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思う壺Bar withフェレットinクアラルンプール

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クアラルンプール/フェレットとの生活・闘病/ペットロス

<   2014年 01月 ( 11 )   > この月の画像一覧

ビザも取り家も決まったところで、次のステップは当初の生活。

出国の3日前に荷物を船便で送り出し、2日前に買主さんに自宅を引き渡し、前日に空港で検疫を済ませて飛行機に乗るわけだが、さて船便荷物の到着には1ヶ月かかる。
急ぎのものだけ航空便で送ったところで1週間かかるので、最初に必要なものはハンドキャリーするしかない。
ところが我が家の移住の最優先はフェレットさんたちなので彼ら本体、ケージ、トイレ、ゴハンとトイレ砂、ペットシーツが優先荷物。

ということで、今回は着替えやタオルを持ち込んで、友人宅に預かってもらうことにした。
さらに今日はジャスコに連れて行ってもらって、衣料洗剤、リステリンなど、毎日使う日用品を購入。
これも預かってもらう。

問題は寝床。
ベッドはあるもののシーツと枕がない。
そこであらかじめベッドシーツなどを購入して友人宅に預けたかったが、そこまで思いが至らずベッドサイズを確認し忘れた。

仕方ないので、とりあえず枕だけでも買おう。
まずはKLCCの伊勢丹でRM15を払って会員になる。

日本でも使っているテンピュール枕をメンバー割引20%オフで売っているのを見つけた。
お気に入りのシャンプー、エッセンシャルダメージヘアは見つからない。
スリアKLCCでも、郊外のジャスコでも資生堂のツバキシリーズはあるのにね。
がんばってくれよ、花王。

実は現地在住日本人女性たちもエッセンシャルがないことが不満で日本に帰った時に買って帰るって
‥ほんまか?

とりあえず、この地の硬水にも合って、日本人に評判がいいらしいHIMARAYAというインド産高級シャンプーをスリアで購入。

次。
スリアでテンピュールを売っているのは朝確認済みなので、再度売り場を訪れ枕2つ購入。
CNYのセールで、日本よりキモチ、安いかも。

買った手元日用品を友人宅に預けて、クアラルンプール最後の夜がふけていく。

あー、お疲れ、ワタシ。
1週間、よーくがんばった。
でもあれもこれも、あっちもそっちも、なんもかんも、全てクアラルンプール先住の親切なお友達のおかげ様々!
これから始まる人生の第3フェーズにご一緒したいお友達の皆さんに何から何までお手伝いいただいた。
さあて、もう一息。
30年間続けた仕事人生を完結するまで残り1ヶ月。
手抜かりのないよう、頑張らないと。

お星のつぶおむ、応援してね。
by omoutsubo-bar | 2014-01-31 16:36 | KL移住 | Trackback | Comments(0)
これが噂に聞く、Chinese New Year深夜の爆音花火なんですね。

10時半に友人宅からホテルに帰り、寝付いたと思ったらスゴい音で目が覚めた。
深夜0:38。

今夜はこんな音が断続的に続くのだろうか?

やっぱり異国の地は手荒い歓迎をしてくれるもんぢゃ。
by omoutsubo-bar | 2014-01-31 01:51 | KL移住 | Trackback | Comments(0)
申し込んだ部屋の賃貸条件が決まって、朝から手付金の家賃1ヶ月分を振り込んできた。
これは最初の家賃に充当される。

入居は3/1からなので、それまでに敷金2.5ヶ月と印紙税的なものを振り込めばいいらしい。

大家さんはシンガポール在住の華人。
家具撤去の条件を飲んでくれて、まけないはずの家賃も、キモチ安くしてくれた。
たった3,000円だけど、気は心。

綺麗に使う日本人だとアピールしたのが良かったらしい。

こうやってどんどん、クアラルンプールの生活基盤ができて行く。
by omoutsubo-bar | 2014-01-30 16:19 | KL移住 | Trackback | Comments(0)
クアラルンプールに来て2日目の1/28の午前中に借りる予定のコンドの案内をしてもらった。
既に新築コンドを購入してあるが竣工が2015年半ばなので、それまでの1年半の仮住まいを探さないといけない。

住むつもりなのは、KLCC近くで便利、友人が住んでいていつでも一緒に飲める、スポーツジムの設備が充実している特定のコンド。
その中で希望の広さの3つの物件を案内してもらった。

一つは家具の趣味がダサくて問題外。
後の2つは、どちらも悪くない。
29階、南西向き、KLCC公園ビューで白っぽい家具。
32階、北東向き、ビューは隣のコンドだがダークな色合いの家具が私好み。

このコンドに住む友人ご夫妻と一緒に見たけど、3人でも意見が分かれる。

ビザを取り終えた後、午後3時から今度はプトラジャヤにアテンドしてくださった友人ご夫妻と共に再案内。

結局、南西向きのユニットは予想したとうり西日が暑いのと、北東向きユニットにはシーリングファンがついていることも決め手となり、この32階の方に申し込むことに決定。

賃貸期間、取り除いて欲しい家具のリクエスト、家賃交渉などをエージェントさんに任せて案内終了。
家具は、リビングのティーテーブルひとつとセカンドベッドルームのベッドを取り除いてもらうことになった。
これで日本からデスクが届けば、これまでどうりの書斎が完成する。
もっとも、今までみたいに仕事をするわけではないけどね。
by omoutsubo-bar | 2014-01-30 06:25 | KL移住 | Trackback | Comments(0)
本日ついにMM2Hビザをゲット!

初日にひどい渋滞にあって銀行のアポに遅れた事以外、全てが極めて順調に進んだ。
昨日の午後にHSBCに出向くと、不安だったOCBCからの送金も着金しているし、それどころか日本からの米ドル送金も到着していたので、早速ビザ申請用の定期預金を作ってもらった。
1年後にRM50,000を引き出せるように、RM50,000とRM100,000の2本に定期預金を分け、利息は複利にせず普通預金に入金するよう指示。
利率3.1%。

HSBCはさすがにMM2H用預金に手慣れていて、必要書類を確実に準備。
残すはセキュリティボンドを作ってプトラジャヤに行くだけと言うところまで手配が整った。

ここでMM2H準備はいったん休憩して、友人宅でお呼ばれ。
実は午前中に、この友人に紹介いただいた不動産エージェントさんに同じコンド内の賃貸ユニットの案内をしてもらっておいた。

そして今朝、いよいよビザ取得も最終段階。
ビザ個人申請の大先輩、お師匠さまと言うべき友人ご夫妻に一昨日に引き続いてアテンドしていただきスタンピングオフィスへ。

ビザ個人申請の最大の難関は、このセキュリティボンドに印紙税を払うこと。
というのも、ネット上にも情報が少ない上、書かないといけない書類は英語ではなくマレー語で指示されていて、どの欄に自分の名前を記入するかも分からない。
この、とても私一人では泣きそうな難関を、自力で解決した経験者であるお師匠さまが的確にアシストして下さってクリア。

窓口も意外に空いていて、あっけなくRM10の印紙をスタンプしてくれた。
そしてプトラジャヤ到着。
10階のMM2Hセンターに書類を提出して、ひたすら待つ。
待っている申請者がそんなに多いわけでもないのに、ひたすら待つ。
窓口は7つもあるのに稼働しているのは2つだけ?
もしかして旧正月の休暇で職員不足なのかも知れない。

ようやく8番窓口の会計に呼ばれて費用を支払い、その後、元の申請窓口でビザを受け取ったのは1時近かった。

費用はRM1,540。
セキュリティボンドのRM1,000とパスポートの残り期間から1年未満を切り捨てて6年分。

2012年秋に始めた壮大な移住プロジェクトが足かけ3年、ようやく実を結んだ瞬間だった。

さあ、次は住まいの確保だ!!
by omoutsubo-bar | 2014-01-30 00:51 | KL移住 | Trackback | Comments(0)
早朝6時過ぎにエアアジアでクアラルンプールに到着。
空港内のDIGIでsimカードを購入するはずが開いていなかったので、そのまま迎えに来てくれた友人と合流。
9時半のHSBC本店のアポは余裕のはずだったのに、まさかの大渋滞。
一旦モントキアラの友人宅にお土産を置きに立ち寄ったことも災いして到着は1時間遅れの10時半。
simを手に入れなかったことも不運でHSBCにメール連絡不能。
友人が電話番号を探し出してかけてくれるも繋がらない。

さらに旧正月でプレミアフロアがお客で溢れかえっているは、アポ相手も別の顧客に対応しているはで、のっけから予想外のトラブル始まりだった。

それでもメールの対応もきちんとしているし、旧正月の休みを取っているにもかかわらず日本からの顧客のために出勤してくれた担当者のCathyは想像どうり、気持ちのいい方で昼前にようやく口座開設完了。

日本で待つ思う壺ダンナに送金指示を送って、歩いてすぐのOCBC本店に向かう。
先週までにあらかじめ送金しておいた米ドルをリンギに交換してRENTASという、日本で言う電信送金でHSBCに2時までに送金すれば当日中に着金するはず。

が、レシートは日本に送るとか言ってるし、RENTASだから手数料が9リンギかかるとか言った直後に送金には3日くらいかかるなんて言ってるOCBC。
相変わらず全く信頼性ゼロ。

そもそもMM2H用の定期預金をお願いするために口座開設したOCBCを見限ったのは、度重なるミスと無責任な担当者のせいだったんだけど、もしかするとまたもや悪夢の再現かと不安がよぎる。

ま、色んなトラブルを想定してリンギ建て国内送金と米ドル建てで日本からの送金のバックアップをしているんだから、いっか。

HSBCのそばのDIGIでsimカードも購入。
11リンギのsimにデータ通信5日で15リンギ、電話10リンギで合計36リンギ。
窓口のお姉さん、にこりともしないが私のsimを入れながら、同時に他の客のプリペイドの支払いを確実に処理して行く。むむ、デキル!

次はラジャチュラン駅近くのオフィスビル内のクリニックで健康診断。
と言っても、血圧を測って聴診器をあてるだけ。
ものの3分で終了。
受付も手慣れたもので、40リンギで医師のサインをゲット。

実はここ、ビル内にある保険会社がMM2H用の保険を扱っていて、その顧客にここで健康診断を受けるよう紹介するので、取扱に慣れている。

私の場合、すぐに移住予定だから、MM2H用の安いけど役立たずな保険ではなく、日本で補償の充実した2年ものの海外旅行保険に入ってきたから、上の階の保険会社には用はないけど。

友人にホテルまで送ってもらって、3時過ぎチェックイン。

明日以降に会う予定の友人に手に入れた電話番号を連絡して、スリアKLCC3階のベスト電器の隣で電源のプラグアダプターを買って、ビールと伊勢丹地下のゴハンを買って本日のミッション終了!

去年の6月に2人で歩いたジャランアンパンを、ビールぶら下げながら一人で歩いていると、ひと月後にはこの街に引っ越して来るのだと言う思いがよぎって、なんとなく心細い。
マリッジブルーってこんな感じかも。
前回、初めてのクアラルンプールで初日の夜、パビリオン脇を歩きながら、日本に帰りたくなったことを思い出す。
異国の地の初日は、迷子になって心細かった子供の頃の記憶を蘇らせるものだ。


ところで便利さ優先で宿泊しているKLCCのコーラスホテル。
水周りが古ぼけていて、湯舟に浸かって疲れを取るキブンになれないところは残念だけど、部屋は改装されてそこそこ綺麗だし、スタッフがみんなフレンドリー。
チェックインしてくれたお姉さん、マレー訛りの少ない英語で聞き取りやすく、料金は支払い済みだけどデポジットで100リンギ、カードから引かせてね。何もなければ返金するからね、と丁寧に説明してくれる。

後、余談。
HSBCの、休み返上で出社してくれたCathyと引き継いで事務処理をしてくれたSammyという二人の中華系の女の子たちのために、ワサビ柿ピーと歌舞伎揚げを持ってきたら、二人で取り合い。
結局封を開けて半分ずつシェアして解決。
こんなに喜んでくれて、嬉しい。
バナナも好きとかって、ちゃっかり東京ばななのおねだりまでされたけど。

明日は賃貸コンドのご案内だー。
by omoutsubo-bar | 2014-01-28 01:16 | KL移住 | Trackback | Comments(0)
今からクアラルンプールに出発。
いよいよビザの本申請。

車の輸入台数を増やすため、家族単位ではなく一人一人別々にビザ申請したけど、タイミングが違うため私だけ先に申請に行くことになった。

海外への一人旅は30年ぶり。しかも今回はビザ取得とクアラルンプールでの住まいを決めるという大きなミッションがあるのでやや緊張しながらの旅になる。

ところで、日本のイミグレは今、自動ゲートを採用し始めている。
新しもの好きの私たちは早速登録しておいたので、今日は自動ゲートに初トライ。

誰もいないゲートで、パスポートを指示どうりに置いて読み取り。
次に両方の登録指を置いて指紋読み取り。
あっけないほど簡単にゲートが開いて出国完了。

指紋が読み取れないとかでもう少しもたつくことを予想していたので、ちょっと拍子抜け。

まあ、普通の有人ゲートもそんなに混んでなかったけど。

さて、今からクアラルンプールに行ってきます。
by omoutsubo-bar | 2014-01-26 22:56 | KL移住 | Trackback | Comments(0)
  お正月にミッドタウンでこんな素敵なトランプを購入。

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大正浪漫風で、海外に持って行くのにちょうどいいと思って。

しかし、トランプなんて持つのは何十年ぶり?
小学生くらいのときには七並べとかして遊んだし、チュー坊になると恋愛占いとかやってたけど、35年ぶりくらいかな。

最初は二人でババ抜きしてみたけど、二人だから盛り上がらず。
ところが試しに神経衰弱やってみたら、これがヒドイ!

子供の頃なんて、開いたカードはほとんど覚えているのでつまらなくなるゲームだったのに、今はさっき開いたカードさえ覚えられない。

2回やって、もう脳がクタクタ。
子供の時には、なんでこの単純なゲームが「神経衰弱」なのか分からなかったけど、今はイタイほど分かるわぁ…042.gif

ジジババのボケ防止にちょうどいいので、しばらく我が家では神経衰弱ブームが続きそうだ。
by omoutsubo-bar | 2014-01-17 14:52 | 白金&KL じじばば | Trackback | Comments(0)
 申し訳ないことに、つぶさんの2周忌の1/14、すっかり忘れてた。
移住準備で毎日目が回るほど忙しい。

1/14は、海外引越しの下見とか、色んなイベントが重なっていて、気づいたら1日が終わっていた。

しかも今は綺麗なお花が飾られているので、つぶさんのご霊前のお花を買う気にならないし。

でも毎朝お話してるし、一緒にクアラルンプールに行くんだからいいよね。
準備がある程度進んで、気持ちが落ち着いてから盛大な2周忌イベント、やっちゃるか、つぶさん♪
by omoutsubo-bar | 2014-01-14 17:02 | ペットロスからの回復 | Trackback | Comments(0)
  いよいよ、おむくんとつぶちんの渡航準備。
まずは、世界規格のマイクロチップ挿入。

 このコたちは米国のマーシャルファーム出身で、マーシャルでは生まれてすぐに首の後ろにマイクロチップを挿入されている。
 ところが、今回の検疫準備で分かったことは、米国のマイクロチップはまるでガラパゴス。
つまり、世界に先駆けてペットにマイクロチップを挿入することが一般化したのだが、マイクロチップ自体は米国の製造でIDは9桁数字とアルファベット1文字。
その後、世界的にマイクロチップが利用されるようになったものの、採用されたマイクロチップは米国のものと違って15桁の数字のIDで、これが世界規格となったらしい。

ということで、マーシャルのマイクロチップは検疫適応外なので世界規格のものを新たに埋め込むことに。

それほど痛みのあるものでもないらしいが、結構太目の注射針でぷすっと入れるため、動物は全身麻酔。

首には既に一つ入っているので、干渉を避けて背中の真ん中に入れてもらった。
くらた先生によると、首の後ろのマイクロチップは診察時に邪魔になることが多いので、くらた病院では初めてのマイクロチップでも背中に入れることが多いらしい。

で、せっかくの全身麻酔の機会におっさんおむクンは歯石除去もしてもらうことになった。
動物の場合、ニンゲンの歯石除去のように協力体制を取ってくれず、イヤがって抵抗するし噛むし大変だから、軽く眠らせておいてその間に歯石を取ってあげるらしい。

 こんなわけで、二人揃って全身麻酔を受けることになった。
11時ごろに病院に行って診察。
麻酔前の検査として血液検査。
異常なし。特におむクン、5歳5ヶ月にして健康そのもので花マル。
2歳のつぶちんは問題なくて当たり前だけど。

くらた病院では午前の外来診察と夕方からの外来診察の間に手術をしてくれるので、数時間待って16時に病院に戻った。

 麻酔から覚めたばかりで、二人とも異常なくらいにおとなしい。
いつもこんな風に抱っこされてくれればラクなんだけど。
 と言っても家に帰ったらえらくゲンキで、いっぱいゴハンを食べて走り回っていた。
背中のチップの部分を触っても嫌がらないので、痛くもないらしい。

 次は2週間後に狂犬病の予防接種。
全身麻酔と予防接種は、急ぐなら同じ日にでもできるらしい。
ただ、去年の12/27につぶちんは早めのジステンパー予防接種をしていたので、これと1ヶ月ほどの期間を開けるために月末に狂犬病をやることにした。

 「いたち2名、クアラルンプールに行く」の準備がいよいよ始まった。
もう後戻りはできないからね。




 
by omoutsubo-bar | 2014-01-09 16:44 | いたち生活in白金 | Trackback | Comments(0)