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思う壺Bar withフェレットinクアラルンプール

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クアラルンプール/フェレットとの生活・闘病/ペットロス

<   2018年 01月 ( 23 )   > この月の画像一覧

怖かったー!
自分の車が違法駐車取り締まりでクランプされていく一部始終を座して見る恐怖www

行きつけの美容院のスタイリストさんが独立して自分の店を開業してから、今回が2回目の訪問。
あらかじめ「うちの美容院のお客様のために駐車場1台分借りたから、赤枠内のスペースに停めてセキュリティガードにうちの客だと告げてくれ。」と教えられていた。

で行くと、セキュリティガードが「ここに停めてはダメだ。」と言う。
スタイリストさん自身も店から出て来てくれたが、セキュリティガードに「今日はイベントがあってここはそちらで確保しているから停めてはいけない。」と言われて、黄色い枠さえない別のスペースに誘導された。

この時点でおかしいとは感じたが、駐車スペースの権利者である経営者スタイリスト自身がそれに異議を唱えなかったため渋々セキュリティガードの誘導に従って駐車した。

で2階にある美容院で二人並んで座る。
最初に座った席からは自分の車が見えなかったので、わざわざ見える席に移動。
カットしたりヘアダイしたりしてもらっている間中、チラチラと車に異変が起きないか注意していた。
セキュリティガードと日本人経営者が何を言おうと、自分を守るのは自分だけだからね。

そして約2時間後。
車の脇に青いシャツの男性が立ち、こちら側を向いた時に胸にエンブレム!
駐車違反の取締官だっ!

次の瞬間に右側から黄色い器具を押して別の男性が歩いてきた!

「クランプし始めた!すぐに止めに行って!」
私の声に、隣でカラーリング中だった思う壺ダンナが店から飛び出る!

私の髪を半分カラーリングしかけていたスタイリストさんにも「すぐに一緒に行って、状況を説明して!」と追いかけさせた。

その間にも監視員たちは手際よく黄色い器具を右前輪に取り付けている。

キャー、自分の車がクランプされていくのを見守る恐怖!

そこに、美容院のケープを巻いたままの思う壺ダンナが現れて監視員と話し始めた。
後から駆け付けたスタイリストさんも一緒に話しこんでいる。

すると監視人たち、器具を外してくれて別の方向に去って行った…。




ふう、良かった…。

で、手ぶらで降りて行った思う壺ダンナ、いったん戻って来てキーを持ち「移動させて来る」と出て行った。
結局、空いている黄色い枠内にきちんと駐車し二人が戻ってくるまで、一人ぽつんと店内に座って待つこと30分。

後になって分かったのは、美容院とモールの所有者との契約内容が曖昧で、正式にはまだ美容院が賃料支払を開始していなかったことが判明。

とりあえずクランプは未遂に終わったものの、そのせいでカラーリングが大失敗。
予定外に置かれ過ぎて異様な色になってしまった思う壺ダンナ。
私は私でカラーリング作業の途中で置かれたため、半分は濃く半分は明るい色に染まってしまった。

しばらくは頻繁に洗髪してまずこの色を落とし、それから改めてカラーリングの直しをしてもらうことになった。

…しかし良かったよ。
もしもたまたま、私がシャンプー台に寝かされている時にコレが起きていたら後の祭りだったよ。
思う壺ダンナはセキュリティガードとのやりとりの顛末を正確には聞いていなかったから(運転席で、我々からの指示を待っていた)、それほど危機感を持たずに雑誌を読んでる。

でも、贅沢言うならせめてカット中とかヘアダイ中の方が良かった。
今のカラーリングのヘンな色、恥ずかしくて人に会えない(笑)


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by omoutsubo-bar | 2018-01-31 07:29 | KLの日常 | Trackback | Comments(0)
 去年参加したシーフードレストランでのワインイベント。
そこで同じテーブルをシェアした南アフリカ人カップルの家で開かれたブルゴーニュワインとフレンチの素晴らしいランチに招待してもらった。

1月最後の日曜日。
前日に予期せぬ珍客がやってきたせいでやや悪酔い気味だったけど(笑)、洗練されたワインの香りで完全復活できた。

彼の本業は、整体のドクターなんだけど料理の腕がプロ。
趣味で友人宅にケータリングサービスしてパーティ料理をふるまうとは聞いていたけど、ここまで本格的とは完全に想像のレベルを超えていた。

招かれたゲストは7人。
私たち以外は全員リッチな華人で、半数はワインインポーターなど業界関係者(笑)

ムスリムの国マレーシアでこれほどのブルゴーニュを、これだけワイン通の人たちと共に楽しめるなんて移住前には想像もしなかった。

最終的には5コースとチーズのランチにこんなゴージャスなブルゴーニュワインが10本。
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ウェルカムシャンパーニュの後、オイスターにシャブリ。
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サーモンにプイイフュッセ。
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雲丹と黒トリュフのカッペリーニ。

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鶉の次はラムシャンク。最後にチーズ。


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 KLで一番美味しいと言われるフレンチレストランはほぼ行ったつもりだったけど、こんなところに思わぬ伏兵(笑)
と言うより、正直に言ってどこよりも洗練された美しさと旨さだった。


常夏のマレーシアでは、日本で飲んだような素晴らしいワインを飲む機会はないと思って大きなワインセラーは処分して移住してきたけど、これはマズイ(笑)

なんかまたワインを飲み過ぎる生活に逆戻りしてしまいそう。




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by omoutsubo-bar | 2018-01-30 08:05 | KLでワイン生活 | Trackback | Comments(0)
1週間前から冷凍室が故障していた。
新築時にあらかじめ備え付けられていたElectroluxの大きな冷凍冷蔵庫。

具体的には。
冷蔵庫のフリーザーのドアに冷水と氷の出口があって、ドアを開閉することなく取り出せる便利な機能があるのだが、フリーザー内部で氷が貯めておかれる引き出し内で氷が固まって、出口から出て来ない。

自分たちで中を確認した結果、製氷皿に自動で注入されるべき水が溢れ出して、出来上がった氷が自動で貯蔵される引き出し内に漏れ出していると判断。で、メーカーに修理依頼をした。

それが先週水曜日。で、3日後の今日、予定通り修理担当がやってきた結果、プラスチック製の製氷皿そのものに経年劣化で亀裂が入り、水が貯蔵庫にまで滴り落ちる。
で、そこで氷になってしまうから、出口からキューブとして落ちて来ないことが判明した。

アイスメーカーの部品をそっくり取り換えて修理完了。
保障期間は2年間で既に過ぎているため有料修理だが出張工賃106+部品代209の合計315リンギ払って解決。

実は、故障が起きてから色々と心配してた。

サービスセンターに電話しても、全く繋がらないかも…。
ようやく繋がっても、相手の英語が聞き取れないまま、突然切れて、またイチからかけ直しになるかも…。
修理の日程を連絡すると言ったきり、そのままナシのつぶてかも…。
来るはずの修理人が来なくて1日待ちぼうけさせられるかも…。
ようやく来た修理人が、いじくり回した挙句「修理できない」とか「工場に持って帰る必要がある」とか言って更に大事件になるかも…。

日本のお友達の皆さんは冗談かと笑うだろうが、これら全ては実際に過去に経験してきたことです、マレーシアではwww

ところが今回はあっけなく。
火曜日にメールで修理依頼をして1日待ったものの返信がなかったので、水曜日の朝に電話で修理依頼した。
カスタマーサービスの英語が、マレー訛りがあまりなくてストレスなく聞き取って会話ができた。
水曜日の午後には、きちんとメールの返信も届いて修理受付番号が明記されていた。
土曜日の朝9時までには予定されていた電話がなく、どうせ「前の仕事に時間がかかったから行かなかった」とかテキトーな言い訳で来ないだろうと諦めていたら、その後電話が来て(10時半になっていたけど)11時には到着。
すぐに割れた製氷皿が原因だと特定し、あらかじめ準備してくれていた部品交換をして1時間以内に全て終了。

こんなにストレスなく修理が完了したのは、初めての経験だ。
Electroluxがやはり信頼性の高いメーカーで故障受付システムがしっかりしているのか。
それともこの4年のうちに、マレーシアの仕事レベルがどんどんアップしているのか。

いずれにしても、めでたし。

直ってから、自動で出てくる氷がちゃんと一つずつ分かれてスムースに落ちてくることに気づいた。
振り返ってみると、いつの頃からか貯蔵庫の中の氷がいくつかくっついていて大きくなっていたし、いつだったか氷を吐き出すときの機械音が急に大きくなったことに気づいたことがあった。

あのころから少しずつ亀裂の入り始めた製氷皿から水滴が落ちて、中で固まるようになってたんだなと今になって思う。

で、この調子だとまた2年後には製氷皿が割れ始めて同じ故障が起こりそうだ。
念のために2020年のカレンダーに「故障予報」を入れておこうか(笑)



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by omoutsubo-bar | 2018-01-27 13:21 | KLの日常 | Trackback | Comments(0)
1月も終わりに近づき、脂の乗った冬の魚と早春の魚をいただける季節。

キンメの昆布締めはこの冬最高の出来かもしれない。
見事なピンク色の、脂の乗り切ったキンメに昆布の旨みがまとわりついて至福。

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肉厚の紋甲イカを糸づくりにして山ワサビで。
東京では食べたことがなかったが、寒い地方、特に北海道では烏賊に山ワサビを合わせるのは定番だとのこと。
牛蒡のような土の香りに独特のクセがあって、淡白な烏賊とぴったりマッチ。

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槍イカは、贅沢にも1腹丸ごとの明太子と共に烏賊明太巻き。
いつも思う壺ダンナ4つ私2つと分けて置いてもらうが、1つ譲ったことを後悔するくらいの旨さだった(笑)

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村上さんは研究熱心で、これだけ通っても初めていただく握りと出会うことがある。

今回、ゲソ好きの私に合わせて紋甲イカのゲソをそのまま出していただいたが、あまりに肉厚すぎて噛み切るのに随分時間がかかった。
いくら丸ごとのゲソ好きと言っても、次からは少し包丁を入れて欲しいとお願いしたほど(笑)

好みではない場合もあるけど、「もう少しこうして欲しい」って言いながら少しずつ自分好みに調整してもらうのも、通い続ける醍醐味の一つ。




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by omoutsubo-bar | 2018-01-27 09:56 | 旬の魚をKLで | Trackback | Comments(0)
ICCpuduに棲みついている若い♀猫。
セキュリティガードのおじさんたちに可愛がられてゴハンをもらい、とてもよく懐いている。
私たちが行くと、すり寄って来て背中やお腹のマッサージをせがむ。

でもいずれお別れしないといけないこのコと親しくなりすぎて「もらいペットロス」をするのは辛い。
だから敢えて、名前を聞いてみるとか自分で呼び名を付けてみるとかって避けていたのに。

先日、聞いてもいないのに新しいセキュリティガードのおじさんが突然「このコの名前はDaltaだ」。

あーあ、とうとう知ってしまった…。
彼らは英語を話さないのでよく分からなかったが、どうやら彼らの所属するセキュリティ会社の名前に由来するらしい。
制服の胸に着いたエンブレムの文字を指しながら教えてくれた。

それにしてもDalta、よく妊娠する。
はっきりとは記録していないけど、彼女がここに棲みついてから既に3回目。

それだけ妊娠するのは健康な証拠だとも思いつつ、この国ではこういう地域猫の避妊手術をする習慣がないのかと心配になる。かと言って、他の人が可愛がって世話をしている猫を無理やり病院に連れて行けないし。

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また、もうすぐ産まれそうです。




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by omoutsubo-bar | 2018-01-27 06:44 | 白金&KLアニマル | Trackback | Comments(0)
ゆうべ8時ごろ、突然停電した。
停電しているのはうちのコンドだけで、通りの向かいにあるビルは普通に明るい。

メンテナンスのための停電はあらかじめ知らされるし、何より夜にはあり得ないから何かトラブルがあったと思われる。

どうしようもないので、モバイルのwifiを使ってiPadを見たりしていたがなかなか回復しない。
うちは家にいるからいいけど、こんな中で外から帰宅した人ってエレベーターも止まってるしどうするんだろうとか考えながら。

そうそう、いつも夜遅めに夕食の支度をしているらしいご近所さん。オール電化のキッチンで料理の最中に停電してしまったら火加減ムチャクチャになってしまうよなー、とか考えながら。

諦めて早々にベッドルームへ。
で1時間半後の9時半過ぎ位に復旧した。

日本で停電を経験したのは、もう50年以上前。幼い時の記憶しかない。
マレーシアでは時々メンテナンスのための計画停電の案内はあるものの、こういう突然の停電は初めて。

現代生活では電気、水道、インターネットはライフラインだからねー。
今度突然の停電が起きた時のために、大きなキャンドルをいくつか買って保管して置こうかな。



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by omoutsubo-bar | 2018-01-26 12:14 | KLの日常 | Trackback | Comments(0)
去年のUBSのセミナー会場は大抵KLCCのグランドハイアットだったが、今回はKLセントラルのセントレジスで。
新しいホテルだけあって、駐車場も会場もとても綺麗。

グランドハイアットと一番違ったのは会場の音響。
グランドハイアットでは自分のヒアリング力不足とスピーカーの華人訛りの英語もさながら、マイクを通した声が会場で反響することが原因で輪郭のはっきりしない音で聞き取れなかった。

ところがセントレジスでは、数少ない日本人顧客のテーブルはいつも通り一番端の方であるにも関わらず音はクリアに届いた。
内容がどこまで分かるかは別として(笑)

しかも開場を待つ間に、華人の招待客とインドネシアからMM2Hで移住してきたばかりのインド人招待客と仲良くなって連絡先交換をした。
我々が日本人だと知ると、みんな「美味しい日本料理店のお勧めはどこ?」と聞いてくる。

KLに住んで4年。
日本人経営の日本料理店は、自分自身で行くか舌の信頼おける友人からレビューをもらうかでほぼ網羅している。
そして知り合う外国人は、まず間違いなく日本料理店に興味津々。
そんなわけで、KLの日本料理店に関する情報が非日本人と知り合った時に自己紹介の一番の武器となっている。
これでまたお互いに招待し合える友達が増えそうだ。

それにしても、いつものことながら(笑)
「住んでるコンドは借りてるの?買ったの?値段は?」って聞くのは華人だけじゃなかった。インド人、おまえもかwww

同じコンド以外に住むこっちで知り合った非日本人で(日本人は絶対に値段は聞かない。)コンドの値段を聞かなかったのは、今のところ南アフリカ人だけだったw



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by omoutsubo-bar | 2018-01-24 16:42 | KLイベント | Trackback | Comments(0)
別に大したことじゃないと思うので、いちいち問いただすのも面倒で受け入れているフシギな件。

マレーシア国内発行の新発社債を2本セカンダリーマーケットで買った。
ひとつはOCBC、ひとつはMaybankで。

OCBCでは何の契約書ももらわなかったけど、きちんとバンクステイトメンツに記載されている。
今日Maybankに「渡す書類がある」と言われたのでついでに立ち寄ったら、bond購入の契約書を渡された。
もちろん印紙代を払って、印紙貼付済みの契約書原本。
え゛ー、うちこんなもん写しでいいから印紙代払いたくない~と言いたいところですな、日本でなら。←元不動産屋。

なんで違うんだろう、銀行によって。
銀行振込についてもフシギがある。

通常、オンラインバンキングでの振込は最大30,000リンギなので、これを超える送金は窓口に行く。
で、急ぐ場合はrentasで手数料5.3リンギ。
急がなければIGBで手数料は2リンギくらい。

ところがRHBでは、「外国人は5,000リンギ以上の振込にはrentasしか使えない。」と言われて急いでなくても手数料が高い。

「他の銀行だったらできるのに」って言いたくなるよな、日本人の皆さん(笑)
ここではそんなこと言っても返ってくる答えは想像できる。「ヨソはヨソ、ウチはウチ」www

だからムダな抵抗はしない。
どっちがより法に忠実かは知らないけど、明らかな事はそんな文句を言ったところで調べ直して「失礼しました」なんて返事は返って来ないって事(笑)

でも日本ではありえない、銀行によって細かい手続が違うってなんなんでしょうか?
知ってたら、誰か教えてください。



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by omoutsubo-bar | 2018-01-22 18:02 | 運用・金融・税務 | Trackback | Comments(0)
私の中ではビールのおつまみに絶対外せない烏賊の天ぷら。



いつ行っても烏賊も揚げ油も新鮮で間違いなく美味しかったのに、今日。
いつものとおりオーダーして、テーブルに運ばれて来た時に既にイヤな臭いがする。

まさかと思いながら一口食べると、烏賊が新鮮でなくてクサイ!
すぐに顔なじみのスタッフを呼んで「これ、今日は臭い。ちょっとマネージャー呼んで。」と頼んで、またまた顔なじみのマネージャーがやってきた。

で、「いつもと味が違う。今日のコレは古くなっていて臭い。取り換えられる?」と聞いたら、どうやら今日は烏賊に自信がないらしい。
そこで急遽、多分メニューには載っていない料理。
烏賊の代わりに殻をむいた海老で、同じ料理を作って取り換えてくれた。


今度はきちんと新鮮で美味しい。
しかもコリコリとした食感を楽しむ烏賊とはまた味わいが違って、食べ応えあり。

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新鮮な魚介類に定評のあるこちらでよほど運が悪かったのかも知れないが、また一つ新しい味との出会いがあって、ザンネン料理と出くわしてしまったことも災い転じて福ですな(笑)
たまに烏賊に飽きたら、最初からこれを頼んでみよう。




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by omoutsubo-bar | 2018-01-21 19:26 | お勧めの逸品 | Trackback | Comments(0)
 久しぶりのあんず。
しばらく遠ざかっていた理由は、最高の出来だったのはオープンし立ての頃だけで、後は火の通りがレア過ぎたりウェルダン過ぎたりと安定しなかったこと。
そして一番最後に行ったときはいつもオーダーしている「吟醸ヒレかつ」とは思えない固くてパサついた肉質で、マネージャーを呼んで「これ、間違って持って来てない?いつものと質が違う。」と確認したほど。
結局、それが吟醸豚ヒレで間違いないと言われて、がっかりしてそれっきり行かなくなってしまっていた。

 しかも、「美味しくなかった」というコメントを他の方からいただいたり、別の友人からも「オペレーションが悪くて、3人で行って同じものを頼んだのに、2人が食べ終わってからようやく自分の分が持って来られて味わうヒマもなかった」など、さんざんな評判。

…そんなわけで、日本人がいなくなってしまってローカルスタッフだけになると極端に品質が低下する、マレーシアで頻繁に言われる状態に陥ってしまったか…ととてもザンネンに思っていた。

 そんな中たまたま隣のトラジでこちらの日本人責任者の方を紹介されて、間違いないものを提供いただける確信があったので再トライ。

結果はサイコーでした(^o^)/
吟醸豚ヒレかつ膳(の副菜・ごはん等は写真省略)

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軽く噛み切れる柔らかさの、ピンク色の断面。

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吟醸豚とろロースかつ膳(同上)

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まさにオープン当時にいただいた、あの旨さの再現!
日本人責任者の方は2月いっぱいで日本に帰国されるとのことだが、現地スタッフの再トレーニングを徹底してきちんと同じものができるようにしてくださるとのこと。

2017年7月20日に行かれた結果、残念コメントをいただいたKLmeさん。
もしもLot10に行かれる機会があれば、諦めずに試してみてください。
今日は間違いなく最高に美味しかったですよ。




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by omoutsubo-bar | 2018-01-18 15:43 | お勧めの逸品 | Trackback | Comments(2)