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思う壺Bar withフェレットinクアラルンプール

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クアラルンプール/フェレットとの生活・闘病/ペットロス

カテゴリ:旬の魚をKLで( 78 )

今年も殻付きの雲丹の季節。

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土台が身の厚くなってきた旬の北海道ムラサキウニに。

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仙台のウニをたっぷり乗せた酢飯を盛り付けてあるので食べ応え十分。




他の料理も全て素晴らしかったけど、今回はまた南アフリカから「鮨はKLに限る」とやってくる客人と共に4人で4本のワイン。

さすがに60歳も近くなると1人1本のワインは上限イッパイイッパイなんだけど楽しいから仕方ない(笑)

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by omoutsubo-bar | 2019-07-10 18:11 | 旬の魚をKLで | Trackback | Comments(0)
7月第1週。
季節としてはまだ新子なんだけど、私たちは新子を好まない。
走りの魚は大抵が若すぎるワインと同じ「幼児虐待」(京都カーヴド海老名のご主人の名言)なので、鮨正では常に旬から名残の時期にかけての魚を出していただくことになっている。

ところが7月初旬は「まだ新子の季節なんだけど、とても良い小肌が入ったので」と握っていただいた小肌レモン酢。
滑らかな皮目の具合と、上品な肉厚の身に爽やかなレモンの香り。

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鰯のなめろうは、鮨正の本拠地仙台から仙台味噌で。

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秋から冬の脂の乗った魚はもちろんのこと、夏は夏らしく涼やかな味わいを楽しめる。






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by omoutsubo-bar | 2019-07-05 10:11 | 旬の魚をKLで | Trackback | Comments(0)
今週は旬のアオリイカをとろろ昆布と合わせたり、明太子の巻物でいただいたりもしたが特に私が好きなのはゲソ。←安上りw
ただし、これも普通のゲソではなくツメが柚子胡椒風味で、ピリッと引き締まりエッジが効いている。

大きすぎて一口では食べられないので、写真を撮ってから半分に切ってもらった。

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写真だけでは伝わらないけど旬の金華雲丹。
粒がひとつひとつ立っていて新鮮さ申し分なし。
もちろん甘みも濃厚で、フルーティで極上の味わい。

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こちらも写真では伝わらないが、旨みの凝縮したトロと炙りがっこのトロタク。

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鮨は鮨正、割烹は鮨原。
KLはこれで間違いなし。





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by omoutsubo-bar | 2019-06-28 10:41 | 旬の魚をKLで | Trackback | Comments(0)
先週と今週の2回分。
最近、穴子のツメを試行錯誤して一捻りした変わりツメを開発しておられる村上さん。

先週は山椒柚子胡椒風味のツメ。

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今週は梅風味のツメ。

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R時代の先輩で、セプテーニって会社を起業した七村さんってオモシロイ大阪のおっちゃんがいるんだけど、彼のモットーが「ひねらんかい!」
まさか、そのまんまセプテーニの社是にするとは思わなかったけどw
彼に褒めてもらえそう、村上さん。







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by omoutsubo-bar | 2019-06-09 09:35 | 旬の魚をKLで | Trackback | Comments(0)
今が旬も真っ盛りの金華雲丹。
旨みが凝縮していて、濃厚な甘さ。

それをヤリイカと合わせて。

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7月初めまでは金華雲丹の旬だそうです。







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by omoutsubo-bar | 2019-06-09 09:28 | 旬の魚をKLで | Trackback | Comments(0)
鮨正ではお任せ料理を少食の我々専用にアレンジしてもらって、先付けを含めて前菜を3品、鮨8巻、巻物、椀物、卵焼。
水菓子なし。
これでも私には多くて巻物と卵は思う壺ダンナが食べるのが基本パターン。

きのうは、鮨もそれぞれ素晴らしかったけど、それに至る前の3品が大ヒットだったので記録。

右上から時計回りに、キンキ肝の柚子胡椒煮、牡蠣と雲丹の磯辺揚げ、小茄子の煮びたし。
一つ一つが新鮮で丁寧で、味わいもそれぞれ違って素晴らしい。

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青森の桜蟹の蟹味噌合え。

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村上さんの出身地、仙台ではメジャーな食材らしいが、私たちは初めていただいた。
蟹味噌が濃厚で、身は毛蟹みたいな感じ。





ヒラマサの有馬山椒焼き。
身の繊細さと山椒のアクセントに言葉を失う。

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きのうは鮨にも色々と美味しいものがあったんだけど。
北海道のオスの蝦蛄とか、煮穴子をツメでも柚子塩でもなく山椒柚子胡椒ダレでいただいたりとか。

それらの写真はまた次の機会と言う事で。









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by omoutsubo-bar | 2019-05-30 08:48 | 旬の魚をKLで | Trackback | Comments(0)
今週のうちのゴハンは、和食づくし。
3日続けて鮨原、鮨正、いちかわ。←ようやく店内禁煙になった「いちかわ(元一心)」に、タイガー商事に車の定期点検に行くついでに立ち寄る予定。


その中日は、いつもの鮨正で北海道フェア。
KLの多くの日本料理店は火曜と金曜に築地から魚が入荷するのが常だが、鮨正ではこれに加えて北海道と福岡から週に合計4回の入荷があるので、ほとんど毎日入荷仕立ての新鮮な魚と昆布締めなど数日かけて仕事をした両方が味わえる。

鰈の王様、松皮ガレイにエンガワ。
今回のものは2.3kgもの大物。←2.3kgってつぶちん3人分w

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オホーツク沿岸で4月に解禁される釣りキンキ。
Aランクの脂の乗った見事なもの。

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甘えび昆布締め。
元々の甘えびのねっとり感に昆布締め…とねっとり旨みの二段重ね。

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旬ど真ん中のアオヤギはい草の香りがぐんぐん来る。

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北海道の大アサリと海苔の汁。
アサリの身をもっと入れようとしたら入りきらなくて、しかも4つでは縁起が悪いからと殻付きは3つ。

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以上、北海道。

他にも穴子とずわい蟹の磯辺揚げも素晴らしかったし。

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蛍烏賊の沖漬けにこんなに柚子胡椒が合うとは、初めての経験。

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日本のみんな、だから私たちが全く日本に寄りつかないのも分かるでしょ。
KLで日本の味を堪能してます(笑)






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by omoutsubo-bar | 2019-05-24 08:54 | 旬の魚をKLで | Trackback | Comments(0)
以前、烏賊ざんまいを堪能したことがあったが、初夏の季節に海老ざんまい、海老づくし。

北海道から縞海老の昆布締め。

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同じく北海道の牡丹海老。卵が乗ってます。

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鹿児島から車海老を茹で。みそも乗ってます。
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どれも旬で、新鮮で旨い。

更に惜しげなくたっぷりの海老味噌の味噌汁は、飲む高級かっぱえびせん。

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見事、見事。








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by omoutsubo-bar | 2019-05-16 08:31 | 旬の魚をKLで | Trackback | Comments(0)
このところ、鮨正の魚の記録をサボっている。
いや、毎週写真は全て撮ってPCに保存してあるのだが、来年の今頃に「去年のアレを食べたい」と言うには面倒。
心に残る旬の食材は、一覧性の高いこのブログに記録しておけば後からの検索も楽。

と言う事で、先週は旬まっただなかの青柳。

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ちょうど、東京時代の行きつけの鮨屋がFBに青柳の写真を投稿していたので食べたいと思っていた矢先。
姿はやや小ぶりだが、鼻に抜けるい草の香りが素晴らしい。


メロンの香りのトリガイとかい草の香りのアオヤギを楽しめる春は、旬の貝たちが楽しみ、楽しみ。






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by omoutsubo-bar | 2019-04-29 09:06 | 旬の魚をKLで | Trackback | Comments(0)
最近は友人を招待することが多かったから、久しぶりに二人だけでゆっくり来た鮨正。
味の分かる大切な友人たちをご招待するのも楽しいけど、会話よりも純粋に味だけを楽しみに来ることのできるのが、我が家のダイニングたる所以。

写真では伝わらないけど、最高に絶妙の火加減でしっとりふっくら煮上がった石鯛とか。

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大きすぎて、いったん口に入れたら最後、しばらく筆談した帆立とか。

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だから次は、頬張る前に半分に切ってもらった低温調理の煮牡蠣とか。

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これほど見事な脂と舌触りのバランスって、1年の内でもそうそうない中トロとか。

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沁み渡る感じ…。

当分は人を招待せずに、二人でゆっくりしよう(笑)







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by omoutsubo-bar | 2019-04-17 17:03 | 旬の魚をKLで | Trackback | Comments(0)