人気ブログランキング |
ブログトップ

思う壺Bar withフェレットinクアラルンプール

omoutsubo.exblog.jp

クアラルンプール/フェレットとの生活・闘病/ペットロス

<   2010年 08月 ( 28 )   > この月の画像一覧

  日の出がどんどん遅くなって、今はだいたい5時10分過ぎ。
日の出30分前の4時40分頃に起き出して早朝ジョギングに出かけるが、東の空はきれいな桃色の朝焼け。

ところが熱帯夜続きの都心では、明け方といえども空気がむっとした感じで暑苦しい。

セミの声もいまだミンミン。

 その中にも、ふとセミの声が途切れた瞬間に秋の虫の音が響くようになったのはほんの数日前から。
秋が扉のすぐ向こうで息を潜めてるカンジ。
by omoutsubo-bar | 2010-08-31 07:38 | 白金&KL season | Trackback | Comments(0)
  昨夜、8/28土曜日。
東南方面の地平線の方に花火が上がっていた。

 方向は、品川。
第一京浜の延長上、うちから見るとちょうど品川港南側の高層ビル群と、高輪口のホテル群の間の、すっぽり抜けた空。

 地平線の方に8時過ぎに上がっているのを見て、神奈川県かと思いネットで調べたが該当しそうなものがない。
 地図に延長線を引いてみると、どうやら富津方面??

で、千葉の花火を検索しても見当たらず、諦めかけたところで毎週末に上がるらしいマザー牧場の短い花火を発見。

 開催は7時50分から15分ということなので、およそそんな時間だったかも?
確かに方向はそれっぽい。

 マザー牧場の花火なら今夜もあるはずだから、覚えていたら見てみよう。
夏の花火もこれで終了。
まだまだ暑いのにね。
by omoutsubo-bar | 2010-08-29 08:54 | 白金から見える花火 | Trackback | Comments(0)
  今回、猫のホームステイボランティアを経験したのは我が家のニンゲンにとっては有意義だった。
一番大きなことは、おむが多少トイレをはずしてうんちしても「汚い」と感じなくなった事。
あ、もちろん丁寧に後始末はしますよ。

 でも、いたちのうんちは猫に較べると断然臭くない。
外見も、猫ほどしっかり「うんこ」然としていない。
 猫の消化器系はよりニンゲンに近いらしく、排泄物がいかにも「ソレ」らしい。
世の中に猫嫌いな人はたくさんいるが、あの人たちって猫ちゃんの可愛らしさより先に庭に無断でされる排泄物に悩まされた印象の方が強い人なんだろうな。
 今まで、ただのイジワルだと思っていたけど、すみませんデシタ。

 しかし、違う種の生態ってオモシロイ。
整理すると。

1.人懐こさ
  猫の方が、心を許している表現が豊か。
  抱っこされるのを嫌がらないし、鳴き声で甘えてくる。

  いたちは、抱っこされる事はあまり好まないし、ほぼ声を出さないので鳴き声で甘える事はない。
  ただし、ニンゲンの後を着いて歩いたり、側でまったり一緒に寝そべるのは好きらしいので、要は表現力の問題なんだろう。

2.排泄
  いたちの方が、世話するニンゲンの負担にならない。

  最初は、猫って排泄頻度がいたちより低いし、きちんとトイレでやってくれるからラク…と思ったが、そうでもない。
  確かに頻度は低いが、臭いが強烈なので、したら即トイレ掃除。
  この1週間、私は1日中猫のトイレ番だった。
  しかも、オシッコはトイレでするとは限らず、更にモノがあってもお構いなし。

  いたちは頻度は高いが、トイレか部屋の四隅と決まっているので対応しやすい。
  しかも、モノが置いてあると基本的にはしない。(もっとも、モノを自分で移動させてやっちゃう事もあるんだけど。)

3.ニンゲンとの共棲のしやすさ
  どこまで気にするかの潔癖症度合いの差だろうが、いたちの方が総じて清潔。
  
  いたちの肉球はニンゲンの指の腹程度のカンジにドライ。
  なので歩き回っても、それほど跡は残らない。
  壁や家具をスクラッチすることはない。

  猫の肉球は脂性の足の裏みたいなしっとり感で、フローリングの上にはペタペタと足跡。
  しかも走り回るので、そこいら中にオシッコで湿った猫砂のカケラ。
  なのでとにかく頻繁にハンドクリーナーでカケラを吸い込んだり、モップがけをしたり。
  それでも床のベタベタ感が気になるので、猫組滞在中は放牧部屋専用のスリッパを履いて歩いた。


  掃除はタイヘンだったが、猫組の滞在は楽しかった、可愛かった。
ただ、ニンゲンよりもいたちへのストレスが強かった様子で、猫組が帰ったらつぶさんとおむクン、いきなり元気を取り戻した。
 ボランティア活動は家族に負担を強いらないのが鉄則なのに、ごめんね。
やっぱり、自分たちより大きくて活発な別の生き物に部屋を占領されているのって、ストレスだったんだね。

次のホームステイのタイミングがあれば、もう少し小さい子達を引き受けることにするけど、とにかく当面はつぶおむの心を癒すよう、たっぷり甘えさせてあげよう。
 と言う事で、今夜は家族全員で一緒の部屋で寝てマス。
こういうときはお星のおむも戻っているから、家族5人でね。

  
  
by omoutsubo-bar | 2010-08-29 03:34 | いたち生活in白金 | Trackback | Comments(2)
 1週間のホームステイを終了して、猫組は無事シェルターに帰宅。
最後の朝の土曜日の午前中は、思う壺ダンナと4人で仲良く昼寝。
もっとも、思う壺ダンナはマスクでしっかりカバーしないと、彼らとは共棲できないんだけど。

 シェルターまで彼らを送り届けた後は、家の大掃除。
猫の肉球って、いたちと違って汚れなのか脂性なのかねっとりしている。
 なので、彼らが半日も歩くと床はベタベタ。
滞在中は毎日床を磨いていたものの、なんだかキモチ悪いので大掃除を決行。

 ケージの掃除と、タオルその他の洗濯をそれぞれ分担してもしっかり2時間。
もちろん、一緒にいたち周りの掃除や洗濯も含まれるが。

 何かモノが置いてあるとそこでは排泄しない習性のいたちと違って、猫はお構い無しにオシッコするらしい。
そのせいで、排泄防止のために置いてあったいたち潜りトンネルだのいたちトーイバッグだのは猫のオシッコの犠牲になっている。

  怒涛の掃除と洗濯が済んだ後は二人がかりで床のモップがけ。
洗剤を使ったり、水拭をしたりでこれまた1時間以上。

 猫組がやってくる前のきれいな状態に戻すまで2人がかりで4時間近くかかった。
3人がいなくなったのは寂しいけど、とりあえず部屋がすっきり。

  普段こんなに家事をしないので、明日は筋肉痛かな?
今頃どうしてるかな?あの3人。
もう二度と会えないのだろうけど、もしも1年経って会ったとしても全然わからないだろうな。
覚えていてもくれないだろうし。
3人が、愛情たっぷりの飼い主さんに会えますように。
by omoutsubo-bar | 2010-08-29 02:57 | 白金&KLアニマル | Trackback | Comments(0)
 つぶの通院のついでにおむも連れて行ってみた。
なんとなく、尻尾の裏側の毛が薄い気がするので。
まだ2歳なので、あまり副腎腫瘍の心配はないはずだが、念のため。

 先生に見て頂いた所、この程度のハゲは心配ないだろうとのことで一安心。
2歳はまだ副腎腫瘍の年齢でもないし、多分換毛期の関係で先に夏毛が抜けているのかもしれないとのこと。
 もしも、尻尾以外にもハゲが拡がるようなら、再診察しましょうとのことで問題なし。

心配したよ、おむ。
キミにも、スカルプDが必要かと思って。

 「キミにも」って、他にも誰かいるんでちゅか?おっさん。
by omoutsubo-bar | 2010-08-29 02:41 | いたち生活in白金 | Trackback | Comments(0)
  つぶ、2ヶ月ぶりの定期健診。
手術前は常に経過観察が必要で毎月通院していたが、腫瘍のあった右副腎を切除したため通院頻度が落とされた。
 で、9月の通院でも良かったが、お股の尿道付近がが赤くなっていることもあって、1ヶ月早めに連れて行った。

 左副腎は触診だけで異常がわかるのでエコー検査の必要はなし。
で、異常なし。

 お股は、多分たまたま強くこすれたための外傷だろうということで、ステロイドを塗ってもらって終わり。

問題なし。

 次の定期健診は、健康に心配がなければ12月。
by omoutsubo-bar | 2010-08-29 02:35 | 長女つぶ闘病記 | Trackback | Comments(0)
f0189987_107280.jpg


 明日お返ししたら、もう二度と会うことのないこの子達。
もしかしたら、新しい飼い主さんも逆に、自分の家族になる前のこの子の様子を知りたいと思われるかもしれないので、みんなの写真を撮っておいた。
 シェルターから、一般家庭に馴れるために、こんな風にホームステイしたんですよって。

 うーん、カズオ。
キミだけ目をつぶってる。

f0189987_10102927.jpg


 カズオ。
お見合い写真にぴったりの1枚。
綺麗な毛並みも、鮮やかなブルーの瞳も、これだけフォトジェニックならすぐに飼い主さん候補が殺到するよ。

f0189987_10125152.jpg


 シャム美。
ごめんね、トイレ砂の空き袋に乗ってたんじゃお見合い写真にはならないかな?
彼女もきれいなブルーの瞳の美人。
ちょっと気の強いところもあるけど、数日で馴れた後はデレデレのニンゲン好きでした。

f0189987_10162549.jpg


 シャム太。
クリーム色の淡い縞模様にブルーの瞳。
1週間前はカズオ、シャム美とのバトルには到底ついていけなくてひとりポツンとしていたけど、今朝はシャム美と対等にバトルしてたね。

  この子達は我が家でのホームステイが終わると元のシェルターに戻って里親募集に加えられます。

http://www.lifeboatjapan.org/satooya/cat/?topmenu

シェルターに戻ってからの名前は
カズオ FC439
シャム美 cc1570
シャム太 cc1571
です。

 もしも、これを見て一生愛して幸せにしてあげたいと思う人がいたら、里親募集に応募してみて下さいね。

  
by omoutsubo-bar | 2010-08-27 10:22 | 白金&KLアニマル | Trackback | Comments(0)
  今朝、いつもの早朝ジョギングから戻ってドアを開けるなら、家が臭い!
ずっと居ると臭いに慣れてしまうのに、外から帰った瞬間にはやっぱりわかるね…なんて思いながらも、それにしても臭い!

 放牧部屋に行ってみると、猫組のトイレには思いっきりの下痢便。
普段の健康便でもいたちの何万倍も臭いのに、下痢便ともなると天文学的に臭い!

 慌てて処理して、3人の様子を観察したが、特にぐったりしている子はいないので、多分一過性のものと思う。
 
 2年前の9月19日。
一生忘れない、おむの命日。
 あの日は既に朝からぐったりと重篤状態だったおむを病院に連れて行って緊急入院。
その後も、最期を家で迎えさせるために連れて帰った夕方まで1日中、動物病院の病室に付き添った。

おむが入っている高酸素の集中治療室の下には普通病室のケージがあって、その中に大きな猫ちゃんが入院してきた。
 その子のうんちがあまりに臭く、強烈な臭いに鼻を押さえていないと耐えられない状態だったが、危篤のおむのことで頭が一杯だったのと、
「猫ちゃん、病気だから臭いがすごいんだ。」
と理由をつけて片付けてしまっていたので、すっかり忘れていた記憶を思い出した。

 もっとも、うちの子達はまだ子猫だからマシ。
あの大人の病気の猫のうんちの臭いは、筆舌に尽くしがたかった。

  さてさて、明日はお預かりの1週間が明けて、猫組がシェルターに帰る日。
それに気づいて、ストレスを感じてしまったのかしら?
 どう考えても、シェルターに戻ったら今のうちより狭いところに閉じ込められるんだもんね。

 丸1日自由に走り回れるのは今日が最後だから、猫組の皆さん、いっぱい楽しんでね。
by omoutsubo-bar | 2010-08-27 08:49 | 白金&KLアニマル | Trackback | Comments(0)
 いたち2人、猫3人のお世話は結構大変。
初めて猫組がやってきた日は、彼らの生態がわからなくていたち放牧状態のままにしていた。

 しかし、猫たちは緊張して部屋の隅に固まろうとする。
にもかかわらず、興奮して部屋中を走り回ろうとする。

 一方、いたちは部屋の隅にうんちをする習性があるので、部屋の隅にはペットシーツが敷いてある。
その結果、部屋の墨のペットシーツの上にいたちがうんちをした直後に、猫たちがそのペットシーツを…。

 慌てて処理したので、被害は最小限に食い止められたが。
他にも、猫は登るのが好き。
いたちは潜るのが好き。

色々と趣味嗜好が違うので、いたちを放牧するときと猫を放牧するときの部屋のしつらえを完全に変えている。

 しかし、当たり前ですが、いたちと猫って全く違う動物ですね。

 



 
by omoutsubo-bar | 2010-08-26 18:01 | 白金&KLアニマル | Trackback | Comments(2)
 猫組。
相当慣れてきて、最初は放牧部屋から外には出ようとしなったのが、今はドアを開けるとすごい勢いでカズオが飛び出してくる。

 カズオとシャム美は二人で勢い良く走り回るが、シャム太は「まめご」。
常にカズオとシャム美が二人一緒で、シャム太だけ違う場所にいる。

 試しに、大きい二人をケージに隔離して、シャム太をいたち放牧タイムに合流させてみた。
来た当初よりは、シャム太もいたちの皆さんに興味を示し、特につぶの白い尻尾の後をついて回る。

 一方、いたちの皆さんは相変わらず「借りてきた猫」。
いや、つぶは元々お年寄りなので放牧タイムにもそんなに走り回るわけではないが、明らかなのはおむ。
 猫組をケージに隔離していても、臭いや泣き声にまだ慣れないのか、放牧タイムなのに妙におとなしい。

  ただし元気を失っているわけではなく、廊下やベッドルームに移動させると結構興奮して元気に走り回る。
どうやら、おむにとっては「母屋を取られた」気分なのかも知れない。

 結局、つぶおむシャム太の放牧タイムでは、シャム太一人がボール遊びをして走り回り、いたちの皆さんは自分のハンモックに戻って眠り始めたので、待たせていたカズオ、シャム美をケージから放出。
猫3人放牧にしたところ。

 今度は走り回るのは、カズオとシャム美。
さっきまであんなにゲンキ一杯走っていたシャム太は、ケージの屋根に上って、まるで避難している様子。

  猫預かりのボランティアでは、子猫の成長度合いに応じて「乳児期」「幼児期」「子供」的な3段階に分けているが、カズオとシャム美は「子供」組、シャム太はまだ「幼児」組なのかもしれない。
 今回は、「子供」を預かる「スキンシップコース」でお手伝いしているが、おむのビビリ具合を見ていると相手が「幼児」程度の猫でないと、おむにとってはちょっと怖いのかもしれない。

 いずれにしても、うちにいる間に一般家庭に慣れて、人にもなついて、お嫁入り先で可愛がられる猫ちゃんになってもらおう。
by omoutsubo-bar | 2010-08-26 09:23 | 白金&KLアニマル | Trackback | Comments(0)