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思う壺Bar withフェレットinクアラルンプール

omoutsubo.exblog.jp

クアラルンプール/フェレットとの生活・闘病/ペットロス

カテゴリ:profile( 10 )

レストラン関係の記事が増えて来たので、一度整理しておきます。

 友人が主催しているレストラン紹介のホームページにコンテンツを賑わわせる目的で東京のレストラン記事を残し始めたのがきっかけで、その友人がKLのページも作ったので、同じ目的でそのページに写真を積極的に投稿していました。

 でもこういう記録って自分や友達のためにとても便利。
後で詳しく調べたい時にも自分の記事にリンクすれば「ここで待ち合わせよう」って友人に送れば済むから。

で、件の友人がKLレストランを紹介するページを止めたのをきっかけに、こちらのブログにレストランを記録し始めました。

こういう経緯なので、これらもまた(このブログの主旨と同様に)不特定多数の方に親切に情報提供する様式にはなっていません。

基本的に自分自身と友人のための情報であり、不特定多数の方々に発信する気が全くありません。
(スミマセン。悪意はありませんが「一見さんお断り」が私のビジネスのスタンスでしたし、プライベートでもそれを明確に踏襲してます。)


とは言え、あまりに主観的な書きぶりなので、運悪く(笑)迷い込んでこられた一見さんのために一応のルールを紹介しておきます。←一見さんを排除するような強い意欲はないので。「勝手に見とおくれやす」です。

でも知らない方からでも「行ったら美味しかったよ」みたいなコメントがあると「良かった、良かった(^^)」と思います、別に偏屈ではないので(笑)


1. 料理は少なめを好み、禁煙かどうかと生ビールがあるかどうかが2大重要ポイントなので、その点に言及してあります。

言及し忘れている場合は、当然禁煙で生ビールありということです。←2019年1月1日からKLでは全ての飲食店が完全禁煙になりました。
なので喫煙・禁煙について、バー本業のお店以外では全く気にする必要はないです。


2. カテゴリーの「KL都心」と「KL郊外」は厳密にWPKLの内側と外側と言う分類ではありません。
「KL都心」とは、日本から遊びに来た友人が足を延ばしやすそうな、東はTREC、西はKLセントラル、北はKLCC、南はバンサーくらいのイメージで分類し、その外側は全て「KL郊外」に分類しています。

東京の友人に分かりやすく言えば「KL都心」とは「東京3区」くらいの、足回りも便利な中心部です。


3. 自分のための記録であるため、例えば鮨屋をカジュアル店から高級店まで全て紹介すると言った情報の網羅性はありません。

舌の信頼できる料理人や飲食関係の友人がいるので、その人たちが先に試して「リピートなし」と判断した店には最初から行ってないので紹介していません。
行っても「記録に残す価値なし」は完全に脱落しています。
なので「あの有名店になぜ言及しないの?」と言うケースは、私の中で「既に、または最初から脱落」かも知れません。(もちろん、本当に「名店」なのに気づいていない事もあるかも知れません。)


4. 上記3とも重なりますが、食レポブロガーとして有名になりたいと全く思っていないので(既にリタイアしたババアなのでひっそりと静かに暮らしたい(笑))、たくさんの店を探求しません。

例えばいつものタイ料理店に少し自分が飽きて来たら、別のタイ料理店を探索する程度です。

その結果、毎日同じ店たちを週に1回とか月に2回のペースで通い続けることになります。

で同じ店たちで、A.気に入っているお勧めの料理とか、B.その都度お任せで出していただけた旨いものは「お勧めの逸品」に分類して紹介しています。

Aは、その店に行ったらマストトライなもの、Bは季節の食材なので、同じ季節に行って運が良ければ出会えるかもしれないものです。

記事の中でABの区別はしていないので、日本人の季節感覚で判断してください。


以上を前提にKLに来るときの参考にしてね、日本から来てくれるお友達やJBから来るお友達(←キミのことだよ(笑))
あと、もしかしたらシンガポールや香港から来るかもしれないお友達もね♪



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by omoutsubo-bar | 2019-01-26 22:15 | profile | Trackback | Comments(1)
お友達から質問いただいたので、お答えしておきます。

私と行きつけのレストランの料理人さんとの距離感は、「一緒にお店をよくするためのパートナー」。
会社で、同僚とか取引先の方と共に一つのプロジェクトを成功させようとするでしょう。それと全く同じ感覚です。

目的はただ一つ。私自身が美味しいものを楽しくいただきたいから(笑)

そのために何をするかと言うと。

1.自分の好みや食べられる量はきちんと事前に伝える。

2.美味しいものは満面の笑みと共に褒めちぎる。

3.口に合わないものは、細かく理由を伝える。「私には塩がきつすぎるのだ」とか、「この食材はまだ旬じゃない」とか。

4.自分自身では問題なくても、もしかしたら他のお客さんにはこうかも知れない…と感じることがあれば、婉曲に伝える。お店が繁盛して長続きして欲しいから。

誰でも自分が真面目に取り組んだところに気づいてもらって、その点を具体的に指摘して感謝されれば、もっと頑張りたくなるでしょ。
料理人さんだけでなくスタッフの皆さんもそうだし、もちろん日本人マネージャーでもローカルの従業員でも出稼ぎの従業員でも、みんな同じ。

特に従業員の人が素晴らしい時には、それを店のマネージャーに褒めチクります(笑)
「このことでお客が喜んでいたと、褒めてあげて」と。

で信頼関係さえできていたら、たまには上の3や4みたいなダメ出しをしても真摯に聞いてもらえて確実に改善してもらえます。

30年来の友人でグルメブロガーの先駆者みたいな人がいるんだけど、彼の場合は「レイティングを公正にする」目的で、料理店の皆さんとは原則として一切個人的な関係を作らないと言います。
私は真逆(笑)
それは目的が完全に正反対だから。

彼はそれで本を書いて、読者の皆さんから信頼を得る←読者の信頼を得るためには、襟を正して公正に徹しなければならない。
私の場合は、自分が美味しいと思って楽しめるお店に長く繁盛してもらえればいい。←読者いない。これ読んでくれてる友達、ゴメンな(笑)

どちらが正しいのではなくて、目的が違うから彼と私のアプローチが真逆なんですね。

私にとっては自分も周りの人も、みんな楽しくてベリベリハッピーなのが一番よろしい。

そんなわけで、お誕生日のお祝いをしてくれたお店にはスタッフみんなでオヤツにできるような日本のお菓子をお返しに持って行ってあげたり←所謂「袖の下」ですな(笑)
この味を知ってくれたら彼の引き出しの一つになるかもと思ったら、料理人さんを他のお店にご招待したり。

常に、「私の好きな店が長続きするように」プロジェクトの成功のために、何より自分自身がハッピーでいるように丁寧な人間関係を心がけてます。

余談だけど、日本で飲食店の悪口書いてナンボみたいに売ってる元グルメブロガーみたいな人って今も健在なのかなあ。
直接は存じ上げない人で、上の、私の友人にまで喧嘩売って噛みついていたので記憶に残っているんだけど。
確かに「御用記事」とかadvertorial(記事風の広告)みたいな料理店紹介が溢れているとウンザリする気持ちは分かるけど、ご本人さん「果たして、それが楽しいのでしょうか?」と博多華丸口調で聞いてみたい(笑)

回答になったかな?



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by omoutsubo-bar | 2018-04-06 07:59 | profile | Trackback | Comments(0)

毎日毎日KLの色んなレストランに行ってると、お友達から「どこが一番美味しい?」って尋ねられることがどんどん増えて来たので、ちょっと書いておきますね。


と言うのは、私は所謂「ブロガー」ではなく、つまり不特定多数の方に見てもらいたくてレストランを紹介しているのではなく自分と友達のための記録として書いているだけで、とても独りよがりですから、そろそろ説明が必要かと。


で結論から言うと「ここが一番美味しい」って言うのは多分一般的にもなくて、「私には」ここが一番美味しいとしか言えません。


そりゃあ確かに、絶対的にダメな店はダメなんだけど、美味しいお店はたくさんあるわけで、「一番」かどうかは自分との相性と、あと、自分自身で料理人さんとの関係を作り上げる努力にもよりますもん。



具体的に言うと鮨屋。

東京にも旨い鮨屋はたくさんあるわけで、旨い鮨屋をいくつか挙げてどこが「一番」旨いかなんて決められないのです。

寿司飯の固さ、握りの緩さや大きさ、光物の締め具合。鮪の脂の乗り具合。

人によって好みがあるので、どれが一番なんて言うのは「私の尺度が絶対正しい」という傲慢に思えます。


今、KLで旨いと言われている鮨屋はほぼ全部行ったうえで、気に入った1店舗に私は毎週通うわけです。


そうして、「わりと締めていない鯖が好き」

「走りの魚はいらない。旬から名残の季節が好き」

「鮪の脂の好みはこのくらい」

と毎週言い続けて、大体1年通うと自分好みの料理を出してもらえるようになります。

正確に言うと、今日の鮪ならこの人の好みに合うだろうと言う仕入れの時にだけ出してもらえるようになるのです。


初めて行く店ではそうは行きません。

もしも一番高いお任せコースを頼んだなら、その日の仕入れの良し悪しに関わらず大トロを外すことは飲食店側としてはあり得ないですよね。

なので大枚はたいて高い店に行って、好みに合わずガッカリされると申し訳ないから「どこが一番お勧めか」と尋ねられると私も少し困ってしまうのです。



そんな中で、Klにも4年近くいると好きな店ができてきます。

1回行って良いと思っても3回目くらいで飽きてしまう店もあるし、メニューが変わらなくても定期的に通いたい店もあるし。


もちろん一旦予約を入れたら余程のことがない限りキャンセルはしない、繁忙時間に電話しない、出されたものはきちんと熱いうちにいただく、美味しいものは食べ残さないと言った客として当たり前のことをして、そうして長く通い続けるうちに、料理人さんともお互いリスペクトし合える楽しい経験ができるのだと思います。


そういうお店が「私の」一番お気に入りのレストランです。






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by omoutsubo-bar | 2017-10-13 17:50 | profile | Trackback | Comments(0)
思う壺ダンナ。結婚30年。知り合ってすぐ付き合いだして36年。
キミなー、私のこと分かってないよな、初めて聞いたとかって。
何度も言ったよ、この36年。

私は素数の概念知って以来、ずっと言い続けておりまする。
2はキライ。

事の発端は、いつもの通りドライブ中に周りのクルマのナンバー見て、語呂合わせ、3の倍数、加算して合計がいくらになるか。
こんな遊びが助手席のワタシの楽しみ。

で今日、「2222」だったんですよ。
前のクルマ。

これって2×11×101で素因数分解できる、素数ではない数字なんだけど腹立つ、2。

2って、お前のせいでキミの部下全員が討ち死にするじゃん。偶数。
にも拘わらず、オマエだけ素数じゃん。

なんか、戦争で敵に部下を売り渡して自分だけ生き残るゲス野郎じゃん、川谷?

そしたら、思う壺ダンナが「2のおかげで、後ろの偶数全員やっつけた、素数軍から見たら功労者だ」と言う。
違うね。
そんな自分だけ良くて、部下を仲間を見殺しにするヤツ、ぜーってー、信頼できねー。裏切るよ、自分だけ良ければっ。アレ?木村か?


若干、イマサラな話題を放り込みつつ2をディスる。
忘れたらアカンよー。汚いニンゲンは。いくらさんま兄さんが擁護しようと。
自分だけ良ければ仲間を捨てる、上しか見ないヒラメだからねーwwww



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by omoutsubo-bar | 2017-04-15 17:17 | profile | Trackback | Comments(2)
思う壺Barマダム。
大阪出身。
マダムてーって思うでしょ、ハイその通り。大阪のおばちゃんやん(笑)
でもね、Barと来たらママかマダーッムんだから、コレで良いのん。



さて。ざっくり言って大阪22年東京31年以降KLの生活。
フシギな事に、東京にいた時は第一言語は日本語標準語って感じだったが、なぜかKLに来て以来第一言語が大阪弁に戻った。
仕事してないせいだろーな。
毎日40年前の大学生のまんまのノリで思う壺ダンナとボケたりつっこんだりしてるからw


思う壺Barの所在は長らく港区白金だったが、2014年クアラルンプールに移住。
日本では税理士だったが完全リタイアして現在無職。

 大学同期の夫1名と、いたち4名の6人家族。もっともうち3名のいたちはお星。
いたちの名前は、
長女 壺(つぶ)。マーシャルシルバーミット。2004年3月20日~2012年1月14日。享年7歳10ヶ月でした。
長男 思(おむ)。マーシャルセーブルミット。2004年4月3日~2008年9月19日。享年4歳6ヶ月弱でした。
次男 思の弟(通称、おむ)。マーシャルダークシルバーミット。2008年8月9日~2015年10月18日。享年7歳2ヶ月でした。
次女 壺の妹(通称、つぶ)。マーシャルシルバーミット。2011年12月2日生まれ。

その他の登場ジンブツとして、
養女のBarbieは2015年3月、お嫁に行きました。
本名はBMW R1200ST

そしてSissi。
本名はMercedes-Benz SLK350
もう一人Cathy。
本名はPorsche Cayenne
長女次女のつぶには及びもつかないけど、可愛い女の子たちです。

従兄弟の松下みかんちゃん
カナダ人のDigoくん
も時々活躍してます。
このコたちは自転車です。

「思う壺barマダムの、ワインとグラスとソムリエナイフ、それから2~3日分の本を抱えて宿に篭りっきり」
http://4travel.jp/traveler/miu/

旧「思う壺Barへようこそ」
http://ameblo.jp/omoutubo-bar/

なお、このブログは自分の記録のためと、直接の友人が訪問してくれていること、フェレットのオーナーさんが子供たちの病気やペットロスで苦しんでおられる時の心のよりどころとなることや、フェレットを連れて移住する方の情報源となることを目的としてオープンにしています。
ですからフェレットに関する件、KLの獣医療雑感など、お役に立てることがあればできる限りの協力は惜しみません。

ただ、不特定多数の方にご訪問いただくことは期待していません。基本的に自分のための備忘録の側面が強いので、分かりにくいです、独りよがりです。
敢えてあまり行間をとらず文字を多くして、さーっとは読みにくいようにしてます(笑)

「うち、一見さん、お断りさせてもおてんのどすえー」と言うスタンスですことを、どうかご理解くださいませ。




by omoutsubo-bar | 2016-08-01 18:04 | profile | Trackback | Comments(0)
  我が家の次女 壺の妹。通称 つぶ。
フェレット。
毛色はマーシャルのシルバーミット。
2011年12月2日生まれ。
生まれてすぐに米国から日本に移住したが、2014年3月13日、今度はマレーシアに移住した。
現在クアラルンプール、KL在住。

性格は、ものおじしない明るいタイプ。
怖いもの知らずかも。
いつも元気いっぱいでとにかくすばしっこい。

抱きしめるとすぐにペロペロなめてくれるのが特徴。
あと、なぜかゴハンを食べるときにホゲホゲ言うところが妙におかしい。

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by omoutsubo-bar | 2012-04-16 14:30 | profile | Trackback | Comments(0)
 我が家の次男 思の弟。通称 おむ。
フェレット。
毛色はマーシャルのダークシルバーミット。
長男のおむと同じ色だが、今はこのように呼ぶらしい。
2008年8月9日生まれ、2015年10月18日没。享年7歳2ヶ月。

生まれてすぐに米国から日本に移住したが、2014年3月13日、今度はマレーシアに移住した。
晩年はクアラルンプール、KLCC在住。

性格は、温和で優しい。
お星になった長男おむが、普段おっとりしているくせに食い意地だけ張っていたのに比較して、彼は食べ物を独り占めしようとはしない。

また長男おむより知力体力もある様子。

こう書くと、まるで長男おむより「優れている」ように聞こえるかもしれないが、圧倒的な悪癖がひとつ。
それはトイレ以外でヘーキで排泄する事。
うんち撒き散らすって、コイツは小さな可愛いヤクザですがな。


でも心はとても優しい。
3年半を一緒に暮らしたつぶの晩年、彼女がほとんど歩けなくなった頃にとても優しく接してくれていた。
圧倒的に体力で勝っているのに、つぶにバトルをしかけることは全くなくなり、逆につぶから激しいチュパチュパ攻撃を受けても反撃しないで、されるがまま。

弱者に対して徹底的に優しいフェミニスト。

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by omoutsubo-bar | 2008-10-01 22:56 | profile | Trackback | Comments(0)
溺愛いたちの日常生活をおもしろおかしく記録していたアメーバブロクやグリー日記を中断して1年。
ふたりのいたちが4歳になったのをきっかけに、健康管理を目的として日記を再開しました。

 ところが、その矢先に長男のおむがIBDを発症し、結局約4ヶ月の闘病の末、お舟を下りて、空のお星になってしまいました。

 やり場のない悲しみを日記に書き綴りペットロスと戦っている最中の私に新しい目標が生まれました。

 犬・猫の医療は遠く人間に及ばず、更にフェレットなどのエキゾチックアニマルについては、その犬猫にも遠く及ばない現状ですし、ニンゲンの家族と全く同様に愛していた子供を先立たせるペットロスに対する理解も十分な社会とは言えないのが日本の現状です。
しかしペットの闘病記録をこつこつ発信することで、まだまだ発展途上で人間の看病よりも試行錯誤の多いペットの看護のために誰かの役に立つことができるのではないか、1人でペットロスに苦しみ後悔に苛まれている方々の気持ちの整理のお手伝いをできるのではないかと思い、SNS上の日記を公開ブログに移したのが、このブログの始まりでした。

その後、何度かのペットロスを乗り越えて今はこのブログは、自分の記録のためと、直接の友人が訪問してくれていること、フェレットのオーナーさんが子供たちの病気やペットロスで苦しんでおられる時の心のよりどころとなること、そして私たち同様フェレットを連れて国外に移住する方の情報源になることを目的としてオープンにしています。

不特定多数の方にご訪問いただくことを期待していません。
「うち、一見さん、お断りさせてもろとんのどすえー」と言うスタンスですことを、どうかご理解くださいませ。

by omoutsubo-bar | 2008-09-23 14:54 | profile | Trackback | Comments(0)
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我が家の長女 壺(つぶ)。
フェレット。
マーシャルの毛色はシルバーミット。
2004年3月20日生まれ、2012年1月14日没。享年7歳10ヶ月。

性格は勝気で好奇心旺盛。
とても頭が良くて、機敏。
いったん決めたことは絶対にやり遂げる執念を持つ。

でも時々ビビリ。

キャラクター設定としては、仕事のできるキャリアウーマン。

4歳になる直前に尻尾が禿げ始め副腎腫瘍の疑いでホルモン治療を始めたところ、抜け毛も回復。
発症後1年経っても副腎の状態に悪化は見られないため、副腎腫瘍と言うより副腎過形成と言う程度であろうと嬉しい診断。

引き続き月に1回のリュープリン注射を継続していたが、2010年春急激に副腎腫瘍が大きくなり始めたので6歳になった直後、5月に除去手術。
成功。

7歳直前に血糖値が下がっていることが発覚しインスリノーマの疑い。
7歳半頃から、老化のため後ろ足が弱くなり、とうとうインスリノーマの症状を見せ始めたのでステロイド治療開始。

7歳8ヶ月で肝臓腫瘍の疑いを持たれ、7歳9ヶ月のときに8歳の誕生日を迎えられるかどうかと言う余命宣告を受ける。

 3週間後、永眠。
by omoutsubo-bar | 2008-09-23 14:19 | profile | Trackback | Comments(0)
我が家の長男 思(おむ)。
フェレット。
マーシャルの毛色はセーブルミット。
2004年4月3日~2008年9月19日。
4歳半弱でIBDのため亡くなりました。

IBDについては
http://www.geocities.jp/felineibd2003/

http://www.ferret.gr.jp/disease/vet/vet_04.html

(これらの情報は尊敬するいたち飼いのあみかさんからいただきました。)
http://nicodiary.exblog.jp/

性格は温和でお気楽。
運動神経もどうもなさそうで、何をやらせてもマヌケ。
天然ボケ。

ところが愛くるしいお顔が女性に大人気。

キャラクター設定としては、関ジャニ8っぽい、美形お笑い芸人。
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by omoutsubo-bar | 2008-09-23 14:19 | profile | Trackback | Comments(0)