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思う壺Bar withフェレットinクアラルンプール

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クアラルンプール/フェレットとの生活・闘病/ペットロス

<   2018年 11月 ( 19 )   > この月の画像一覧

KLに移住してほぼ4年間、ずっと侮っていてゴメンナサイと心から謝りたくなるKLのワイン事情。
たまたまクリックしたリンク先にワインパーティの企画をみつけて参加してみたら、ビックリするほどゴージャスだった。

会場は今年オープンしたばかりのフォーシーズンズホテルのボールルームで、ホストとゲスト合わせて24名の小規模イベント。
そのおかげでテーブルのクリスマスデコレーションがこんなに豪華。

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提供されたワインはドメーヌ・クラレンス・ディロンの白→赤→アンバーワインで、メインが95年のオー・ブリオン、86年のラ・ミッション・オー・ブリオン。

オー・ブリオンなんて、30年近く前に私がワインを飲み始めた時でも既に自分では買えない(エライ人にゴチしてもらわなければ飲めないw)ワインだったから、テンションマックスで鼻血が出そうだったよ。

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しかも全部蔵出し直送。
主催者曰く、「20年以上ワイナリーの蔵で眠っていたボトルをこのためにフランスから空輸した」とのこと。

香りの変化を楽しみながら大切に大切に味わった。
顔ぶれはコチラ。

Clarendelle by Haut Brion Blanc 2014
La Clarte de Haut-Brion 2010
La Chapelle de La Mission Haut-Brion 2009
Chateau La Mission Haut-Brion 1986
Chateau Haut-Brion 1995
Chateau Quintus Le Saint-Emilion 2012
Clarendelle by Haut Brion Amber Wine 2015

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東京で同じ内容の企画があれば間違いなく倍額以上の料金だろうに、ワイン人口の少ないマレーシアでよくこれだけの内容をこの程度の金額で実現したものだと驚いたけど、KLで高級ワインのファン層を拡大していくプロモの一環らしかった。

主催者が冗談めかして「ワインはワイナリーからの無料提供、自分がホテルのコンサルタントをしているから会場も無料提供。皆さんが支払ったのは食事代だけ。」と言っていたのも、あながち嘘でもなさそう。

季節も年末。
商店街の大売り出しで2等賞当たったくらいにウレシイ気分。




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by omoutsubo-bar | 2018-11-29 13:08 | KLでワイン生活 | Trackback | Comments(2)
この件、続報。


ネタになるほどでもなく、順調に進んだ初タキシードオーダー。
2週間しか時間のない状態で、友人から腕が確かだと紹介されたBSCにあるテイラーに採寸に行ったのが11/17。






11/22に仮縫い、調整。
そして11/28に完成したタキシードを受け取ってきた。

合わせて、テイラーで紹介された靴屋にツヤツヤのドレスシューズも買いに行ったし、デパートに立ち寄って薄手の黒の靴下も買ってきた。



これからはもう大抵のドレスコードには対応できる準備が整って、来年はもっと積極的にたくさんパーティに出ることにしよう。

出来上がりイメージは大体これでw

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by omoutsubo-bar | 2018-11-29 12:58 | KLの日常 | Trackback | Comments(2)
2週間前にHope Clinicで月次のお注射を受けた時、Jenny先生がいつもよりゆっくり丁寧に触診をして首の右側のリンパが左より腫れている気がするとのことだったので、2週間後の火曜日、再度触診を受けた。

結果は「特に大きくなっていないし、左右の大きさにもそれほどの違いは感じない。鼠径部など、他のリンパ節も問題なし。」とのことで一安心。

普段の生活にも変わりなく、食欲、うんち、体重全て良好なので次回の血液検査は1月に延期することにした。

倉田先生ほどの腕があれば、血液採取もつぶの負担にならず、もちろん麻酔ガスなど使う必要もないので彼女のストレスや副作用と数値確認の必要性を天秤にかける必要はないのだが。

Jenny先生も、つぶのストレスを考えるとなるべく血液検査を減らした方が良いとの意向だし、私たちの「ご長寿よりも高いQOL」というポリシーに合致する。

とは言え、途中で彼女の体調に何か変化があるようなら、そこは迷わず検査を受けるつもり。

今週日曜日には7歳になるつぶちん。
KLに4人で移住してきた時にはまだ2歳と3か月の食べ頃お嬢ちゃんだったのにね(笑)

今は美魔女なアクティブシニアと呼んでくれw






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by omoutsubo-bar | 2018-11-28 09:36 | いたち生活inクアラルンプール | Trackback | Comments(0)
移住以来ずっと使っているDIGIは日本の携帯電話会社と違って毎月の最低基本料金はとても安い。

内容にもよるが、外出先で携帯をほとんど使わない私は毎月18RMの引き落としで電話とSMSの送受信に問題なし。
自宅ではどの部屋にいても自宅のwifi、外出先ではモバイルwifiで済んでいるのでね。

ただ、DIGIは3か月に1回くらい100RMをトップアップしてやらないと、電話番号が引き継がれなくなるのでトップアップ。
ところが3か月に100RMなんて消化しないものだから、残高が少しずつ貯まっていく。

すると次にやることは、スーパーロングライフ。
38RM払ってこの契約をすれば、3か月に一度100RMを入れなくても1年間電話番号をキープできる。

やり方はこちらの方が書いている通り。
*128*1*7#
と入力して…。


入力して…。
で、どうやって3を次に入力できるのだ?この画面から。

以下、ここの説明です。
いつも忘れるから備忘録として。

まず「返信」をクリックして、次の画面になったらブランクになった空欄に数字の「3」を入れて右上端にある「送信」を押す。

この要領で最後のConfirmまで進めるのだけど、家の中で作業している場所によっては電波が悪い時がある。
電波が3本アンテナ立っていないところでやってしまうと、次に進めなくて
「あれ?どうすれば3を押せるんだっけ?」
と分からなくなってしまう。

こんなわけで1年後にスーパーロングライフを購入するときに困らないように。

この作業は、リビングのベランダ近くで行う事。

あと。これとは別に毎月の18RMは自動引き落としだから、次月の引き落とし時に残高不足にならないようにトップアップはしておいてね、来年のワタシ。





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by omoutsubo-bar | 2018-11-27 19:20 | KLの日常 | Trackback | Comments(0)
もちろんピークを過ぎてしまっていることは分かった上で、友人が持って来た74年のジゴンダス。

色合いはまだ赤ワインだが透明ではない。
そして香りは、蔵のようなかび臭さと共にプーアール茶の香りがしっかりある。
アルコール分は抜けて、味わいも正にお茶のような感じ。

もはやワインではないものの、ピークを過ぎたワインを飲んだのは初めてなので面白かった。
決して熱劣化したワインみたいなカスカスの液体ではなく、香り豊かな不思議な飲み物。

珍しい経験をさせてもらった。

鮨正で、3本持ち込んだ後の珍体験として。
一番右端のボトル。

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by omoutsubo-bar | 2018-11-25 10:44 | KLでワイン生活 | Trackback | Comments(0)
ブルーチーズ好きでないと逆に食べられないかもしれないが。

Proofでスモークベーコンとブロッコリーのピザと思ってオーダーしたら、目の前に来るなり、あの、大好きな、臭ーい?(笑)特徴あるブルーの香り♪

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食べると舌にピリッと来るブルーチーズの味わいがたまらない。
スモークベーコンもたっぷりだし、ブロッコリーの茎が良い具合に薄くスライスされていて、歯応えもちょうどいい。

このピザは他では食べられないから来る価値あり。

ビールは、ちょっと高いのん。
てか、平日昼間のハッピーアワーなのに、Buy2Free0.5(笑)
ちっ、ハーフパイントてー。





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by omoutsubo-bar | 2018-11-23 18:22 | お勧めの逸品 | Trackback | Comments(0)
日本にいた時から、風邪は喉から来るタイプ。
朝起きると喉がイガイガする。
そしていったん風邪をひくと喉、鼻、熱とフルコースで峠を越えないと治ってくれない。

ところが常夏のKLに移住してからは風邪のタイプも変わったみたいで割と軽く済むようになり、記録を見ると1年ぶりの風邪っぽい。

しかし今回オモシロイのが、「たった今から風邪に入りました」感がすごかった(笑)

きのうの朝(時計で正確な時間を確認しておけばよかったw)、突然くしゃみを4回。
その瞬間に喉が痛くなって、明らかな風邪のイガイガ感。

今はやや背筋がゾクゾクして軽い咳。
熱はなさそうだが、なんとなくボンヤリとだるい。

まさに風邪の症状。

でも去年の風邪もフルコースを通り過ぎず3日くらいで終わってしまったから、おとなしくしてたらすぐに回復するかも。




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by omoutsubo-bar | 2018-11-20 10:10 | 白金&KL じじばば | Trackback | Comments(0)
半年前にショッピングモールの閉鎖に伴い一時休業していた酉家が帰って来た。




ロケーションはパビリオンのすぐ北にある古いビルWisma CoswayのG階、25番ユニットだと茂呂さんから聞いていたので、ビルに入って案内でも見ればすぐに分かるだろう高をくくって行ってみたら、全く見つからない。

5分以上ウロウロした挙句、ランチタイムで忙しいだろうと遠慮していたけれどやむなく茂呂さんに電話。
すると、なんとまだ店舗はなくて、廊下での営業だったwwww

G階中央にあるエスカレーター。

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この写真は帰る間際、4時を過ぎて撮ったので片付けられてシャッターが閉まった後だが、ランチタイムにはエスカレーターの後ろが突き当りまでホーカーみたいな状態になって簡易なイスとテーブルが所狭しと置かれていた。

そしてその先、照明もついていなくて行き止まりに見えたので近寄らなかった左側後ろに薄暗い廊下があって、その廊下にテーブルを置いて営業している(笑)

初めて一緒に行った華人の友人が「新宿みたい」と言ったのは、まさにその通り。
新宿や新橋の高架下あたりにある居酒屋みたい。
テーブルの後ろを普通に通行人が通るし。

聞くと、本格的なオープンは早ければ12月の後半に、G階ではなくて1階に店舗を構えるらしい。
正式の契約は12月からで、それからリノベを始めて年末までにオープンできたらと言う計画。
今は仮に厨房だけ使わせてもらって、廊下で営業中とのこと。

そうならそうとあらかじめ言っておいてよ、茂呂さんw
心の準備もあるのだから(笑)

実は先週一緒に来るはずだった友人が仕事の都合で急にキャンセルしたけど、あの時来なくてホントに良かった(笑)
かなりの規模の企業経営者である友人の、モデルみたいな若い奥さんは美味しいものには目がないけど、ちょっとこの「ションベン横丁」的な雰囲気にはドン引きするタイプ。

彼らと来店を再調整するのは、来年きちんとした店舗がオープンしてからの方が無難そう。

炭火焼のBBQができないと言う制限はあるものの、お肉はこの通り。

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廊下の真ん中で牛肉の説明をする茂呂さんw

こんな仮店舗であることを分かった上で行ってあげてください109.png






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by omoutsubo-bar | 2018-11-20 09:51 | KLレストラン 都心 | Trackback | Comments(1)
日本料理店と称しながら、私たちは「いや、美味しい海鮮中華だろw」と言いながら毎週通っている、ビールが美味しくてスタッフのサービスの良い店なのだが。

料理長のリーさんは、日本の飲食店で働いた経験の長いローカル華人。

いつもはテーブル席に座って昼にダラダラと飲んでいる私たちが、時間の都合で夜に行ったときに、満席になるディナータイムだから遠慮して広いテーブルを占領せず、カウンターに座った。

ところで、こちらのサーモン刺身の盛り合わせはいつも新鮮でエッジもピンと立っていて美味しいのだが切り身が大きい。
だから、いつものようにお皿に取ってからナイフで切っていたら、目の前に立つリーさんが「大きい?ちょっと貸して。切ってあげるから」と引き取って、食べやすいサイズに切ってくれた。

それ以来、いつものように昼に行って厨房から遠いテーブル席に座っても、あらかじめ一口大に切って出してくれるリーさん。
どうやら彼は日本で働いて、日本語だけではなく日本風のきめ細やかなホスピタリティも身に着けて帰って来たらしい。

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ただし、リーさんが休みの日にはこうはいかなくて、やっぱり大きな切り身がどんと出てくるのがご愛敬(笑)





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by omoutsubo-bar | 2018-11-19 07:37 | お勧めの逸品 | Trackback | Comments(0)
都心からはちょっと遠いけど、素晴らしいオーナーシェフGaryの料理の数々を楽しめるシャンピニオン。

特に彼のスペシャリテは、ダックパイ。
メニューには載っていないが、あらかじめリクエストしておくと準備してくれるたっぷりの鴨肉にフォアグラを挟み込んだ逸品。

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滋味溢れる鴨に甘いソースが素晴らしいバランス。

この店で初めてグリルした魚の料理を頼んでみたが、皮目がパリッと焼き上がり、身はふっくらとしていて文句のつけようのない出来上がり。

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思う壺ダンナのために用意してくれたバースデープレートも、デザートを好まない彼のためにトリュフのブリーチーズ。

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もっと近ければもっと行けるのに、平日の夜には2時間近くかかる(渋滞がなければ30分)気の遠くなる距離なのだけが残念だ。




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by omoutsubo-bar | 2018-11-19 07:24 | お勧めの逸品 | Trackback | Comments(0)