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思う壺Bar withフェレットinクアラルンプール

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クアラルンプール/フェレットとの生活・闘病/ペットロス

<   2016年 12月 ( 23 )   > この月の画像一覧

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山口水産のマストトライは絶対コレ。

メニューを最初に見た時は「売れ残りの鮮度の落ちた海老を思いっきり茹ですぎて旨みの出きったヤツだったら、ショック過ぎて立ち直れない」と思って避けて来た。

ところが友人たちと行ったときに「コレ、この前頼んだらすごく美味しかったよ。」と薦めるので、試してみたらホントに素晴らしく美味しかった。
それ以後、行くと毎回オーダーしているけど外れたことが一度もない!

思うに。
この店、食材は毎日入荷して新鮮。
調理自体は、単に茹でるだけでカンタン。
おそらく人気商品なので、頻繁にオーダーされる。

新鮮な食材を、いつもの調理器具で、ベストな茹で具合になるように設定されたタイマーを使って、いつも通り茹でる。

それだけのことをきちんと守れば、毎回ブレなく美味しい茹で海老が作れると思う。

新鮮なので、ミソまで臭みなく美味しい。
茹で加減がベストのミディアムレアなのでしっとりとしていて、身の甘さを堪能できる。

そのまま食べても十分美味しいし、つけダレを使っても、ワサビ醤油でも。

ほんとにマストトライです!








by omoutsubo-bar | 2016-12-31 15:18 | お勧めの逸品 | Trackback | Comments(0)
前から分かってたんですけどね、自分に難聴の症状があること。

健康診断の聴覚検査のピー音がしばらくずっーと静かだと思ってたら、その音は聞こえてなかったらしい。
で、耳鼻科に行ったけど「こういうのはもう聞こえるようになりません。まあ普段の生活には支障がないからいいんじゃないですか。」みたいに言われたのが10年以上前。
で放置。

ところが今、海外に住んでいて電話で英語での会話が聞き取れない。
映画やテレビでも、音の輪郭がぼやけた感じで聞き取れない。

これって自分の英語のヒアリング能力が低いからだと思っていたけれど、かなりの部分が難聴によるものだったかもしれない。

と言うのが。
聞き取れないもんだから普段の暮らしでは大事なことをなるべく電話は避けてSMSで連絡していたが、イギリスからかかって来るHSBCの口座開設のインタビューはどうしても電話でやるしかない。

でも聞き取れなくて、何度も何度も聞き返していた。

今日かかってきたインタビュー。
ふと思いついてイヤホンを使ってみたら、相手の声の輪郭がぼやけることなく、スムーズに聞き取れた。

そーだったのかー、耳の遠いバアサン。
でも振り返れば大学生の頃から、クラブとか周りが騒がしいところでは話しかけている相手の言っていることが分からず、いつもテキトーに相槌うっていた。←スミマセン、ちょっと若作ってみたw、嘘ですクラブって。30年以上前にはディスコと呼んでました。

この話をたまたま思う壺ダンナにしたら、「フツーの人は、周りがうるさくても聞こえてるよ」と言われた。
知らんかった、私って若いころから難聴だったんだ。

補聴器とか考えてもいるんだけど、アレもアレらしく。
簡単に聞こえるようになるとは限らず、輪郭のぼやけた音がそのまま単に大きく聞こえるだけってこともあるらしい。
ちょうど解像度の低い画像を拡大しても、まったくクリアにはならないみたいに。

こーゆー聞き取りにくさの症状って言葉では伝えにくいから、一度日本に行ったときに補聴器のショールームにでも立ち寄ってみるもんかね。

しかし、知らんかったわ。みんなクラブでも会話できてたって。←再度すんません、ディスコでした。


…と言うことで、耳の遠いバアサン、とりあえず電話の会話はイヤホンで解決できるかもって話でした。









by omoutsubo-bar | 2016-12-30 17:16 | 白金&KL じじばば | Trackback | Comments(0)
一旦は全部終了していたリノベ計画だが、今回新たにUVカットフィルムを貼ってもらうことにした。
だってもう冬至過ぎたもんね。
朝日はこれからどんどん北に移動する。

うちは北をメインに西と東に窓がある。
なので入居時には当然東西の窓にハンターダグラスのブラインドはオーダーしていた。
日本でも使っていた、ハニカム構造で断熱効果のあるやつ。
でも北側の窓には必要なし、かえって素晴らしいゴルフ場ビューの妨げになるだけだと思っていた。
引き渡しを受けたのは9月で実際、北側の窓からは日光は入らなかった。

ところが季節とともに朝日夕日は南から北へと移動し、しかも実はうちは真北を向いているのではなく、北北東が正面だったから春分の日を挟む3ヶ月程度は朝数時間直射日光がベッドルームの奥まで届く。

1年住んでみて、さて来年のこの時期までにブラインドの追加発注をするかどうか考えていたが、そのために開口部が少し小さくなって、見晴らしの邪魔をするのが嫌で放置していた。

で、ここに来て気に入ったアーティストさんが見つかり、彼のアートをベッドルームの西壁にかけようとオーダーしてから気がついた。

この壁、夏にはガンガンに朝日を浴びるって。

でもう一度真剣に家のUVケアを考えた結果、思いついたのが日本でも使っていた3MのUVカットフィルム。
ラッキーなことに、マレーシアでも事業展開があったので早速メーカーにメールしてこのエリアの施工委託先に繋いでもらった。

UVカット率99.9%。一番薄い色を選んだので遮熱効果は50%程度だけど。

これでアートも家具も日焼け気にせず済む。
て言うかニンゲンの自分、もっと日焼け気にしろよ‥って気がしないでもないんですけどね。
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by omoutsubo-bar | 2016-12-29 16:05 | KLで不動産購入 | Trackback | Comments(0)
ちょっと前。11/25にHSBCに行った。
目的はオーストラリアにも口座開設したい件。

なぜオーストラリアに口座開設したいかと言うと、将来的にはオーストラリアにも時々住みたい。
マレーシアを本拠地にしながら、季節によっては色んな国のいろんな街に少しずつ住んでみたい。これはなにもPT(perpetual travelerどの国の居住者にもならないように仕組んでどこの国にも税金を払わないよう画策する人)になりたいわけではなくてちょっと長期の旅行程度のキブン。
マレーシアはそもそも金融所得課税がないので、事業をしていない私にはPTになりたいと思う必然性がない。(酒税をはじめとして税金はしっかりマレーシアと日本と米国に払ってるど、もってけドロボー。)

でも豪ドルなんて米ドルやユーロと違ってマイナーな通貨だから、一般的なプライベートバンクで扱っている商品ではない。
てか運用は二の次であって、ある国で生活するにあたって便利な現地通貨決済のdebitカードが欲しいだけ。

なのでマレーシア居住者でいながら豪ドル決済できるカードを保有する手段、タイミングがよいときにあらかじめ安く豪ドルを手に入れておくだけの目的でHSBCオーストラリアに口座開設したいと思った。

最初、RMに問い合わせてみたら、プレミアアカウント保持者と言っても、国外口座開設には一定のプロセスがあってインタビューを受けないといけないらしい。
それはロンドンとの電話のやりとりで行われるらしい。

よく分かんないからとりあえず、行ってみようと窓口まで出かけたのが11/25。
でその場でやったのは、国外に新規口座開設をするための手順に乗せるための登録。

で「翌週位にIBCって部門からインタビューの電話が来て、手続きがどんどん進んで、実際に口座開設できるのは2か月くらい先かなかな~?」ってことらしい。

そっかー、1月にオーストラリアの友人を訪ねに行くので、それまでに完了すればなんて思っていたのはやっぱり甘かった。

とサクッと進むことは最初から期待していなかったけど、「翌週に来る」ばずだった電話は約3週間後の12/14に初めてかかって来た。

最初のインタビューで聞かれたのは、何の目的でオーストラリアに口座開設したいか位。
で、「今日か明日に次のプロセスとしてまた電話する」って言われたきりかかって来ない。

IBCという部門はロンドンからかけてきているらしいので、こちらからわざわざ国際電話するほどのことでもなく(どーせ、またまたたらい回しにされた挙句、転送中に電話が切れてしまってアホみたいな国際電話代だけ支払うことになるのが目に見えてる(笑))、放置してたら先週ランチ中にかかって来たので出なかった。

で今日またかかってきたけど、出られなかった。

一応、RMから聞いてあったHSBCマレーシアのお客様専用電話に「またかけてきてね」と伝言しておいたけど、来週くらいにはかかってくるかな?
それとも来年かな?

期待せずに気長~~に待ちます。















by omoutsubo-bar | 2016-12-27 17:21 | 運用・金融・税務 | Trackback | Comments(0)
飲んべだったら、もう何も説明不要だろ。
白えびに、こんな自家製の酒盗乗せられたら飲むしかないのん。

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by omoutsubo-bar | 2016-12-22 23:32 | 旬の魚をKLで | Trackback | Comments(0)
すみません、正しいメニュー名は忘れました。

メニューの18番だか19番くらいに載ってるポークカツレツ。
イベリコハムとマンチェゴチーズが挟んであったかな?
(今度行ったらしっかりメニュー名見ておこう。)

こちらは季節によってとか本日のお勧めとかはなく、メニューが全く変わらないから行くと必ずこれを頼むんだけど、本当に丁寧で美味しい。

日本でも安い定食屋とかだと致し方ないかもしれないけど、マレーシアでは初めて入る店での揚げ物はキケン。
多くの店で「この油、いつ取り替えたのかな?」ってエグい臭いの揚げ物が出てくる。

まあひどい店だと店内の臭いで分かるけど、店内が臭くなくても口に入れると疲れた油の臭いが微かにあったりして、もうダメ。後は胃もたれとの格闘で死にそうになる。
大正生まれの祖母に育てられた昭和生まれのババアだからね、10年ほど前に退治するまではピロリンに棲まれてたわけだ、胃。
なので悪い油には即座に反応する、殺しても死ななそうな私のほぼ唯一の弱点。

と前置きはいいんだけどここでこの豚カツいただいて、胃もたれしたことは皆無。
まあアジア料理の揚げ物と違って、薄いパンにたっぷりのオリーブオイルで揚げ焼き。
一度に大量のオイルを使わないと言う調理方法のおかげとは思うけど。
とにかく、必ず新鮮なオイルを使っていることは間違いない。

で、カリッとクリスピーに仕上がった衣と、トロッと溢れるチーズがたまりません!
豚肉自体は日によって固めな時もあるけど、香ばしい衣にチーズと生ハムが絶妙でマストトライな逸品です。

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by omoutsubo-bar | 2016-12-22 23:24 | お勧めの逸品 | Trackback | Comments(0)
 日本にいた時からこれが好きで。
ラープガイは鶏ひき肉、ラープムーは豚ひき肉で作ったスパイシーなサラダ。
東京では店によっていずれを置いているかが違ったが、このムスリムの国ではラープムーを見たことはない。

で最近気に入っているいくつかのタイ料理店の中で、ラープガイをグランメニューに置いているのはここだけかな。

付け合わせの生キャベツと一緒に食べると爽やかで美味しい。
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by omoutsubo-bar | 2016-12-19 18:07 | お勧めの逸品 | Trackback | Comments(0)
8月に笹川が閉店して以来探していた和食屋がようやくみつかった。
最近のKLの日本料理事情は素晴らしく、カジュアル店から高級店まで揃った鮨屋はもちろんのこと、旨い焼き鳥屋さん、旨い居酒屋さんも手に入る。

しかしながら、腕の立つ和食料理人は最後の砦の秋葉さんがシンガポールにご栄転なさってしまってザンネン…と思っていたところ、まさか鰻屋さんが、かつ腕の立つ和食料理人だったとは嬉しい。

こちらは11月に開店されたばかりの鰻屋さん。
ご店主の諸井さんはこちらにおいでになる前はシンガポールの竹葉亭さんにおられたそう。
鰻は養殖だがシンガポール同様に活きたまま届いて、店でさばかれるとのこと。

以前、チャイニーズの友人が日本に旅行に行くときに
「KLで鰻って食べたことある?」
「ある。臭くてゴムみたいでまずかった。」
「それは本物の鰻ではない。日本に行くなら是非、鰻専門店で本物の鰻を食べてみたまえ。」
と送り出し、帰国した彼からクレイジーなほど絶賛された、あの本物の鰻。

日本に行かずに、KLでそれが食べられるのはここだけと思われる。

その上、日本の鰻専門店より凄いのは、こちらのご主人は鰻以外の料理の腕も立つので、お任せでいただく和食が鮨屋とも居酒屋とも違う、あの、和食屋の味わい。

細かいことを言えば、もっと緑が生き生きと香り豊かな山椒が欲しいとか、天ぷらの油はもっと取り換えてほしいとか、衣も更に薄く日本人仕様にとか、まあ注文はあるが。

でも天ぷらでミディアムレアに海老を仕上げる技、小芋の煮つけの上品な出汁の効き具合と絶妙な柚子の香り。
この腕をお持ちの料理人さんなら、多少の調整は追々やっていただけると期待している。

ビールは生ビールなし。ボトルと缶のみ。
禁煙。

久々に毎週通える和食屋が復活!
★は当然ながら、一発で4.0です。


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私はもう少しばかりつゆだくが好みだから、次回はちょっと多めのつゆをお願いしよう。









by omoutsubo-bar | 2016-12-17 16:21 | KLレストラン 郊外 | Trackback | Comments(0)
 なぜかかなり久しぶりのフリント。
予約の電話を入れて名前を名乗ったら、「2名だよね?」
電話番号も伝えなくていいのか尋ねたら「知ってるからいらないよ」
と言われる程度には、顔と名前を覚えてもらっていた。

 メニューは少ないけど、提供されるものはどれも美味しい。
その中でも、マストトライの一品。
オニオンスープ。

でも丁寧に丁寧に作ったスープカレーみたいな感じがして、軽くゴハンでも入れて食べたい感じ(笑)

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by omoutsubo-bar | 2016-12-17 12:01 | お勧めの逸品 | Trackback | Comments(0)
エアアジアのプリペイドカードを持っている。
日本ではJalのクレジットカードを愛用していて、マイルを使った旅行を時々してたので2014年にマレーシアに移住してすぐに作った。

日本のメールアドレスを利用していたためうまく登録できないとか、申し込みに随分手間がかかったし、プリペイドなのでCIMBから入金するシステムがひどくて、口座から出金されてるのにカードの残高は増えないとか、レストランのスタッフが操作を間違えると二重引き落としされたりとか、深刻なトラブルが多発したので使うのを止めてしまった。










あれから3年近く。
今はシステムも改善されたようでウェブサイトも使いやすくなったし、エアアジアの航空券を買うときに手数料が免除されるとか、お店で支払いに使っても全くトラブルはなく、我が家の買掛帳(元税理士と銀行員の我が家では複式簿記の家計簿をつけているw)の残高とぴったり合うし(ちなみに、AirAsiaカードはプリペイドだから買掛金残高はマイナス表示となる。)非常に使いやすくなった。

で3年前に使い始めたBIGポイントが2017年1月から期限切れになっていくので、どっか旅行に行かないと…と思っていたら。

先週、もう3年間期限を延長すると言うメールが届いた。

実は期限切れ前のポイント消化のために来年半ばのバリ島行きを検討していたが、エアアジアは近距離過ぎるとビジネスクラスの設定がなく、膝とか腰の悪いジジババにはなかなかツライ。
かと言って、他の長距離フライトの旅行はポイントの期限切れに気付く前に既に購入済みで、うーん、特に行きたいところがみつからない。

ポイント消化のために、追加料金を払ってまで特別行きたくもない旅程を作るのも本末転倒だ。

3年延長されれば、3年に1回くらいは日本に行ってもいいだろう。
と言うことで、この延長ニュースは私にとって朗報だ。

しかし。
期限切れ消化の必要がなくなった…とは言え既にバリ島行の気分が盛り上がっているものは盛り上がっている。
 と言うことはエアアジアを無視して、デンパサールまでビジネスクラス設定のある他のエアラインを利用して行けるってことだな。

旅行計画は続行だん♪









by omoutsubo-bar | 2016-12-17 10:44 | 運用・金融・税務 | Trackback | Comments(0)