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思う壺Bar withフェレットinクアラルンプール

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クアラルンプール/フェレットとの生活・闘病/ペットロス

<   2016年 04月 ( 13 )   > この月の画像一覧

 次に何が起こるかを期待していただいていた皆さん。お待たせしました。
今日は天井が壊れました、じゃなくて電気職人さんが壊しましたw

 まずはね、かっこいいのに取り替えてもらったスイッチソケットのうちいくつかに少しだけ不具合があった。
使うのには問題ないけどってレベルの。

 新品の再輸入を待って取り付けに来る事になっていたけど、ほぼ1ヶ月待った。
ひとつには、10日前一度は電気職人さんと日程調整したらしいのにスカタンStanが私には連絡し忘れていた。
なので、私たちが外出中に電気職人さんは無駄足を踏まされたらしい。
ランチ食べてたらStanから電話があって、「今すぐ帰れるか?」って、アホ、帰れるか(笑)

で4月は何も進まずに終わるのかと思っていたところ、ようやく職人さんが今日来るという連絡があった。

ところで、お友達の皆さんは白金タワーのリビングに英国アンティークのペンダントランプが2つぶら下がっていたの覚えてますか?

で、今の家では最初こっちをドライキッチンのアイランドカウンターの真上に
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こっちをエントランスにつけてもらった。
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赤いステンドグラスが白っぽいドライキッチンのアクセントになるかと思って。

ところが実際に取り付けてみると思ってた感じと違う。
真っ白い現代的なドライキッチンにこの赤いアンティークは、なんとなく浮いてしまう。なので職人さんが来たついでに2つを取り替えてもらえるかを、Stanに尋ねた。

返事は「取付用のパーツが同じならはずして付け替えるだけだから簡単だ」とのことで、今日は電気職人さんが来て、はずして入れ替えるだけ。
ものの10分で終わる仕事のはずだった。

ところが!
付け替えたはずみでキッチンカウンターの方の照明がつかなくなり。
あーしてもこーしても戻らなくなり。
ブレーカーは落ちるし。
もう一度つけたらバンという音とともに他の照明も落ちて、焦げ臭い臭いがして。
というわけで、どんどんドツボ。

一方、思う壺ダンナ、リノベ中ってものすごく非協力的。
自分が関係すると決めたパート以外は、私が汗だくで走り回っていても知らん顔してるし、何か助けを求めても「知らん。分からん。」と全くの他人事。

で、今日も壁を電気職人さんが汚しまわる後を、雑巾と濡らした綿棒持った私が追い掛け回している横で「何か手伝う事ある?」とも聞かずに知らん顔。

でかなりムッとしている私に、太さの違うワイヤーを持った職人さんが「カッ?」と何かを要求している。
カッ?
あ、ワイヤーを切りたいのね、とカッターを探しに引き出しを開けたけど、ない。
で、思う壺非協力人に「ねー、カッターどこかな?」と聞いたら一言、「知らん。」

もうブチ切れますよね、そろそろ。
で強ーい口調で、思う壺クソ非協力人の顔を指差して「探して!」と命令したら後ろで電気職人が笑い転げてる。
もー、絶対「日本人もやっぱオンナ強えーwww」って言う爆笑。

クソ非協力人、黙って立ち上がって書斎からカッターを持ってきてなぜか職人さんじゃなくて私に渡すので、ムッとしながら職人さんに渡すと「ノーノー。カッ。カッ。」って、おっちゃんセキュリティーカードを持って駐車場まで道具を取りに行きたかったらしい。
カッじゃなくて、せめてカーくらいに伸ばしてくれよーーーー。

で、まあ作業が続いたのだが私が雑巾を洗いに行っている間に、やっぱり事件は起こった。

職人さん、天井のパーツをいじくっている間に天井そのものを割ってしまった!

…その後、無事照明が点いて、当初10分で済むかと思われたペンダントライトの取替えは2時間かけて成功した。
天井に大きなクラックを残して。

ひとつ完了すると、ひとつ新しい仕事の増えるエンドレスなリノベーションはこうやってまだ続きますwww
ちなみに来週、天井を修理する事になっている職人さんは、我が家ではポッターと呼ばれている、どこかの壁を塗りに来ると必ずどこかの床にペイントをポタポタ落として汚していく、なかなか油断のならないトラブルメーカーなので、きっとまたおもしろいネタが転がり込んでくる事を、皆さん乞うご期待。


















by omoutsubo-bar | 2016-04-28 16:54 | KLで不動産購入 | Trackback | Comments(0)
被災地での犯罪聞くと、ヒトとして恥ずかしいなー。

海外にいると、日本の災害後の民度の高さを感嘆して尊敬してくださる方々がいるんですよ。
ネトウヨじゃないので、「被災地でも何一つ犯罪行為がありませんでした」みたいな、そういう作られた都市伝説をもって「日本人は優秀だ」なんて非科学的なことは思いませんが、やっぱりあの国では、悲惨な事態でも多くの皆さんが恥ずかしくない振る舞いをしておられると言われると嬉しい。

ところが今回は早い段階から空き巣や詐欺に始まり、もっと不快な犯罪行為が起きたとSNSにシェアされる。

さらに、twitterを嫌いな私が一番知らない行動「拡散」。
私がtwitterを嫌いな理由は2つ。
1点目。ビジネス文書に慣れた人なら賛同すると思うが、情報を伝えるための適量は基本的にはA4で1枚。

冗長な文章を書く人は、A4、1枚でまとめられる話に無駄な感情、わざと難しい言い回し、さらには同じことの繰り返しを盛って何枚にも太らせるが、逆も然り。

Twitterみたいな短すぎる文章では、丁寧な説明ができずに誤解を生じかねない。

2点目。さらには、その誤解のままにリツイートだかって言うゴミのばら撒きをするもんだから始末に負えない。

そう言うわけで、かなり早い段階でアカウントは作っていたもののツイート文化は受け入れられなくて、一度もツイートもリツイートってしたことなし。

‥Twitter批判に話が逸れたので、戻そう。

で、こういう大災害になると、私がマレーシア以外の国に住む友人たちと連絡を取り合うのに愛用しているFacebookにまで拡散希望が混ざり込んで来る。

友人からのシェアなので一瞬思わず「いいねボタン」を押してしまったが、すぐに思い直して削除した。
だって、もしこの情報がガセネタだったら、これを信じて行動した人に余計な迷惑をかけてしまう。

私みたいに普段ツイートを利用しない人ほど、拡散行動にnaiveで騙されやすい。
そこで若い頃からとても親しく尊敬する、人への伝達(一言で言うと「広告」なんだけど、彼の考える「広告」は所謂セールス活動としてのそれとは違う。)と、被災者支援をライフワークにしている友人に問いかけてみた。

彼から私信で送られてきた回答は、私の想像をはるかに越えるもので、被災地にどれだけ多くの悪質な犯罪集団が集まって、しかもそれらは一見「支援」の形をとって、ナイーブな善意の人たちの「拡散」によって侵食していったかというものだった。言葉を選んで丁寧に伝える事を常とする彼が一言「迷惑以外のなにものでもない」と、手厳しい。つまりは言葉を尽くす必要もないほど「迷惑」なものらしい。

他の友人からも「拡散」に関するヒントをいただいて、当たり前のことながら「安易な拡散には協力しない。発信元までトレースできない情報は遮断する」のが、少なくとも現場に迷惑をかけない唯一の行動なのだと再認識した。

しかし、私くらいの個人主義者でもザンネンなものはザンネン。
日本で地震が起きた後の被災者の理性的な行動を、「日本人は素晴らしいんだよね。」と言ってくれる外国人の友人に「absolutely 、そのとおりです。」とは答えられないこと。
「日本人でも良い人もいれば悪い人もいる。現場では犯罪も無秩序も起こる。」という当たり前の回答をしないと真実を伝えられないこと。

ちなみにですが。
最初に拡散を躊躇した情報は、翌日になって新聞報道される真実の情報だったと分かった。本物の「拡散」には協力できなかったが、少なくとも、それが不快なガセネタではなかったことが救い。












by omoutsubo-bar | 2016-04-19 00:15 | 時事 | Trackback | Comments(0)
先週金曜日に済んだ床磨き。
ポリッシュと言われたカービングだったことは良しとして。

残るのはほぼマイナーなことだけのはず。(エアコンの妙な音が解決されないまま、ここ1ヶ月ほど聞こえないことはペンディングとして。)
ただ時々面白いのは、勝手に「治る」子がいるのね〜w

フツー、無機的な設備が勝手に直ることってないよな、擦りむいた膝の怪我が治るんじゃないのだから。

ところが。
取り付けてすぐの、書斎のシーリングファンは最初はちゃんと動かなくて接続工事の不良かと再インストールに来てもらおうかと思ってたらなぜか直った。

取り替えたスイッチソケットのうち3つが初期不良だと思って連絡。輸入を待っている間に、うちひとつは直った。

いずれも私たちの操作ミスではない。ちゃんと。私だけじゃなくてシステム部長兼装置部長の思う壺ダンナも調べてくれたもん。

そして最近、雨が降っても強風でもあのエアコン、ポツポツ言わなくなった。

良かったのか、良くないのかわからない。
このヒトたち、気まぐれか?
頼むから、今おとなしくして保証期間過ぎて突然死ぬのはやめてくれ。

ちなみになぜ97%完了かに関しては、厳密な計算の結果ではございません。
単に素数好きだから100未満につき、99%98%を避けただけです。











by omoutsubo-bar | 2016-04-18 23:50 | KLで不動産購入 | Trackback | Comments(0)
先週まで風邪だったので朝のインビマーケットをお休みして朝は野菜ジュース飲んだり思う壺ダンナに朝パスタ作ってもらったり。

で1週間以上無断で休むと行きつけの屋台のご主人Joeから安否確認のメッセージが入って、風邪で寝込んでたと伝えた。

さて、土曜日朝いつものスープワンタンミーをオーダーしたら、代金は既に隣の薬局の、テディのお父さんから支払済だと言う。


なぜ、突然テディのお父さんからゴチしてもらえるのか分からない。
とりあえずサンキューとか謝謝とかは言えるものの、英語がほとんど使えない彼に理由を聞くことができない。

ただ彼は、熊本の大地震を報道する新聞を見ながら息子家族が2週間前に日本に観光旅行に出かけて熊本城公園で桜を楽しんだことを各言語のカタコトの単語と写真で伝えてくれた。
とても悲しくて心配しているというメッセージを精一杯表情で示して。

結局、なぜゴチされたのか、私の風邪の快気祝いなのか、日本の地震の被害者の皆さんへのお見舞いの思いを日本人代表としての私に贈ったのかは謎。

でも、遠くマレーシアの、漢方薬局のおじさんも被害に遭われた皆さんのことを心配してくれていることは、きちんと発信するからね。



by omoutsubo-bar | 2016-04-17 10:39 | KLの日常 | Trackback | Comments(0)
今日、ようやく食器の飾り棚が完成した。
家具本体は数ヶ月前に一旦搬入されていたが引き出しがうまく開かないので修理に持ち帰られていたのとガラスの扉を改良してもらっていたところ、今日ふたたびはめこまれた。
店からガラスを届けてくれたのは、あの気の弱すぎるスタッフの尻拭いばかりしている同僚。


早速食器を飾って、完成。

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前回写真をアップした時より、杉の枡が増えてるのは、行きつけの和食屋からお誕生日祝いに日本酒と枡をもらったから。
お友達と一緒にも飲めるよう、最初2つくれたのに追加でもう2個よこせと言って奪ってきたので4つ。

ったく、ババア図々しいったらありゃしないw

でガラスを届けてくれた彼女、表面を丁寧に磨きながら色々話してくれた。
家族のこと、仕事のこと。

ペナン生まれの彼女のおばあさんは日本人が大嫌いだったらしい。
第二次世界大戦の時にやって来た日本兵たちが暴虐の限りを尽くしたので、それを実際に見てしまった彼女のおばあさんは、マハティール首相時代にマレーシアが親日になっても孫の彼女に「日本の話は聞きたくない」と耳を塞いだらしい。

私は徹底的に個人主義なので、その話を聞いて「日本人として申し訳ない」とは思わないし、ましてやネトウヨじゃないから「そんなのウソに決まっている」とも思わない。

ただ、おばあさんからそんな話を聞いて育った彼女が日本から来た私たちに対してこれほど誠実に対応し、心を開いて話してくれることが嬉しい。

私は自分自身では人を国籍や人種では判断しないけど、少なくとも彼女のおばあさんを日本人嫌いにさせたような行動は取らないでおこうと心に銘じます。←あ、平時にソレやったら当然犯罪者ね。

人には押し付けないけど自分だけはどこから来た人に対しても分け隔てなく、誠実に正直にお付き合いをして、お空の兄おむと姉つぶと弟おむに見られて恥ずかしくないニンゲンでいようと思います。←小学生の卒業文集かwww











by omoutsubo-bar | 2016-04-15 15:50 | KLで不動産購入 | Trackback | Comments(0)
お友達の皆さんは、きっと床が想定外に削られた時に家具が無事だったか気にしていただいていると思う。





はい、残念でした。
床がcarveされると同時に、キャビネットの足元もshaveされてました。
あー、こうなることをとーーーーーっても心配して、わざわざ自分で家具の足元までしっかりと自前の養生シートで包んでおいたのになー。

わざわざ、その養生シートの裾をめくり上げて家具ギリギリまで研磨機をかけたときに数カ所、研磨機が家具にぶつかって削ってしまったのねー。

翌朝、痛々しく削られて生木の肌がむき出しになった家具の足元を、家具修復ペンで塗ってみるも、かえって痛々しくなるばかり。

で、いつも来ている工事業者の親方さんに言ってみた。
「職人さんたちはすごく一生懸命遅くまで真面目にやってくれてたので、とても感謝してるの。でも、家具まで削ってしまってたので、悲しい。」

「申し訳ない。見に行く。」と言って、彼が今日、デベロッパーの責任者と共にやってきて、修理代の見積もりを家具屋から取って補償をするという方向で話が決まった。

やっぱり、よその国に来て、その国の言語を話せない私たちってダメだよな。
ミャンマーあたりから来て働いている人たちはマレー語での指示は分かるが英語は分からない。

しかも、ここが一番の問題なんだけど、私たちと彼らの考える基準が違う。
私たちにとっては「傷つけて欲しくない家具」とは、足の先から頭のテッペンまでの、家具全体。
彼らにとっては、ぱっと見て目に付く、頭のテッペンからせいぜい足首くらいまでが家具で、足の爪先なんて普段誰も注意して見ない部分は家具じゃなかったんだろう。
だから、わざわざ足元全体まで覆っておいた養生シートをたくし上げて、一生懸命ギリギリのところまで床を研磨したんだろう。

マレー語喋れて、自分で細かいところまで職人さんに指示できていれば、もしかしたら避けられたのかも知れない。

まさか、これで補償が発生したからって、職人さんが給料から天引きされるとか解雇されるなんてことはないよね?
うわっ、心配になってきた。
上から目線じゃなく事実として、同じ金額の価値がミャンマーとかから来た職人さんと日本で暮らしてきた私たちとでは違う。

彼らがもし身銭切らされたりしたら、悔やんでも悔やみきれないことになってしまう。そんな後味悪いことより、自分で払った方が気が楽だ、なんたって豊かな日本からやって来て遊んで暮らしてるジジババなんだから。

‥ということで、この件はまた続報がありそうだ。




………………………………………………………





by omoutsubo-bar | 2016-04-15 15:16 | KLで不動産購入 | Trackback | Comments(0)
 憧れの、日本からの友人を空港にお出迎えデビュー。
海外の空港で人に迎えに来てもらったことはあるけど、自分が迎えに行くって、もー、なんか、すっごい国際人なカンジ~003.gif
もうローカルに溶け込んでるってカンジ~006.gif
とワクワクしてこの日を待っていた。

移住して2年経つけど最初の1年半は仮住まいだったこともあって特に積極的に日本の友人に遊びに来てとは言っていなかった。
が、家の完成した、この絶好のタイミングで日本の友人がKLで開催されるカンファレンスに参加するためにやって来た。
フライトはシンガポールエアラインなのでKLIA。

 事前に旅行会社の友人から情報収集して、いざ車でKLIAへ。
到着時刻は5:45PMだが、KLから郊外へ出て行く帰宅ラッシュに巻き込まれないように昼から出発し、三井アウトレットで時間調整。

 5時半に三井アウトレットを出発して、すぐ側のKLIAへ向かった。
アドバイスししてくれた友人から「バレーパーキングに車を預けてしまえば、お友達のお迎えが楽。バレーのカウンターは真ん中にあるからすぐ分かる。料金は時間制。」と聞いていたので、空港の到着階に入ってバレーカウンターを探す。

みつからない。

もしかしてタクシーの入る内側にあるのか?と、空港をぐるっと回って再トライ。
手前のサインボードにはマレー語しか書いていないから、分からなかったのかもと。

で一回りしてもう一度、今度は到着階左の道路に入ると、やっぱり一般車両進入禁止のタクシー専用車線らしく、係員に尋ねようとしても「テケシ、テケシ」みたいな言葉しか分からない。テケシって、タクシーのことね。

で、しばらく走ってみつけた空港係員に、どこにバレーパーキングカウンターがあるのか聞くと、上の階。出発階にしかないとのこと。

えー、そこ一番デルとこやん、今年の出題予想AAAランク。
教えといてくれよ、「中央にあるから行けば分かる」って、分かんねーよ~wwwと叫びながら再々トライ。

3週目に出発階に上がってカウンターを探す。
ドキドキしながら徐行して探していると、ようやく一番先の端っこにバレーカウンターをみつけて無事駐車。
場所は7番出入り口のところ。

車を預けると携帯電話番号を聞かれて、それを登録してATMカードみたいなカードをくれる。
おっちゃんもとても愛想よくて、チャイニーズかと聞くのでジャパニーズだと答えると「アリガト、アリガト」ってニコニコしてる。

で、空港内に入り到着階に下りて、6時過ぎ。目的の便が既に着陸している事を確認して友人の出待ち。
昔と違って空港内無料wifiとモバイルのある今は無駄に今か今かと姿を探す必要はなく、あらかじめ「今まだ入国審査待ち」とかって連絡をもらえる。

結局、入国審査がとても混んでいたとのことで7時近くになってようやく友人が姿を見せた。
なんか感動の再会。
いや、一人は1年前に会ってるし、もう一人も最後に会ったのは2年前で、そんなにものすごーい久しぶりのわけではないんだけど、ほら、ジブン的には空港お出迎えデビューという大きなイベントのクライマックスということもあって、ちょっと抱き合って泣こうか…くらいの盛り上がり感。←イメージ的に。実際には、軽く会釈。

という事で、後はちゃちゃっと来た道順で友人を出発階まで案内し、バレーカウンターで車を受け取ってKL市内まで戻ってきた。
渋滞もなく45分くらいで自宅まで到着。

KLIAへのお出迎えには確かにバレーパーキングがとても便利。
日本から来た友人をスーツケース引きずってウロウロさせなくて済むし、荷物の積み込みは全部係員がやってくれるし。
料金も1時間ちょっとで16リンギとリーズナブル。

さて、次は誰かエアアジアで来てくれないかな?
KLIA2デビューしたいからw











by omoutsubo-bar | 2016-04-13 16:14 | KL情報 | Trackback | Comments(2)
1週間私の肩甲骨のあたりに棲みついてた背筋の冷子さん、ようやくどっか行ってくれた。
背筋の冷子さんってのはトイレの花子さんっぽい名前だけど、全然ホラーではないキャラクター。
ちなみに寝てたらふと思いつきました、今日。

まだ少し咳が出るのと、しわがれ声がひどいのを除けば元気復活。
冷子さんが棲んでる間はまだ可逆的で油断すると悪化するけど、もう大丈夫。

明日から遊ぶゾ、と。






by omoutsubo-bar | 2016-04-11 23:40 | 白金&KL じじばば | Trackback | Comments(0)
 リノベはほぼ95%は仕上がったが、それとは別にコンドそのものの不具合修正がいくつか残っている。
もちろん大掛かりなものは全部終わっていて、残りはちょっとしたマイナーなものだけと思っていた。

 そんな中で、引っ越して半年。
床に少しずつ歪が生じている。
これは厚みのあるソリッドウッドで床を仕上げているから、乾燥や気温で少しずつ歪みや割れが生じるのは当たり前で、特に目立つ部分を修理してもらうつもりだった。

 マスターベッドルームの床の一部がけっこう反り返った感じで目立っていて、それについてなんだかんだ言っているのがよく聞き取れない。(それ以前に、彼らの間の会話は私の全く分からないマレー語だし。)
どうやら「この部分は、徹底的に直すには××」と言っているようなのだが強いアクセントで聞き取れず、何度か聞きなおすと「ポリッシングが必要だ」と言う。

あー、ポリッシュね。うん。それはいい考えだ。
頭の中で、床の表面を綺麗に磨き上げる図が浮かんで、問題なくOKした。

で、作業当日の今日。
結構大きな機械で大きな音で作業しているなと思いつつ、一段落した様子なので見に行ったら、彼らのポリッシングは私の想像をはるかに越えていた。

これはpolishingじゃない、立派なcarvingだ。
床の表面は完全に削られて、ナマの木の色がむき出しになっている。

いやー、まさかの、この段階でこれほどの工事とは…絶句。

とにかく、何度も何度も家具を傷つけないように念押しして、後は運を天に任せよう。
1日かかるって言ってたのも、完成には一晩だと訂正されるし、ってことは今夜はリビングで野宿ですかい。

なんか今もみんなで一生懸命サンドペーパーかけてる音がしてる。
一人だけ英語の分かるらしき職人さんがいて、私が「お願いだから、家具には傷つけないでね。ほんとに気をつけてね。」と懇願しているのにしきりと頷いてくれていたから、彼がみんなにもよく伝えて、丁寧にやってくれることを神に祈ろう。








by omoutsubo-bar | 2016-04-11 18:15 | KLで不動産購入 | Trackback | Comments(2)
食欲はしっかりあるし、熱も出ない。
体は割と元気なので、毎日いつも通り外食に出かけるし、友達と飲んだりするし。

予定のない日は寝てるのだけど、未だにじわっと職人さんたちの出入りもあって寝てられないことも多く。

思いっきりダウンしてしまわない分、風邪の症状がダラダラ続いている、今日でとうとう7日目。

喉から始まって、鼻、咳とフルコースが出てきて、乾いた咳の今が最後のデザートあたり。こんなフルコースいらんのに。

来週もたくさん遊ぶ予定があるので、なんとか今夜あたりは食後のコーヒーに進みたいけど、いやコーヒーよりは食後のリキュールよねー‥なんて言ってしまうもんだから風邪の神さん、許してくれないのかも。

あ、ごめん。神さん、神さん。おとなしく寝ます!







by omoutsubo-bar | 2016-04-10 19:56 | 白金&KL じじばば | Trackback | Comments(2)