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思う壺Bar withフェレットinクアラルンプール

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クアラルンプール/フェレットとの生活・闘病/ペットロス

カテゴリ:KLレストラン 郊外( 78 )

Soleilで行われた1996ボルドー水平テイスティングではチーズが出されたので、その後にポーションの大きなアラカルトのディナーをいただくにはそれほど空腹でもなく、かと言ってランチをスキップしたので少しは食べたい。

そこで、DCモールの同じフロアにあって、以前ワインイベントで点心が美味しかった広東料理のRoyal Canton。
スタッフの数も十分だし、店内も広々と綺麗。
テーブルクロスも清潔。←布クロスの上に敷いた大きな紙を客ごとに取り換えるようで、思わず落書きしたくなるw




生ビールはないがビールはありきたりの小瓶ではなく、ヴァイエンシュテファンの500ml瓶、28RM。

KLの5★ホテルには大抵高級広東料理店が入っているものの、なぜか生ビールもなければスキッとガブ飲みできる青島やタイガーやカールスバーグの中瓶も置いていない。
適度に冷えた飲み口の薄いグラスで出してくれるわけでもないのに小瓶で30リンギくらいって、ものすごーくガッカリする。

それに比べれば日本の小瓶と中瓶の中間サイズではあるものの、このビールなら飲みごたえがあってウレシイ。
もちろん、コクがあって美味しい。


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料理はSサイズがまさに一人分でとても小さく我々好み。

鶏とカシユーナッツ炒めならどこにでもあるが、こちらのカシューナッツ炒めは鶏ではなく野菜の味わいと歯応えのバランスが良い感じ。

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更にブラックオリーブと豚ひき肉の炒飯は、黒オリーブの香りも豊かでまるで地中海チャーハン(笑)

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旨い四川と湖南料理店の在庫は十分あるので、しばらくは美味しい広東料理でビールも楽しめる店を探してみたい。







ちなみにSoleilでの水平テイスティングではメインのシャトーパルメよりも。

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ポムロールのClos du Vieux Plateau Certan(クロ・デュ・ヴュー・プラトー・セルタン)の方が私には好み。

ナッツのフレーバーから紅茶経由ピンク色の花の甘い香りまで、抜栓後2時間くらい色んな顔を見せてくれた。

ブラインドで飲んでもやっぱり、私が好きだと思うのはボルドー右岸の土臭いメルローだ。


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5グラスで522RMのテイスティングイベントはやや割高な印象だが、ボトルによる品質の差が激しいらしいこの銘柄の秀逸なものに出会えたのが大きな収穫。
ソムリエのラズラン氏も「最初に抜栓したボトルはダメだった。」とか言ってたから、自分でサプライヤーから買うのではなく信頼置けるソムリエのいるレストランで見つけられれば嬉しい。










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by omoutsubo-bar | 2019-08-31 09:43 | KLレストラン 郊外 | Trackback | Comments(0)
どんだけ好きなんルーディンジー。

最初はPuduにある本店に通い始めて、道路工事の関係でアクセスしにくくなったためベロシティ店にも通い。
更にはわざわざクチャイマジュまで行ってクチャイラマ店にもトライしてみた。←地名がややこしいんだけど、このエリアはJalan Kuchai LamaとJalan Kuchai Majuの交差点の南西にあるブロック。で住所はKuchai Majuなんだけど、ルーディンジ本体としてはこの店をKuchaiLama Branchと呼んでいるらしい。

オーダーはこの店の基本、いつもの通りに麻婆豆腐と小炒肉。

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チキンハートとピーナッツの前菜も健在。

ただし、結論から言うと私はPudu店の味の方が好み。
と言うのが、こちらのは全然辛くない(笑)

いつもなら多すぎると除ける唐辛子をわざわざ探して食べて、それでも辛さが物足りない。

辛いのが苦手で、いつも大汗かきながら唐辛子をつまんで除ける思う壺ダンナすら
「辛くない。」

オイルが多くないところは好きなんだけど、辛くない湖南料理って、もう湖南料理じゃないしw

小炒肉は青ネギもふんだんに使われていて、辛みのない分、野菜の甘みを楽しめる。
だから、辛いものが苦手だけど麻婆豆腐を食べたい日本人にはぴったりかも。


場所はこちら。






あと、店内をペットの亀が歩いてます(笑)





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by omoutsubo-bar | 2019-08-17 10:54 | KLレストラン 郊外 | Trackback | Comments(0)
モントキアラのエリアには日本人がたくさん住んでいるので、まさにサラリーマン天国ってカジュアル居酒屋がたくさんある。
ただ、ここパブリカには
「なんでこの値段でイケるて思たん?」とか
「なんでそんな地名つけて、自分でハードル上げてもうたん?」とか
「なんで焼きとんって提灯つけて、焼きとん置いてないのん?」とか、笑える期待外れが多すぎるので新規開拓はビクビク。

今日も思う壺ダンナが私の美容院を待っている間にブラブラして、
「なんか大阪居酒屋とか言うのんがあるけど…。」
と言って連れていかれた店先で。

…「大阪居酒屋」て。
頼むから、自分でハードル上げて大阪人ドン引きさせんとって。

絶対にガッカリしたくないから心に鉄の鎧を着ていざ出陣してみた、「たのもおー」ってw
もうね、1品頼んでドヨーンだったらビールだけ飲んでさっさと帰る覚悟で。

日本のお友達には分からないだろうけど、海外で「日本料理」と称する店に初トライするときのハラハラドキドキ感って半端じゃないわけですよ(笑)


とりあえず、生ビールはOKだろう。
でも、カスカスの焼き鳥や古い油で揚げた串カツが出てきてしまったら最後、全力で後悔するからまずは失敗の少なそうな焼魚をつまみに生ビール。

鮭の西京焼。
明らかに日本人料理人はいなさそうな、皮目に焼き色がなくてしかもめくれ上がった切り身w
しかも向きが逆だしwww
ただし食べると、西京味噌の香りは豊かだし焼き過ぎてパサパサになってなくてきちんと美味しかった。

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まあ、これなら慎重に選べば良いビールのつまみをみつけられそう…と店内を見回すと。
壁に貼られたポスターに「たこ焼きの焼き方」が書いてある。


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上の写真の左端の赤いポスターね。

お゛ーっっっ!

生粋の大阪人の私は関西人以外が焼くたこ焼きは嫌い。
東京ではしかたなくたまに食べていたけど、銀だこなんて油が多すぎてもはやたこ焼きじゃなくてたこ揚げだし。
だから関西以外の居酒屋でメニューにたこ焼きとかお好み焼きがあっても、私が自分で焼いた方が美味しいんだから絶対に注文しない。

でも、自分で焼けるなら話は違う。
そこで確認。
「たこ焼きって、自分で焼いていいの?」

すると愛想のいいインド系スタッフの可愛いお姉さんが満面の笑みで「オブコース!」と答えてくれた。

で早速注文してみた。
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たこ焼きセット。
最初、天かすがなかったので、追加トッピングで天かすをオーダーしたら、インド系お姉さんがそれは無料だと言ってたっぷり持って来てくれた。

鉄板をよく焼いて、いざ。
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焼き開始。

普通のポータブルコンロなので真ん中4穴と周りでは火の通りが違う。
だから、まずは弱~中火で周りの12穴を埋めて、時間差で真ん中の4穴を埋める。

鉄串の千枚通しではなく竹串を渡されたので、大阪スタイルではなく神戸のたまご焼きスタイルで2本の串を使ってクリクリ。

そして、完成。

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初めての調理器具で何十年ぶりに自分で焼いたたこ焼きだけど、合格の出来栄え。
なんと言っても、子供の頃に毎日たこ焼きギプスつけて特訓したからね←はい、ウソです。大阪人特有のネタです。

真面目に言うなら、鉄板が既によく使い込まれて油が馴染んで使いやすかった。


ソースを大阪出汁だのマヨソースだの選べるが、まずは基本のソースとマヨネーズに鰹節、青海苔で。

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もうサイコー106.png

たこは茹ですぎて固めの食感だったけど決して臭くはなく。
そもそもたこ焼きはタコを食べる料理じゃないしw


なんか、大阪人の本能、

たこ焼き、焼きたいわぁ~~


が満足した。


使われているのが本物の鉄板でテフロン加工じゃなかったから、次回はMy鉄串持って行って思う存分焼こうwwww

場所はここ。




ちなみにですね。
ハッピーアワーならビールは中ジョッキが一番割安。
ハッピーアワージョッキが1mlあたり0.036RMなのに比較して、タワーでも0.045RM。

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by omoutsubo-bar | 2019-08-12 16:21 | KLレストラン 郊外 | Trackback | Comments(0)
日本酒の品揃えの豊富さにびっくりした、日本酒レストラン。
5年前にKLに移住した時には、まさかほんの数年後にこれほどの日本酒がマレーシアに輸入されるとは想像もできなかった。
だって、イセタンみたいな日系のデパートでも販売されている日本酒は、日本でならコンビニでも手に入るような大資本のファクトリーメイド銘柄ばかり。

しかも日本酒好きの思う壺ダンナが「なんで、料理用パック酒に3000円払わなあかんねん」と悪態つくほど、日本人感覚ではバカ高い。

ところがそれから徐々に購入できる日本酒も豊富になり、イセタンの品揃えも以前よりはましになった。
日本人経営で、日本酒や日本のお米を扱う専門店なんかもあったりする。←ただし品揃えはイマイチw何より店のスタッフ自身が日本酒の知識に乏しい。まあムスリムの国だからしかたないけど。

そんな中、この店を経営するダニーさんはマレーシアに日本酒を広める第一人者と言っても過言ではなさそう。
元々ワインにも精通している彼だからこそ日本酒に対する理解も的確で、なにより日本酒愛を持って丁寧に良いものを探しておられる。

1年前にワインパーティで知り合って、彼の主催する日本酒イベントに行ってみた時には正直言ってガッカリするような日本酒ばかりだった。
どれもこれもベッタリと甘くて、日本酒に親しんだオトナの日本人としては受け入れがたい。
マレーシアの人って甘いものが大好きだから、こういう日本酒の方が受けるのか…とザンネンだった。

その時
「日本には素晴らしい酒造がたくさんあるけれど、その多くが小さなブティックメーカーだから海外に輸出するほどのチカラはないのでしょうかねえ。」
と感想を伝えたら
「まだまだこれから取引先を開拓していく。」

その後日本側のビジネスパートナーの協力も得てどんどん品揃えを充実している真っ最中のよう。

酒メニューはこんな感じに生産地、米品種、精米歩合、アルコール度数、日本酒度と過不足なく情報が記載され、これが何ページにもわたる。

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お任せにして選んでもらった日本酒。

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料理は和食ではない。
和食以外の料理に日本酒を合わせるのがコンセプトのよう。

アイスプラントのサラダとか。

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グリルダック。

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ただこう言ってしまうとミもフタもないけど、やっぱり鴨にはフルボディの赤を合わせたい(笑)

場所はコチラ。









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by omoutsubo-bar | 2019-08-11 09:49 | KLレストラン 郊外 | Trackback | Comments(0)
スリランカ料理って日本人にはあまり馴染みがないんだけど、乱暴に言ってしまえばマイルド系のカレーでシーフードが得意って感じらしい。
もっともインド料理とは違うスリランカ特有の料理もあるようで、こちらが参考情報。


場所はダマンサラの、駐車ロット確保のむつかしそうなショップロット。
付近で空き区画をみつけるのはなかなか困難らしく、最初から隣のCIMBのビルの駐車場を目指した方が確実っぽい。


ドラフトビールあり。

料理はカトゥレットって、丸いコロッケとか。

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クラッカーとサンバルのセット。

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サンバルは、上のリンクにもあるスリランカ定番のポル・サンボル、ルヌ・ミリスと玉葱のチャツネ、ミントのサンバル。
思う壺ダンナは玉葱チャツネがツボったらしくお代わりまで。
私は一つ一つについてはよく分からない味と言う印象だったが、好みの辛みや甘みのバランスになるように色々混ぜてみた。

海老のカレーとポルロティ。

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ポルロティはココナッツ感があまりなくて、なんかボソボソしたお焼きみたいな感じだった。

ところでカレーの入ったボールは使い捨て容器で取り皿は紙皿(笑)

先週末に突然断水が起きたらしいが、KL都心部は既に復旧しているし元々コンドだと大きな貯水タンクがあるので全く影響なかった。
ところがダマンサラはまだ断水しているらしく「節水のために使い捨て食器を使わせてもらいます。」と断りの上、器が臨時のものに。



スタッフの数が多く、常にテーブルの方を気にしてくれているのでビールがなくなる前に必ず聞きに来てくれるし、雰囲気がスタイリッシュ。

料理も「レストラン&バー」と名乗るだけあって。量もこぶりでビールのおつまみになりそうな感じだから嬉しい。

メニューはこちら。

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by omoutsubo-bar | 2019-07-22 16:13 | KLレストラン 郊外 | Trackback | Comments(0)
Xiang Man Qingの本店にはよく行くが、ここクチャイマジュの四川・湖南料理店の密集地に2号店があるので試してみることにした。

こんな激戦区に2号店を出すとはオーナーの自信が伺えるし、店舗によってシェフが違うため味も異なるのは当たり前なので、お気に入りの料理の味がどう違うかも試してみたかった。





いつもの白菜旨煮。
これをゴハンにかけて旨煮丼にするとサイコー。

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で結論から言うと、私は2号店の方が好き。
どちらも激旨料理なのだが、本店のものは油がたっぷり。
脂肪にすぐに反応して体重増加するタイプの私は、鍋の底に溜まった旨みたっぷりのおつゆをゴハンにかけたいのはヤマヤマだがオイルもたっぷりであることを考えると躊躇してしまう。

ところが2号店のものは、本店よりオイルが少なめなので底まで掬ってつゆだくゴハンにした。
旨かったー!


そして酸菜魚(スワンツァイィイー)。

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日本では馴染みのない料理で、友人とのワイン会で初めて食べて感動した料理。
ただ、その店は経営が変わって味が落ちたと言うので二度と行かなかったが、ここXiang Man Qing(シャンマンチン)ではこれが名物料理らしい上に、Facebookに「いいね」してシェアするとディスカウントというプロモをやっている。

マネージャーが私の携帯から手際よくシェアしてくれて、2人だから50%オフ(人数が多くなると更にディスカウント率が上がる)。

さて、2人で食べるにはあまりに多すぎるこの料理。
運ばれてくるなり、思う壺ダンナが「しまった。白菜キャンセルしよう!」と言い出したが後の祭り。
すぐに白菜もテーブルに届いてしまった。

ところでこの酸菜魚、最初の印象は「前に別の店で食べた方が美味しかった。」
酸味も辛みも尖った感じがあった。

魚は本来はソウギョとか言う川魚が入るらしいのだが、こちらの魚が何かは分からなかった。
ただ川魚特有の臭みは全くなくて白身がふっくら。
皮のゼラチンがたっぷりで、骨があるが鯛みたいな大きな骨なので気を付けて食べれば取り除きやすい。

食べたいだけいただいても半分以上残ったのでお持ち帰り。


それが。


翌朝食べたら激旨に変貌していた。

冷蔵庫から取り出した時に、白い脂肪で表面が固まっているのではなく全体がゼラチンで固まっていた。
そしてカレーと同じで一晩寝かすと酸味と辛みが落ち着いて、奥行きが出て味の複雑さが増している。
一晩置いても魚の臭みはなく、よほど新鮮な食材が使われている様子。


あ゛ー、ほんとならお店で食べる時にこの味で食べたいんですけどー。

と言う事で、酸っぱくて辛い料理が好きな人なら是非トライ。
Facebookにシェアしてディスカウントされるプロモ中に大家族でね。
そして残したら必ず持って帰って翌日食べるべし。








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by omoutsubo-bar | 2019-07-21 07:47 | KLレストラン 郊外 | Trackback | Comments(0)
このクチャイマジュのエリアにはたくさんの四川料理店、湖南料理店が並んでいて、こちらはその中でも人気の高い店の1つ。



ここ数回この隣の川香閣に通っていたが、新規開拓しようとこちらに入ってみたらお客の数が多く、賑わっている。
オーダーして分かったことだが、こちらの方が川香閣より1皿の量が多い。
多分値段は少し高いけど、量が倍だから隣より割安って感じなのかな?

瓶ビールはタイガー。

席に着くと、前菜5品をトレーに乗せて持って来てくれたので、中から1つ選んでみた。
1つ4リンギくらい。
不要なら選ばなければいいんだろうけど、ビールを飲みながら待つ我々にはちょうど良いおつまみ。
昆布を酸っぱ辛くして香菜たっぷりで美味しい。けどかなり辛いw

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基本の小炒肉。豚肉もふっくら仕上がっていて好みの感じ。

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中国語でのメニュー名は太极飘香茄だけど読み方は全く分からない。
麻婆茄子っぽい感じで、これも美味しい。

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ご飯の盛り付けが、すりきり1杯みたいで面白いけど、香り米でこれ自体が美味しい。
もっとも、麻婆茄子丼にして食べる我々には、別にフツーのお米でいいんだけどw

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どの料理も特別に個性的なわけではないけど、安定した味わいで安心していただける。

このエリアには他に2店行きつけ店の支店もあるし、我が家からはスマートトンネルを抜ければ渋滞知ら。
むしろ近場のブキビンタン(ただし渋滞が酷い)にある飲食店より早く着くエリアなので気持ちが軽い。←渋滞中のブキビンタンなんて、歩いて行っても30分、クルマで行ったら30分超だからねw

どの店も通し営業をしているからランチタイムを外して行けば駐車にも困らないし、Jomo parkingを使って料金も支払えるし。

とても便利で最近のお気に入りエリア。
ただし四川ォ湖南料理ばかりだと辛いので、そうそう毎日行くと思う壺ダンナがお腹を壊すかも(笑)






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by omoutsubo-bar | 2019-06-28 08:13 | KLレストラン 郊外 | Trackback | Comments(0)
素晴らしい、本格的なタイ屋台料理店。
マレーシアはタイに近いので本格的なタイ料理店はいくつもあると思うが、今まではわりとタイ高級料理店テキな店しか知らなかった。

よくバンコクまでゴハンを食べるためだけに出かける友人に「ここの味は、バンコク都心の観光客向けの店より本格的で旨いよ。」と紹介されて期待レベルが高かったが、その期待通りかそれ以上だった。

烏賊のソルティエッグは、揚げ油も新鮮で言うことなし。

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タイ風オムレツは自分ではまずオーダーしないけど、ここのは具材もしっかりと大きな海老が入っていたり、卵もふわっと仕上がっていて美味しかった。

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10人で行ったから、こんな大きな魚の料理。

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豚串もあって嬉しい。
特に、添えられるソースが蜂蜜の多すぎる甘ったるいものでなく爽やかで辛い。

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1つとしてハズレがなかった。
常連客である友人が全てオーダーしたからかも知れないけど。

このエリアってKL都心からはやや遠い場所だが、良いお店がたくさんあって羨ましい(笑)










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by omoutsubo-bar | 2019-06-09 08:51 | KLレストラン 郊外 | Trackback | Comments(0)
スバンジャヤにある居酒屋「いちかわ」。以前は一心と言う名前だった店。




5年前には他に本物の和食屋もなくて、時々行ってた。
ご主人のお料理もとても楽しく、サービスも素敵で気持ちの良い店、ただし禁煙であれば。

カウンターに座っても、運が悪いと後ろの扉のない個室から流れてくる煙草の煙で料理の香りが台無し。

遠い中わざわざ行くのに「後ろの部屋の人が全員ノンスモーカーならいいんだけど」とドキドキするのも苦痛だったので結局足が遠のいていたが、素敵な居酒屋であることは誰しもが認める店。

ところがマレーシアは2019年1月1日から飲食店禁煙が徹底され、わりとここの国ってそういうルールに実効性がある様子。←交通ルールの杜撰さを見てると、まさかちゃんと守れるの?と半信半疑だったけど(笑)

そんなわけでこの店もめでたく完全禁煙店となったハズ。でもやや疑心暗鬼。
スモーカーの常連さんだけ、こっそり喫煙可にしてるとか…。

そこで事前に電話で禁煙が徹底されていることも確認の上、車の定期点検ついでに数年ぶりに行ってみた。

楽しかった。
料理を楽しんでおられるご主人と、明るく接客される奥様や店のスタッフ。
そもそもお店で働く人が長く定着しているのって、良い店の証拠だしね。
お客さんたちも日本人ばかりでなくローカルの旨いもの好きな皆さんも楽しんでいて、本当に良い雰囲気で常連客とお店が作り上げている店。

鮨を出さないこの店の常連客に、日本人ではなくローカルがどんどん増えていると言うのはKLの和食環境として歓迎すべきことだ。

里芋コロッケとか。

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高菜チャーハンとか。

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鮨正と鮨原では絶対に出ない居酒屋料理バンザーイw









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by omoutsubo-bar | 2019-05-26 23:08 | KLレストラン 郊外 | Trackback | Comments(0)
ミッドバレーのメガモールとガーデンズの間の通路沿い、メイバンクの近くにあるドイツ料理店。
ドイツ人の友人に、「KLから良いドイツレストランがどんどんなくなってしまったけど、ここはドイツ人経営で本場の味に近い。」と教えられたので、健康診断ラマダン明けのハリラヤに行ってみた。


4種のポウレイナーお試しセット。
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ザワークラウト。

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ウィーナーシュニッツェルは、期待外れだった。

マーガリンを使ってパンフライしたような匂いと、衣が肉からはがれて膨らんでいるところ。


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次に行ったら、やっぱりソーセージをオーダーしないとね。









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by omoutsubo-bar | 2019-05-09 08:48 | KLレストラン 郊外 | Trackback | Comments(0)