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思う壺Bar withフェレットinクアラルンプール

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クアラルンプール/フェレットとの生活・闘病/ペットロス

<   2015年 10月 ( 20 )   > この月の画像一覧


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おむが亡くなって2週間。
彼はこんなに見事な虹の橋を渡って、お星になった。

新居の書斎の配線を綺麗に整理しようと2人で奮闘していたら、思う壺ダンナが突然「虹❗️」と声をあげた。

窓の外を見たら、目の前のゴルフ場にうっすらと虹。

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とっさに「おむが行ってしまう!」とバルコニーに出て、彼に別れを告げた。

でも、それはちょっと違っていて、本当は兄おむと姉つぶが迎えに降りてきた虹だった。

最初の薄い虹が消えて数分後、今度は今までに見たこともないほどくっきりした虹が現れた。
それが冒頭の写真。

兄おむと姉つぶと、弟おむは3人で仲良く昇って行った。

今日はつぶちんはカレシんちにお泊りで留守の日。
まだまだこっちで暮らすつぶちんが「私も行く〜〜」って羨ましがらないように、彼女が留守の間にこっそり迎えに来たに違いない。

3人、仲良くね。
みんなずっと家族だからね。











by omoutsubo-bar | 2015-10-31 19:47 | ペットロスからの回復 | Trackback | Comments(0)
  2週間ぶりにパソコン体制が元通りになった。
綿密なレイアウト会議の上、思う壺テクニシャンが設置。
この壁の反対側には書類棚をオーダーしてあるが、それが今日搬入される予定なので、きのうの夜に頑張ってくれた。

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 さて、ここからの最大の課題はケーブル処理。

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白金タワーではたくさんのS字フックを使ってDIYしたが、

http://omoutsubo.exblog.jp/16480208


今回作ってもらったデスクは形状が違うので、イチから考え直し。
でも、こういうのって意外とタノシイ。
自力で作り上げたときの達成感がハンパないから。
by omoutsubo-bar | 2015-10-30 07:16 | KLで不動産購入 | Trackback | Comments(0)
おむが亡くなって9日。
つぶちんの寂しさが痛い。
これまでも兄おむの亡くなった後の姉つぶ、姉つぶの亡くなった後の弟おむがしょんぼりしてしまうのは経験してたけど、2週間後には弟おむが来たし妹つぶが来たし。
ところが今回は3代目おむを迎えない。

つぶちん、寂しすぎて死んでしまうウサギ←ホントか?
でなくて良かったけど、食欲なく、寝てばかり。

で、国境越えいたち仲間のBiteyに会ったら、最高に楽しかったらしい。

今はリノベ真っ最中で職人出入りが多くて十分な放牧もできないので、週末にはカレシんちに泊りに行くことになった。
ご両家親公認でおとまりだぜ。
ま、結婚前のお嬢と言えどニンゲンならほぼ40歳近いもんねー。
ユルス!







by omoutsubo-bar | 2015-10-27 23:25 | ペットロスからの回復 | Trackback | Comments(0)
手強い敵は友軍にいた!

朝、つぶをBitey宅に預け、motoGP観戦に出かける車中、Biteyハハからメッセージ。

つぶがBiteyにまとわりついて離れないらしい。
追いかけて、くっついて寝るらしい。


えー、そこから撃ちますか!
味方が後ろから撃って来るとは!

生後2ヶ月でうちに来て以来ずっと一緒だったおむの姿が突然消えて、よほど寂しかったんだとつぶの気持ちを想って、撃沈。


motoGPの現場はすごい人出だけど、風が涼しく、凍えたらしい2週前の茂木より環境良いです。





by omoutsubo-bar | 2015-10-25 12:55 | ペットロスからの回復 | Trackback | Comments(0)
おむがお星になって1週間。
まだまだ塞ぎ込んでぼんやりすることも多いが、彼を亡くしてから初めて弾けるほど喜んだのは22日、木曜。

おむのことばかり考えて、ついおろそかになっていたつぶのウンチがおかしい。
普通なら起きるとすぐにウンチをするのに、いつまで経ってもしない。
ゴハンは食べるし元気に遊ぶのに。

そう言えば昨日も泡みたいなウンチがちょこっとだけあったな、とか、そう言えば朝遊んでいるときに、なんだかヘンなハフハフした音を立てていたな、とか。

やや異物食の傾向のあった彼女、もしかして私の目が行き届かない隙に異物食でもしてしまって消化器官が詰まったんじゃないかと急に心配になってきた。

結局はなんと午後1時になってようやく本日最初のウンチをしてくれたのだが、その時の嬉しさったら!
おむを亡くしてから初めて、大声で、手を叩いて笑いましたよ。

二度目に大喜びしたのは昨日土曜日。
ウンチは出たものの量が少ない。
先生方からは、やはり引越と相方が突然いなくなったストレスから、食欲が落ちていて、食べないから出ないのではないかと言われ、心配でたまらなかった。
そのつぶが、久しぶりに、つやっつやの大きな、食べたくなるくらい←食べません!
見事なウンチをしてくれた。

2人で大騒ぎして喜んだ。

三度目も同じく昨日。
日本から持ってきたアンティーク照明の部品が見つからず、1時間以上かけて未開封の重い段ボール箱を動かして中を探し、それでも見つからず絶望していたときに思いがけないところから見つかった。
元々はきちんと一つの箱にセットしていたものを、マレーシアのソケットに調整するためコントラクターに貸し出し。
引越直前に返却されたため元の箱に戻せず、でも最重要物だから忘れないようにと貴重品と一緒に管理していたのに、すっかり忘れて元あった場所関係のところばかり探していたのが原因なんだが。

私たちは、おむが隠して、おむが見つけさせてくれたと思っている。
少しずつ、彼を忘れて集中する時間をくれたり、彼を忘れて喜ぶ時間をくれるため。

思えば、彼は一番良いタイミングを計って旅立ってくれた気がする。
一緒に新居へ行こうよとお願いしていたので引越には付き合ってくれて。
でも、全部が落ち着いてから旅立つと、毎日彼を想って泣いてばかりになりそう。
まだまだ工事関係や家具関係の人の出入りが多い今は、そういう対応をしている間、泣くことを忘れられる。

もっとも、時たま曲者が、私を泣かしてくれるけど。

今日はつぶを預けて、遊びに行こう。
あらかじめ友人には、おむのお悔やみとか言わないで、動物の話題に触れないでとお願いしてある。
想定外の敵が現れないことを祈るのみ。







by omoutsubo-bar | 2015-10-25 07:34 | ペットロスからの回復 | Trackback | Comments(0)
18日の午後4時頃にお星になったおむくん。
19日に火葬して、20日に遺骨を引き取って普通なら翌朝までには埋葬するところだが、今回は可愛がってもらった若いお母ちゃんが出張で不在だったので、彼女が帰って来るのを待っていた。

で、帰って来た彼女に遺骨とご対面いただき、それから3人で埋葬。

日本では白金につぶおむの欅の木があったが、今日からはKLにおむの木。
いかにも南国っぽい木なんだけど、植物に疎い私は名前が分からない。

場所は3人だけの秘密だけど、素晴らしく綺麗で雰囲気のいい、最高のポイント。
思う壺クソジジイが見つけてきた場所なので、ちょっとだけ許してやることにする。

明日からは毎日お話に行くからね。





by omoutsubo-bar | 2015-10-22 22:05 | ペットロスからの回復 | Trackback | Comments(0)
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昨日火葬に預けたおむくんのお骨が帰って来ました。
日本ではペット火葬出張サービスを利用していたけれど、ここでは預かりの翌日返送。
Jenny先生のご紹介で、最後の最後、診察してもらっていたクリニックへ。

昼頃におむが戻って来たとの電話をもらい受け取りに出かけると、Jenny先生がいて、泣きながら遺骨を手渡してくれました。

抱き合って泣いた後、車に戻ってふと見ると、骨壷に添えられていた白い菊は火葬業者の一連のサービスではなく、Jenny先生からのお悔やみでした。

連れて帰って小さな祭壇を作り、骨壷から彼の頭の骨についていた牙を取り出し、兄おむのお骨パウダーが入ったカプセルキーホルダーに入れました。

火葬には妹つぶのおもちゃが同行したし、お骨は兄おむと一緒で寂しくないように。

Jenny先生、お花ありがとうございます。
それよりも一緒に泣いてくれたこと、ありがとうございます。
獣医やってて、患畜が死ぬ度に泣いてたら、体持たないよ、先生。




by omoutsubo-bar | 2015-10-20 16:27 | ペットロスからの回復 | Trackback | Comments(0)
ただいま絶賛ペットロスちう。
回復途中にいきなり想定外の攻撃にあって泣かされてしまった事が先代の2人の時に度々あったので、今回はあらかじめ「うちの子供のことは聞くな。日曜日に亡くしたばかりだから、私を泣かせるな。」とみんなに吹聴しまくってある。

ところが、そもそもペットのことを認識してないだろうと思ってた相手が曲者。

引越に伴って、メイドさんは新しい人を雇った。
で、彼女はまだ今日で4回目の出勤。
しかも前3回は引越荷物の梱包手伝いと開梱手伝いだったので、家の中は段ボール箱だらけ。
つぶおむケージも隅っこに置いて、彼らもハンモックに潜っていた。
だから彼女はうちに何人の子供がいたかなんて気づいてないとタカをくくってたら、いきなりのパンチを食らってしまった。

つぶがケージにいるのを見て、
"How adorable. Where is the other one?"
って、彼女ったら2人いたことを知っていた。

撃沈。
まだまだどこにこういう敵が潜んでいるか分からないから、油断できないペットロス2日目。




by omoutsubo-bar | 2015-10-20 09:55 | ペットロスからの回復 | Trackback | Comments(1)
兄おむを亡くした時も、姉おむを亡くした時も、我が家では家族全員でペットロスを乗り越えてきた。
一緒に泣いて、思い出を語って。

でも、今回は違うらしい。
思う壺ダンナはもう、日本のくだらない三面記事読んで笑ってる。
聞くと、姉つぶの時と同じくらい悲しんでるって言うけど、ウソだ。

3回目にもなると、ペットロスにも慣れて来るのかな。
私は慣れないから、すごい温度差。

このことは一生恨んでやるからな、覚えとけよ。クソジジイ。





by omoutsubo-bar | 2015-10-20 08:23 | ペットロスからの回復 | Trackback | Comments(0)
2008年10月におむがやって来た頃の記録を読んでいると、おむの目標は7歳7ヶ月を越えることだったらしい。

兄おむが4歳5ヶ月で亡くなったから、平均寿命と言われる6歳に1年7ヶ月不足した。
なので、弟おむとしては兄おむの積み残しを消化するミッションを与えられていたらしい。

そんなミッション、誰も覚えていなかったけどね。

でも、長さは関係ないから。
幸せな時間をうーんとたくさん。
苦しい時間をなるべく短く。

おむはそういう一生を送ってくれたよね。




by omoutsubo-bar | 2015-10-20 08:14 | ペットロスからの回復 | Trackback | Comments(0)