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思う壺Bar withフェレットinクアラルンプール

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クアラルンプール/フェレットとの生活・闘病/ペットロス

<   2008年 04月 ( 4 )   > この月の画像一覧

 お薬が効いて、おむクンの066.gif、今日はユルくない。
お薬は粉薬を水で溶くものと、白い液体のものとを与えるのだが、どうも粉薬は苦いらしい。
水薬のほうは、ミルクっぽい香りがあって、甘そう。

 最初、別々に与えるとおむクンは粉薬を吐き出して、死ぬほど抵抗したので、両方を混ぜて与えることにした。
 飲み始めにちょっと?みたいな顔をするものの、後から来る甘さにだまされて、今はわりとキゲンよく飲んでくれる。
おむクン、アホだからね。だまされやすい。

ボク、3でも5でも賢いいたちのままやねんぞ022.gif
by omoutsubo-bar | 2008-04-28 08:51 | 長男おむIBDとの闘病記 | Trackback | Comments(0)
 つぶさん、おむくん、共に本日通院。
つぶさんは副腎過形成のホルモン注射治療。
素人目には特にわからないが、お股の腫れは悪化していないし、尻尾の脱毛も少し毛が生え始めているということで、ホルモン剤は半分に減らされた。
 後数回は注射を続けて様子を見るとのこと。

 一方、おむクン。
このところ、うんちが緩めだと申告したので、血液検査に加えて便検査。
血液検査では、やはりGLU値が低め。
先月87mgだったところ76mgに。(reference rangeは94-207)
常に食事を与えて空腹にさせないよう指導を受けた。
 便検査では悪玉菌クロストリジウムが増えていて、下痢を起こしやすくなっているとの診断。
クロストリジウムは通常腸内にいるものの、気温や食べ物の変化など、ちょっとしたことで増えてしまう事があり、増えすぎると嘔吐・血便の症状が出て生命の危険もあるとか。
 下痢止めの内服薬をいただいて、10日後に再検査。

 その上、頻尿の症状にも気をつけなさいということで、ニンゲンはいたちがトイレに行くたびに、誰がトイレに入った、 066.gifなのか オシッコなのか、の回数は?とまったくの「便所番」。office workerでなくて良かったよ、ホンマ。

 そんなこんなで、今日はおむクン受難の日。
いきなり肛門に検査棒を突っ込まれて便を採取されたものだから、おむクン005.gifのお顔になるし、大嫌いな血液採取ではいつもの通りおしっこ漏らすし。
 ようやく家にたどり着いたと思ったら、苦~いお薬を無理やり飲まされるし。
もう、ぐったり。

 おむクン、ごめんね。キミの健康のためだからね。
でも、ちょっと眠ったらすっかり忘れて、走り回ってたでしょ。

…いたちは忘却の生き物やねん…。長い人生、嫌なことはどんどん忘れて行かへんかったら、やってられへんねん。

ふん、アンタはさっきゴハン食べたことだって忘れて、また食べるじゃない。
by omoutsubo-bar | 2008-04-26 20:37 | 長男おむIBDとの闘病記 | Trackback | Comments(0)
 ゆうべから今朝にかけて、おむクンの066.gifがまたゆるいんじゃないかと思った。
二人兼用のトイレだから、066.gifの現場を押さえないと正確にはわからないんだけど。

 つぶちゃんが朝、いい066.gifをしてたから、おむクンのゲンバを取り押さえようと気にしていたんだけど、なかなか出ない。
今度は便秘?
トイレに入るものの、何もしないで出てしまう。
 毛玉取りのラクサトーンを食べさせたり、ぬるま湯につけた綿棒でおむクンの肛門をくすぐってみたり…。
ようやく066.gifをしてくれた。
気持ち、ユルめかな。

 いたちの066.gifばかり眺めている、今日この頃ですわ。

miu姉さん、大変やなー。

 おまえのせいでな。
by omoutsubo-bar | 2008-04-22 12:01 | 長男おむIBDとの闘病記 | Trackback | Comments(0)
 今朝から2回、おむクンの066.gifは下痢気味。
しかも、おむクンって下がり方が緩い(1歩前へ!ではなく、後ずさりして排泄するいたちの場合、一歩後ろへ!なわけで。)ため、066.gifが前の方に落ちている。

その結果、つぶさんがトイレに入って、おむクンの066.gifを踏んづけて、

おむのバカ!
私は汚いトイレがキライなの
022.gif

ということになるわけでありまして。

 でも、どうしておむクン急にお腹をこわしたの?

 うん…。きのう、お医者さんから「血液検査に来るように」てハガキが来てん。
ボク、怖いねん。血ィ抜かれるのん…
007.gif
by omoutsubo-bar | 2008-04-18 08:22 | 長男おむIBDとの闘病記 | Trackback | Comments(0)