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思う壺Bar withフェレットinクアラルンプール

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クアラルンプール/フェレットとの生活・闘病/ペットロス

カテゴリ:KLレストラン 郊外( 66 )

オールドクランロード方面に出かけるついでにランチは足回りが良いエリアを探してクチャイマジュへ。

以前も来た四川と湖南料理店の多いこのエリアを、もっと美味しそうな店はないかとGoogle Mapで探して来てみたのがRestaurant SiChuan Cuisine。



良く冷えた青島ビール。

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思う壺ダンナ定番の小炒肉は、肉がふっくらと柔らかく仕上がっていて絶品。
いつものルーディンジーでは薄切り肉をカリッとクリスピーに仕上げているが、思う壺ダンナ、「こっちの方が好みかも」だって(笑)

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確かに、厚切りにして固くなった豚肉より薄切りの方が好きな私も、このふっくら感なら大好き。
ただ、肉よりも青唐がもっとたくさん入っている方が好みなんだけど。


私が食べたくて頼んだ魚香茄子。
最初は
「茄子の料理は甜面醤をしっかり使った味付けでないと…」
と不満げだった思う壺ダンナも、上品な酸味と甘みのこの料理は
「あれ?リピートありかも?」
だってwww

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いや、間違いなくこの店はリピートありでしょ。


ちょっと遠いけど、朝10時から通し営業しているらしくて便利。
次は別の料理も食べたいし、隣の湖南料理も試してみたい。






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by omoutsubo-bar | 2019-04-18 17:30 | KLレストラン 郊外 | Trackback | Comments(0)
ワイン好きな人たちは大抵レストランにも詳しいので、お互いの得意分野の情報交換をして仲良くなる。
今回は、ワインパーティで親しくなったドイツ人とオランダ人のカップルに一番お勧めのフレンチを紹介してもらって一緒に行ってみた。


場所はTTDIのカジュアルなショップロットの一角で、ここに高級レストランがあるなんて、知らなければ気づかない場所。

しかも京都のお茶屋風に「一見さんお断り」感満載で(笑)Gフロアのエントランスは真っ黒の壁とドア。
ドアも、レストランとしては珍しいドアチャイムを鳴らしてロックを解除してもらうスタイル。

入るとGフロアがウェイティングバーになっていて、ダイニングは1階。

友人の話によると、オーナーシェフはローカル華人で、家業は中華料理店だったがそれを継がずに海外でフレンチの修行をしてこの店をオープンしたらしい。

どれもこれもきめ細やかで素晴らしい料理だった。

雲丹とトリュフのカッペリーニもバランスが見事。

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上品なラム。

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ワインもリーズナブルなものからヴィンテージものまでバランスよく取り揃えられている。

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しかも食事が終わったころに隣のテーブルのドイツ人とインドネシア人カップルから話しかけられて、そのドイツ人男性が「出身地を当てる」と言う(笑)
当然日本人であることは分かっているんだけど「京都から来ましたか?」(笑)

なんとこの彼、私たちが話す大阪弁が標準語イントネーションと違うことを聞き分けたらしい←言語学者か、ケンミンshowのUrban Barかwww

ファインダイニングの丁寧な接客がありつつも、そうやって隣のテーブルの人とも適度な距離感を楽しめるフレンドリーな空間。


彼らから紹介されているフレンチ、イタリアンは一つずつやっつけに行きたい。
KLのドイツ料理店にあまり良いところはないというのが残念だけど、色々と欧州料理の名店を教わりたい。





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by omoutsubo-bar | 2019-03-25 11:44 | KLレストラン 郊外 | Trackback | Comments(0)
またひとつ、本物の日本の料理店がオープンした。
2017年にも数多くの「日本料理」レストランがオープンしているが、本当に美味しい、本物の店は残念ながら少ない。

こちらはその数少ない本物店の一つ。

釜めしの専門店。
と言っても、釜めし以外の居酒屋風メニューもあって昼から飲んでつまみたい私たちも楽しめる。





素晴らしかったのがだし巻き卵。
写真がいくら美味しそうでも実際に出てくるものは、砂糖でベタベタ甘くされてたり、焦げ付いていたりってザンネンな卵焼きであることは覚悟の上。

うーんと基準を低くして恐る恐る頼んでみたら、きちんと丁寧に料理された、日本の料理人が作った丁寧な出汁巻き。砂糖で甘くしたりせず、北海道からの出店と言うのに関西風のあっさり味。素晴らしい。

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豚の角煮はふつう、見た目だけでは美味しいかどうか分からない。
見かけはそれなりにできていても、豚の脂に甘みじゃなくて臭みがあるとか、おつゆが無駄に甘ったるいだけとか。
そういうダメなフードチェーン系の味ではなく、こちらの角煮は丁寧な旨みのおつゆに脂の甘みを堪能できるものだった。

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鶏つくねの月見。
いつも行く焼き鳥専門店の酉玉では卵の黄身はついてこない。
で、こちらのものはメニューの写真に卵黄が載っている「月見」だったので頼んでみたら、温泉卵だったのはご愛敬。

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次に頼むときは別に器をひとつもらって、卵黄と卵白を自分で分けよう(笑)

オーダーした料理はどれも美味しく、しかも予想したよりポーションが大きかったので肝心の釜めしにたどり着かずリタイアしてしまった。

近いうちに、是非とも釜めしリベンジしてみよう。

ビールは中瓶のみだが、近い将来生ビールの機材を導入予定とのこと。
楽しみだ。


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by omoutsubo-bar | 2019-02-15 09:20 | KLレストラン 郊外 | Trackback | Comments(0)
ミッドバレー付近にはなかなか気に入る店がないから行かないなー…と思っていた矢先、ローカル華人ファミリーが「ゴハン一緒に食べようよ。」と誘ってくれて、ガーデンズモールで会うことになった。

残念ながらCNY真っただ中で大抵の中華料理店はお休み。
せっかく華人家族と一緒ならイーサンなんてやってみてもいいと思ったんだけど。←イーサンと言うのは、CNYのお祝い料理。
CNY明けのKLの全ての中華料理店、なんならフレンチとかシーフードレストランでも独自のイーサンを提供していて、なんか日本でならフレンチレストランがフランス風おせち料理を出してるような感じ。


で話を戻して、中華は全部休みだから、ならビールさえあればどこでもいいよーと言って集まったのが、欧風料理のAlexis。

買物の途中でビールだけ飲んで休憩したことはあったけど、食事をしたことはなかった。

結論から言うと、思いがけずピザが美味しかった。
海老のピザを頼みつつも、「どーせ、火の通り過ぎたちぢこまった味のない小エビが数個乗ってるんだろう。」と期待していなかったら、適度な火加減のやや大きめのシュリンプが各ピースごとに1尾乗っけられている。

生地は厚めのタイプで、ルッコラもたっぷり!

ところが子供たちも一緒で話が盛り上がり過ぎて、一番最後にやってきたこのピザの写真は撮り洩れてしまった105.png
4歳と8歳になったばかりの少年たちが「つぶちんに会いたい、会いたい。」って可愛くおねだりするもんだから、もうオトウチャンもオカアチャンも彼らにビデオ見せるのに忙しくてw


仕方ないので、他のみんながオーダーした写真だけアップしておきます。

フィッシュアンドチップス。
食べていないけど、運ばれた時にイヤな臭いはしなかったから、油は悪くないと思う。

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欧風料理だけど、ナシレマ。
赤ちゃんの世話係であるフィリピン人メイドさんのオーダーなので、ちょっと横から撮らせてもらった。

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シェアしようと思ってオーダーした小烏賊のグリルは、量が少なくて結局二人だけで食べてしまった(笑)
味はフツーかな。

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今度どうしてもミッドバレー付近でゴハンを食べないと行けなくなったら、ここでピザ頼んでビール飲もう♪








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by omoutsubo-bar | 2019-02-09 07:18 | KLレストラン 郊外 | Trackback | Comments(0)
まず前提としてこの店、フレンチ・ファイン・ダイニング。
それどころか名称としてはWine Barとまで記載されているから、絶望的なんだよな。

用事があって数年ぶりにガーデンズモールに出かけた。
このモールはKLでも一番高級感あるモールの1つで、センスのいいインテリアショップがいくつも並んでいる。
バング&オルフセンをオーダーした3年前には打ち合わせのため頻繁に通っていたが、イマイチ気に入るレストランがみつからなかった。

久しぶりにやって来た今回、機会があれば来てみようと思っていたフレンチのSageにトライ。
料理は悪くなかった。
ランチメニューの2択のアペタイザーとメイン。

肉系がどちらも同じソース…と言うのは残念だが、単体の料理はソースも良いし、食材も古くない。
(判定する気にもならないレベルの店のことは記憶から消し去るのでそもそも自分用ブログに記録しないけど、この店、料理そのものはOK)

天井も高くて雰囲気は良い。

ただ、サービスが絶望的。

用事が済んだ時点で事前に予約しようと電話をしても誰も出ない。
臨時休業かも知れないけど、隣にいるから(正確にはこの店はガーデンズモールの南隣にあるガーデンズレジデンスの6階に入っている。)店まで予約なしで行ってみたら、開いている。

ただし案内係はいない。←ここまでの時点で既に人手不足感満載w



席について、生ビールはあるかと尋ねたら「ある」と答えるがイマイチ信頼できないので、「ほんとにボトルじゃなくて、生なのね?」と念を押したら「缶」wwwww

まあね、ファインダイニングで生ビールなんて置いていないのは理解できる。
でも缶って…。
そこらのカジュアル店じゃあるまいし、そこはフツー輸入ビールの小瓶だろ…と諦めて、ワインリストに移った。

ざっと見て万遍ない品揃えだけど、スケジュール的にボトルを頼んでゆっくりする感じでもないからそれぞれに赤と白とをグラスで注文。

ところが…来ない。

早く来すぎてアペタイザー前に飲み終わるのもなんだから、アペタイザーに合わせて持って来てくれるのかも、ここは「ファインダイニング」だからね…と待っていた。

ところがアペタイザーだけがテーブルに届いたので、さすがに「ワイン頼んだんだけど」と催促すると、どうやら忘れていたらしい。

オーダーを受けたはずのスタッフが慌てて会釈しながら走って奥に消えて行った。←この時点まではマレーシア時間に慣れた私たち、まだ怒っていないw

私はお水だけでアペタイザーを食べ始めたんだけど、可哀そうな思う壺ダンナは「ワインが来るまで待つ」とお皿に手を付けず待っている。

10分経過。

いくらなんでも遅すぎると思っていたところで、ようやくグラスワイン到着、ただし私の白だけ。

「彼のオーダーした赤は?」
と聞くと、
「すみません。ソムリエがいないのでありません。」

ここで可哀そうに、待ち続けた思う壺ダンナがキレた。←ここまで既に30分飲まずに待たされ続けた分怒りが増幅している(笑)

普段温厚な(鬼嫁に鍛えられているとも言うw)彼が「だったら、もっと早く言うべきではないのか。レベルが低すぎる」と、穏やかな口調ながら目の中に怒りの炎132.png
男性スタッフは謝るだけで、何一つ気の利いた提案はできない。

「じゃあ、これだけでいいわ」
と口を付けたグラスの白。

確かプイィフィッセをオーダーしたはずなんだが、味も香りもないだるーい代物。

ボトルを持って来てもらうと、銘柄とヴィンテージは確かに間違っていない。
ただし、数日前に抜栓したボトルで底に少し残っているだけ。

既にムッとしている思う壺ダンナの機嫌を取ろうとヘラヘラ笑っていた鬼嫁も、さすがにここでキレる132.png

「このワインはキャンセルする。このグラスにお金を払う価値はない。
こんなに品質の劣化したものを提供するって、ここはフレンチファインダイニングじゃないのか?
とはっきりと伝えると、スタッフは平謝り。
でも言い訳は「ソムリエがいないから、うまくできない。とにかくチャージはしないのでご勘弁を。」


このコが悪いんじゃなくて、店を仕切るべきマネージャーが悪いんだけどね。
もしももう少し近くにあるとか、遠くてもわざわざ行く価値がある店ならマネージャーを呼んで心からの改善提案をお伝え申し上げるんだけど、二度と行かない店だから止めておいた。

期待レベルが高いので日本料理店には厳しいものの、それ以外の店でこれほど絶望したのはほとんど記憶にない。


とりあえず料理はこんな感じ。
フォアグラのアペタイザーと

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メインの牛肉は同じソースだけど。

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お酒を飲まない人ならこの店でも立腹しないだろうから、場所も一応載せておきます。

でもこれ読んでくれてる友達全員、「あほか、こんな店いらーん」って言いそうwww
あ、1人だけいるかな、私の友達なのにお酒飲まない人w

飲まないなら、とりあえずacceptable。






ミッドバレーでホントに美味しいお店があったら誰かオシエテー。
もちろんDin Tai Fungとか料理の安定している店はあるけど、できれば生ビール、それがなくてもせめてワインくらいはまともなものを置いているお店、あれへん?






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by omoutsubo-bar | 2019-01-29 06:37 | KLレストラン 郊外 | Trackback | Comments(0)
車で小一時間西の海に近い町クランまでマッドクラブを食べに行った。
もちろん、自分では全く土地勘のない場所なので、ローカル華人に連れて行ってもらったのだけど。




夕方6時を過ぎたら行列になると言うので現地には5時前に到着。
大きなマッドクラブが名物のお店らしく、とりあえずメニューはこんな感じで見たもののオーダーは全て友人にお任せ。

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野菜、鶏、ビーフンなどバランスよくオーダーしてメインはマッドクラブ。
大人の女性の手くらいの甲羅の大きな蟹。

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これを友人が木槌で割ってくれて、後は手で掴んでむしゃむしゃと。

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蝦蛄のソルティエッグ味も美味しかった。

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ビールもしっかり飲んで、さて「ここのトイレは?」と聞いたら、
「うん、外国人は行かない方がいいかもね。」

まあ、以前にクアラスランゴール方面に来た時もトイレと言ったら床に穴が開いているだけだったし、大体想像がつく。

それで連れて行ってくれたのが、近くのマクドナルド。
こちらはトイレが普通に綺麗。





更に帰りには持帰りデザートの美味しい店という事で連れて行かれたのがココ。



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店先でおじさんが見事な手つきで黒ゴマ餡とピーナッツ餡のお餅を丸めてお湯に投げ込む、それを手際よく引き上げる弟子が生姜味のスープに入れる。
これを買うためにたくさんの人が周りで待っているのだけど並んでいるわけではない。

どうやら到着したらまずはおじさんの横にいるスタッフに持ち帰り(黄色)か店内で食べる(青色)かの申告をして番号札をもらい、その番号を呼ばれたら欲しい数量を注文するという仕組。
…と書いていても、自分だけで行ったって注文できそうな気がしない。そもそも英語が通じなさそうだし(笑)

とまあこんな感じの、クランまで小旅行でした。





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by omoutsubo-bar | 2019-01-23 16:51 | KLレストラン 郊外 | Trackback | Comments(0)
バンサーにあるスペイン料理店の2号店で、メニューは全く一緒なのだがこちらの方が美味しい…とこの店の常連である友人が誘ってくれた。

確かに、バンサー店はやや塩みが強いのと、油がよろしくないのかイカ墨のパエリアでさえ油の臭いが鼻についた。

今回初めて訪問したこちらではパエリアはいただかなかったが、料理はどれも素晴らしい。
友人がシェフと相談して本日のお勧めをチョイス。

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今日は良い海老が入っているというので、1人1本ずつ。
新鮮で海老味噌まで啜っていただける海老は、焼き具合のレア感も申し分なし。

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イベリコハムも見事な霜降りで塩辛すぎず、今まで食べてきたイベリコハムは一体なんだったんだろうと言う旨さ。

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スパニッシュを食べたくなったら、当分ここばかりに通うことになりそうだ。








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by omoutsubo-bar | 2018-12-24 12:48 | KLレストラン 郊外 | Trackback | Comments(0)
サウジャナホテルにあるイタリアンのファインダイニング。



我が家からはかなり遠いが、この店を行きつけにしているワイン仲間がブラインドテイスティングパーティをアレンジしてくれた。

インテリアはとても洗練されていて落ち着けるし、夜はミュージシャンの生演奏が心地よくロマンティック。

みんなで取り分けた前菜の盛り合わせも、とても丁寧な味わい。

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ピザは厚めのタイプで、窯焼き。
チーズがしっかり美味しい。

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たくさん食べられない私はみんなが一品ずつメインを選ぶ時に、肉も魚ももうイッパイイッパイだったからスープだけに。
これが素晴らしくて、丁寧なコンソメにトリュフがたっぷりと香って、たまらない美味しさ。

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シェフはここ1年か2年前に代わったらしくて、ベネチアでミシュランの星を取ったベテランを招聘したらしい。
友人に言わせると「偏屈な男だが、料理の腕は確か」とのこと(笑)

もう少し近かったら、私も絶対に頻繁に来たい素敵なイタリアン。

しかし、ここと言い、フレンチのChampignionと言い、こちらのエリアにはなかなか侮れない名店が揃ってますな。

みんなでブラインドテイスティングしたワインはこちら。

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どれもこれも捻りのある素晴らしいワインたちでした。







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by omoutsubo-bar | 2018-09-30 10:49 | KLレストラン 郊外 | Trackback | Comments(0)
インド料理好きだけど、食べるのはいつもチキンばかり。
いきつけのデリーでは、羊はいつも塩分過多な味付けだし、海老は美味しい時とそうでない時がある。
だからいつもチキン、これをきちんと「ミディアム」とオーダーしたら素晴らしいミディアムのタンドーリチキンが供されるのだけど。

豚肉のインド風スパイス料理を作ってみたい、食べてみたいと思っていたらコチラ。

パブリカの階層は酉玉と同じ階層で、スーパーマーケットBIGの上に近い位置。←日本のお友達、聞いてください。
このパブリカって私の一番嫌いなショッピングモールなんですけどクソほど分かりにくいんです(笑)
神戸大学の校舎が斜面に張り付いていたから、どこが地上1階か分からなかったでしょ。
それと同じで斜面の階層が何階だか分からないのに輪をかけて、ヘンな階層ネームをつけてるアホみたいなショッピングモール。
KLにいくつかあるんですよ、自己満足感ハンパない妙な階層ネームをつけた結果、どれが何階だか分からなくなる建物www

と文句垂れずに指示するならばG3階のD1エリアにある店です。

ビールは缶しかなし。ワインも品揃えなし、ただし100リンギ程度のハウスワインで十分美味しくて、つまみはベーコンチーズナン。

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焼き立て熱々のナンが美味しくて、ビール飲みたいんですけどね、あーあ。

旨いこのナンでビール飲みてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!










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by omoutsubo-bar | 2018-09-10 18:29 | KLレストラン 郊外 | Trackback | Comments(0)




ローカル華人に連れて行ってもらったバスタ屋さん。
店内はとてもカジュアルだが、ものすごい人気で祭日のランチタイムも大賑わい。
それどころか平日の昼には店の前に長い行列ができるらしい。

料理は種類豊富なバスタが中心で、その他に前菜や肉料理。
デザートとワインも置いている。
サービスもフレンドリーながら、きちんと客席に目を配っていてさすがに人気店だと思う。

ただし、パスタは決してアルデンテではない。
ソースがとても美味しいけど、茹で加減はウェルダン。
年配の日本人に分かってもらえる例えをするなら、30~40年前、我々が若かったころに流行し始めたバスタのお店で「壁の穴」とか、神戸、岡本に「リュリュ」ってパスタ専門店があったの覚えておられるかなあ?今もあるのかしら?

イタリア人が来たらあの茹ですぎたスパゲティに激怒したかもしれないが、当時の私たちには最高に美味しかった。

あんな感じの、ローカライズされているけどとても旨いパスタ屋さん。

フォアグラのバスタ。

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帆立のバスタ。

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いずれもスパゲティとかエンゼルヘアがアルデンテでないことを除けば、素晴らしく新鮮な食材と旨みの凝縮したソースで美味しい。

ちょっと郊外のショップロットの一角に、若い華人客でとても賑わっているパスタ屋さん。

40年近く前を思い出して、懐かしかった。

ちなみにその頃リュリュでいただいた「六甲おろし」って名前のなめ茸パスタ。
今は思う壺ダンナが「梅干し&なめ茸」にアレンジして「思う壺風和風パスタ」の1つとして、KLでも健在です。
店はやってません。楽しめるのは私と、家に遊びに来るお友達だけだよ、ユルセw






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by omoutsubo-bar | 2018-08-31 19:03 | KLレストラン 郊外 | Trackback | Comments(0)