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思う壺Bar withフェレットinクアラルンプール

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クアラルンプール/フェレットとの生活・闘病/ペットロス

<   2015年 04月 ( 14 )   > この月の画像一覧

  引越しはまだ4ヶ月くらい先なのに、GST回避のために3月までに購入した家具たち。
大半はこちらの搬入指示に従って新居に運び込まれるはずだが、BoConceptだけは倉庫の都合か4月までしか預かっておけないという約束だった。

 で本日、現住居のほうに搬入。
午後2時半の約束だけど夕方までに持ってきてくれれば助かると思っていたら、逆に早すぎ(笑)
10時に電話があって、「10時半から11時に持って行ってもいいか?」

えーと、午後に搬入と思って午前中は色々と雑務を予定していたんだけど、「No!」って言ってしまうと、それこそ午後は何時になるか分からないだろう。
お兄ちゃんたちも今持って来れると都合がいいんだろうし…と、マレーシアに来てとっても許容範囲が広くなったワタシ。←仕事してないからねー、スケジュール変えられると困る…なんて怒るほどの予定はない(笑)

 10時40分、言ったとおりに大きなソファが搬入されて、組み立てられる。

http://www.boconcept.com/en-us/furniture/living/sofas/madison/15247/madison-sofa-with-electric-seat--head-and-foot-rest-motion-(rechargeable-lithium-battery-included)

店で見た印象より、部屋に持ち込まれると予想通り大きい。
2人掛けなんだけど、日本人女性レベルなら4人は十分並ぶことができる。

 比較的聞き取りやすい英語を話してくれるお兄さんたちに、「実はすぐに新しいコンドに引っ越すので、今日は仮置きでいい」と頼むと、養生用カバーや箱も残しておいてくれた。

結局、彼らが帰った後で箱までは余計だったと思い、廊下で二人係りでバラしてゴミ置き場に捨てようとしていたら、見に来てくれたセキュリティガードのお兄さんが制止して、持って行ってくれた。
顧客である居住者に、そういうヨゴレ仕事はさせないと言う配慮?

 みんな親切で気持ちよかった。

 よく、マレーシアでは日本並みのクオリティは云々なんて言うけど、日本と同じ程度にきちんと搬入してもらえただけで嬉しくなれるんだから、マレーシアの方がトクだ。

 しかもきっと、日本でならマンションのガードマンのおじさんはゴミなんて運んでくれないよ、それはゴミステーション担当のおじさんやお母さんたちの仕事だから。

 ここから先、引越しまでの流れが全部順調に進みますように。
期待はしないけど、お祈りだけしとこう(笑)
by omoutsubo-bar | 2015-04-29 14:11 | KLで不動産購入 | Trackback | Comments(0)
  日本の証券会社に保管していた株式を、海外の証券会社に移管する手続き中。
大半の日本の証券会社は、非居住者となると口座閉鎖を求めてくるので(非居住者用の口座のある大手証券会社は、手数料がバカ高いから使いたくない。)、移住してから1年以上放置していたが、そろそろきちんとしようと言うことでマレーシアの居住者でも口座開設できる米国の証券会社に移管手続きをすることにした。

 ところが、今年平成27年1月1日から施行されている海外証券会社に移管する際の告知書の手続きがけっこう面倒。
 そもそも、ほんの4ヶ月前からスタートした手続きで、しかも国外財産調書などに較べてマイナーな制度なので、税務署に聞いても回答が得られない。何度も調べた挙句「ここから先は証券会社に聞いて」。

 何がメンドーかと言うと、日本の証券会社が把握している私の住所は日本国内の旧住所。
税務上の要請である告知書に虚偽記載すると1年以下の懲役(笑)だったりするので、現住所を書かないといけない。
ところが、この証券会社は非居住者の口座を認めていないので、海外への住所変更という手続きそのものがない。→手続き上の私の住所は一体どこにあるのだ?

 結局、色々と相談した挙句、移管依頼書には日本の住所を記載、告知書にはマレーシアの住所を別々に記載して、現住所の証として在留証明の原本を提出することで一件落着。


 仕方ないのは重々承知してるけど、特定口座などの制度で日本の金融機関が国税の出先機関となってから、手続きがとんでもなくややこしくなっている。
 税法に基づく手続き、証券業協会の申し合わせみたいな手続き、会社独自の事務ルールetc.が絡み合って、一体誰が全体を把握しているのかよう分からん。

 ちなみに非居住者と言うことで原則的に証券口座は閉鎖するのだが、債券は別扱いのため、そのまま満期まで保管しておくことができる。
 米国の証券会社が、日本の社債を扱っていないので移管できなかったが、これは助かった。
by omoutsubo-bar | 2015-04-21 22:21 | 運用・金融・税務 | Trackback | Comments(0)
  今日はペーパーワークをどっさり片付けた日。
相続関係の書類を完成しないといけないけど、日本を離れた私たちは住民票や印鑑証明が取れない。
その代わりになるのが大使館で発行してもらう在留証明やサイン証明。

サイン証明は自筆のサインであることを証明してもらったり、印鑑証明書テキなものを発行してもらうだけだからカンタンだけど、在留証明は「在留」の証明だからあらかじめ「在留」のエビデンスを持っていかないといけない。

 思う壺ダンナはマレーシアの運転免許があるから間違いないとは思うけど、念のためにマキシスのモバイルwifiの毎月の請求書を持って行った。→運転免許証だけでクリア。

 一方私は運転免許がないので、コンドの賃貸借契約書、TMの請求書、自宅に届いた郵便物の封筒の3種類を持って行った。→賃貸借契約書だけでOK。

 同居の家族については1枚の在留証明書で全員の在留を証明しくれる。(もちろん、上記の賃貸借契約書で同居を確認の上。)
 
 ところで、いつから在留しているかの欄については、原則として在留のエビデンスとなったものに記載されている時点からと証明するらしい。
ところが思う壺ダンナは去年の10月に国際免許証をマレーシアの免許証に切り替えたので、それだけだと10月からの在留しか証明されない。

 移住してすぐに在留届を提出したが、それは考慮してもらえない。

ただし今回の場合は、私の在留のエビデンスである賃貸借契約書が去年の3月からなので、二人合わせて去年の3月から在留と記載してもらえた。

 非居住者になって1年以上経っているという公の証明をもらえて、なんかちょっとウレシイ♪
by omoutsubo-bar | 2015-04-21 22:01 | 運用・金融・税務 | Trackback | Comments(0)
4月から始まったGSTの関係で、買える限りの家具類は3月中に注文、支払済。
1月頃にはショップごとにポリシーが違ったが、結局3月には「3月中に全額支払済みならデリバリーが4月以降でもGSTなし」に収束されていった。

そんな中、3月末の緊急日本行きで、払いに行く時間がない。
金額も大きいためネットバンキングで振り込めないと言う事態に陥ったバング&オルフセン。
半金しか支払ってないけどインボイスで売上計上して帰国を待ってくれていた。
で、本日全額支払。これで発注済の器具備品は全て支払った。

でも、実は支払うまでココロ密かにドキドキしてた。
だって、日本じゃないんだもん。ここはマレーシア。

「4月にしはらってもGSTなしで大丈夫!」って断言しておきながら、いざとなると「ゴメン、本部が〜」とか「システムが〜」と覆されるかも知れない。
日本でなら「はあ〜?!」テキなことだって、ヘーキで起きるかも知れない。
‥と内心ビクついてたが、約束通り、フツーにGST抜きで支払えた。

ゴメン、Andrew疑ったりして。
あなたの仕事はやっぱり確実でした。
by omoutsubo-bar | 2015-04-20 21:53 | KLで不動産購入 | Trackback | Comments(0)
  2年前、2013年の6月に契約したクアラルンプールの新居が、来月いよいよ完成する。
建築過程に、出来上がりに応じて支払う代金も75%まで支払い済み。
先日、デベロッパーのHapSengに聞いたところ、5月末に鍵の引渡しとのこと。

内装をしてもらう業者さんも決定して打ち合わせをしたところ、鍵の引渡しを受けてから内部の不具合を確認し、まずいところがあれば手直しをしてもらう、これに約1ヶ月は見ておいた方がいいとのこと。
それが完全に終わってからでないと、こちらで手配した工事に入ってはいけないらしい。
と言うのが、建設上の不具合があったとしても、自分側の工事を入れてしまうとその不具合の発生原因が分からなくなってしまうから、売主側としては「この瞬間からあなた、買主側の責任ですね。」となってしまうらしい。

と言うことで、5月末引渡し、6月中は手直し期間。
7月に自分で別途発注した内装工事に入り、8月くらいから徐々に住んでみる。
住んでみて気づく不具合をまた手直ししてもらったりしながら、仮住まいコンドの契約期間である9月末までに完全に新居に引越し。

というのが今年のスケジュール。

一方、内装や家具について。
マレーシアでは2015年4月から税率6%のGST(日本の消費税みたいなもの)が施行されたので、GST課税前の3月末までに注文できる家具は注文してほぼ全部支払い済み。

内装工事と、シーリングファンや網戸などの器具類は正確なフロアプランと寸法が確定しないと発注できないので内覧後の発注として残してある。
あと、テレビ。
テレビは買いたいものは決めてあるが、GST施行後の方が安くなると言う話もあるし、新製品が出る可能性もあるので購入せずに棚上げ。

今回の思う壺Barの目玉は、窓一面に遮ることのないゴルフ場のグリーンを見渡せること。
そしてリビングは、大き目のカーブドTVモニターとバング&オルフセンの音響で、ちょっとしたホームシアターに。

それから一度は諦めていた、ロギールさんの土佐和紙。
まさか、KLで日本のあの和紙作品をインテリアに使えるとは思っていなかったが、日本の内装業者さんをみつけたことで実現できることになりそう。

思う壺Bar in白金では、ロギールさんに「日本の四季」を表現していただいたが、今回の思う壺Bar inTRXでのテーマは「日本の夕景」。

黒革のソファ、ウォルナッツの家具と、日本から持ってきたアンティーク照明、そしてロギールさんの土佐和紙作品で、またまたWest meets Eastのインテリアに仕上げる予定。
白金時代の障子と李朝家具のない分、ややモダン寄りになりそうだけど。

自分で自分に乞うご期待!してしまおう。
by omoutsubo-bar | 2015-04-19 16:23 | KLで不動産購入 | Trackback | Comments(2)
  つぶおむ、半年に1回のリュープリンインプラント。
ただ、次回からはフェレット用のリュープリンは手に入らず、毎月1回ニンゲン用のものを少量注射しないといけないかも知れない。

 今週は平日にJenny先生はいなくて、代わりに本来は休日の土曜日に私たちのためだけにクリニックに出勤してきてくださった。
 血液検査の必要なBiteyと3人を先生に預け2時間。
親たち3人はゴハンを食べて、お茶して。

で検査や治療の終わった3人の子供たちを迎えに行く。
学校お迎えのニンゲンの子供の親たちもこんなんなのかな。

 みんな元気でできるだけ長く、こんな風に親3人と子供3人で生活していこう。
by omoutsubo-bar | 2015-04-18 19:03 | いたち生活inクアラルンプール | Trackback | Comments(0)
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by omoutsubo-bar | 2015-04-15 21:07 | ペットロスからの回復
去年の10月から対象品目が増えて格段に使いやすくなった消費税免税。
外国人旅行者だけでなく日本人の海外居住者も利用できる。

でも、普通に日本に住んでる日本人と、実際のところどうやって見分けるんだろうと未だに不思議。
そこで現場実務を自分で確かめるため、免税取扱をしているMEGAドンキへ。
前日に電話で必要書類を問い合わせて置いたものの、回答は国税庁のガイダンス通り「短期滞在である証明のあるパスポート」としか案内されない。
MM2Hのビザは、別にそれが短期滞在である証明ではないし、とりあえず入国時に自動ゲートは利用せず入国スタンプは押してもらってあるので、それくらいしか短期滞在の証明っぽいものはない。
(ちなみに自動ゲートを利用しても、係官にスタンプ押印を頼めると説明されているものの、今回の入出国では二度とも自動ゲート付近に係官なんていなかった。)
念のため、帰りのフライトチケットと、マレーシア在住の証明として現地の運転免許証やクレジットカード、キャッシュカードを持参。

ところが結論から言うとそう言う説明は一切不要だった。
キャッシャーの人たちも初めてのケースらしく「短期滞在の証明になるスタンプは‥?」と戸惑っているので、自信を持って入国スタンプを示し、「これがそうです!」と言い切ったら、それ以上の証明は要求されなかった。

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で、商品は透明な袋に入れられ、一度剥がしてしまったら剥がしたことの分かる特殊なテープで梱包。

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書類にサインして、複写の1部をパスポートに貼り付けてもらい、その場は終わり。

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マイナンバーが始まれば、この日本人が居住者でないことをトレースできるだろうけど、こんなの全然緩いじゃんとか思ってしまった。
しかも、本来なら日本出国時にパスポートから剥がされるはずの書面は、剥がされないままマレーシアにまで持って帰っている。

実際に商品も全て持ち帰っているから脱税はしていないけど、コレ、日本国内で開封して使ってしまってても全然知られようがない。

パスポートでは国内の住所の確認はできないし、マイナンバー実施前に、海外で遊んで来た日本の居住者が帰国時の入国スタンプを示して免税を受けようとすれば、できてしまいませんかね?
by omoutsubo-bar | 2015-04-08 18:59 | 運用・金融・税務 | Trackback | Comments(3)
いえ、タイホされたわけじゃないですが(笑
以前はマレーシア入国時の荷物は検査なくスルーできたし、KLIA2を2014年5月に利用した時は何事もなかったが、今回初めて停められた。

で、係官からスーツケースを開くよう指示。
フシギに思いつつロックを解錠しながら思い出した!
お酢12本、入れてることを。

私の愛用するナチュラルな米酢「千鳥酢」は、マレーシアでは手に入らない‥と思う。
で、土地勘のない大阪のスーパーを探し回る時間もないと思い、通販で1ダース注文しておいた千鳥酢を全部スーツケースに入れてきたわけだから、そりゃ疑われるわ(笑

丁寧に包まれた包装を1本開封して、「開栓してもいいよ、匂い嗅いでみる?お酢だよw」とアピール。
日本語を読めるのか、一生懸命ラベルを見ていた係官、ようやく納得したのかリリースしてくれた。
お酢12本持ち帰るって、どんだけお酢好き〜。
by omoutsubo-bar | 2015-04-08 18:29 | 旅行 | Trackback | Comments(4)
  と、ここまでで2時間近く、既に4社の皆さんとオーナーの私たちの間には同志みたいな親近感が沸いていた。
 例えばインターコムの配線をはずして持って行って欲しいという私たちの要望に、みんなで配線を探して苦戦して下さる。
 特にチカラを発揮して下さったのが早瀬さん。
常に場を盛り上げる坂本さんや福本さんの会話を聞いて終始にこやかに笑っておられたが、電気配線周りが一番お得意らしい。

最後にみんなで記念写真を撮ることになり、思う壺riderと落札者の坂本さん。
後ろで落札できず泣いているフリをしようと小芝居しているのが福本さんと早瀬さん。
そのやりとりを楽しげに笑っているのが坂下さん。

…と、大変楽しいお嫁入りとなった。
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記念撮影の後、書類の手続きなどをしている間に、坂本さんからも
「今日みたいな売り方が、結局一番高く売れるんですわ。
ボクらも、お客さんから他の業者がいくらで買うと言ってるなんて言われるより、目の前で他の業者がいくらの値段をつけるか見る方が、欲しいときにはガンバルことになるし。」
と教わった。

今回は結局、バイクボーイさんに買っていただくことになったが、他のバイクウッチャオさんも、バイク査定ドットコムさんもバイクエースさんも、皆さん誠実な方々だった。

ちなみに落札価格はナイショ。
不動産仲介業者だった私としては、こういうナマの取引事例の情報の価値が分かる。
なので、具体的な数字はあのオークションライブに参加した4社さんと私たちのトモダチの証として秘密にしとこう。


Barbieちゃん、どうか優しいライダーさんのところにお嫁に行って、たくさん乗ってもらって峠を楽しんで下さい。
10年間どうもありがとう。

全5話シリーズの最後まで読んでくれた方もありがとう。
バイク売却の役に立ったら、コメント残して下さいね。
by omoutsubo-bar | 2015-04-05 18:45 | バイクツーリング | Trackback | Comments(0)