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思う壺Bar withフェレットinクアラルンプール

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クアラルンプール/フェレットとの生活・闘病/ペットロス

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  二人で一緒に放牧したりするうち、いつの間にか一緒にペントハウスで眠り始めたつぶとおむ。
そのまま、元の同居に戻ったのだが、やはり二人で抱き合って丸くなっているときってとても安心している様子。

 つぶのストレスを緩和するには一番いい方法だし、今のところおむが誤ってつぶのお腹の糸に爪を引っ掛けてしまう事故も起こっていない。

 ただ困る事は、つぶが自分でゴハンを食べているのかどうかの判別がつかないこと。
おむクン、つぶさんのためのゴハンを綺麗に後片付けしてくれるものだから。

 それにしてもつぶさん、見ている限りでは自分からゴハンを食べない。
今朝も卵入りふやかしフードを彼女の前に置いたのに、興味を示さない。
仕方なくスプーンで与えると舐めてはくれるが。

体重は739g。
食べていない割には減っていない。

 今夜はくらた病院で抜糸。
血糖値も測ってもらって、今後の対応を考えよう。
by omoutsubo-bar | 2010-05-31 07:25 | 長女つぶ闘病記 | Trackback | Comments(0)
  いまだ食欲の回復しないつぶさんではあるが、元気は一杯。
弟おむと一緒にキャンプしたり、なんだかんだ。

気づくと、なし崩し的にペントハウスで仲良く同居している。

まだ抜糸していない彼女のお腹を見ると、おむの爪が引っ掛かったら…とか思うのだが、そんな心配よりも二人はやっぱり仲良く一緒に眠りたそうで…。

 ま、なし崩し同居もいっか。

ニンゲンだって、タバコすったらコロスと言いながら、いまんとこなし崩し的に同居してるもんね。
でも、フェレットよりもニンゲンの方が記憶も意識も明確でテキトーに忘れたりしない。

タバコすったら、コロスか離婚。
どっちがええのん、おっさん?
by omoutsubo-bar | 2010-05-30 20:52 | 長女つぶ闘病記 | Trackback | Comments(0)
  相変わらず食欲の戻らないつぶさん。
活発に走り回ってはいるが、食欲はなし。
と言うか、食べ物に無関心。興味を持たない。
それ以外はほぼ手術前と同じくらい元気に走っているのだが。

 朝一番はお腹が空いているかもと思ってドライフードを口元に持っていくと銜えてどこかに持って行くが、「宝物を隠す」と言うより「目障りなので目に付かないところに持って行く」風なカンジ。

 思い立って「免疫サポート」を溶いて与えると5日ぶりに舐めた。
高血糖でぐったりした先週火曜日以来、匂いだけでも逃げてしまった免疫サポートが復活。
とりあえず、これだけでも食べてくれれば高栄養を摂取できるんだけど。



 
by omoutsubo-bar | 2010-05-30 08:03 | 長女つぶ闘病記 | Trackback | Comments(0)
  つぶの食欲全く戻らず。
きのうは自力で食べるまで放置したら、結局、夜になって卵入りふやかしフードを半分食べただけ。

 でも活動はとても活発なので、今日はしっかりおむクンと放牧。
最初は二人でくんくんとお尻の臭いを嗅ぎ合っていたが、そのうちつぶの後をおむが追うように歩いている。
更にそのうち、二人でバトル。

 弟おむ、もしかしたら最初はつぶの状況を理解して優しくしていたのかもしれないが、バトルごっこをし始めると興奮して、いつもどおりの勢いでつぶにのしかかる。

 つぶの抜糸前のお腹に乗りそうになると引き離しながら、しばらく二人で放牧。

1時間近く走り回った後、つぶは疲れて眠り始めたので放牧終了。

 で爆睡後のつぶに卵入りふやかしフードを与えたが、やっぱり少し食べただけで止めてしまった。

一体どうすればゴハンを食べる気になるんだろう?
体重はそんなに変わっていない。

週明けの抜糸時に再度血糖値を計って診断してもらうのだが、さてさて…。
by omoutsubo-bar | 2010-05-29 17:27 | 長女つぶ闘病記 | Trackback | Comments(2)
  つぶさん、食欲は依然戻らず。
でも、動きはほぼ手術前くらいに活発に戻っている。
下肢のよろけもない。

 きのうは、あまりゴハンを無理強いせずに放置してみた。
もしかしたらいまだ高血糖が続いていて、空腹を感じないのかも。
自分から食べるのを待ってみたらどうだろうかと思って。

 そうすると、やっぱり食べない。
ドライフードを口元に持っていくと銜えて隠しに行くものの、まだ食べてはくれない。

 夕方、卵入りふやかしフードを作って彼女の側に置いてみたところ、ちょっと後ずさりしてから自分で舐め始めた。
 ただ、半分くらい食べて止めてしまった。

 これを全部食べてくれるくらいでないとダメなんだけどな。

 今日も引き続き、様子見。
by omoutsubo-bar | 2010-05-29 07:10 | 長女つぶ闘病記 | Trackback | Comments(0)
  脱水症状は完全に回復した様子のつぶさん。
体の赤みも取れ、お水は自力で飲んでいる。

 高血糖でぐったりなんてしている間に開腹痕も良くなっているんだろう。
お腹に力を入れて立ち上がったり、下肢もしっかり地面をつかまえてる。

 今朝はケージのお掃除中に、弟おむのキャンプ場で少し一緒に歩き回っていたらしい。

少ないながらうんちは常に正常。

 なので問題は食欲だけ。
手術から1週間、ドライフードは一粒も口にしないまま。
高血糖になる前は自分から積極的に食べていたふやかしフードや免疫サポートも、このところほとんど積極性が見られない。
1日に何度も食卓にお誘いするうち、1回くらいは自力でほんの少し食べるが、大抵は後ずさりしないように体勢を確保しながらスプーンで掬って口元に持っていかないと食べない。

 彼女の食べ残しの片付けは弟おむの仕事。
いやいや、これも「食べ残し」では人聞きが悪いから、お隣のテントからのお裾分け@キャンプ場。
by omoutsubo-bar | 2010-05-28 07:25 | 長女つぶ闘病記 | Trackback | Comments(0)
 本日12時ごろ。
つぶのために用意したふやかしフードを最上階フロアに置いて、つぶを横に連れて行ったところ自分から舐めた!

きのうまでは同じようにしても後ずさりしてしまって自分から舐めに行こうとはしなかったから、抱っこしてスプーンで与えていた事を考えると進歩。

 用意したつゆだくの半分くらいを食べてまた寝てしまったけど、嬉しい。

 ドライフードを10粒置いてある。
最初、1粒口元に近づけると銜えて隠しに行ったが結局食べないままだけど、気づくとこのドライフードの数が減ってたりしたら、もっと嬉しい。
by omoutsubo-bar | 2010-05-27 13:30 | 長女つぶ闘病記 | Trackback | Comments(2)
  火曜日に脱水症状でぐったりしていたつぶさんも倉田先生の適切な処置のおかげで水曜日には徐々に元気を取り戻した。
 水曜日の午後には皮下補液の吸収が終わったはずだが、その後悪化する事はなく、自力でお水を飲んだり、ふらつかずに歩いたりしている。

 先生の予測どおり、一時的な血糖の急上昇(原因はストレスか?と言われたが、では何がストレスなのか分からないままだが。)だったものと思われる。

 夜にはスプーンからふやかしフードも舐めたし、夜中にペントハウスの最上階から1階のトイレまで移動する動きも軽やか。

 一度だけ、夜中にクシャミのような妙な声を出していたので、また吐き気かと心配したが、結局吐くことなくまた眠りについた。

 今朝は、自力でお水を飲み、高栄養おやつを与えると食べた。
とにかく栄養が必要なので、ふやかしフードにうずら卵1個、免疫サポートとビオフェルミンを混ぜてゆるゆるのつゆだくにした高栄養おやつ。
 傷を治して、剃られたお腹の毛も早く生えてくるように。

 ただひとつの問題は、自分からは食べない事。
抱っこして口元にスプーンで掬って与えると食べるが、目の前に置いただけでは寄り付かない。
ほんとに食欲がないのか、うーんと甘えているのかまだ分からないが、甘えたいなら甘えさせておこう。

 きのうはつゆだくのスープしか飲まなかったが、今朝はふやかしフードの固形部分も多少は噛んで飲み込んでいる。

 その後ペントハウスの中で、後ろ足で立ち上がって外に出して欲しがるような素振りも見せたので、下肢もしっかりしている様子。

 私の感触では、今日再度通院して入院するような必要はないと思うが、念のために倉田先生には電話で報告しておこう。

 一方、弟おむ。
「野宿」とか「締め出され」とは人聞きが悪くご不満かもしれないので、思う壺ダンナが言葉巧みに彼をなだめている。
「よーし、おむ。今夜はキャンプしよう。
一緒にキャンプファイアーだ!アウトドア体験だ!」

 体は大きくても、弟おむはやっぱりまだ子供。
すっかりその気になって、今は十分キャンプ生活を楽しんでいる様子。

 今夜のゴハンは飯盒炊爨で白いゴハン炊いて、カレーを作ろう。
終わったら肝試しだ!
(注;フェレットはカレーは食べません。これはあくまでもイメージです。)
by omoutsubo-bar | 2010-05-27 07:34 | 長女つぶ闘病記 | Trackback | Comments(0)
  皮下補液のおかげで、脱水症状が改善された様子。
下肢がしっかりして、全6層のペントハウスの中を普通に上り下りできるようになった。
きのうはぐったりして、とても1フロア上に上れる様子ではなかったけど。

水は、お皿の前に連れて行くと自分で飲む。

 食欲はまだもう少し。
器の前に連れて行っただけでは食べなくて、スプーンで掬って口元に持っていくとペロペロ舐める。

 免疫サポートをひどく嫌いになったのかどうかはわからないが、今はふやかしフードに少し免疫サポートを混ぜたものの、つゆだくスープだけ飲んでいる。
ドライフードはもちろんのこと、ふやかしフードの中の固形部分もあまり食べていない。

 こんな食生活なので、うんちの量が非常に少ない。
でも正常。

 弟おむ、きのうはなにかと不満そうだったが、野宿生活にも慣れた様子。
気がつくと、つぶの病室だったケージの小さなハンモックで丸まって眠っている。

ごめんね、おむクン。
つぶさんがもう少し回復するまで、おむクンは広いお庭のテント生活と言う事で我慢してね。
by omoutsubo-bar | 2010-05-26 17:30 | 長女つぶ闘病記 | Trackback | Comments(0)
  いつものジョギングコース、早朝の白金。
医科研に住む地域猫たちの避妊手術をさせたり、きちんと管理してゴハンを与えているお母さんが嘆いている。
 ダンボール箱に入れて母猫と3匹の子猫が捨てられていたらしい。

 母猫は、自分の力で野生猫として生きていく覚悟を決めたらしく、1匹ずつの子猫を自分で銜えて安全な場所に移動させていたらしい。
 このままではまた管理が大変なので、お母さん、最後の1匹の子猫だけは確保して自宅に連れて帰り、誰かきちんと飼って下さる方を探す活動を始めるとのこと。

 せっかく、このエリアには妊娠可能性のある♀猫がいなくなったはずなのに、また捕まえて避妊手術に送り込まなければいけない。
 お母さん、自分の意思でボランティアで地域猫の管理をしておられるとは言え、またまた仕事が増えた様子。

 しかし、そういうニンゲンのメンタリティが分からない。
生き物や煙草の吸殻をポイッと捨てるヤツ。
オマエが死んでまえ!
by omoutsubo-bar | 2010-05-26 08:56 | 白金&KLアニマル | Trackback | Comments(0)