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思う壺Bar withフェレットinクアラルンプール

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クアラルンプール/フェレットとの生活・闘病/ペットロス

カテゴリ:お勧めの逸品( 98 )

次回行ってオーダーしたら絶対写真を横から撮り直そう、メニューには載っていない特注の鰻巻。
中の鰻が捌き立て、焼き立てでトロッとした卵とタレに旨みが閉じ込められている。

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メニューに載っている鰻巻は、外見は一見同じに見えるが。

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鰻が真空パックのFactory-made鰻なので身が固くて少ない。

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値段は倍以上の1巻98RM++(通常のは48RM++)になるけど、味わいは倍どころか無限大に旨さが増すのでリーズナブルと思う。






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by omoutsubo-bar | 2019-07-14 10:06 | お勧めの逸品 | Trackback | Comments(0)
お気に入りのタイ屋台料理のJatujak。








ビールと豚串とか、ビールとポークネックのセットメニューがまるで私たちのためにあるようなものでゴキゲン。


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氷のたっぷり入ったバケツに瓶とグラスを入れて持って来てくれるので冷え冷え♪



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最初に来た時にいただいた海老のフライドライスがふわふわの出来で、マレーシアでよく出るパラパラ系ではなく日本の美味しい中華料理店で食べるチャーハンみたいな感じだった。

なので今回は蟹のフライドライス。

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こちらも優しくシンプルな塩味で、決して塩味が強すぎない。
お米がパラッとしてるけどフワフワ。決してベチャベチャでもボソボソでもなく最適な炒め具合。

食べられなくて持ち帰って冷えたままの状態で試すとフワフワ感は落ちているものの、MSGの人工的な旨みが全くない、上品な味わいであることが余計にはっきりする。←私はオーガニック原理主義者ではないので微量のMSGにはとやかく言わないが、一定量を超えたMSGには舌が痺れて警告するw




今回はオーナーがバンコクに買い出しに行っていて不在だったが、サービスレベルがきちんと保たれ、スタッフみんながキビキビと働いているしとても親切。
待遇が良くて、プライドを持って働ける良い職場なんだろうね。



近ければ間違いなく週1で通う、美味しくてサービスも良いタイ料理屋Jatujak。
都心からは渋滞がなくても30分、渋滞すると1時間以上かかってしまうのが悲しい145.png








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by omoutsubo-bar | 2019-07-14 09:41 | お勧めの逸品 | Trackback | Comments(0)
KLにも鮨でもラーメンでもない和の料理が定着していくかと喜んでいたが、華家が月替わりの会席を6月で止めてしまったらしい。
今回は、7月に入ってしまったものの最後の水無月和会席をいただきに行った。

夏らしくじゅんさいの吸物。
こういう上品に澄んだ深い味わいのお吸い物は、きちんと修業した会席料理人ならではの味わい。

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八寸。
面白いことにサーモンのコロッケ。
さすがに鮨屋の鮨正でコロッケはいただいたことがないので、こういう日本の料理も楽しい。
稲荷ずしも高級鮨店ではいただけないけど、揚げさんの煮具合がさすが和の料理人。
煮常節もふっくらとして最高。

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旬真っただ中の鮎の塩焼き、蓼酢。

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やはりこの店でも鮨会席3に対して和会席は1の割合でしかオーダーされないと言う事で、手のかかる和会席はいったん中止することにしたと料理長の大庭さんは残念そうだった。

私たちも残念だけど、会席なら鮨原があるから困らない。

会席を止めてしまっても、華家には鮨正でも鮨原でも絶対にいただけない「旅館の朝定食」(メニューとしては「和膳」と言う名だけど)というオンリーワンメニューがある。

日本に較べて選択肢が少ないのは当然だが、それぞれの店の一番の得意料理をいただけば十二分に満足の行くのがKLの日本料理事情だ。







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by omoutsubo-bar | 2019-07-06 08:23 | お勧めの逸品 | Trackback | Comments(0)
初めて行った時は少食の2人だったので、食べるのが苦痛な位だった。←ビンボー症の食いしん坊は、美味しい料理を残せない。残すと仏様のバッジが当たりま~すw




4人で行ったから、今回はどこからでもかかって来なさい。

具材はお好みで色々頼めるのだが、特にベースとなるマッシュルームスープ。
これが頗る旨くて、最後にはボールにとって飲んだくらい。

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前回同様に海老のすり身を頼んだら、4人で食べても食べ切れない。
これって、6人で分けてちょうど適量が行き渡るんじゃないか(笑)

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あ、ちなみにこの海老すり身、メニューの写真とナンバーが間違っているw
メニューにはいくつかの写真も記載されていて、この写真には206だったかな?番号が書いてある。
で、206番にチェックマークを入れようとしてよく読むと牛肉のスライス。←老眼鏡がないと小さい字読めないんだけどね。

スタッフに
「この写真、206って書いてあるけど?」
って聞いたら、
「あ、これ間違い。205。」
だってwww

アブナイ、アブナイ。
この経験が役に立ったよ(笑)





日本の常識なんて全く役に立たないマレーシア。
日常生活のいろんなところにトラップが仕掛けられていて、リアルにマリオの大冒険を楽しめますw











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by omoutsubo-bar | 2019-06-09 09:23 | お勧めの逸品 | Trackback | Comments(0)
最近頻繁に通っている川香阁 Restaurant SiChuan Cuisine。

今回はとてもシンプルなんだけどキャベツ炒めがすこぶる旨い。
ホント、旨みが凝縮していて、少量の豚肉、ニンニク、唐辛子とキャベツでどうしたらこんな風に「旨く」なるのかと思う味。
もちろんMSGは全く感じない。

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日曜の午後2時を過ぎても賑わっていて、さすがにこのクチャイマジュの四川料理激戦区で人気のある店だけあると思う。







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by omoutsubo-bar | 2019-06-03 12:10 | お勧めの逸品 | Trackback | Comments(0)
Fardos Ibericosと言うのがスペイン語の名前らしいけど、覚えられないから「林檎のコンポートをイベリコハムで包んでトリュフクリームをトッピングしたタパス」←長い。商品説明そのまんまw

こちらに来ると色んな種類のタパスがあるので、少食の我々でも何種類か楽しめる。と言っても3品でイッパイイッパイなんだけど。

で、絶対に外せないのがこれ。

最近大人数で行くことが多かったので、一度2人だけでこれを十分食べたかった(笑)

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赤白泡、どのワインにも合うしビールでも美味しい。



泡と言えば、マレーシアではソムリエのいる高級フレンチ以外の店でグラスのスパークリングを頼むのは勇気がいる。

以前、高級インド系フュージョンレストランでシャンパン頼んだらシャンパーニュグラスの底から泡が上がって来ないヤツを持って来たw
もちろん飲む前に言って取り換えてもらったが、アレ、お客が黙ってたらそのまま出すつもりだったんだろうか。

それどころか、フレンチファインダイニングと称する店でさえ3日以上前に抜栓して、もう香りも味もなくなった白を持って来たことがあったし。←今、ソムリエがいなくてと言い訳してたけど。

ワインリストがあるファインダイニングでさえこんな状態なので、カジュアル系の店では怖くて頼めない。
ローカルのスタッフだとムスリムだからお酒なんて口にしたことがないから、仮に抜栓したのがいつか聞いても質問の意味を理解できない。



「いつ抜栓したか聞いてもムダだろーなー。でも新しいのを抜栓してねと言ったらボトル1本買うつもり(思う壺ダンナが泡をそれほど好まないので一人で1本空ける勢いがないとボトルは頼めない)だと誤解するだろうなー。」と、迷っているところにシェフのDavidが挨拶に来てくれた。

そこで彼に「このグラスのカヴァをオーダーしようかどうか考えているんだけど、ボトルを抜栓したのはいつかな?」と聞いただけで、さすがにスペイン人シェフ。
「OK。新しいボトルを開けさせよう。」と指示してくれた。

しばらくすると向こうの方で勢いよくポンッと言う音が聞こえてきたのはご愛敬(笑)


なかなかワインの知識のあるスタッフがいることまでは期待できないものの、ここはKLで一番信頼できるスペイン料理店だと思う。そんなにたくさんの店は知らないけど。

いつかスペイン人のグルメの友人ができたら、「KLのお勧め本格的スパニッシュレストラン教えて。」と頼んでみよう。








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by omoutsubo-bar | 2019-05-30 08:29 | お勧めの逸品 | Trackback | Comments(0)
うっかり忘れてた、鮨原、鮨正、いちかわと3連続した翌日に誠でワインパーティを予定していたことw
結果的に4日連続でKLの素晴らしい日本料理を楽しむ週になったわけだが、華人のワイン仲間が大感激してくれる活鰻のコース。


本物の美味しい鰻を食べたいと言うワイン仲間の希望で、料理人の林さんと「お任せコース」を考えてみた。

うざく、煮こごり、銀杏の先付け。

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サーモンサラダ。

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鰻巻。

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くりから焼きを柚子塩で。

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白焼き蒲焼のハーフ&ハーフ。

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胡麻アイスと胡麻プリン。

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1人300リンギで組んでもらった、メニューにはない鰻づくしコース。

持込ワインはこちら。

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華人と南アフリカ人のワイン仲間たち、緑色をして香り豊かな山椒に驚愕、鰻巻に歓声。
喜んでもらえて良かった。







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by omoutsubo-bar | 2019-05-26 23:11 | お勧めの逸品 | Trackback | Comments(0)
あまりに基本過ぎてなんとなーくスルーしてたら、期待以上に美味しかった。
BBQ Pork Stick 3本で12リンギ。

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つぶちんの血液検査の時に来る動物病院では狭い廊下の待合で待っているのがなかなかツライので、まずは看護師さんに預けてしまう。

で、このタイ料理Barに移動。
ビールを飲みながら待って、適当な時間に電話。
血液検査結果が出ていたら迎えに行って先生から結果を聞く。

ところでこの店は顧客管理に力を入れていて、たまたま血液検査に来る日程の直前に「しばらく来てくれてないからwe miss you.いつまでに来てくれたら豚串をサービスするよ。」とSMSが届いていた。

そこで席についてビールを注文して、そのSMSを見せたら出てきたのがコレ。

3本も来るとは思わなかったし、これがとても柔らかくジューシーで、適度なテリヤキ味で最高のビールのお供だった。

メニューで価格を見ると12リンギ。

これから毎月来てまずオーダーしそうなキブン。




ちなみにこの店のエリアは駐車アプリ、スマートセランゴールのエリア。
きちんと登録して料金支払わないと、高い確率で駐車違反をやっつけられます。

既にやっつけられたバカはこちらwww
       ↓







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by omoutsubo-bar | 2019-05-19 10:37 | お勧めの逸品 | Trackback | Comments(0)
サンウェイベロシティにできたLu Ding Ji。
Puduの店より場所的には使いやすいのだが、いくつかの料理の質が落ちた。
料理人さんは以前のPuduの人なので腕が落ちたわけではなく、原価を落とした模様。

若干家賃の高いベロシティ店で同じ価格でやって行くためには仕方ないのだろうが、麻婆豆腐の挽肉が減ったとかw海老とセロリの炒め物の海老がショボくなったとか、メニューによってはPudu店の方が明らかに美味しいからベロシテイではオーダーしないものがある(笑)

そんな中、このから揚げは美味しい。
肉質自体を落とすことはできないので1皿の量を減らしたのかもしれないけど、ボリュームを求めない我々としては問題なく、旨い。

揚げ油も悪くないし、衣がカリッとしていて下味の付き加減が絶妙。

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完璧なビールのお供。







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by omoutsubo-bar | 2019-05-18 15:51 | お勧めの逸品 | Trackback | Comments(0)
麻婆豆腐好きな我々は、四川料理屋では必ず麻婆豆腐を頼んでみる。
ところが前回はなぜかオーダーしなかったので、まずは基本の麻婆豆腐を食べるために再訪。


これも美味しい。
花椒は感じられないものの、こちらの個性は豆豉と生姜。
だから最初に痺れ感が来なくて物足りなく感じるが、たっぷりの豆豉の旨みと塩味が個性的で、後から生姜がピリッと来る。


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まだまだトライしたい料理はあるんだけど、少食の我々は一度に2品でイッパイ、イッパイ。
誰か、辛い物好きの友達を誘って来なければ。

四川好き、一緒に行きましょう♪






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by omoutsubo-bar | 2019-05-14 06:35 | お勧めの逸品 | Trackback | Comments(0)