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思う壺Bar withフェレットinクアラルンプール

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クアラルンプール/フェレットとの生活・闘病/ペットロス

<   2015年 08月 ( 6 )   > この月の画像一覧

  8/13まではまだまだ血の海に見えたおむの内出血。
足先まで黒ずんで、全身の皮膚の下に行き渡っていた内出血が、急激に良くなった。

8/13のどす黒かったお腹。

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8/15には明るい感じに薄まって。

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8/17には完全に元の色白のお肌に。

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 何度も倉田先生のセカンドオピニオンをいただいたし、Jenny先生からも何度もおむの様子を尋ねるメールをいただいた。

 まだ傷口に痛みがあるのか、後ろ足に力が入らないようだが、元気や食欲も回復してきている。
7歳の誕生日に手術と言う大変なことになったけど、おむくんはまだまだ元気な爺さん、アクティブシニア。

 次の誕生日まで、元気に幸せに一緒に暮らそう。
by omoutsubo-bar | 2015-08-17 17:47 | いたち生活inクアラルンプール | Trackback | Comments(0)
  お腹を下にして寝ていることが多いので、お腹側の内出血は溜まってしまって凄い色だが、摘出部位の背中側の内出血推移

8/9 手術の数時間後
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8/10 翌日朝
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8/10 夜
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8/11 朝
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8/11 夜
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8/12 朝
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きのう8/11がピーク?
by omoutsubo-bar | 2015-08-12 11:25 | いたち生活inクアラルンプール | Trackback | Comments(0)
  倉田先生からもJenny先生からも、「フェレットは内出血しやすいから心配しすぎる事はない」と言われているとは言え、やはりこの写真を見ていると「お腹、血の海!」の感じがする。
 しかも素人の私には、凝血して黒ずんでいるのか、更に出血が続いて色が濃くなっているのかの見分けがつかないし、Jenny先生は明日からまた出張。

 なので、今日の先生がおられる時間に念のため、診てもらうことにする。

きのう8/11火曜日の夜。
手術から55時間経過。

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今朝8/12水曜日の朝。
手術から67時間経過。

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 毛の濃いところは隠れているけど、少し毛をかき分けると皮膚は真っ赤。
このヒト、全身が赤鬼さんになってるよ、今。

摘出部位に近い左の後ろ足にうまく力が入らないのか、歩くときにはよろけるけど、時々は外に出たがるし、ゴハンもいつもほどではないものの食べてくれる。

元通りの食欲になるまで、もう一頑張りしてくれ、おむくん!
by omoutsubo-bar | 2015-08-12 11:02 | いたち生活inクアラルンプール | Trackback | Comments(0)
 日曜日の昼1時前後に皮膚の上の腫瘤摘出手術を受けたおむ。
直後は傷口もきれいで、麻酔から醒めても元気で食欲もあった。

 ところが、翌日からどんどん内出血が拡がってくる。
月曜日の朝、術後20時間程度はコレ。

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月曜日の夜、術後30時間程度経過するとこんなにひどく。

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摘出部位は背中なのに、下腹部の毛の薄い部分は全面真っ赤。
さすがに心配になって、Jenny先生と何度もメールでやりとり。
朝の時点では「フェレットは内出血しやすいから心配し過ぎなくていいよ」と言われていたが、どんどん拡がって悪化してくるように見えるのでJenny先生から「動きすぎたんじゃないか、自分で触りすぎていないか」「圧迫止血しよう」「与えたサプリメントの成分に悪いものはないか」etc.

深夜まで、やりとりしながら、おむが出血多量で死んでしまうのではないかと心配した。

でようやく夜、診察時間の終わった倉田先生からセカンドオピニオンが届いた。
やはり、最初にJenny先生もおっしゃっていたとおり、フェレットは内出血がしやすいので心配いらない、とのこと。

ただ、圧倒的な症例数を自分で手がけてこられた倉田先生と、フェレットの絶対数が少ないクアラルンプールのJenny先生とは、やはり判断が少し違う。

Jennny先生が
「手術は問題なく成功しているので、動きすぎたり自分で触りすぎて皮膚下の傷口が開いてしまったのかも」
と心配するのと違い、倉田先生は
「単なる採血でも起こりやすいが、おそらく肉眼では見えない程度のほんの微量の出血が手術段階から続いていて、凝血しにくいフェレットではそれが内出血として半日以上経ってから目立ってくる」
との判断。

いずれにしても、心配しすぎないで全身状況に注意する事にした。
倉田先生からは「出血が続くようなら、また連絡するように」と言われているし、Jenny先生からは「水曜日には戻るから、まだ悪い感じなら連れて来て」と言っていただいている。

火曜日の朝は、まだ悪化気味に見える。

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ただ、本人はいつもほどではないものの食欲もあり、意識が朦朧としているわけでもない。
傷口に近い方の足がうまく動かないのは、内出血で重くなっているのかもしれないけど、それなりにフツーにしている。

7歳まで病気らしい病気なく心配いらずだったおむくんが生まれて初めて、おとなしく抱っこされているのは可愛い。
引き続き、様子見。
by omoutsubo-bar | 2015-08-11 17:00 | いたち生活inクアラルンプール | Trackback | Comments(0)
 2015年8月9日、シンガポール独立50周年の式典とともに、おむくん7歳の誕生日。

 先代のように病院のお世話になる事なし。腎のう胞以外に病気もせず、怪我もなく、健康に育ってくれた彼が、こともあろうに背中の良性腫瘤摘出手術ということにはなったが、とにかく7歳の誕生日と言う大切な記念日を迎えてくれた。

 で手術が無事終わって連れて帰る途中にお祝いケーキを買って、例年通りの誕生パーティ。
でも、皮膚の上とは言え外科手術直後のおむ先生のご負担があっては申し訳ない。

 先生には楽屋で待機いただいた上、スタッフはカメラテスト。

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 ケーキとキャンドルの準備を万全に、先生の代わりの黄色いチューブを抱いて。

で、アングル、ライティング、全ての準備の整ったところで先生にテイク、お出ましいただく。

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良い絵が撮れました、センセイ。

ごめんね、誕生日だと言うのに痛い思いをさせて。
でも、早く傷も治して、次は目指せ人類未踏の8歳だよ。いたちだけど。

なるべく永く、幸せに、これからもオトウチャンとオカアチャンのおそばにいてね。
by omoutsubo-bar | 2015-08-09 23:30 | 記念日 | Trackback | Comments(2)
  6月なかばに気づいたおむくんの背中のしこりは、Jenny先生からおそらくフェレットによくある良性の腫瘤だろうと見立てられて、急に大きくなるようなら摘出手術と言われていた。
倉田先生のセカンドオピニオンも全く同じで、「僕なら摘出手術をします。」とのことだった。

 その後1ヶ月は変化のなかったおでき。
ところが8月にはいると同時に少し大きくなった感じがして、1週間前は小指の先の大きさだったものが薬指の先っぽ大に。

 急ぎ、Jenny先生に連絡したところ、来週はJenny先生の出張と、手術室が既に予約で埋まっていて空きがないとのこと。
 で、休診日の日曜日にとにかく連れて来いとの指示。

クリニックの前で待ち合わせる事になって、連れて行ったらおむのためだけに鍵を開けてもらって診察。
良性か悪性かは生験をラボに送って10営業日後に結果が分かるが、今は良性でも悪性に変化する可能性や、小さいうちに摘出した方が本人の負担が少ないことも考慮して、その場で摘出してもらうことになった。

 手術は成功。
預けてランチを食べている間に完了して、ほんの1時間弱でクリニックに戻ると、既に麻酔から醒めたおむがお目々をクリクリとしっかり開けて待っていた。

 皮脂腺が詰まったニキビのようなものにどんどん脂が溜まって大きくなっているのではないかという診断ではあるが、とにかく検査結果待ち。

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 7歳の誕生日に突然の手術だけど、とにかく成功してよかった。
by omoutsubo-bar | 2015-08-09 18:09 | いたち生活inクアラルンプール | Trackback | Comments(0)