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思う壺Bar withフェレットinクアラルンプール

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クアラルンプール/フェレットとの生活・闘病/ペットロス

カテゴリ:KLでワイン生活( 49 )

昨年11月のオーブリオン・パーティに引き続いて今回はムートン・ロッチルド。

またまたゴーシャスなテーブルセッティング。

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ワインの顔ぶれはロゼのウェルカム・シャンパーニュまで入れて7種類。

こちらはメインのシャンパーニュ、ミレジメの2008。

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レヴァンジルはWA100点の2009。

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2006のムートン。WA98点。
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着席後の6種はこの顔ぶれ。
白の代わりに3種全てシャンパーニュ。

Champagne Barons de Rothschild Brut NV

Champagne Barons de Rothschild Blanc deBlanc NV

Champagne Barons de Rothschild Millesime2008 Blanc de Blanc

Château Mouton Rothschild 2006

Château d’Armailhac 2009

Château L’Evangile 2009


さすがにこの顔ぶれが揃うと、若い頃によく飲んだダルマイヤックは一番息切れが早い。←逆に言えば息切れする前に飲み切ってしまうなら5大シャトーと並べる第5級。

料理とのペアリングもベストマッチ。

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オーブリオンの時より参加者が多くて40名弱のイベントにはKL中の食通が集まった気がする。

左隣のインド系の弁護士さんは大きな法律事務所のパートナーで、「日本に行くと必ずすきやばし次郎に顔を出す」とか言ってるし。
海外のエグゼクティヴに有名過ぎて、私たち日本人は逆に行かないんですけど(笑)

右隣の華人カップルはKLの鮨屋についてのコメントが凄過ぎて、こっちがビックリ。
「鮨××は高いばかりで中身がついてこない。鮨××は前の店時代から知ってるけど、いつ行ってもありきたりの味で進歩がない。KLのベストは鮨××」
日本人じゃないのに、なぜそこまで味わい尽くしてるの?w


ひとつ、とても悲しかったのが。
当然この場にいるのは食通たち。
向かいの男性が韓国人なので、5年間ずーっと抱えていた質問をぶつけてみた。
「KLでお勧めの本物の韓国料理店を教えて欲しい!」

すると彼は即座に「1軒もない!」
と言い切った。
「シンガポールには1軒あるけど、KLにあるのは全て韓国人グルメなら怒るレベル。」
ですって。

今までKLで色んな韓国料理店に行って「そこそこ」の店はあったものの、きっともっと素晴らしい本格的なお店があるに違いない。

いつの日か韓国人の食通と知り合うことさえできれば本国の人しか知らないマル秘情報を得られるかと、ずっと探していたのに、ユメは無残にも打ち砕かれてしまった。


でも諦めちゃいけない。
5年前には本格的な高級鮨屋は日向しかなかった。
今はどんどん増えて7店。

本物の割烹の店はまだ1つもないけど、私は諦めてはいない。


だからきっと本物の割烹同様に、いつか本格的な韓国料理店がKLにもオープンするに違いない。
これだけ韓国人の方の多い街なんだから。
頑張ってくれ、韓国の素晴らしい食文化を世界に伝えるために。



…と言う事で4月のイベントはパルメだそうです。
今から、ヨダレwww






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by omoutsubo-bar | 2019-02-24 12:58 | KLでワイン生活 | Trackback | Comments(2)
今週前半まで大きなイベントが連続して、全部終わってほっとした途端に風邪で数日寝込んでしまったので数日分のイベントを一気に投稿。

大きなイベントの最初は2/17に大切な友人たちを招待して我が家で開催したポットラック&ワインパーティ。

鮨正の村上さんも招待してワイン仲間とプライベートに食事した時に、彼の次の休みに最も親しい食通の仲間たちとポットラックパーティをしようと言う話になって日程が先に決まっていたが、その直前にマーブルカウンターが完成したので、結果的に思う壺Bar Ver.3.2お披露目のハウスウォーミングパーティっぽくなった。

ポットラックと言っても、その料理が凄い。だってプロの鮨職人と本業ではないがプロ級の腕前のフレンチシェフが本気を出して料理を持ち寄るのだからwww

完全に本気モードの烏賊の鳴門巻。

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青柳と漬け鮪のぬた。

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他、3品が日本料理by村上さん。

フレンチサイドはラムとフォアグラのトルネイド。

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さすがに趣味でケータリングサービスまでやってのけるドクターシェフ。
調理器具まで一式持ち込んできたwww

素人サイドは、ローカル華人からの本格的ナシレマ。
アンチョビのサンバルとポークレンダンの風味も豊か。
彼らも炊飯器まで持込。

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思う壺ダンナ、渾身の梅なめ茸パスタ。
ドクターシェフから「A+」の評価をいただけた(笑)

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全員本気モードなので、どれも素晴らしくてホームパーティの域を超えている(笑)

ワインの中に日本酒が1本混じっているのは、鮟肝とペアリングするのは日本酒となったから。

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それぞれに好みの酒杯を選んでもらって、友人たちに日本風のおもてなしを味わってもらえたパーティとなりました。

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by omoutsubo-bar | 2019-02-24 12:07 | KLでワイン生活 | Trackback | Comments(0)
2夜連続でワイン会。
実は、当初このワイナリーのオーナーを迎えたワインディナーがStockedで1/16に開催される予定だったので、ポンテカネのワインディナーとバッティングして参加できないはずだった。

ところが来るはずのワイナリーオーナーのフライト変更か何かで1/16のワインディナーはキャンセルされ、代わりに1日遅れてささやかなワインテイスティング会を開催することに変更。

おかげで2夜続きとなるものの私たちは両方に参加することができた。

このワイナリーについて詳しくはこちら。

参加者が私たちも含めてたったの8人なので、Mr.Juanjo Galcera Pinol(ファンホ・ガルセラ・ピニョルさん)は私の隣に座って何かというと日本の鮨だの東京だのを引き合いに出しながら説明してくれた。

テイスティングしたのは白2種類、赤4種類。
彼曰く「スペインでもリオハではなく、カタルーニャ。葡萄もどこにでもあるカベソネでもピノでもなく土着の品種で。」と独自のワインにこだわりがある様子。

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特に土着の葡萄モレニーリョで作ったフィンカ・モレニーリョ。
香りはエレガントな感じなのに、味わいが濃くて醤油を思わせる旨みがあって驚いた。

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白では私の好みではないものの、ラヴイ・アルフィの灯油というかケロシンの香りが鮮烈で特徴的。
シャルドネ、ソービニオンブラン、ゲバルツを主に選んで飲んでいるだけではここまではっきりしたミネラル香にはなかなか出会わなくて面白かった。

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今夜はさすがにおとなしく家にいよう。





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by omoutsubo-bar | 2019-01-18 09:03 | KLでワイン生活 | Trackback | Comments(0)
メドック第5級のChâteau Pontet-Canetから、オーナーであるテスロン家のお嬢さんがやってきてワインイベント。
ポンテカネと言えば1990年代後半くらいに新橋のカーヴドリラックスで、若くビンボーだった私たちでも手が届く価格帯で売られていた。

あの頃は5,000円のワインが手の届く精一杯の値段だったから、多分4,000円前後くらいだったのかな。
ボルドー右岸好きなので、この左岸のワインは一番のお気に入りだったわけではないが、ワイン仲間たちと集まるとわりとよく飲んでいた。

その懐かしいポンテカネ、しばらく飲まないうちにどんどん進化して、今やパーカーポイントで100点をつけたとか?価格も20年前の5倍近くに跳ね上がっているようで、今ならとても普段飲みにはできない(笑)

提供されたのは2000、2009、2013、2016の垂直テイスティング。

どれもそれぞれに香りが違って楽しめた。

私の一番好みだったのは2009でベリーの香りからプーアール茶の香りへと変化。最後は漢方の香りになって終わって行った。

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3代目だと自己紹介されたテスロン家のお嬢さん。
あまりフランス訛りのない英語で、ビオディナミとか馬が耕す畑の話とかをしてくれてた…と思うけど飲むのに夢中であんまり聞いてなかったw

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3代目とシェフ。
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場所はKLCCのホテルフレイザープレイス内のレストランBetaにて。












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by omoutsubo-bar | 2019-01-17 10:25 | KLでワイン生活 | Trackback | Comments(0)
1年前に知り合った南アフリカ人カップルとは、以来何回会ったことだろう?

残しているワインパーティの写真だけざっと数えても24回を優に超えているから平均して2週間に1回、しかも今月に入ってからは4人だけで食事に行くのも含めて、6回?www

年齢的には15歳くらい若くて、我々は彼らの親の世代とのちょうど中間にあたるのだがとにかく気が合う。

子供のいない共働きの彼らは動物が好きで3人の猫ちゃんたちと暮らしている。
ワインと美味しいものが大好きで、今年たくさんのワイン仲間と親しくなれたのは全て彼らのおかげ。

一方、プロ級の腕前の料理人であるご主人は、特に日本料理をリスペクトしてくれている。
なので、KL中の美味しい日本料理店を食べ歩いていて、日本人料理人と親しく、ローカルの人たちの知らない日本料理店を紹介できる私たちは、彼らにとってもお互いの得意分野の情報を交換し合える貴重な存在なのだろう。

KLに来るまで物理的にも心理的にも遠~~くて知らない国だった南アフリカからの、これほどsame chemistryな人と出逢えるなんて日本を飛び出たからこそのギフトだろーな、酒の神からのwww

その彼が今年最後のワインパーティとして南アフリカ料理と南アフリカワインのコラボに招待してくれた。
…と言ってもフレンチが得意な彼なので、ネットで検索すると出てくる「南アフリカの家庭料理」的なシチュー系は皆無。

唯一、ピクニックプレートとして供されたスコッチエッグくらいが伝統的な英国料理で(彼の祖先は英国から移住したファミリー)

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あとはどこから見ても繊細なフレンチだったw

舌平目とムール貝にカレー風味のソース。

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低温調理のラムにラベンダーの香りの人参ピューレ。

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極めつけの鶏レバーのアイスクリーム!

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内臓がデザートになるなんて、しかもそれがエロチックな旨さだなんて、発明のレベルで言えばエジソン級ですぞ!
デザートに対して「美味しい」じゃなくて「旨い」と言う形容詞を使うことは、人生最初で最後だろう。

料理の世界に特許があったら間違いなく彼はこれ一つでミリオネラーになるに違いない。
(今や大箱系のダイニングでも当たり前に出されるフォアグラ大根は、30年ほど前にはそれを食べるためだけにわざわざ神泉まで行ったものだ、ワインと和食を合わせたことも含めて小田島、特許があったらフォーブスに載ってたね(笑))

ワインは、彼が全て料理に合わせて選んだ南アフリカワインに、「今日はワインは全部用意するから」と言われてもなお持って来たがるメンバーの持込w

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来年もまたこのメンバーで楽しくワインだ。




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by omoutsubo-bar | 2018-12-18 14:42 | KLでワイン生活 | Trackback | Comments(0)
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赤いマント着たサンテミリオン騎士団とか言うのがあることは、ワイン先進国(マレーシアよりね)たる日本から来た私は知ってたよ、でもね。
まさかマレーシアでその式典に参加できるとは思いもしなかった。

この騎士の称号が今年14人のマレーシア人に授与されることになって、そのうちの一人がいつものワイン仲間だった縁で授与式に招待してもらったのが先週土曜日12月1日。ヒルトンホテルにて。

思う壺ダンナがタキシードを買う原因となった、とてもフォーマルな式典で、サンテミリオンから来たエライ人たちがテレビで見たことのある赤いマントを着て壇上で、これまた赤いマントを着た14人の「騎士」たちに称号を与えるのがメインイベント。

3日前のシャトー・オー・ブリオンのパーティを主催していたクリスがマレーシアの騎士たちのチャンセラーなので左端で口上を述べている。


式典の後は、マレーシアの伝統的なダンスとか言うのが披露され、サンテミリオンからの来賓同様に外国人の我々としては大いに楽しんだ。(ローカルの友人は「ヘンなダンス」と顔をしかめていたけどw)

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全部で10種類のサンテミリオンワインは、土臭いメルロー好きの私のタイプとは違っていて、若くて軽やかなものが多かったけど、それもまた楽しい経験。

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会場の参加者はと言えば。
さすがに女性の多くが肩を出したイブニングドレス、男性も大半がタキシード。
あるいはブラックスーツ。
さすがに電車男はいなかったが明るい色の普段着姿の男性二人だけが絶望的に浮いていて(赤色は騎士団の色なので、ゲストたちは女性のドレスも赤を避けてなるべく冷たい色合いを要求されていた。)あそこまでしっかりと厳しくドレスコードを強調された招待状を受け取って、どうすればノーネクタイにカジュアルジャケットで来る気になるのかが逆にフシギだったw

いくら日本みたいな同調圧力のないマレーシアと言っても、なかなか手ごわいマレーシア人気質(笑)

あらかじめ日本人は他にいないことを聞いていたのでフォーマルなイベントに浴衣で参加した私も、実際に他にいなくて一安心。←と言うか、確信犯なところがマレーシア人より手ごわい大阪人気質(笑)

ナショナルアタイヤと言えば、私以外にもう一人、マレーシア女性の民族衣装「サロンケバヤ」で参加していた女性がいた。
あの、シンガポール航空のキャビンアテンダントの制服ですね。


12月はクリスマスディナー系のパーティが多くて逆に私たちは参加しないつもりだけど←遅い時間にフルコースメニューの大規模宴会なんてムリ。
来年はもっともっとパーティに参加しよう。

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by omoutsubo-bar | 2018-12-05 08:19 | KLでワイン生活 | Trackback | Comments(0)
KLに移住してほぼ4年間、ずっと侮っていてゴメンナサイと心から謝りたくなるKLのワイン事情。
たまたまクリックしたリンク先にワインパーティの企画をみつけて参加してみたら、ビックリするほどゴージャスだった。

会場は今年オープンしたばかりのフォーシーズンズホテルのボールルームで、ホストとゲスト合わせて24名の小規模イベント。
そのおかげでテーブルのクリスマスデコレーションがこんなに豪華。

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提供されたワインはドメーヌ・クラレンス・ディロンの白→赤→アンバーワインで、メインが95年のオー・ブリオン、86年のラ・ミッション・オー・ブリオン。

オー・ブリオンなんて、30年近く前に私がワインを飲み始めた時でも既に自分では買えない(エライ人にゴチしてもらわなければ飲めないw)ワインだったから、テンションマックスで鼻血が出そうだったよ。

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しかも全部蔵出し直送。
主催者曰く、「20年以上ワイナリーの蔵で眠っていたボトルをこのためにフランスから空輸した」とのこと。

香りの変化を楽しみながら大切に大切に味わった。
顔ぶれはコチラ。

Clarendelle by Haut Brion Blanc 2014
La Clarte de Haut-Brion 2010
La Chapelle de La Mission Haut-Brion 2009
Chateau La Mission Haut-Brion 1986
Chateau Haut-Brion 1995
Chateau Quintus Le Saint-Emilion 2012
Clarendelle by Haut Brion Amber Wine 2015

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東京で同じ内容の企画があれば間違いなく倍額以上の料金だろうに、ワイン人口の少ないマレーシアでよくこれだけの内容をこの程度の金額で実現したものだと驚いたけど、KLで高級ワインのファン層を拡大していくプロモの一環らしかった。

主催者が冗談めかして「ワインはワイナリーからの無料提供、自分がホテルのコンサルタントをしているから会場も無料提供。皆さんが支払ったのは食事代だけ。」と言っていたのも、あながち嘘でもなさそう。

季節も年末。
商店街の大売り出しで2等賞当たったくらいにウレシイ気分。




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by omoutsubo-bar | 2018-11-29 13:08 | KLでワイン生活 | Trackback | Comments(2)
もちろんピークを過ぎてしまっていることは分かった上で、友人が持って来た74年のジゴンダス。

色合いはまだ赤ワインだが透明ではない。
そして香りは、蔵のようなかび臭さと共にプーアール茶の香りがしっかりある。
アルコール分は抜けて、味わいも正にお茶のような感じ。

もはやワインではないものの、ピークを過ぎたワインを飲んだのは初めてなので面白かった。
決して熱劣化したワインみたいなカスカスの液体ではなく、香り豊かな不思議な飲み物。

珍しい経験をさせてもらった。

鮨正で、3本持ち込んだ後の珍体験として。
一番右端のボトル。

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by omoutsubo-bar | 2018-11-25 10:44 | KLでワイン生活 | Trackback | Comments(0)
いつもの仲間内で開くワインパーティとは違って、思う壺ダンナと二人だけでレストラン主催のワインイベントに参加した。
最近時々通っているCantaloupeのソムリエAlisonはこのフロア全域のソムリエなので、イタリアンレストランのStratoにて開催されるイベントを案内してくれた。

二人だけで参加…と言っても、なんのことはない。
行ってみたら、Champignionでワインイベントがあった時に仲良くなった日本酒サプライヤーご夫婦も来ていて。
彼の主催する日本酒イベントにも行ったので彼らと会うのはこれで3回目。

酒ビジネスに関わる彼とは違って素人さんなのにね。我々のこと、よほど酒好きだと思っているに違いない。

実際、ローカルの参加者たちはソムリエだったりワインサプライヤーだったりとワインビジネスに関係している人が多かった。
全体としては欧米系の参加者の方が多いのは、ジャランビンジャイという欧米系の居住者の多いエリアだからかも。

ワインはこのアマローネやバリポリチェッラなど4種。

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料理は、バーエリアでスプマンテをいただきながらアペタイザーを3種いただいた後、ダイニングに移動して鴨や鱈や牛肉の一品。
外見はちょっと地味めだが、鱈のリゾットは脂が乗っていて美味しかった。

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早くも11月。
年内にあと何回ワインイベントに参加できるか分からないけど、ワイン繋がりでたくさんの人と出会うことができて新年の抱負「友人100人作る!(非日本人は10人とカウントする特別ルールあり)」は十分達成できそうだ。




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by omoutsubo-bar | 2018-10-31 14:14 | KLでワイン生活 | Trackback | Comments(0)
ストックしているワインが少なくて、ワインセラーのドアを開けたらすぐに取り出せた時はよかったが、この9月から税金が上がる前にどっさりワインを買い込んでしまった。
そしてワインセラーはめでたく満杯に。
(と言ってもキャパは200本もないのだが。)

だが。
だが。
半年前に購入した方のワインセラーは、1つの棚に2段重ね、かつ奥と手前の合計4層でワインを保管するスタイルなので、奥の下の段のワインはピンポイントで見つけないと取り出しに時間がかかることになる。
ワインセラーのドアはなるべく短時間の開放で済ませたいのに。

そんなわけで、ワイン管理と帳簿のリンクを改良してみた。

ボトルにダイソーで買ってきたドットシールでナンバーをふり。

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エクセルで管理。

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エクセルでちまちまと計算するのが趣味の私なので、税理士時代と同じように使いやすい帳簿を作ってみた。
入力はエクセルなので簡単。

倉庫管理みたいな膨大なテータにはならないのでアクセスまでは不要。
フィルター機能を使えば、すぐに国別でもヴィンテージ別でも一覧で確認できるし、個々のアイテムについてはフォーム機能で情報を一目で見ることができる。

国別保管本数とかサプライヤー別累計購入金額も関数で計算。

保管中のシートと飲み終えた分のシートを分けて、過去の情報も今から飲みたいものも簡単検索。

これとワイン管理アプリのVivinoを使えば、1万本管理しても大丈夫。←さすがに60歳近く。今から30年、年間300本は飲まないだろうからこれで十分。



このワイン、日本では人気なのかなとか、日本ではいくらで売られているんだろうと検索するときにはVinicaを見るが、ワイン管理アプリとしてはVivinoの方が圧倒的に精度が高いし使いやすい。





後はタイミングを見ながら美味しく飲むだけだ(笑)



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by omoutsubo-bar | 2018-09-04 17:14 | KLでワイン生活 | Trackback | Comments(0)