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思う壺Bar withフェレットinクアラルンプール

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クアラルンプール/フェレットとの生活・闘病/ペットロス

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ローカル華人に連れて行ってもらったバスタ屋さん。
店内はとてもカジュアルだが、ものすごい人気で祭日のランチタイムも大賑わい。
それどころか平日の昼には店の前に長い行列ができるらしい。

料理は種類豊富なバスタが中心で、その他に前菜や肉料理。
デザートとワインも置いている。
サービスもフレンドリーながら、きちんと客席に目を配っていてさすがに人気店だと思う。

ただし、パスタは決してアルデンテではない。
ソースがとても美味しいけど、茹で加減はウェルダン。
年配の日本人に分かってもらえる例えをするなら、30~40年前、我々が若かったころに流行し始めたバスタのお店で「壁の穴」とか、神戸、岡本に「リュリュ」ってパスタ専門店があったの覚えておられるかなあ?今もあるのかしら?

イタリア人が来たらあの茹ですぎたスパゲティに激怒したかもしれないが、当時の私たちには最高に美味しかった。

あんな感じの、ローカライズされているけどとても旨いパスタ屋さん。

フォアグラのバスタ。

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帆立のバスタ。

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いずれもスパゲティとかエンゼルヘアがアルデンテでないことを除けば、素晴らしく新鮮な食材と旨みの凝縮したソースで美味しい。

ちょっと郊外のショップロットの一角に、若い華人客でとても賑わっているパスタ屋さん。

40年近く前を思い出して、懐かしかった。

ちなみにその頃リュリュでいただいた「六甲おろし」って名前のなめ茸パスタ。
今は思う壺ダンナが「梅干し&なめ茸」にアレンジして「思う壺風和風パスタ」の1つとして、KLでも健在です。
店はやってません。楽しめるのは私と、家に遊びに来るお友達だけだよ、ユルセw






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by omoutsubo-bar | 2018-08-31 19:03 | KLレストラン 郊外 | Trackback | Comments(0)
8月も最終週。

槍烏賊が旬の季節。

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去年不漁だった秋刀魚が今年は豊漁の兆し。

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キンキは4月から12月が旬だが、今週は北海道から釣りものが入ったとのこと。
炙りで。

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日本の旬を楽しめるのが鮨正の良さです。





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by omoutsubo-bar | 2018-08-31 18:38 | 旬の魚をKLで | Trackback | Comments(0)
無駄な30分を費やした。

オンラインバンキングを使ってRHBからRHBに2万リンギほど振り込もうとしたら。
まずは、振込上限を10,000にしていたので上限にひっかかり、上限金額を30,000にアップ。
次は、セキュリティ強化したのでモバイルアプリに登録しろと指示され、登録。
次はアプリからセキュリティ解除のQRコードをスマホから読み取るプロセスに従うため、アプリをインストール。
QRコードを読み取って次に進むも、送金は失敗。

ここまでに30分かかった結果、諦めてRHBの担当RMに助けを求めたら、そもそも外国人だから5,000リンギ以上のオンラインバンキングは利用できないと言われた(泣)(後で記録を調べたら、窓口でも5,000リンギ以上の振込は必ずレンタスと言われていたようで、なぜかRHBだけは外国人には5,000リンギが上限と言うルールがある様子。)

無駄に格闘した30分返せwww

でもたまたまRMちゃんが忙しくなかったようで、家まで送金フォームを届けてくれて無事、レンタスで送金完了。


ついでに、登録メアドからメールで送金依頼できる手続きを勧めてくれた。
the letter of Indemnity を提出する手続きらしい。
費用は印紙代の10リンギのみで登録でき、いったん登録しておけば金額の上限なくメールで送金指示を出せるとのこと。

メールを受け取ったらRHBから電話で内容確認が来て、後は普通の送金手数料(レンタスなら5リンギ)で送金できる。

最初の登録時に10リンギ払うだけで、マレーシア国外にいてもメールで金額限度を気にせずに(ここが重要)送金できるのはとても便利そう。
なぜなら今使っている銀行はどこの銀行でも30,000リンギ以上の振込は支店まで行かないとできない。

ただし、仮に日本滞在中に振込したい事情が生じた時にRHBからの電話を国外で受信するには国際ローミングが必要。
あるいは、日本に長く滞在する場合には届出電話番号を日本の番号にしておくことができるのか、今度聞いてみよう。

これまではRHBだけなぜか上限が5,000リンギでめんどくさいと思っていたけど、これからは3万リンギ以上の送金でも銀行まで出向かずにできる予定。




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by omoutsubo-bar | 2018-08-29 11:01 | 運用・金融・税務 | Trackback | Comments(0)
ワインセラーを買って半年。
飲みながらも徐々にストックを増やして、そろそろ満杯になってきた。

色んなワインイベントやパーティに出てもほとんど日本人とはお目にかからないし、ワイン通の仲間内でも他の日本人の話は聞かないから、日本からKLに移住してきて日本同様にワインコレクションしたいと思っている人は数少ないのかもしれないが将来やってくる誰かのために。←2018年8月現在の環境だから、将来はどんどん改善する可能性はあります。


4年前に移住してきた当初はムスリムの熱帯の国でワインを楽しめるとは全く期待していなかったので、大きい方のワインセラーは売って出て来たし(電圧が違うし、フォルスターはマレーシアには展開していないので壊れても修理はできないから、持って来ていてもあまり役に立たなかっただろうが。)、持って来た小さいワインセラーには水のボトルを入れてサブ冷蔵庫として使っていた。

実際に住み始めてみると、ムスリムにも関わらず都心ならどこのスーパーマーケットにもワイン売り場があって、ワインはごく普通に手に入る。
保管状態も悪くなくて、熱劣化したワインに出会ったことはない。
ただ、スーパーマーケットの一角にあるオープンな売り場で閉店後までエアコンがかかっているとは思えないので、高級ワインとかヴィンテージものには手は出したことがなかった。←そもそもこういう売り場にヴィンテージものがあるとも思えないし。

こういうスーパーで売られているのは基本的にカジュアルワイン。
特別に区分された冷蔵室に保管された超有名ワインを少しだけ売っているところもある。5大シャトーとかドンペリとかね。ただし日本のアマゾンや楽天の3倍くらいの価格で。

なので4年間は、100リンギ(2800円。日本では1000円以下で買える銘柄が多い。)以下のデイリー白ワインをテキトーにスーパーで買ってガブ飲みする程度だった。

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それが縁あってワイン通の人たちと知り合って仲間に入れてもらうようになり、信頼できるワインサプライヤーを教えてもらい、半年前にワインセラーを購入することができた。
このおかげで、魅力的なワインを買って飲み頃まで数年以上は保管すると言うワインコレクションを再開した。
4年ぶりだよ。

さて、飲み頃まで数年保管するワイン、あるいはようやく飲み頃を迎えそうなヴィンテージワインは店舗には大抵ないので、通販サイトを使うことになる。


通販のワインサプライヤーは倉庫からの直送だから、店舗販売とは逆に保管状態は安心できる。

しかし大半のワインは日本で買うより高い。
下手すると店舗販売同様に日本の価格の3倍、普通1.5倍くらい高く売られているものが多いかな。
そもそもムスリムの国の輸入酒って関税ものすごく高いに違いないし。


ところがじっくり探してみると、たまに掘り出し物が手に入る。

日本ではまだ知られ始めたばかりで、ほとんど取り扱われていないから価格競争になっておらず、なぜかマレーシアのインポーターが日本の2/3の価格で販売できているアイテムなのかも知れないが。


なので時間のある時にサプライヤーのウェブサイトを探索して、掘り出し物を見つけるのはなかなか楽しい。

ただし、こちらのワインサプライヤーでワインを注文するときの重大な注意が一つ。

ウェブサイトで注文できても、在庫のないものがものすごーーーーく多い。

日本と同じ感覚でポチッとしてクレジットカード支払いも済ませ、後はデリバリーを待つだけ…と思っていたら、そこから大変な手間が発生することになる。

原因の一つには通販サイトの技術上の問題だったり、入力を行うスタッフの知識不足から来るアイテムの取り違えだったり。

でも本質的な原因は、各サプライヤーが自分で輸入して自社倉庫に保管しているのではなくインポーターかディストリビューターの倉庫に保管されているものを、リテイラーとして販売している商品が多いこと。

だから常に在庫がアップデートされるのではなく、注文が入って初めて倉庫側に在庫確認をして「これはもう品切れです」と言ってくる。

いくつもの商品について注文後にバラバラと品切れと連絡してくるので最初はかなりイラッとしたが、よく聞くと「一つの倉庫に対して複数のリテイラーがアクセスしてくるため、タイムラグのない在庫管理は不可能」な状態らしい。

こういうわけで、KLで良いワインを探そうとするならスーパーのワイン売り場よりも通販のワインサプライヤーで。
しかし注文前に必ず在庫確認をして、その上で注文する。
それでもやはり品切れと言ってくることがあるけど、焦らず怒らず寛大な気持ちで受け入れる事(笑)
日本じゃないからね、ここは。

そうやって気長に待つ限りは、少なくとも私のよく利用するサプライヤーは品質管理が信頼できる。
実際、在庫確認して注文後に「うち1本に液ダレがあり劣化している可能性が高いため、1本分返金させて欲しい」と言ってきてくれたこともある。




ウェブサイトも使いやすく、私が自分で色々利用した結果、今一番信頼のおけるサプライヤー(デリバリーエリアはKL)はこちら。

Fermented Grape Juice
ウェブサイトはやや重くて使いにくいが取扱数は3600以上と、おそらくマレーシアで最大規模。
自社倉庫に保管している独自輸入のものもあり、それらについては在庫確認が「比較的」迅速確実だし、なんと言ってもここでしか買えない。
同じ銘柄が複数のリテイラーで扱われている場合には価格優位性が低いことが多い。


Wine Now Asia
ウェブサイトの使い勝手がとても良く、フィルター機能もさくさく動く。
取扱数は1500程度と少ないが品揃えが魅力的。
各アイテムごとの情報が詳細で、評価の高いものはそのポイントまで記載されていて選びやすい。

Wine Talk
取扱数はFGJに次いで多く、どこでも取り扱っている銘柄については一番安いことも多い。
ただし自社倉庫はなさそうで在庫切れの可能性がわりと高く、経験的には注文した割には実際に買えたアイテムがけっこう少ない。


以上、個人客対応して通販サイトを持っているお勧めのワインサプライヤー情報でした。
この他には通販サイトを持たず、レストラン卸しが中心だったり積極的に顧客開拓していないサプライヤーもあるので、コツコツ自分で探してみるのも楽しいかも。

とにかくマレーシアでワインコレクションをするには事前の在庫確認と、何度も品切れを後から連絡して来られてもガッカリしない寛大な気持ちが大切ですw




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by omoutsubo-bar | 2018-08-28 08:49 | KLでワイン生活 | Trackback | Comments(0)
こうやって鮨正でいただく旬の美味しい魚を記録し始めて3年。
去年の同じ時期の投稿を見ては「そろそろ、アレが美味しい季節だ」と楽しみにできるくらいの情報量になってきた。

今週は新いか。
夏に始まるコウイカの子供でこの時期しか食べられない。
小さくて身はどこまでも柔らか。
しかしゲソの部分は適度に歯応えがあって、こうやって一つに握っていただくとバランスが素晴らしい。

子豚の丸焼きは哺乳類なので「美味しそう」と言うより「可哀そう」な気がしてしまうのに、烏賊の子供が丸ごと目の前に出されたら美味しそうにしか見えない←勝手なもんでw

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更に今週は良いカンパチが入ったとのことで、脂の乗った、ふっくらとしながら弾力のある歯応えも楽しめる身は幽庵焼きに。

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スナズリは炙って握り。

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来年のこの時期もまた美味しいものをいただきたいものだ。






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by omoutsubo-bar | 2018-08-25 10:43 | 旬の魚をKLで | Trackback | Comments(0)
1か月近く前に、突然誰かから請求書らしき写真がWhatsappで送られてきた。
何だ、これはと思ってよく見ると、送り主は2年半前に退去した賃貸コンドのエージェントさん。

「税金の請求書がこっちに送られて来て、今のテナントさんから転送されてきたよ。必要でしょ?」
と言う。
確かに。


去年初めて固定資産税を支払った時は係官が各戸を訪問して手渡ししていた。






今年初めて請求書が郵送されるにあたって、新築物件購入時に記載した住所に送られて、もう済んでいない住所に届いたわけだ。
後に入った入居者さんもエージェントさんも親切な人で良かった(笑)

それにしてもマレーシアもどんどん便利になっていて、「現物の請求書はなく、写真のみ」持った状態で納税も住所変更もできる。
送ってくれたエージェントとローカルの友人とに聞いた時には「支払いはオンライン公共料金支払いシステムのJompayで支払えるけど、住所変更は役所DBKLまで行って窓口でするしかないと思うよ。」と言われた。

特にローカルの友人はマレー語を話せない私のためにわざわざDBKLまで電話で問い合わせてくれて、その回答がそれだった。

ところが試しにDBKLのウェブサイトで調べて




問い合わせフォームで住所変更の仕方を教えて欲しいと送信したら、わりとすぐにメールで返信が来て、pdfで変更用紙を送ってくれた。

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記入後pdf添付でメール返送すればよいとのこと。

しかも3週間ほど経った昨日、「住所変更は完了したよ」と請求額が0バランスになった請求書を送ってくれた。
宛先の住所が正しく、現住所に変更されて。←ここも大事なトコ。往々にしてタイプミスあるしw

もちろん支払いはオンラインバンキングで簡単に完了しているし、結局一度も役所まで出向かずに納税と届け出事項の変更が完了した。
なんかスゴイ。
マレーシア、凄い。進化してるwwww




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by omoutsubo-bar | 2018-08-21 06:38 | KLで不動産購入 | Trackback | Comments(0)
このところほとんど毎週、時には週2でワインイベントやパーティに参加している。

今回はなんとLuceを垂直で飲める、レストランとワイナリーの共同企画。

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ワイナリーが主催するプロモーションだからそこそこリーズナブルに、しかもマグナムのLuceを試せる機会なんて滅多にないから楽しんだ。
ただ正直言うと、Luceってそれほど私の好みではないんだな。

確かにパーカーポイントやジェームスサックリングで90点以上取っているから、かなり値段が高くなるのは仕方ないけど、昔日本で初めて飲んだ時も、「これがそんなに高得点なんだ」と感じた印象があって、その時はヴィンテージが悪かったのか、このボトルがたまたまよろしくなかったのかと思っていた。

今回、丁寧に垂直で、一番低くてもパーカーポイント90点の2009年ブルネッロモンタルチーノから最高はジェームスサックリングで97点のルーチェ2013まで試せたけど、印象変わらず。

美味しいけど、もっと安くて美味しいものがあるし。

長持ちしてどんどん香りが豊かに変わっていくわけでもないし。

一緒に行った友人たちも同意見で、結局ディスカウント価格で買えるお買い物タイムにも誰も1本も買わずじまい。


でも楽しかった。

7人で行ったのに8席用意されていて不思議に思っていると、1人参加客が私たちのテーブルに合流されられて。
私たちもビックリしたけど、その1人客の方も自分が初対面の7人と一緒に座らされることに怪訝な顔してた。

この店、随分乱暴な事をするものだ、いくらイベントとは言え、こんな席決めしてもし私たち7人がとてもシャイだったり、あるいは打ち解けにくいタイプだったり、まさかの英語もカントニーズもマレーも話さないグループだったらどうするつもりだったんだろうかと思っていた。

もちろん私たちは英語が共通言語で、とてもフレンドリーな一団なので最後はみんなで写真を撮ったりしたのだが。(私たち自身は彼とは遠い席にいたので、直接は話さなかった。)

さて翌日、イベントに参加しなかった別のワイン仲間に「Luce垂直イベント、楽しかったよ」とその写真を送ったら。
「え゛ーっ!なぜ、ボクの友人が(キミらとは面識ないはずなのに)一緒に写真に写っているのーーっ?」
とビックリされた。

分かった事情は。
店のオーナーは、参加しなかった友人と私が親しい事を知っていて、かつ、この参加しなかった友人と1人参加客とが親しいことも知っている。

だから、この日本人の予約した7人組に1人つっこんでも大丈夫だろう、と判断して、どちらの客にも断りなく同じテーブルにしたらしいwww

キモチ分からなくもないけど、この7人、日本人2名と名前から明らかに外国人と分かる(正確には南アフリカ人)5名だよ。
もしも、この7人たまたまどっちかの国に長く住んだことがあって共通言語が日本語だったりアフリカーンスだったら、どうするつもりだったよー(笑)

で、この笑い話を思う壺ダンナにしたら、
「え゛ーーーーっ!見知らぬ人がなぜか一緒にいたと思ってたら、その接着剤はボクらだったのーーーーーっ!」


と、今回一番驚いたのが、ダンナでした。





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by omoutsubo-bar | 2018-08-18 11:58 | KLでワイン生活 | Trackback | Comments(0)
先週か今週初めくらいから、つぶちん換毛期。
全身がびっしり抜けるほどではなく、抱き上げた後シャツに付着する毛が少しずつ増えている感じ。

去年は6月と12月に換毛したようだけど、今年は遅れて?8月。
日本と違って四季がないからね。

オトウチャン、喘息の症状が出るからしばらくはつぶちんのいる部屋に籠れない。
それでも日本の春に喘息と花粉症の合わせ技で苦しんでいた時よりはうーんとラク。




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by omoutsubo-bar | 2018-08-17 12:04 | いたち生活inクアラルンプール | Trackback | Comments(0)
いつ見ても妊娠しているダルタが、今日は一人のんびりセキュリティガードのおじさんの横で毛繕いをしているのかと思ったら、近くの物陰で子猫たちが3人、遊んでいた。

顔も毛並みもダルタそっくりのこの子と。

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毛並みは白っぽいが、美人なところはやっぱりダルタそっくりの子が2人。
この子がそのうちの一人。

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近づいても恐れるどころか、自分から寄ってくる。
ダルタもいつもガードのおじさんたちからゴハンもらってるし、生まれたばかりの子猫たちも他の動物に襲われる危険のない建物の片隅で保護されているから、この子たちにとってニンゲンってゴハンくれたり遊んでくれる存在なのだろう。

まさにICC puduで働く人みんなから飼われている地域猫って感じ。

でも、こんなにいつもいつも妊娠しているダルタなのに、異常に猫の数が増えている様子はない。
不幸にも病気や交通事故で死ぬ子もいるし、誰かに家に連れて帰ってもらう子もいるし(ワンタンミー屋台のJoeの家猫は元々インビマーケットで生まれた子猫だった)、ある程度大きくなったら自分のテリトリーを探して出て行く男の子もいるのかも知れない。




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by omoutsubo-bar | 2018-08-17 08:15 | 白金&KLアニマル | Trackback | Comments(0)
日本にあるカジュアル中華レストラン的なRD90で、看板メニューの1つ担々麺。

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良い意味で、物凄くフツーの、日本で食べる担々麺。
本場四川の味を追求せず、決して「Dayncyu」の担々麺特集に載るような個性はない。
マレーシアでも大人気のディンタイフォンでいただく担々麺みたいな奥行きもない。
所謂「万人向け」(ただし日本人向けの味として)。
辛いものが苦手の日本人でも、美味しいと感じて食べられる味と言えばいいのかな。

もちろん、麺は程よい固さで決して茹で過ぎていないし、スープは熱々。
マレーシアに来た日本人ががっかりする「ぬるーい」スープじゃない。

しっかり美味しくいただきました。





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by omoutsubo-bar | 2018-08-17 08:03 | お勧めの逸品 | Trackback | Comments(0)