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思う壺Bar withフェレットinクアラルンプール

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クアラルンプール/フェレットとの生活・闘病/ペットロス

<   2008年 11月 ( 33 )   > この月の画像一覧

以前、恵比寿三越で買ったグラスがとても使いやすいので、もう何個か追加購入しようとでかけた。
 ところがワインショップにも用事があったので、思う壺ダンナ(48歳)にグラスの件は依頼して、別行動。
 地下のワインショップで落ち合うことにした。

さて、しばらくするとやってきた思う壺ダンナ。
手には何も持っていない。

「どうしたん?買わなかったの?」
「なかった。」
「在庫がなかったの?それとも取り扱い終了?」
「わからん。なかった。」
「お店の人には聞いてみた?」
「どうやって聞いたらいいか、わからんかったから聞いてない。」
「あの棚に以前置いてあった、こんな大きさのこんな感じのグラスでって説明すればいいでしょ。」
「どう説明したらええか、わからんかった。」
「お店の人に聞きもせんと、なかったから泣いて帰って来たん?」
「うん。」
「しゃーないなあ。お母ちゃんが一緒に行って、お店の人に聞いたげるわ。」

と言う訳で、そのショップに行って店員さんにその商品の外見を説明して特定し、在庫切れであることがわかり注文を済ませた。

もう一度書くが、思う壺ダンナ、48歳である。
次に一人でおつかいに行かせるときは、テレビ番組の「初めてのおつかい」に応募して、通行人に変装したカメラマンさんたちに、ちゃんとつきそってもらおう。
by omoutsubo-bar | 2008-11-30 17:09 | 白金生活 | Trackback | Comments(0)
 つぶさん、土曜日は4週間ごとの注射の日。
10月半ばから副腎腫瘍治療のリュープリン注射を再開して3回目。

 最初のときには、触診でわかる左側も少し腫れていて、エコーでしか確認できない右側が5ミリ程度との診断だった。

 で3回目の注射の今回は、触診の状況も良好そう。
エコーに映る右側も4ミリ程度に治まっていそうとのこと。
もっとも、正常な右側副腎は小さすぎてエコーに映らないものなので、映ること自体やはり大きくなっているわけだが。

 でも副腎疾患の症状である抜け毛もなく、全体に毛並みはふさふさ。
体重も問題なしということで、つぶさんの副腎治療は順調。

 以前かかっていた先生はフェレットの専門医ではなかったので、副腎疾患の検査については触診のみで、経験に基づく診断のみだった。
 エコーには「小さすぎて映らない」とおっしゃっていたが、正確には「エコーでフェレットの副腎を画像診断する経験を積んでいない。」ということだったんだろうと思う。
 もっとも、結果的には専門医のエコーによる正確な診断とそれほどかけ離れていたわけではないところが、やはり経験のなせる技なんだろうな。

 つぶさん、この調子で順調に副腎、小さくしようね。
大きいのは、おむのうんちだけで十分だからさ。
by omoutsubo-bar | 2008-11-30 16:54 | 長女つぶ闘病記 | Trackback | Comments(0)
 今日はどうやらお星のおむが還って来ているらしい、10週目の木曜日。
夕方、買い物からの帰途、マンション内廊下でおむくんのことが思い出されて仕方なかった。

あの子、この廊下を尻尾爆裂させながら走ってたんだもの。


 ところで、先日注文しておいたこんなCDが届いたのだが
http://www.amazon.co.jp/RESPECT~J-BALLADE-COVER-COLLECTION~-%E3%82%AA%E3%83%A0%E3%83%8B%E3%83%90%E3%82%B9/dp/B00164POOQ/ref=pd_ecc_rvi_cart_1

RESPECT~J-BALLADE COVER COLLECTION~ [Compilation]

 これがすこぶるよろしい。
私みたいな50歳手前のシニアにとって懐かしい曲を実力のあるアーティストが歌ってくれているのだが、ことごとくおむくんを思い出させる。

 て言うか、失恋系の楽曲なんだがね。
そういうのって、亡くしてしまったおむくんを想う気持ちに共通するのだ。

 で、二人してボロボロ泣いた。
思う壺ダンナはあれ以来、「ポニョ」を涙なくして聞けないらしい。
そっかー。私の替え歌、そんなに心の琴線に響いたのね。
だよねー。

 と言う風に、亡くしたヒトのことがやたら思い出されるときって、そのヒトが還って来ているんだと、江原サン的に聞いたことがある。
そーだ、そうに違いない。

 厚生官僚殺人犯は34年前の大切な家族の死をいまだに引きずっていたらしいけど、ワタシがおじいちゃんを亡くしたのもほぼ同時期。

 引きずってはいないけど、最近よく思い出す。
これはきっと、おじいちゃんがおむを連れてうちに来てるからだね。

 いっすよ、このCD。
どの曲も、おむくん思い出して泣けます。
泣いて、泣いて、またひとつ昇華するんだから。
ね、おむくん。
by omoutsubo-bar | 2008-11-27 23:52 | ペットロスからの回復 | Trackback | Comments(0)
  初めておむの寝言を捉えた。
以前から、時々うんちの際に彼が「きばる」声を話題にしていて、
「それって本当に声なのか?お腹が鳴っているのではないか?」
というギモンまでいただいていたが、今、確かに彼が鳴いた。

 きばるときと同様、「ぎぃー」としか表せない変わった声。
なにか軽いものが軋むような、濁音混じりの声。

見に行ってみると眠っていたから、どうやら寝言らしい。

 うんちのときには数日に1回、きのうだって「ぎぃ…」みたいな声を出しているし、長年つきあっているつぶさんはあんな声は出さないので、おむの声に間違いない。

 いたちは犬や猫と違ってめったに鳴かない。
そういう頻度の低いことに遭遇すると、なんだかワクワクとして嬉しいね056.gif
 この感覚って、幼稚園のときランチタイムに配られる牛乳のフタ(つまり、瓶入り牛乳です。)の図柄が、たまにキリンさんのが当たってワクワク058.gifしたのと同じ感覚。
ゾウさんだと、つまらなかった。
一番多い図柄だったから。…反対かな?
忘れた。
by omoutsubo-bar | 2008-11-27 13:24 | いたち育児奮闘記 | Trackback | Comments(0)
  ここ3日ほどは、弟おむのばら撒きはなし。
昼間、側にいられるときには常に注意。
1階フロアに下りてきたら、トイレに入るかどうか監視し、きちんとトイレでうんちができれば褒めまくる。

 それでもふと目を離した隙にやられるんじゃないかとヒヤヒヤしているが、今のところ問題なし。

 しかも最近は少し「おむ」の自覚が出てきたのか、呼ぶと寄ってくる場合もある。
生後3ヵ月半で覚えるとはなかなか感心。

 お星のおむはとうとう最後まで呼んでも来なかったけど、途中で訓練するのも諦めたしね。
もっと根気よくゴハンと名前を関連付けてあげれば覚えてくれていたのかも。

 弟おむ、日々成長中です。
by omoutsubo-bar | 2008-11-27 08:31 | いたち育児奮闘記 | Trackback | Comments(0)
 寒くなってきたからか、最近つぶさんはよく寝ている。
朝ゴハンを食べた後、出せ出せとやかましいおむを横目に、自分はさっさとまたハンモックに戻っておやすみ。

 時にはくぅくぅといびきをかいていたりして、可愛らしい。

 以前は抱かれることを嫌がっていたつぶさんだが、最近はしばらくはじっと腕の中に抱かれてくれる。
 シニアになって運動量が減ってきているからなのか、それともニンゲンの気持ちを考えてご好意で「抱かれてくれている」のか、わからないけど。

 どんどん体重の増えるおむに比較して、痩せたように感じていたが体重を計るとしっかり800グラム台はキープ。
体重は健康の目安なので、これなら問題なし。

 問題を起こさないので、弟おむほど話題を提供することはないが、穏やかなペースで過ごすつぶさん。
いっぱい食べていっぱい寝て、グラマーになって寒い冬を乗り切ろうね。


 
by omoutsubo-bar | 2008-11-27 08:11 | いたち生活in白金 | Trackback | Comments(0)
犬殺されたくらいで、とか、ペット殺されたくらいでって言い方、やめていただけませんか?
テレビでコメンテーターする「識者」さんたち。

それ、「娘殺されたくらいで」「息子殺されたくらいで」に聞こえます。

聞いてて辛いです…。
by omoutsubo-bar | 2008-11-24 17:56 | いたち生活in白金 | Trackback | Comments(0)
  突然思い出したけど、今日は21回目の結婚記念日。
思う壺ダンナの誕生日と近いため、ついつい忘れがちでめったにお祝いなどしたことがないが、今年はたまたま思い出したのでアニバーサリーランチへ。

 2日前にご近所のご同業・大先輩に連れて行っていただいた
「リストランテ アッラ バーバ」
数週間前にオープンしたばかりらしい。

 シェフは西麻布の「ヴィーノ・デッラ・パーチェ」の料理長だった
馬場光明さん。
と言っても、和食好みの私は行ったことがない。

 連れて行ってくださった方も舌に信頼置けるグルメの方なのだが、そういう先入観抜きにしても、ちょっと会話が止まるくらいおいしかった。

 手打ちパスタがおいしいのはもちろんだが、パンやデザートまで心が行き届いていて久々に即リピートを決定してしまった。

 で本日のランチ。
2520円のランチはスープ・前菜・パスタ・デザートの組み立て。
隔日で訪問したので、前菜がフルーツ仕立のタラの白子のフリットと被っていたが、そこはもちろん私の分だけ変更してくださって。

 しかも、結婚記念日だとアピールしておくと、お約束どおり?デザートにこんなお祝いの文字。
イタリア語、読めないけど。
f0189987_15511850.jpg


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また、ソムリエの方がとてもいい感じで、サービスに極め細やかな心がこもっている。

 もともと行きつけだった白金台の「ルクソール」が年内いっぱいで閉店してしまうらしいので、気軽に使える気心の知れたイタリアンがなくなってしまうと思っていたが、ここがその位置を引き継いでくれそう。

なんだか、ゴキゲンだ。

リストランテ アッラ バーバ 
東京都港区白金台5-13-14-地下1F
Tel:03-3447-8934
火休

 土日もランチ・ディナーともに営業しているのがありがたい。
タバコを吸っている人がいなかったので聞きもしなかったが、おしゃれで小さな店だから禁煙だと思う。(禁煙であることを切望する。)
by omoutsubo-bar | 2008-11-23 15:51 | 記念日 | Trackback | Comments(0)
  最近のつぶさん、どういうわけかうんちをするときはきちんとトイレまで戻ってくれる。
もちろん嬉しいことなのだが、なぜ?

 彼女はとても賢いので、ケージの中のトイレはきちんと認識し、はずすことはない。
ところが放牧中には、トイレに戻ることもあれば、戻らずにすることもあり、しかしその場所は一定である。

 「ケージのトイレじゃ遠すぎることがあるの。
だから、わたしがここをトイレと決めたの。
広いお庭で遊んでるときに、いちいちお部屋まで戻ってられないでしょ。
それがなにか?」
と、自信たっぷり。

 ところがその彼女が最近は、放牧中でも必ずケージのトイレまで戻ってくれるのだ。

なぜでしょうか?
1.弟おむのばら撒き事件に手一杯の様子なので、仕事を増やさないよう協力してくれてる。
2.弟おむが叱られているのを見て、「他人のフリ見て我がフリ直せ。」と思った。
3.年長者のプライドとして、弟おむにお手本を見せなきゃと思った。

ともあれ、めでたし、めでたし。
by omoutsubo-bar | 2008-11-23 15:27 | いたち生活in白金 | Trackback | Comments(0)
  今週末はいよいよ、換毛期対応のハンモック洗濯が始まった。
通常期はハンモックを洗面台で手洗いした後、洗濯機に入れる。
ところが換毛期には、それではこびりついた抜け毛が取りきれないし、洗濯機を傷めることになるので、もう1段階追加。

 まずは温かく厚着をし、マスクをつけて、冬空の下ベランダへ。
ゴム製の犬猫用ブラシでハンモックをブラッシング。
ゴムブラシにこびりついた毛の塊は、こまめに小型掃除機で吸引。

 ハンモックはポケット式のものや、テント式のものなど3枚と、フロアカバーが3枚。
これら全てにブラシをかけるのに30分。
それから手洗いに30分。
 
 これを終えてようやく洗濯機につっこんだときには、なんだか1日の仕事を終えた充実感が広がる。

 しかし、コロコロの柴犬みたいな弟おむの換毛はスゴイ。
びっしりの産毛でハンモックが真っ白。

 お星のおむクンは、この秋の換毛期に禿が治って元の姿に戻るはずだったのに、換毛期を待たずに逝っちまいやがった。
 虹の橋のたもととやらで、「ハゲ、ハゲ、ハゲいたち」とからかわれていないか心配だけど、おむならそれを自虐ネタにして、きっと笑いを勝ち取っていることだろう。
by omoutsubo-bar | 2008-11-23 15:15 | いたち生活in白金 | Trackback | Comments(0)