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思う壺Bar withフェレットinクアラルンプール

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クアラルンプール/フェレットとの生活・闘病/ペットロス

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  このところずっとクロちゃんの姿を見かけなかった。
8月に食欲がなくなっているのを心配したが、その後また少し復活していたので安心していた。

http://omoutsubo.exblog.jp/20239674

 それに彼は時々姿を見せなくなるコで、しばらく不在にして、いつの間にかまた指定席に戻ってくる。

それがここしばらく、全く見なくなってしまったので、今朝、ゴハンをあげているお母さんに聞いてみたところ。

「もう死んだと思うわよ。
2週間くらい前には帰ってきてたんだけど、全然食べなくて。
それからもう見かけなくなったから。」

野生のコたちは、食べなくなったら終わり。

クロちゃん、飼い主のいない地域猫なのに、みんなに可愛がられてたくさんゴハンをもらっているコだった。
自分から進んで、膝の上に乗ってきてくれる、医科研の中でも一番人懐っこいコだった。

http://omoutsubo.exblog.jp/18085438

 そっちで、みんなによろしくね。
うちの先代つぶおむとも挨拶しといてね。
by omoutsubo-bar | 2013-10-31 08:49 | 白金&KLアニマル | Trackback | Comments(0)
 おむクンのおなか、回復傾向ではある。
ものすごくゆっくりだが。

 きのう10/30のうんちは、やや緩いものの下痢ではなかった。
今朝見ると、夜中のうんちにもおかしなものはない。
これてでなんとか治ってきたかと思ったのも束の間、今朝置きだしてからのうんちがやや緑色の下痢。

 確か、緑色のうんちは腸の内壁が自然に剥がれ落ちたもので、悪いものではないと聞いた気がするが。

引き続き、ビオフェルミン投与。
by omoutsubo-bar | 2013-10-31 08:41 | いたち生活in白金 | Trackback | Comments(0)
 先週後半から引き続き、おむクンの調子が少しおかしい。
うんちの状態は、最悪の水状下痢よりはいいものの不安定。

 5回に1回くらいは下痢。
遊ぶ元気さはあるものの、食欲が落ちていて、生肉オヤツをすぐにごちそうさましてしまう。
当然、体重も落ちて健康時に1100gくらいあったものが今は1000g前後。

 今までは2人で1日1回、毎朝60gの生肉おやつをたいらげていたのに、今は半分の30gをつきっきりで食べさせないといけない。
 数日食べなかったつぶちんは復活したのに、逆におむクンは少し食べたら止めてしまう。
向こうに行こうとするのを引き止めて、抱き上げてスプーンで与えると義理を感じるのかひと口、ふた口。
これを繰り返してようやく15gを、まあまあ完食。

 今までは朝のおやつにビオフェルミンと粉末コラーゲン(足腰の弱くなる高齢おむクンのために。)を混ぜて与えていたが、加えて、夕方にもう一度おむクンだけスプーン1杯のビオフェルミン。
それだけじゃ食べてはくれないので、サプリのフェレバイトに混ぜたりするものの、あまり食いつきは良くない。
普通はフェレバイトって大好物のはずなんだけど。

 くらた先生にメールで相談してみようかな。
by omoutsubo-bar | 2013-10-29 08:41 | いたち生活in白金 | Trackback | Comments(0)
  先週のお泊りから帰った後、つぶちんの嗜好が変わってしまった。
いつもはがっついていた朝の生肉オヤツ、あまりお気に召さない。

ちょっとだけ食べて、すぐにごちそうさまをする。
おむクンも帰宅当初はおなかの具合が悪かったので食べ残し、用意したお肉の半分以上を捨てる羽目になった。

なので、1日のオヤツを半分ずつ2回に分けて与えても、残す。

観察すると、おむクンは自分の担当分くらいは食べてごちそうさま。
つぶちん、ちょっと食べてみるのだが、左右に首を動かしてなんだか不快そう。
見ようによっては、首を傾げてるカンジ。

「あれ?コドモの頃にすごくおいしいと思ったキャラメルコーンって、今食べるとあんまりおいしくない?」
…って言ってるみたい。

つぶちん、60オヤジのおむクンだっておいしいって言ってるのだから、それは違うと思うよ。
栄養たっぷりのオヤツなんだから、食べなさい

…と、スプーンで与えると食べる。
でも自分からは食べに行かない。

さてはお泊り先でとっても可愛がられて、いい気になってんじゃねーか、このオンナ。
以前は「つぶちん、ピョン!」って言ったら、腕に飛びついてきたのにシカトするし。

甘えてんじゃねーよ031.gif…と怒りたいけど、可愛くて怒れないバカ親は、ハイ私です。
by omoutsubo-bar | 2013-10-25 09:15 | いたち生活in白金 | Trackback | Comments(0)
 先週のお泊りから帰宅した直後に水下痢だったおむクン。
月曜日に病院に行ったときには治っていたのに、きのう木曜日あたりからやや緩め。

 しかも、どういうわけか、トイレの外の、水飲み器のそばにウンチをするので、さっき取り替えたばかりの新聞紙カーペットがまた…007.gif

 先代の二人は消化器のトラブルが頻発していたし、特に兄おむはそれが致命的だったのでオヤとしては緩いウンチにとってもナーバス。

 まずは悪化しないうちにと、フェレバイトに顆粒ビオフェルミンを混ぜておむクンに与えた。
おなかに問題のないつぶちんにはフェレバイトだけ。

 毎朝の生肉おやつにもビオフェルミンを混ぜてはいるのだけど…。

おむクン、5歳3ヶ月。ニンゲンなら60歳近く。
不具合が出てもおかしくない歳だけど、一緒に海の向こうに渡るんだからね。
むつかしい病気になんてならないでね。
by omoutsubo-bar | 2013-10-25 08:56 | いたち生活in白金 | Trackback | Comments(0)
  先日の倉田先生への相談の記録として。

姉つぶは、4歳の頃に副腎腫瘍を発症したけど手術で副腎を取り除いて完治。
7歳10ヶ月で亡くなったときの直接の原因はインスリノーマ。
これとリンパ腫がフェレットの三大疾病らしい。

この 副腎腫瘍についてのブログ。

http://www.kurata-vet.com/blog/ferret/

クアラルンプールで、なんとかフェレットを診察できる獣医さんにたどり着いたのが、マレーシア移住を決定した最大の要因だが、それでも手がけた症例数では倉田先生の足元にも及ばないはず。

倉田先生に、このブログを見て質問したところ、すぐにfacebookで回答いただいた。

Q.症例経験の少ない獣医さんに副腎腫瘍摘出はできるのか?

A.副腎腫瘍摘出手術の手技自体には特別なものは無く、開腹して卵巣と子宮を摘出する避妊手術で使用する手技とほぼ同じです。ただひたすら血管を見つけて止血処理をして切ることを繰り返します。ですから、避妊手術のスキルがあれば実施することは可能です。特にフェレット並みの小動物の手術経験があればなおのこと可能でしょう。
あと重要なのは、その獣医に注意力と忍耐力が十分にあるかどうかです。

Q.予防的にリュープリン投与をする場合、副作用はあるか?

A.予防的なリュープリン投与の全身性の副反応は無いと考えていますが、これまでの膨大な数のリュープリン治療を受けたフェレットの内で、リュープリン投与によって注射した局所が一時的に数日間腫れた症例を数件経験しています。

 この結果、つぶとおむには副腎腫瘍を発症する前から予防的にリュープリン投与をするのがいいのではないかと思い、どのくらいの頻度で注射をするべきか尋ねたところ、先生の回答は
「治療としてのリュープリン投与は3ヶ月に1回以上。予防的にも半年に1回以上?は投与を継続しないといけないので、それよりはインプラント型のリュープリンを入れてしまえば1年くらい効果が持続する。ただ、これは今は日本には輸入できない。」

 以前、先生が製薬会社に無理を通して一度だけ輸入したこのリュープリンを、姉つぶはインプラントしてもらった。
あれは、あのときたまたま先生が手に入れた貴重なインプラントの一つだったらしい。

で、今米国では認可されていて簡単に手に入るのが、米国Virbic社のフェレット用インプラント式リュープリン
商品名 Suprelorin F ←フェレット用なのでF
http://www.virbacferretsusa.com/about-suprelorinf-implant

元々の製造はオーストラリア Peptech社

http://www.peptech.com/html/animal_health/Superlorin_general.html

もしもマレーシアでこの製品が手に入るなら、getしたい。
by omoutsubo-bar | 2013-10-23 08:56 | いたち生活in白金 | Trackback | Comments(0)
いたち移住の記録。

http://omoutsubo.exblog.jp/19817799/


http://omoutsubo.exblog.jp/20654413/

うちの場合、いたち連れでの移住を最優先ファクターのひとつとして移住先を決めた。

最初はお気楽に、オーストラリア移住とか検討したけど、フェレット持ち込み禁止で選択肢から消滅。

カナダは税金が高すぎ。
オレゴン州移住を最後まで真剣に考えたアメリカは、実はそもそも長期滞在ビザを取りにくい。
ヨーロッパは食べ物が口に合わないからイヤ。
これでフェレットがよく飼われていて獣医環境に問題のないエリアは全滅。

シンガポールはフェレット輸入禁止。

残るアジア諸国のうち(アジア料理なら、私がダイスキで毎日食べ続けられる)狂犬病多発国のフィリピンでも、イタチが食材のベトナムでもなく、ビザが取りやすくて日本のモノも手に入りやすくて一番都市化されていそうなマレーシアが消去法で残ったようなもんだ。

最後の決め手は、信頼できる獣医団を自分で手当てできそうだと思ったこと。

獣医さんがみつからなければ、ビザ更新の不安を抱えつつもオレゴン州に移住してたよ。
by omoutsubo-bar | 2013-10-22 21:18 | KL移住 | Trackback | Comments(0)
このキャリーケースも移住用。

http://omoutsubo.exblog.jp/20190626/

出国はJAL便を予約してあるが、今回は動物連れなので準備がタイヘンだった。
犬猫以外は客室内には持ち込めないので貨物扱い。

もちろん空調はきちんとしてくれるが、キャリーケースに色々と制限がある。
何度もJALに問い合わせメールをしてやりとりして、羽田国際空港に実際に動物輸送ケースを確認に行って。

フェレットは小動物扱いなので、犬猫では認められない複数匹を1ケージに入れることが可能。(ただし重量制限あり)
その代わりに、持込ケージを頑丈なケースに入れるのでケージの外寸制限が厳しい。(げっ歯類など、ケージを噛み破って脱走する危険があるので)←フェレットをげっ歯類と一緒をするなと思うけど。

で、空港で実際にケースの内寸を測らせてもらい、それに合う、なるべく大き目のキャリーケースを新規購入。
自分の臭いをつけて安心できるおうちにするため、数ヶ月前から別荘として利用。

こういう段取りだったのデシタ。
by omoutsubo-bar | 2013-10-22 21:16 | KL移住 | Trackback | Comments(0)
1ヶ月前に我が家にやってきたCathyちゃん。

http://omoutsubo.exblog.jp/20394045/


やってきた理由はしばらくナイショと書いたけど、マレーシアに連れて行くためだった。
申請中のMM2Hという10年更新の長期滞在ビザでは、1承認1台の車両を関税フリーで輸入できる。

マレーシアは右ハンドルで、日本みたいに右も左もどっちもアリアリ環境の国ではないから、左ハンドルの先住Sissiちゃんはちょっと厳しい。しかも常夏だからフタ、開けられないし。

と言うことで、Sissiちゃんよりも現地で利用しやすそうなコをお迎えした。
MM2Hは1家族が1承認でビザをもらえるが、我が家はSissiとCathyの二人を連れて行く可能性も考えて1人1承認で、それぞれにビザ申請。

出国までによく検討して、2台とも連れて行くか、Sissiちゃんはおヨメに出してCathyちゃんだけ連れて行くかを決定する。

なお、バイクのBarbieちゃんは日本でお留守番。
治安も交通事情も悪いマレーシアで、バイクなんて乗れないからね。
しかも常夏だし。日本でも8月はツーリングしないって言うのに。
しかもMM2Hでは二輪車は無関税輸入の対象じゃないから税金高いし。


ついでに言うと、自転車は関税の対象外だからみかんちゃんとDigoクンは連れて行く。
道路状況がひどいので、東京みたいにどこにでも自転車で出かけられるわけではないし、盗難の危険性も高いけど、ま、盗まれるまでは近所を走る予定。
by omoutsubo-bar | 2013-10-22 21:01 | KL移住 | Trackback | Comments(0)
  おむクン年に一度の予防接種は11月頃。

 ただ、2週間くらい前にワタシが徒に彼の歯を綿棒でこすったら出血してビックリ!
どうやら歯肉炎らしい。
 すぐにfacebookでくらた先生に問い合わせたら、「本人が特に不快そうにしていなかったらとりあえずはいいけど、ヒドイようなら麻酔をかけて歯石クリーニングをしないといけない場合もある。」とのこと。

 ところで、数日間大阪に行く用事があったので、いたち友達のお宅にお泊りで預けていた二人。連れて帰ってくるなり、おむクンが水状の激しい下痢。

 それとは別に、くらた先生がホームページにフェレットの副腎腫瘍に関する詳細な説明をアップされて、その中で、腫瘍を発症していないフェレットに対して予防的に リュープリンを投与することについても触れておられたので、このことも詳しく聞きたい。
いくら、エキゾチックアニマルを診察できる動物園出身の獣医さんがいようと、独学で海外の文献を勉強してフェレット診療に熱意をもつ獣医さんがいようと、マレーシアの獣医療環境や症例経験が倉田先生に及ぶべくもなく…。

 と、今回はいつになくたくさんの項目を準備して、10/21ちょっと早めの予防接種におむクンを連れて行った。

 朝、私の目の前でやったウンチもラップに包んで持参。
先生、一目見て
「大丈夫。健康なウンチです。」
と太鼓判。

触診で特に腫れているリンパもなく腎のう胞の大きさも変わらず。

 歯茎は確かに腫れていて明らかに歯肉炎だが、5歳のフェレットでこの程度は当たり前とのこと。
先生いわく
「これよりもっとひどくなって、歯の根っこが見えるほどになってくると歯石除去しないといけないけど…。」
「歯石除去しても歯磨きしなければ、半年も経つと元通りになってしまう。」
「フェレットの歯石はなぜか、上の奥歯にたまってくるので、その部分だけを毎日1~2回、ガーゼを指に巻いて拭いてやればいいんだけど、すごく嫌がってやらせてくれない。」
「フェレットの耳掃除はホントはしなくていい。必要があって分泌しているものを、ニンゲンが汚く見えるからと掃除してるわけだから。ホントは歯磨きの方をきちんとするべきなんだけど(ものすごく嫌がるから、なかなできない。)」

 と言うことで、フェレット検疫と出国に向けての日程確認。

出国の2ヶ月くらい前、1月中旬に狂犬病予防接種。
犬は2回必要だが、フェレットなら1回でOK。
2週間後に異常のないことを確認して獣医が狂犬病予防接種済みの証明書発行。

マーシャルフェレットに装着されているマイクロチップは世界標準規格ではないので、世界標準規格の10桁数字のマイクロチップを全身麻酔をかけて装着。
この麻酔ついでに歯石クリーニング。

出国1ヶ月前に健康診断をして獣医が英文の診断書を作成してくれればOK。

ここまでの日程を確認した。
前例のない、とんでもなく大変な手続きを、日本からマレーシアにフェレットを連れて行った先人あめりさんから指導してもらわなかったら、こんな風にこちらから情報提供しながらくらた先生と打ち合わせはできなかった。

 そして懸案の副腎腫瘍予防のリュープリンは、注射だと半年に一度?1年に一度?とかの頻度で接種する必要があるだろう。
治療としてのリュープリンは3ヶ月に一度とかの頻度で打つので。

BSEのあおりで(狂牛病とは何の関係もないのに)日本には輸入できない埋め込み型リュープリンをインプラントしてやれば1年以上持つ。
マレーシアに輸入可能なら、マレーシアで全身麻酔の上でインプラントすれば、注射よりそのほうがいいだろう。

 でも私としては、それ自体にリスクもある全身麻酔の回数はなるべく減らしたい。
もしも、日本には輸入できない埋め込み型のリュープリンを、製造している米国かオーストラリアから輸入可能なら、マレーシアで主治医になっていただく獣医の先生にお願いして取り寄せてもらい、それを私がハンドキャリーでマレーシアに取りに行って、歯石取りとマイクロチップと同時にインプラントしてもらうよう、くらた先生にお願いするのだけど…。

リュープリンインプラントに関する詳しい記録はこちら。
http://omoutsubo.exblog.jp/20659986/

 と、ここまでの打ち合わせをしておむクン5歳の予防接種は終了。

動物、しかもメジャーな犬猫ではないエキゾチックアニマルを連れて国境を越えるのは大変なことだ。
いったん国境を越えたら、戻すのはそれ以上にタイヘン。
特に日本は狂犬病清浄国なので、連れ出すより連れ帰るほうがタイヘンな国なのでね。
by omoutsubo-bar | 2013-10-22 18:03 | いたち生活in白金 | Trackback | Comments(0)