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思う壺Bar withフェレットinクアラルンプール

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クアラルンプール/フェレットとの生活・闘病/ペットロス

<   2014年 08月 ( 9 )   > この月の画像一覧

  最新のネイルはこれ。

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 前回、「銀河」がテーマだったけど、

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今回は「虹」とか思って、出来上がってみたら漆黒のラインが鮮やかな虹色を引き立てて、「オーロラ」になった。
地球に少し近づいた(笑)

 こんな手書きデザインは、日本ではなかなかみつけられない。
以前、恵比寿でとてもうまいネイリストさんに会ったけど、その店が突然閉店してから行方が掴めなくなったので。

ところで、この店、日本人客もたくさん利用している。
今回もたまたまお隣で可愛いネイルをしてもらっている方が日本人の方で、「オンナっていくつになっても指先が綺麗に仕上がっているとアガルもんですよねー♪」と意気投合した。

完璧にドン底だとダメ。
姉つぶを亡くした直後は、ネイルなんてどうでも良かったもの。
自分では「喪に服している」とか言い訳していたけど、要はドン底だとネイルが綺麗でもアガらないんだと思う。
そして数ヶ月して、久しぶりにネイルを仕上げてもらう気になったとき、それはドン底から這い上がった証拠だった。

http://omoutsubo.exblog.jp/17493923/

お友達で、今ゲンキをなくしている人がいる。
彼女の傷が時間と共に癒えて、少しゲンキが出てきたら、一緒にネイルサロンに行こう。
きっと、それがちょっとしたきっかけになって、彼女の心にも春が訪れるだろう。

春が来るのを、急がなくていい。
でも、ちょこっとした春の息吹を感じたときに、アガるネイルは良いきっかけになる。

…って、ちょっと特定のお友達への気持ちを込めてみました。
by omoutsubo-bar | 2014-08-28 19:30 | 白金&KL ばばgirl | Trackback | Comments(0)
まだまだ完治とは行かないものの、普通の生活をドクターから許された。

怪我の経緯は
http://omoutsubo.exblog.jp/22682999/

3週間目の通院。
HSCのインド人外科医の先生に、普通に歩くことのお許しをいただいた思う壺ダンナ。

その直前までは松葉杖で怪我人風だったのに、先生から
「もう血も出ていないから包帯もいらないし、80%治って骨がくっついているから添木もいらない。
ただし、走るのとジャンプするのは厳禁。普通に歩いてよし。
ここからはゆっくり治るので95%まで更に3週間、100%治るには3ヶ月。」
との嬉しい診断。

と、突然フツーにスタスタ歩けるようになっているキミは誰?ワタシはドコ?

とは言え、まだまだ踏まれるとたちまち壊れる指なので、出かけるときには「怪我人サイン」の松葉杖を忘れずに(笑)
このサインの神通力はたいしたもので、前を見ずにスマホいじりながら歩いているsuriaKLCCのローカルもみんなよけてくれる。
唯一コワイのは前を見ずに突進してくる子供たちだけ。

ご心配いただいた皆さん、ようやくここまで治りました。
心配してDMくださったのに、一括でお礼するのもナンですが、本人からきちんとお礼申し上げますので、取り急ぎ。
どうもありがとうございました。
by omoutsubo-bar | 2014-08-25 23:44 | 白金&KL じじばば | Trackback | Comments(0)
気のいいおじちゃんみたいな先生に、ほとんど「ノープロブレム!」で済まされた私の奥歯。
経緯はこちら。


あまりに簡単に言われることに半信半疑だったのと、強いアクセントの英語が聞き取れず、メールで受付にお願いしておいた。
「私は英語を聞くのが苦手なので(さすがに、先生の英語、manglish過ぎて聞き取れないなんて、言えねーよな)、あらかじめメールで質問しておきたい。どういう治療をするのか理解してから行きたい。」
って。

で、歯周病なら歯周病できちんと治療してからクラウンを被せてね(次回行ったら、即座にクラウンってナシよ。)と意思疎通しておいて、しばらくぶりに通院。

実際のところ、クラウンをはずして2週間ほどしたら、先生の言うとおり歯茎の腫れも引き、歯を指で強く圧迫してみても違和感もない。
なーんか、このままクラウンなしでもいいじゃん、きちんと歯磨きして虫歯予防さえすれば…と思いつつ先生に診てもらったら、先生、ちょちょっと叩いて、ピンク色のジェルで噛み合わせをチェックして終わり。

いわく
「歯茎の腫れは引いていて問題はない。クラウンを被せるには残っている歯が中途半端。選択肢は2つ。このままクラウンなしの自歯で過ごすか、薄いクラウンを被せるか。
薄いクラウンだと壊れやすいので、このままで過ごすことを薦める。きちんと歯磨きすればいい。具合が悪くなったら、そのときにまた来ればいい。」

えっ、それでいいんですか?
ワタシ的にはそれでもいいと思いつつあったんですけど…。

この会話、聞き取りにくい英語を聞いてから、私が復唱して
「クラウン被せる必要ないのね?right?
2つ選択肢があって、要するにお勧めとしては、ただちに今日ワタシ帰ってもいいのね?right?」
みたいな、身振り手振りのやりとり。

と言うことで、RM25払って帰ってきました。

こんなでいいのですかと思いつつ、確かに自分で思う方向性と合致するし、前回お支払していないのに自費でRM25なんてタダ同然の値段で、「とにかく治療させてカネ稼ごう」感ないし。

奥歯のクラウン1本なんて、そう言われてみれば被せなくても何の問題もない…みたい。
ともあれ歯茎が元に戻って良かった。


歯医者さん、合う合わないがかなりむつかしいし、ビバリーウィルシャーって名前の胡散臭さと、設備のゴージャスさからは想像できなかったけど、誠実で良い歯医者かもしれませんな。
少なくとも今、私は満足。
by omoutsubo-bar | 2014-08-25 23:33 | 白金&KL じじばば | Trackback | Comments(0)
 いやー引っ張る、引っ張る。
過去の経緯は、こんな感じで。

http://omoutsubo.exblog.jp/22588059/

8/15にようやく、宙に浮いたリロード4回分が手元に戻されたのだが、道程は長かった。
前回、1件のリロードがスキップされていたため、どうなってますかとCIMBの担当者からまた電話をしてもらったところ、回答は「手作業で処理しているから、順番を間違えた。1件分の残高は棚上げされて残っている。」ということだった。これが7/24。

さて、8/13。
ようやく最後のリロードがされるとろまでたどり着いたので、翌8/14にウェブサイトを確認してもリロードされていない。
またまた何かやらかしたに決まっている!と、慌てずに再度CIMBへ。

全ての状況を理解してくれているリレーションシップマネージャーが電話してくれたところ、AirAsia側の記録では3回のリロードを全て口座に入金済みとのこと。

だから、3回じゃなくて、4回だってば!

で、銀行側からの送金の記録をメール添付で送ってくれと言うことになり、自宅に帰って速攻で指定されたメアドに送る。
翌8/15の夜に、「手続きを進める」との回答メールが来て、最後の棚上げ分がようやく口座に入金された。

私の方は同額を同日にリロードし直したので、おそらく手作業で管理する過程で「二重記帳」と勝手に思って確認もせずに記録を消しこんだ誰かがいるのだろう。7/24の電話から8/13までの間に。

長かった…。
まだManglishの訛りを聞き取れない私には電話でこんなややこしいこと説明できないから、ホントにCIMBにはお世話になった。
さすがに彼女もサポセンへの電話で「これで3回同じ説明をしているのよ。」って優しくキレてくれてたけど。

ところで新たな事件も平行して発生しているのだよ、実は(笑)

金額はRM70と小さいのだけど、2週間前にレストランでAirAsiaBIGを使って支払をしようとしたところ、エラーになって利用できないと言われ現金で支払い直した。
従って、当然スリップにサインはしていない。

ところがAirAsia側ではどうやら中途半端に有効になってしまっているらしく、残高がちょうどこの金額だけ不足している。
私にとっては、RM70をカードと現金で二重払いしている状態。

更に!
これまた中途半端さがかえって余計にメンドクサイことに(笑)
AirAsiaカードの利用履歴のステイトメンツにはいつどこでいくら使ったかの明細は表示されているが、銀行通帳みたいに1行ごとに残高が記載されているわけではなく、最新残高だけが最後に載っている。

で、このRM70、明細には表示されないまま、残高で不足しているのだ。
イミ分かる?ああ、ヤヤコシイ。

直近に確認した残高が100だったとすると、
その後の支払が
  -5
  -3
と記載されて、その結果の残高が22と記録されているわけ。
もちろん正解は92ですな。

これに気づけたのは、きちんと帳簿をつけているから。
つけていなかったら、明細に載ってこないことだけを見て安心してしまうに違いない。

で、こちらのRM70事件は未解決。
10日ほど前にウェブサイトのお問い合わせコーナーから連絡しておいたが、当然回答は来ていない。
上の棚上げリロードの件を聞く電話で、この件についても軽く聞いてもらったが、「ウェブサイトからの問い合わせとは部門が違う。通常5~7営業日で回答するので7営業日を過ぎたら再度そちらに連絡して欲しい」とのこと。

はい、この程度のことでは慌てません。
一度に2つの件を頼んだら、きっとミスるに決まってるし。
ひとつひとつの階段を丁寧に上っていくしか方法はないのだ。

RM70が回復されたら、またネタとして記録するので、気長にお待ちくださいね、皆さん。
by omoutsubo-bar | 2014-08-16 10:06 | 運用・金融・税務 | Trackback | Comments(2)
  KLで迎える初めての誕生日。
思う壺ダンナの骨折事件も、順調に回復しているので5日遅れでお祝いのケーキを買いに行った。

ここまで大きな病気はせずに(腎のう胞だけは共存しているけど)、人に優しく、穏やかに過ごしてくれているおむ。

 初老どころか、ジジイ真っ只中の6歳になって、普段は寝てばかりいるけど、若い侵入者Biteyくんに対しては、昔とった杵柄?←一度も取ったことはない。
ゲンキにやっつけにかかる。←結果、脱糞敗走して家康クンというニックネームまで頂戴した。

 一時は心配した血糖値低下のインスリノーマ疑惑も一段落。
これからも、できるだけ長く健やかに一緒にいて欲しい。
愛してるよ、うーんと053.gif

みーんな、元気イッパイで走り回るつぶちんの可愛さに目を奪われて、キミの可愛さに気づかないけど、つぶちんの後ろに穏やかで優しい表情のキミが彼女を見守っているんだよね。

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by omoutsubo-bar | 2014-08-14 10:01 | 記念日 | Trackback | Comments(2)
  悪い人ではなかったのに、疑って申し訳なかったタクシーの話。
いつものとおりの鮨日向の往復は、思う壺ダンナが怪我をしているので、久しぶりにタクシーとなった。

MyTeksiで呼んだ行きの運転手さんは訛りの少ない英語を話す、きちんとした運転手さんでとても良かった。
よほど帰りも迎えに来てとお願いしようかと思ったが、日向から自宅まではたかだかRM8の距離なので、その程度の乗車のために時間的な拘束をかけるのは申し訳ないと思い、お願いしなかった。

さて帰りにもタクシーを呼んだら。
運転手さんがJLN P Ramleeを右折せずに左折。さらにJLN Raja Chulanを左折せずに右折。
さすがに道を間違っていると思い、声を掛けてみたが、イマイチ分からない英語で大丈夫だと答える。

さらにJLn Tun Perakを左折して南下し始める頃には、もう猜疑心120%!
いくら違うといっても聞かずに走り続ける。
いよいよ西に向かって川を渡ってしまった!
これは遠回りをしてメーターをあげるつもりだと確信した私たちは、ここで降りると声を荒げた。
「オッサンなに川渡ってんねん!うちはもっと東やないかい!ジャランアンパンのコーラスホテルの裏やど。何遠回りしてんねん!」(大阪弁はイメージ的に)

すると彼の返答の中に「もごもごバンサーぐにゅぐにゅ」と聞こえるところがあり、次の交差点でようやく東に向かって走り始めた。

そこでようやく私たちも理解した。
確か、バンサー方面に同じ名前のコンドがあるらしい。
私は自分のmyteksiに登録してある自宅を目的地にしたのだが、彼はきっと名前だけ見て別のコンドと勘違いしたのだろう。

ようやく自宅まで到着。
通常はRM8で帰る道を、メーターはRM13を指していた。
これは払えないと強く主張するつもりで1リンギ札10枚を握り締め交渉しようとすると、彼はいらないと言う。
「なぜ?さっき怒ったのはゴメン。あなたが、遠回りして騙そうとしていると思ったの。でもあなたは行き先を間違えただけだから、普通の料金は払う。」(こういうのは、大阪弁じゃない。イメージ的に(笑))
「いや、間違えたボクが悪いんで。」
と頑なに受け取ろうとしない彼にむりやりRM10を押し付け
「じゃあ、あなたの子供たちに」
と言って降りた。

遠回りするような悪徳ドライバーと思われたことが、彼の心を深く傷つけたに違いない。
次に空港までタクシーを予約するときには、彼に頼もう。
そしてもう一度謝ろう。

MyTeksiで呼んで、もしもBA2505の運転手さんに当たることがあったら、彼はとても誠実な人なので安心して下さい。
by omoutsubo-bar | 2014-08-06 08:54 | KLの日常 | Trackback | Comments(2)
 お友達の皆さんには、ご心配には及びませんが、思う壺かわいそダンナ、両足の親指を骨折して現在安静にしております。

 きのうの午後、ネジのはずれたワゴン式の家具を修理しようとしていたところ手が滑って、その家具が裸足の足の上に落下。あまりの痛さに声もでないらしく、しばらく天井をみつめたままボーゼン。
流血の処置をして一晩安静にしていたものの、痛みも流血も止まらないので病院に行ったところ、両足の親指を骨折していることが判明。
特に左は内出血がひどかったので、麻酔を打って中に溜まった血を吸い出す処置まで必要だった。

 幸い、粉砕骨折はしていなかったし、骨のズレもなかったので手術は不要。
ひたすら固定して安静にし、骨の再生を待つ事に。

 レントゲンで骨折が判明した上で、傷口の処置をするためベッドに横になって待っている。
看護師さんがドクターの指示に従って脱脂綿やら包帯やら色々準備しているのをしょんぼり見ていた思う壺ダンナ、突然、
「なんで、注射が用意されてんねん!」
とふくれっ面。

 確かに包帯と共にシリンジが置いてある。
「麻酔うって、切り口を縫うとかなんとかするんでしょ。」
と言ったら、今にもベッドを降りて帰らんばかりの様子で半泣き。
「注射、嫌いやてゆうたやんけ。」

誰も聞いてねーよ、そんなこと。
言ってても所詮そんな大阪弁、誰にも通じないし。ここはマレーシア。

53歳にもなるおっさんが注射にビビって、小動物みたいなクリクリ、ウルウルのお目々をしているのは、かわいそなんだけど、冷静に考えればオカシイ。

だいじょーぶよー。
おかあちゃんがついてるからね。
つぶちんもおむくんもついてるからね。
お手々握っていてあげるから、大丈夫、大丈夫。

痛いのに、泣かなくてよく我慢したね。
えらいね。

治るまでお世話してあげるから、ドクターの言うことよく聞いて、早くホネ、くっつけようねー。
治ったらどうせまたコキ使われるんだから、今は遠慮しないで甘えんぼしていなさい。
by omoutsubo-bar | 2014-08-05 18:40 | 白金&KL じじばば | Trackback | Comments(0)
 日本出国前の今年2月頃から左下一番奥の歯付近に軽い違和感があったが、移住前の忙しさで放置していた。
 6月に入って違和感が増してきたので、友人の薦めもあって近所のプリンスコート病院の歯科に行ってみた。
ところが予約の日になると違和感が和らいで、どの歯が不具合なのかも判然としない。奥の2本のいずれかに問題があるんだけど。

その状態で診てもらったのが、インド系の女性歯科医さん。
レントゲンの結果、悪いところは見当たらず、問題のありそうな一番奥の歯は、子供のときの虫歯で丸ごと1本クラウンを被せている状態(つまり歯根しかなくて、歯そのものはボロボロ)なので、
「次に何かあったら抜くしかない。」
と言われた。

とりあえず別の気になる部分を1箇所、軽く治療。(元々、歯ブラシを強く使いすぎて、歯根がむき出しになりやすいと日本でも歯科医で注意されがち。気をつけてはいるんだけど。)
そして、来たついでに歯石除去のスケアリング。

これでRM700くらいの支払なのだが、けっこう不満が残った。
一言で言えば、大雑把。
治療した部分というのは、歯根があらわになっている部分にちょっとだけ詰め物をするのだが、日本のかかりつけ医だったら、最後の仕上げを丁寧に、自分の歯との継ぎ目部分をもっと磨いて整えてくれそう。
スケーリングも、終わった後のツルツル感がなく、いくつかの歯の隙間をガリガリッと削って終わりみたいな感じ。
しかも一番不安だったのは簡単に「次は抜くしかない」と言われたこと。

既に40年も経過した虫歯だし、最後はインプラントしかないことは分かっているものの、歯根がしっかり生きているのだから可能なところまでは温存したい。

で、次にやはり違和感を感じたときに、プリンスコートの日本語通訳の方宛に「できれば他の歯科医の方に診て欲しい。もっと人気の高い先生はおられるか?」と尋ねたところ、「彼女はプリンスコートの歯科医では評判のいい先生だ。」との回答。
そして、この通訳の方、わざわざ電話をかけてきてくれて、「うちの並びに大きな歯科専門のクリニックがあるよ。いいのかどうかは分からないけど、試してみたら?」と教えてくれた。

それでたどり着いたのが、今かかっているビバリーウィルシャー。

http://beverlywilshiredental.com/

名前からして、「超セレブかよっ」ってツッコミを入れたくなる(「プリティーウーマン」の舞台となったLAの高級ホテルと同じ名前)。
実際、行ってみたところ、エントランスからして高級感が漂い、人間ドック、歯科、美容整形外科、美容皮膚科、フェイシャルエステのみを扱うという、「金持ちだけしか相手にしません」姿勢を明確に打ち出した病院だった(笑)

まずは最初に人身御供として思う壺ダンナのスケーリングの予約。
出来上がりには満足。
多少の痛みなんて訴えても気にせずガンガンと攻められたらしいが、仕上がりは綺麗。
値段は意外と安くて(事前に問い合わせておいたプリンスコートより安い)RM245。

思う壺ダンナの合格点をもらったので、次に私の奥歯が悪くなったときにトライしてみたのが先月。
あたったのは、気さくなおじちゃんで、調べると顎骨の専門医らしい。
てことはインプラントとか担当なのかな…。

でここでもレントゲンを撮って
「骨には異常はなく、歯肉繊維に炎症が起きて腫れあがり、歯が浮き上がった状態になっている。炎症を抑えれば治り、クラウンを取り外したり歯を抜いたりする必要はない。」
との診断。(英語の訛りがきつくてほとんど聞き取れないが、根気よく絵に描いたりスペルを書いたりしてくれて、ようやく理解。)
浮き上がっているからと歯のかみ合わせ部分を多少削り、抗炎症剤を処方してもらって帰宅した。
請求はRM350くらいで、レントゲンと治療と投薬の代金としては、覚悟したほど高くない。

結果、炎症は治まって歯茎の腫れっぽいのは取れたが、噛むことはできない。
いわゆる虫歯っぽい痛みはないのだが、噛むと歯だか歯茎だか全体に違和感と鈍痛の間くらいの不快感を生じる。

そこで今回もう一度診察してもらい、「徹底的に治さないとダメだと思うので、クラウンもいったん取り外して診察してください。」とお願いした。
ということで、現在一番奥の歯はクラウンを取り外され、無残な歯の残骸が剥き出し状態。

これに関するにこやかなおじちゃんドクターの診察は、前と同じ。
「歯肉繊維の炎症だけが問題。骨や歯根を治療する必要はなく、もちろん抜く必要もない。クラウンがなくなって噛むときの圧力が全くかからなくなれば1週間で勝手に治る。抗炎症剤の処方も不要。元に戻ってから、クラウンを調整しましょう。」
だそう。

で今回の請求は0。
クラウンを取り外しただけだから、今度付け直すときにワンセットでの請求と言うことだとは思うが、ちょっと良心的な印象。

そして夕食。
もう1ヶ月も左の顎では何も噛めなかったのに、問題の歯に圧力さえかからなければ、全然普通に噛める。
鈍痛も違和感も全くなくなってスッキリ。

小難しいことを言われない、あまりにあっけない診断過ぎて「ほんまか?」と疑っていたのだが、もしかしたら本当に先生のおっしゃるとおりなのかも。
とにかく簡単に「抜く」とか言われないところも安心だし、当分このにこやかなおじちゃん風の先生にお任せしてみようと思った。

ところで、一つだけ問題。
先のプリンスコートでの治療もそうだったが、最後に表面を磨いて違和感をなくしておこうという日本的な心遣いは、この気のいい先生にもないらしい。
クラウンをはずされた後の歯の表面はギザギザ。
接着剤なのだかもともとの歯なのだかよく分からないが、ほんの少しザラッとしたり尖ったりしている部分があって、これがいつも舌の同じ部分に当たって痛い。

特に英語を話すと、…いかに日本語で話すときとは舌の動かし方が違うかよく分かるのだが、舌がギザギザに触れて痛い。

日本でなら、もう一度同じ歯科医に行って調整してもらうのだが、あいにくこのおじちゃん先生は月曜日だけやってくる外様の先生らしい。
そこで、閃いた♪

ワタシ、セルフネイル用の小さい電動ヤスリ持ってるんですけど。
このヤスリをギザギザがあって舌に触れる部分に慎重に当ててみたところ、尖りがなくなって舌の痛みが改善。

ワタシ、エライ!
昔、地域猫からもらった耳ダニを自力で退治したことがあったけど、今回は自分で歯の治療の仕上げを済ませた。

ここは日本じゃないから、今までなら人任せにしていたことでも自分でやらなきゃいけないことが多いと覚悟している。
やればなんとかなるもんだ。
by omoutsubo-bar | 2014-08-05 08:55 | 白金&KL じじばば | Trackback | Comments(0)
 倉田先生にお中元テキな贈りもの。
中身はなんてことなく北海道限定サッポロビールとヨックモックなんだけど、丁寧なメッセージカードをつけてくれるギフトショップに発送を依頼した。

可愛くない??

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出産内祝い用に写真を入れてくれるサービスを利用して、赤ちゃんの代わりにつぷおむの写真を、メッセージも自由に変えて作ってもらった。

お店の方も親切だしクイックレスだし、仕事の確認作業が的確だし。
現在国外在住で、日本の獣医さんにペットのセカンドオピニオンのお世話になっているから御礼を贈りたいと言ったらとても丁寧に対応してくれた。

夜遅くまで診察が長引いたときでも看護師さんがちょこっとオヤツに食べるならヨックモックは最適でしょう。
facebookを見ると倉田先生、お子さんから父の日のプレゼントかなんかでビールの冷え冷えグッズをもらって嬉しかった様子の写真をupしておられる。→好きなビールの銘柄までは分からなかったけど、サッポロの発泡酒がチラッと写っていたので、サッポロ缶ビールをセレクト。

こんなことで、先生がセカンドオピニオンを出して下さるご親切に報えるとは思っていないが、とにかくつぷとおむからの御礼の気持ちを伝えたくて。

ベンリな世の中です。
地球上どこにいてもとまでは言わないけど、少なくともwifiのつながる場所にさえいれば、日本に住んでるのと同じことができます。
by omoutsubo-bar | 2014-08-01 22:23 | いたち生活inクアラルンプール | Trackback | Comments(0)