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思う壺Bar withフェレットinクアラルンプール

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クアラルンプール/フェレットとの生活・闘病/ペットロス

カテゴリ:旅行( 58 )

毎月クレジットカード明細の確認をしているのだが、3週間前のシンガポール旅行で使ったGrabのヒストリーが見つからない。

トップアップして、利用した後の残高はホーム画面→トップアップ→オールカレンシーからSGDも見られるのだが、通常のヒストリー画面に表示されるのはマレーシア国内のMYRでの乗車履歴のみみたい。

だから、マレーシア国外でGrabを使ったら、その国にいる間にヒストリーを画面プリントしておくのが良さそう。

次に何年か後にシンガポールに行ってログインしたら、数年前のヒストリーって見られるのかなあ?





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by omoutsubo-bar | 2019-04-20 12:47 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
あらかじめネットで調べてはいたけれど、チャンギ空港のT4はホントに全て機械化されていた。
この記事に書いてある通り。




着陸後、荷物検査の後、入国カードを記入してイミグレに。
平日の午後の到着便は少ないのか、イミグレはガラガラ。

最初、カード記入が必要とは知らなくて開いている窓口に行ったら係官に先に書類に記入するよう指示されて、書いてからまた窓口に戻っても全く待つ必要のない状態。

同じ日に日本から他のターミナルに到着した人たちはイミグレが長蛇の列で1時間かかったと言っていたから、T4はラッキーだった。

ホテルからのお迎えドライバーさんも目の前で待っていてくれたので、あらかじめシンガポールでもATM引出できるように手続きしてあったOCBCのATMマシンを見つけて引き出す間だけ待っていてもらって、すぐに乗車。

寄り道する順番に誤解があって時間がかかってしまったのは、こちらに書いた通り。




到着時のチャンギ空港のT4は全くのストレスフリーだった。


帰国時はちょっと時間がかかってしまった。

あらかじめwebチェックインを済ませてQRコードを携帯に保存。
ところが自動チェックイン機で搭乗券を印刷しようと思ってもなかなかできない。

係員さんに手伝ってと頼んだら、なんとQRコード読み取りでは作動しなくて予約番号を入力して搭乗券を印刷するらしい。
KLIA2とは違うーw


次はGST返金。
T1からT3では、イミグレ前に手続きして商品は未使用のまま国外に持ち出すことを目視確認してもらう…という下記のような記事を読んでいたので窓口を探すと。







T4でのルールは、
預け荷物に入れる場合はイミグレ前の窓口。
機内持ち込みの場合はイミグレ後の窓口で手続きする。イミグレ前の窓口ではできないとのこと。


そこでまずはイミグレに行く。

有人の入国イミグレとは違って機械化された出国のイミグレは、行列もなくパスポートと搭乗券を読み取って簡単に通り抜けてサクッと完了。


さてその後、手荷物検査場のすぐ右にあるGST返金の窓口に行って、機械を操作しようとするがうまく行かない。
で、また係員に手伝ってもらうと。

私の日本人パスポートは日本で発行されたものだが、住所はマレーシア。
なので「マレーシア」を選択しようとして次に進めなかった訳だが、日本人の私は現在住んでいなくても「日本から来た」のであって「マレーシア」を選択できないらしい。

これも係員さんがちゃちゃっとやってくれてApprovedのレシートをもらったら簡単に完了。

「現物を見せなくてもいいの?」と聞いたけど「見せなくてもいい」んだって。
返金はクレジットカードを選択したから、後は家で待っていればよい。





そこからはひとつ上のフロアにあるプライオリティパスラウンジに入って休憩。

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ビールは缶ビールのみ。

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ワインやリカー類が少しと、チーズやシュリンプクラッカーもあって過不足ないラウンジだった。

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コンパクトにまとまっていて、新しくてきれいなT4。
今のところ使えるのはキャセイ以外はエアアジアをはじめとしてLCCだけみたい。

うーん、この機械化された空港で、係員のお世話にならずに全部自分でスイスイやってみたいから、もう一度くらいエアアジア使ってみようか(笑)





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by omoutsubo-bar | 2019-04-03 11:41 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
KLIA2で使えるプライオリティパスのPlaza Premium Local Lounge。

全部で4つあるとのことだが、出発時にイミグレも済ませずのんびりはできないので実際に使うのはイミグレ完了後のエリアにある2つのうちのどちらかになる。




今まではゲートが常に奥の方だったので、一番奥の突き当りにあって駐機している飛行機も見える明るいラウンジしか使うことがなかった。
ところがここには缶ビールしかなくてザンネン。

L8ゲートの隣にあるラウンジは、手前の荷物検査を受けた後しかアクセスできないからゲートがLでない限りは使えない。
今回は搭乗ゲートがLだったので、初めてこちらに行ってみた。

客席エリアはとても狭くて人がいっぱいなのだが、何と言っても生ビールがある。
お水のタワーの後ろにこっそりとカールスバーグのタップ。

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ここで2人ゴキゲンに生ビールを飲みながらフライトの表示を見ていたら、搭乗ゲートの変更で赤文字になっていることに気づいた。
おっとキケン、キケン。
搭乗ゲート変更に気づかず乗り遅れる人って実際にいるみたいだしね。

青文字表示なら搭乗開始、黄文字表示ならラストコール。

ゲート変更の警告で赤文字表示の我々のフライトは、搭乗が始まれば青文字に変わるだろうと思って待っていてもなかなか変わらない。

…ずっと赤文字でゲート変更と表示されたまま、搭乗開始の案内はないけど、時刻は既に搭乗開始をかなり過ぎている。

ちょっとキケンかもと思ってゲートに向かったら、周りの椅子に座って待っている人たちが結構いる。

「なんだ、やっぱりまだ搭乗開始してなかったんだ」と椅子に座って待とうとしたら係員に「シンガポール?」と聞かれ、実は既に搭乗が始まっていて、周りに待っているのは次のフライトのために早めに来て待っている人たちだと判明したwww

おー怖!
トイレに行った思う壺ダンナが1人取り残されることのないように「連れが来るまで、ここで待たせて」と搭乗せずに待機。

結局は一番最後の搭乗客ではなかったものの、一瞬ヒヤッとした。

あの電光掲示板、遅延とか搭乗口変更で赤文字表示になったフライトが青文字に変わることはないらしい。
油断せずに時間に注意しなければ、と言う教訓でした。


ちなみに、最近エアアジアの機内持ち込み荷物の重量制限が厳しくなって、必ず重量を測らされる、7kgを少しでもオーバーしたら拒否されるとか聞いていたので、ヒヤヒヤしながら来たんだけど。

確かにスーツケースはスケールに載せるよう指示されるが、他のバッグ類は計量不要だった。

なので、実際にはここに書かれているように「一人当たり2つの荷物合計で7kg」ではなく、機内持ち込みスーツケース一つが7kg以内であればよかったし、帰りの荷物は2人で5つ持っていたけど(制限されたら、詰め込み直せる程度のホテルのペーパーバッグが増えただけだったけど)実際には全くスルーだった。





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by omoutsubo-bar | 2019-04-03 11:16 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
シンガポールに1泊2日。
現地での滞在は全て手配してくれているが、往復の交通は自分で手配。
長距離バスを使ってみるのもなかなか魅力的だが、AirAsiaのマイルが貯まっているのでこれを消化することにした。
シンガポール航空のマイルを貯めることに決めたから、今後はもうAirAsiaを使う事もなくなるのでね。
貯まったマイルもなるべく整理して行こう。


ところで前回使ってみて、「セルフサービスのバレーって…」と笑わせてくれたバレーパーキングの件。
今回、実際に試してみたところ、結局はやっぱり半分セルフって感じだったw





バレーカウンター前に1人男性が立っているものの、停車してもショッピングモールやホテルのバレー係りみたいにすぐに近づいてくるわけではないし、荷物を下ろすのも手伝ってくれない。
ただじっと立っているだけ。

そこで自分で荷物を下ろし、彼に車のキーを渡そうとすると、そこでようやく初めて笑顔を見せてキーを受け取ってくれた。

翌日帰国した時はカウンターで現金払いしてキーを返却してもらい、自分の車のところに行って駐車場から自分で出てくるのだから、やっぱりね。
セミセルフバレー。KLIA2はSSVと呼んであげようw


午前中に預けて翌日の深夜に受け取って料金は165リンギ。
あらかじめドライバーに空港送迎をお願いして迎えに来てもらうと往復で200リンギ支払うから、2日間の駐車料金に高速代をプラスすると自分の車で行って1泊2日バレーに預けるのとほぼ同じコスト。


デメリットはもちろん自分で運転しないといけないことだけど、メリットはGrabドライバーを待つような時間のロスなく、すぐに帰宅できる事かな。




まあ今後はKLIA2から長期旅行にでかけることはないので、日本からのお友達を迎えに来る時に使うだけになりそうだ。






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by omoutsubo-bar | 2019-04-03 11:01 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
30年ぶりに行ったシンガポールは1泊2日弾丸出張。

目的はPBのロンバーオディエ(LO)から誘われたセミナーとパーティの出席。
6歳を過ぎてからはつぶちんを置いて外泊することは考えていなかったが、7歳4か月の彼女はスーパー元気いっぱい。

最初はお断りしたり、思う壺ダンナがお留守番して私一人で行くという事も考えたが、2日間の不在くらいなら十分に対応できそうなので2人そろって行ってみた。


で、シンガポールまで行くならバッテリー交換の必要なiPadをジーニアスバーに持って行って、ついでに発売されたばかりの第5世代のiPad miniでも購入しようかと。
マレーシアではまだ発売していないし、シンガポールでの価格は日本と同等に安いし。


宿泊はオーチャードにあるセントレジス。





全てLOの手配なので部屋のグレードは不明だが、想定通りにゴージャスで使い勝手は良かった。

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ホテルの送迎車はアルファードかな、非常に快適。
空港から30分。


あらかじめホテルのドライバーには途中で友人の住むコンドに立ち寄るよう、LOからオーダーしておいてもらった。
友人の住むコンドのコンシェルジュに、当日不在の友人宛にプレゼントを預けるつもりだったので。

そして空港でドライバーさんからも「オーチャードレジデンスに寄ると聞いているけど間違いない?」と言われてOK。
「セントレジスの宿泊客なの?」とも聞かれて、セントレジスの送迎車なのにヘンな事を聞くと思いつつもYES。

…。

これって教訓だけど、ヘンな事を聞かれたと思ったら、そこできちんと確認するべきだった。
と言うのが、ドライバーさんは2人のうちの1人を先にセントレジスに送り、その後でもう1人をオーチャードレジデンスに送ると順番を誤解していたから。


建物を知らない私は、ホテルに到着して初めて「えっ?ここホテルでしょ。立ち寄るコンドは?」
そこでお互いの誤解に気づいて、再度アクセスのやり直し。
コンドはオーチャード駅の真上にあって徒歩10分の距離なんだけど、一方通行の関係もあってアクセスし直しに時間がかかってしまった。

そのせいで到着が遅れてジーニアスバーの予約時間に間に合いそうになかったので、チェックイン後はすぐにGrabでタクシーを呼んでアップルまで。


あらかじめ、友人にマレーシアのGrabアプリがそのまま使えると聞いていたので使おうとしたが、SGDの残高は0なのでクレジットカードからトップアップ。





交換してもらいたかったiPhone5sについては、在庫がなくて5営業日後に来て欲しいと言われたので交換断念。

在庫のあるiPad Proのみ交換。
バッテリー交換価格は139SGDくらいだったかな。日本での価格と変わらず約1万円程度。
マレーシアで依頼すると3万円くらいかかってしまうからアップルの製品は日本かシンガポールで調達する方が安い。

次にiPad mini第5世代の購入。
発売したばかりのiPad miniなので在庫はシルバーカラーしかなかったけれど、使用する思う壺ダンナがこの色で良いと言うのでその場でget。

7%のGST66.66SGD込みの価格は1,019SGD。
ただし、GST返金を申し出ると11.66SGDのサービスチャージを引かれて、空港で55SGDの返金手続きをすることができる。



さて、困ったのはホテルへの帰り。
ブラブラ歩いて帰ろうと思っていたのに雨が降り出したため、Grabを呼ぶことにした。
ところがオーチャード通りには一時的な停車も許されていないとのことで、来てくれたタクシーがどこにいるのか見つけられない。
しかもアップル店内のフリーwifiでGrabを呼べば済むとローミングの準備もしていなかったので、店舗から離れるとタクシーの位置が分からない。

結果、時間切れでキャンセルされてしまった。

2台目のタクシーとなんとかようやく出会うことができてホテルに戻ったけど、30分以上タクシーを求めて行ったり来たりしたので疲れてしまって、まずはゆっくりお風呂。
ほんとならお風呂の後ビール飲みに行きたかったんだけどね、時間切れ。

知らない街に来た外国人ですから。
この程度のトラブルは起きがちです。




夜はいよいよLOのガラディナー。
ディナーは日本人RMさんの顧客のテーブルで、日本から来られたご家族とか、シンガポール在住、あるいは数か月ごとに各国を転々としておられるご夫妻とか、KLから参加した我々と非常に多彩。
それぞれにバックグラウンドの違う人たちと出会ってお話しするのはとても楽しい。


翌日のセミナーはテーマごとに参加したりサボって抜けたりして全部聞いていたわけではないけど、そこそこ面白かった。

凄いと思ったのは同時通訳のブースが3つあって、マンダリン、タイ語、日本語の通訳さんたちが頑張っている。

英語で聞けないゲストたちはヘッドセットでその通訳を聞くこともできる。
同時通訳者は2人が必ずチームになって交代で通訳するらしいが、2人のうちのお一人がまだ新人なのか言い淀んでしまって聞きづらく、これなら直接英語を聞いている方が分かりやすいと思う場面もあったものの、特に聞きたいトピックとか、フランス訛りの強い話者の時にはとても役立った。

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でも1泊2日とは言えせっかく来たシンガポール。
このままではホテルとアップルだけの訪問で終わってしまうから、ノンアルコールのランチの後にセミナーを抜けてオーチャード駅まで散策してビール。




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iPadの交換も済んだし、マレーシア未発売のminiも手に入れたし、他の日本人ゲストの皆さんとの会話も楽しく有意義な弾丸出張となってめでたしめでたし。


ただ、セントレジスのご飯はあまり美味しくなかった。
ディナーは普通に大きなバンケットホールで出されるパーティのものでワインもまあまあ。

朝ご飯は自分で吟味するホテルの料理に比べてかなり貧弱だった。
朝シャンもないしね。

大阪のリーガロイヤルホテル、クラブラウンジの品数は少なくとも素晴らしく高品質な和朝食とか。
バンコクのケンピンスキーホテルの、ここに1日中滞在して飲み食いし続けたいと思わせる圧倒的な品数とか。
そういう記憶に残る朝食とは比べ物にならなかった。


ランチブッフェはセミナー参加者でごった返していて、味もフツー。

カクテルタイムのワインやアペタイザーもフツー。

料理については全てがフツー尽くしwww


部屋は綺麗だし、サービスは過不足なく手慣れていて親切で、間違いなく高級ホテルなんだけど。
私たちはやっぱり、クラブラウンジと朝シャンのあるホテルに魅かれるわwww




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by omoutsubo-bar | 2019-04-03 10:46 | 旅行 | Trackback(3) | Comments(0)
最後にホテル。
最初はフォーシーズンズでリバーサイドヴィラに決めかけたが、今回はあまり部屋に篭らず町に出かけようと思ったことと、とてもリーズナブルなプロモ価格をみつけたことからリッツに変更。







さて、ホテル到着後案内された部屋は予約したはずの角部屋ではなく、スタンダードスイートだった。

おー、やっぱりホテルとアゴダの間の手違いだったかー、確かに安すぎるんだもんねーと思いつつ、「アゴダの予約確認書では、コーナースイート、角部屋ってなってるんですけどねー」と見せたら、ちょっと確認して来ますとお部屋係さん出て行った。

で、すぐに電話が来て「用意ができ次第、お迎えに行くので30分ほどそちらでお待ちください。」とのこと。

しばらくして改めて通された部屋は、予約していた通り窓際にバスタブのある部屋だった。
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最初の部屋も十分広くて素敵だったから、今思えばあっちでも全然問題なかったけど。



これまで、都会にあるリッツの重厚なインテリアは好みじゃないと思っていたけど、ここのセンスは素晴らしい。
バリらしい意匠で統一されているものの、細かいデザインや照明が洗練されている。

基本的に東南アジアっぽいインテリアが好きなので、その意味ではウブドのホテルは全て素敵だと思うけど、ちょっとしたところでチープさを感じたり、高級ホテルでも、ちょっと古めかしくって昭和っぽかったりする印象がある。

そんな中、マンダパには安っぽさも古っぽさもなく、細部に至るまで気配りが行き届いていた。

ウォシュレットだって最新デザインのneorestで、日本国外でこれ見るとやっぱりウォシュレットっていいなと思う。既にマレー式のハンドシャワーを使いこなせる私でもね笑

全てのスタッフのサービスも行き届いているし、メインダイニングの料理も素晴らしくて大満足。
なので、人に薦めるかと聞かれれば即答yes!

でも自分が次も泊まるかと聞かれたら、ちょっとビミョー。

だって、朝食、昼食時にオープンしているカジュアルな方のダイニングの料理が思いっきりリッツらしく平凡。

特にアジア系料理がダメ。
シャングリラだったらどこの国にあっても美味しい点心が充実しているのに、アジアに展開してもリッツは所詮、欧米系ホテルらしい大味。

あと、レストランのスタッフはみんな親切だし、頻繁にお茶を入れに来てくれる。

だけど食べている途中、口にモノが入っているタイミングで入れ替わり立ち替わり「お味はいかがですか?何かお困りなことはありませんか?」って構われるのは、正直言ってtoo much。
せっかくリッツの中でも最高峰ブランドを標榜するんだから、もう1ランク品質を上げて、お客が喋れるタイミングまで見計らうようにトレーニングすればいいのにね。

それと名前を覚えて呼びかけてくれるのはいいんだけど、苗字呼び捨ては日本人にとって可笑し過ぎるw

KLでは当然多くの外国人と付き合うから下の名前を呼び捨てにされるのは慣れているけど、最近は特に日本文化を分かっている外国人も増えていて、名前にさん付けまでできる日本贔屓の人も多くなっている。

そんな中で今更突然、苗字で呼び捨てにされるのは中学校の体育教師以来40年ぶりだわーって違和感ありあり笑



とまあ、一般的なリッツでの料理が私の好みではないことを除けば(ただしメインダイニングのKubuは別格で素晴らしい)、欠点を見つけようとしても取るに足りないことを粗探ししないと見つからないくらい素敵なホテルです。













by omoutsubo-bar | 2017-05-28 11:55 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
バリから帰国した際のイミグレのお兄ちゃんがとても話好きだった件。

日本でなら、パスポートはカバーを外してくださいとか書いてあるけど、他の国では特に何も言われないので、カバーごと渡している。
さらに、そのカバーのポケットには、次に日本に行ったら税関に渡さないといけない消費税免税のレシートが挟み込まれたままになっている。

で事件はKLIA2のイミグレで起きた。

いつものように、Good eveningとかって挨拶してパスポートを渡し、指紋読み取り機の前で待ってたら、「このレシートの塊、外してもいい?これがかさ高くってパスポートの読み取り機にかけにくいんだよねー。」って言われた。

おーごめん、sorryってレシートの束を受け取ったら、「これがマネーだったら、全部抜いちゃうよ。」って冗談飛ばして笑ってる。

で、自分でこのジョークが気に入ったらしい彼としばらく「いやいや、マネーだったら私だって挟んでおかないから」とか和やかな会話(笑)
心の中では私、「後ろに並んでいる人、イラッとしてるだろーなー」とか思ってるんだけど。

そうすると彼、じっとMM2Hのビザのページを見て「これ、持ってるんだからeGATE使えばいいんだよ。」
私、「え?外国人でも使えるの?」
「使えるようになったんだよ。ただし、事前に登録が必要だけどね。」
「あー、知らなかった。ありがとう、ナイスな情報。」
「そしたら、もうイミグレの長ーい列に並ばなくていいしね、ボクにも二度と会いに来なくていいんだよ。」
「いやー、あなたに会うためにここに来るわー」
と無駄話。

隣の列で少し後ろにいた思う壺ダンナが何を長々と話し込んでいるんだと訝しげな顔をしながら追い越していく。

で、彼の指示でみつけた登録場所。
残念ながら、夜10時前だったので誰もいなくて閉鎖されているようだったが、帰ってから調べると確かに去年の夏からMM2Hの保有者も自動ゲートの登録をさせてもらえるようになったらしい。

ただ、登録できる場所がKLIA2では、このイミグレとバゲッジクレームの間の通路みたい。このバナーが通路にあって、その横に登録窓口みたいなのがあった。という事は、空港では帰国してきた時しか登録できない。

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英語と日本語で検索した限りでは、登録窓口は午後8時から午後9時を除いて24時間営業と書いてあるものの、実際に7時に通っても閉まっていたとか書き込まれている。もちろん私が通ったのは10時前で、その時も誰もいなかった。

あるいは暇な時にプトラジャヤのイミグレまで登録に出かけるか。
しかも何を持って行く必要があるのかもよく分からない。
パスポートだけでいいのかな?
MM2Hの仮承認レターは念のために持って行く方がいいのかな?

当面、海外旅行はする予定がないけど、そのうち何かのついでにプトラジャヤに行ってみてもいいかもしれない。パスポートの原本だけでなくコピーとか、想定できる必要書類を色々持って。


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by omoutsubo-bar | 2017-05-27 22:11 | 旅行 | Trackback | Comments(2)
 今回の旅行で購入したアートはフレームもついていて、機内持ち込み手荷物の制限を超えるサイズだった。
ただし、受託荷物としては可能なサイズ。

空港での荷物の扱いがとても乱暴なことはこれまで何度も経験済みだし、更にLCCのエアアジアだから心配だった。

エアアジアの問い合わせフォームで絵画を預けることができるかの問い合わせを送信しておいたけど結局帰国便までに返信はなく、ライブチャットで問い合わせるほどの時間の余裕もなく、「まあバリ島で何かアートを購入して飛行機で持ち帰る乗客は珍しくもないだろう」と覚悟して空港に行ってみた。

そうすると案外カンタン。
受託手荷物のカウンターではフライトのシールの他に、ちゃちゃっとfragileのシールを貼ってくれて、自分で後ろの台車のところに持って行けと教えられた。

振り返ると係りのおじさんが立っている横の台車に同じシールを貼られた(行き先はそれぞれ違うが)荷物が載せられていた。

そっか、普通のスーツケースとは別に丁寧に運んでくれるのねと一安心。
で、到着空港でどうやって受け取るのかを聞き忘れた。

さてKLIA2到着。
ターンテーブルにスーツケースが落ちてくるけど、丁寧に別扱いされた壊れ物シール付の荷物が落ちてくる様子がない。

でバゲッジクレームに「どこで受け取るの?ターンテーブルに出てくるの?」と聞きに行ったらバゲッジクレーム窓口の角を曲がった奥、オーバーサイズの手荷物のところに出てくると言う。

イミグレから受託荷物受取エリアに出て来て、手前を左の一番奥まで進んだところ。ターンテーブルが並んでいるところからは見えない。

このマップの10番ターンテーブルの更に右側、袋小路みたいになっているところ。



で、そこでしばらく待っていたら、通常のターンテーブルみたいにドスンと落ちる仕組みではない出口から出て来てくれた。

でも、こういう詳しい説明ってエアアジアや空港のサイトを見てもなかなか見つけられない。
私以外にもバゲッジクレームで同じように尋ねているマレー人らしき人がいたので、ローカルの人でも情報を見つけるのがむつかしいのかもしれない。(マレー語のウェブサイトにも書いていないとか?私が検索できるのは日本語と英語だけなので見つけられなかったけど)


ちなみに帰国してから受け取ったエアアジアへの質問の回答は、「絵画が気圧の関係で痛んでも責任を持てないから、受託手荷物で運ぶことは強くお勧めいたしません。」だった。
もうちゃんと運んでもらって持って帰ってきたよー、てか、そんな凄いヴィンテージものじゃないし(笑)




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by omoutsubo-bar | 2017-05-27 21:19 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
今週は30年ぶりのバリ島旅行。新婚旅行先はヌサドゥアだったけど、今年は結婚30周年を記念してウブド。

このところ、素敵なヴィラに篭って読書と言う滞在が続いて飽きていたことと、観光嫌いだけどバリ島の芸術は特別なので毎日お出掛けを楽しんだ。

5/22

初日は到着が既に夕方だったこともあり、ホテル内のメインダイニングKubuのフレンチ。観光地ウブドでこれほど繊細なフレンチをいただけるとはビックリ。

ワインとセットにしてもらって、量の少ないコースを選択したけどやっぱり多すぎてデザートを食べきれなかった。

でも味わいは最高。トリュフとマスカルポーネがコース中幾度も使われていたけど、きっと良いトリュフが入ったからだろう(笑
実際、本当に美味しかったし。

なお川に面して個室っぽくなっているコクーンは大人気。宿泊客だから当日でも予約できたけど、常に予約でいっぱいの様子。

ただ次回行くとしたら、コクーンでない川に一番近いテーブルに座ってみたい。
コクーンは籠に入っている感じなので星空はあまり見えないけど、川に近い半屋外にあるテーブルだと真上に遮るものなく星空を見ることが出来るから。





5/23

2日目は昼過ぎまでホテル内を散歩してのんびり。
ゆうべのゴハンがとても美味しかったメインダイニングは夕方にしか開かないけど、付近の川べりを散歩していたら翡翠が飛んで行った。滞在中に翡翠を見つけたのはこれ一回きりだったけど。

ゆっくりと半日過ごした後、夕方からウブドパレスのバリ舞踊を観に。30年前に観てもう一度観たかったケチャは今週はやっていなくて、今夜の演目はウブドでよく演じられると言うラーマヤナの舞踊劇。
これがことのほか面白かった。
7時半から1時間半のステージだが、どんどん色んな配役が出て来て飽きない。
語りの意味は分からないけど、姫や王子、悪役が現れて勧善懲悪っぽいストーリー。
面白く観劇した後、ホテルに帰ってストーリーをよく調べてみたことが、翌日からの美術館巡りに役立った。




5/24

3日目はホテルのシャトルでウブドまで往復。町の中心部近くにあって歩いて行きやすいプリルキサン美術館。
古い絵画には昨日観たばかりのラーマヤナの場面を描いたものも多く、調べたばかりの知識が役立って興味深い。
結局2時間かけてじっくり鑑賞して回ったので、ホテルに帰るシャトルをもう2時間遅らせてもらった。



5/25

4日目は雨の中朝一番にネカ美術館。
人も少なくて、こちらもじっくり2時間かけて観て回る。





だいたい自分の好きなテイストも分かってきて、その後もう一度プリルキサン美術館まで送ってもらう。
と言うのは、プリルキサン美術館の左手前の建物はそのまま展示即売会となっている。そこで一つ気になるアートを見つけたから。
係りの人がいなかったので詳しいことは聞けなかったけど、2人でもう一度よく観察して全体のテイスト、色合い、フレームのデザインなど、我が家のリビングに参加させても他のインテリアと調和することを確認。
最終日にもう一度来てみることにする。


昼食後ホテルに戻って、夜はいよいよ結婚30周年のお祝いシャンパン。
結婚生活で一番辛かったどん底の2008年ヴィンテージのモエ。
通常のノンヴィンテージのモエよりやや酸味が勝っていたため、思う壺ダンナはそんなに飲んでくれなかったけど、あの最悪の年を2人で乗り越えて、今その年のワインを飲み干すことに意味がある。
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兄おむをまさか死ぬとは覚悟していなかった4歳半の若さで突然亡くし、直後にリーマンショック。
それを2人で力を合わせて最悪の事態に備え、更には恐怖を乗り越えて勝負に勝った。
もっとも、おむくんショックが大き過ぎて、その後に続いた資産危機なんて「ここよりドン底はないから、どこからでもかかって来たまえ」な気分だったけど。


‥と人生で最悪の年をコテンパンにやっつけて騒ぐ酔っ払いの夜は更けていくのであった。




5/26

最終日も朝から雨と昨夜の飲み過ぎもあってチェックアウトまで部屋でダラダラ。
チェックアウト後、プリルキサン美術館まで行って、展示即売会へ。
係りの人は英語がわからない様子だったが、送迎車のドライバーさんに通訳してもらって話をする。
美術館なので値引はできない定価販売だが、飛行機で運べるようにきちんと梱包はしてくれるとのことで、その場で購入する。
ラーマヤナの一場面。
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ついでに30年前の新婚旅行で思う壺ダンナが気に入って買った木彫り、誰の顔なのか教えてもらった。バロン。
30年間、思う壺ダンナからはガルーダっぽいお面と呼ばれていたこの神様、これからはようやく本名で呼ばれることができる。でも、15年くらい前に日本で額装してもらってからはとても大切にしてたからね。それまでは押入れの奥に放り込んであったけど。
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ラーマヤナ、後で壁のインストール職人さんにお願いしてリビングの壁に設置しよう。新婚旅行で買ったバロンと結婚30周年で買ったラーマヤナが良い感じでKLタワー側の壁に並んでる。
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by omoutsubo-bar | 2017-05-27 20:23 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
今週は30年ぶりのバリ島旅行。新婚旅行先はヌサドゥアだったけど、今年は結婚30周年を記念してウブド。

さて、最初にいくつか備忘録。

1.KLで空港までの移動

自宅⇄空港の送迎をいつもお願いするAlexくん。
時間厳守だし、車内の清掃は行き届いているし、忘れ物を翌日届けに来てくれるほど親切で安心。

最初は待ち合わせ場所に戸惑ったけど、慣れれば荷物をピックアップした時点でメッセージを送ればKLIA2なら3番の入り口前に来てくれる。端まで歩いて下の階でタクシークーポン買って、汚い車、乱暴な運転、英語通じない、新しいコンドを知らない四重苦の既得権益タクシーに乗るより快適。KL都心から80リンギ。

2.バリ島での空港ホテル間移動

バリ島での送迎は、「大好きバリ」と言う日本人旅行者向けサービスを提供している会社に依頼。




連絡確実、時間厳守、日本人の好みも知っていて日本語も少し話すドライバーさんなど全て快適。
空港からウブドまで道すがら両替所とコンビニに立ち寄っただけだと340,000ルピア。(3,000円程度、2017年5月)
帰りは、いくつかのギャラリーに立ち寄ってもらって約4時間半の半日貸切で440,000ルピア。
町の交渉式タクシーより断然割安で高品質。お勧め。

3. 壊れやすいものをエアアジアで受託荷物に

機内持ち込みできないサイズの絵画を購入したので、エアアジアの壊れ物受託サービスを初めて利用した。
荷物は無事受け取れて、問題ないけど詳しくは別途備忘メモ。

4.空港でのeGate情報

帰国時のイミグレ係官が気さくで面白かった。
MM2H保持者はeGATE(自動ゲート)を使えると言う情報を教えてくれた。これも別途メモ。

5.両替レート

両替は3回やってみた。
5/21にKL都心のスンガイワンの両替所で297リンギが900,000ルピア。
5/22にバリ島の空港から移動途中の町中で300リンギが840,000ルピア。
5/25にCIMBのATMから300,000ルピア引き出すと97.8リンギ。

厳密にはタイミングが違うので正確なレート比較ではないが、この1週間リンギルピアのレートが劇的に変動したわけではないので単純比較すると、CIMBのATM引き出しが一番有利、次がKLであらかじめの両替だった。

バリにはMaybankの支店もあったし、タイやインドネシアなど近隣諸国で同じ銀行の支店がある場合には、海外支店でのATM引き出しが便利で良さそう。
あらかじめマレーシアで手続きしておかないといけないが、現地のATMの仕様もマレーシアと全く同じなので使いやすかった。

6.プライオリティラウンジ

Maybank2のvisaカードで年間5回利用できるプライオリティーラウンジ。

エアアジアが去年オープンしたレッドラウンジは、何もなさ過ぎて役に立たないので、久しぶりにプライオリティラウンジを利用。
websiteにはアルコールなしと記載されているのに缶ビールがあった。ないと思っていたのでラッキー。

あと、なぜか片づけをしているスタッフに一緒に写真を撮って欲しいと言われた(笑)
そんなに日本人珍しいとは思えないんだけど。金髪の東アジア人中年女性が面白すぎるのか?

逆にガッカリだったのはDPSのプライオリティーラウンジ。Maybank2のカードは有効でないらしいプライオリティーラウンジ。
こういう細かいルールは実際に行ってみないと分からないから煩わしい。



7.エキストラシートの利用

近距離のためプレミアムフラットベッドの席がないエアアジア便で、「正規に勝手Cクラス」(足元の最も広い1列目のシートを2人で3席確保してしまうこと)は成功。
自分の隣の席まで確保するため、以前は友人のパスポート情報を借りて3席予約したら、CAさんにやたらと聞かれて「妹がノーショー」って小芝居した。

今回は最初からextraseatと言う名前で購入したので2人で3席使っていても何も聞かれず済んだ。
ただ、空港内イミグレ手前で何度か受ける荷物検査。
その時パスポートと2枚のチケットを見せたら係官に「パスポートと名前が違う」と指摘された。
「自分の席のチケットはこっちで、これは隣の席まで買ったからextraseatって書いてあるだけ。名前じゃない」と説明して通してもらったけど、怪訝な顔してた。てか、extraseatのチケットを持っていること自体、想定外でハナシがややこしくなるから隠しておいた方が良さそう。


KLに引っ越して3年。事故の多かったマレーシア航空より、羽田発着で便利なエアアジアをかなり利用してみたけど、そろそろ飽きて来たかも。
やっぱりその空港をハブにしている普通のエアラインを使う方が面倒がなくていいと思うようになった。自分で勝手Cクラス作る必要ないし、とりあえず使えるラウンジも存在するし。

たくさん貯まったエアアジアBIGポイントを消化したら、エアアジアは卒業しようかな。




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by omoutsubo-bar | 2017-05-27 19:26 | 旅行 | Trackback | Comments(0)