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思う壺Bar withフェレットinクアラルンプール

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クアラルンプール/フェレットとの生活・闘病/ペットロス

<   2008年 10月 ( 50 )   > この月の画像一覧

  弟おむがやってきたのが10/1。
怒涛の1ヶ月が過ぎた。

 やってきたとき500グラム台だった弟おむも今は1キロ間近。
700グラム程度の体重のつぶさんを追い越して、まだまだ増量中。
 最初の2週間はいたちバトルをしてもつぶさんの圧勝。

次の1週間は、体重では逆転されても技のつぶさんが判定勝ち。

 ところが、この1週間はさすがに体重差とパワフルさで、つぶさん弟おむに閉口している。

 ニンゲンだって、50歳になって小学生と二人で過ごし、体温の高い生命力溢れかえった子供に朝から晩まで付きまとわれたら…と考えただけでもうんざりするものね。

 最近はまたお腹が下痢気味になっているつぶさん、やはり過労でストレスと思われる。
このため、放牧時はつぶさんを守るためにニンゲンができる限り弟おむのお相手。

 つぶさんにじゃれついてバトルをしかける弟おむを、猫じゃらしで惹きつけたり、つぶさんを抱き上げて保護したり。
 あーあ、今度は私のほうがタイヘン。

 でも弟おむ、ニンゲンで言えば小学生の男の子だもんね。
落ち着け!って言う方がムリなんだろうな。
4年半前は同い年の二人だったから、二人に任せておけばバランスが取れてたんだけど。

 お星のおむ、キミが予想外に早くリタイアしたせいだからね。
弟おむの責任とって、つぶさんの負担軽くしてあげてよ。

 はあ~?ボク今のんびりやー。
何言うてんのか聞こえまへんな~。
 

  だって…。6週間目の金曜日。
by omoutsubo-bar | 2008-10-31 19:03 | いたち生活in白金 | Trackback | Comments(0)
何度も触れている通り、フェレットは鳴かない。
これがご近所迷惑にならずマンションでも飼いやすいと言われる所以なのだが、例外的にベビーフェレットの中でも特に甘えんぼの子は、赤ちゃんの時代だけ鳴くことがある。

 お星のおむは、そういうタイプの子で我が家に来てほんのしばらくは、心細いときなどミャーミャー鳴いていた。

 さて、弟おむ。
彼のキャラクターがぼんやりとだが分かり始めている。
 まず、お星のおむほど甘えんぼの気弱な子ではないらしく、心細そうな様子は見せない。
とくかくいつも超ゲンキで溢れるパワーを持て余している感じ。
 そして、多分わりと賢い。
放牧時にもきちんとトイレに戻ってうんちをしてくれることが多い。
1回叱られたら、覚えているんだろう。
多分、まだまだ100%とはいかないだろうが、基本的に「うんちのときはケージのトイレに戻らなければならない。」と分かりつつ、遊びに夢中になり過ぎて気づいたときにはケージまで戻れなかった…ということは起こるのだろうが。

 そして鳴き声について既に以前書いた通りおもしろいことに、ウンチをするときに「きばっていて、思わず声が出る」風に鳴くことがある。
 今日、久しぶりにトイレで「ギィー」みたいな声を出しながら、弟おむがうんちをしているところを聞いた。
 もしかしたら、そろそろ最後の鳴き声かもしれない。
大人になったら、鳴かなくなってしまうから。

 どんどん大きくなる弟おむ。

 おむを見なくなってから6週間。
あっちとこっちの区別なく、お部屋をぶらぶら散歩していた彼も来週には四十九日で、そろそろ宇宙のパワーに同化しに戻って行くタイミング。
 いつまでも、いつまでも、おむは私の胸の中に棲んでいるけど、いずれ傷が癒えてカサブタが剥がれ落ちるような自然さで、「弟おむ」が「おむ」と呼ばれるようになっていくのだろう。
by omoutsubo-bar | 2008-10-30 20:40 | ペットロスからの回復 | Trackback | Comments(0)
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  いたち返しフェンスから、内装の話題になったので。
がはは、これが思う壺Barだ!

 足掛け3年掛かりで作り上げたゲストスペース。
特に、奥の障子は高知県檮原にお住まいの土佐和紙作家さんに特注で漉いていただいた、世界にひとつしかない超大作。

 側で見ると日本の四季を表現した見事な和紙だけど、写真じゃちょっとわからないね。
見たい人は遊びに来てください。
by omoutsubo-bar | 2008-10-29 13:03 | KLで不動産購入 | Trackback | Comments(0)
おむがバリアの向こうで見上げている写真に、「ジャンプして乗り越えないのか?」とのご質問をいただいたので。

 以前のバリアは、市販の金網式のもので、それだといくら高さがあっても、つぶは横網に足をかけて登って脱走していました。
新聞を三角屋根のようにかけて、「つぶさん返し」を作っても巧妙に技を返してくるので。

 そこで、今の家に引っ越す際に大工さんとあれこれ相談して工夫し特注で、足をかけることのできないツルツルのボードを使ってバリアを作っていただいたのです。
それがこれです。名づけて「いたち返しフェンス」。

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  収納についても、一緒に特注した本棚の背面に専用の収納スペースを作ってあるので、なかなか自慢の力作なんです。

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by omoutsubo-bar | 2008-10-28 08:22 | KLで不動産購入 | Trackback | Comments(0)
最近、つぶさんかなりお疲れ気味。
パワーあり余る弟おむは、つぶさんが寝てようとゴハンを食べてようとトイレに入ってようとおかまいなしに遊びに誘う。

 ある程度は付き合ってバトルするつぶさんだが、育ち盛りの子供のパワーに、シニアいたちがかなうわけがない。

 ぐったり。
つぶさんは、普通はとても活動的で抱っこされることを嫌い、抱き上げると逃れようともがくのだが、ここ数日おむとの放牧の途中に抱き上げると、そのままじっとして
「あー。今のうちに休んでおこ。」
みたいなカンジ。

 おむが落ち着くまでに、つぶさんが過労でダウンしないか心配。
by omoutsubo-bar | 2008-10-28 07:37 | いたち生活in白金 | Trackback | Comments(0)
  放牧場である私の書斎には、特注の可動式バリアが設置してある。
パソコンに集中しているときに万一デスク周りに寄って来られて、イスのキャスターで轢いてしまって怪我をさせることがないよう、デスクの側には来られないようにしてある。

で、放牧中にデスクで仕事をしながら、時々バリアの向こうを覗きに行くのだが、これはおむが私に気づいてバリアの向こうで見上げているのを上から撮った写真。

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 来た当初は、私の声に気づいてバリアの側まで来て見上げるつぶの側で、どこから声が聞こえているのかわからずにキョロキョロしていた弟おむも、今は3次元の空間認識をできるようになっている。
by omoutsubo-bar | 2008-10-27 12:02 | いたち育児奮闘記 | Trackback | Comments(0)
ここ数日、つぶさんのうんちが気にかかる。
そもそも、弟おむの圧倒的な迫力のある066.gifのおかげで、つぶさんのうんちは見えない。

 つぶさんがトイレにいる瞬間を押さえないと、トイレに残ったものも弟おむの見事な066.gifに隠されてしまう。

 で朝一番のトイレは意識して確認するようにしているのだが、どうも量も少なくてあまりいい状態には見えない。
 最後に糸を引くようなドロッとした、黒っぽい軟便。

 ただ体重はキープしているし、おむとのバトルはパワフルなので、もっとよくうんちの観察をしたいのだが、なかなか現場が押さえられない。

 うーん、麻薬捜査官の気分だ。
24時間張っているわけには行かないので困ったなあ。
by omoutsubo-bar | 2008-10-26 09:38 | いたち生活in白金 | Trackback | Comments(0)
おむがお星になって5週間が過ぎた。
きのうは友人たちが、私たちを慰める会を銀座のレストランで開いてくれた。
 おむが亡くなった時の話もしたけど、あらかじめ心の準備をしていたので泣かなかった。

 あとは、株価暴落や急激な円高のホットニュースで、できるだけおむのことは話さないようにした。

 今日は、あれ以来初めて行った近所のお店で
「フェレットちゃん、元気ですかー?」
と聞かれた。
ここのママさんは、見たこともないのに、以前私が嬉しそうに話したので、いつも聞いてくれるのだ。

 不意打ちで一瞬つまったが、ダンナがさらっと
「元気ですよ。」
と答えてくれたので、泣かずに済んだ。

  おむのことを聞かれても、人前では泣かずに済む程度には回復してきているみたい。
でも、ひとりでいるときにふと彼を想うと、今でもやっぱり思い切り泣けてくる。
 
by omoutsubo-bar | 2008-10-25 15:23 | ペットロスからの回復 | Trackback | Comments(0)
犬は賢い。

私の中には、こうすり込まれた前提があった。
だって、教えたことを色々と覚えるから。
盲導犬や介護犬にもなるし、ニンゲンと感情を交わしやすいから。

猫やいたちは犬ほど賢くない。
犬みたいなことはできないから。

でも、これってホントに賢いか賢くないかの違いなのかな。
猫やいたちだって、犬と同じように理解はしている。
 だけど、犬みたいなボスへの忠誠心は感じていないので、ボスに喜んでもらいたくて何かをすることはない。
自分がやりたいときだけ、やる。
 …そういう行動パターンの違いだけなんじゃないかなと、ふと思った。

 先日聞いた、賢いいたちのハナシ。
その方のおうちの女の子いたちは、ニンゲンの言葉を理解するらしい。
「ニコ(自分が大好きな男の子いたちの名前)は?」と聞くと、そのニコちゃんのいるところまで行くらしい。
また、おやつを欲しがったときに「ゴハンを食べたら、オヤツをあげるよ。」と言ったら
くるっときびすを返してゴハンのお皿のところに行って食べ始めたらしい。

こういう条件節のある構文まで理解するなんて、かなり高度。

 でも世の中には更にスゴイいたちがいて、テレビ番組で紹介されたいたちは、上に上るために踏み台を鼻先で押して運んで来て、それを踏み台にして上るらしい。

 テーブルの上に上りたいつぶさんはイスを前段階の踏み台には使うけど、イスは重すぎて自分ではちょうどいい位置まで動かせない。
何か軽い踏み台を置いておくと、自分で動かして使うかな?

私は期待されると、やりたくない。
by omoutsubo-bar | 2008-10-24 08:15 | いたち生活in白金 | Trackback | Comments(0)
天才かも、と誉めた矢先の今朝、起きてみたらケージ内のトイレの「横」にうんちがしてあった。
 おそらく、夜中に寝惚けてトイレに入ったつもりで手前の角にしてしまったんだろう。

 やっぱり赤ちゃんだから、まだまだオネショをしてしまうんだな。

 ところで最近ケージ内で覚えたイタズラ。
二人のペントハウスは4階建てで、2階・3階・4階のフロアは「壁」部分の金網に「足」をひっかけたロフトとなっている。
 弟おむは、このロフトを下から鼻先で突き上げ、引っかけてある足をはずしてしまう。

 1箇所だけ足の外れたロフトは一見普通なのに、上に乗るとグラグラとバランスを崩して危険。
全く子供というのはどんな想定外のイタズラをしでかすかわからない。

 初めてのいたちの赤ちゃん飼育だった4年半前には気づかなかったが、やっぱりオトナのいたちと子供のいたちでは、落ち着き度と言うか行動パターンが全く違う。

 おつきあいしてくれているつぶさん、どう思ってるのかな。

そりゃ、ウザイ。
寝ているときでもおかまいなしに遊びたがって寄って来るしね。
私の穏やかな生活は荒らされっぱなしよ。
 でもね、おむが病気だったときは遊べなくてつまんなかったし、いなくなってからは私も寝てばかりだったから、今適度な運動にちょうどいいわね。
 あ、適度じゃないかな。ちょっとしつこ過ぎだわね。

by omoutsubo-bar | 2008-10-24 07:40 | いたち育児奮闘記 | Trackback | Comments(0)