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思う壺Bar withフェレットinクアラルンプール

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クアラルンプール/フェレットとの生活・闘病/ペットロス

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齢55にして、飲み過ぎて吐きました、家に帰って!
しかも、飲み放題に有頂天になってですよ、後1ヶ月で55歳にもなろうと言うババアが。
もうね、これを人生最後にしたいから、書いときます‼️

毎週通っている和食屋の「笹川」で、日本人の集まりがあったんですよ、70年会って。
どのツラさげてリタイヤじじばばが、人生のピークを謳歌しておられる40歳前後の皆さんに紛れ込んでるのって糾弾もあろうかとは思うけど、とにかく。

で、会費と飲み放題ってことを聞いて、「あ、ビールは飲み放題(それにしても安過ぎ)で、後は自分でオーダーすればいいんだろうね」と解釈していた会合で、ピュリニーモンラッシェのボトルが冷やされてるの見た瞬間から‥記憶が消えました。

大騒ぎして、思う壺ダンナの膝に突っ伏して寝た挙句、他の方に送っていただいて家に帰り、寝る前にトイレで吐いた私って、もう今時の芸能ニュースで言えばベッキーさんより、キムタクさんより、もっと言えばジャニーズ事務所のなんたら副社長さん‥名前忘れたけど棺桶に片足突っ込んでる婆さんw‥より、カッコ悪い、ハズカシイwww

と、後45年くらい生きるあいだ、飲み過ぎて吐くのは今日を最後にしたいと言う宣言のつもりでここに公開しときます。


‥でも、吐いちゃうと翌朝二日酔いが残らないのも事実。
いやいや、二日酔いして「二度とお酒を飲みたくない」って思わせるのも、この救いようない馬鹿ババアには必要だわー。

覚えとけ、このバカ。
飲み放題で吐くほど飲むな!





by omoutsubo-bar | 2016-01-31 05:23 | KLの日常 | Trackback | Comments(2)
徐々に進んでいる‥と思える楽天的なニンゲンで良かった、私って(笑
きっと、タブン、「遅遅として進まず」と思う人も多そうだ、この状態。

去年10月半ば、引越し前の完成を予定していたリノベーションは、遅れたもののクリスマスまでには完成するかな〜と期待してたけど、その期待はチャイニーズニューイヤーまでに変わり、そしていよいよチャイニーズニューイヤー前の完成は完全になくなった。

次の期日は2月末に設定しよう。
そうだ!
私の誕生日前に完成させて欲しいなーって言ってみよう。

逃げ水のように遠ざかる完成日。
でも、安心してください。進んでます。






by omoutsubo-bar | 2016-01-29 23:09 | KLで不動産購入 | Trackback | Comments(2)
 引っ越して3ヶ月。
新築コンドにつきものの色んな不具合がほとんど片付いた。
長かった…。

細かい不具合も含めると100箇所は下らない大仕事だったが、現場の皆さんもよくぞ付き合ってくださった。
気の遠くなるようないたちごっこに怒らずに気長に付き合った私もエライと思うけど(笑)

だって、一つ解決しに来た誰かが一つ増やしていくんだよ。
トイレのシャワーの水漏れを直しに来た職人が、シャワーブースのガラスに接着剤をつけて帰って行ったから、次はその接着剤を特殊な溶剤で拭き取りに来てもらうとか。
ひとつ修理すると、あたりの壁を汚していくからまたまたタッチアップに来てもらうとか。
ま、小さい事だけどね。

小さくないことと言えば、床が浮いていると修理を頼んだら、無垢材の素敵な床材に釘打ち込んで無理やり押さえつけた。
このときには、さすがに強くクレーム入れたけど。


サブバルコニーの壁に小さなクラックがあって、そこからキノコが生えてきたときには爆笑したし。

ようやく解決された中で一番大きかったのはバスタブの取替え。
不良品なんだから最初からさっさと取り替えればいいものを、エッジのキズをタッチアップだけで直そうとして、うまく行かず。
修理の専門家を呼んで、キズとか表面のザラザラを磨いて修理。
その際にバスタブの排水パイプを歪めてしまったために、今度は水漏れ発生。

バスタブ外側の歪みは、どうしても直らず、3ヶ月無駄な努力をした結果、最終的にはバスタブそのものを交換して解決したわけだけど。
最初から、「こんなに何箇所も欠陥のあるバスタブ、取り替えるしかないでしょ」って再三言ってるのに、「ドイツからの輸入物で予備のものがない(このコンドでは広いタイプのユニットにしかバスタブはついていないので、大量には仕入れていなかった様子)」とか、「バスタブを設置してからバスルームを閉じたので、もう取り出せない」とか(なら、壁ぶっ壊せよと、最終的には言ってやろうかと思ってたけどw)。
私が諦めるのを待つ戦略だったのかもしれないけど、細かい事にウルサイ日本人で、かつ時間にゆとりのあるリタイアリーと来たもんだから、そうはカンタンに諦めない。
責任者ができない理由を並べ立て始めたら、そこは外国人の強み。
言葉が理解できないふりして(いや、実際に訛りの強い英語だから半分しか聞き取れないんだけど、出来ない理由を言ってるくらいは実は分かってる)、やり過ごす。

ほとんどガマン較べ(笑)

結局、再発注したバスタブがドイツから届いたのか、ようやく新品の、歪みのないものと交換してくれた。

さて、最後に残った大物は…。
雨が降ると、書斎の天井で水滴が落ちる音がするのんwww!

まだ天井に雨漏りのシミは出来てないけど、間違いなく建物のどこかに亀裂があって、雨が入り込んでるね。

毎回、雨漏り音が始まるとビデオを撮って記録して担当者にはそれを聞かせていたけど、今日はナマで聞いてもらった。

本件の解決は来週以降に持ち越し。

思う壺ガマン較べ、まだまだ続きます。
by omoutsubo-bar | 2016-01-22 20:12 | KLで不動産購入 | Trackback | Comments(1)
タイトルをセンテンスにすると冗長なのでググる感じにキーワード並べてみたけど、この件の話。




2015年半ばに国内資産だった日本株を米国に移管したので、それ以降は配当から住民税は源泉徴収されていない。
本来払う必要のない住民税を払ってあったのは移住から移管までの約1年半。

そろそろこれを片付けようと昨年末に信託銀行に申し込んでおいた請求書が日本の親族宅から転送されてきた。

信託銀行によって請求書の様式が違う。
なぜなら、この請求書自体は役所に提出するものではなく銀行の内部手続だから。
住民税還付をして欲しいのは私だが、役所に還付請求の手続をするのは私ではなく源泉徴収義務者たる、銘柄本体の会社で、その事務を代行するのが信託銀行だから。

で送ってもらった請求書を見ると、これまでから住民税還付手続がどういう事情で、どんな株主から依頼されたかが分かってオモシロイ。

ある信託銀行のは、その請求書自体の文面が
「いつからいつまで転勤で海外にいたんだけど、住所変更するのを失念してたんで住民税還付を受けたいのん」
ってことになってるw
なるほどねー、この信託銀行に還付依頼した最初の株主、あるいは多くのケースがこういう事情だったのね〜と納得。
最初の頃のがMM2Hの人たちだったら、「いついつに勤務先を定年退職後、日本暑すぎるし寒すぎるし、地震も怖いし原発もコワイし、日本でリタイア生活してても図書館に通うしかないけど、マレーシアならゴルフ三昧してられるしって思って、移住してしまったのん」てな文面に‥なってたらもっと笑えるんですけど。←いちいち移住の言い訳いらんしw

他の銀行のは、海外居住とか他の理由の選択制になってたりする。

いずれにしても、非居住者になったことの分かる住民票の除票とか配当金計算書などをを添付して依頼すれば良いらしい。

とにかく「還付担当」って部署もあって、そんなにレアケースな訳でもないと思われる。
書類作って送ってみよう。

で、結果はこちら。
無事終了。





















by omoutsubo-bar | 2016-01-21 07:55 | 運用・金融・税務 | Trackback | Comments(0)
今月末の満期前に、という事で昨日HSBCまで手続に行って来た。
結論から言うと、指示された書類にサインしてパスポートをコピーしてもらって、なーんの問題もなく手続終了。
後は満期日に出金されて普通預金口座に入るばかり。

一つだけ、言い忘れたら面倒だったなと思ったのは、解約日。
黙っていると満期日を1週間後に控えた当日付で解約されそうになったことかな(笑

手続中に解約は満期日にお願いしますって言ったら、Oh!みたいな顔でニヤッとされたから、あれ、言わなければ間違いなくその場で解約となってたね〜。
日本でなら普通解約日を聞かれそうだし、後1週間ですから今すぐ解約なさったら損ですよ、なんて親切に言ってくれそうだが、そう言うユメみたいな期待はせずに、自分が主導権を握ってどんどん希望を伝えると言う基本姿勢が身に付いた私って、もう日本以外の国どこでも生きて行けるね。←と胸を張ってみる。

1週間後にオンラインバンキングで解約を確認すれば完了。

さて、次は3月に満期の来る思う壺ダンナの分だ。
楽勝だ。








by omoutsubo-bar | 2016-01-20 20:54 | KL移住 | Trackback | Comments(0)
1/18。おむの月命日。
あれから、まだ3ヶ月しか経ってないのかと感じるくらいに昔のことのような気がするのは、新居がまだまだ工事途中で毎日のように新しい何かが発生するからなのか。

おむが突然いなくなって元気のなくなったつぶのために、バイの母が週末はつぶを預かってくれる。
最初は、つぶがあまりにしょんぼりしているのと、内弁慶なあのゲス乙女(最近、彼女はクソ女改め、トレンディなゲス乙女と呼ばれている。)は、工事の職人さんたちがやってくるとビビって固まってしまうため、避難を兼ねてバイんちにお泊まりに行くようになったのだ。

そうすると、これまでつぶおむと会っても割とひとり遊びの多かったバイも、しょんぼりしているつぶを慰めようと思うのか、センパイおむとのオトコ同士の縄張り争いがなくて楽なのか、よくつぶと絡むようになって来た。

最近では病院行きに2人一つのケージに入れてもおとなしくしているし、お互いの家の行き来では、相手のケージのハンモックで2人お重になって寝てくれる。

昨夜は遊び疲れてそれぞれに野宿して寝ていたのに、気づいたらこうやって顔を寄せ合ってたらしい。

f0189987_08161930.jpg
おむが生きていた時は、先に定位置のカーテンの下で野宿しているおむの隣に、遊び疲れたつぶが寄って行って寝てたけど。
今は2人同時に遊び疲れて、一緒に寝落ちするんだね。

おむ。つぶはもう大丈夫だから安心してね。
こっちでバイに先輩風吹かせてたキミも、そっちじゃ新入りだ。
女王様姉つぶの横暴に、オトコ2人付き従ってw
仲良く遊んで暮らしなさい。






by omoutsubo-bar | 2016-01-18 08:23 | ペットロスからの回復 | Trackback | Comments(0)
 今回の家のインテリアのメインアイテムは、白金タワーの時と同じく土佐和紙。
10数年前にはロギールさんご本人とローマ字メールで打ち合わせを重ね作り上げた大作だったが、10年経つと息子さんの陽平さんが工房のお仕事を手伝うようになられて、日本生まれの陽平さん(当然、日本語ネイティブなので)と日本語のメールで打ち合わせをできるようになった。

ところが前回との違いは、表具。
マレーシアで、ロギールさんの土佐和紙を安心して任せられる職人さんは見つけられず、友人の紹介のタイに住む日本人表具職人さんを雇ってKLまで来ていただく事まで検討したが、それもスケジュールの都合でうまく行かず。

最終的には、ロギールさんの側で木枠発注と表具まで完成させていただいて輸出してもらうことになった。
これがまたまた大変で、日本から国際EMSで送る荷物の大きさの制限があるため、分割した作品を送ってもらい、こちらではそれを組み立てて仕上げるという工程になる。

2015年3月にオーダーしてからこれらの打ち合わせを続け、当初は8月納品を目指していたものの分割されたものを簡単に組み立てられるよう木枠を丁寧に仕上げていただくのに時間がかかったり、ロギールさんの個展が挟まったり。
ようやく年末に日本から無事に輸出してもらったのに、マレーシアに到着してからクリスマス休暇や正月休暇で通関に時間がかかり。

600リンギほどの手数料とGST(マレーシアでは美術品の輸入関税はない。)も支払って、作品を受け取ったのが先週。

苦節10ヶ月!
(と言っても、郵便局で輸出に関する打ち合わせをしたり、デザインを考えて木枠作成の職人さんと丁寧に丁寧に打ち合わせて仕上げてくださったりと、苦労したのは私ではなくロギールさんや陽平さん、千賀子さん、土佐の皆さんなわけだが。)
コントラクターのStanが来て、きのう一緒にご開帳の運びとなった。

…もう素晴らしくて言葉がない。

オーディオウォールが完成したら写真はアップするけど、あの土佐和紙の質感。
日本の職人技の温かみと精巧さ。
写真ではなく実物を見てもらわないと伝わらない気がする。

お友達の皆さん、覚えてくれてますよね、これ↓。

f0189987_12575561.jpg


(上の写真は2006年にロギールさんが「日本の名工」の授賞式出席で東京に来たときに立ち寄って、自分で写真を撮ってるところ)
こちらのテーマは「日本の四季」だったけど、今回のテーマは…まだヒミツ。
ぜひ、KLまで見に来てくださいね~!
by omoutsubo-bar | 2016-01-17 12:56 | KLで不動産購入 | Trackback | Comments(2)
  リタイアしたと言えども、元税理士と銀行員の我が家。
仕訳(簿記語?)でスムーズに会話できるし、複式簿記で家計簿をつけている。

 日本では家計簿なんてつけたことはなかったが、やはりリンギでは直感的に「この金額、なんかヘン?」って気づきにくいのだ。
もし1,000リンギ落としていても、「なんとなく財布のオカネ少なくない?」って感覚が生まれない。
モノを買うときに高いのか安いのか、いちいち30かけて日本円に直さないとピンと来ない。(今は26円くらいだけど、うちのリンギ資産の調達コストはおよそ29円くらい。)

で、移住して2年。
最初の年は有料のfreeeで家計簿をつけてみた。
よろしくなかった。
理由は、freeeの一番のウリであるネットバンキングからそのまま自動的に記帳できる銀行に該当しないのだ、当たり前だがHSBCマレーシアもMAYBANKも、マレーシアの銀行は全て(笑)

じゃあ、その点を除いて、使いやすいソフトかと言うとそうでもない。
勘定科目の並べ替えも出来ないし、税理士時代に使っていた某社に較べると使い勝手はかなり劣る。
これに年間1万円ほど払う価値を感じられなかったので、2年目。
フリーソフトの「経理システム」導入。

有料でもいいので使いやすいものを探したが見つからず、とりあえず使ってみたが、当然とても使いにくい。
無料だから文句を言ってはバチが当たるが、試算表の表示がエラーになって見られない。
有料でいいので、このエラーの解決方法は?と問い合わせたが、そもそもサポート機能がないのか(無料ですから)回答なし。
仕方ないから、総勘定元帳を印刷(ドキュワークスなのでペーパレス印刷だから邪魔にならない)して、残高を手入力でエクセルに転記して試算表完成。

さて、3年目の今年。
なんと使い慣れていた某社が無料会計ソフトをリリースしたのが昨年11月ごろ。
これをみつけて今年から導入してみた。

断然使いやすい。
freeeのビジネスモデルと某社のビジネスモデルは全く違うので、現役世代みたいにどっちがあーだこーだとビジネス論議をするつもりはないが、ほんとにものすごく使いやすい。

家計簿程度なら簿記の知識がなくてもできるし、このソフト自体、簿記を知らない人でも入力できるように作ってあるのでカンタン。

同じように現金残高管理や生活費を把握しておきたいと言う要望を持つ方にはぜひお勧めしたいが、社名はセコく書かないでおきます。(気になったら直接聞いてね。)
だって本来、会社が期待している使い方と違うんだもん。
無料をいいことに使わせていただいているだけでございますから、バレないようにね。
心の中でありがたく手を合わせておきます。
by omoutsubo-bar | 2016-01-15 17:18 | 運用・金融・税務 | Trackback | Comments(0)
最近少し暑くなって来て、夜ベッドルームで数時間エアコンをかけるようになっている。
1月に入ってからかな。

年末までは本当に涼しくて快適で。
窓を開けて爽やかな風が入ってくると高原のようで、「常夏の国」という表現から日本の夏をイメージして1年中地獄かと誤解していたことに‥遠い目‥。

で先月に較べて暑いって、そう言えば最近雨が降ってなかったんだ。
10分ほど前から、なんだか涼しいし風が強くなって来たと思ったら、久々の雨。
気温がガクンと下がったのが分かる。
雨の匂いも心地よい。
今夜はすごく快適にエアコンなしで過ごせそう。

日本のお友達の皆さん。
常夏の夏は、日本のクソ夏とは全然違います。

高原の夏とか、秋っぽい空気の季節の方が長いです。
これからが年中で一番暑い季節ですが、それでも日本の夏より断然過ごしやすいです。
どうぞ、お越しやす。





by omoutsubo-bar | 2016-01-14 20:55 | KLの気候 | Trackback | Comments(0)
つぶ姉さん、妹つぶちんも4歳になったよ。
あなたは生きてたらもうすぐ12歳になるいたちのオバケ、美魔女だね。

あなたの2週間後にやってきたくせに、3年も早くイッチョウアガリした兄おむと、あなたが後半生を一緒に暮らした弟おむ。
今はオトコ2人引き連れて女王様だね。

妹つぶはまだまだこっちで大活躍してるから、そっち3人仲良く遊びながら彼女のことを見守っていてね。

後50年くらいしたら私も行くから、その時はみんなで迎えに来てね。




by omoutsubo-bar | 2016-01-14 14:26 | ペットロスからの回復 | Trackback | Comments(0)