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思う壺Bar withフェレットinクアラルンプール

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クアラルンプール/フェレットとの生活・闘病/ペットロス

カテゴリ:運用・金融・税務( 73 )

以前もCIMBマレーシアのATMカードで、バリ島のCIMB支店から現金引き出しできるように処理してもらったけど。
今回はシンガポールにたくさんATMのあるOCBCを海外利用できるようにしてもらった。

簡単な手続きではあるものの、このとおり電話か支店で手続きしろと。

Overseas Cash WithdrawalRestriction

Effective 20 Dec 2015, you won'tbe able to use your ATM and Debit cards for cash withdrawals at overseas ATMsunless you make a special request in advance.

To do so, you may call ourContact Centre at 03-8317 5000 or visit any of our OCBC branches to completethe Overseas Cash Withdrawal form. You may activate or deactivate your card anytime.

For your information, theoverseas cash withdrawal restriction is part of Bank Negara Malaysia and banks'continual effort to safeguard your funds by enhancing the security features ofyour card.

Please be reminded that theoverseas ATM cash withdrawal feature linked to your current or saving accountwill be deactivated by default unless you give explicit instructions for us toactivate this feature.activate this feature.



確かに手続きはフォームに書き入れてサインするだけ。

しかしセキュリティのために細かく細かくひとつずつ、利用上限回数とか1日の利用限度額を設定する必要がある。


こんなの電話で聞かれても答えられないよw

支店で目の前で質問と選択肢(100リンギまでとか5000リンギまでとか)を紙ベースで見せられて初めてどうしようかと考えるレベル。

ウェブサイトから取り出せるフォームよりも圧倒的に細かい質問がたくさん並んでた。


銀行が違うからなのかマレーシアの手続きが厳しくなったのか分からないけど、CIMBの時より凄く細かかった。


で、手続きは完了。

ただし期限は1年間なので、それ以降にまた海外でカード利用する時にはまた再申請する必要があるらしい。




日本人はよく、海外では両替代わりにカードキャッシングがコスト安って言うけど、日本と違って事務処理に信頼性がなく、そもそも金利の高いマレーシアでキャッシングはしたくないw


かと言って、現金の両替窓口に並ぶのも大嫌い。


アジア諸国ではCIMBとかOCBCのATM現地通貨引き出し、欧米諸国ではHSBCプレミアのアカウントを作っておいて自分の口座から引き出すのが、一番お手軽で確実なんじゃないかと思ってます。


もしもレートが良くて、簡単な両替方法が他にもあったら、教えてね。






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by omoutsubo-bar | 2019-03-22 17:52 | 運用・金融・税務 | Trackback | Comments(0)
3か月分ポイント失効させてしまったから、これからは何かに交換しようと思った件。



正直言って、つぶちん後を考えることは封印していたので、まさかエアマイルへの交換なんてしようとは思っていなかったが背に腹は代えられず、シンガポール航空のクリスフライヤーに交換することにしたのが日曜日。

シンガポール航空のクリスフライヤーに会員登録したら即座に会員番号が付与される。


後は、Maybank2uのTPoints-Redemption-formをDLして必要事項を記入。



クリスフライヤーのプロダクトコードはSQ0007が、4,500ポイントで1,000マイルに交換なのでそれを記載してサイン。
いったんサインしたフォームはスキャンしてドキュ文書にしておけば、今後は日付と数量だけ書き換えれば毎回使える。

フォームをPDFに変換してメールに添付して


 宛に送信するだけ。

これを日曜日に送ったので月曜日に処理が開始されて、水曜日の夜にはクリスフライヤーからマイル登録のお知らせが届いた。

早っ。

これなら毎月のカード明細チェックの一連の作業に組み込める。

つぶちん、現実的にもう36か月は無理だとか決めつけないからね。
健康に長生きして、オトウチャンとオカアチャンを「あ゛ーん、エアマイルもとうとう期限切れで失効させてしまったー」と泣かせてくれ(笑)





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by omoutsubo-bar | 2019-03-21 12:23 | 運用・金融・税務 | Trackback | Comments(0)
東京時代は仕事上のパートナーとして非常に有能なPBのRMさんとお付き合いしていたけど、彼は日本のオンショアの方なのでマレーシアの顧客を担当してくれるわけではない。

マレーシアに来てから3つのPBに口座開設したけど、ようやくじんわり分かってきたのが。
PBの手数料は運用内容と運用規模によって違うんだけど、要はそれを高いと思うかリーズナブルと思うかのハナシ。


PBから受けられるサービスの主体は運用の提供で、それはPB内のそれぞれの運用チームが担当している。
例えば私は債券運用を好むので、運用してくれるのは債券のチーム。

同時に「顧客担当の窓口」であるRMさんとの相性って今更ながらにとても重要だと気づいた。
まだ日本ではシティバンクが中心的に活躍していた30年前から、たまたま有能なRMさんたちを多く見て来たからかも知れないけど、ビジネスの基本姿勢のできているのが標準だと思っていたら違ったみたい。

あるPBのRMさんは風呂敷は大きく拡げたものの中身が全くついてこなくて、運用提案の説明すら思う壺ダンナに「1回聞いたら、俺の方がクライアンにうまく説明できるぞ。」と呆れられる始末(笑)

またあるPBのRMさんは、尋ねた事にはきちんと答えてくれるがそれ以上ではない感じで、どうにもピンと来ない。
前任のRMさんの方がなんだかしっくり来た。

で、今一番ピンと来るRMさんは、「良い秘書さんを雇ったわー」って感じでなんでもサクサク進む。
問い合わせると必ず即座に返信をくれた上で関係部署に回す必要があるならあるで「いつまでに回答する予定」と教えてくれる。←当たり前のことですがね。あるRM氏はそれすらできなかった。

専門的でない言い回しを使って分からないことを尋ねても、こちらの聞きたいポイントを的確に理解して納得のいく回答に落とし込んでくれる。

時々ミスはあっても、分かり次第訂正してくれる。若干、税務に疎いところがあるかもしれないけど、マレーシア在住者の国際課税(特にマレーシアは米国との租税条約のないところが重要)までよく知らなくても仕方ないので。

何よりサクサク感を感じるのが、メールの表題を使い回さずにその都度「タイトル」として適切な表題に付け直してくれる事。

これ、とても大事。
メールはそのまま打ち合わせ履歴になってるのに、同じ表題への返信で長く続けられると一覧性が極端に阻害される。

あと、元メールに返信せずに新規にメールを送ってこられるのもイラッとするポイント。

税理士時代からずっと使っている、無駄なロゴや画像を表示せずに軽く動くツルカメというメーラーは、返信メールをツリー表示にしたり切り離して強引に別のツリーにドラッグしたりを自在にできるので(Gメールってスレッド表示の解除はできるけど、こんなに自由な手作業はできないんじゃないのかな?知らんけど)、一塊のトピックはツリー表示でまとめて見ることができる。

でも、元のメールに返信せずに新規で送って来られると、このドラッグの作業をしないといけないから一瞬イラッとするw




その方は、こういう「仕事ってこんな風に進めて欲しい」と感じる部分で、いちいち言わなくても自分と同じビジネスルールで作業して下さるのでストレスが全くない。

今日も、重要な情報におかしな点を見つけて休暇中の彼女に問い合わせたら即座に対応してくれて、ミスを訂正してくれた上、他にも同じ間違いがないか仕事に戻り次第確認してくれるとのこと。

全く素晴らしい秘書さんだ。
リタイアした我々にはフルタイムの秘書は必要ないから、こういう優秀な秘書さんと運用専門スタッフを雇用していると思えば、良いPBにかかるコストってむしろリーズナブルかもしれないね。





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by omoutsubo-bar | 2019-03-20 11:04 | 運用・金融・税務 | Trackback | Comments(0)
マレーシアでは同じ店でガンガン買物することがないので、いわゆるリワードポイントを気にしていなくてポイントを失効させてしまうことがよく起きるw

クレジットカードだって日本にいた時はJALカードでしっかりマイルを貯めて特典航空券をゲットしてたのに、マレーシアの銀行のポイント制度って交換品目がつまらなくて。
そう言えば大昔、JALカードに変更する前に普通のダイナースを使っていてポイント交換でゲットした食器とかって割高でつまらなかったよなー、あんなカンジ。


Maybankカードに変更して3年ちょっと過ぎたから、そろそろ有効期限かしらと思ってよく見ると既に2018年12月から3か月間、ポイントを失効させてしまっていた。
合計185,175ポイント。
通常商品交換に換算して370リンギ相当。1万円くらい失効。

さて、失効したものは仕方ないので今月以降失効させないように交換品目検討中。

しかしつまらないものばかり。
欲しければ自分で買うし、きっと自分で買った方が安くて良いものみつけられるし…って商品ばかり。

商品交換なら、100リンギ当たり50,000ポイントの交換比率。
でもね、こういうのって元の価格が割引なしのデパート価格。

例えば、換算価格536リンギ相当の29インチのスーツケース。
同じブランドの似たようなものがLazadaで461リンギで販売している。
参考価格912リンギの50%オフ。

では自分で好きなものを買える金券交換だと。
例えばLazadaかイセタンやコールドストレージなど実店舗の金券。

Lazadaだと264,000ポイントが500リンギの金券に交換されるので100リンギ当たり52,800ポイント。
イセタン他の実店舗だと57,500ポイントで100リンギ分なのでやや割高。
ただし有効期限が6か月だし、いくらに分割して使えるかが違う。



ところで。



将来また旅行を始める時のためにはシンガポール航空(マレーシア航空は国内線ビジネスクラスを使った時にラウンジにも機内でもアルコールがなかったことを根に持って絶対に使いたくなくてw、KLからゴージャス旅行をするならシンガポール航空が一番手近。)のエアマイルであるクリスフライヤーに交換しておくのが良いのだが、いつまた旅行を始めるかはつぷちんの人生次第だから、遅ければ遅いほど嬉しい。

交換比率は4,500ポイントでクリスフライヤー1,000マイルに交換できるので交換比率が非常に高い。



シンガポール航空の1000マイルは40USD相当。
2019年3月現在、1USDは約4リンギなので、Maybank2Uの4,500ポイント=1,000クリスフライヤー=160リンギ。
とすると、100リンギ当たり2,813ポイント。


はい。特典航空券またはアップグレード特典との交換に必要なマイル数の最低半分をお持ちの場合にかぎり、不足分を購入して補うことが可能です。不足分は、1,000マイル毎につきUS$40(または現地通貨の相当額)をご購入いただけます。

不足分のマイルは、インターネットでの特典交換時に購入でき、すぐにご使用いただけます。また、ご希望の場合は、マイルの積算リクエスト申込用紙をダウンロードし、ご記入いただくことで、マイルを購入いただくことも可能です。リクエストの手続きには、少なくとも3日を要します。ご了承ください。




ただし、クリスフライヤーの有効期限が36か月。(手数料を払って延長も可能。)

つぶちん、さすがに10歳までは一緒にいてくれそうにない、現実的に。
であれば、36か月以内には旅行に利用するとしてシンガポール航空のマイル交換しておくのがよいのかな。

シンガポール航空のマイルに関する日本語情報はコチラ。



マレーシアでのクレジットカードとマイルの英語情報はコチラ。




つぶちんとはできる限り永く一緒に暮らしたい。
そして昔のように旅行を再開するのは、つぶちんをお見送りした後。


我々のライフスタイルは全てつぶちん次第で決まります。





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by omoutsubo-bar | 2019-03-15 10:23 | 運用・金融・税務 | Trackback | Comments(0)
RHBで債券を購入する資金をMaybankから送ろうとしたら、1日ズレたので備忘録。

1時半にMaybankから送金すると言ったら、RHBではRentasを使えば今日中に着金するという前提で経過利息を計算してくれた債券。

パビリオン6階ののプレミアカウンターに予定通りに行って送金手続きしたら1時が本日中の着金の締め切りなのでRHBへの着金は今夜、確認は明日になると言われた。

1日分の経過利息の計算なので金額は微々たるものだが、それではRHBで先にサインしてきた契約書と内容が異なる。
明日改めて、RHBのRMちゃんに自宅までサインやり直しに来てもらうことになった。→結局、なぜか再計算不要で手続きが進められた。

これも日本の金融機関であればよほどの新人テラーでもない限り、いつまでに着金する必要があるかの内容を聞いていたら適切なアドバイスをくれるところなのだけど、マレーシアではそうはイキマセン(笑)

パビリオンにあるMaybankのプレミア出張所から送金するときは、1時がRentasの締め切りだと記録しておこう。

ブキビンタン支店とか正規の支店に行けば違うかもしれないけど、ついでの買い物やランチに便利なのはパビリオンのプレミアカウンターなので致し方なし。




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by omoutsubo-bar | 2019-03-12 17:44 | 運用・金融・税務 | Trackback | Comments(0)
同じ発行体の債券を買うのもどうかと思うけどRAMのratingがAA3のエネルギー企業なので、また購入することにした。


前回はこちら。



結果的にレーティングの高い発行体と言うとエネルギー関係に偏ってしまうよね、マレーシアって。


今回は2029年7月満期の10年物、価格103.7、クーポン6.06%なのでYTMが5.58%のものをRHBから。
以前はRHBはあまり債券を扱っていなかったが、このところMaybankに勝る条件のものを紹介してくれる。

今回も同じEdraの債券だとMaybankでは利回り5.38%しか手に入れられない。
それ以外と言えば発行体が自動車関係のDRB hicom。
債券の詳細を聞く前に、マレーシアの自動車産業で格付けがA+かA-程度の発行体ってピンと来ないので見送ることにした。


OCBCは以前よくリンギ債券の良いものを紹介してくれていたが、今はUSDとかAUDとか外貨の債券に営業をシフトしているらしい。
でもUSDならシンガポールで、AUDならオーストラリアで運用するからね。


今マレーシアは金利がやや下落傾向で、先週まで12か月4.38%のFDを募集していたRHBも突然打ち切ってしまって、現時点ではOCBCの12か月4.2%が最高(私の利用する銀行の内でだけど)→その後RHBでは4日ほどプロモのない空白期間を置いて、イスラミックで4.38%FDプロモを再開した。ただし、2週間限定。以前は12か月で4.5%も提示していたメイバンクには4か月FDしかなくて3.85%。


2015年1月からの約4年、マレーシアでプロモFDの平均金利は4.15%で運用できている。
リンギ建て債券の平均YTMは5.23%。

世界的に景気に不安が見え始めているし、とりあえず当面は良い債券があればコツコツ拾う方針で行きましょう。






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by omoutsubo-bar | 2019-03-12 11:35 | 運用・金融・税務 | Trackback | Comments(0)
今使っているクレジットカードはMaybankというマレーシア国内銀行のクレジットカード。
メインはAmexだが使えない店ではVisa。
なので2uって名称なんだけど、実は圧倒的にAmexを使えない店の方が多いw

だったらやめたら?Amex。
Visa1枚で十分足りるんすけど(笑)

それはそれとして、最初に登録した電話番号変更がなかなかできない。

カードを作ったのがMaybankなのでも最初当然そこに行って登録電話番号変更をしてもらった、2年くらい前かな?→プレミアカウンターのスタッフがやってくれた→できてなかった。

この時点では「マレーシアだからな。多分彼女が正しく処理しなかったんだろ、ま、いっか。」

そのまま使い続けて約2年。
思う壺ダンナは未だに英語を聞くのが私より苦手だから電話に出ないとか、SMSも見ないで引きこもり→結果的に、とても大切な情報、例えば高額の不正利用の警告を見落としかねない。←実際、去年起きたカード不正利用の最初の警告は見落としてしまっていた。

さすがに放っておいてはいけないと、私の携帯に電話番号変更をしたいとMaybankのRM氏に連絡。

「カウンターに来てくれたら、電話番号変更できるよ」
と言われて行ったのが1週間前。

「できた。前の電話番号は削除したから、もう大丈夫。たった今からクレジットカードの連絡は全て新電話番号に行くからね。」

仕事の確実なRM氏に言われて一安心。

でも、変わってなかった154.png

色々とやりとりの上で「こっちは全部間違いなく変更したんだけどねー。一回、クレジットカードセンターに直接行かないとダメかもね。」
と言われて、ガーデンズモールの窓口まで行ってみた。

で、クレジットカードセンターに行ってようやく分かったこと。
1.オンラインバンキング時のTACを受け取る電話番号は、銀行で変更する。
2.高額利用時の確認SMSを受け取る電話番号は、クレジットカードセンターの窓口で書類提出して変更する。
3.オンラインショッピング時のMSOSを受け取る電話番号はカスタマーサービスに電話して変更する。

これまで2回銀行に行って完了したのは1だけで、2と3ができないことを銀行のRM氏はもちろんのこと、事務スタッフも知らなかった。

で、ようやくクレジットカードセンターの窓口で上記2を完了。
その場からカスタマーサービスに電話して3も完了した…と思ったら、クレジットカードの主契約者Principalのカードしか変更できていなかった。
これは2はPrincipalのみ変えれば家族カードsupplementaryも同時に変わるのに対して、3はそれぞれ変えないといけないのに、同じ流れと思い込んでPrincipalの手続きしかしなかったから。

そこで再度電話して、supplementaryの2枚もようやく変更できた。

5年もいるのに、まだまだマレーシアのやり方に慣れていないワタシ(笑)
日本なら「ご家族カードの方は変更ご不要でしょうか?」とか聞いてくれて「あ、そうそう。それもお願いします。」なんて流れになるに違いないけど、そこまで親切なのは日本だけ。
→日本のコールセンターで働く全ての方々、ホントにご苦労様です。
海外の洗礼を受けてようやくありがたみが分かります。


また何か変えないといけない時のために備忘。
Maybank2Uカードのカスタマーサービスセンターに電話したら
2→2→1
5つの選択肢から選ぶ段階ではプラチナカードは1
そこから先は、もしも間違った番号を押してしまっていても内容を説明すれば電話を転送してくれるので心配なし。

ただし本人確認の質問がフシギ。
パスポートナンバーだとか秘密の質問(母親の旧姓みたいなヤツ)ではなく、ガソリンスタンド、公共料金をカードで支払っているかとか、Touch'n goカードと紐づけしているかとか、どこのスーパーマーケットを利用するかとかって聞かれるので、最初は質問の意図が分からず戸惑う。

手元に最新の支払明細を準備して電話するのがベター。







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by omoutsubo-bar | 2019-01-29 21:49 | 運用・金融・税務 | Trackback | Comments(0)
潮目が変わるのが予想より早くて、2018年終盤から株安だし、為替については2019年は円高方向と想定している。

もう日本に戻るつもりのない我々は円資産をどんどん減らして米ドル資産にする方針なのだが、トランプショックを読み間違えて米ドルポジションを手放すという痛恨のミスをしたのが3年前。

それ以来、私の想定レートより円高なら必要な量の米ドルを手当てしようと買い板を立てて半年以上放置していたら、今朝一気に105円まで買えてしまった。

思いがけず1/3早々に105円まで手に入れられるとはラッキーだ。

私はFX投資はしなくて、手に入れた外貨のポジションは必要なタイミングで全て現受。→両替機能としてFXを利用している。
だから米ドル、豪ドルなどのメジャーな通貨なら銀行や両替所を利用する必要がない。
現受の方が両替より圧倒的にレートがいいからね。

銀行で両替をする必要があるのはマレーシアリンギットだけ。→想定レートを下回ったらまとまった金額をDCIで両替しているので、普通に両替するよりはレートは良い。

新年早々の大波乱、今年の我が家の運用スタイルは予想通りに去年までとは結構変わりそう。




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by omoutsubo-bar | 2019-01-03 20:08 | 運用・金融・税務 | Trackback | Comments(0)
全く使っていなかったFirstrade証券の口座を、自分から解約することにした。

日本にいた時は日本の居住者としてW-8BENを提出して多少は使っていたが、マレーシアと米国は租税条約がないのでW-8BENを提出することによって源泉徴収税率を配当30%→10%、売却時24%→0%に軽減されない。

特に売却時には利益ではなく売却額の約1/4を自動的に持って行かれるのだから、ほとんど追いはぎ(笑)
これが租税条約のないマレーシア居住者が米国投資をするイミがない理由。

自国に金融課税があれば、自国での納税時に米国に支払った外国税を控除して自国の税率を上回る分の還付を受ける仕組みはあるはずだが、金融課税のないマレーシアではそれもできないから。

そんなわけで眠っていただけの自分の口座を、今年は整理しようとしている。

ところがウェブサイトで調べても自分から解約する方法はよく分からなかったので問合せメールを送ってみた。

すると、まずは残高全額を出金して口座バランスを0にし、その後メールで解約したいと伝えれば手続きに入ってくれるとのこと。
メールのやりとりは翌営業日に必ず返信が来るのでストレスなし。

大体月の半ばに普通預金利息が入金されるので、それを待って出金。
ウェブサイト上で残高全額の出金手続きを進めると、電話で最終確認をしてから出金とのメッセージがあって、米国東部時間の朝10時くらいに電話が入っていたが、マレーシア在住で早寝の私は受け取れなかった。

翌朝「きのう電話したが通じなかったから、そちらから連絡を入れるように」とのメールが入っていたのでリンクを開くと、電話番号登録ができるようになっている。

つまり国際電話を自分からかける必要はない。

そこに登録すると、すぐに先方から電話をくれるのだが…。
かかってきた電話は自動音声で「営業時間外だから、営業時間中に連絡してね」」だって(笑)

その夜9時過ぎに同じ手順でかけて欲しい電話番号を登録すると、すぐにオペレーターから電話が入った。
「出金の手続きをしたら、電話をかけろという指示のメールが届いた」と伝えるとオペレーターは手際よく手順に入ってくれるのだが、聞かれる項目が多いのであらかじめ準備して電話しないと結構面倒。

聞かれた項目は
口座番号
名前
生年月日
あらかじめ登録した質問の答え(よくある、母親の旧姓だとか色々。)
送金先口座
送金金額

以上の内容を答えると手続き完了。

聞かれる内容は予想の付くことばかりなので英語ペラッペラでなくても大丈夫なレベル(とは言え、英語で会話すると思っただけで緊張してしまうレベルだとキツいかも。)だし、やっぱりマレー訛りでない英語はとても聞きやすいなーと感心したw


翌営業日には出金の手続きが進んでいるらしく、オンラインで自分の口座を見ると50USDの手数料を差し引いて残高が0となるように記載されている。

翌々営業日には実際に0になっていたので、送金先口座を見ると既に入金完了。
日本の銀行に送金したので、コルレスで手数料が引かれているらしく15USD少ない金額が入金されていた。

次にまたFirstradeにメール返信で、「残高0にしたから、口座閉鎖してね」と連絡すると「今手続き進めている途中」と返信が来たので、これで全ての作業は終了。→数日後にオンラインでアカウントを開こうとしたら既に閉鎖されていてエラーになった。

一つだけうっかりしていたことは、月末をまたぐビミョーな時期に手続きを進めていたため最終月の月次明細をDLする前に口座が閉鎖されてしまったこと。
正確な金額のメモを残していたので月次明細ファイルの最後の月は月次明細の代わりに自作のエクセルをファイルしたけど、アスペ的にはちょっと気色悪い(笑)

この手のオンラインアカウントは何につけても口座閉鎖直前の明細の管理には注意しないと。


以上、マレーシアと米国が租税条約を締結しない限り再度口座開設をする予定はないものの、Firstrade証券の解約手続きの手順を記録しておきました。




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by omoutsubo-bar | 2018-12-25 06:43 | 運用・金融・税務 | Trackback | Comments(3)
久しぶりに日本大使館に在留証明とサイン証明(正式には「署名証明」)をもらいに行ったけど、少し失敗したので備忘録。

失敗した事は何かというと、サイン証明を綴り込み式で作成してもらう時に「サイン」の代わりに楷書で書いたいわゆる「自署」した「署名」を「サイン」として登録してしまったこと。

日本から用意され送られてきた書類の「署名」欄に、係官の面前で名前を楷書体で書き込んで、まずは綴り込み式のサイン証明を作成してもらった。

それとは別に単独式のサイン証明を、今度は「実印」代わりの、自分で決めた「サイン」を記載して作成してもらおうとしたら、係りの方から「先程の綴り込み式のサインと違うものを同じ役所に提出しても大丈夫なのですか?」と確認いただいた。

え゛ーっ、そうか!
さっきの綴り込み式で「署名」欄に直筆署名した、アレが実印代わりのサインに該当するわけだったか。

でも、予備のコピーまで持って来ていなかったから、綴り込んだ書類はもう作り替えられない。

仕方がないから今回は普通に楷書で書いた「自署」をそのままサイン証明にしてもらった。


すると、帰宅してからその他の書類に記載するのが面倒。
ちゃちゃっと書けるサインと違って、丁寧に一文字ずつ書かないといけないし、ドキドキするとかえって違う筆跡っぽくなりそうだし。

さらに実印押印を想定して用意された書式の欄内に入りきらない。
結局、書式の実印欄を横長に作り替えてもらって、サインした。

以後注意して、「署名」と「サイン」を混同しないようにしましょうと言う備忘録。

あと一つ気を付けたいのは、在留証明の住所の証明として持って行った下水道代の請求書の住所がそもそも間違っていることに気づかなかった事。

運転免許証があったので住所はそれで証明できたけど、そう言えばいくつかの郵便物は、住所をちょっとだけ間違えて登録されているらしく正しくない宛名で届いている。

うっかりそういうのを持って行かないように、とこれも備忘録。

次回のために。





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by omoutsubo-bar | 2018-10-31 14:04 | 運用・金融・税務 | Trackback | Comments(0)