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思う壺Bar withフェレットinクアラルンプール

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クアラルンプール/フェレットとの生活・闘病/ペットロス

カテゴリ:KLレストラン 都心( 91 )

TRECができた当時によくビールを飲みに行ったMejaがベロシティに2号店を出店。
ショッピングモール内でドラフトビールを飲めるところは貴重なので、チェックしに行ってみた。

場所は我が家のお気に入りルーディンジのま隣。

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タップがこんな風にズラリと並んでいる。

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ただ雰囲気はどこにでもある退屈なカフェ風で、TREC店の方が楽し気。

とりあえずベロシティにいて、どうしてもビールで一服したい時に使える店。




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by omoutsubo-bar | 2019-04-12 19:54 | KLレストラン 都心 | Trackback | Comments(0)
四川火鍋のシャオロンカン。
昨年オープンすると同時に大行列の人気店となり、急遽店舗を拡張したとか言う、四川省成都の有名店KL支店。




2人で鍋ってムリでしょとずっと諦めていたけど、グルメ華人の友人から勧められて、見ると美味しそうなので頑張って行ってみた。

こんな記事とか見ると、旨そうだもんね。


夜は予約なしには入れない店らしいが平日昼なら大丈夫。それでもかなり席は埋まっていて、同じフロアにある他の店より高い人気なのが一目で分かる。

スタッフもとても感じが良くて「どこから来たの?」
「日本。こういうの、初めてだから食べ方教えて。」
と言ったら、タレをミックスするところから海老のすり身を団子にするところまで全部やってくれた。

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ビールも大瓶が何種か揃っていて、持って来てくれた瓶がちょっとぬるいから取り換えてと頼むと冷蔵庫の奥のよく冷えたものに交換してくれる。

中国人、冷たすぎるものを好まないからビールもぬるい方がいいのかな。
日本人向けにキリッと冷えたヤツ置いといてくれw

これより具材は減らせないレベルに、野菜、豚肉、海老すり身を各1枚ずつ頼んでも2人では食べ切れなかった。←少食なので。
次回は野菜盛り合わせでなく少量の単品野菜にして、なんとか食べ切れる分量を模索したい。

しかし、1つだけ言いたいことがある。
この店の写真に必ず出てくる、レディガガみたいな生肉ドレス着たリカちゃん人形風のフィギュア、なんとかならねーもんか?
悪趣味すぎるwww




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by omoutsubo-bar | 2019-04-12 19:45 | KLレストラン 都心 | Trackback | Comments(0)
辛い物好きなので普段はよく四川とか湖南料理店に行くが、たまには上品に王道の広東料理店。
6年前、初めてKLに来たのが今住んでいるコンドの契約のためでそのショールームがこのビル内にあったので、この店には何度かランチをして美味しかった記憶がある。



6人で行ったので点心と豚肉、野菜、魚とバランスよくいただけた。
華人の友人の紹介なのでメニュー選びは全部彼にお任せ。
私が少量しか食べないことを知ってくれているので、少量ずつ多品目。

一緒に行った友人が、あの世界的な有名店より美味しいと絶賛した小籠包。
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香港風の蒸魚。グルーパーとか言ってたかな、飲んで喋るのに夢中で聞いてなかった。
値段はちょっと高い。

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豚肉の黒胡椒炒め。

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豆腐ときのこ。

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ビールが缶なのは残念。
ワインなどの持込料は最初の1本が無料で2本目以降30リンギ。






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by omoutsubo-bar | 2019-04-11 10:24 | KLレストラン 都心 | Trackback | Comments(0)
マルリが都心に入るのかどうかはちょっとビミョーなんだけど、ブキビンタンから3駅の距離なので日本からの旅行者でも使いやすいはず…と言う事で都心カテゴリーに入れときます。


実はいつも行っていたPuduのルーディンジは2号店で、本店はクチャイマジュにあるらしい。
ところがPuduのあたりも我が家付近と同じで道路工事が凄くて、店の前にあった路上駐車場も撤去。
車線も減って、車では非常にアクセスしにくい場所になってしまった。

ベロシティに行った時に、ルーディンジが出来ていることに気づいて「一度行ってみよう。ただマレーシアで多店舗展開している店って、店によって全く味が違うからね。Puduと全然違う味だったら悲しいね。」と言いつつ出かけてみた。

店の前に着くなり!
馴染みのオネエサン、今年に入って姿を見なくなったのは辞めてしまったのかしらと思っていた彼女が気づいて手を振ってくれた。

店内に入ると、大半の店員さん、料理人さんも含めて2号店から転勤してきた人ばかりwww

当然禁煙で、店内無料wifiも備えていて、トイレもキレイ。←2号店のトイレは和式で、絶対に入らないようにしていたけど。

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ただ、家賃が高いからなんだろうな。
料理の値段は2号店と同じなんだけど、肉が少な目(笑)
麻婆豆腐の挽肉と豆腐のバランス、小炒肉の豚肉としし唐のバランス、いずれも豆腐とか野菜の方が多い。

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しかしこの店は凄い。
本店は知らないものの、2号店は料理人さんの転勤があったにも関わらず、ほとんど味は変わらなかった。

実は、昨年末ごろに少し味わいが変わったと思った時があったけど、どちらも美味しいので気にしていなかった。
明確に感じていたのは、麻婆豆腐に使われる花椒が少なくなって痺れなくなったことで(それでも十分おいしかったんだけど)、3号店に来てみたらたっぷりの花椒。

そうだったんだ、これが2号店から3号店に転勤した料理人さんの味だったんだ。



と言う訳で、肉のバランスは2号店の方がいいと思うけど車の停めやすさ、トイレのきれいさで、これからは主に3号店に来ることになりそうだ。


Googleマップに店舗としては記載されていないのでサンウェイベロシティモールの地図。
ここの1階中央の通路沿い、地下駐車場から上がるエスカレーターのまん前。











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by omoutsubo-bar | 2019-04-04 11:11 | KLレストラン 都心 | Trackback | Comments(0)
これらの料理は、ゲストシェフを招いての特別イベントなので楽しめるのは2019/3/28から2019/3/30の3日間だけなのだが、繊細さに感動する料理の数々だった。

場所はセントレジス2階のブラッセリー。


イベントは、日本人フレンチシェフを栃木県宇都宮にあるオトワレストランから招いてのスターシェフ特別ディナー。


ただし今回のシェフはオーナーシェフであるお父様ではなく、ご長男であるスーシェフと白金台のシエルエソルを任されたご次男。
シエルソルは東京にあるのでミシュラン1つ星。←栃木はミシュラン審査圏外なんだろうね。

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Hajime Otowa and So Otowa


料理はどれもこれも栃木から持って来られた新鮮な食材を洗練された技で創り上げた見事な出来栄えだった。

一緒に行ったドイツ人の友人が一口食べるごとに唸るwww
いや、気持ち分かりますわ(笑)

食後にテーブルにご挨拶に来てくださったのが、まずはご長女。
ファミリーで経営されているこのレストランで英語を話すのは彼女だけのようだが、ひとしきり私たちに日本語で今回のイベントに至った経緯を説明して下さった後、「是非、次回日本に行ったら本店を訪ねたい」と言う友人に日光の自然の話も交えて流暢に説明して下さった。

その後、全てのテーブルを回られる兄弟シェフのお二人。
こちらは全く英語を話されないため、友人からの質問は妹さんが通訳。

今回は日本人アピールのため着物を着て行ったので「初の海外イベントで心細かったが、入って来られた時にすぐに日本人のゲストと分かって、ほっとした」と言ってくださった。
よっしゃ、狙い通りwww

次に日本に行く機会に訪ねないといけないレストランがまた増えた。

そんなわけで、素晴らしい料理の数々はこちら。

ヤシオマス。
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伊達鶏。
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甘鯛。
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栃の木黒牛。
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とちおとめ。
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全て、栃木から持って来られた食材。

イベントは3/30までです。
詳しくは、セントレジスクアラルンプールまで。







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by omoutsubo-bar | 2019-03-29 07:44 | KLレストラン 都心 | Trackback | Comments(0)
それぞれに得意分野の違うグルメの友人たちとレストラン情報を交換するのは非常に新鮮。
今回は、いくつものレストランを経営する華人企業家ファミリーと共に、彼らが今一番気に入っていると言う湖南料理の店。
「新しく開店した店、評判の良い店に行くのは僕の義務だ(笑)」と言う友人。
羨ましすぎるぞ、その義務www

ここの本店は中国にあって、3か月前に初めてKLに出店し人気急上昇。
特に夜は予約なしには入れないらしい。
店内はゴージャス。
目の前で食器を熱湯に入れてくれるのが、清潔感アピールと食器を温める2つの効果を狙っている様子w

辛いもの好きな私は特に四川、湖南料理が大好きなので最初からテンションが上がっていたが、食べたことのない料理も多く美味しかった。

残念なことに大きな円卓で5人座っていたから、あまり料理の写真を撮れなかったんだけど←遠すぎてw

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友人が「シャンペンとピータンは合う」と言ってドンペリニヨンを持ち込んでくれたが、彼がすぐにピータンを潰してくれたので(すりこぎと共に供されて、ピータンを潰してチリと合える。)綺麗な状態の写真が撮れなかった。でも、辛くて深くて旨かった。

辛い料理に合うと2本目はカルメネール。

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ビールは瓶のみ。
ワインの抜栓料は20リンギ、ウイスキーなら50リンギ。
次回は自分で持ち込んでみよう。

場所はベロシティモールの西の端の道路沿い、G階。













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by omoutsubo-bar | 2019-03-27 19:07 | KLレストラン 都心 | Trackback | Comments(0)
バンサーヴィレッジ近くの、わりと知られたビストロ。
ランチタイムをやや外してしまったので、通し営業のここに行ってみた。

雰囲気はカジュアルにビストロだが、サービスはとても丁寧。
ワインを抜栓して注ぐ流れも手慣れている、とても気持ちのいいスタッフ。

料理は、もちろんビストロなのでファインダイニングのような洗練されたものではなく、ドカンとボリュームのある家庭料理風。

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ただ1つビックリしたのが、ワインを持ち込んだ場合の抜栓料を尋ねると100リンギだと言う。

ヲーイ、待ちたまえ、そこのキミ。
100リンギの抜栓料を許されるのは雰囲気の素晴らしいファインダイニングで、適切なデキャンティングのできるソムリエがいて、リーデルグラス以上のものを使っている店だよ(笑)

ソムリエのいないビストロの、100均に売ってそうなぶ厚いグラスを使う店で100リンギは暴利というものだ。
このレベルのワインサービスに許される抜栓料は50リンギまで。

という事で、ワインを持ち込んで楽しむ店ではない。
お腹を空かせた若い衆がバンサー付近にいてランチタイムを外してしまった時とか、近所に住んでたら朝ごはんに使えそう。

ビストロだから生ビールはなし。






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by omoutsubo-bar | 2019-03-26 21:16 | KLレストラン 都心 | Trackback | Comments(0)
経営が変わって、メニューもただのポークフリーの店になったそうです。
残念ながら、下記の旨い料理はもう食べられません。

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順徳料理(広州料理のひとつ)の人気店、順徳大酒家でワインパーティ。

料理も素晴らしくて、特に酸菜魚に感動した。

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見た感じはなんてことない魚の水煮なんだけど、酸菜の酸味と旨み、花椒の痺れ感、複雑で奥行きの深いなんとも旨い料理。

今回は人数も多かったので、パーティ料理がたくさん。
子豚の丸焼きの肉質の柔らかい事。ちょっと悲しくなるけど、残さずに食べることが殺生しないで生きていけない人間の責任。

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華人のグルメの友人がメニューを選択してくれたおかげで、自分では知らなくて選べないような料理がたくさんあった。

場所も便利でMRTのムルデカ駅から徒歩4分。
建築中の118階建てのタワーの隣で駐車場も広々している。





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by omoutsubo-bar | 2019-03-23 18:18 | KLレストラン 都心 | Trackback | Comments(0)
 安定的な、クラシックスタイルのリストランテ。
広々とした店内はいくつかのエリアに分かれていて、カジュアルなカフェ風の一角もあれば、貸切も可能なガーデンレストランの一角も。

通常通されるのが、古い邸宅のような天井の高いメインダイニング。
ゴルフ場の緑も見えて、ゆっくりできる。

ランチタイムにはパスタかピザから選べるセットメニューもあるが、メニューは全く変わらない。
またランチタイムでもアルカルトから選ぶことも可能。

アラカルトもこの1年通い続けても変わることはないが、時々(特に週末)には「今日はこういう食材が入ってるからお勧め」とかって教えてくれる。

思う壺ダンナのパスタが最高に美味しいので、こちらでパスタを頼むときは家では面倒でできないものをお願いする。
カルボナーラとか、ボンゴレビアンコとか。
逆に、市販の瓶詰ソースに手を加えれば家庭でも美味しく仕上げられるトマトソース系は頼まない。

生ビールあり。
禁煙。
月に何度かは行きたくなる安定の★3.5。

場所はこちら。










by omoutsubo-bar | 2019-02-15 09:18 | KLレストラン 都心 | Trackback | Comments(0)
いつも行くイタリアンのLa Risataアンパン店の並びには何店舗も欧米系レストランが並んでいる。
以前はFlintに足繁く通ったのだが、Flint閉店後はLa Risata頻度が一番高い。

CNY明けの昨日、いつものようにLa Risataに入ってオーダーしていたら。
店に入るなり速攻頼んだビールが「ない」。
多分CNYの影響なんだろうな、ドラフトのタンクが全部売り切れてしまったけどまだ新しいのが配達されない、そんな魔のタイミングに当たってしまった。

瓶ならあると言うんだけど、今日は絶対に生でないとダメだった。
朝食抜きでIJNに血液検査に出かけた思う壺ダンナ。
9時半に帰宅すると同時に、朝イチの空いてるイケアに出かけ、あの迷路の中を右往左往させられ(イケアでは只今絶賛連敗中。毎回準備周到に出掛けるにも関わらず、やりたい放題ヤラレまくって敗戦の途についてます(笑))、とりあえず敵地から逃れてきたばかり。





ここはなんとしてでも生でしょう。

で、通したばかりのオーダーを全てキャンセルして店を出た。
彼らも謝ってくれるのだが、こっちも「ゴメン。またすぐ来るから」って。

で、隣のsaporeの入り口で「生、ある?」と聞いたら「ない。瓶のみ。」
通り過ぎようとしたら店先のテーブルから声がかかって、見たら近所の行きつけイタリアンCiaoのオーナーと常連客のジェームスが一緒にランチ中。

今日もイケアから近いCiaoに行こうとしたんだけど電話してみたら「工事のため一時休業中」の自動音声で断念したばかり。

で聞くと、工事と言うのは店内のリノベではなくて、目の前の道路工事のため。
さらに「一時的」と言うのも、なんと年内一杯。来年以降の再開も未定。道路工事次第www

彼らとそんな話をして店を出たら、La Risataのスタッフが待ってくれていて「カールスバーグで良ければ、生のある店に連れて行ってあげる。」とわざわざ数軒先のメキシカンLas Carretasまで連れて行ってくれた。

チリコンカンの美味しい店。


こんなわけで、クルマはLa Risataに二重駐車させてもらったまま並びのメキシカンで生ビールとなった次第。
もちろんLa Risataのお客がクルマを出す時には彼女がLas Carretasまで呼びに来て、La Risataの駐車場内に停めなおし。

楽しいエリアです。








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by omoutsubo-bar | 2019-02-09 07:50 | KLレストラン 都心 | Trackback | Comments(0)