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思う壺Bar withフェレットinクアラルンプール

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クアラルンプール/フェレットとの生活・闘病/ペットロス

<   2016年 05月 ( 7 )   > この月の画像一覧

5/25水曜日、1ヶ月の休業期間の後、ようやくICCpuduでのマーケット再開。
いくつかの屋台は先にオープンしていたらしいが一番人気のエリアのオープンがこの朝だった。

行ってみると、外見はまだ建築中の建物のグランドフロアの一番手前。
お客さんでごった返しているのですぐに分かった。

いつものJoeの店、森記はその中でも最高の立地、左一番手前の屋台。

1ヶ月間待ち構えていた常連客たちの大変な賑わいの中、久しぶりのワンタンミーは変わらず美味しかった。

再開後、今日で4日。
毎朝通っていると、やっぱり面白いことがよく起きる。

2日目の朝、全く知らない人に突然中国語で話しかけられた思う壺ダンナ。
すみません、中国語分からないんです、と言うと、強い訛りの英語に変えてくれて、なんとなく分かった事は。

ここまで歩いて来てるのか〜。

みたいなカンジ。

大半の人はクルマで来るので、道すがら道路脇を歩いている私たちってみんなに見られているのかも知れない。

今朝はまた別の見知らぬ女性から(今度は中国人には見えない私相手だったから、最初から英語で)
「自転車で来てるんでしょ?毎朝?」
「いえ、週末だけ。平日はムリ。」
って会話。

多分、マーケット中で
「朝、こんなとこまで歩いて来たり、自転車で来たりするヤツいてるやろ。アイツ、話しかけたら英語しか判りよらんねん。チャイニーズちゃうかってん。」
「まぢか〜。どう見てもチャイニーズやんけ。」
「せやろ、奥さんは日本人っぽいけど、アイツも日本人とは思わんかったわー。」
「ないわ〜、信じられんわー。」
という会話が繰り広げられている、イメージ的に。

ちなみに奥の方の空いている屋台にも美味しいところがありそうなので、じっくり開拓して行きたい。
右手の激コミエリアをスルーして中央の広々ゾーンに入って左一番最初の屋台のカヤトーストも美味しかった。

写真は、移転祝いにプレゼントした招き猫の旗をJoeが屋台に飾ってくれたところ。

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kL在住の皆さんは、招き猫目印にここまで来てください。
ここのスープは深い旨みで絶品です。









by omoutsubo-bar | 2016-05-28 10:19 | KL情報 | Trackback | Comments(3)
新築物件の補修関係も、ほぼ終わりが見えてきた。
昨日も多くの職人さんたちが、床補修、エアコン配管など手直しに汗を流してくれた。

ここに至るまで面白い事はいっぱいあったけど、ワーカーさんたちはみんな真面目で親切だったし、最初の頃にはちょっとブチ切れてしまった相手、下請建設会社の現場責任者さんとも気心が知れてきて色々丁寧にやってくれるようになったし。

今となっては仕上がりもフォローアップも、日本のマンションと全く変わりなく満足な出来。

窓を開けっ放しで出かけたら部屋に雨が吹き込んで、濡れた壁の塗装が膨張して割れてきたのなんて、私のミスなのに全部直してくれた、ゴメン、これからは外出時は必ず窓閉めます。

シャワーの湯量もたっぷりだし、水道水は透明。去年まで住んでいたpanoramaの不安定な湯量の茶色い水道水とは全然違う。

換気扇もしっかり働いてくれて臭いの問題なんて全くなく、上下水配管関係のトラブルもなさそう。もっとも、埋め込まれた配管に何かミスがあれば何年も分からないままなのは日本でも同じだけどね。

共用部分のフシギな事たちも、あの几帳面すぎるインド人住人のおかげでどんどん改良されている。
それどころか、セキュリティやマネジメントオフィスのしっかりした仕事ぶりやトータルでの住み心地は、正直言って東京の何倍も上。

なんかね、日本とマレーシアとを比較して日本ばかり絶賛する日本人村の風潮ってあるみたいなんだけど、そして実際ザンネンな経験をしてしまった人が言うことも嘘ではないんだろうけど、それを「マレーシアって、こう」と一般化するのは間違っていると、マレーシアの皆さんの名誉のためにも言っておきます。

しっかりシゴトの出来る人たちも、きちんとしたコンドも、サービスの行き届いたレストランも、本物の日本食も、KLに全てちゃんと存在してますよ003.gif

そして何より、誰もが親切で人懐っこい。
マネジメントオフィスの女性や隣の銀行のリレーションシップマネージャー、出勤途中に偶然私たちを見かけたら車を停めて乗せてコンドまで帰ってくれると言う。
いえ、朝の散歩ですから歩いて帰りますけどw

思えば東京で、マンションの警備員さんやフロントのコンシェルジェさんたちは親切だったけど、こういうフレンドリーさではなかった。
kLって日本で言うなら、東京の便利さと、地方の人の心や自然の豊かさを両方兼ね備えた魅力の街かもねー。






by omoutsubo-bar | 2016-05-24 13:19 | KLの日常 | Trackback | Comments(2)
そうこうするうちに、5月も最終週。
なんだかなし崩し的に完成したかに見えるリノベの現状をお知らせしましょう。

結論から言うと、最後の0.1%くらいがまだ‼️残ってるwww

外見的にも機能的にも全て完了して、支払いも全額終わっているのだけど、最後の最後だったスイッチソケット問題。

先週Stanがやってきて、電気職人が使ったネジがビミョーに長かったためスイッチカバーが正しくインストールされておらず、その結果スイッチボタンを押し込めない事が判明。


ネジを1本抜いて置けばカバーが正しくはまって、ボタン操作に問題はない。

正しいサイズのネジの持ち合わせがないので、次持って来るよ、大丈夫、スイッチソケット自体はシリコンでコーキングされているからネジ1本ないからと言って外れてしまう事はない。

そう言ってStanは、私が紹介した友人のリノベ現場を見るためにJBに旅立って行った‥。

まあ、6月下旬かな。
中旬に別の日本食レストランの内装の仕事で日本に行くって言ってたから、それが終わったらネジ1本持って突然やって来るのでしょう、彼。

ちなみに支払いは、最終の請求書の精査する前に、資金不足だ、5,000リンギでいいから払ってと泣きつかれたので、困ってるなら助けるよと言って多めに払ってあげた。(その後、請求書の精査をしたら少し不足してたけど、端数をまけてもらってオワリにした。)

こんなわけで、スッキリと感動のフィナーレのないまま、なし崩し的に完成して行きそうな工事は、まさにマレーシア気質の象徴かもwww
嫌いじゃないよ、このユルさ。





by omoutsubo-bar | 2016-05-24 08:20 | KLで不動産購入 | Trackback | Comments(2)
きゃー、スゴかった!
ランチから車で帰ってコンド内の通路を徐行してたら、目の前におサルたち。
塀の上を子供たち引き連れてぞろぞろ歩いてる。

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ひとしきり写真を撮ったりしてたら後ろから車がやってきたので、見るのを諦めて駐車場に上がった。

そしたら、うちのパーキングロットは2階(日本で言う3階)にあるのだけど、外の森が騒々しい。
で、近づいてみると目の前の森に無数のおサルがいて、遊んでいる。
コンドの駐車場からサル山を眺めて楽しめるとは、全く予想外のおもしろさ。

ここのおサルたち、種類がよく分からないんだけどシッポがすごく長いの。
で、すぐ眼下の塀の上に小猿を胸に抱いた♀サルがいたんだけど、塀を歩いてきた♂サルが彼女に対してエッチなことを始める。
それが、ちゃんと長いしっぽを手で持って邪魔にならないように除けるわけwww

そしたらお約束の展開で、カレシっぽい♂サルが飛んで来て間男サルを追い払うwww

しばらくすると群れ全体が森の中を移動していったので静かになったけど、もー、まったく飽きないわ。この野生の楽園コンド!

ちなみに上の写真には6頭のおサルたちが映ってます。
















by omoutsubo-bar | 2016-05-22 17:33 | 白金&KLアニマル | Trackback | Comments(0)
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もうどこからでもかかって来なさい、だ‼️自転車修理。

2年前に日本から持ってきた自転車、みかんちゃんの後輪がパンクした。
去年、空気入れのノズルが壊れた時には、facebookで見つけたTTDIの自転車屋さんまで、Cathyちゃんに載せて持込修理してもらったが大変だった。

ギックリ腰で重いものを持てない思う壺ダンナと、口は悪いは気は荒いは強いは、世界中に怖いものなし、にもかかわらず力が弱くて役立たず。‥って私のことだよ、思う壺マダム。

こんな2人で、座高の高いCathyちゃんの後部にみかんちゃんを載せたり降ろしたりするのは、もうムリ。
で、デリバリーサービスしてくれないものかTTDIの親切な自転車屋さんのお兄さんに聞いたら、彼既に退職していた。
で、後任を紹介してくれて、その人から「デリバリーはしてないけど、タイヤ持って、家まで行ってあげるよ」と親切な返事をもらったのは3週間前。

ところが結局3週間待った挙句、彼は来られなかった。代わりの店番がいなくて、店舗を離れられないらしい。

へへ、KLで気長に待つことを覚えた私はここで「だったら最初に言えよ!」なんてブチ切れないもんね。

またイチから自転車屋さん探し直し。
ここ2年のうちに自転車人口の増えたKLで、自転車屋さんを探すのは容易。
ただデリバリーサービスのある自転車屋さんは見つからない。

そこで方針変更。
ワゴンタイプで自転車を積めるタクシーを呼んで、ドライバーさんに積み込みを手伝ってもらって持ち込むこと。

行き先はアンパンポイントにあるJoo Ngan Bicycleに決定。近いから。

次。ワゴンタイプのタクシーを探す。
ところが見つからない。

いや、当然あるのだけど、uberとかgrab taxiであらかじめワゴンタイプ指定というのができない。
grabTaxiからの回答は「車種、選べない。」
uberからの返答は、「サイズ的にはuberXLを呼んで、クルマが見つかってから後にドライバーに自転車運べるクルマ?って聞け」と。

えー、そういうのってリクエスト時にコメント入れて聞きたいんですけどー。
でも、そんなシステム対応していない。

そこでこのプロセスを迅速に進めるため、あらかじめ「自転車積載できる?嫌なら即できないって返事ちょうだい」という英文をC& Pするべく用意しておいてuber発注。
そんな英文打ち込んでいるうちにドライバーさん、こっちに向かっちゃって到着間際にできないこと言われたらムカッとするだわ。で、事故られても困るしw
さらに到着してからムリとか言われると、じゃあここまで来てくれた分払うの?どうするの?ってヤヤコシイことになるのは分かりきってるからねー。慣れたもんだマレーシア住人。

とまあ準備万端で渋滞の少ない土曜日にuber呼んでみた。

そもそもXLってタイプがあまり走っていないこともあって、さらにドライバーさんから「自転車ムリ」って断られたりしたこともあり、ようやく30分後にOKしてくれたドライバーさんがやってきた。

後はトントン拍子。
自転車の積み下ろしはやってくれて片道12リンギ。

自転車屋さんでタイヤ交換20リンギ。

タイヤの取り換えは30分で済むと言われたので、さっきのドライバーさんに倍額払うからもう一度迎えに来てとお願い。

別のお客さんを乗せてたそうで、修理出来上がってから40分位待ったけどもう一度迎えに来てくれた。
約束の倍額(帰り道は、かなり短くて済んだけど)に往路で自転車積み下ろしをしてくれたチップと合わせて30リンギ払ったら、喜んでくれた。
日本人は時間に正確だし、偉そうにしないでちゃんとお礼言うし、しかも気前いいと思われたいからねw
これぞ民間外交ってもんだ。
きっとまた呼んだら来てくれそうだし。

こういうプロセスを踏んで、もういつ自転車にトラブルが起きても解決可能だ。

出費は約90リンギだった。
あ、うち27リンギは、タイヤ取り替え中に近所のパブで飲んだビール代でしたけどw

追記;その後、ブルータクシーからも運搬できる旨の返信があったけど、もうパンク修理は終わった後だった。
もし今後uberが来てくれない場合に備えて記録して置こう。

you book via our whatsapp number 0182307716

by BLUE CAB MALAYSIA RADIO HOTLINE TAXI CABS
でした。














by omoutsubo-bar | 2016-05-21 16:56 | KL情報 | Trackback | Comments(0)
先週、つぶをリビングの放牧場で遊ばせて、書斎で雑用をしていたら思う壺ダンナがつぶを抱えてやってきた。
彼がベッドルームで休んでいると足元を、いるはずのない白いものが通り過ぎたとのこと。

踏み台になりそうなものを取り除いて彼女を放牧場に戻し、しばらくするとまた思う壺ダンナとつぶ。
今度は、廊下の向こうからベッドルームに向かってカサカサと音が近づいて来たらしい。

これはもう、踏み台なしに放牧場を脱出するテクニックを開発したに違いない。この小賢しいオンナw

で、彼女を再び放牧場に戻して観察してみたら、フェンスに向かって根気よくぴょんぴょん跳ぶ。

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そうするうちにうまく跳べて、爪さえフェンスの縁に引っかかれば、後は簡単。
グイッと懸垂して上半身を持ち上げたら、後は反対側にドスンと落ちるだけ。

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いたちフェンス、破られたり。
フェンスの外には危険もあるので、常に彼女を見張って逃亡したら犯人確保しなきゃいけなくなった。

いたちごっこは彼女が婆さんになって足腰弱るまで続くようです。
まあ、脱獄は彼女が健康な証拠。
おとうちゃん、おかあちゃん、いつまでもキミの脱獄ゲームに付き合うよ。






by omoutsubo-bar | 2016-05-17 13:50 | いたち生活inクアラルンプール | Trackback | Comments(0)
 題名のとおりですwww

今日は、先週電気職人さんが壊していった天井の修復。
ついでにスイッチソケットの周りをシリコンでコーキング。
最後の最後に、皆さんお馴染みの「思う壺Bar」の看板が2年ぶりに掲げられて、全てのリノベーションは完成。

ペイントをポタポタ落とすポッターくんとの付き合いも半年に及ぶので、彼が来る前に関係箇所の養生を自分たちで丁寧にやって、準備万端。

Stanが細かい最終作業を進めている傍ら、2人がかりでポッターのお仕事を鷹のように注意深く監視し、全ては順調に終わった。

コーキングが済んだ後のスイッチソケットカバーをStanが慎重に戻して、傾きがないように「思う壺Bar」の看板を玄関脇に掲げて完成した

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…はずだった。
拍手して、笑顔で握手を交わし、「何かあったらすぐに電話して」と手を振って去って行くStanに、まさか30分も経たないうちに連絡する事になるとは思っていなかったけど。

みんなが帰った後、後片付けをしていた思う壺ダンナが気づいてしまった、スイッチのうちの一つがつかなくなっていることに。

なかなか引っ張ってくれるストーリーですが、ご心配なくw
スイッチカバーを戻したときにうまくはめ込めていないだけと思われるので(インジケーターランプが点灯しているから、電気系統そのものがダメになったのではない。)、軽症。

100%マイナス1%で、現在99%の地点におります。
でもまあ、一番大切な部分が全てうまく行っているので、「祝完成、おおむね」という横断幕を掲げておきます、イメージ的に。


by omoutsubo-bar | 2016-05-03 16:41 | KLで不動産購入 | Trackback | Comments(0)