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思う壺Bar withフェレットinクアラルンプール

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クアラルンプール/フェレットとの生活・闘病/ペットロス

カテゴリ:お勧めの逸品( 104 )

先月は茂呂さんにケータリングをお願いして炭火焼でステーキをいただいたが、今回は久々に酉家でサーロインづくし。

静岡産と北海道産はしゃぶしゃぶで、尾崎牛は鉄板焼きのステーキで。
残念ながら、ここのビル内では炭火は使えない。

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でも、これが大正解。
ステーキで肉の脂も楽しみつつ、緩急つけてしゃぶしゃぶであっさり肉と野菜。


茂呂さんの得意分野は良い和牛を仕入れることなので、やっぱりシンプルに肉だけを楽しむのがイチバンだ。

肉以外で頼んでいいのは、唯一この薄焼きピザ。
いつもはシラスだけど今日は品切れのためきのこピザ。
ワインのお供にこれをつまみながら肉の準備を待つ。

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ご案内したのはインド系のグルメで、酉家にインド系マレー人が来るのは初めて。
彼曰く「自分の友人たちで食通やワイン通なのは華人ばかり。インド系にグルメはいない。」

それは言い過ぎじゃね?(笑)
「インド人は日本人には区別のつかないたくさんの種類のスパイスを見分けられるんだから、味の違いの分かるグルメも多いんじゃないの?」
と反論してみたら
「そんなもん、子供の時から食べてるから。
日本人だって子供の時から食べてるから鰹出汁と昆布出汁の区別がつくんでしょ。」

え゛ー、カレーに入った何種類ものスパイスの区別がつくのこそ凄いと思うけどなーと言いたかったけど、さすがにインド系の一流弁護士、私ごときに反論の隙を与えない。

喋る、喋る。
「なぜマレーシアを選んだの?」
とか尋ねながら、答えるチャンスも与えてくれず一人で喋りまくる、いや、ここは法廷じゃないんだからw

彼の事、家ではこっそり「べしゃりインド人」とニックネームで呼んでいるwww




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by omoutsubo-bar | 2019-09-02 07:38 | お勧めの逸品 | Trackback | Comments(0)
またまたシャカリキです。

しかも、前回は弱くて短い竹串を与えられたので、実力発揮できずw
今回はマイ千枚通し、たこピックを持参して参りましたのデス。(テフロン加工でない本物の鉄板なので、本物を使えるよ。)

試合前のウォーミングアップ、手首1000回回し。

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ウソです。
大阪人は盛りまくりマス。




試合、完勝。

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鉄板の馴染み具合も、タネの粘度も把握して、前回よりも均等にふっくら丸く美しく仕上がりマシタッ。

こちら前回。

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やっぱり道具は大事だわ(笑)




更に今日まで2回焼いてみて、タネの粘度がやや固すぎることに気づいた。
もちろん粘度が高い方がビギナーにも焼きやすいが、難度が高くても柔らかい方がオイシイ。


マイ千枚通し持って焼いていたら、スタッフが代わる代わる見に来て
Wow, Single hand!
Professional!
と絶賛してくれたwww

「日本人ってみんなこんなのできるの?」
「ちゃうちゃう。大阪人だけ。他の子ぉらはできひんねん。」←英語大阪弁訳

ぐわっはっはー。
たこ焼き一筋60年、大阪のおばちゃんナメんなよw←これも盛ってマス。



次回は更に自分好みに焼き上げよう。






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by omoutsubo-bar | 2019-08-25 19:17 | お勧めの逸品 | Trackback | Comments(0)
今週は、白い料理が抜群に美味しかった。

こちらはシラントロでホワイトコーンのヴィシソワーズに雲丹。

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先週、豊洲が休みの週に行ったため鮮魚の鮮度がイマイチだったシラントロ。
お盆休み明けの豊洲から入荷した雲丹の鮮度も申し分なし。

甘くてシャキシャキ食感のホワイトコーン。


ところで持って行ったムルソーを二人で楽しみつつ、ふと他のテーブルを見るとワインパーティで顔なじみのインド系弁護士ご夫妻とばったり。

彼らも気づいて、お互いにグラスをシェアし合った。
私たちのムルソーと。

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彼らのマーガレットリバー、カベソネ。

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ワイン通の友人曰くKLのワインの世界は東京の何万分の一だとか。←盛ってる気がしないでもないが、でも確かにKL全体のワイン人口は港区全体どころか白金在住ワイン人口と同等かも知れない(笑)

だから彼曰く「キミたちは既にこの街のワイン仲間の半分に知られている。」

そうかも。
こう頻繁に、約束したわけでもないのにバッタリ顔見知りに出くわすとか、話せば必ず共通の友人がいるなんて東京ではまず起こらない(笑)







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by omoutsubo-bar | 2019-08-25 19:06 | お勧めの逸品 | Trackback | Comments(0)
出汁巻卵、オムライス、たまごかけごはんと言った日本の卵料理は大好きだが、外国の卵料理を小馬鹿にしていた私。
「スペイン風オムレツとかタイ風オムレツなんて、子供向けの食べ物だ」なんて、私ってバカ(笑)

ここのタイ風オムレツを食べて、考えが改まった。
 
初めて来た時は友人に連れられて大人数だったので彼女が全てオーダーしてくれた料理の中に、自分でだったら絶対に頼まなかったこのオムレツが入っていて、一口食べたらとても美味しかった。

だから今回、生まれて初めてタイ風オムレツなるものを自分の意思でオーダーしてみた。←いや、そんなに大上段に構えんでもw

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頗る旨い。
と言うか、これはもうオムレツじゃないね。

プリプリ海老の卵衣揚げ。

たっぷりの熱した油に投入された卵が一瞬でフワッカリッに仕上がって、海老そのものは火が通り過ぎずプリプリ。
隠し味は多分ソルティエッグ。

ここのオムレツはもう子供の食べ物ではなく、完璧なビールのお供。←お子さんももちろん大好きw

おいちおいち♪










by omoutsubo-bar | 2019-08-14 06:37 | お勧めの逸品 | Trackback | Comments(0)
最近頻繁に通っているクチャイマジュの四川料理エリア。
しばらくぶりに川香阁 Restaurant SiChuan Cuisineに行って麻婆豆腐を頼んでみたら、味が変わっていた。


外見はそれほどは変わらないけど、こちらが以前の麻婆豆腐。

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今日の麻婆豆腐。

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にんにくと唐辛子が割と大きめにゴロゴロ入っていて、胃炎でニンニクが苦手な私も、私より辛いものが苦手な思う壺ダンナも苦手食材をよけやすいw

以前も美味しかったけど、とろみが減ってツユダクっぽくなり花椒が鮮烈で更に美味しくなった。


2人で旨い旨いと絶賛して食べて、会計時にオーナーとおぼしき女性に聞こうとしたら英語は通じない。
マンダリン勉強中の思う壺ダンナは料理の注文はできても、「シェフが変わりましたか?」の質問はまだできない。

するとスタッフの中で1人だけ英語を解する女性が呼ばれて、ようやく会話が成立。
やはり、以前のシェフが故郷に帰って新しいシェフが料理しているとのこと。


昼から夜まで通しで営業している店も多いし、都心からはスマートトンネルで向かえば渋滞もなし。
クチャイマジュ、週に数回来たくなるw





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by omoutsubo-bar | 2019-08-11 18:32 | お勧めの逸品 | Trackback | Comments(0)
両方とも美味しいんだけど、全く味わいの方向が変わった白菜旨煮(笑)
と言っても片方はもう旨煮と呼べないので本来の名前「砂鍋娃娃菜」で呼んでおこう。
発音分からんけど。

さて前々回オーダーした時の料理はこちら。
本店にも長く通っているけど、オイリーさ以外は味が一定している。

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ニンニクのかけらがゴロゴロと入っていて、ベースは醤油味。
唐辛子もたっぷりしっかり効いている。

まさに白菜の旨煮。ほんとに旨い。



さて先日、第二分店に行って注文したら出されたのが、前回とは違ってこちら。
これも美味しい。

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美味しいんだけど、ベースがにんにく醤油味ではなく生姜塩味。
唐辛子の辛みはほとんどなし。


醤油味と塩味。
ガーリック風味とジンジャー風味。
辛さレベル4と1。


え゛ー、サッポロ一番醤油味買って来たら塩味だったってよりも更に違いが大き過ぎないか?www



でマネージャーに「シェフ変わった?」って聞いたけど「同じ人」だと言う。
「味が変わった。どっちも美味しいけど、以前は醤油ベースににんにく風味、今日のは塩ベースに生姜風味。」
と説明したけど、マネージャーは食べたことがないのか理解できない様子だった。

そもそも中国語で醤油って、どう言えばいいのか分からない。英語で会話していたのでSoysauceと説明したが伝わらない。
「生抽」とか「老抽」と言うのがまとめて日本の「醤油」っぽい調味料らしいんだけど。




次に行く時は、このブログの写真を指差して、
「今日はこっちが食べたい。」
って注文しようかなあ。




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by omoutsubo-bar | 2019-08-07 16:32 | お勧めの逸品 | Trackback | Comments(0)
次回行ってオーダーしたら絶対写真を横から撮り直そう、メニューには載っていない特注の鰻巻。
中の鰻が捌き立て、焼き立てでトロッとした卵とタレに旨みが閉じ込められている。

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メニューに載っている鰻巻は、外見は一見同じに見えるが。

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鰻が真空パックのFactory-made鰻なので身が固くて少ない。

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値段は倍以上の1巻98RM++(通常のは48RM++)になるけど、味わいは倍どころか無限大に旨さが増すのでリーズナブルと思う。






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by omoutsubo-bar | 2019-07-14 10:06 | お勧めの逸品 | Trackback | Comments(0)
お気に入りのタイ屋台料理のJatujak。








ビールと豚串とか、ビールとポークネックのセットメニューがまるで私たちのためにあるようなものでゴキゲン。


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氷のたっぷり入ったバケツに瓶とグラスを入れて持って来てくれるので冷え冷え♪



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最初に来た時にいただいた海老のフライドライスがふわふわの出来で、マレーシアでよく出るパラパラ系ではなく日本の美味しい中華料理店で食べるチャーハンみたいな感じだった。

なので今回は蟹のフライドライス。

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こちらも優しくシンプルな塩味で、決して塩味が強すぎない。
お米がパラッとしてるけどフワフワ。決してベチャベチャでもボソボソでもなく最適な炒め具合。

食べられなくて持ち帰って冷えたままの状態で試すとフワフワ感は落ちているものの、MSGの人工的な旨みが全くない、上品な味わいであることが余計にはっきりする。←私はオーガニック原理主義者ではないので微量のMSGにはとやかく言わないが、一定量を超えたMSGには舌が痺れて警告するw




今回はオーナーがバンコクに買い出しに行っていて不在だったが、サービスレベルがきちんと保たれ、スタッフみんながキビキビと働いているしとても親切。
待遇が良くて、プライドを持って働ける良い職場なんだろうね。



近ければ間違いなく週1で通う、美味しくてサービスも良いタイ料理屋Jatujak。
都心からは渋滞がなくても30分、渋滞すると1時間以上かかってしまうのが悲しい145.png








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by omoutsubo-bar | 2019-07-14 09:41 | お勧めの逸品 | Trackback | Comments(0)
KLにも鮨でもラーメンでもない和の料理が定着していくかと喜んでいたが、華家が月替わりの会席を6月で止めてしまったらしい。
今回は、7月に入ってしまったものの最後の水無月和会席をいただきに行った。

夏らしくじゅんさいの吸物。
こういう上品に澄んだ深い味わいのお吸い物は、きちんと修業した会席料理人ならではの味わい。

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八寸。
面白いことにサーモンのコロッケ。
さすがに鮨屋の鮨正でコロッケはいただいたことがないので、こういう日本の料理も楽しい。
稲荷ずしも高級鮨店ではいただけないけど、揚げさんの煮具合がさすが和の料理人。
煮常節もふっくらとして最高。

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旬真っただ中の鮎の塩焼き、蓼酢。

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やはりこの店でも鮨会席3に対して和会席は1の割合でしかオーダーされないと言う事で、手のかかる和会席はいったん中止することにしたと料理長の大庭さんは残念そうだった。

私たちも残念だけど、会席なら鮨原があるから困らない。

会席を止めてしまっても、華家には鮨正でも鮨原でも絶対にいただけない「旅館の朝定食」(メニューとしては「和膳」と言う名だけど)というオンリーワンメニューがある。

日本に較べて選択肢が少ないのは当然だが、それぞれの店の一番の得意料理をいただけば十二分に満足の行くのがKLの日本料理事情だ。







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by omoutsubo-bar | 2019-07-06 08:23 | お勧めの逸品 | Trackback | Comments(0)
初めて行った時は少食の2人だったので、食べるのが苦痛な位だった。←ビンボー症の食いしん坊は、美味しい料理を残せない。残すと仏様のバッジが当たりま~すw




4人で行ったから、今回はどこからでもかかって来なさい。

具材はお好みで色々頼めるのだが、特にベースとなるマッシュルームスープ。
これが頗る旨くて、最後にはボールにとって飲んだくらい。

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前回同様に海老のすり身を頼んだら、4人で食べても食べ切れない。
これって、6人で分けてちょうど適量が行き渡るんじゃないか(笑)

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あ、ちなみにこの海老すり身、メニューの写真とナンバーが間違っているw
メニューにはいくつかの写真も記載されていて、この写真には206だったかな?番号が書いてある。
で、206番にチェックマークを入れようとしてよく読むと牛肉のスライス。←老眼鏡がないと小さい字読めないんだけどね。

スタッフに
「この写真、206って書いてあるけど?」
って聞いたら、
「あ、これ間違い。205。」
だってwww

アブナイ、アブナイ。
この経験が役に立ったよ(笑)





日本の常識なんて全く役に立たないマレーシア。
日常生活のいろんなところにトラップが仕掛けられていて、リアルにマリオの大冒険を楽しめますw











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by omoutsubo-bar | 2019-06-09 09:23 | お勧めの逸品 | Trackback | Comments(0)