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思う壺Bar withフェレットinクアラルンプール

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クアラルンプール/フェレットとの生活・闘病/ペットロス

<   2018年 06月 ( 39 )   > この月の画像一覧

KLの都心から西に車で30分かかるので、日本から来てくれるお友達には行きにくいのだが。
つぶちんの動物病院で、血液検査のできる機器があるのはこちらなので毎月通うエリア、ペタリンジャヤ。

普通の昔ながらの小汚いwショップロットで周りには何もないようなところなのに、なぜか数店舗しゃれたお店が点在している。

しかもそれぞれの人種の集まる都心とは違って、わりと中華系の多いエリアらしく豚肉料理あり!←ここ、大事なとこ。

店内禁煙屋外喫煙と完全分煙されていて、店内はゆったりとしていてインテリアもカフェバー風。
しかもトイレが男女別になっているうえ、清潔!←ここ、かなり重要。

更に更に、ドラフトビールのタップがあって、スタッフもきびきび働いていて。

料理が美味しい。←やっぱり、これが最重要。

タイ料理と言えば基本中の基本、赤い方のトムヤムクンを頼んだら、レモングラスたっぷりで期待通りのトムヤムクンだった。

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うちの家からはかなり遠いけど、豚肉のあるタイ料理を食べたくなったら必ず来たい。




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by omoutsubo-bar | 2018-06-30 07:28 | お勧めの逸品 | Trackback | Comments(0)
毎月の血液検査。

肝臓の病気を示すALTとALKPは毎日2回与え続けているウルソ効果で改善傾向。
ALTは最大350まで上昇したこともあったが、今月は測定開始以来最低の124となり正常値の中でもやや低い方に。
ALKPは91とまだ正常値より少し高いものの、順調に右肩下がりで正常値に近づいている。

腎臓のCREAは前月同様、正常値の下限35を下回る18と低すぎるまま。

つぶちんが、その腎臓療養食を不味いと言って食べないこと、その結果体重が以前より減ってしまったことなど、どう対処すればよいのかJenny先生も分からず、処方は倉田先生に委ねることとなった。

そして倉田先生の出された方向は、「体重増加が喫緊の課題だから、通常食でもなんでも食べたいものを食べさせて体重を増やすこと。」

「腎臓に関する療養食の効果についてもフェレットには猫ほどの明らかな効果があるかどうか、まだ分かっていない。

一般的に高齢の動物には低たんぱく低脂肪の食餌がベターと言われているが、つぶの場合アルブミンALBが低下傾向にあり、ここ3か月ギリギリ正常値の下限前後が続いている。

このアルブミンを上昇させるためにも、むしろたんぱく質は取った方が良いと言えるかもしれない。

なお同じく肝臓に関連する数値のグロブリンがいつも高い数値を示しているが、これは心配しなくて良い。」

By倉田先生


という事で、つぶちんにはとにかく食べたいものをどんどん食べさせて体重とALBの増加を目指すこととする。

よかったな、つぶちん。
嫌いなニンジンとピーマンをよけて肉ばかり食べてたら、オカアチャンがみじん切りにしてハンバーグに入れたり、ピーマン食べないと肉食べさせてもらえなかったりしてたけど。

倉田先生のおかげでこれからはガッツリ肉ばかり食べてピーマン残しても、オカアチャンに怒られずに済むよ。



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by omoutsubo-bar | 2018-06-29 19:31 | いたち生活inクアラルンプール | Trackback | Comments(0)
Lot10の4階の日本人料理人さんたちは皆さん仲良しで、全く経営が別の店舗同士でも助け合っておられて、とても気持ちがいい。

狭いKLの、日本から来た飲食店業界。

中には、元いたお店や同僚たちに後ろ脚で砂をかけるようにして成り上がっていった料理人さんもいるが、そう言う人のお店ってザンネンな品性が見えてしまって足が向かなくなる。
結局こういう人って一度ならず周りを踏み台にして成り上がろうとするから、分かる人には分かってくるんだけどね。
また、それがこれから他に移る、又は独立する料理人のケースだと、周りからの「彼が独立したから是非行ってあげてください」的なエールが全く聞こえてこない。

運に恵まれたければ、そういう店には近寄らないのが鉄則。

スピリチュアルなことはあまり信じないけど、ビジネス経験の中でなんとなく身についたことは「邪な気持ちを持った人とは決して付き合わないこと。」
この手の料理人さんの料理を食べてしまったら、必ず悪い氣を取り込んでしまう。
ニンゲンが体に取り入れるものは、誠実な品性の料理人が手掛けた、自然の食材に限る。



でも、Lot10内に今いる皆さんはとても仲良しで、数か月前に日本に帰った「あんず」の中尾さんが6月に一度KLに来る予定だと、全く別経営の店の複数の料理人さんたちから噂を聞いていた。

中尾さんが3日間だけ戻って来ている理由は新メニューの現場教育らしく、早速行ってみた。
その新メニューとは牡蠣フライ。
冷凍技術が発達しているため、鮮度の良い牡蠣を1年中提供することが可能らしい。

それがコチラ。

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大ぶりで甘みもたっぷり。

食べ終わってから「冷凍」と聞くまで、「初夏の6月に、これほど新鮮で旨みの凝縮した牡蠣って、どこから仕入れるんだろう?」と二人で不思議に思っていた。

相変わらず、厨房のスタッフが小窓から「お客の反応」を真剣に見ている。
真面目に料理してたら、お客の反応って気になるよなーと思って「すごく美味しいよ」とハンドサインしてあげたら満面の笑みを返してくれる。
このフロアのお店に気持ちの良い店が多いのは、スタッフみんなが誇りをもって一生懸命働いておられるからだと思う。



牡蠣フライ、7月中旬に正式にメニューに記載されるそうです。



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by omoutsubo-bar | 2018-06-29 17:30 | お勧めの逸品 | Trackback | Comments(0)
毎週毎週、攻めてくるなー村上さんw

初めていただく美味しいものが多すぎて、どの一品を取り上げようか迷いに迷う。

例えばスズキのムニエル…って鮨屋なのに?
と聞くと、良いトマトが入ったけどそのまま出すのではなく何か一捻りしてみようと思ったらしい。
で見た目はイタリアンだけど和風出汁のジュレで。
皮目もパリッと香ばしく、いきなり驚きの一品。

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次は海老と米茄子の博多揚げ。
叩いた海老の身の赤が鮮やか。
底には西京味噌が敷かれて、丸ごとの大きな米茄子とぴったりマッチ。

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その後に続く鮨もひとつひとつが素晴らしすぎるので、あんまりフォトジェニックではないところを敢えてひとつ。

帆立の貝柱。

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でもこれ、繊維を断ち切らないように縦にカットしてあるんです。
大きく見えて見栄え良く、帆立を横にスライスするのが一般的だけど、青森など帆立の産地では見栄えより味と歯応え重視で縦にカットするのだとか。

確かに噛み切るときの繊維感が病みつきになる!

この他にもたくさんあり過ぎて書ききれない。
最近いつも思うけど、今一番脂が乗っているのは、魚よりも村上さんだ(笑)





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by omoutsubo-bar | 2018-06-29 17:10 | 旬の魚をKLで | Trackback | Comments(0)
雲丹。
宮城のムラサキ、北海道のバフン、唐津の赤雲丹。

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初夏にこういう雲丹三昧って、日本の料理ならではだと思う。
今はKLの高級フレンチで「北海道産帆立」って定番なんだけど、雲丹を何種類も用意できるのは日本人経営、日本人料理人のお店ならでは。

そう言えば、「桃太郎トマト」もまた高級フレンチの定番だけど、こちらでいただけるのは徳島の珊瑚樹トマト。
久しぶりに頂いた、この凝縮感。
甘いもの嫌いな私は、実は果物って苦手で。
むしろこの適度な酸味と奥行きのある甘みのトマトが、私にとっては「フルーツ」。

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日本の食材の素晴らしさがどんどん海外で知れ渡って行く。




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by omoutsubo-bar | 2018-06-26 18:15 | お勧めの逸品 | Trackback | Comments(2)
先日行ったGrano Pasta Barと同系列。
友人が、ここのトリュフピザに追加でたっぷりトリュフを乗せると最高だと言って連れて行ってくれた。

トリュフのビザに追加で5g14リンギの黒トリュフを15g乗せてもらったら、こうなった。

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スタッフは隣の馴染みの顔ぶれが行ったり来たりしている。
もちろん、みんな丁寧でサービスが素晴らしい。

洋ナシとフェタチーズのサラダもナッツが効いて美味しい。

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場所はこちら。




ちなみにこの一角、隣は「怪獣 Kaiju」とか言う、タイ料理と日本料理のフュージョン店だし、さらにその隣に「ビールさん Biru-san」とか言うバーがあって、ここの人たちどんだけ日本好きなのかと思う。

でも店名が「怪獣」とかって。
ちょっとはタイへのリスペクトも見せたれや(笑)

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by omoutsubo-bar | 2018-06-24 18:05 | KLレストラン 都心 | Trackback | Comments(4)
世界中で流行りらしいね、ジャスパーグリルって。

炭焼きで燻香をつけつつ高温で焼き上げるグリルらしいけど、一緒に行った友人が「おー、ジャスパーグリルの肉だ」と興奮して教えてくれるまで知らなかった。

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Entierのスペシャリテは、そうやって丸ごと焼き上げる塊肉や大きな魚一尾らしい。
こういうのを食べるためには、やっぱり友人たちと最低4人で行かないとね。

赤身の豪州ビーフは美味しかったけど、私は実は醤油で食べたいw
こだわったソースよりも。




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by omoutsubo-bar | 2018-06-24 17:56 | お勧めの逸品 | Trackback | Comments(0)
Alila Hotelのフロント階41階にあるバー。

隣のフレンチEntierに行った土曜日の夕方、渋滞がなく思いのほか早く着いたのでこちらで待たせてもらった。

カクテルにはあまり造詣が深くないので世界の有名なバーとか言われてもよく分からないのだが(私の中では今は亡き銀座の「うさぎ」が最高峰)バーテンダーさんは、マリーナベイサンズのバーから来た方らしい。

で、「甘いのは好きじゃない。お勧めは?」と尋ねたら「スパイシーな感じはどう?」「大好きかも。」
と勧められたモスコミュール。

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確かに今まで飲んだどのモスコミュールよりも複雑で味わい深い。
ちょっと苦くて酸っぱくて香りの奥行きが深い。



こちらは思う壺ダンナが名前の受け狙いで即決したトリッキーミッキー。

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なるほど、色が黒とオレンジ。
てか、ハロウィーンの季節にはハロウィーンって名前に変えても良さそう(笑)


土曜日のまだ明るい夕方、バーで下界を見下ろしながら、こんなカクテルも悪くない。




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by omoutsubo-bar | 2018-06-24 17:50 | KLレストラン 都心 | Trackback | Comments(0)
毎週必ず、新しいひとひねりで魅せてくれる村上さん。

初夏はトキシラズの旬?と言うのもなんだか妙だけど(笑)
その旬の時鮭は先週、柚子胡椒で握ってもらったが、今回は一工夫してバッテラに。

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鮨はやはり江戸前の料理で大阪にはあまり見るべきものがないものの、白板昆布で巻いたバッテラは上品で旨い大阪ならではの味。

焼き桜海老の茶碗蒸し。

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蓋を開けると香ばしい海老の香りが上がってくるのは、桜海老を最初に焼いてあるから。


昔、和食の秋葉さん鮨の山田さんがおられた頃の「日向」で毎週素晴らしい料理に驚かされたが、村上さんは一人でそれをやってのけるところが凄いと思う。




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by omoutsubo-bar | 2018-06-24 10:52 | 旬の魚をKLで | Trackback | Comments(0)
目指せ750gどころか、ここ数日体重がどんどん減って、今朝は704gと測りだしてから最低を更新してしまった。

イマイチ食欲がないと言うか、食べ始めたらガツガツは食べるんだけど以前より早めにお腹いっぱいになる様子。
半月前には療養食15粒食べた後に通常食15粒食べてくれて750gも目前だったのに。
ここ数日、療養食を5粒か10粒で止めて、その後通常食も10粒程度でお腹が一杯。

その分、手から食べさせる頻度を高めてはいるものの、そうすると逆に自分で置きゴハンを食べに行かないし。

ふやかしゴハンに大好きなオヤツ、フェレットバイトを混ぜて食べさせてみるか…。





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by omoutsubo-bar | 2018-06-24 09:31 | いたち生活inクアラルンプール | Trackback | Comments(0)