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思う壺Bar withフェレットinクアラルンプール

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クアラルンプール/フェレットとの生活・闘病/ペットロス

<   2010年 01月 ( 21 )   > この月の画像一覧

http://townnote.jp/biz/10207807

 ここ、くらた動物病院でつぶさんのリュープリン注射。
彼女は月に数回断続的にお腹が緩いときもあるが、単発の下痢だけなので問題なし。
食欲あり、体重もしっかり。

 昨日は受付終了の午後7時間際、6時48分に到着したが待合室には誰もいなくてすぐ診てもらえた。
彼女の手前の患者さんは午後5時の受付となっているから、2時間ヒマだったことになる。

 倉田先生ものんびりしていて
「やることがなくてぼーっとしてました。」
だって。

 実はワタシ、飲食店に入ったときはガラガラだったのが急にお客さんがひっきりなしに入ってくるという経験が多く、いくつかの店では「福の神」と呼ばれている。

で、冗談交じりにそのハナシをしていると、次の患者さんが。
会計を終えて、ちょっと外観の写真を撮っていたらまた次の患者さん。

 きっと倉田先生もワタシの福の神ぶりにびっくりしただろうな。

ちなみにワタシのクライアントさんの会社も、ワタシが関与するとどんどん成功していきます。
だからワタシのことを大切にするように。
←ちょっと誇張が入っている。
by omoutsubo-bar | 2010-01-30 07:17 | 長女つぶ闘病記 | Trackback | Comments(0)
 簿記というものは優れた言語である。
言語だから簿記スピーカーは、お金に絡むことならなんでも簿記語で会話できる。
で、税理士、公認会計士、経理部の人など会計の世界にいる人たちは全員が簿記語を話せる…と思っていたら、びっくりするような「税理士」に出会ってしまった。

 自称「税理士」のその人は簿記語を全く理解しておらず、仕事のファイルをいただいたら子供の小遣い帳だった。
出て行ったオカネは費用も資産もごっちゃまぜ。
入ったオカネは元入金も売上もごっちゃまぜ。

 かなりビックリ。
これって、包丁使えない料理人みたいなもんよ。

好奇心のないイタチと言うか…。
二人ともボケない笑い飯と言うか…。

ま、お酒のない思う壺Barみたいなもんですわ。
by omoutsubo-bar | 2010-01-29 22:27 | 白金生活 | Trackback | Comments(0)
  お腹を空かせていつもミャーミャー鳴いているので私たちはミィと呼び、ゴハンのお母さんにチビと名づけられていた子猫。

 手術も終えて飼い主さんのところに戻って行ったそうです。

 彼女の新しいおうちでの名前はブーフ。
最近流行のキャラクターの名前だとか。

私の年代だとNHKの人形劇「ブーフーウー」を思い出すけど。

 
by omoutsubo-bar | 2010-01-27 07:47 | 白金&KLアニマル | Trackback | Comments(0)
  年末年始の頃に較べて日の出時刻が随分早くなった。
今日は6時45分。
ジョギングを始める5時半はまだ真っ暗だが、6時頃には明るくなり始める。

http://www.nao.ac.jp/koyomi/

今週は2日に1分ずつ早くなるが来週からは1日1分早くなっていくらしい。

寒いけど、春はもうすぐ。056.gif
by omoutsubo-bar | 2010-01-26 09:15 | 白金&KL season | Trackback | Comments(0)
  今朝、久しぶりにキツネちゃんを見かけた。
完全に野生猫の彼女は、ゴハンをくれるお母さん以外の人には寄り付かない。
私たちの姿をしばらく見た後猛ダッシュして車の下に。

あの走りっぷりなら、術後の回復は完璧らしい。

朝ゴハンのお母さんによると、入院中の食欲も凄くて、入院前より太って退院したらしい。

 一方、娘のチビ。
彼女も今はいったんお嫁入り先からお母さんの家に連れて来られて、避妊手術のため入院するらしい。
この春には1歳になるのだから、お年頃。

 でも、まるでニンゲンね。
お嫁入り先から里帰りして、手術だなんて。
もっとも、出産のための里帰りではなく避妊手術のための里帰りなところがネコなんだけど。
by omoutsubo-bar | 2010-01-25 08:10 | 白金&KLアニマル | Trackback | Comments(0)
 1/23土曜日。
思う壺ダンナがインプラント手術をしてきた。

病院はココ。

http://townnote.jp/biz/10186482

 お勧め。
私がインプラントをやって非常に信頼感があったし、価格も安いので紹介した。

 ところがたった今ニュースでどこかの歯科クリニックでの「インプラント装置の使いまわし」が取りざたされているので、このクリニックも非常に神経質になっていて、手術前に
開封前の新品に、患者本人にサインをさせ。
目の前で開封し。
それを使用する。
というアピールをしているらしい。

と言っても手術時には顔全体に布を被せられるので、自分の口腔内にそれが入れられたのかどうか、トレーサビリティはないらしいが。

 昨日は中華粥。
今夜は小田巻うどんの予定。

 思う壺ヨメ、珍しく料理してます。
by omoutsubo-bar | 2010-01-24 13:11 | 白金&KL じじばば | Trackback | Comments(2)
おむ隊員のペットシーツ拡散行動は日に日に激しさを増している。

http://omoutsubo.exblog.jp/12695508/



 今日はペットシーツばかりでなく、毛足の長い玄関マットも拡散されている。

 ペットシーツ拡散防止条約批准への道のりはなかなか険しそうである。
by omoutsubo-bar | 2010-01-24 08:51 | いたち生活in白金 | Trackback | Comments(0)
 最近時々見かけるのが、お星のおむのお墓のある林で元気一杯に走り回るボーダーコリー。
お父さんのいいつけをよく聞く、きちんと訓練されたワンコだが、若くて元気で好奇心旺盛。

 私たちの姿を見ると、すぐに駆け寄ってきて遊ぼうと誘ってくれる。
夜明け前の、まだ誰もいない林の中だから、ノーリールにしてもらったのが嬉しいのか力いっぱい走っている。

 ところでボーダーコリーって、コリーの仲間?
なんでボーダーなん?

 ボーダーコリーって、境界コリー?ギリギリコリー?

え゛ー、ボクのことそんなギリギリガールズみたいに言わんといてーや。
そんな、境界とか言わんとコリーの仲間に入れといたってーな。
ボクももうちょっと真ん中の方に行きたいねんけど。

やめてって、いややて。
押したらあかんて。
ギリギリやねんから、押したらはみだすってー。


out of border collieって、どんなん?

名前の由来はこれだそうです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%AA%E3%83%BC
by omoutsubo-bar | 2010-01-21 09:03 | 白金&KLアニマル | Trackback | Comments(0)
  思う壺ダンナがメタボ検診のフィードバックで、
「運動や食事については申し分ないので、あとは週に1日だけでも休肝日を作れ。」
とアドバイスされたそう。
 
 ビール1杯に控える日とかではダメかと保健婦さんに食い下がったらしいが、答えはNO。
まったくアルコール分解をさせない日を作ってやらないとダメらしい。

「えー、オマエはモンスターワーカーか。
心臓と肺を見てみぃ。
あいつら、24時間休まず80年とか100年だって働き続けてんねんど。
週に1回休みたいやなんて贅沢言うな。怠けるな。」
 と言っても、肝臓は黙っていた。


 きのうテレビを見ていたら、低身長症という病気の原因として、脳下垂体から分泌した成長ホルモンを肝臓で加工するが、その働きが正常でなく…という説明を聞いて思わず
「えっ?肝臓って、そんな仕事もしてたん?」
とびっくりしたら、肝臓がいきなり静かにマジギレした。

「自分は沈黙の臓器と言われておりますが 、もうガマンできません。
自分の本来の仕事は他にも山ほどあるのであって、アルコール分解のためだけにここにいるわけではないのです。
血液を送り出したり、酸素を取り入れたりという本来業務に集中できる心臓や肺と較べて怠け者扱いされたのでは、死んでも死に切れません。」
 ←寡黙に、高倉健風に。

 …休肝日、作った方がいいかなあ…。
by omoutsubo-bar | 2010-01-21 08:28 | 白金&KL じじばば | Trackback | Comments(0)
  避妊手術を受けた、チビの母猫キツネは無事に退院したそう。
ゴハンのお母さんによると、もう1日入院させていてもよかったが、今日は気温が高いようなのでできるだけ暖かい日に元に戻そうとゆうべのうちに連れて帰ったとのこと。

 ただ、一度捕まえられて、彼女としては不快な経験であろう麻酔や手術のあと、人間不信に陥っているから数日は朝ゴハンを食べにさえ出てこないらしい。

 クロが♀猫で、彼女は2年ほど前にやはり捕獲され避妊手術を済ませたという話も今日初めて聞いた。
最近新入りの♂猫がこのコミュニティに入ってきたらしいが、東大医科研の地域猫に妊娠可能性のある♀猫はもう一人もいないから、これ以上増える事はないらしい。

 5年後の東大医科研ってどうなっているんだろう?
今年からは出生率が0になり、高齢化が進み、クロやキツネたちが天寿をまっとうしてお星になった後は地域猫はいなくなってしまうのだろうか?

 そんなことないだろうな。
都会の真ん中にこれだけ自然豊かな環境が整っているのだから、きっとまたどこからか地域猫がやってきて棲みつくんだろうな。

 日本もそうなんだろうな。
棲みやすい環境であれば、ヒトも棲みつく。
棲みやすい環境じゃないから、繁殖を控える。
繁殖が抑えられて個体数が減った生息地には、より棲みにくい生息地にいた個体が流れてくるのだろう。

 平沼某みたいな人種差別主義者が何を喚こうと、自然の法則には逆らえない。
by omoutsubo-bar | 2010-01-21 08:07 | 白金&KLアニマル | Trackback | Comments(2)