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思う壺Bar withフェレットinクアラルンプール

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クアラルンプール/フェレットとの生活・闘病/ペットロス

カテゴリ:運用・金融・税務( 76 )

海外で受け取った配当を日本に送金したら、また前回と同じメールが届いて驚いた。
これって3000万円を基準とする支払報告書とは違って、少額送金でも手続きが必要になったみたい。



金融庁の公開しているガイドラインを見てみたが、いくら以上の送金についてと言うような具体的な指示はなく、「どこの国からの送金」かによっても違うのかも。
マネロンとかテロ資金に関して怪しい国からの送金だと、ものすごく少額でもいちいち調べられるとか。
ちなみに私の送金元は、決してマネロンもテロも疑われない国のはず(笑)


マネー・ローンダリング及びテロ資金供与対策に関するガイドライン



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参考になるロイターの記事はこちら。(2018年6月8日)
ただ、今回の送金はここに例示された条件には該当しないのにチェック対象になった模様。



金融庁が、マネーロンダリング・テロ資金供与防止対策の徹底を図るため、地方銀行、信用金庫、信用組合に対し、疑いが高いと思われる送金額や送金の頻度、形態などについて具体的な例を示し、チェックするよう要請していたことが分かった。

複数の関係筋が明らかにした。

関係筋によると、金融庁は今年4月に地銀や信金、信組などの関係者を集め、マネロン防止策の実効性を高めるための手法を示した。

具体的には、金融庁が各金融機関に「緊急チェックシート」を配り、送金業務などにおける確認事項を列挙。その中で、マネロンやテロ資金供与の可能性が疑われる多額の現金の送金については「1000万円以上」、送金頻度については「個人による1カ月間に10回以上の送金」と例示した。

不審な送金目的として「1カ月分の生活費として1000万円以上の送金」、疑わしい口座の利用形態として「個人による1カ月間に5人以上の送金」といった例も示された。

また、外為法にもとづく経済制裁措置を回避するために利用される可能性の高い国や地域の例として「北朝鮮近接地域」と盛り込んだ。

緊急チェックシートにもとづく確認で、疑わしい取引が発覚した場合、金融機関は犯罪収益移転防止法に基づき、金融庁に当該取引を届け出る義務がある。

これまで金融庁は、どのようなものが疑わしい取引に当たるのかといった点について、具体的な例を示すことはなく、各金融機関の判断に任せてきた。

以上転載

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で今回は最初から質問事項の欄に、資金原資と「原資を証明する資料を添付できるページを送ってください」と書いて返信した。
「質問じゃないんですけどぉ、原資書いとくのでぇ、ステイトメンツを送信できるページのリンク送っていただけますかぁ?できたら一度で済ませてもらいたいわーん。」じゃなくて、普通にね。←裏で悪態ついてるクセに、面と向かうとちょっとだけ善人面するワタシwww






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by omoutsubo-bar | 2019-06-24 09:46 | 運用・金融・税務 | Trackback | Comments(0)
以前からマレーシアでの口座関係を整理しようと考えていて、残っているFDが全て満期になったのを機会にCIMBのアカウントは解約した。

マレーシアの銀行口座を持っている理由はそれぞれあって、CIMBは5年前にエアアジアカードとリンクしたアカウントを開設したのがきっかけ。
当時は、そのエアアジアアカウントからエアアジアプリペイドカードにトップアップして使えば手数料が優遇されるとかなんとかメリットがあったが、今はエアアジアカードはBigPayと言う別のカードになって、特にエアアジアアカウントにリンクしているからと言ってメリットを感じない。
そもそも今はもう旅行をしないのでエアアジアを利用しないし、将来再開する時にはシンガポール航空をメインにすることに決めているし。

更にタイやインドネシアに行った時に現金を引き出すのに便利な事もCIMBのメリットだったが、たまにしか行かないタイとインドネシアでの引出ならOCBCで十分。
それより何より、RMちゃんの質が低くて、女子力の高い可愛い女の子なんだけど反比例して事務能力は低く、良い事しか言わないお調子者(笑)
大抵の質問に対して確認を取ることなく思いつきの回答をするタイプなので、いつの頃からか全く信頼しなくなった。

その上、米ドルでの運用を本格的に始めたのでリンギでの運用は手元資金レベルで十分。
プレミアアカウントを維持するための残高も、既にそれぞれの銀行で買ったボンドでクリアしている。

こんなわけで相対的に必要性も低くなり、都心過ぎて足回りが悪い上にいつも混んでいる、当社比ワーストRMちゃんのCIMBとは支店やRMちゃんを変更するのではなく、口座閉鎖してお別れすることにした。


たまたまスターヒルズの支店は、ビル全体を改装してホテルにする計画のために本日で退去。
来週から運用される新店舗は更に渋滞ど真ん中の我が家から到達しにくい場所なので、お別れするのにちょうど良いタイミングだ。

最終日の店舗はごった返していて結構待った上に、自分の手続きにも時間がかかった。


ちなみに口座閉鎖には10リンギの手数料がかかる。



事務の女性は時間がかかることを恐縮しながら丁寧に処理してくれて、1時間後ようやく全ての閉鎖が完了。
以前は役に立っていたこともあったし、こちらの事情や環境もどんどん変わって行くからね。
5年以上の間、ありがとう。


さて、残高全てを送金したRHBのRMさんは女子力高い系RMちゃんと正反対に優秀。←彼女の場合は、決して女子力とは反比例してませんw

WAで送金した旨と送金指示書の写真を送っておいてランチをしている間(つまりまだ着金前)に、締め切り時間も考慮した上で受け入れの手続きをちゃちゃっと済ませてくれて、即座にプロモFD設定完了。

5年間いくつもの銀行とおつきあいしてきたけど、結局残ったのは信頼性が高くてプロの仕事をしてくれるRMさん、RM氏の銀行だけになった。


複式簿記家計簿の補助科目がいくつも減ってスッキリしたしね。


ちなみに3年ぶりの利下げをしたマレーシアでは、RHBのプロモFDでも15か月4.0%。
低くなったと言っても、日本よりは断然高い金利です。






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by omoutsubo-bar | 2019-06-21 18:14 | 運用・金融・税務 | Trackback | Comments(0)
日本への送金の手続きがさらに増えた。
以前から、3000万円相当額を超える送金には、受取銀行に「支払又は支払の受領に関する報告書」を提出しないといけなかったけど。

久しぶりに自分の口座に送金してみたらいつものように翌日に入金されず、メールで「誰からの送金で、資金使途は何か」等を回答するページがリンクされてきた。

回答したら、今度は「原資を「質問事項」欄に記入して再送して欲しい」って。

だったら最初から「資金使途」「原資」って欄を作っておけばいいのにね。

…で送ったからオワリと思っていたら「原資」を証明できるステイトメンツを3m以内のサイズのjpgファイルで送れとまた言ってきた。

まるで子供の使いとやりとりしているみたいで、次の質問があるなら一度にまとめてくれやーと結構イラッとする。

マネロンとかテロ資金とかの対策で、お金の流れは全て把握されるシステムが世界的に構築されつつある。
疚しい資金じゃないから回答すればいいんだけど、手際の悪さが劇的にメンドクサイ。

3月に送金した時にはこんなプロセスなかったし、このシステム、ほんとはまだ顧客には出せないレベルのβ版じゃないの?
てかα版?
事例を集めてからリンクページ1枚で完結するよう改善していく途中の←そんなん顧客に使わせるなや。


さて、また次の子供の使いが来るのだろうか。




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子供の使いは3回で済んだらしい。

次からは「質問事項」と言う名称の欄に「質問じゃないんですけどぉ、原資書いとくのでぇ、ステイトメンツを送信できるページのリンク送っていただけますかぁ?できたら一度で済ませてもらいたいわーん。」と書こうかな←イメージ的に。多分、文字数超過で却下される(笑)









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by omoutsubo-bar | 2019-05-28 10:04 | 運用・金融・税務 | Trackback | Comments(0)
2017年の1月に開設したまま使っていないオーストラリアの口座。
つぶちんがまだ5歳のうちに行っておこうと最後の旅行のつもりで出かけたパースで、将来使う予定の豪ドル口座を開設して置いた。

そして2年。
7歳半のつぶちんはまだまだ元気なものの、彼女を置いて数日以上の旅行をするつもりはない→Au口座はまだまだ使われる予定はない。

すると、さすがにオーストラリアから「4/4以降、inactiveになっているのでre-activateしたければ連絡してね」とレターが届いた。

海外からは+61-2-9005-8187またはパースのRMちゃんが教えてくれた-8192。
DIGIからの国際電話なので割引ナンバーを付けて




133-00-61-2-9005-8187
にかけた。

最初に自動音声で「口座番号を入れろ」と指示があったので入れてみると、「この番号は閉鎖されているから、カスタマーサービスに転送する」ことになって、しばらく待たされた後に手続き開始。
re-activateしたい旨を伝えて、フルネーム、生年月日、パスポートナンバー、メールアドレスを聞かれて手続き完了。

24~48時間後にはプロセスが終わっているから、オンラインバンキングサイトにアクセスして確認すれば終わり。

最初に登録した秘密の答えとか、色んな質問に回答する準備をして挑んだものの、そういう質問はなく簡単に終了。

いまだに苦手なマレーシアでの電話のやりとりと違って、英語に訛りがないから聞き取りやすい。
しかも、「テレフォンバンキングの方も、re-activateしておきましょうか?」なんて、日本でなら当たり前、マレーシアではまず聞かれないところまで親切に機転を利かせて聞いてくれた。

願わくば、また来年も、なんなら再来年もこんな風にre-activateしたいものだ、ね、つぶちん。


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数日後、オンラインバンキングにアクセスして確認終了。
電話しただけで、0.1audが出し入れされたことになっていた。





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by omoutsubo-bar | 2019-04-29 10:52 | 運用・金融・税務 | Trackback | Comments(0)
以前もCIMBマレーシアのATMカードで、バリ島のCIMB支店から現金引き出しできるように処理してもらったけど。
今回はシンガポールにたくさんATMのあるOCBCを海外利用できるようにしてもらった。

簡単な手続きではあるものの、このとおり電話か支店で手続きしろと。

Overseas Cash WithdrawalRestriction

Effective 20 Dec 2015, you won'tbe able to use your ATM and Debit cards for cash withdrawals at overseas ATMsunless you make a special request in advance.

To do so, you may call ourContact Centre at 03-8317 5000 or visit any of our OCBC branches to completethe Overseas Cash Withdrawal form. You may activate or deactivate your card anytime.

For your information, theoverseas cash withdrawal restriction is part of Bank Negara Malaysia and banks'continual effort to safeguard your funds by enhancing the security features ofyour card.

Please be reminded that theoverseas ATM cash withdrawal feature linked to your current or saving accountwill be deactivated by default unless you give explicit instructions for us toactivate this feature.activate this feature.



確かに手続きはフォームに書き入れてサインするだけ。

しかしセキュリティのために細かく細かくひとつずつ、利用上限回数とか1日の利用限度額を設定する必要がある。


こんなの電話で聞かれても答えられないよw

支店で目の前で質問と選択肢(100リンギまでとか5000リンギまでとか)を紙ベースで見せられて初めてどうしようかと考えるレベル。

ウェブサイトから取り出せるフォームよりも圧倒的に細かい質問がたくさん並んでた。


銀行が違うからなのかマレーシアの手続きが厳しくなったのか分からないけど、CIMBの時より凄く細かかった。


で、手続きは完了。

ただし期限は1年間なので、それ以降にまた海外でカード利用する時にはまた再申請する必要があるらしい。




日本人はよく、海外では両替代わりにカードキャッシングがコスト安って言うけど、日本と違って事務処理に信頼性がなく、そもそも金利の高いマレーシアでキャッシングはしたくないw


かと言って、現金の両替窓口に並ぶのも大嫌い。


アジア諸国ではCIMBとかOCBCのATM現地通貨引き出し、欧米諸国ではHSBCプレミアのアカウントを作っておいて自分の口座から引き出すのが、一番お手軽で確実なんじゃないかと思ってます。


もしもレートが良くて、簡単な両替方法が他にもあったら、教えてね。






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by omoutsubo-bar | 2019-03-22 17:52 | 運用・金融・税務 | Trackback | Comments(0)
東京時代は仕事上のパートナーとして非常に有能なPBのRMさんとお付き合いしていたけど、彼は日本のオンショアの方なのでマレーシアの顧客を担当してくれるわけではない。

マレーシアに来てから3つのPBに口座開設したけど、ようやくじんわり分かってきたのが。
PBの手数料は運用内容と運用規模によって違うんだけど、要はそれを高いと思うかリーズナブルと思うかのハナシ。


PBから受けられるサービスの主体は運用の提供で、それはPB内のそれぞれの運用チームが担当している。
例えば私は債券運用を好むので、運用してくれるのは債券のチーム。

同時に「顧客担当の窓口」であるRMさんとの相性って今更ながらにとても重要だと気づいた。
まだ日本ではシティバンクが中心的に活躍していた30年前から、たまたま有能なRMさんたちを多く見て来たからかも知れないけど、ビジネスの基本姿勢のできているのが標準だと思っていたら違ったみたい。

あるPBのRMさんは風呂敷は大きく拡げたものの中身が全くついてこなくて、運用提案の説明すら思う壺ダンナに「1回聞いたら、俺の方がクライアンにうまく説明できるぞ。」と呆れられる始末(笑)

またあるPBのRMさんは、尋ねた事にはきちんと答えてくれるがそれ以上ではない感じで、どうにもピンと来ない。
前任のRMさんの方がなんだかしっくり来た。

で、今一番ピンと来るRMさんは、「良い秘書さんを雇ったわー」って感じでなんでもサクサク進む。
問い合わせると必ず即座に返信をくれた上で関係部署に回す必要があるならあるで「いつまでに回答する予定」と教えてくれる。←当たり前のことですがね。あるRM氏はそれすらできなかった。

専門的でない言い回しを使って分からないことを尋ねても、こちらの聞きたいポイントを的確に理解して納得のいく回答に落とし込んでくれる。

時々ミスはあっても、分かり次第訂正してくれる。若干、税務に疎いところがあるかもしれないけど、マレーシア在住者の国際課税(特にマレーシアは米国との租税条約のないところが重要)までよく知らなくても仕方ないので。

何よりサクサク感を感じるのが、メールの表題を使い回さずにその都度「タイトル」として適切な表題に付け直してくれる事。

これ、とても大事。
メールはそのまま打ち合わせ履歴になってるのに、同じ表題への返信で長く続けられると一覧性が極端に阻害される。

あと、元メールに返信せずに新規にメールを送ってこられるのもイラッとするポイント。

税理士時代からずっと使っている、無駄なロゴや画像を表示せずに軽く動くツルカメというメーラーは、返信メールをツリー表示にしたり切り離して強引に別のツリーにドラッグしたりを自在にできるので(Gメールってスレッド表示の解除はできるけど、こんなに自由な手作業はできないんじゃないのかな?知らんけど)、一塊のトピックはツリー表示でまとめて見ることができる。

でも、元のメールに返信せずに新規で送って来られると、このドラッグの作業をしないといけないから一瞬イラッとするw




その方は、こういう「仕事ってこんな風に進めて欲しい」と感じる部分で、いちいち言わなくても自分と同じビジネスルールで作業して下さるのでストレスが全くない。

今日も、重要な情報におかしな点を見つけて休暇中の彼女に問い合わせたら即座に対応してくれて、ミスを訂正してくれた上、他にも同じ間違いがないか仕事に戻り次第確認してくれるとのこと。

全く素晴らしい秘書さんだ。
リタイアした我々にはフルタイムの秘書は必要ないから、こういう優秀な秘書さんと運用専門スタッフを雇用していると思えば、良いPBにかかるコストってむしろリーズナブルかもしれないね。





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by omoutsubo-bar | 2019-03-20 11:04 | 運用・金融・税務 | Trackback | Comments(0)
マレーシアでは同じ店でガンガン買物することがないので、いわゆるリワードポイントを気にしていなくてポイントを失効させてしまうことがよく起きるw

クレジットカードだって日本にいた時はJALカードでしっかりマイルを貯めて特典航空券をゲットしてたのに、マレーシアの銀行のポイント制度って交換品目がつまらなくて。
そう言えば大昔、JALカードに変更する前に普通のダイナースを使っていてポイント交換でゲットした食器とかって割高でつまらなかったよなー、あんなカンジ。


Maybankカードに変更して3年ちょっと過ぎたから、そろそろ有効期限かしらと思ってよく見ると既に2018年12月から3か月間、ポイントを失効させてしまっていた。
合計185,175ポイント。
通常商品交換に換算して370リンギ相当。1万円くらい失効。

さて、失効したものは仕方ないので今月以降失効させないように交換品目検討中。

しかしつまらないものばかり。
欲しければ自分で買うし、きっと自分で買った方が安くて良いものみつけられるし…って商品ばかり。

商品交換なら、100リンギ当たり50,000ポイントの交換比率。
でもね、こういうのって元の価格が割引なしのデパート価格。

例えば、換算価格536リンギ相当の29インチのスーツケース。
同じブランドの似たようなものがLazadaで461リンギで販売している。
参考価格912リンギの50%オフ。

では自分で好きなものを買える金券交換だと。
例えばLazadaかイセタンやコールドストレージなど実店舗の金券。

Lazadaだと264,000ポイントが500リンギの金券に交換されるので100リンギ当たり52,800ポイント。
イセタン他の実店舗だと57,500ポイントで100リンギ分なのでやや割高。
ただし有効期限が6か月だし、いくらに分割して使えるかが違う。



ところで。



将来また旅行を始める時のためにはシンガポール航空(マレーシア航空は国内線ビジネスクラスを使った時にラウンジにも機内でもアルコールがなかったことを根に持って絶対に使いたくなくてw、KLからゴージャス旅行をするならシンガポール航空が一番手近。)のエアマイルであるクリスフライヤーに交換しておくのが良いのだが、いつまた旅行を始めるかはつぷちんの人生次第だから、遅ければ遅いほど嬉しい。

交換比率は4,500ポイントでクリスフライヤー1,000マイルに交換できるので交換比率が非常に高い。



シンガポール航空の1000マイルは40USD相当。
2019年3月現在、1USDは約4リンギなので、Maybank2Uの4,500ポイント=1,000クリスフライヤー=160リンギ。
とすると、100リンギ当たり2,813ポイント。


はい。特典航空券またはアップグレード特典との交換に必要なマイル数の最低半分をお持ちの場合にかぎり、不足分を購入して補うことが可能です。不足分は、1,000マイル毎につきUS$40(または現地通貨の相当額)をご購入いただけます。

不足分のマイルは、インターネットでの特典交換時に購入でき、すぐにご使用いただけます。また、ご希望の場合は、マイルの積算リクエスト申込用紙をダウンロードし、ご記入いただくことで、マイルを購入いただくことも可能です。リクエストの手続きには、少なくとも3日を要します。ご了承ください。




ただし、クリスフライヤーの有効期限が36か月。(手数料を払って延長も可能。)

つぶちん、さすがに10歳までは一緒にいてくれそうにない、現実的に。
であれば、36か月以内には旅行に利用するとしてシンガポール航空のマイル交換しておくのがよいのかな。

シンガポール航空のマイルに関する日本語情報はコチラ。



マレーシアでのクレジットカードとマイルの英語情報はコチラ。




つぶちんとはできる限り永く一緒に暮らしたい。
そして昔のように旅行を再開するのは、つぶちんをお見送りした後。


我々のライフスタイルは全てつぶちん次第で決まります。





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by omoutsubo-bar | 2019-03-15 10:23 | 運用・金融・税務 | Trackback | Comments(0)
RHBで債券を購入する資金をMaybankから送ろうとしたら、1日ズレたので備忘録。

1時半にMaybankから送金すると言ったら、RHBではRentasを使えば今日中に着金するという前提で経過利息を計算してくれた債券。

パビリオン6階ののプレミアカウンターに予定通りに行って送金手続きしたら1時が本日中の着金の締め切りなのでRHBへの着金は今夜、確認は明日になると言われた。

1日分の経過利息の計算なので金額は微々たるものだが、それではRHBで先にサインしてきた契約書と内容が異なる。
明日改めて、RHBのRMちゃんに自宅までサインやり直しに来てもらうことになった。→結局、なぜか再計算不要で手続きが進められた。

これも日本の金融機関であればよほどの新人テラーでもない限り、いつまでに着金する必要があるかの内容を聞いていたら適切なアドバイスをくれるところなのだけど、マレーシアではそうはイキマセン(笑)

パビリオンにあるMaybankのプレミア出張所から送金するときは、1時がRentasの締め切りだと記録しておこう。

ブキビンタン支店とか正規の支店に行けば違うかもしれないけど、ついでの買い物やランチに便利なのはパビリオンのプレミアカウンターなので致し方なし。




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by omoutsubo-bar | 2019-03-12 17:44 | 運用・金融・税務 | Trackback | Comments(0)
同じ発行体の債券を買うのもどうかと思うけどRAMのratingがAA3のエネルギー企業なので、また購入することにした。


前回はこちら。



結果的にレーティングの高い発行体と言うとエネルギー関係に偏ってしまうよね、マレーシアって。


今回は2029年7月満期の10年物、価格103.7、クーポン6.06%なのでYTMが5.58%のものをRHBから。
以前はRHBはあまり債券を扱っていなかったが、このところMaybankに勝る条件のものを紹介してくれる。

今回も同じEdraの債券だとMaybankでは利回り5.38%しか手に入れられない。
それ以外と言えば発行体が自動車関係のDRB hicom。
債券の詳細を聞く前に、マレーシアの自動車産業で格付けがA+かA-程度の発行体ってピンと来ないので見送ることにした。


OCBCは以前よくリンギ債券の良いものを紹介してくれていたが、今はUSDとかAUDとか外貨の債券に営業をシフトしているらしい。
でもUSDならシンガポールで、AUDならオーストラリアで運用するからね。


今マレーシアは金利がやや下落傾向で、先週まで12か月4.38%のFDを募集していたRHBも突然打ち切ってしまって、現時点ではOCBCの12か月4.2%が最高(私の利用する銀行の内でだけど)→その後RHBでは4日ほどプロモのない空白期間を置いて、イスラミックで4.38%FDプロモを再開した。ただし、2週間限定。以前は12か月で4.5%も提示していたメイバンクには4か月FDしかなくて3.85%。


2015年1月からの約4年、マレーシアでプロモFDの平均金利は4.15%で運用できている。
リンギ建て債券の平均YTMは5.23%。

世界的に景気に不安が見え始めているし、とりあえず当面は良い債券があればコツコツ拾う方針で行きましょう。






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by omoutsubo-bar | 2019-03-12 11:35 | 運用・金融・税務 | Trackback | Comments(0)
今使っているクレジットカードはMaybankというマレーシア国内銀行のクレジットカード。
メインはAmexだが使えない店ではVisa。
なので2uって名称なんだけど、実は圧倒的にAmexを使えない店の方が多いw

だったらやめたら?Amex。
Visa1枚で十分足りるんすけど(笑)

それはそれとして、最初に登録した電話番号変更がなかなかできない。

カードを作ったのがMaybankなのでも最初当然そこに行って登録電話番号変更をしてもらった、2年くらい前かな?→プレミアカウンターのスタッフがやってくれた→できてなかった。

この時点では「マレーシアだからな。多分彼女が正しく処理しなかったんだろ、ま、いっか。」

そのまま使い続けて約2年。
思う壺ダンナは未だに英語を聞くのが私より苦手だから電話に出ないとか、SMSも見ないで引きこもり→結果的に、とても大切な情報、例えば高額の不正利用の警告を見落としかねない。←実際、去年起きたカード不正利用の最初の警告は見落としてしまっていた。

さすがに放っておいてはいけないと、私の携帯に電話番号変更をしたいとMaybankのRM氏に連絡。

「カウンターに来てくれたら、電話番号変更できるよ」
と言われて行ったのが1週間前。

「できた。前の電話番号は削除したから、もう大丈夫。たった今からクレジットカードの連絡は全て新電話番号に行くからね。」

仕事の確実なRM氏に言われて一安心。

でも、変わってなかった154.png

色々とやりとりの上で「こっちは全部間違いなく変更したんだけどねー。一回、クレジットカードセンターに直接行かないとダメかもね。」
と言われて、ガーデンズモールの窓口まで行ってみた。

で、クレジットカードセンターに行ってようやく分かったこと。
1.オンラインバンキング時のTACを受け取る電話番号は、銀行で変更する。
2.高額利用時の確認SMSを受け取る電話番号は、クレジットカードセンターの窓口で書類提出して変更する。
3.オンラインショッピング時のMSOSを受け取る電話番号はカスタマーサービスに電話して変更する。

これまで2回銀行に行って完了したのは1だけで、2と3ができないことを銀行のRM氏はもちろんのこと、事務スタッフも知らなかった。

で、ようやくクレジットカードセンターの窓口で上記2を完了。
その場からカスタマーサービスに電話して3も完了した…と思ったら、クレジットカードの主契約者Principalのカードしか変更できていなかった。
これは2はPrincipalのみ変えれば家族カードsupplementaryも同時に変わるのに対して、3はそれぞれ変えないといけないのに、同じ流れと思い込んでPrincipalの手続きしかしなかったから。

そこで再度電話して、supplementaryの2枚もようやく変更できた。

5年もいるのに、まだまだマレーシアのやり方に慣れていないワタシ(笑)
日本なら「ご家族カードの方は変更ご不要でしょうか?」とか聞いてくれて「あ、そうそう。それもお願いします。」なんて流れになるに違いないけど、そこまで親切なのは日本だけ。
→日本のコールセンターで働く全ての方々、ホントにご苦労様です。
海外の洗礼を受けてようやくありがたみが分かります。


また何か変えないといけない時のために備忘。
Maybank2Uカードのカスタマーサービスセンターに電話したら
2→2→1
5つの選択肢から選ぶ段階ではプラチナカードは1
そこから先は、もしも間違った番号を押してしまっていても内容を説明すれば電話を転送してくれるので心配なし。

ただし本人確認の質問がフシギ。
パスポートナンバーだとか秘密の質問(母親の旧姓みたいなヤツ)ではなく、ガソリンスタンド、公共料金をカードで支払っているかとか、Touch'n goカードと紐づけしているかとか、どこのスーパーマーケットを利用するかとかって聞かれるので、最初は質問の意図が分からず戸惑う。

手元に最新の支払明細を準備して電話するのがベター。







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by omoutsubo-bar | 2019-01-29 21:49 | 運用・金融・税務 | Trackback | Comments(0)