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思う壺Bar withフェレットinクアラルンプール

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クアラルンプール/フェレットとの生活・闘病/ペットロス

カテゴリ:KLで不動産購入( 82 )

今年の2月に大理石のバーカウンターを設置してもらったら、日本から持って来たLa PalmaのバースツールLEM2脚だけではビジュアル的にバランスが取れなくなった。

イタリアからの輸入なので、マレーシアでも買えると思い直接メーカーに問い合わせたら。





マレーシアの代理店はXTRAだと教えてくれた。

確かに。
4年前家具探しでガーデンモールに入り浸っていた頃にデスクチェアを購入したXTRAのショールームに置いてあったことは確認していた。

そこですぐさま連絡を取って、「14年前に日本で買ったバースツールと全く同じものが欲しい」とお願いし(LEMスツールは人気の定番商品なので、14年前より素材やサイズが増えている。)、スタッフに実際にうちまで見に来てもらってアイテムを確定し、注文したのが今年の1月。

そして品物が届くまで6か月かかった。

当初は4か月くらいと言われたのに遅れに遅れて、しびれを切らしてメーカーに問い合わせると「通常は4~6週間で納品できる。実はXTRAから発注のあったのがわりと最近で、1か月ほど前にこちらから発送したばかり。多分、いくつかの注文アイテムがまとまるまで溜めていたんだと思う。」って裏事情を明かされた(笑)

ま、いっか。
「あの代理店はお金を払わないから契約を打ち切った。うちにはあなたのオーダーは届いていない」と言われなくて安心したよ(笑)


と言う訳で、カウンターの横幅に合わせて3脚バランスよく収まったのがコチラ。

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9月に来るお友達、白金の思う壺Bar覚えてくれてますか?

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5年ぶりだね。
あの時みたいに、ここで一緒にまったり飲もうね。
待ってま~す♪






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by omoutsubo-bar | 2019-07-18 09:06 | KLで不動産購入 | Trackback | Comments(0)
なぜ思う壺Bar Ver.3.2なのか聞かれたのでお答えしておきます。

思う壺Bar Ver.1が白金台、Ver.2が白金高輪。

Ver.3.0が2015年に今のコンドに引っ越してロギールさんの和紙を使ったラウンジエリアのインテリアが完成した時。

Ver.3.1が2018年にウォシュレットが導入された時。

なので今回のBarカウンターエリアの完成を持ってVer.3.2です。








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by omoutsubo-bar | 2019-02-16 08:05 | KLで不動産購入 | Trackback | Comments(0)
大満足な美しい仕上がりになったリビングのトイレ改造のちょっと笑い話。
こちらの話の続き。




トイレをTOTOのネオレストにしたら便器周りがかっこ良くなり過ぎて、それまでは過不足なくフツーだった洗面カウンターがそぐわなくなったのが、今回のカウンター大改造のきっかけ。

スタイリッシュにするなら全部のクラスを合わせないといけない。
が、TOTOはカウンター周りは輸入物の高級ブランドだから無駄に高い。
なのにデザインは普通レベルにハイセンスな程度。便器の技術こそ凄いけどね。

国産品で何かあるかマレーシアで探し始めたが、高級感のあるものがない。
デザインは一見良さげで価格はTOTOの何分の一みたいな安さ。
ただし実物をショールームに見に行くと、質感がチープでお値段相応。

イタリア製とかいろんな海外ブランドを探したが、イメージに合うミニマムでいてスタイリッシュなものもなかなかないし、万一不良品だった場合の後始末の手間を考えると個人輸入も避けたい。

で、最終的には楽天市場でみつけて、鈴木さんの日本帰国時に持ち帰っていただいた。
トイレだけでなく洗面ボウル、水栓も日本ブランドに統一すれば、遊びに来る非日本人の友人たちとの良い話題になるし。


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洗面ボウルは黒いガラス製。
候補を決めて鈴木さんに埼玉にあるインクコーポレーション社ショールームまで行っていただいたら、最初は「かなり丁寧なメンテをしないと水垢が目立ちそう」と候補から外したこの黒いガラスを、実物を見た鈴木さんから激押しされた。

確かに楽天店舗の販売ページにある写真より透明感が美しい。

まあメンテと言っても、手を洗った後ボウルもきちんと抜き取るのが習慣だから今までどおりで済みそうだし…とこれに決定。

水栓は、手を洗った後に濡れた手でレバーに触ろうとするとマーブルのカウンターにボタボタ水滴を落としそう。
それを避けるために自動水栓を探して、デザインの気に入ったものを見つけた。

おもしろ水栓で有名なカクダイも、実はこんなにスタイリッシュなデザインのものを作ってますw


特に、シシオドシを彷彿とさせるデザインが日本らしくて好き。

…と大満足な仕上がりだったけど、使い始めると1つちょっと困ったことが。


手を洗ってからボウルの水滴を拭き取ろうとすると、自動水栓のセンサーが感知してまた水が出てくるwwww

何度か試行錯誤してセンサーに気づかれない距離や角度をみつけ、メイドちゃんにもその旨指示したが、この点には思いが至らなかったわー(笑)

確かにキッチンで使っているセンサー式のハンドウォッシュディスペンサーにはオフスイッチがついていて、ディスペンサー本体を拭き掃除する時に重宝している。

まあ洗面ボウルをその都度拭き取る方が少数派かも知れないので、この仕様は致し方ないんだろうけど。


とりあえず数回でコツを掴んで今はうまく拭き取れているけど、たまに気を抜くと拭いているタオルが水浸しになります(笑)







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by omoutsubo-bar | 2019-02-15 06:46 | KLで不動産購入 | Trackback | Comments(0)
 月曜日から火曜日の午前中まで1日半かけて、マーブルカウンターのリノベが完了。



トイレ、完成。

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リビングのドライキッチンのカウンターも完成。

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特にこれを喜んでいるのが思う壺ダンナ。

引っ越し直後のリノベプランにはカウンター工事は入れていなかったので、この3年半ずーーっと「白いアクリル系のカウンターは安っぽくてイヤだ。」と心の中で思っていたらしい。

天井のライティングも角度調節して、完成以来毎晩このバーカウンターに座ってウイスキーを飲んでいる。

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でもね、3年半前のリノベの段階では絶対にこれは成し遂げられなかったよ。
ローカルの内装業者さんは親切だし価格は安いけど、高級案件を扱ったことがないから基準とするセンスが違う。

今回、ウォシュレット工事で再会した鈴木さん(3年半前は事業免許取得に時間がかかり工事請負を始めておられなかった)のインテリアセンスやこだわり、丁寧で高品質な仕事ぶりに出会って、初めてこれだけのサイズの一枚板の搬入を信頼して任せられたわけだから。



不動産はいつだって不思議なご縁の出逢いものです。



KLで日本人が同じ前提(基準点が違い過ぎてビックリするような事が起こらないと言う意味で)を持って安心して高級コンドを任せられるのは、鈴木さんが一番じゃないのかな。
他の日本人業者は店舗系しか知らんけど。


鈴木さんに興味のある方は、南国新聞とか日本語フリーペーパーのTOTOウォシュレットの広告に施工業者として連絡先が記載されてますので、どうぞ。





お待たせしました、お友達の皆さん。
朝日白金台マンションの思う壺Barをオープンして19年。
白金タワーの思う壺Barがクローズしてから苦節5年。

いよいよKLで思う壺Bar Ver.3.2として再開です。
みんなどんどん遊びに来てね♪





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by omoutsubo-bar | 2019-02-14 10:56 | KLで不動産購入 | Trackback | Comments(0)
去年から継続していたリビングの改造計画。




今日から設置工事が始まった。

ドライキッチンの大きなカウンターテーブルとシンク周り、トイレの中の手洗いカウンターをシルバーミントの大理石の1枚板でスタイリッシュに演出。
唯一、西日の当たる出窓カウンターのみブルーブラックの華やかな御影石。

工事が始まる時間帯には出かけていたので、帰ってみると真っ先に目に入ったのが期待以上にかっこいいシルバーミントのカウンターだった。

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トイレもまだ工事真っ最中。

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ブルーブラックの御影石出窓は完成。

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by omoutsubo-bar | 2019-02-11 16:01 | KLで不動産購入 | Trackback | Comments(0)
残金決済を済ませて、デベロッパーから物件の引き渡しを受けたのが2015年9月初旬。3年と4か月前。

リノベを入れて入居したのが10/15だったから、正に入居して3年と3か月目の本日、ようやく権利証を受け取った。

既存物件ならスケジュールは違うのだろうが、うちは新築物件を売主デベから販売業者を介さず直接購入しているので2013年6月に契約してから5年7か月ずっと、対外的に所有権を証する書面は契約書のコピーのみだった。(第三者が介在する場合は「譲渡証書」みたいな書類が発行されるらしい。)

が、これで晴れて一人前w

受け取った書類は
sale&purchase agreement(契約書)
deed of mutual covenants(相互捺印証書)
strata title(権利証)
の現物3点。

日本でなら新築物件でも既存物件と同じスケジュール感で登記簿もできていて権利証を受け取れる。←今は日本ではいわゆる「権利証」がなくなったけど。

日本の登記所の皆さん、やっぱりいい仕事してますね。
…と離れて初めて凄さの分かるところが、なんかリクルートみたいだ、30年前に退職した(笑)










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by omoutsubo-bar | 2019-01-15 11:50 | KLで不動産購入 | Trackback | Comments(0)
続報。




計画中のシルバーのマーブルカウンター。
石の種類は決めたものの、天然石だからひとつひとつ模様は違う。

今日はマーブル工場まで出向いて、大きな1枚の石からどこを切り出すかの打ち合わせ。

最長285cmのカウンターなので石の模様を見るためにはこうやってクレーン車で移動してもらう。

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で3枚あった同じ岩からの切り出し板のうち、割れがあって285cmを取れないものを外して残りの2枚から切り出す部分をセレクト。

コーディネイトして下さった鈴木さんによると、このマーブル工場の設備と技術は日本にひけを取らなくて、非常に丁寧な仕事をしてくれて安心だそう。

石を決めたらそれで終わりと思っていたのに、まさか切り出す部分まで選ばせてもらえるとは期待以上のきめ細やかさに私もビックリした。

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これが入ったら、今はただの作業台みたいなドライキッチンをバーカウンターっぽくして遊べそう。

白金の思う壺Barのお客様だったお友達の皆さん。
今度は是非KLの思う壺Barに遊びに来てください。




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by omoutsubo-bar | 2019-01-12 19:48 | KLで不動産購入 | Trackback | Comments(0)
白金によく遊びに来てくださっていたお友達の皆さん、思う壺Barカウンターは黒い御影石だったことを覚えて下さっているだろうか?

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今のコンドを買ってインテリアを大改造していた時、思う壺ダンナはリビングの大きなカウンターをあんな風に天然石にしたいと言っていた。

ところが、和風のオーディオエリアや他の項目で手いっぱいだった私はいったん却下。
日本のように壁紙を貼るのではなくペンキ塗りが主流で、かつ、その方がメンテナンスが便利なKLの不動産。

高級感はないものの、白いペンキ塗り壁と白いアクリル系のカウンターボードの組み合わせはインテリアの邪魔もしないので、そのままにしておいた。

ところが今回、トイレをネオレストに取り換えた結果、その周りだけ無駄に高級感がアップしてしまったため、バランスを取るために手洗いカウンターに天然石を取り入れよう→なら、ついでに懸案のキッチンカウンターも…と検討中。




落ち着いた色の壁紙を貼っていた白金のリビングと違って、黒御影石のカウンターではやや色が強すぎるため、冷蔵庫やオーブンなどのキッチン機器と馴染むシルバー系の大理石を使おうと考えている。

先日、工場まで出かけて一番気に入った大きなシルバーの大理石。

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しかし、ネットで情報収集してみると「大理石は水に弱いので、キッチンなどの水廻りで使うとすぐに傷んでしまう」と言う日本語情報ばかり。

だから日本では、キッチンカウンターはより強い御影石だったのか?
でもトイレの手洗いカウンターと脱衣場の洗面カウンターは白い大理石で、水廻りに使われていても何も問題は発生しなかったけど…。←もちろん、洗面後には必ず鏡とカウンタートップに飛び散った水を拭き取るのが習慣。

KLでTOTO指定の日本人内装業者である鈴木さんは、「日本では、表面加工の雑い石を、メンテナンスをしっかりしない人が雑く扱った挙句に、大理石は水廻りに使えないみたいに誇張しているだけだから、確かな加工の石を丁寧に扱うなら全く問題なし」と言ってくださる。

でも酔っぱらった私(コイツは既に別人格で、可愛くない魔女ジニーと呼ばれているw)が何をしでかすか責任持てないし、本当の私が気づくのは翌朝。

だからコワイ。

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さて、ここで実験です。

実際に導入を検討している大理石のサンプルをもらってきて、水滴、醤油、マヨネーズを垂らして3時間放置。
赤ワインのボトルをこのためだけに1本開けたくないから、多分醤油で代用できるだろう。

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3時間後に拭き取った痕がこちら。

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水分は早くから表面張力を失くして拡がって沁み込んでいった感じ。
油分を含むマヨネーズは拡がらないし、シミの色もあまりない。

醤油は最後まで表面張力を失くしていなかったが、肉眼で分かる程度の黒ずみ痕となった。
特に白い縞が明らかに茶色に変色している。

思う壺ダンナはこの面積の板の上では「気にならない程度」と言うが、大きなキッチンカウンター全体の中にたった1か所この醤油シミがあると、ついついそこにばかり目が行って私はダダ下がりしてしまうだろーなー。


という事で3時間持たないことが分かったから、とにかく何かをこぼしたら直ちに拭き取る、決して翌朝まで持ち越さないのが鉄則。

うちの可愛くない魔女ジニーさんも、さすがに気に入ったインテリアをダメにしてはいけないことを十分に分かっているから、「次の朝にはいなくなっていていいから、ジニーでいるうちにきちんと拭き取りなさい」と意識下に命令しておこう。

全く、酔っ払い多重人格者はタイヘンだ(笑)


…ちなみに、その後4時間ほど経過したら、水のシミとマヨネーズのシミは分からなくなった。

醤油のシミだけは、しっかり残ってしまっている。

醤油、赤ワイン、キムチ、カレーはこぼすなよ、ジニーさん(笑)

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by omoutsubo-bar | 2018-12-13 17:28 | KLで不動産購入 | Trackback | Comments(2)
コンドのマネジメントオフィスから毎回聞かれそうなので、備忘として。

数か月前にマネジメントオフィスから「住民台帳を作るから、賃貸ならこういう書類、オーナーならこれらの書類を提出するように」とアナウンスがあって、オーナーが提出すべき書類が

売買契約書コピー
(外国人は)パスポートコピー
The deed of Assignment(譲渡証明書)

の3種類だった。
上の2つはあるが3つ目のThe deed of Assignment
と言うものはもらった記憶がない。

その時は「もらってないよ」と回答しておいて、特にその後マネジメントオフィスからは何も言って来なかった。

ところが今回、うちのコンドはAirB&Bを禁止することに正式に決定したこともあり、クローンが出回っているアクセスカードを無効化して、クローンを作れないHIDカードに取り換えるらしい。

そのカードの発行に際して、また上と同じ書類を提出するように言われた。

さすがにアクセスカード発行手続きが進まないと困るのは自分なので、さらに真剣に売主であるディベロッパーと契約書作成に指定されていた弁護士事務所にThe deed of Assignmentを欲しいと問い合わせたら。

弁護士事務所からは「あなたは仲介業者を通さずに、直接売主ディベロッパーから購入したからThe deed of Assignmentは作成されていない」と回答が来て、また売主からは「あなたは住宅ローンを組まずに、現金払いで購入したからThe deed of Assignmentは発行していない」との回答が来た。

なるほど。
The deed of Assignmentと言うのは、売買に銀行とか仲介業者と言った第三者が関わるときに発行される書類のようだ。

うちみたいにダイレクトに売主買主しか存在しない不動産取引には不要な書類らしい。

とりあえず、これらのメールをそのままマネジメントオフィスに転送して、「これでもまだ何か必要だというなら、売主に作成してもらうよう依頼するから具体的に指示してくれ」と頼んでおいた。
さすがに多分大丈夫と思うけど、またいつ同じことを言って来られるか分からないから(この部屋の所有者はThe deed of Assignmentを発行してもらっていないという情報が後々まで引き継がれるとは期待していない。)、これらのメールは特別重要扱いにして保管して置かないと。

こんなことが2018/12/4前後に起きました、と言う備忘。





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by omoutsubo-bar | 2018-12-04 11:10 | KLで不動産購入 | Trackback | Comments(0)
移住して4年半。
今のコンドを買って3年。
とうとう、TOTO導入。←1回だけはイワセテー。

シャワー付きトイレの代名詞ともなったウォシュレットじゃなくて、今のブランドはNeorestですけど。

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今のコンドを購入したのはまだ日本にいた時なので、竣工して内装工事をする時には必ずウォシュレットを導入するものだと決めてかかっていた。

ところが移住してから1年半、竣工を待つ間の仮住まいとして別のコンドに住んでいるうちにマレーシア仕様のハンドシャワー(手動式のウォシュレット的なもの)を使い慣れてしまって、ウォシュレットの必要性をそれほど感じなくなってしまった。

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設置されているシャワーもマット仕上げでちょっと高級感あるし。

また通常マレーシアではトイレの空間には電源がなく、壁をはつって電源を引き込む工事をしてもらうのも不安だった。
ローカルの職人さんの腕や知識にはかなりバラツキがあって、間違った配線をされて住民が感電死する事故が起こったこともあるマレーシアで、命を懸けて(笑)ウォシュレットを使いたいとも思わないし。

そして経過すること3年。

「熱帯のマレーシアでは温水を使わなくていいので、電源不要のウォシュレットもある」と聞いていたこと、5つあるトイレのうちのひとつの蓋が壊れて来たので取り換えなくてはいけなくなったこと、今年の6月から8月、消費税テキなGSTが廃止されていたこと。

更に、2017年に宿泊したバリ島のマンダパ・リッツカールトン・リザーブの客室には最新のNeorestが設置されていて、日本を離れて4年ぶりに美しくて機能的なウォシュレットを満喫して「やっぱり、ハンドシャワーより使い勝手が良くて快適だ」と再認識したこともあって。

心の片隅に引っかかっていたウォシュレット導入計画に着手したのが7月。

KLにあるTOTOのショールームに行ってみると、確かに電源不要のウォシュレット(商品名はエコウォッシャー)はあるものの、取水パイプが見えていて、美しくない。

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やっぱり大掛かりに壁をはつって電源工事まで必要なのかと気持ちが萎えかけていたら、ショールームのスタッフが「設置工事会社の中には日本人の会社もあるので、工事に関する詳細ならその人に聞くと良い」と電話をかけてくれた。

それで話を始めたのが日本人の内装業者、鈴木さん。
偶然にも3年前に今のコンドの内装業者選択をしている時に一度は紹介を受けてコンタクトを取っていた会社で、その時点ではビザの関係で我が家の工事スケジュールには間に合わず依頼しなかった業者さんだった。

その後、実際に我が家のトイレ設置環境も見ていただいて正確に診断していただいた結果、リビングルームのトイレにならもっとも美しく、パイプやケーブルを一切壁に這わせることなく工事が可能であることが分かり、8月に契約。

部品の輸入を待って、昨日ようやく工事完了。

当初、何も想定外の事が起きなければ1日で済む予定だった工事。
元々のトイレを取り外してみると、予想していなかった位置から取水パイプが出ていたため、その部分をどうやって隠すかと言う問題が発生した。

結局トイレの後ろの壁に天然石のタイルをアクセントのデザインっぽく貼ることになり。

しかも、その天然石タイル自体に結構高級感があるので、それをハイライトするための照明も付けて、こうなった。

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写真では伝わりにくいけど、トイレ空間が無駄にゴージャス(笑)
もちろんNeorest自体も、勝手に蓋は開くは、自動で流れるは、無駄に機能的www

そんなわけで大満足なトイレ空間改造工事。

困ったことは、元々はベーシュと白で統一されたシンプル空間だったのに、高級感溢れるスタイリッシュな雰囲気が混ざり込んでしまったためにシンプルで機能的だった白いカウンタートップとそぐわなくなってしまったこと。

と言う事で、次は白いカウンタートップをもう少し重みのある色合いの天然石(グレー系の大理石とか)に変更する工事が必要になってしまった。
またまた楽しいインテリアお遊びだ。

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KLのTOTOショールームはこちら。






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by omoutsubo-bar | 2018-09-22 07:26 | KLで不動産購入 | Trackback | Comments(0)