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思う壺Bar withフェレットinクアラルンプール

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クアラルンプール/フェレットとの生活・闘病/ペットロス

カテゴリ:KLレストラン 都心( 97 )

タパスバーのEl Toro Loco。
スリアKLCCには美味しいレストランがないので、スリアに用があって来た時には大抵Pラムリー付近でランチにする。
こちらはコンドとホテルのフレイザープレイス表側に今年オープンしたレストラン。




サービスはよく、雰囲気もこじんまりとしていながら天井の高い明るい店内の居心地は良い。(屋外席がお勧めのつもりらしいが、店の前はKLCC都心の渋滞道路でクラクションと排気ガスがひどいので、座りたい感じではない。)

料理はタパスバーなので良い感じに小ぶり。ただし、お酒のつまみという設定もあるのか何をいただいてもかなり塩辛い。


イベリコとマッシュルームのピンチョス。
ハモンイベリコの塩分がしっかり。

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ハモンセラーノのコロッケ。
タパスで揚げ物をオーダーするときにはいつも「昨日の油で揚げられてたら食べられない」とドキドキするんだけど、こちらは新鮮なオイルの揚げ物。美味しかったけど、これも塩辛い。

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パエリア。かなり水分多め系。
店のホームページ写真で見てもリゾットかと思う様なゆるーいゴハンなので、別に作り間違ったのではなくわざとこの仕上がりにしている様子。
それはいいとして、これまた塩辛い。

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ドラフトビールはアサヒだけだったので、タパスでアサヒビールの気分でもなかったからロゼのカバ。

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スリアと合わせて来るには場所も便利だし雰囲気やサービスもいいので、もう一度来て他のメニューを試しても良さそう。
ただし、次回は是非とも「塩分控えめ」と強くお願いしよう。



隣の和食店、タイ料理店と3店が同じ経営。
和食店の料理人さんはチャイニーズだが、タイ料理店はタイ人、ここタパスバーはスペイン人の料理人が厨房に立っているらしい。(ただし今日は不在だった。)

バレーパーキングが時間に関わらず15リンギ。






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by omoutsubo-bar | 2019-07-11 17:54 | KLレストラン 都心 | Trackback | Comments(0)
以前は近所で足回りが最高に便利なCiaoに頻繁に通ったものだが、道路工事のためにCiaoが1年間休業となってからどういうわけかリストランテから遠ざかっていた。

そこで久々にSassorosso。



表通りにホテルアイビスが出来てから駐車場の契約をしたらしく、もしも店の前に駐車できなければホテルアイビスに駐車できるらしい。

以前は空いている時間帯に行くとイタリア人オーナーがバーカウンターで煙草を吸っているのがザンネンだったが(もちろん、「煙草の臭いの漂って来ない席に変わりたい」と伝えるとすぐに謝って外に出て行ってくれるのだが(笑))今は当然完全禁煙で居心地よし。

スモークサーモンのアペタイザー。

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しっかりと旨みの凝縮した自家製スモーク。



蟹のペンネ。

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ランチセットのチキンも脂のない胸肉にチーズの塩加減とコクのバランスよし。

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ワインを飲みながらゆったりできる。
メニューの全く変わらなかったCiaoとは違って、こちらはグランメニュー外の本日のお勧めも色々と変わるから楽しい。








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by omoutsubo-bar | 2019-07-10 10:18 | KLレストラン 都心 | Trackback | Comments(0)
4月にオープンしたばかりの日本から来た中華料理店、行ってみた。
ちょうどスリアで買い物を済ませて、近所のどこかでランチでもしようと思ったので。




日本から来た中華って万一中華ファミレス的な、学校給食的な味に締まりのないダルーいのだったら行く必要はないと思ったけれど日本から来たシェフは赤坂四川飯店で修業した方らしい。

それなら日式は日式でも一度は試してみたいと思ってやって来た。



場所はヤプカンセン、デリーの向かい側、ホテルアイビスの裏の一角。イタリアンのササロッソの斜め向かい。

駐車スペースが何台分もあってササロッソよりも停めやすい。
古い邸宅を改装した趣のある風情だが、トイレなどはきちんと改装されているので使いやすい。

スタッフの皆さんの教育が行き届いていて、とても丁寧。

ランチタイムでもしっかりとシェフの竹村さんがおられて、アラカルトをオーダーできる。
まれにランチタイムはランチメニューの炭水化物主体の料理しか出せない店もあるけど、それだとうちみたいに昼飲みするグループには合わない(笑)

座ってすぐに、昼でもアラカルトをオーダーできるのか、今日のシェフのお勧めの食材はあるのかと聞いたものだから、すぐに竹村さんが席まで来てご説明下さった。

当面は無休とのことで、お若いからこそ体力が続く力技。
無理しないでください。


さて料理。
味わいは赤坂四川飯店のものとは違うものの、日本で食べる中華ってこんな感じだったかもと思える感じ。←既にKLの中華の味に慣れ親しみ過ぎて、よく分からなくなっている(笑)

私の好みから言うとマイルド過ぎると言うかエッジが効いていない気がするが、日本人にとって懐かしさを感じられる味わいだと思う。

アラカルトの牛肉のスパイシーソース。肉は固いが薄くスライスされているので、食べられる。
ソースは全く辛くないけど、ビールに合う。

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黄にらともやし炒め。
ちょっと甘め。

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フカヒレスープ。
フカヒレ、蟹の身と卵がたっぷりでボリュームあり。

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麻婆豆腐。赤坂四川飯店の麻婆豆腐をイメージして中辛をオーダーしたが、辛くない。
ウスターソース風の味わい。

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ただし、これをランチセットで頼んだら、セットのサラダとピクルスは残念だった。
サラダは業務用ドレッシング、ピクルスのザーサイは化学薬品の味のする業務用パックもの。

ご飯は日本のお米。



生ビールあり。

華人グルメは連れて来ないけど(日本人がアメリカでアメリカ人にNobuに連れていかれても美味しいとは思えないでしょw)、日本人の友人と遊びに来たい。

渋谷のムルギーカレーみたいに、美味しいのか美味しくないのか分からないけど懐かしい味、と言えば昭和に東京で学生時代を過ごした皆さんには納得いただけるだろうか。←ちなみに大学時代を神戸で過ごした我々はムルギーカレーの郷愁が全く分からなかったクチでした(笑)










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by omoutsubo-bar | 2019-05-31 17:22 | KLレストラン 都心 | Trackback | Comments(0)
お気に入りの高級インド料理店、デリー。

好きなものの味は美味しいけど、全くオーダーしないものもあって、例えばラムのカレーは何度いただいても塩味が強すぎて好みではない。
最高の日本料理店で新鮮な魚を食べ慣れた日本人として、北インド料理店で魚の料理を食べたいとは思わない。
海老の品質は、古くはないけど、特に味わいもない。

そんなわけでいつも安定的に美味しいチキンカレーとタンドーリチキンを食べに来ていたが、さすがに少し飽きてきた。
いくらチキンのカレーもタンドール料理もそれぞれ10種類以上あるとは言え。


ところで、今はもう自分でFBにほとんど投稿しない私は、もっぱらFBはレストランの臨時休業とかイベントとかを見るためだけに使っている。
するとデリーの新規投稿で美味しそうなカレーの写真があった。



多分この投稿が修正されることはないと思うが念のために写真はコチラ。

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で、これを食べてみたいと思ったので久しぶりに行ってみた→メニューを確認してオーダーしてみた、この写真の通りPrawn Malabar Curryって。


そして、出てきたものが、写真と違った146.png


持って来た新人若い男の子に、
「私の頼んだのは、これじゃない。この店のFBの写真に載っていたPrawn Malabar Curry」
「えー、でもこれがPrawn Malabar Curryなんですけど。」
それからFB開いて該当写真を探し出して
「いや、この写真の。」

すると馴染みの親しいスタッフがテーブルにやってきて、あーだこーだとやりとりした結果分かったことはFBに記載した料理名が間違っていたってことwwww

曰く、「FBに載せるためにカメラマンを雇って、写真を撮らせて料理名も知らせた。ところが、どうやらカメラマンが写真に間違った料理名をつけてしまった。」

結局、お客の私のオーダーに非のないことは分かってくれたので、作り直してくれた。

FBの写真とはグリーンの鮮やかさがやや違うけど、オイリーではないトマトベースで緑の唐辛子がしっかりと辛い。
海老はやっぱりprawnと言うより味のないshrimpですけどね。

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しかし、さすがにインド人(笑)
お客はFBに記載された写真を見て、紹介されている通りの料理名を伝えた。
店は料理名どおりの料理を提供した。
だからこの場合、どっちも悪くない。

悪いのは、写真と料理名を取り違えたカメラマンだ。

悪いのはカメラマンだ。




うん、でもね。
自分の店の広告をFBと言う媒体に載せた時にチェックしなかった店のマネージャーにも非があると思うけどね、日本人の私としては(笑)


全く、こういうときに50年以上慣れ親しんだニホンジン気質を自分に感じる。
FBの投稿に記載されていたPrawn Malabar Curryと言う料理名をきちんと確認して、その名前をメニューから指差し確認してオーダーしているにも関わらず、ふたこと目にはsorryとかって謝ってるワタシ。


そして、悪いのはカメラマンだから、絶対に謝らないインド人スタッフ。


最後に「作り直してくれてありがとう」と伝えたら、「うん、でも次からは写真を見せてね。」と言われた←オイどこまでもジブンは悪くないのが、とーってもインド人気質で分かりやすい(笑)



あ、正しい料理名はPrawn Masaledar。←Malabarと似てる。なんかカメラマンも悪くない気がしてきたwww










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by omoutsubo-bar | 2019-05-30 16:29 | KLレストラン 都心 | Trackback | Comments(0)
半年ぶりに本当の和食、特に我々日本人が割烹だと認められる料理店がついにオープンした。
場所はアンパンパーク、Lincの2階。

実は料理人の原田さんは半年前にKLにおいでになってから、その腕に魅せられて我々が足繁く通ったお店の料理長。
事情があってその店があっと言う間にクローズしてしまい、それから後も原田さんとは連絡を取り合っていた。

その彼が料理長に就任したこの店が4月にオープンしてから1か月近くの間、厨房が落ち着いて「そろそろ来ていただけるレベルになりました。」のご連絡が届くのを首を長くして待っていた。
オープン当初は仕入れもスタッフの動線も、オペレーションそのものが不安定だからね。



正直言って最近のKLでは本格的な鮨屋は片手では数えられない、ある意味レッドオーシャン化しつつある。
我々にとっては全ての好みを把握してもらっている鮨正がベストだが、それ以外にも足回りも良く丁寧な仕事ぶりの鮨屋や、パフォーマンスが得意でローカルに人気の鮨屋など、それぞれ特徴のある鮨屋が育っている。

そんな中、この「鮨原」の良さは、先付けに始まる日本料理の一品一品。
原田さんはもちろん鮨を握った経験も長いが、これらの和食の細やかな仕事は、今KLにある日本料理(鮨、居酒屋も含めて)の中でも群を抜いている。
日本でいただくような割烹の料理。

…とゴタゴタと言葉を尽くすより、それらの品々を写真で。
今回は「鮨抜きでお任せ。少量、多品目。」とお願いしておいてデザートまで全10品。

先付け、甘海老あおさジュレ。

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小鉢、鯛真子、桜海老の芝煮。

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小鉢、筍、海老の木の芽和え青よせ(青よせはほうれん草で緑を鮮やかにする手法)

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お造り、こち、しまあじ、中とろ、牡丹海老。

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煮物、蛸の柔らか煮、小芋、小茄子、冬瓜、菜の花、筍。

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焼物、甘鯛の雲丹焼き。

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蒸し物、フォアグラ茶碗蒸し。

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油物、稚鮎の唐揚げ 抹茶塩。

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椀物、蛤の吸物。

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甘味、きな粉餅、ストロベリームース。

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炭水化物の食事抜きでも、私には食べ切れない多品目だった。

日本まで行って買ってこられた器も悪くないし、スタッフは原田さん以外全員ローカルの方にも関わらず日本らしいホスピタリティで心配りしていただける。

生ビールなし。
ワイン抜栓料は80リンギ。
重めのシャルドネを持って行ったので、グラスは自分でリーデルのブルゴーニュレッドを持ち込んだが、抜栓して適度に冷やしてサーヴし、グラスをきちんと洗って返してくださった。
中にはソムリエもいないし、まともなグラスもないのに高い抜栓料を設定している店もあるからね(笑)

内装は無駄にお金はかけず、よく言えばシンプル。合板のカウンターが安っぽいのは、オーナーがローカルで本物を知らないから致し方なし。カウンター食べる訳じゃねーし(笑)

メニューはこちら。

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本物の旨い和食を食べたければ、行く価値のある店。
毎週通っては、献立を変えるのが大変だろうから申し訳ないけど、隔週くらいでは通わせてもらいたい(笑)


オープンしたてなのでグーグルに記載がないが場所はLincの2階。
















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by omoutsubo-bar | 2019-05-22 16:50 | KLレストラン 都心 | Trackback | Comments(0)
3年前に来た時にはエッジの立っていないダルい刺身にがっかりした華家。
ところが去年ローカルの友人に誘われてランチに来た時に、いただいた旅館の朝定食みたいな和膳がすこぶる美味しかった。
スペシャル和膳として追加される天ぷらも刺身も、食材は目新しくないが新鮮だし調理が完璧。

ただどうしても初めて来た時のガッカリ感って刷り込まれてるものだから、もう一度来てみないと分からないと思っていた。
それにお任せコースは夜のメニューと聞いて、夜にブキビンタンなんて歩いて30分の道のりに車で1時間かかるから絶対来ない。(徒歩はキケンだから、歩いても来ない。)


そのまま数か月経過。
さて今なら。お酒なしでも旅館の朝ごはんなら楽しめる。
まさに健康診断前ラマダン中に最適なメニュー…と来てみたところ、前回同様大変美味しい。

刺身も新鮮で角が丸くないw

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天ぷらの揚がり具合も申し分なし。

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焼き鮭定食。

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焼き鯖定食。

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お米も美味しいし、冷凍じゃない納豆、新鮮なシラスおろし、甘くないきんぴらごぼうと、どれも120%日本の味。

ふらっとウォークインで2回立ち寄ってみて、いずれもこの出来ならお任せコースをお願いしても間違いなさそう。
聞いてみると前回言われた通り「お任せコースは通常ディナーメニュー」だが、ランチタイムでも提供できるとのこと。
日本人ではないスタッフの皆さんもサービスがとても丁寧で、Jerryくんとは早速連絡先を交換。


これは早々に来なければ。
月替わりの献立らしいので、今月中に是非来てみます。








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by omoutsubo-bar | 2019-05-03 15:55 | KLレストラン 都心 | Trackback | Comments(0)
TRECができた当時によくビールを飲みに行ったMejaがベロシティに2号店を出店。
ショッピングモール内でドラフトビールを飲めるところは貴重なので、チェックしに行ってみた。

場所は我が家のお気に入りルーディンジのま隣。

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タップがこんな風にズラリと並んでいる。

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ただ雰囲気はどこにでもある退屈なカフェ風で、TREC店の方が楽し気。

とりあえずベロシティにいて、どうしてもビールで一服したい時に使える店。




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by omoutsubo-bar | 2019-04-12 19:54 | KLレストラン 都心 | Trackback | Comments(0)
四川火鍋のシャオロンカン。
昨年オープンすると同時に大行列の人気店となり、急遽店舗を拡張したとか言う、四川省成都の有名店KL支店。




2人で鍋ってムリでしょとずっと諦めていたけど、グルメ華人の友人から勧められて、見ると美味しそうなので頑張って行ってみた。

こんな記事とか見ると、旨そうだもんね。


夜は予約なしには入れない店らしいが平日昼なら大丈夫。それでもかなり席は埋まっていて、同じフロアにある他の店より高い人気なのが一目で分かる。

スタッフもとても感じが良くて「どこから来たの?」
「日本。こういうの、初めてだから食べ方教えて。」
と言ったら、タレをミックスするところから海老のすり身を団子にするところまで全部やってくれた。

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ビールも大瓶が何種か揃っていて、持って来てくれた瓶がちょっとぬるいから取り換えてと頼むと冷蔵庫の奥のよく冷えたものに交換してくれる。

中国人、冷たすぎるものを好まないからビールもぬるい方がいいのかな。
日本人向けにキリッと冷えたヤツ置いといてくれw

これより具材は減らせないレベルに、野菜、豚肉、海老すり身を各1枚ずつ頼んでも2人では食べ切れなかった。←少食なので。
次回は野菜盛り合わせでなく少量の単品野菜にして、なんとか食べ切れる分量を模索したい。

しかし、1つだけ言いたいことがある。
この店の写真に必ず出てくる、レディガガみたいな生肉ドレス着たリカちゃん人形風のフィギュア、なんとかならねーもんか?
悪趣味すぎるwww




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by omoutsubo-bar | 2019-04-12 19:45 | KLレストラン 都心 | Trackback | Comments(0)
辛い物好きなので普段はよく四川とか湖南料理店に行くが、たまには上品に王道の広東料理店。
6年前、初めてKLに来たのが今住んでいるコンドの契約のためでそのショールームがこのビル内にあったので、この店には何度かランチをして美味しかった記憶がある。



6人で行ったので点心と豚肉、野菜、魚とバランスよくいただけた。
華人の友人の紹介なのでメニュー選びは全部彼にお任せ。
私が少量しか食べないことを知ってくれているので、少量ずつ多品目。

一緒に行った友人が、あの世界的な有名店より美味しいと絶賛した小籠包。
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香港風の蒸魚。グルーパーとか言ってたかな、飲んで喋るのに夢中で聞いてなかった。
値段はちょっと高い。

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豚肉の黒胡椒炒め。

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豆腐ときのこ。

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ビールが缶なのは残念。
ワインなどの持込料は最初の1本が無料で2本目以降30リンギ。






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by omoutsubo-bar | 2019-04-11 10:24 | KLレストラン 都心 | Trackback | Comments(0)
マルリが都心に入るのかどうかはちょっとビミョーなんだけど、ブキビンタンから3駅の距離なので日本からの旅行者でも使いやすいはず…と言う事で都心カテゴリーに入れときます。


実はいつも行っていたPuduのルーディンジは2号店で、本店はクチャイマジュにあるらしい。
ところがPuduのあたりも我が家付近と同じで道路工事が凄くて、店の前にあった路上駐車場も撤去。
車線も減って、車では非常にアクセスしにくい場所になってしまった。

ベロシティに行った時に、ルーディンジが出来ていることに気づいて「一度行ってみよう。ただマレーシアで多店舗展開している店って、店によって全く味が違うからね。Puduと全然違う味だったら悲しいね。」と言いつつ出かけてみた。

店の前に着くなり!
馴染みのオネエサン、今年に入って姿を見なくなったのは辞めてしまったのかしらと思っていた彼女が気づいて手を振ってくれた。

店内に入ると、大半の店員さん、料理人さんも含めて2号店から転勤してきた人ばかりwww

当然禁煙で、店内無料wifiも備えていて、トイレもキレイ。←2号店のトイレは和式で、絶対に入らないようにしていたけど。

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ただ、家賃が高いからなんだろうな。
料理の値段は2号店と同じなんだけど、肉が少な目(笑)
麻婆豆腐の挽肉と豆腐のバランス、小炒肉の豚肉としし唐のバランス、いずれも豆腐とか野菜の方が多い。

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しかしこの店は凄い。
本店は知らないものの、2号店は料理人さんの転勤があったにも関わらず、ほとんど味は変わらなかった。

実は、昨年末ごろに少し味わいが変わったと思った時があったけど、どちらも美味しいので気にしていなかった。
明確に感じていたのは、麻婆豆腐に使われる花椒が少なくなって痺れなくなったことで(それでも十分おいしかったんだけど)、3号店に来てみたらたっぷりの花椒。

そうだったんだ、これが2号店から3号店に転勤した料理人さんの味だったんだ。



と言う訳で、肉のバランスは2号店の方がいいと思うけど車の停めやすさ、トイレのきれいさで、これからは主に3号店に来ることになりそうだ。


Googleマップに店舗としては記載されていないのでサンウェイベロシティモールの地図。
ここの1階中央の通路沿い、地下駐車場から上がるエスカレーターのまん前。











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by omoutsubo-bar | 2019-04-04 11:11 | KLレストラン 都心 | Trackback | Comments(0)