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思う壺Bar withフェレットinクアラルンプール

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クアラルンプール/フェレットとの生活・闘病/ペットロス

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 4回通って分かって来た。
この店の何が美味しくて、何は好みではないか。

表題の通り、ここのジョンはふっくらとしていて表面はクリスピーでとても美味しい。具の青ネギと烏賊や海老の歯ごたえもよく、ちょっと甘い醤油のソースを付けてもつけなくても楽しめる。

納豆チゲも、ドロドロで臭くて納豆好きにはたまらん。
キムチチゲも旨い。

そもそも手作りキムチがとても旨い。

マリネートした豚バラ肉も甘くて旨い。

一方、好みじゃないのがチャプチェ。
やけに砂糖甘くて、お子様味。

そして牛肉。
一番高い80リンギの「サーロイン」と称するお肉も、筋張ってはいないけど柔らかいとは言えない赤身のお肉。
前回、友人が「ハラミ」と言ってオーダーしたお肉と違いがない。
ミルクラムくらいのかすかな香りを感じたので、間違ってラム肉を持って来たのかと思ったけど、サーロインだと言う。

もしかしてマリネするタレ、ラムもビーフも一緒に突っ込んでるのか?と思ったくらい。

これなら、40リンギもしない豚バラの方がよほど期待通りに美味しいと思った。

と言う私の好みからは、ジョンとチゲと豚肉BBQがおいしいから通う店。
でも牛肉は頼まない。

で★3.5。










by omoutsubo-bar | 2016-10-31 15:31 | KLレストラン 郊外 | Trackback | Comments(0)
 自分で乗るバイクはもう売ってしまったし、暑いマレーシアだからここでのバイク遊びはもっぱらサーキットでの観戦のみ。

去年はロッシファンの米国人の友人に連れてきてもらったけど、今年は要領も分かったので自分たちだけでやってきた。

チケット購入はあらかじめ済ませてあったけど、パーキングのチケットはeチケットではなく現地引き換えなので、土曜日に引き換えと下見がてらにセパンに行ってみた。




午後2時くらいに現地に到着してチケットカウンターに向かうと、予約してあるパーキングチケットは、後ろの小さいテントで交換だと言う。
行ってみると、臨時サービスステーションらしきテントの下で交換してくれた。

気になっていたのは、引換券に印刷された文言のどこにもBay1と書かれていないこと。
書かれているのはレッドゾーンという区分と40リンギと言う値段のみ。
これでは、レッドゾーンの中の同じ40リンギ、正面玄関前のヘリパッド駐車場との区別がつかない。

そこで、口頭でBay1を予約したんだと伝えた。
係員が赤い封筒に入ったチケットをくれる。
ちゃんと私の名前と予約番号が手書きされた封筒から出てきたのは、裏にBay1と表示のあるステッカーだった。めでたし。

身分証明書を提示して、サインして受け取る。
以上。空いていたし、心配していたような訳分かんない事件は何も起こらなかった。



 ところが。
Bay1駐車場に入る車列に並んでいると数台前で「満杯だ」みたいいな感じで断られて、別の方向を指示されている。

え゛ー、ステッカー持ってるんですけど…と係員に提示すると、これを持っている車は入れてくれるらしい。
ただし通常の駐車区画は満杯で、指示される通り通路の脇に縦列駐車。

おそらく、駐車場が空いているうちは前売りのチケットを持っていなくても駐車券を当日売りしているものと思われる。
そして、混んできてしまえばチケット保有者優先ということか。

でもなー、どの程度混んで来たら当日券販売終了ってするんだろう?
どーせ、いいカゲンなその場の思いつきに違いない。…と思っていたら、日曜日帰るときBay1駐車場にアクセスする道路の両脇にたくさんの車が駐車されていた。
正規の駐車区画が満杯になった後、係員の誘導で正規のステッカーを持っている車が駐車させられている様子だった。

注意1;駐車チケットを確保していても、駐車場内に停められるとは限らない。

さて、重い荷物(中身のほとんどはビール)を持って、すぐ前のK1入口から入ろうとすると「exit only」って入れない。
結局メインゲートまで行って、荷物検査場を通り内側ののK1-aゲートから入ることになった。

なんだ、これならBay1駐車場に停めるよりメインゲート近くのヘリパッドに停めた方が良かった…と最初は思ったけど、帰りは観客席から降りて行って、人の流れとは逆に進んですぐ前が駐車場だから便利だった。

こんなわけで土曜日のプラクティスはそんなに混んでいなかったけど、問題は日曜本番。


去年は友人と待ち合わせ、なんだかんだで現地付近到着が10時半になった。
そうするとサーキット手前から渋滞も激しく、駐車場は空いていないと思われたのでサーキットの裏側の臨時駐車場に駐車してシャトルバスで正門前まで運ばれた。
で結局座席に到着したのは既に12時近く、メイングランドの座席はほぼ満席の中なんとか人数分の席を確保して観戦した。

注意;2 午後になると通路にまで人が座り込むから、イスに座りたければ午前中には必着すべし。

結局、注意1も2も、なるべく早く到着するのがベターってことなんだけど。


でこの経験を生かして今回は8時過ぎにPuduで朝ご飯を食べて、9時過ぎに現地到着。
これだと駐車場もまだ半分空いているし、正門前での荷物検査も混雑していなかった。

プリントしてきたeチケットもそのまま問題なくバーコードを読み取って、K1エリアへ。

サーキット近くの渋滞や、混んでないとはいえ荷物検査場の人の多さに較べて、9時半には観客席はまだ半分も人が座っていない。
K1と隣のロッシトリビュートエリアが埋まり始めたのは、12時のmoto3のレースが始まる頃から。

 と、ここまで準備万端で後はレースを楽しむだけ…と思ったけど1点予想外だったのが朝日。
K1エリアって東を向いているので午前中は正面から日差しを受ける。

後ろの方の席に座れば屋根のおかげで直射日光を遮ることができるけど、今回は思う壺元ライダーが一番前の座席で観たいと言うもんだから、午後1時まで直射日光を浴び続ける最前列に。
そのせいで、この歳になって日焼けしてしまったw
シミ、コワイヨー

一応傘はさしていたけど、周りに白いものが多いから反射光にヤラレタ。

レース結果については、年間のチャンピオンは既に2週間前の茂木でマルケスに決まっていたものの2位争いがロッシとロレンソ。

結局安定した走りのロッシが2位を獲得して、年間2位も確定した。

日本勢、ペドロサの代役で走った青山さんは後ろから3番目。
ちなみにmoto2の中上さんも、moto3も全体的に日本人ライダーは振るわなかった。
特に中上さん、シーズン通してはそれなりに健闘しているのに、今回のセパンではイマイチの結果。

いつかセパンで日本人ライダーが上位を争うシーンを観たいものだ。

さて、持ち物について覚書。
必要なもの
1.傘←晴れたり豪雨が来たりするので晴雨兼用で。
2.バババイザー←日本で真夏に自転車に乗るオバチャンが被るヤツが正面からの日差しに有効。こっちでも愛用してます、自転車ババアだから。
3.日焼け止め、帽子、サングラス、タオル←とにかく日焼け防止。座る席にもよるけど。
4.うちわ←風が止まるとやっぱり暑い。
5.トイレットペーパー←トイレはわりと綺麗でペーパーもある。ただし、時間が経つに従って汚れて来たりペーパーがなくなってしまったりする可能性は大いにあり。
6.トイレ除菌シート←トイレットペーパーで拭くだけでは座れない場合もあるかも。
7.水←ビールはもちろん持って行くけど、暑いから水も欲しい。脱水予防。売ってるけど座席を離れて買いに行くのも大変。
8.ビールとおつまみ
9.お弁当←現地でもスナックは売っているけど、いかにもおいしくなさそう。
10.双眼鏡←遠くにあるモニターに表示される順位は双眼鏡なしでは見えない。
11.耳栓←メイングランドでは必須。直線コースだし音の逃げ場がないから凄い轟音。その他のエリアなら多分なくても大丈夫。
12.チケット受け取りがある場合はパスポートか免許証。

以上、来年には忘れているだろうから覚書として書いておきます。

ちなみにmotoGPに来る観客は欧米人とローカルマレーシアで占められる。
なぜかチャイニーズとインド人の姿は見かけない。
普段KLの都心で見る人口構成と随分違う。

私の左横はマルケスファンのフランス人カップル、思う壺ダンナの右横はミラーファンのオーストラリア人男性。そのむこうはロッシファンのマレー人一家。

マレー人はほとんど全員がロッシファンみたい。マルケスファンとかロレンソファンをアピールするシャツをほぼ見ない。

2年通った感想としては、茂木に行くよりうーんとラクだし安上がりなんで日本人のバイクファンはもっとどんどん来ればいいのにと思う。
日本からのツアーもあるけど、自分でエアアジア予約してチケットはオンラインで購入すれば全部自分でできます。
まあツアーで同好の仲間と来るのも楽しいだろうけどね。

もしセパンにmotoGP観に行ってみたいとか観に行ったよって人がいたら、記念に足跡残して行ってね~。










by omoutsubo-bar | 2016-10-31 10:10 | バイクツーリング | Trackback | Comments(0)
 朝9:30amから午後3:00pmだけ開いているチキンライスの店。
しっとりと柔らかいチキンと、丁寧なチキンスープで炊いたごはん。
BBQポーク。

メニューはこれのみ。
それほどチキンライスばかり拘って探し回っているわけではないが、こちらはとても美味しかった。テーブルにティッシュペーパーも常備してあって、こういうローカル店の中ではかなり清潔な方。
今まで食べたチキンライスって、恵比寿ガーデンプレイスのシンガポール料理屋のとか、スリアKLCC5階のフードコートのとか、とてもマズイものばかり印象に残っている。
美味しいと印象に残ったのは、ここが初めてかも(笑)

教えてくれたのは、鮨正のホールにいる日本語を話すチャイニーズのNanaさん。
彼女が「インビに美味しいチキンライスの店があるよ。」と言うので、ビールがあるかどうかを電話で聞いてもらったら「ない」との答え。
「でも日本人のお客さんが行くから、ビール持ち込みさせてね。」と頼んでくれた。

着くなり、お店の優しそうなお母さんにNanaさんの紹介で来たことを告げると、「裏まで行ってビール買って来てあげようか?」と聞いてくれた。
大丈夫、ちゃんと冷えたのを持って来たよー。

昼過ぎに行ったのでBBQポークが売り切れていたのがザンネン。
次回は、電話して取っておいてもらおう。

ビールの持ち込みが当たり前にOKなのかどうかは分からないけど「鮨正のNanaさんからの紹介」と言えば了承済みのはず。

チキンライス10リンギ。
罰金100リンギ払ってまで来たのに、お店で支払ったのは17リンギだけだったw




リピートありの★3.5。
場所はこちら。













by omoutsubo-bar | 2016-10-31 09:08 | KLレストラン 都心 | Trackback | Comments(0)
土曜日の昼、捕まってしまった。
KLに来て2年半で3回目の交通違反。
過去2回は駐車違反だったが、まだ慣れていなくて知らずに駐車違反を犯してしまったケースだった。

で、市役所で70リンギ払ったり、警察で100リンギ払ったり。
いずれも、罰金の金額よりもわざわざ遠くの混んだ役所に出向くのが煩わしい。

今回は、Uターン禁止であることを実は知っていたが、つい曲がってしまった。魔がさしたと言うべきか。

こう言う時に限って陰に白バイが隠れているんだよな〜と頭をよぎり、ちらっと左の陰は見たんだけどね。

敵は右後ろ、曲がって少し行った陸橋の脇にいたwww

日本でもバイクでスピード違反してしまった時は、こんな感じ(笑
あー、負けたーとおとなしく言うことを聞く。

で、キップを切ろうとするおまわりさんに、「罰金、ここで払える?」って聞いた。

くそマジメなはずの日本人がそんなこと言うと思わなかったのか、一瞬沈黙があったので2回聞いてみた。
そしたらニッと笑って100リンギだと言う。

さっさと払って、終わり。
値切ってみようかと一瞬ワクワクしたが(大阪人なので、値切り交渉そのものがお遊び(笑))、急いでいたのでお遊びはヤメた。
私たちは支払いに行く手間が省け、彼はお小遣い稼ぎでwin-win。

have a nice day!って、にこやかに送り出された。

日本でこんなこと言ったら大目玉くらうけど、ここはマレーシア。
酒税と自動車税しか払わず生活させていただいてる移住者にとっては、この国におカネを落とすお布施みたいなもんだ。
あのおまわりさん、子供になんか買ってあげるかなw

Uターン禁止ポイントはここ。Jalan Changkat Thambi Dollahを西に向かったフットリフレクソロジーのHoliday Palaceの前。
https://www.google.co.jp/maps/place/Holiday+Palace/@3.139943,101.7129719,19z/data=!4m5!3m4!1s0x0:0xa65911a0328306dc!8m2!3d3.139943!4d101.7135191

Uターンした目の前の陸橋の陰にお巡りさんが隠れてた。

ちなみに後日、平日の昼に通りかかったらやっぱり車が1台餌食になっていた。
きっとローカルには有名なところなんだろうねー。



by omoutsubo-bar | 2016-10-31 08:04 | KLの日常 | Trackback | Comments(0)
 生きてたんかー。
懐かしいわ~。のカワセミ。




カンポンパンダンの南側エリアでTRXの工事が始まって以来、全く姿を見なかったカワセミは住まいをうちの隣のゴルフ場に移したのかもしれない。

今日、窓の外のグリーンを見ていた思う壺ダンナが鮮やかな青い羽を広げて飛ぶ鳥を眼下にみつけてくれた。

ちょうどゴルファーが誰もいないランチタイムだったので、しばらくティーグラウンド脇のポールに止まっていたそのコ。
私が見た時にはじっとしていたので羽の色がよく分からなかったけど、長い嘴と立ち姿は間違いなくカワセミ。

そしてしばらくして、鮮やかな青い羽を見せて木の陰に飛び去った。

これから気を付けて見ておくことにしよう。

ありがとう、戻って来てくれて。











by omoutsubo-bar | 2016-10-28 13:50 | 白金&KLアニマル | Trackback | Comments(0)
 「冷蔵食品売り場に置いてあって賞味期限も短いから、冷凍でない」と舞い上がって以下を書いたら、JBの友人から「ちなみにシンガポールの明治屋では冷蔵棚で売っていますが、おそらくは解凍されたものです。」と、ゾンビみたいな注意をいただいた、ギャー!こ、こいつはいったん冷凍済みの死人かー!

きのう日本から買って来てもらったばかりの正真正銘冷蔵納豆を食べ終わったら、伊勢丹で買って試してみる!
あるいは誰か試してみたら、オシエテー。

………………………………………………………
 これは凄いことです、納豆好きにとっては。
もう日本から来る友人に「何かお土産欲しい?」って聞かれて、「普通の冷蔵の納豆!こっちでは冷凍ものしかなくてダメなの。」と泣かなくて済む。

場所は、今日オープンしたばかりの伊勢丹。LOT10のね。
地下の冷蔵食品売り場に納豆があった。←冷凍庫じゃなくてね。

もう、これだけでこの伊勢丹の価値あるわー(笑)



…ただ、伊勢丹全体として「こんなに高いもの、ご祝儀期間は別として継続的に売れるのかなー」とか心配してしまうものも多かった。

例えばね、日本でもずっと愛用していて、マレーシアでは手に入らないから大量に買ってきた木村硝子のビアグラス「うすはり」。
確か日本では1つ1,000円程度だったけど、こっちでは2個セットで200リンギ。
2.5倍。
1つ2,500円かー…。
まーね。
リーデルの機械吹きのシャルドネグラスだって3,000円するのを日本では有り難がって買ってますわーと言えば、それまでなんですが。

一つ一つ論ってとやかく言うのもビンボー臭いからやめておくけど、結構攻める価格設定に、数か月後にこの売り場どうなってるかと他人事ながら心配イタシマシタ。

確かに、「鮨たかbyさいとう」にさいとうさんご自身が握りに来るのが一人最低2,000リンギから。
それに150人のキャンセル待ちが入っているって言うくらいだから、(座席数×特別期間回転数)+150人の富裕層がいるのはいるんでしょ(笑)
でも彼らが毎日毎日、伊勢丹におカネ落としに来てくれるかしらんwww

いくら日本政府から補助金出ても、そもそも本来のビジネスとして成り立たないと1年後どーにもならんでしょ。

頑張って~、伊勢丹。
冷凍でない納豆をKL在住日本人が普通に食べられるかどうかは、伊勢丹LOT10にかかってるんだからね~。












by omoutsubo-bar | 2016-10-27 20:46 | KL情報 | Trackback | Comments(2)
行きつけのインド料理店、Delhiに2週間ぶりに行った。
オープン以来ずっと通っているけど、やっぱり美味しい。安定の★4.0。

もっともブッフェの方はちょっと違う。お客さんが多すぎてとんでもない混雑だし、インド人の人たちもあまり食べた後をきれいにキープしようという習慣がないらしく床に食べ物がボロボロこぼれてるし。←店の人が掃除してても追いつかないw
器も違えば、料理もね。
そもそもブッフェって、安い値段でたくさん食べるために来てるんだもんね。

 それはそれとして、以前フードパンダの話から脱線してこちらについて書いてしまったので以下抜粋。

https://www.google.co.jp/maps/place/Delhi+Royale/@3.1629424,101.7127493,17z/data=!4m5!3m4!1s0x0:0xc70b774b05694f1d!8m2!3d3.1629369!4d101.7149381

私の中では、日本人にも人気の有名な「ボンベイパレス」とか、実は家から一番近い「パッセージスルーインディア」より気に入っていて、オープン当時からずっと通い続けているが、飽きない。

「デリー」はこれらの古くからある有名店よりメニューが充実している上、店内インテリアがスタイリッシュ。
スタッフの皆さんもとても丁寧で気が利く。

更に禁煙だし、生ビールもあり。←注ぎ方はマレー流w

カレーはもちろんのこと、「タンドリで焼いたチキン」一つとってもすごくたくさんの種類があって、ちょうど良いミディアムに焼きあがっていて外こんがり中しっとり。
ここの焼き具合に関していえば、もうね、ヘタなKLの日系焼き鳥屋なんて行く必要がない。ボンチリとか血肝とかはないもののw

ちなみにここにもほぼ毎週行ってるけど、客層は8割はインド人。結構ターバン巻いている人もよく見かけるんだけど、あれってインドでもカーストの高い層なの?
なんかエラく、リッチっぽいターバンだのサリーだので来てる人もよく見かける。

日本人を見かけたことがないけど一度行ってみるといいかも、インド料理好きなら。
メニューには英語も書かれているので選びやすい。

ランチタイムは向かって左の店舗でランチブッフェ、右の店舗でランチセットも置いているけど、右の店舗に入ってアラカルトを是非。

ブッフェは、特に週末には行ってはいけないと思う。バスに乗った団体で溢れかえっている。
もっと言えば週末の昼はアラカルトのレストランも避けるのが無難。
ブッフェ側から溢れたお客さんを右側のアラカルトの店内にまで案内していることがあるから。

…と上にも書いた通り、ブッフェが大人気でブッフェ側からレストラン側にまでお客さんが溢れ出してくる週末は絶対に行かないことにしている。

今日は店の前に大きなバスが2台も止まっていたからちょっとビビッたけど、お客さんたち、こっちまではみ出して来てはいなくて静かだった。

インテリアは黒を基調にしてゴールドとか芥子色を使ったスタイリッシュな雰囲気。
カールスバーグの生ビールもあるしね。

とにかく料理が繊細で美味しい。

東京の美味しいインド料理店は随分行ったけど、こんなにたくさんの「カレー」の種類があるとは知らなかったわ、本当に。

日本人の私にはスパイスの一つ一つを嗅ぎ分けることはできないけど、インド人の人は当たり前にできるんだよね。
我々は鰹節、鮪節、いりこ、昆布って出汁の違いが分かるように。
でもスパイスの組み合わせの方が遥かにすごいよね、さすが2桁の九九ができるインド人だ(笑)

二度と日本に住むことはないだろうけど、もしも将来また日本で暮らすことがあったら、このインド料理が懐かしくて泣くだろうなー。
















by omoutsubo-bar | 2016-10-24 20:13 | KLレストラン 都心 | Trackback | Comments(2)
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 カテゴリーはKLレストランには該当しないんだけど、アンエリザベスで購入したベーコンを使ったので。




「和風椎茸ベーコンパスタ マレーシアンスタイル」。



毎週月曜日はICC Puduのマーケットがお休みなので朝ご飯を自宅で。
思う壺ダンナのスペシャリテ。

バター醤油味の和風パスタなんだけど、食材がマレーシアのものなので日本で作っていたものとはちょっと違う。
BBQ用のマッシュルームとしてどこのスーパーでも売っている椎茸よりも大きいキノコ。
香りも味わいも深くて、日本の椎茸とブラウンマッシュルームをミックスした感じでこの和風パスタによく合う。

ベーコンはデリレストランのアンエリザベスで買ってきたもので、スーパーで売っているものより断然美味しい。

そして日本で作るのと一番違うのは、乾燥唐辛子の代わりに生のプリッキーヌを使うこと。
日本ではどこのスーパーでも売っている食材ではなかったが、逆にこちらではどこでも安く手に入る。
乾燥唐辛子をオリーブオイルで炒めてチリオイルを作るより、辛さがシャープで美味しい。









by omoutsubo-bar | 2016-10-24 19:50 | お勧めの逸品 | Trackback | Comments(0)
 酉玉に2週連続で行ってみた。




前回びっくりしたひと串の小ささも見慣れればこんなものかと思うし、もちろん素材にもよる。
血肝やハツは十分食べごたえのある大きさだが、希少部位ほど小さくなる。
ボンヂリは小さい。

それはそれとして、一番ショッキングなのは「しばらく親子丼が作れない」とのこと。
理由は、職人不在。
満足いくものがまだ出せない、とのこと。

火加減絶妙な親子丼を作る、あるいは指示を出せるのはヘッドシェフの古川さんと社長のみ。
確かに、先週親子丼をオーダーしたときは社長が奥の厨房に入っているのを見た。
あれは、社長が自分で火加減を見てくれていたんだ。

で、社長が帰ってしまった今、それができるのは古川さんだけだけど、焼き場に立つ彼は同時に厨房には入れない。

そういうわけで、営業時間外にローカルの料理人に対する古川さんによる親子丼特訓が進められる模様。

そうやって料理人を育成するまでは、しばらく親子丼はお休みらしい。

ところで、前回は興味があるもののお腹がいっぱいでオーダーできなかった品々にトライしてみた。

手羽先の梅煮(メニューに旨煮とあるがこれは誤記)はさっぱりした梅の酸味で美味しかったし、値段もリーズナブルでお勧め。

ラクレットチーズのきつね焼きは、かなり期待外れだった。
名前を見て思い描いたのは、揚げさんに包まれた、たっぷりの黄金色に輝くラクレットが、シズル感たっぷりにとろーりと糸を引いていて、揚げさんにはこんがりと焦げ目。

実際に出てきたのは、揚げの内側開いてスプレッドチーズ塗っただけ?くらいの薄さでチーズが張り付いていて、ラクレットの旨みは感じられない。

それでよろしければオーダーしてもいいが、私みたいな食いしんぼのビジュアルイメージを持ったなら、避けた方がよろしいかと。

引き続きヒヤヒヤしながら応援してます!














by omoutsubo-bar | 2016-10-24 09:16 | お勧めの逸品 | Trackback | Comments(2)
吉成


 前にも書いたけど、その後結構通っているので。




良い店で何度か通って、「あー、そろそろもういいかな」って思うタイプと、「どんどん違う引き出し出てきて、もっともっと通いたくなる」ってタイプがあるけど、こちらは間違いなく後者。

今日なんて、「ハムとアボカドの酒盗和え」とか言う大変実験的なおつまみをいただいたりして、意外な組み合わせだけど美味しい。
でもそもそも酒盗そのものがおいしいから、何と合わせても美味しいとも言える(笑)

何度か昼も夜も通ううち、気に入ったオーダー方法が昼。←うちは基本昼酒だからね。
ランチを1人分。そうするとおかずを2品選べる。
アラカルトから数品。

そうすると、2人でいくつもの(ランチメニューにはない)料理をつまみに昼酒楽しめるwww

まだまだ期待できる★4.0。
完成していないの、ポジティブな意味で。

この点をこうすればもっと良くなるのに、とかビジネス的に見ても儲かるのにとか思ってしまう。
例えば、せっかくのカウンターに皿だの在庫の焼酎だの置いてるのは、とてももったいない。スペースが狭いからそうなってしまうのは理解できるけど、東京でならそもそも、カウンターに物が一杯置きっぱなしの店には行かない。

これ片づけて「お任せ和食の吉成」ってしただけで、元々がちゃんと味を出せる料理人さんなので客単価上げること可能だよ、とか思っちゃうw

そういうまだまだ粗削りな点も含めてとても魅力的な居酒屋。

何より、料理人の古本さんの明るく、料理大好き、工夫大好きな姿勢が素晴らしい。

私ごときが言っちゃいますが、プロデュースをちょっと変えれば大化けする「中森明菜」さん的お店ですw←ここ、おおむね50代以上のジジババにだけ分かるってことで。













by omoutsubo-bar | 2016-10-22 19:56 | KLレストラン 郊外 | Trackback | Comments(0)