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思う壺Bar withフェレットinクアラルンプール

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クアラルンプール/フェレットとの生活・闘病/ペットロス

<   2014年 07月 ( 13 )   > この月の画像一覧

 日本を離れるまでお世話になったフェレットの高次医療を手がけることの出来る、日本でも有数の獣医、倉田先生。
 ところが日本にいる間以上にクアラルンプールに来てからお世話になっている。

 1995年以来、10万件の症例数をこなし、今なお年間延べ5,000件のフェレット診療を手がける先生。
他の一般獣医では見つけられなかった病気も治療していただけるのは、単にエキゾチックアニマルの学会に所属して論文を座学しているのとは重みの違う、日々患者と向き合い、臨床経験を重ねておられる先生ならでは。

 我が家の1代目おむは別の病院で残念な結果に終わったが、その際に多頭飼い経験の長い多くの先輩方から、転院を強く薦めていただき、おかげで1代目つぶは、手術が非常に困難と言われる右副腎腫瘍摘出手術も乗り越え、7歳10ヶ月の長寿を全うしてくれた。

 残念ながらここ、マレーシアにはこのレベルでフェレットを診察できる獣医は皆無。
おそらくマレーシアで最高と言うか、唯一と言えるJenny先生も症例数では倉田先生の足元にも遠く及ばない。

 真面目で研究熱心なJenny先生は米国のエキゾチックアニマル協会にも属して日々勉強を重ねておられるが、肝心のフェレット自体、マレーシアでは年間300頭輸入されれば、多いくらいの年だとか。
(日本には、最大手のマーシャルが2週間に1回、100頭超を輸入していて、それ以外にも数多くのファームがある。)
しかもマレーシアでのペットの飼い主の意識は一般的には低く、病気でもすれば極端な話、捨てて買い換えればいいと言う低レベルな状態だとJenny先生が常々嘆いておられる。
 そんな状態ではいかに勉強熱心なJenny先生と言えども外科手術の腕を磨く機会は限られ、他にはまっとうな獣医が数えるほどしかいない。
実際、あらゆる手を尽くして可能な限りの獣医に相談したが、マレーシア一大きい獣医病院の大院長先生は「フェレットは簡単な動物だから安心して連れてきなさい。」と言った。

4歳を過ぎるとこれほど病気の多いフェレットのことを「簡単」と言う時点で、この先生、スコーンと落第(笑)
本店と支店があってテレビドラマ「獣医ドリトル」で言うところのエンペラー動物病院ほどの大病院だがね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/獣医ドリトル

参考までにおむの既往症「腎のう胞」に関して意見を求めたらメールの返信は、来なかった。


 とまあ1年にわたって探し回り調べ尽くし、マレーシアで最善を尽くすには、結局はこうだと結論付けた。

1.日々の内科的治療はJenny先生にお願いしつつ、常に日本の倉田先生のセカンドオピニオンを求める。

2.Jenny先生には外科手術の腕がないので、倉田先生の助言を参考に、猫ちゃんの外科手術に長けた先生をバックアップとして確保する。

3.何より、外科手術の必要な病気を事前に予防する。

2.はまだアクセスしていないものの、候補になる先生もおられると聞く。
今はとにかく、jenny先生の実際の血液検査(Jenny先生には触診で診断できるだけの臨床経験がない上、病院ではエコーも装備していない。)と投薬、倉田先生のセカンドオピニオンが頼り。

このところ、Jenny先生の献身的な努力と、倉田先生の的確、丁寧かつ誠意溢れるセカンドオピニオンのおかげで、うちの子供たちと従兄弟(血縁関係はないものの、キモチ的に(笑))のBiteyは、発症すると外科手術するしかない病気について、予防的治療を始めている。

しかし、どの先生もいい先生過ぎてこちらが困る。
Jenny先生は日本からやってきた飼い主の無理難題に応じて奔走して下さるし、倉田先生はいくらお願いしてもセカンドオピニオンの診療代金さえ請求して下さらない。

仕方ないから、倉田先生にはお中元テキなものを贈ることにした。
海外居住者には楽天市場は便利。
日本円のクレジットカードをひとつだけ残してあるので、海外からでも簡単に買い物が出来る。
そこでみつけたギフトショップに、「本当に心をこめた御礼を贈りたい」と相談して、倉田先生の喜びそうなものを注文した。
確定したら、upするね♪

今は、おむのインスリ疑惑もいったん晴れているし、予防治療も進みそうだし。一段落。

でもね、何よりも大切なのは私たち
親自身が彼らの一生の責任を持つこと。

どんなに倉田先生とJenny先生が立派で誠実な先生でも、子供たちの責任を持つのは、ワタシ。
何が起ころうと全ての責任を自分が持つために、私自身が勉強し、判断しなきゃいけない。
決して先生任せにしてはいけない。

実際、日本にいるときはそこまで真剣には考えていなかった。
だって日本有数の倉田先生が直接診断して治療して下さるのだから、お任せしていればいいと思っていた。

でも今は違う。
最高の倉田先生は、直接は診察できない。
直接診察してくださるJenny先生は知識はあっても、臨床経験と手技が未熟。
採血ひとつ取っても、倉田先生のところではあんなに簡単に済んだものを、剃毛して大騒ぎして結局数値は異常で流血して…。

だったら自分がヤツらを守るしかない。
つぶ、おむ、Bitey。
オカアチャン、怒ったら怖いけど、てめーらのためになら鬼でもユーレーでも蛇でもやっつけるからね。…芋虫と毛虫だけはゴメン。あと、キュウリと。

…あ、脱線した。
今回のテーマは倉田先生、心からありがとうございます、デシタ。



















 
by omoutsubo-bar | 2014-07-31 22:30 | いたち生活inクアラルンプール | Trackback | Comments(4)
 先月の血液検査で、血糖値が低くインスリノーマを疑われたおむくん。
今日は、Jenny先生のところで再血液検査。

 このほかに、別の注射の件もあり、つぶとBiteyも合わせて3人連れて行ったのだが。

結果は正常値。
9時に食餌のあと、採血は11時半近くに行われたので食後2時間以上経過している状態で血糖値が115。
半年前に日本で採血したときが120くらいだったので、今回は彼の通常値に戻った様子。
ほっと一安心。

ただ前回の低血糖値は、単に血液検査が正常にできていなかったのか、食後4時間以上経過して下がっていたのか(健康な個体では、お腹が空いていても血糖値は下がらない。)は分からないし、来月には6歳を迎える爺さんなのだから、今後とも2~3ヶ月に1回は血液検査をしてもらおうと思う。

 それにしても帰り道は迷いに迷ってタイヘンだった。
往路は30分もかからなかったところ、帰りは1時間超。
ひとつ曲がりを間違えると、ひとつ車線を取り間違えると、そのつどUターン。
なんか、KL西部エリアを右往左往していたカンジ。

 それと言うのも。
いずれ明らかにする機会もあるだろうが、この国で、日本人相手に車両関係のビジネスをしている日本人業者たちはミスばかり。
日本人輸入業者もミス連発なら、日系保険会社の仕事のズサンなことと言ったら…絶句。

おかげで、先週末には納車予定だった、荷物運びのできるCathyちゃんがまだ登録完了しない。
→仕方なく、2シーターのSissiちゃんで3人連れて行くにもケージ2つは運べない。
→またまた仕方なく3人をひとつのケージに入れて連れて行くと、時々バトル騒ぎが起こる。

それに一瞬気を取られているときに、左から2つ目の車線にいたので一番左のルートを取れず、全く逆の方向に進んでしまい、しかも渋滞に巻き込まれ…etc。

1時間近くウロウロして、ようやくJLN TunRazakに乗り、通りなれた道だと油断したのが悪かった。
車線ひとつ違うと、思わぬ方向に進んでしまう。あれっ、このあたりってこんなに難しい分岐だったんだ。
結局KLCCエリアに入ってから、自宅方向にはどうしても近づけず、また右往左往(笑)
歩けば10分のエリアで周りをぐるぐる回って、20分以上かかって帰宅した。

 帰ったら、3人がバトって脱糞して、またその上でバトったという悲惨な事故現場の清掃と、ヤツラのシャワーをやっつけないといけない。
 シャワーを終えて後片付けをしていると、おむの採血痕のカサブタが剥がれたらしく、いたち部屋は血だらけ。
で、おむの傷の消毒と部屋の掃除。

 まさに、◎京海上が車体番号を誤記載したら、いたち部屋大流血事件。
あれ?なんで風が吹いたら桶屋が儲かったんだっけ?…テキな「東京流血事件」と相成りました。

写真は、疲れ果てて、普通ならイヤがるニンゲンのお腹の上で爆睡するおむくん。
とにかく、血糖値が正常で良かったね。
幸せに、長生きしてね。

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by omoutsubo-bar | 2014-07-23 16:28 | いたち生活inクアラルンプール | Trackback | Comments(2)
 いやー、解決したと思ってもそう簡単には済ませてくれないのが色々とおもしろいところ(笑)

やっぱりAirAsiaのリロードがおかしい。

私の場合、AirAsiaBIGカードのシステムトラブルで、4000数百リンギ単位で4回送金を行ったために、その4つ全てを人質に取られていた。

しかも、うち3回が全く同じ金額なので自分でもヤヤコシイ←だって、送金unsuccessfulと表示されたもんだから、3回やり直したんだもん。

詳しくはこうとか、こうとかね。
http://omoutsubo.exblog.jp/22231150/

http://omoutsubo.exblog.jp/22326168/

さて、その後2回はきちんとリロードされ、

http://omoutsubo.exblog.jp/22488093/

これで安心と思っていたら3回目。
自動リロードされた金額が違う。
3回の送金失敗をさすがに不審に思って、4回目は端数を切ってぴったりRM4,000を送金してみた、その4,000がリロードされている。

つまり、先入先出で処理しているとすれば3回目の送金がスキップされているように、見える。
CIMBから問い合わせてもらったときにFIFOでリロードすると聞いていたので、コレはおかしい。

ヤツら、絶対、手作業で本件処理してる。
そりゃ送金額の端数までぴったり同じのが3回あったら、見間違えるだろうよ、でもね。
送金できてるのにできてないとシステムエラーで表示されたら、おんなじ金額で何度かトライするでしょ、こっちだって。

親切なCIMBの担当者にまた電話してもらって、納得のいく結果が得られるかな。
顛末報告を、乞うご期待。
by omoutsubo-bar | 2014-07-22 00:31 | 運用・金融・税務 | Trackback | Comments(0)
 夫婦喧嘩を引き起こさないためにも、携帯電話のトップアップはきちんとしておいた方がいいのかも、というお話でございます。

 毎週火曜日は、行きつけの鮨屋「日向」でランチ。
ところが今週は、私がやや風邪気味なのと、歯の調子が悪いので予約をキャンセルした。
「今日は体調が悪くて出かけたくないから、ランチはキャンセルしていいよね?
せっかくお友達が遊びに来るから、ランチの代わりにバンゴハンを食べよう。」
(原則としてバンゴハンを食べない私。ランチをいただいたらバンゴハンはワインとチーズのみ。あるいはランチを食べずに軽めのバンゴハンだけということが多い。思う壺ダンナは適宜軽いランチをとって私と調整するといった具合なのですわ、ジジババだからね。)
「分かった。」

さて、軽めのランチを買いに行くと出かけた思う壺ダンナ。
出かけるなり、私の携帯にメール。

「今、日向。」

はぁーーーーん?
さっきワタシ、「体調悪いから今日はキャンセルしていい?」って聞いたよね?
「うん」って承諾したよね?それを今、ひとりで日向?
しかも今日は夕方早めにお友達が来てくれるから自宅で一緒にバンゴハンしようよねって言ったよね?

何それ、おっさん?
私がキャンセルしたいって言ったときに、行きたきゃ自分は行くって言えばいいじゃん。
こっそり買い物に出かける振りしといて一人で食べに行くって、なんかカンジ悪くない?
3時半にお友達が一緒にゴハン食べに来るんっすけど。

…とヤヤ切れ(短気なワタシも、ブチ切れるには、あまりのことに呆然としている)ていたら、事情が分かった。

毎週行きつけのこの店、先週はワタシ、ネイルサロンの時間が押して、30分遅れたんだ。
その際、先に着いた思う壺カワイソダンナが「今、日向」って2回SMSを送ったらしい。
ところがリロードしてなかったもんで、2回目のSMSは金額不足で送れず。

今朝リロード、そして外出。
外出して、さも日向に着きそうな20分後に、先週のペンディング送信が、ワタシの携帯に届いた。
「今、日向」
運悪く、今日は予約をキャンセルした日。

ってなワケで、「行きたきゃ、てめーはっきり行きたいって言えよ!」っとコワイ奥さんの逆鱗に触れたわけだ。

あーこわ。

と言うことで、たった今届いたブチ切れメールは、ぴったり1週間前の今頃に送ってこられるはずのメールでございましたという顛末。
あ、先週30分遅れたワタシが悪いってか?
ま、それはそれってことで…m(__)m
by omoutsubo-bar | 2014-07-15 23:59 | KLの日常 | Trackback | Comments(0)
 つぶおむホームの我が家に、自分のケージごとお泊まりにやってきたBitey。
生まれてから3年間、他のいたちの皆さんと会ったことがなく、自分をニンゲンだと認識している。

 そんな彼が、今アイデンティティの崩壊に苦しんでいる(と言うほど大げさなハナシではないが。)

ボクはニンゲンだ。
だから、なんでこんな毛むくじゃらの動物たちと一緒に暮らさなきゃいけないのか、分からない。
だけど、どことなく懐かしい気がするのは、なぜなんだ。

こんな毛むくじゃらのヤツらのことは無視して避けてしまいたいのに、なぜか本能がボクを突き動かすんだ。
ボクのホームに入ってこられたら、威嚇して追い出したくなる。

でかい方の毛むくじゃらはどうやらオトコらしい。
やつもオトコの本能で、ボクがヤツのホームに入ると威嚇して来るんだ。

でも、なんか懐かしい毛むくじゃら。…ボクは一体誰なんだ。

………………………………………………………

という状態だったのが、先週金曜日。

ビミョーに変わり始めたのは、おむだった。
最初はBiteyを自分のホームに侵入した別の♂と認識して威嚇していたのに、そのうちあまり威嚇しなくなった。
更には、威嚇して追いかけるときでも、尻尾の爆裂が起こらなくなった。
これはつまり、ゆとりを持って単に遊びで追いかけているだけで、本気モードの威嚇ではないということ。

そして昨日。
試しに、Biteyのホームである彼のハンモックにおむを乗せてみた。
Biteyはキャーキャー言いながらおむを攻撃するのだが、おむは防御するだけで応戦しない。
しかも、威嚇しているBiteyの方も、尻尾が爆裂していない。
そうするうちにBitey、一向に反撃しないおむのお耳をペロペロと舐め始めた。

Biteyにも少しずつ余裕が見え始めた様子。

まだまだ、日本にいるたくさんのいたち仲間やいとこのプリン&マフィンと仲良く遊んでいた頃のようには行かないが、時間をかければうまく交流できるようになりそう。

更にBiteyをお預かりした時のミッションのひとつ。
いたちの食性に不要な穀物使用のフードを減らし、穀物不使用フードに変える事。

これはカンタンだった。
最初の日こそ、彼の食べなれた穀物使用フードを混ぜたが、そうするとつぶがその食器のゴハンを盗み食いする(笑)
つぶにそのフードを食べさせるわけにも行かないので、2日目からは完全に穀物不使用フードだけにしたところ、Bitey、しっかり食べて食器を空っぽにしてくれる。

食べたり掘り返したりして、自分の食器のゴハンがなくなったときには、つぶむおむのケージの食器(フードは100%穀物不使用のものだけ)からゴハンをがっついている。

しかもですよ。
今日は試しに、つぶおむが食べているおやつ、生の鶏ミンチを少しだけスプーンにとって与えてみると、嫌がらずに舐め始めた。

証拠写真。

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まだ、つぷおむみたいに食器に顔を突っ込んでバクバクとは行かないが、明らかに自分から舐めている。
姉つぶに与えようとしても、顔を背けて関心さえ示さなかったのに較べれば、違いは一目瞭然。
このコは食べる!

2口、3口と与えても、このとおり。

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ブリストルで休暇中のBiteyのオトウチャン、オカアチャン。
都会の少年が夏休みを田舎で過ごしたら、田舎のワルガキどもにやっつけられて、逞しくなって帰ってきた風にご期待下さい。

 問題はクソ女だ。
Biteyに最初に拒否られたのを根に持って、いまだにツンツンしてる。
考えたくはないけど、事実だから言って聞かせよう。
おむくんは、いずれキミより先にいなくなるのだ。
そのときに一緒に遊んでくれるのはBiteyだけなんだからね。
いつまでも女々しくツンツンしてると、逆に嫌われるよ。
by omoutsubo-bar | 2014-07-11 23:03 | いたち生活inクアラルンプール | Trackback | Comments(2)
  現金残高が記帳と合わない。
いやね、たったのRM16.5。日本円で500円程度でございます。

 でも二人で記帳した現金勘定と、実際の現金残が合わない。
記帳モレがあるはずなんだが、手帳やら記憶やらあれこれ手繰ってもみつからない。

で、二人して敗北感。

元々、リンギ建ての家計簿を記帳をし始めたのは、日本円と違ってリンギでは高いとか安いとかの感覚を直感的に持てないため、日々の生活費がどのくらいかかっているか確認しようと思ったからだった。
なので細かいことに拘ったり、1円単位?1リンギ単位で合わせることに拘泥するつもりはなかった。

ところが、4ヶ月の生活で最大の残高不一致。

…。

いいじゃん、たったの500円だし…。
と、言いつつ、二人の間に敗北感が漂う。
カンタンに別建ての現金不一致勘定に入れるのは、躊躇してしまう。

「こんなことに時間を費やすのはイヤだけど、どうもすっきりしないよね。敗北感だよね。」
「んー、とは言え、そんなに人生勝ち続けるつもりか?」
「そうよね。負けるなら、大負けせずにこの程度のちっちゃいことで負けておこうか。」
「でもな、負け癖がつくということもあるしな。」
「阪神タイガースみたいにね。」
「阪神タイガース程度なら良いけど、ちっちゃい負けに拘泥して大局を見失うという旧日本軍みたいになっても困るしな。」

…と酔っ払い二人の果てしない議論は、旧日本軍の「失敗の本質」にまで及ぶわけだ。
きっかけは、約500円。RM16.5の残高不一致です。
恐るべし、宇宙規模にハナシを拡げるよっぱらいども。

ええから早よ、寝ろ。
by omoutsubo-bar | 2014-07-10 21:22 | 運用・金融・税務 | Trackback | Comments(4)
  そりゃまーそうだろうよ。
迷いさえしなければね。

 今日は、初めて二人でクルマでミッドバレーの美容院に出かけた。
先日、この日の予行演習として早朝にミッドバレーまで往復したときは惨敗。
行きはカンタンすぎてあっけなかったのに、帰り道、ひとつ道を間違えるとドツボにはまって右往左往。

 で、今日、美容院で日本人のスタイリストさんにその話をすると
「ナビ、何使ってます?」
「googleナビで。」
「wazeって聞いたことありませんか?」
「あ、iPadにダウンロードまではしてたけど、なんかgoogleナビの方が馴染みがあるので使ってませんでした。」

と、彼からwazeがどんなに便利かをとくとくと聞かされた。
早速、ヘアカット中に私のiPhoneにもダウンロードして、帰り道に試してみた。

…メッチャよかった。
なぜコレ、ダウンロードまでしていたのに使わなかったんだっけ?
Googleナビとの違いは、どの車線を取れと明確に指摘してくれるところ。
googleナビだと、ちょっと曖昧で、次が右折とか左折とかは分かるものの、車線の指示はないし、時には単に本線そのものがカーブしているにも関わらず「右に曲がって…」みたいな指示が出る。

 wazeって「左の車線を取って下さい」と明確に指示してくれるんだね。

それより何より、圧倒的にgoogleナビに勝っているのが位置情報の正確さ。
10m単位でぴったりと曲がるところを指示してくれる。

今回は、特に前回間違ったラウンドアバウトに注意して二つのナビを同時に動かしてみたが、あの、間違ったところ、wazeでは、左折まで0mと表示されていたのに対し、googleナビでは後20mで左折。

これだから、前回は左折地点を通り過ぎてから「あ、今のとこ、曲がるんだった」と、後の泥沼に突っ込んだわけだった。

それ以外にも、googleナビが次の左折地点まで700mと表示している瞬間にwazeは620mとかって正確に?少なくとも細かく表示する。

歩いているのと違って、一瞬行き過ぎたら戻れないクルマには、コレが致命傷だったんだわ。

おかげさまでスイスイとKLCCまで戻れた。


あと、ミッドバレーのバレットパーキングは簡単だった。
ミッドバレーの地下駐車場はあまりに広すぎて、しかも混んでいて、駐車するのに一苦労だし、うっかりロットを忘れたらタイヘンとか聞いていたので、ガーデンズのバレットパーキングに預けた。

 最初の4時間でRM15。
バレットでなければ、RM8とか?狭いほうだとRm4だとか?
でもたったの300円ほどの違いですぜ、オクサン。
日本じゃ路駐のロットにも満たない金額。
手間だけではなく、広すぎて目の行き届かない地下で犯罪にあうリスクなんかも考えたら、安い。
雨の日には、バレットでの返車待ちの行列を見たこともあるが、平日昼間ならお願いしてから5分もかからずに届けてくれた。

 日本ではバレットなんて高級ホテルくらいでしかなさそうだけど、この街ではつかえるサービスなんだな。
by omoutsubo-bar | 2014-07-09 20:25 | KLの日常 | Trackback | Comments(0)
  6月に初めて行ったネイルサロンを再訪した。
場所はブキビンタン、Pavilionの東京ストリートの中。
「ねいる屋」と日本語で看板が出ているが、チャイニーズの経営。

http://omoutsubo.exblog.jp/22234726/

 前回は、日本でやってもらったジェルネイルのオフがRM30、新しいネイルにRM180払った。
そのネイルが1ヶ月経ってもしっかり定着しているし、スワロフスキーのストーンも一つも取れてしまわなかったので、腕も確か。

 そこで再訪して、今回はこんなデザインに。

f0189987_9293990.jpg


今回のジェルオフは、当店施術のため無料で、支払はRM180のみ。
この店に限らず、いやネイルに限らず、歯医者も、美容院のシャンプーもそうだけど、日本に較べるとお客の取り扱いはなかなかハード。

ジェルオフの間も、何度か「痛っ!」って、やっつけられたし。

でもジェルを塗り始めると、仕事は丁寧。
花柄はシールではなく、全部手描き。終わるまでに2時間半かかった。

で、先払いの割引チケットを薦められた。
一番高いのが、RM1,300支払うと、合計RM2,050分を先払いしたことになり、期限は無期限で使うごとに残高から差し引いていかれる仕組。
 
 約36%off。
デザインにもよるが、通常価格がRM180とすると5,600円。割引価格で換算すると3,600円弱。

 リスクは、先払いしたまま突然閉店されて連絡もつかないことだけど、手も足もやってもらっていれば1年以内に使い切る。
 この程度の価格で、この品質のネイルサロンなら、私みたいに固定客はしっかりつくはず。
場所は東京ストリートの真ん中なので、一見客だってかなり訪れそう。

 と言うことで夜逃げされるリスクは低いと賭けて(そんなに大層なビットでもありませんが)、チケットを購入した。

 お店の詳しい情報はコチラ。

http://townnote.jp/11078782








 
by omoutsubo-bar | 2014-07-09 09:44 | 白金&KL ばばgirl | Trackback | Comments(0)
1ヶ月引きずったエアアジアBIGカード事件。

こんなことから。

http://omoutsubo.exblog.jp/22231150/

こういう状況になって棚上げされていた、あの件。

http://omoutsubo.exblog.jp/22326168/

細かい支払まで一生懸命カードで支払って、先週金曜日の午後ようやく規定の残高を下回った。
でも、もうエアアジアを全然信用していないワタシ。
そう簡単には棚上げされている私の送金がリロードされているわけないだろうと思っていた。

土日、当然残高は増えず。
月曜日の朝、やっぱり残高は増えていない。

これはまたCIMBまでヘルプを求めて出かけなきゃいけないだろうと思っていた矢先、念のためBIGアカウントを見てみると、残高が増えていた。

金額もぴったり合っている!すごーい!
サポセンの説明は、本当だったんだ。

皮肉じゃなくって、この国は喜びに溢れている。
日本だったら、残高が合うことも、サポセンの説明が正しいことも、当たり前すぎて何も嬉しくないのに。
マレーシアに来てからは、日本で当たり前だったことにいちいち喜びを感じるし、同時に「日本ってすごいきちんとした国だったんだー」と改めて尊敬するし。

ほんとに幸せです、ワタシ♪
by omoutsubo-bar | 2014-07-07 13:06 | 運用・金融・税務 | Trackback | Comments(0)
 7/4のお誕生日に我が家にお泊りにやってきて、バタバタしてたもんだからお祝いできなかったBiteyくん。
週末に、インターマークまでケーキを買いに行ってもらった。

 Jayaの前のパン屋さん、ケーキを買うのは初めてだし、KLには日本みたいなケーキがないと聞いていたので恐る恐るのお試しだったが、結果は大正解。
みかけも日本のケーキ屋さんのケーキと同じく繊細だし、味も甘すぎなくておいしい。
無料でつけてもらったロウソクだけは面白くなかったので、日本から持ってきた可愛いブルーのストライプのものを使用。

これからは、いたちの皆さんのお誕生日祝いはここでキマリ。

Bitey、お誕生日おめでとう。
記念写真を撮らせてくれてありがとう。
ケーキは私たちがいただいて、キミたちにはお気に入りサプリをあげるからね。

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by omoutsubo-bar | 2014-07-07 13:04 | 記念日 | Trackback | Comments(0)