。
思う壺ダンナは未だに英語を聞くのが私より苦手だから電話に出ないとか、SMSも見ないで引きこもり→結果的に、とても大切な情報、例えば高額の不正利用の警告を見落としかねない。←実際、去年起きたカード不正利用の最初の警告は見落としてしまっていた。

さすがに放っておいてはいけないと、私の携帯に電話番号変更をしたいとMaybankのRM氏に連絡。

「カウンターに来てくれたら、電話番号変更できるよ」
と言われて行ったのが1週間前。

「できた。前の電話番号は削除したから、もう大丈夫。たった今からクレジットカードの連絡は全て新電話番号に行くからね。」

仕事の確実なRM氏に言われて一安心。

でも、変わってなかった154.png

色々とやりとりの上で「こっちは全部間違いなく変更したんだけどねー。一回、クレジットカードセンターに直接行かないとダメかもね。」
と言われて、ガーデンズモールの窓口まで行ってみた。

で、クレジットカードセンターに行ってようやく分かったこと。
1.オンラインバンキング時のTACを受け取る電話番号は、銀行で変更する。
2.高額利用時の確認SMSを受け取る電話番号は、クレジットカードセンターの窓口で書類提出して変更する。
3.オンラインショッピング時のMSOSを受け取る電話番号はカスタマーサービスに電話して変更する。

これまで2回銀行に行って完了したのは1だけで、2と3ができないことを銀行のRM氏はもちろんのこと、事務スタッフも知らなかった。

で、ようやくクレジットカードセンターの窓口で上記2を完了。
その場からカスタマーサービスに電話して3も完了した…と思ったら、クレジットカードの主契約者Principalのカードしか変更できていなかった。
これは2はPrincipalのみ変えれば家族カードsupplementaryも同時に変わるのに対して、3はそれぞれ変えないといけないのに、同じ流れと思い込んでPrincipalの手続きしかしなかったから。

そこで再度電話して、supplementaryの2枚もようやく変更できた。

5年もいるのに、まだまだマレーシアのやり方に慣れていないワタシ(笑)
日本なら「ご家族カードの方は変更ご不要でしょうか?」とか聞いてくれて「あ、そうそう。それもお願いします。」なんて流れになるに違いないけど、そこまで親切なのは日本だけ。
→日本のコールセンターで働く全ての方々、ホントにご苦労様です。
海外の洗礼を受けてようやくありがたみが分かります。


また何か変えないといけない時のために備忘。
Maybank2Uカードのカスタマーサービスセンターに電話したら
2→2→1
5つの選択肢から選ぶ段階ではプラチナカードは1
そこから先は、もしも間違った番号を押してしまっていても内容を説明すれば電話を転送してくれるので心配なし。

ただし本人確認の質問がフシギ。
パスポートナンバーだとか秘密の質問(母親の旧姓みたいなヤツ)ではなく、ガソリンスタンド、公共料金をカードで支払っているかとか、Touch'n goカードと紐づけしているかとか、どこのスーパーマーケットを利用するかとかって聞かれるので、最初は質問の意図が分からず戸惑う。

手元に最新の支払明細を準備して電話するのがベター。







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by omoutsubo-bar | 2019-01-29 21:49 | 運用・金融・税務 | Trackback | Comments(0)
まず前提としてこの店、フレンチ・ファイン・ダイニング。
それどころか名称としてはWine Barとまで記載されているから、絶望的なんだよな。

用事があって数年ぶりにガーデンズモールに出かけた。
このモールはKLでも一番高級感あるモールの1つで、センスのいいインテリアショップがいくつも並んでいる。
バング&オルフセンをオーダーした3年前には打ち合わせのため頻繁に通っていたが、イマイチ気に入るレストランがみつからなかった。

久しぶりにやって来た今回、機会があれば来てみようと思っていたフレンチのSageにトライ。
料理は悪くなかった。
ランチメニューの2択のアペタイザーとメイン。

肉系がどちらも同じソース…と言うのは残念だが、単体の料理はソースも良いし、食材も古くない。
(判定する気にもならないレベルの店のことは記憶から消し去るのでそもそも自分用ブログに記録しないけど、この店、料理そのものはOK)

天井も高くて雰囲気は良い。

ただ、サービスが絶望的。

用事が済んだ時点で事前に予約しようと電話をしても誰も出ない。
臨時休業かも知れないけど、隣にいるから(正確にはこの店はガーデンズモールの南隣にあるガーデンズレジデンスの6階に入っている。)店まで予約なしで行ってみたら、開いている。

ただし案内係はいない。←ここまでの時点で既に人手不足感満載w



席について、生ビールはあるかと尋ねたら「ある」と答えるがイマイチ信頼できないので、「ほんとにボトルじゃなくて、生なのね?」と念を押したら「缶」wwwww

まあね、ファインダイニングで生ビールなんて置いていないのは理解できる。
でも缶って…。
そこらのカジュアル店じゃあるまいし、そこはフツー輸入ビールの小瓶だろ…と諦めて、ワインリストに移った。

ざっと見て万遍ない品揃えだけど、スケジュール的にボトルを頼んでゆっくりする感じでもないからそれぞれに赤と白とをグラスで注文。

ところが…来ない。

早く来すぎてアペタイザー前に飲み終わるのもなんだから、アペタイザーに合わせて持って来てくれるのかも、ここは「ファインダイニング」だからね…と待っていた。

ところがアペタイザーだけがテーブルに届いたので、さすがに「ワイン頼んだんだけど」と催促すると、どうやら忘れていたらしい。

オーダーを受けたはずのスタッフが慌てて会釈しながら走って奥に消えて行った。←この時点まではマレーシア時間に慣れた私たち、まだ怒っていないw

私はお水だけでアペタイザーを食べ始めたんだけど、可哀そうな思う壺ダンナは「ワインが来るまで待つ」とお皿に手を付けず待っている。

10分経過。

いくらなんでも遅すぎると思っていたところで、ようやくグラスワイン到着、ただし私の白だけ。

「彼のオーダーした赤は?」
と聞くと、
「すみません。ソムリエがいないのでありません。」

ここで可哀そうに、待ち続けた思う壺ダンナがキレた。←ここまで既に30分飲まずに待たされ続けた分怒りが増幅している(笑)

普段温厚な(鬼嫁に鍛えられているとも言うw)彼が「だったら、もっと早く言うべきではないのか。レベルが低すぎる」と、穏やかな口調ながら目の中に怒りの炎132.png
男性スタッフは謝るだけで、何一つ気の利いた提案はできない。

「じゃあ、これだけでいいわ」
と口を付けたグラスの白。

確かプイィフィッセをオーダーしたはずなんだが、味も香りもないだるーい代物。

ボトルを持って来てもらうと、銘柄とヴィンテージは確かに間違っていない。
ただし、数日前に抜栓したボトルで底に少し残っているだけ。

既にムッとしている思う壺ダンナの機嫌を取ろうとヘラヘラ笑っていた鬼嫁も、さすがにここでキレる132.png

「このワインはキャンセルする。このグラスにお金を払う価値はない。
こんなに品質の劣化したものを提供するって、ここはフレンチファインダイニングじゃないのか?
とはっきりと伝えると、スタッフは平謝り。
でも言い訳は「ソムリエがいないから、うまくできない。とにかくチャージはしないのでご勘弁を。」


このコが悪いんじゃなくて、店を仕切るべきマネージャーが悪いんだけどね。
もしももう少し近くにあるとか、遠くてもわざわざ行く価値がある店ならマネージャーを呼んで心からの改善提案をお伝え申し上げるんだけど、二度と行かない店だから止めておいた。

期待レベルが高いので日本料理店には厳しいものの、それ以外の店でこれほど絶望したのはほとんど記憶にない。


とりあえず料理はこんな感じ。
フォアグラのアペタイザーと

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メインの牛肉は同じソースだけど。

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お酒を飲まない人ならこの店でも立腹しないだろうから、場所も一応載せておきます。

でもこれ読んでくれてる友達全員、「あほか、こんな店いらーん」って言いそうwww
あ、1人だけいるかな、私の友達なのにお酒飲まない人w

飲まないなら、とりあえずacceptable。






ミッドバレーでホントに美味しいお店があったら誰かオシエテー。
もちろんDin Tai Fungとか料理の安定している店はあるけど、できれば生ビール、それがなくてもせめてワインくらいはまともなものを置いているお店、あれへん?






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by omoutsubo-bar | 2019-01-29 06:37 | KLレストラン 郊外 | Trackback | Comments(0)
2018年10月の血液検査結果で投薬治療中だった項目も全部ほぼ正常値内におさまったので、検査頻度を下げることにしていた。

普段の生活や食欲、ウンチ、体重に問題がなさそうだったので結果的に3か月ぶりの血液検査。
結果は10月とほぼ変わらず。

10月に正常範囲内だったCREAが今回は高くなってしまっていたが、Jenny先生からは「1時間待合室で待機していて、ストレスと水分不足が原因。健康には問題ないと思う。」とのこと。


やっぱり、彼女にとっては血液検査は苦痛なんだよね。
採血の処置は麻酔ガスをかけられているから苦痛はないのだろうけど、人気の動物病院の待合で知らない動物の臭いと犬たちの鳴き声とにストレスmax。

そういう訳で、来月はまた犬の患畜さんの来ない静かなところでお注射だけしてもらおうか。






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by omoutsubo-bar | 2019-01-27 07:06 | いたち生活inクアラルンプール | Trackback | Comments(0)
レストラン関係の記事が増えて来たので、一度整理しておきます。

 友人が主催しているレストラン紹介のホームページにコンテンツを賑わわせる目的で東京のレストラン記事を残し始めたのがきっかけで、その友人がKLのページも作ったので、同じ目的でそのページに写真を積極的に投稿していました。

 でもこういう記録って自分や友達のためにとても便利。
後で詳しく調べたい時にも自分の記事にリンクすれば「ここで待ち合わせよう」って友人に送れば済むから。

で、件の友人がKLレストランを紹介するページを止めたのをきっかけに、こちらのブログにレストランを記録し始めました。

こういう経緯なので、これらもまた(このブログの主旨と同様に)不特定多数の方に親切に情報提供する様式にはなっていません。

基本的に自分自身と友人のための情報であり、不特定多数の方々に発信する気が全くありません。
(スミマセン。悪意はありませんが「一見さんお断り」が私のビジネスのスタンスでしたし、プライベートでもそれを明確に踏襲してます。)


とは言え、あまりに主観的な書きぶりなので、運悪く(笑)迷い込んでこられた一見さんのために一応のルールを紹介しておきます。←一見さんを排除するような強い意欲はないので。「勝手に見とおくれやす」です。

でも知らない方からでも「行ったら美味しかったよ」みたいなコメントがあると「良かった、良かった(^^)」と思います、別に偏屈ではないので(笑)


1. 料理は少なめを好み、禁煙かどうかと生ビールがあるかどうかが2大重要ポイントなので、その点に言及してあります。

言及し忘れている場合は、当然禁煙で生ビールありということです。←2019年1月1日からKLでは全ての飲食店が完全禁煙になりました。
なので喫煙・禁煙について、バー本業のお店以外では全く気にする必要はないです。


2. カテゴリーの「KL都心」と「KL郊外」は厳密にWPKLの内側と外側と言う分類ではありません。
「KL都心」とは、日本から遊びに来た友人が足を延ばしやすそうな、東はTREC、西はKLセントラル、北はKLCC、南はバンサーくらいのイメージで分類し、その外側は全て「KL郊外」に分類しています。

東京の友人に分かりやすく言えば「KL都心」とは「東京3区」くらいの、足回りも便利な中心部です。


3. 自分のための記録であるため、例えば鮨屋をカジュアル店から高級店まで全て紹介すると言った情報の網羅性はありません。

舌の信頼できる料理人や飲食関係の友人がいるので、その人たちが先に試して「リピートなし」と判断した店には最初から行ってないので紹介していません。
行っても「記録に残す価値なし」は完全に脱落しています。
なので「あの有名店になぜ言及しないの?」と言うケースは、私の中で「既に、または最初から脱落」かも知れません。(もちろん、本当に「名店」なのに気づいていない事もあるかも知れません。)


4. 上記3とも重なりますが、食レポブロガーとして有名になりたいと全く思っていないので(既にリタイアしたババアなのでひっそりと静かに暮らしたい(笑))、たくさんの店を探求しません。

例えばいつものタイ料理店に少し自分が飽きて来たら、別のタイ料理店を探索する程度です。

その結果、毎日同じ店たちを週に1回とか月に2回のペースで通い続けることになります。

で同じ店たちで、A.気に入っているお勧めの料理とか、B.その都度お任せで出していただけた旨いものは「お勧めの逸品」に分類して紹介しています。

Aは、その店に行ったらマストトライなもの、Bは季節の食材なので、同じ季節に行って運が良ければ出会えるかもしれないものです。

記事の中でABの区別はしていないので、日本人の季節感覚で判断してください。


以上を前提にKLに来るときの参考にしてね、日本から来てくれるお友達やJBから来るお友達(←キミのことだよ(笑))
あと、もしかしたらシンガポールや香港から来るかもしれないお友達もね♪



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by omoutsubo-bar | 2019-01-26 22:15 | profile | Trackback | Comments(1)
登録できた…と言うか、知らなかったことを知ったわけだが。

つぶちんの通院時、血液検査をしてもらっている間私たちは近くのレストランで待っている。
その際に、駐禁を取られてしまった。

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以前はチケットを買うパーキングメーターがあったのに、1年以上前からだったか、それが使えないようにテープでぐるぐる巻きにされてしまった。

周りの車もただ駐車しているだけだし、払えないものは仕方がないと思っていたら今回、この付近のクルマ一網打尽に駐禁切符を貼られてしまった。で、うちもその一人。

思う壺ダンナが近くで他のクルマをやっつけていたお巡りさんを見つけ
「これ、どこでいくら払うの?今すぐあなたに払えるよ。」
と言ったら、おまわりさん、ニヤッと笑って
「今はそーゆーのダメなんだよ。」だって(笑)
収賄天国だったナジブ時代には、交通違反はお巡りさんのお小遣い稼ぎだったのにねw

で、「罰金は100リンギだが、2週間以内に支払うと安くなるよ。」
と教えてくれたらしい。

さて。
ここってどこ?→Aman Suria Damansaraって地域。って、それはどこの管轄?

KLの駐禁の管轄は4つくらいあるらしくて、管轄によって支払いに行く場所が違う。

違反キップのMajlis Bandaraya Petaling Jayaと書かれた紋章は、調べてみるとMBPJペタリンジャヤ市役所の管轄らしい。

多分以前にも一度罰金を支払いに行ったことのある市役所なんだろうなと思いつつ、もしも行ってみて「支払い場所が変わったから、別の場所に行って」とか言われるのも面倒だから、ローカルの友人に聞いてみた。

すると彼女が
「今はSmart Selangor Parking Appと言うのがあって、それで支払いを済ませられるよ。まずはアプリをダウンロードしてアカウントを作って。」
と教えてくれた。

ググってみるとこれが大変便利そう。
罰金をアプリから支払える以前に、あのエリアってこのアプリを使って駐車料金を支払うエリアだったんだ!と初めて気づいた。




言われた通りに早速アカウント作成。
これは指示通りに入力していくだけなので難しくない。

次に自分の車のナンバー入力画面。
これも問題なし。

次に違反切符のバーコードをスキャンして罰金支払いのプロセス。
ここで問題発生。

バーコードのスキャンは問題なくできて、支払いに進む前に自分のIDと住所を入力しないと次に進めない。

住所は問題なく入力できるのだが、ID入力画面がマレーシアの市民が持つIC numberは数字のみで構成されているらしく、日本人のパスポートのTKとかってアルファベットが入力できない。

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8の数字のキー上にtの文字はあるが、長押し二度押しフリック、どれもダメ。
「テンキーだけしかない画面でアルファベット入力」をググっても、見つからない。

ローカル友人に聞くと、
「あー、これはダメね。やっぱり外国人は市役所まで行くしかなさそうね。」

で、一度はアプリで罰金支払いを諦めようかと思ったが、せっかく便利なものを知ったので使いたい。
動物病院に行って近くに駐車する時、毎回コンビニ探して手作業のチケットを買わないといけないのもイヤだし、ここはなんとか使いこなしたい。

そこで、違反切符ナンバーで特定されさえすればIDが多少違っても支払の履歴は残るはずだと、TKを除いたパスポートナンバーの数字だけを入力してみた。
すると桁数が違うと拒否られることなく次のプロセスに進めた!

後はスイスイ。
書斎から出ずに、罰金支払い完了。
登録したメアドにもレシートが届き、今後何かが起きてもきちんと支払った証拠を示せる。

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2週間以内だから罰金は30リンギで済み、50リンギをリロードしたので残高が20リンギ。
次からはこれを使って駐車料金も支払える。

まあ最初の罰金30リンギはこのアプリの入会金と思うことにしよう(笑)

今までその場でおまわりさんに現金払いする時も金額はあまり値切ってなくて、ただ遠くまで支払いに行く面倒を回避するためだけだった。
それがアプリ1つで済むなんて、もうこれで怖いものなし?

今の日本を知らないけど5年前の日本よりITが進んでるKL。
DBKLの管轄と言われるKLの中心地ではJomo Parkingアプリ、それ以外の周辺地域はSmart Selangorアプリが使えて手間なく駐車料金が払えます。





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by omoutsubo-bar | 2019-01-26 14:35 | KLの日常 | Trackback | Comments(0)
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by omoutsubo-bar | 2019-01-25 11:07 | KLの日常
滅多にない事なんだけど、次に同じ失敗をして品物を紛失しないように備忘として。

たまにどうしても日本でしか買えないものをオンラインで購入して日本の親族宅に配送してもらうことがある。

海外配送業者に依頼した方が安くつくのは分かっているけど、業者に手数料を払うよりも親族におこづかいをあげたいから、従妹とその子供がアルバイトとしてやってくれている。

以前、不在票が入っていなくて親族が受け取れず、品物が返送されるというトラブルがあったので(これは私の不注意が原因。親族に受取を明確に頼んでいなかったから。)それ以後、買物はきちんと日時指定をして、親族にも前日にリマインド、当日もしっかり配送のトレースを励行するようになった。

そのために
購入品リストを作成
リストに配送日時と配送業者を明記
親族に前日と当日に連絡
受取品は開梱して写真を送ってもらって、自分で不良品・色違いなどのミスがないかどうか確認

をきちんと実施。
さらに今回は思う壺ダンナひとりで日本に行っているため、宿泊ホテルとも密に連絡して配送ミス、受取洩れがないように細心の注意を払った。

思う壺ダンナには受取品リストをWAで送っておいて確認してもらえるようにした。




なのに…。


それでも結局ひとつの品物を紛失してしまった。

原因は、その品物がとても小さくて、梱包のクッション材の中に埋もれてしまったこと。
ホテルの部屋で深夜、疲れた状態で開梱した思う壺ダンナがこれを見落として、そのままダンボールゴミとして捨ててしまったこと。

これが二度と起きないようにするためには、

親族には具体的な梱包の指示をして、小さい品物がクッション材の中に紛れ込まないよう注意してもらう。
思う壺ダンナにも購入品リストをWAで送るだけでなく、事前にきちんと写真を見せてレクチャーする。


多分、別々の3者が絡むようなことは今後めったにないはずだけど。
今回の失敗は、まれな事例として私が注文→親族が受け取って全ての品物を再梱包して思う壺ダンナの宿泊するホテルに発送→思う壺ダンナがホテルで受け取って開梱、スーツケースに詰め直して持ち帰る

と、3者が絡んだ結果、起きてしまった。
他人に頼まれて何かやるのって意外と手間のかかる作業で。デスク前でちゃちゃっと指示する側は簡単だけど、実際に作業する身になってみれば色々と大変だもんね。


これに限らず、自分が実際に作業できずに他人にお願いするときは、最大限の想像力を働かせて各段階をイメトレし、起きそうなトラブルを想定して予防しないと。


悔しいから、なくなった品物よりももっと気に入るものを探して買い直そう(笑)




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by omoutsubo-bar | 2019-01-25 10:50 | KLの日常 | Trackback | Comments(0)
車で小一時間西の海に近い町クランまでマッドクラブを食べに行った。
もちろん、自分では全く土地勘のない場所なので、ローカル華人に連れて行ってもらったのだけど。




夕方6時を過ぎたら行列になると言うので現地には5時前に到着。
大きなマッドクラブが名物のお店らしく、とりあえずメニューはこんな感じで見たもののオーダーは全て友人にお任せ。

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野菜、鶏、ビーフンなどバランスよくオーダーしてメインはマッドクラブ。
大人の女性の手くらいの甲羅の大きな蟹。

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これを友人が木槌で割ってくれて、後は手で掴んでむしゃむしゃと。

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蝦蛄のソルティエッグ味も美味しかった。

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ビールもしっかり飲んで、さて「ここのトイレは?」と聞いたら、
「うん、外国人は行かない方がいいかもね。」

まあ、以前にクアラスランゴール方面に来た時もトイレと言ったら床に穴が開いているだけだったし、大体想像がつく。

それで連れて行ってくれたのが、近くのマクドナルド。
こちらはトイレが普通に綺麗。





更に帰りには持帰りデザートの美味しい店という事で連れて行かれたのがココ。



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店先でおじさんが見事な手つきで黒ゴマ餡とピーナッツ餡のお餅を丸めてお湯に投げ込む、それを手際よく引き上げる弟子が生姜味のスープに入れる。
これを買うためにたくさんの人が周りで待っているのだけど並んでいるわけではない。

どうやら到着したらまずはおじさんの横にいるスタッフに持ち帰り(黄色)か店内で食べる(青色)かの申告をして番号札をもらい、その番号を呼ばれたら欲しい数量を注文するという仕組。
…と書いていても、自分だけで行ったって注文できそうな気がしない。そもそも英語が通じなさそうだし(笑)

とまあこんな感じの、クランまで小旅行でした。





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by omoutsubo-bar | 2019-01-23 16:51 | KLレストラン 郊外 | Trackback | Comments(0)
この季節は鮪が旬。

鮨職人の村上さんは、我々が特にトロを好むのではないことをよくご存じなので、トロが出されるのは本当にいいものが入った時だけ。

それが先週に引き続いてまたもやトロ。
今回は舞鶴で上がった鮪の大トロを10日間熟成させたエイジドトロ(笑)
見事な甘み、旨み。



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ちなみにこちらは先週の、中トロづけ。

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水っぽいものならゴメンだけど、こういう旨みの凝縮したトロならいくらでもかかってきてください。






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by omoutsubo-bar | 2019-01-19 12:48 | 旬の魚をKLで | Trackback | Comments(0)
きちんとワレモノって表示が箱の表面にあったにもかかわらず、一体どうすればここまで粉々になるのか、逆にビックリ。

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うちのメイドちゃんはクレジットカードなど持っていないので、何か買物したい時には私に頼んでくる。
以前は書斎で目の前で確認して代理購入してあげていたが面倒なので、今は商品ページのリンクを私宛に送信するように指導してある。

その彼女が買ってほしいと言ってきたから通販で注文したミキサー。

今朝Lazadaのデリバリーから電話があって今日届けると言うが、「今から出かけるのでセキュリティガードに預けておいて」と伝えた。
で帰宅後に受け取って部屋に戻ったところ、箱の中でプラスチックの破片音がガチャガチャうるさい。

「あ、コレ。絶対割れてる」と思い、本来ならパッケージのままメイドちゃんに渡すところ、開封してみた。
と言うか、既にパッケージ自体が歪んで一部破れているし。

そして出した中身がコレ。

全く原形を留めない、プラスチックの破片どころか、箱の底には粉末状のプラスチックが大量に溜まっていて、もうビックリ146.png

上から鉄球でも落としました??

でまあ、速攻でLazadaに返品連絡。
ウェブサイトから返品理由を「壊れている」として写真添付で送ったものの、念のためチャットで連絡してみた。

Customer Care→一番下のChatをクリックすると、年中無休で9時から18時、いつでもすぐにやり取りができてストレスなし。
しかも対応が頗る丁寧。

チャット上でも写真を送るように要請され、写真送信用のボタンが表示されたので上の見事な損傷写真を送ったら謝罪され(マレーシアで人から謝罪されることって少ないのよん、日本と違って(笑))、返品する必要なし、直ちに返金手続きに入るとのこと。→後から受けた電話で判明したが、返品をしなかった場合の「返金」は次回利用できるバウチャーでしか来なくて、クレジットカードには戻されないらしい。
ただ以前に大きな梯子の不良品を返品手続きした時は、結局引取に来ないまま先にクレジットカードに返金されたけど。

とりあえずメイドちゃん、同じものを再注文したいらしいから、バウチャーはそれに使える。

以前、歪んだ梯子が届いた時も返金手続きはとてもスムーズだったし、Lazada自体は非常に信頼感あり。

問題は、配送プロセスのどこかの誰かだな。
ワレモノ表示の荷物の上に鉄球落としたヤツwww

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by omoutsubo-bar | 2019-01-18 20:02 | KLの日常 | Trackback | Comments(0)