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思う壺Bar withフェレットinクアラルンプール

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クアラルンプール/フェレットとの生活・闘病/ペットロス

カテゴリ:お勧めの逸品( 87 )

ラリサタのピザはなかなか美味しい。
豚肉を扱わないのでベーコンの代わりにビーフサラミとかターキーハムとかが多用されるのは私にはザンネンだが、うちでは「赤、黒、白」と呼んでいるお気に入りのピザ、マルゲリータ、イカ墨、ポルチーニ茸を毎回順番にオーダーしている。

この3色に追加で「ピンク」。
サーモンのピザが美味しかった。
クリームチーズとマヨネーズの中間くらいの酸味のソースもよく合っていて爽やか。
マヨラーでかつルッコラ好きの思う壺ダンナも大喜び。

写真で見ると、ピンクと言うよりルッコラの緑が目立つけど(笑)

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実は先日。

今、我が家のダイニングとして一番お手軽で気に入っているLincのワインカウンター。
ここでボトル買いしたワインを飲みながら、後ろのイートインからピザを持って来てもらって食べることが多いのだが、先日スモークサーモンのピザをオーダーしたら、まさかの予想の斜め上を行った「焼き鮭ピザ」だったwwww


え゛ー、スモークサーモンのピザって、クラストの上に後乗せで生のスモークサーモンとかクリームチーズとかがトッピングされるのが当たり前と思っていたけど、マレーシアでは違うの??とビックリ。

食べたかったのはスモークサーモンであって焼き鮭ではない。

それ以来、「生の」スモークサーモンのピザが食べたくて。

ラリサタに行って、恐る恐る
「ここのスモークサーモンって生?それともグリルしてある?」
と聞いたら、当たり前みたいな表情で
「もちろん生だけど、それが何か?」
って言われた。

ん?
やっぱりマレーシアでもスモークサーモンピザはフツー生?

焼き鮭ピザにするのはLincのBIGのイートインだけ?

誰かオシエテー。






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by omoutsubo-bar | 2019-03-13 10:21 | お勧めの逸品 | Trackback | Comments(0)
現時点ではまだ「お勧めの逸品」とは言えないのだが、Lot10のとり田。

オープンしてすぐに来た時には、あまりメニューの品揃えもなく日本の瓶ビールしか置いていなかったから、少食飲んべの我々には縁のない店だった。

ただ、隣の鮨麻布で「とり田特製柚子胡椒」をいただいて丁寧な味わいが好印象だったし、Torajiの廣井さんから「とり田、お酒のおつまみメニューを増やしたから、行ってあげてください。」と勧められたし。←ここのフロアの皆さん、全く別々の経営の店なのに、とにかく仲がいい(笑)

2年ぶりに来てみたら、まず、ハイネケンドラフトのハッピアワーがあって◎!

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ランチにも料理を何品か選べる定食が増えていたので、定食のご飯はいらないもののおかずをおつまみに飲めると4品選んでみた。

ただ、一つ一つの料理は美味しいのだが、ほとんど全部同じ方向の味。
竜田揚げ、照焼、マヨネーズなど調味料が違うはずの料理が、なぜか全てこってりとした甘辛味で同じ味付け(笑)

残念ながらこの選べる定食をもう一度オーダーしたいとは思えなかった。

しかし!
聞いてみると、夜のグランドメニューにあるおつまみもランチタイムにオーダーできるとのこと。
であれば、甘辛味付けの品は1品だけにして、別の味わいのおつまみを頼んでハッピアワー宴会ができるではないかと気づいた次第。

少食飲んべにぴったりの、こんなカンパイセットもあるし113.png

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次回こそ、「お勧めの逸品」として紹介したい。






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by omoutsubo-bar | 2019-01-08 18:01 | お勧めの逸品 | Trackback | Comments(0)
正しい名前は忘れたけど、野菜のページの04。
日本でいうところの茄子の味噌炒めテキな味わいで、スターアニス(八角)の香りが効いていてかなり美味しい。
辛みはない。(標準的な日本人にとっては少し辛みがあるかもしれないが、マレーシア標準から言うと全く辛くない料理。)

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ところで今年から始まった飲食店の禁煙の件。

チャンカットブキビンタンのお店の多くはバーなので禁煙ルールから外れるらしく、これまでどおり店先のオープンエリアの席に灰皿を置いている店も多い。

しかしこのBaan26は半飲食店、半バーらしくて(笑)

店先は喫煙可で、奥のエアコンの効いた室内は禁煙、つまり分煙仕様にしたらしい。
以前から馴染みのスタッフが私たちのために「暫定的禁煙室」にしてくれていたスペースには、正式に禁煙ポスターが貼りだされた。

スタッフも「私も嬉しい。喫煙客のテーブルの側に行くのが嫌だったから。」と言っていた。

一時期は閉まっていたランチタイムも復活し、更に正式分煙化で今年はガンガン通いそう。





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by omoutsubo-bar | 2019-01-08 16:54 | お勧めの逸品 | Trackback | Comments(0)
ブルーチーズ好きでないと逆に食べられないかもしれないが。

Proofでスモークベーコンとブロッコリーのピザと思ってオーダーしたら、目の前に来るなり、あの、大好きな、臭ーい?(笑)特徴あるブルーの香り♪

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食べると舌にピリッと来るブルーチーズの味わいがたまらない。
スモークベーコンもたっぷりだし、ブロッコリーの茎が良い具合に薄くスライスされていて、歯応えもちょうどいい。

このピザは他では食べられないから来る価値あり。

ビールは、ちょっと高いのん。
てか、平日昼間のハッピーアワーなのに、Buy2Free0.5(笑)
ちっ、ハーフパイントてー。





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by omoutsubo-bar | 2018-11-23 18:22 | お勧めの逸品 | Trackback | Comments(0)
日本料理店と称しながら、私たちは「いや、美味しい海鮮中華だろw」と言いながら毎週通っている、ビールが美味しくてスタッフのサービスの良い店なのだが。

料理長のリーさんは、日本の飲食店で働いた経験の長いローカル華人。

いつもはテーブル席に座って昼にダラダラと飲んでいる私たちが、時間の都合で夜に行ったときに、満席になるディナータイムだから遠慮して広いテーブルを占領せず、カウンターに座った。

ところで、こちらのサーモン刺身の盛り合わせはいつも新鮮でエッジもピンと立っていて美味しいのだが切り身が大きい。
だから、いつものようにお皿に取ってからナイフで切っていたら、目の前に立つリーさんが「大きい?ちょっと貸して。切ってあげるから」と引き取って、食べやすいサイズに切ってくれた。

それ以来、いつものように昼に行って厨房から遠いテーブル席に座っても、あらかじめ一口大に切って出してくれるリーさん。
どうやら彼は日本で働いて、日本語だけではなく日本風のきめ細やかなホスピタリティも身に着けて帰って来たらしい。

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ただし、リーさんが休みの日にはこうはいかなくて、やっぱり大きな切り身がどんと出てくるのがご愛敬(笑)





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by omoutsubo-bar | 2018-11-19 07:37 | お勧めの逸品 | Trackback | Comments(0)
都心からはちょっと遠いけど、素晴らしいオーナーシェフGaryの料理の数々を楽しめるシャンピニオン。

特に彼のスペシャリテは、ダックパイ。
メニューには載っていないが、あらかじめリクエストしておくと準備してくれるたっぷりの鴨肉にフォアグラを挟み込んだ逸品。

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滋味溢れる鴨に甘いソースが素晴らしいバランス。

この店で初めてグリルした魚の料理を頼んでみたが、皮目がパリッと焼き上がり、身はふっくらとしていて文句のつけようのない出来上がり。

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思う壺ダンナのために用意してくれたバースデープレートも、デザートを好まない彼のためにトリュフのブリーチーズ。

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もっと近ければもっと行けるのに、平日の夜には2時間近くかかる(渋滞がなければ30分)気の遠くなる距離なのだけが残念だ。




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by omoutsubo-bar | 2018-11-19 07:24 | お勧めの逸品 | Trackback | Comments(0)
今や夜は予約が取れないくらい人気のフレンチ、Entier。

何か月か前からランチも始めておられたが行く機会がなく、ようやく行ってみた。

前菜、メイン、デザートから1品ずつ選ぶ3コースか、うち2つだけの2コースか。

子烏賊の前菜。

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ビーフストロガノフ。

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ダークチョコレートのデザート。

普段はデザートには全く興味がないのに、ダークチョコは食べてみたくて頼んだら、こーんなに大きかった(笑)

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こんな風に重箱みたいに重ねた器で一度に出てくるのがランチっぽい。

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もっとも下の器のメインが冷めてしまうのは難点だが、人手を省いてリーズナブルに提供するには仕方ないのかも。

どれも美しくて、間違いなくKLでナンバーワンクラスの女子力満点なランチじゃないかな。



夜景もいいけど、私は昼光の開放感が好きだから、可能ならランチタイムにディナーメニューをオーダーしたい。





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by omoutsubo-bar | 2018-10-27 10:00 | お勧めの逸品 | Trackback | Comments(0)
久しぶりにTapas Clubに行ったら、グランメニュー以外に今月のスペシャルメニューと言うのが追加されていた。

10月は、茄子チップス、イベリコ豚串焼き、ピーマンの牛ミンチ詰めの3品。

みかけは地味だけど、その肉詰めピーマンが美味しかった。

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この店の牛肉料理はなかなかいつも美味しい気がする。
マレーシアの牛肉って、場合によっては牛臭さが強すぎることも多いのだが、こちらは大丈夫。

平日ランチタイムのタパスbuy1free1も健在。






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by omoutsubo-bar | 2018-10-27 09:32 | お勧めの逸品 | Trackback | Comments(0)
ジャスパーグリルを設置しているフレンチレストランEntier。
でも、しっかり丸ごとのチキンやダックは人数が多くないとオーダーできない。

今回はいつもの仲間たちとまたワインパーティなので、丸ごとの食材をグリルしてもらう絶好の機会。

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こんな風にテーブルの横でマネージャーが捌いてくれる。

この長いもの、何かと思ったらダックの首の詰め物だった。

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日曜の夜は大人気で席はほぼ満席。
お誕生日会だったり、おめかしした子供たちがいたり、賑やかではあったがゴージャスな雰囲気は損なわれていなくて楽しかった。

ワインはこちら。
いつもと違って全てお店のソムリエにサーブされボトルのカバーを取り換えられたために、3本の赤が持って来た人でさえ自分のがどれだか分からなくなって紛糾したのも楽しかった(笑)

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by omoutsubo-bar | 2018-10-08 08:22 | お勧めの逸品 | Trackback | Comments(0)
3回目の訪問、シェラトンホテルのPNP。
1回目はローカル向けのランチセットにがっかりしたものの、日本の本物料理人原田さんにご登場いただいた2回目に素晴らしい八寸から刺身などのコースを堪能。




ただ、少量しか食べない我々は一通りのコースを一度で完走できないため、前回はお造りや揚げ物で前半を、本日は煮物・焼き物・食事とお任せの後半をオーダーしておいた。

今回もまずは先付けと八寸が美しいだけでなく、味わいも丁寧で美味しい。

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煮物は蓮饅頭の海老そぼろ餡かけ。

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焼物はのどぐろの奉書焼。

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鹿児島牛の網焼き。

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食事は穴子の飯蒸と鯛のお頭のお吸い物。

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デザートにつぶ餡のクレープ包み。
最初は黒いラインの模様の器かと思い、次に「さすがの原田さんも、業務用チョコレートソースでも使って手を抜いたか」と一瞬思ったら、丁寧に手をかけた黒ゴマのソースだった、原田さんゴメンナサイ!(笑)

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食べられなくて飯蒸はお持ち帰りにしていただいたものの、どれもこれも手の込んだお料理だった。

このところKLには本格的な日本の店がどんどんオープンしているが、ここは間違いなくお勧めの会席料理店。
必ず事前に、原田さんのお任せコースを予約して行ってみてください。
素晴らしい!

(相変わらず、パフォーマンスにはなかなか攻めすぎなキライはあるものの…(笑))








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by omoutsubo-bar | 2018-09-30 19:35 | お勧めの逸品 | Trackback | Comments(0)