人気ブログランキング |
ブログトップ

思う壺Bar withフェレットinクアラルンプール

omoutsubo.exblog.jp

クアラルンプール/フェレットとの生活・闘病/ペットロス

<   2008年 05月 ( 14 )   > この月の画像一覧

 おむを連れて行ったり迎えに行く行き帰り、車の中では倖田 來未ちゃんとかドリカムとかエグザイルとかのlove songsを流してた。
 生まれてこのかた50年近く、最近はもう恋とかしないんだよね、一般論は知らないけど私の場合。

 若い頃には、好みの外見と同じベクトルを持った男の子がいたらカンタンに恋に落ちることができただろうけど、ババアになると自我が確立し過ぎて、一言言えばその後ろに隠れた真意が読める魔女世代には、バカバカしくて恋なんてしようもない。

 そんな中、大切で大切で仕方なくて、毎日会えなかったら胸が苦しくなる…対象がつぶとおむ。
 二人が楽しそうにしているだけで、心が豊かで幸せ。
これって、こ、こ、こい028.gif

 でもunfortunately,このヒトたちは間違いなく私より先に逝くわけだ。
その、恋の終わりを考えると泣けてくる。

 必ず終わる恋とわかってるけど、このヒトたちがお星になるまで、私たちの関係が終わるまで幸せで充実したいたち人生を過ごさせてあげたいと、とてもとても考えてしまったここ数日間でした。

 闘病生活をすればするほど、絆が深まると言ったいたち飼いの先輩の言葉がよーくわかります。
 何年か後にお星になるときに、地球の日本の東京の白金の、ここのおうちに来てよかったって思ってね、つぶ、おむ。
by omoutsubo-bar | 2008-05-28 23:38 | 長男おむIBDとの闘病記 | Trackback | Comments(0)
 5日後に抜糸に来てくださいね、きちんと看病してくださいねと言われながら連れ帰ったおむクン。
やっぱり帰ってよかったです。
私にはわかる、おむクンがほっとして生き生きしているのが。
 ねえ。ニンゲンのジジババだって絶対病院で死にたきゃないよ、そりゃー。

 ニンゲンもいたちも、病院なんて長く居たいところじゃないよね、たとえ美人先生が診てくれても。

 ばこんばこん体重増やして、5日後に抜糸に行くときには、先生をびっくりさせようぜっ!

おっしゃー、miu姉さん、ボクやるどっ!

ワタシも応援するからねっ、おむ。

by omoutsubo-bar | 2008-05-28 23:38 | 長男おむIBDとの闘病記 | Trackback | Comments(0)
 今日、おむクンの退院許可が出たので、午後迎えに行ってきま~す!
昨日のおむクンの様子だと、活発に動き回って放牧して欲しそうだったし、今朝の様子を電話で問い合わせると、いい066.gifが出たとのこと。

 それに毎日4時間お見舞いに時間を取られると、この月末さすがに仕事もしわ寄せが厳しい。
スケジュールも色々と調整しないといけないので、先生に今日の退院が無理かどうか問い合わせてみると、最終的にOKが出た。

 おむクン、待っててね。夕方には5日ぶりにおうちに帰れるよ。

な、ボク言うたやろ。ええ066.gifすっぽーんと出すってな。
ボクは有言実行のいたちやぞ、がおーっ。

by omoutsubo-bar | 2008-05-28 11:32 | 長男おむIBDとの闘病記 | Trackback | Comments(0)
f0189987_13401894.jpg

 手術後3日目、きのうもお見舞いに行ってきました。
おむクン、目に見えて回復しています。
 おととい行ったときには抱きかかえて簡単に写真を撮れたのに、きのうは活発に動き回るのでなかなか写真が撮れません。

 後姿だけ見ていると、全然フツーなカンジ。

 手術後2日目の5月26日の午後からふやかしフードを食べさせ始めて、27日の朝には初めての066.gifをしたのだけれど、まだ緑色と茶色が混ざっていて正常に消化器が機能していないとのこと。
 普通の明るい茶色の066.gifが出るようになればいいんだけれど。

 で、一通りあたりを探検したところで袋に入ってお眠のおむクン。
おととい点滴が右腕から左腕に変わっているのは、同じところに点滴を続けないようにかと思っていたのですが、実はおむクン、自分で点滴をはずしてしまったんだそうです。

 先生からも
「来てからずっとおとなしいコだと思っていたけど、こんなに活発なコだったんですね。」
と言われました。

 さあ、おむクン。早くいい066.gifして、おうちに帰ろう。

 うん、まあな。ゲンキ出てきたら、やっぱり病院はうっとおしいわ。
いくら先生が美人でもな。
ええ、066.gifすっぽーん と出すから待っててな。
f0189987_13402919.jpg

by omoutsubo-bar | 2008-05-28 08:35 | 長男おむIBDとの闘病記 | Trackback | Comments(0)

 月曜日、手術から2日目のお見舞いに行ってきた。
どんだけ遠いかと覚悟して行ったら、思ったほどは遠くなかったけど…。
白金高輪を2時に出発して南北線で永田町、半蔵門線に乗り換え渋谷でまた急行に乗り換え田園都市線の長津田。更にJR横浜線に乗り換えて古淵。
ここまでで1時間20分。
駅からのバスは1時間に1本以下。タクシー乗り場も見当たらない。
適度なウォーキングなので新興建売住宅と畑との間を歩くこと20分。
お店とか豊かな緑とかがないと、お散歩してもつまらない。
病院に到着したのが3時40分。
あー、やっぱり遠い、どんだけ~。

 で、おむクン。
きのうよりすっかり元気になって、やたらと甘えんぼ。
診察台の上からひょこたん、ひょこたん(腕に点滴をされているので、とても動きにくい。)と私の膝の上めがけて這って来る。

 開腹痕はまだ抜糸前なので痛々しい。

 おむクンべったり甘えて、普段はしばらくすると出たがるくせに、今日は私のTシャツの中に入ったきり出てこない。
 このまま居れば、連れて帰ってもらえると思っているのかと思うと泣けてくる

 いつまでいてもキリがないので、1時間ほどして彼が少し落ち着いてウトウトし始めたところで帰って来た。
 遠いし、旅行のときだって何日も会わないこともあるんだし、先生も着いて下さっていることだし、毎日お見舞いにまでは行かなくていいかと思っていたけど、このおむクンを見ると、どんだけ遠くても毎日来なきゃと思いも新たにしましたよん。

 おむクン、早くいい066.gif出して、先生に退院許可もらおうね。

うん…。やっぱりな、美人先生がおっても、ボク病院よりおうちがええわ。
つぶ姉さんと走って遊びたいわ。
f0189987_1344181.jpg
f0189987_13441522.jpg

by omoutsubo-bar | 2008-05-27 08:20 | 長男おむIBDとの闘病記 | Trackback | Comments(0)

 おむクン手術翌日のお見舞いに行ってきた。
病院で用意してもらった袋の中におとなしく入っていた。

 胃に食事を入れられるのは明日の午後からなので、腕には可愛い小さな点滴。
お腹は綺麗に剃られていた。
 「元々おとなしいコなんですね。
昨夜麻酔から醒めてもあんまり反応がなかったし、袋にも自分から入ろうとしなかったけど、朝見てみたら袋の中に入っておとなしくしているので、普段からおとなしいコなんだとわかりました。」
と言われた。

まあ、内弁慶なほうですから。

 おむクンの胃から摘出された毛球。
本当に綺麗に毛並みの整った毛の塊。
バリウム検査で1.5センチ×3センチと言われていた異物そのものの形で妙に見慣れていて
「おまえだったのか…」ってカンジ。

 比較に置いた単三電池よりちょっとだけ小さいくらい。

 1時間くらいゆっくり面会して、おむがおとなしく眠りそうになったところで帰ってきた。
毎日お見舞いに行くからね。

 先生の言うことよく聞いておとなしくして早く傷口塞いで、しっかり栄養とって
早く一緒におうちに帰ろうね。

 院長先生はおっさんやけど、ボクの相手してくれる先生も看護士さんも美人やから、ボクもう少しここにおってもええで。
 おとなしぃにしてたら、心配してかもてくれるしな。
おっさん、うらやましいやろ。
f0189987_1347960.jpg
f0189987_13471871.jpg

by omoutsubo-bar | 2008-05-25 17:08 | 長男おむIBDとの闘病記 | Trackback | Comments(0)
 たった今、先生から電話があった。
手術は完了して、今少しずつ覚醒中とのこと。
 手術に入る連絡が8時過ぎにあったので、約1時間。

 おむクンの食欲不振の原因であった毛球は無事除去したそう。
異物によって胃にストレスがかかり、若干胃壁に炎症を起こしていたが問題なしとのこと。
 リンパ節の腫れについては病理検査の結果が出るのは1週間後だが、先生の見たところでは腫瘍ではなく異物のストレスによって腫れているように思うとのこと。
 すい臓も腸管も問題なし。

ヤッターばんざーい041.gif

 明日は朝からおむクンのお見舞い。
よかったね、おむクン。

うん、ボクまだ今ちょっと気持ち悪いねん。
早いこと家に帰りたいなあ…

by omoutsubo-bar | 2008-05-24 21:22 | 長男おむIBDとの闘病記 | Trackback | Comments(0)
 朝9時に予約の取れている相模原のクリニックまで、おむクンを連れて行った。
血液検査、X線検査もしたけど、紹介の玉川先生からバリウム検査と詳細なカルテもいただいているので、そのまま開腹手術ということになって、お預けしてきた。

 おむクンの手術は今夜、外来診療の終わった後、9時ごろ。
後は先生を信頼してお任せするだけ。

先生が「おむ、がんばれよ。」と言ったら

おまえがな。

と言い返しているように見えた、おむクン。
ガンバレ。
by omoutsubo-bar | 2008-05-24 12:46 | 長男おむIBDとの闘病記 | Trackback | Comments(0)
 退院してきたときには980gまで落ちていた体重が、ほんの2日で1,030gまで戻った。
朝晩の強制給餌も、いやがらずに食べてくれるし、朝の強制給餌の後でも自分から積極的にドライフードを食べている。
何があったんだ、一体?

 入院してるとな、退屈やし放牧もしてくれへんし、寝てばっかりやねん。
家に帰ったらつぶ姉さんもおるし、ようけ走って遊ぶやろ。
お腹、空くねん。

ニンゲンも適度な運動したほうがええぞ。そこのメタボのおっさん。

by omoutsubo-bar | 2008-05-20 10:36 | 長男おむIBDとの闘病記 | Trackback | Comments(0)
1週間、留守にしてた。
 二人のいたちに大きな病気が発見されないうちに行ってしまおうと先月予約したオーストラリア旅行。
 まさか、その直前におむクンの食欲不振・体重減少が起こるなんて思っていなかった。
心配だけど、今更キャンセルできないし、かと言ってペットホテルでは心配だし…。
先生の薦めもあって、おむクンにはこの機会に検査入院をしてもらった。
ステロイドの投薬も続けないといけないし。

 二人がやってきて4年、年に一度以上は二人をお預けして旅行に出かけていたけど、二人がばらばらになるのは、0歳のときにつぶさんがインフルエンザで1週間入院して以来のこと。
 帰国便がかなり遅れて、フェレットホテルのつぶさんは昨夜のうちにピックアップできたけど、おむクンのほうは診療時間を過ぎてしまったので今朝迎えに行った。

 おむクンに会いたい一心で、診察時間開始と同時に迎えに行ったものの、バリウムを飲ませたばかりなので、検査結果の出る午後まで待って欲しいと言われていったん帰宅。

 先生曰く、食欲がなく、体重がどんどん減少している。
腹部の触診で、しこりがあるのはわかっている。
バリウムを飲ませてX線検査を一度行ったが、毛球かどうかはっきりとはわからない。
考えられるのは、毛球か消化器リンパの腫瘍。
毛球であれば開腹して除去する必要があるし、リンパ腫かどうかは細胞を取ってみないとわからないので、いずれにしても開腹手術の必要があると思われる。
リンパ腫の疑いを考えれば、うちで開腹するより腫瘍に強い専門医のところで検査も含めて手術をしたほうがいいかもしれない。

しょっく…
不安そうにおとなしくしているおむクンを見ていると涙が出てくる…。

 とにかく、いったん手ぶらで帰ってすぐに、紹介を受けたクリニックに予約を入れた。

 午後、再度迎えに行くと、先生の表情が明るい001.gif
ラッキーなことに、午前中に行った二度目のバリウム検査で胃の中の異物、つまり毛球がかなりはっきりと映り、リンパ腫より毛球の可能性のほうが高いとのこと。

 よかったかも。
まだ確定的ではないけど、おむクン推定無罪。

 毛球除去だけならうちでもできるけど、せっかく開腹手術をするのだから、そのときにリンパの細胞も検査してもらいなさいと、先生は紹介状を書いてくれた。
 もちろんカルテのコピーとX線写真もいただいた。
玉川先生、ありがとう。
おむクンも、よくお礼を言っとくように。

 でもボク、血ィ抜かれるし、ヘンな白いもん無理やり飲まされるし、イヤなことばっかりやってんぞ022.gif
お礼って言われてもナットクできひんぞ

by omoutsubo-bar | 2008-05-18 16:42 | 長男おむIBDとの闘病記 | Trackback | Comments(0)