人気ブログランキング |
ブログトップ

思う壺Bar withフェレットinクアラルンプール

omoutsubo.exblog.jp

クアラルンプール/フェレットとの生活・闘病/ペットロス

カテゴリ:KLの日常( 161 )

日本で最後に停電を経験したのは、多分60年近く前。
まだ就学前の幼児の頃に、突然停電することが度々あった微かな記憶があるが、それが最後。
今だから告白できるが、2011年の震災直後に東京中が計画停電した時期に都心3区だけは停電しなかった。千代田区は官公庁、中央区は東京株式市場。そして港区は大半の大使館があるため、政治経済外交上の理由で停電対象とはならなかったと聞いている。

それがマレーシアに来てから停電は日常。
ラウンドアバウトの信号が消えていても今更驚かないし←そもそもラウンドアバウトだから信号なしでもみんな徐行して行き交うことができる。

コンドの電気設備メンテのための停電も新築入居当時は数か月ごとにあったし、今でも年に1回くらいメンテ停電がある。

初めてのメンテ停電の日に工事の予定が入っていて急遽工事を延期してもらった時には、ビックリしてマネジメントオフィスに確認したら「掲示板に貼り出した」。
確かに。建物裏にある、その存在すら知らなかった掲示板に、期限のとっくに過ぎた案内と全く同じレベルで(つまり「重要」と大きなフォントで赤書きすることなく)さらっと貼り出されていた。

それ以来、掲示板を定期的に見に行くことは欠かさないようにしている。←日々これ学びですな。


さすがにマネジメントオフィスもこれではマズイと分かったらしく、その後は大フォント赤書き"Notice"と目を引く書き方に変わったし、エレベーターの中に貼り出すようになった。
念のために住民には登録してあるメアドにも連絡が届く。
朝10時実施の9分前、9時51分に受け取ったんだけどwww




さて、既に慣れている私たちは、まず外出のスケジュールを調整。
全エレベーター停止中に帰宅すると階段で部屋まで上ることになるからね。


当日は思う壺ダンナが雷サージプロテクターとかパソコンとかの電源を落として。
冷蔵庫を頻繁に開けられないから、特に今は2時間ごとにつぶちんの給餌があるので、アイスパックを入れた保冷バッグに必要物を移して簡易冷蔵庫。

停電中はエアコン、シーリングファン、ワイファイ、パソコンいずれも使えないから暑い書斎から涼しいリビングに退避。
風の通り抜ける窓際でモバイルワイファイとiPad利用。


エレベーター停止前に遊びに出かけて、戻ってきたら生活は元通りになっていた。
ビルトイン電子レンジの時計だけ時刻合わせしないといけないけど。


こんな風に年に1回くらいは計画停電のあるKLです。







………………………………………………………




by omoutsubo-bar | 2019-07-13 06:58 | KLの日常 | Trackback | Comments(0)
5年以上住んでいても、まだ日本人のフツー感覚では計り知れないことが起きるものですね、マレーシア。

うちはインターネットプロバイダーとしてUnifiを利用していて、支払いは毎月クレジットカードからの自動引き落とし。
登録してあるカードはAmex。

毎月請求書がメールで届くが、何もする必要なくクレジットカードで支払われるのが5年以上続いていた。

ところが先月、クレジットカード明細をチェックしていると、引き落とされていなかった。

そういうことは締め日のズレの関係で時々起きて例えば電気代の支払が、ある月のクレジットカード支払いには載って来なくて、翌月分の最初と最後に2つ記載されてくるとか。
だから特に不審に思わなかった。

ところが今月に関しては「支払いができなかった」と言うSMSが届いたので、メールで届く請求書を見ると先月分も未払いで2か月分の請求になっている。

こういう時にわりと困るのがカスタマーサービスとの連絡。
電話対応は英語ネイティブでない私には結構大変で、うまく訛りのない担当者に当たればラッキーだが、電話の向こうでコテコテのマレー訛り英語を話されたら最後、全く聞き取れない。

そこでまずはUnifiのウェブサイトから連絡したり可能なら支払いまでしたいと思ったが、unifiのウェブサイトってインターネットプロバイダーとは信じられないような酷いサイト。

正しくパスワードを入れてもなぜかログインできないとか、ボタンをクリックしてもエラー続きとか。

PCからiPadからiPhoneから…とデバイス総動員してアクセスした結果、ようやくiPhoneだけなんとかチャットボックスに繋がった。
ただ、これでもまた解決しなくて。
チャットボックスで「支払いはここから出来る」とリンクを送ってもらっても、それがやはり機能しない。

とうとう諦めて、強い訛りの人に当たらないよう祈りながらカスタマーサービスに電話した。


担当者はかろうじて聞き取れるレベルにはマレー訛りの少ない英語だったから助かったのだが、その彼女から開口一番に言われたことにビックリ。

「5月からAmexでの支払いは止めて、今使えるのはビザとマスターだけになったので2か月分支払いができなかったんです。」

え゛っ、そんな連絡全く受けてなかった。

Unifiから来るメールは全てunifiフォルダに自動振り分けされるはずだが、フォルダ内にはそんなメールはない。
同様に過去のSMSを遡っても、そんな警告は届いていなかった。

改めて検索すると、ホントだ。Amexが支払い手段から消えている。






日本人のフツー感覚から言うと、Amexの利用を停止する半年前くらいからクレジットカードを変更するように依頼する郵便が届いて、1か月前にまだ自分で変更していない顧客には個別に電話して来てくれる。
(それでも変更しなくて支払できなかった顧客の中にはモンスター化するのがいて激怒。→悪くもないのにコールセンター平謝り、が日本でよくある図(笑))



凄いな、Unifi。
突然クレジットカードの取り扱いルールを変更しておいて、該当する顧客に連絡しないなんて。


とりあえずSMSだけはいつも注意しておいてよかった。
支払は自動でできているはずなんて信じ込んでいたら、7/25過ぎに突然インターネットが切れるんだろうね。(今月請求分の支払期日は7/25なので)



今の日本がどうなのかは知らないけど、マレーシアではとんでもなく重要な連絡がSMSかWAでフツーに届く。
だからこの2つだけは必須、常にチェック。



と言う、5年住んでいても未だにビックリさせらけるマレーシアの習慣なのでした。





………………………………………………………











by omoutsubo-bar | 2019-07-09 09:51 | KLの日常 | Trackback | Comments(0)
日本でしか手に入らないものを買う時は、まとめて日本の親族宅で受け取ってもらってEMSで送ってもらうことが多い。
ところが今回は、浴衣を1セット購入しただけだったので販売店から直接送ってもらったところ、カスタムで止められた。

関税を支払っての輸入は久しぶり。
前回は4年前、土佐和紙アーティストのロギールさんに注文したかなり大きな障子アートで高額なものでもあったので関税がかかるのは当然と思っていたが、こんな数万円程度の浴衣一式が止められるとは意外だった。←現物を受け取って初めて分かったが、店舗からの海外直送でインボイスをきちんとつけてくれていたのでカスタムで止まったみたい。


さて、いつもならEMSの小包は発送されてから最短3日程度で届くので、今回結構遅いのはカスタムで止まっているのだろうなと毎日追跡していたら、「メールか電話で連絡するように」と表示が変わったのが先々週火曜日、ハリラヤの前日。

夜に気づいて、もうホリデーに入ってしまっていたからメールを送ったところ、2営業日以内に返信するとの自動応答。
そしてハリラヤの祝日が明けて3営業日目にあたる先週火曜日の朝、受け取り方に関するメールが届いた。

ここまで遅滞なく予定通りだ。
なんかマレーシアって進化してる(笑)
4年前には書類を内装業者さんに渡して任せたから詳しいことは覚えていないけど、カスタムからの受取方法に関する書類が普通郵便で届いたので随分時間がかかったことを記憶している。


受取方法は約98リンギ払って手続き代行の上コンドまで配達してくれるスペシャルデリバリーサービスか、自分でPos Lajuまで取りに行く代わりに48リンギのチャージで済ませるセルフコレクトか、KLIAまで行って全部自分でやるセルフクリアランスか。

小さい荷物だけどPOs Lajuまで行くのも面倒だし、ましてやKLIAに行く代わりに100リンギで代行してもらえるなら安いものだから当然スペシャルサービス。

商品のページのリンクをメール本文に貼って、請求書をpdf添付。
請求書は日本語でしか書かれていないので、その内容を本文中に英訳して記載して(金額は\表示だから、容易に理解してもらえると思う)返送。


………………………………………………………

必要書類を返送した6/11火曜日から2日後。
木曜日には順調に手続き中とのメールがあり、翌金曜日6/14に電話がかかってきた。

「関税と手数料で250リンギくらい。
2~3営業日以内に配達員から電話で在宅スケジュールを確認して届けに行く。
支払はその場で現金で支払うように」
との指示。


………………………………………………………

更に翌週6/17月曜日。
ようやく荷物が届けられた。
商品価格32,800円+消費税2,624円のものに対して関税が149.85リンギ。
26円換算として約12%。
これにPOSの手続き代行&お届け手数料92リンギ+SST5.5リンギで合計247.35リンギがかかった。




保税倉庫まで取りに行かなくてもいいのは便利なんだけど、カスタムで止められるとこうやって時間のかかるのが難点だ。













………………………………………………………







by omoutsubo-bar | 2019-06-18 08:14 | KLの日常 | Trackback | Comments(0)
日本国内では今時子供たちでも必要ないのかなあ、虫下し。
マレーシアでは現代でも大人も子供も駆虫薬を飲むのはごく普通の事らしく、jenny先生に「毎年の虫下し、飲んでないの?」と驚かれ、「つぶの下痢も治り、駆虫薬3日間も飲ませ終わっても、感染経路が分からない限り油断できない。ニンゲンも飲むように。」と教えてもらったのがコレ。

f0189987_06380820.jpg

Zentel。
1箱に2錠400mgが入っていて、鞭虫駆除についてはこれを食後に服用。1回だけ。
虫によっては1日1回3日間続けて服用するらしい。




私たちが原因ならこの5年の内に感染しているはずだから、2か月くらい前につぶと接触した客人が原因なのではないかと疑ってはいるものの、私たち自身がとうとう数か月前に感染してしまいそれをつぶにうつしてしまったとか、以前から全員キャリアだったけど別の原因で体力が落ちて免疫力の低下したつぶが発症してしまったとか、原因を特定できない。

いずれにせよ二度と彼女に辛い思いをさせないように、寄生虫は根絶。

これからは、遊びに来てつぶを触ってくれるお友達にはまずお手々のアルコール消毒をお願いすることにしよう。









………………………………………………………


by omoutsubo-bar | 2019-06-18 06:51 | KLの日常 | Trackback | Comments(0)
この件の続報。



結論から言うと、この店は非常に誠実。
トラブルがあるとすぐに逃げ隠れしてしまう(お客が失望する情報を提供してガッカリされるのがカナシイから、とりあえず臭いものにはフタをするw)マレー人気質をいやほど経験しているので、顧客クレームにきちんと対応するこの店には逆にこちらがびっくりしてしまう(笑)

ただし、修理作業の完成度は修理工次第。


4月にバッテリー交換と割れたタッチバネル交換の修理に持ち込んだものの、タッチパネルの中央に歪んだモアレ模様が浮き出ていたので再修理してもらったのは上記の通り。

いったん外したタッチバネルの取り付けがわりと雑くて、接着剤がこびりついたままだし、なんだか手作業感たっぷりの見栄えだった。


ところが1か月近く使ううちに、画面の端がどんどん明るくなってきて、背景色が黒のページを見ると明らかにおかしい。
修理後の保証期間が1か月だったので、期限前ギリギリに再修理をお願いした。


いつも通り、WAでのやりとりはとてもしっかりしている。

そして出来上がった後に、「これはLCDの故障で取り換えたから200リンギ支払ってほしい」と言ってきた。
「最初に持ち込んでから1か月と数日後なので保証期間も切れている」と言うのが先方の主張。

でも元々はLCDには何の異常もなかったので、我々はタッチパネルを取り外した時に未熟な修理工がLCDに無理な力をかけてしまったのではないかと疑っていた。

また、1か月の保証期間の始期についても一度できちんと修理が完了していたなら第1次引取日が始期だろうが、最初の修理は失敗している。
なのでモアレ模様の出現を修理してもらって取りに行った第2次引取日が保証期間の始期で、そこからは1か月以内。

これが我々の主張。

このやりとりをWAで行うのだが、根気よく丁寧に返答してくれて「都合が悪くなると返信がない」マレー人対応ではない。

結局、全てこちらの主張を受け入れてくれて、「再修理は無料、ただしここからの保証期間延長はなし」と決着した。


再度修理されたものを受け取ってみたら、出来上がりが綺麗www

はみ出た接着剤もないし、ホームボタンの不安定さもなくなって、ほぼ元通りな美しい外見に仕上がっている。
その後1週間使ってみて、全く不具合なし。


こんなわけで1か月半かかったiPadローカル修理が本当に完了。


誠実さと信頼性は日本と同等に高品質(最近は日本の高品質自体が幻想化してるらしいけど)なので、もしも次にお願いすることがあるなら「急がないから、いくらでも待つから、一番腕のいい職人さんに修理してもらって」と付け加えるのがよさそう(笑)





………………………………………………………













by omoutsubo-bar | 2019-05-28 07:50 | KLの日常 | Trackback | Comments(0)
本件につき1週間がかりで、サポセンの何人ものアドバイザーやらスペシャリストやらと話した挙句、ようやく分かったこと。




今までとは違い、iOS12.2からはいちいち住所とクレジットカード情報を入力しないと国変更ができない。

マレーシアにいて、日本の銀行のオンラインバンキングアプリのバージョンアップをしたい時、iTunesから日本の映画を買いたい時。⇔マレーシアでいつも使うアプリのバージョンアップをしたい時。

常に全部の情報入れ直しだって。
とてもメンドーだー149.png

世界中に国境をまたいでアップル製品を使っている人はいるだろうに、とんでもなくメンドクサイことになったらしい。

そもそもはアップル側のテクニカルエラーに翻弄されて始まった本件、その後サポセンのアドバイザー用のマニュアルの間違いまで発覚すると言う、私みたいなアップルライトユーザーが巻き込まれるには重すぎるトラブルだった。

でも、最後に対応してくれたマツヤマさんはとても責任感の強い人だったし、途中何度もイラっとして挫折しそうだったけど、基本的に日本のサポセンの皆さんは忍耐強く付き合ってくれた。

事情をよく理解して同じ目線で考えてくださったマツヤマさんが、現状では国変更ごとに住所と支払方法を設定し直す以外ない…と調べてくださったところであきらめもついた。

日本みたいな閉鎖された国では我々の方が少数派だが、もっとインターナショナルな世界中からたくさんクレームが上がって改善されることを期待しよう。



それから、サポセンの指示に従って操作するとその度に6リンギ支払い発生のSMSが届く件は、実際には支払いは発生しない。

これは単にカードの有効性(カード番号が存在するかなど)を確認するためのもので、仮に引き落とされたら後で返金されるとか。
あるいはSMSが来るだけで実際には取り消されて、引き落としそのものがされないとか。

今のクレジットカードについては後者のようで、捜査中頻繁に来ていたSMSは数日経ってもひとつも引き落とされていなかった。





あー、お疲れさまデシタ。














………………………………………………………





by omoutsubo-bar | 2019-05-20 18:21 | KLの日常 | Trackback | Comments(0)
さて、Appleトラブルの続き。

まず分かったことはこの件。





iOS12.2から、国変更のためにはその国で使用する支払方法が必要になったらしくて上のサポート画面によると
「たとえば、ドイツの App Store、iTunes Store、Apple Books でコンテンツを購入する際には、ドイツのクレジットカードしか使えません。」だそう。


私としては日本とマレーシアでこれまで通り一つのAppleIDを使いたい。
そのための国変更が出来なくなった→テクニカルエラーが修正されて国変更は可能だが、それぞれの国のクレジットカードを登録しておかないといけない。

ところが複数のクレジットカードを追加で登録することができない。

なら、国変更をする度にクレジットカード情報をいちいち入れ直さないといけない?
それって面倒この上ないし、更にマレーシアのカード、登録するだけで毎回6リンギ手数料がかかりそう。
ここまでが前日。


そこで引き続きサポートしてもらって、今日はマツヤマさんが担当。

今度はクレジットカード登録のところから指導してもらうのだが、どうしてもうまく行かない。
マツヤマさんによると「複数のカードを登録できるはず」なのに、なぜか次に進めない。


これまた1時間半かかって(ただし、今回はこちらからは0120にはかけられないから、途中で切れたら必ずアップル側からかけてねと最初に強く念押ししていったん切る都度先方からかけてもらった。)、ようやくマツヤマさんの方で支払い方法登録のできない理由が解明できた。

原因は。


私の今のアカウントについて、この2日間サポートの指示に従い何度も国変更の作業をやり直したことで、機械的に「怪しげな動き」と判断されてアップル側でカード登録をブロックしてしまった。

だから何度やっても、と言うかやればやるほどセキュリティシステムに怪しまれ、カード登録がブロックされている状態らしい。

システムで自動的に行われたことで、手動では解除できない。
12時間以上置いて、改めて作業を始める必要がある。


という訳で本日も解決には至らず、アップルサポート明日へ持ち越し。






………………………………………………………





by omoutsubo-bar | 2019-05-14 20:02 | KLの日常 | Trackback | Comments(0)
昨夜は思いがけないトラブルでぐったり。

コアなアップルファンではないので、iOSがバージョンアップされた時の不具合を自分が報告することになろうとは思わなかった。



iPhoneとAppleTVを利用しているので、iPhoneではマレーシアのアプリを入れるために、AppleTVでは日本語字幕のある映画をダウンロードするために、それぞれマレーシア仕様と日本仕様のiTunes必須。

ググれば「海外のアプリをダウンロードしたい」場合に「国と地域を変更する」方法は簡単に出てくるし、私もアプリのバージョンアップごとにマレーシア⇔日本を変更してダウンロードしていた。

直近では日本の映画をダウンロードするために「国」が日本になっていたところ、Touch n goアプリのバージョンアップを求められたのでマレーシアに変更しようとすると、なぜかできないことに気づいた。

「国と地域を変更」をタップすれば、次の画面では国名のリストが出るはずなのに、何もない真っ白な画面。
最初はこのiPhone単体のエラーかと思ったが、色々とチェックしていくと全てのデバイスとPC上のiTunesでも同じ症状。




そこで日本のAppleサポートに問い合わせたが合計で3時間以上かかってしまった挙句、どうやらApple側のテクニカルな問題だと判明した。



しかも、海外からの電話でフリーダイヤルは使っていないので通信料金はこちら持ち。
それでいて、部門をたらい回しにされた挙句、長~く待たされる間にヘンな音楽を聴かされて、更に毎回同じ質問に答えると言う、いくつもの障壁を乗り越えるのにクタクタ(笑)

特に、その待つ間に流す音楽を選べるという無駄な配慮w
そのアナウンス間も通信料支払ってるんですケド。
そして選んだJazzの選曲がすごーくヘンwww

スタンダードなjazzではなくて、なんだかアバンギャルド感満載だったりフォークロアだったりwww
まぢ、カネ返せ、こんなBGMいらんねやw



しかも、最初に途中段階までつきあってくれたスペシャリストのイノウエさん。

「この作業には時間がかかるので、いったん切りましょうね。
特別なフリーダイヤルと自分の内線を教えるから、作業が終わったら電話ください。」

「海外からIP電話でかけているので0120はかけられないんです。」

「大丈夫です。IP電話からでもかけられる0120です。」


…と言う事で30分後にかけようとしたら、通話不可の0120。
イノウエさん、キミはマレー人か。自信たっぷりにウソついたwww


しかたなくフリーダイヤルでないアップルサポートに再度電話してイチから同じ手順を踏んで、待たされて、繋がった挙句「全国にセンターがあるので、どこのイノウエだか分からないし、他に内線を繋げる手段がない。」

「この件を特定するケースナンバーで引き継がれる情報に、前回どこの誰が対応したかの情報はないのか?」

「不具合と対応の内容のみが記録に残って次のスタッフに引き継がれる。」←と言う割には引き継ぎが杜撰で、同じ説明を繰り返す、クリカエス、クリカエス…以下同文。



またイチから別のスペシャリスト、ヨナミネさんに同じ状況を説明し、同じ作業をやらされて。



最終的にリモートでこちらの画面を見たヨナミネさんも、ようやく「これはユーザーの問題ではなくテクニカルなエラーだ」と認識してくれた時には、思わず拍手(笑)
4時間かけて合計7人のアドバイザーに同じことを根気よく説明して、指示通りに効果のないテストをした挙句、やっと相手が同じ階層まで辿り着いてくれたのだから。


明るいうちから電話して、既にマレーシア時間も夜9時過ぎ。
ヨナミネさん、付き合わされて10時過ぎまで残業。


テクニカルにレポートを上げて修正するので、明日以降に電話してくれるとのことだったが今朝。

iPhoneの設定画面を昨日と同様に開いてみたら、「とりあえず」真っ白ではなく国名が表示されるようになっていた。
さすがアップル仕事早っ。



ただ「とりあえず」なのは、今までみたいに簡単に「国と地域の変更」→「国名」選択では済まずに、「支払い方法が正しくないと変更できない」らしい。

でもクレジットカードを複数登録することはできない。

これって、国変更の度にいちいち登録クレジットカードを日本のカードかマレーシアのカードか使い分けないといけないってこと?

変更して確かめたいがコワイ。
と言うのが、日本のクレジットカードを登録するのは問題ないのだが、マレーシアのクレジットカードを登録するとそれだけで6リンギが請求される。

最初、「iTunesで6リンギ購入しました」ってSMSが届いた時にはスキャムかと疑って、カード会社に報告して念のためカードを無効化してもらった。
アップルサポートの指示通りに色々と操作してカード情報を入れ直すとまた同じSMSが届いたので、カード登録すると自動的に6リンギ請求発生だと分かった。

頻繁に国を変更してカード登録ごとに発生する手数料なんて無意味なコストはかけたくない。

さて、どうしようか。→続きはこちら。






あと、今回思い知ったのはiOSの自動バージョンアップって、こういう場合にマズイ。
「いつからこの症状が現れたのか」と原因を推測するにあたってiOSのバージョンアップとリンクしてこない。
手動でやっていれば、最新バージョンにしたものだけに現れる症状→新バージョンのエラーと特定しやすいからね。





思う壺ダンナ、疲れると出る帯状疱疹の後遺症で「アタマがピリピリするのーん」って言い出すし(笑)


オツカレサマでした、私たち。






………………………………………………………






















by omoutsubo-bar | 2019-05-14 08:25 | KLの日常 | Trackback | Comments(0)
伊勢丹のパーキングバウチャーの仕組み、すっかり忘れてた。

Lot10に車で出かけるときに家にこんなバウチャーがあったので。


f0189987_16020790.jpg


3階のサービスカウンターに、駐車券とこのバウチャーを持って行けば6RMディスカウントしてくれてパーキングを支払うのだと思ったら違ったw

伊勢丹の会員カード、駐車券、100RM以上買物したレシートを持って行ったら、「次回の買い物に利用できるパウチャーをくれて駐車料金は普通に支払う」のだった。

そーかー。
だからParking VoucherではなくてParking Rebate Voucherなんだ(笑)

ばっと見て「パーキング料金に使えるパーキングバウチャー」だと思ったよ。

詳細はこちら。




きっとまた数か月後、家にあるこのバウチャー見て「駐車料金支払いに使う金券」と勘違いするだろうから記録しておきます。







………………………………………………………

by omoutsubo-bar | 2019-05-01 16:08 | KLの日常 | Trackback | Comments(0)
残念なお知らせ。
KLでまともな和食をいただける唯一の店だった創楽屋は業態変更して、5月からは完全にローカル向けのお店になってしまうらしい。

5年半前にやって来た時にはKLにある和食店と言えば、ローカライズされた飲食店か新橋のオトウサン的サラリーマン天国だけだった。

一つ一つ探しては試してみてガッカリしていた中、唯一みつけた会席系の「笹川」は経営陣の方針転換により突然撤退し料理旅館出身の料理人さんは帰国してしまい、「PNP」は料理人さんの腕が知られる間もなく経営者が夜逃げしてしまい。

創楽屋は場所柄ローカル向けの店ながら、北新地の小料理屋での経験を活かした料理人さんに特別にお任せ料理をお願いすると、メニューにはないが旬の食材を生かしたこじんまりと安定的な日本の味を提供して下さっていたのだが、やっぱりKLではフードビジネスの成功例はあっても、本当に旨い和食店が根付くまでまだまだ時間がかかるらしい。


マレーシアのグルメな華人たちが日本にもっともっと旅行して本物の割烹を経験し、「既にレッドオーシャン化しつつある鮨ではなく、これからは割烹だ!」と和食店経営に乗り出してくれるまで後何年かかるのだろう…。








………………………………………………………







by omoutsubo-bar | 2019-04-30 06:42 | KLの日常 | Trackback | Comments(0)