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思う壺Bar withフェレットinクアラルンプール

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クアラルンプール/フェレットとの生活・闘病/ペットロス

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 一方、つぶさんも月に1回のホルモン注射。
前々回にいったんホルモン注射を休憩してみたら、約1ヵ月半後にお股が腫れだしたつぶさん。
前回の注射から4週間、今日現在は腫れていない。
 
 先生から一度のホルモン治療がどの程度の期間持つか、確認したいとの提案があったので、今日のお注射は延期して、つぶさんについてはお股の腫れ具合を記録することにした。はっきりと腫れてきたら、その時点で注射を打つことにして。
 明日から毎朝つぶさん、お股のエロ写真取ろうね。

 モザイクかけたらかえってイヤらしいから、やめてよ022.gif
by omoutsubo-bar | 2008-08-24 16:24 | 長女つぶ闘病記 | Trackback | Comments(0)
 おむクン、一難去らないうちにまた一難。
1ヶ月に一度の好酸球チェックで相模原まで行ったところ、やはりおむクンのハゲ具合を指摘された。
先生としても、好酸球増加によるアレルギー性の皮膚炎以外に副腎のトラブルも考えうるとのこと。

 当初は、血液検査でホルモンのチェックをしましょうと提案されたのだが、わざわざ血液検査をしても副腎過形成か副腎腫瘍かといった詳細がわかるわけではないし、検査のためにいつもより多くの血液を必要とするので、暴れないように麻酔をかけて血液を抜くとか。
しかも結果が出るのに1週間かかるし、検査費は高いし…(検査と麻酔で4万円くらいはかかることになる。)

 つぶちゃんのときには、症状的診断で治療に移った。
つまり、外陰部の腫れ・尻尾の脱毛という典型的な症状から副腎異常と仮定してすぐにホルモン治療を始め、お股の腫れも治まったし尻尾はふさふさになったので、やはり副腎に問題があったのね…と言う経過だった。
 私としては今のおむクンに麻酔だの大量の血液検査と言ったイヤな思いはさせたくない。
幸いなことに、好酸球に対するステロイド治療と、副腎異常に対するホルモン治療は並行してできるらしいし、悪影響もないとのこと。
そこで先生には、症状的診断から、即治療に入っていただくようお願いした。

 おむクン、こういうわけで、今日からホルモン注射。
つぶちゃんとお揃いね。

 元々の好酸球量チェックやステロイドの副作用を調べる血液検査と、副腎をチェックするレントゲン・エコー検査は来週に持ち越し。

 レントゲンやエコーは、外陰部が腫れるのでわかりやすい女の子と違って、男の子は腹腔内で前立腺が腫れていないか調べるため。(同時に副腎そのものも調べるが、副腎がそれとわかるほど腫れるのは、かなり症状が悪化してかららしい。)

 5月以来長い闘病生活のおむクン、本人はいたってまったりゴキゲンな毎日なんだけど、こうやって見ると病気の総合商社ね。

 ボク、スズキムネオほど禿げてないぞ 022.gif
by omoutsubo-bar | 2008-08-24 16:18 | 長男おむIBDとの闘病記 | Trackback | Comments(0)
 おむクンの下痢が続くのは、白血球のうちの好酸球が異常に増えて、それが彼の消化器に悪影響を及ぼしているからなのだが、同時に皮膚に影響すると体中を痒がる。
 でこの1週間ほど、彼の症状がちょっと違う。

 先週までは、いったん始まった下痢は数日続き、ステロイドを注射しないと治らなかったのだが、このところ、規則正しく1日おきに朝一番ののみ下痢。
その後2日間は正常。
おかげでしばらくステロイド注射には行かなくて済んでいる。

 ところが、体の痒いのが以前よりひどいらしく、掻き毟る、掻き毟る。
掻き過ぎて、肩の後ろは毛が剥げた上、掻き傷がカサブタ。
 
 きのう、塗り薬を処方してもらったところ、少しはマシな気もするのだけど…。

おむクン一難去ってまた一難。
顔だけ見ればカワイイけど、体中はげはげで(手術のときに剃ったお腹もピーチスキンのままで生えてこないし。)みすぼらしいねえ、おむクン。

オトコはな、外見やないねんぞ 022.gif

体重、いまだに1,020
by omoutsubo-bar | 2008-08-18 16:16 | 長男おむIBDとの闘病記 | Trackback | Comments(0)
前回おむクンの066.gifに軟便星人が棲みついてステロイド注射に行かざるを得なくなったのが7/31。
その後はなかなか順調で、体重も少し増えて1,020グラムまで増加。
 とは言え、そうは安心していられない。
次の日曜日は東京湾花火大会という我が家の一大イベントがあるので、ゲストがたくさんやってくる。
花火はリビングからでも見えるのだが、シズル感を楽しむにはやはりバルコニー。
と言うことは、
バルコニーの人の出入りが頻繁にある。→
蚊が迷い込む危険性がないとは言えない。(40階にまで上がってくる根性ある蚊がたまにいる。根性なしのおむクンを見習え。)→
いたちにフィラリア投薬必須。

 このフィラリア投薬が曲者で、決して安定しているとは言えないおむクンの胃腸は、
ちょっとした刺激にも反応して066.gifを緩くしてしまう。

 そういうわけで、12月まで毎月1回のフィラリア投薬と、5月に受けるべきところ体調安定まで順延されているジステンパー予防接種という、下方修正要因が目白押し。
 なかなか安心しているわけには行かない。

 秋の換毛でお腹の手術跡に毛が生えて、同時にいたち肥ゆる秋の食欲増加期で体重増加。
 12月のフィラリア投薬終了で悪材料出尽くし。
こういうシナリオになってくれると良いんだけど…。

 今の日本の株式市場とおむクンとは一緒に低空飛行だな。
出来高少なくて閑散としてるし。

 ボクの出来高ってなんや?
あんたの食欲のことでしょ。ちょっとはがんばりなさいよ。

by omoutsubo-bar | 2008-08-08 10:19 | 長男おむIBDとの闘病記 | Trackback | Comments(0)