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思う壺Bar withフェレットinクアラルンプール

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クアラルンプール/フェレットとの生活・闘病/ペットロス

カテゴリ:いたち生活inクアラルンプール( 89 )

7歳5か月近くなっても、食欲旺盛元気モリモリのつぶちん。
今までで一番長生きして7歳10か月まで一緒にいてくれたつぶ姉さんでさえ、7歳半ごろには足腰が衰えて寝てばかりいた。

ところがつぶちんは毎日がっつりゴハンを食べた上に、投薬用のオヤツをしっかり与えるため体重は870g前後。
人生最大に近い。

若い頃みたいにジャンプはできないものの(後ろ足のジャンプ力も加齢で落ちたかもしれないけど、それ以上に体重増加が原因かもw)スキップするみたいにピョンピョン跳ねながらトイレに駆け込む姿も可愛い。

そんなつぶちんなのに、今日は尿洩れ(笑)
抱っこしてたら私の顔を舐めようとするんだけど、膝に水滴を感じて見ると、水がこぼれるわけのないところに点々と液体のシミ。

え゛ー、フツー、トイレに行きたい時は暴れるでしょ、いたちの皆さんは。
顔を舐める方に意識が集中して、オシッコ漏らしたのー?


つぶちんランドに帰したら,早速トイレ(笑)

で、こんな感じでノー天気に寝ます。


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目指せ、8歳。
前人未到の8歳。





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by omoutsubo-bar | 2019-04-19 19:09 | いたち生活inクアラルンプール | Trackback | Comments(0)
シンガポール弾丸出張の2日間。
お留守番をさせるつぶちんの様子が分かっていればより安心なので、ウェブカムを設置してみた。

使ったのは無料アプリのAlfred Camera。




使わないiPhoneかiPadをカメラとして使って、モニターは今使っているiPhone。
これが見事にサクサクと、無料とは思えない品質で使える。

そろそろ暑い季節に入るKLで、しかも留守中は窓を閉めてしまうから書斎のトイレ全体をつぶちんランド2として準備。
床にブランケットを敷き詰めて、彼女が何をして事故を起こすか予測できないトイレのハンドシャワーは垂れ下がらないように固定した。

シャワーブースの一角にトイレシーツ。

そして書斎にエアコンをつけて、トイレのドアは開けっぱなし。
ただし彼女がトイレから出られないようにフェンスをしっかり設置。

こうしておけば書斎の涼しい空気がトイレにも届くが、つぶちん自身は外に出られない。

そのトイレが見渡せるように、ウェブカムとして利用することにしたiPadを設置。
バッテリーがなくならないようにケーブルで充電しつつ、消費電力を抑えるために画面をできる限り暗くして置く。←最初、画面をほとんど真っ暗にしてしまったら、ボタン操作もできなくなったw
真っ暗な画面だけど指紋の痕が残っているところをタッチしてようやくロックを解除し、後は感触を頼りに画面の明るさを戻した。

ズボラしてiPad画面をキレイキレイに拭き取っていなくて良かったわーwww


で、こんな風に設置して「安心見守りつぶちんランド」が完成。

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この効果は素晴らしく、彼女が動き回るとモーション感知してモニター側のiPhoneに通知が届く。
ほぼ2時間ごとにはゴハンを食べに行ったり遊んだりしているのが即座に分かって安心。

ただし、彼女がトイレではないところで尻尾を上げてじっとしているのを目撃しても、ただ茫然と見守るしか仕方ないんだけどねwww

おかげで留守番中の彼女の事を心配することなく2日間過ごせました。
帰宅してからの、彼女が傍若無人に落とし散らかしたウンチの後片付けは大変だったけどw





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by omoutsubo-bar | 2019-04-03 17:05 | いたち生活inクアラルンプール | Trackback | Comments(0)
2018年10月の血液検査結果で投薬治療中だった項目も全部ほぼ正常値内におさまったので、検査頻度を下げることにしていた。

普段の生活や食欲、ウンチ、体重に問題がなさそうだったので結果的に3か月ぶりの血液検査。
結果は10月とほぼ変わらず。

10月に正常範囲内だったCREAが今回は高くなってしまっていたが、Jenny先生からは「1時間待合室で待機していて、ストレスと水分不足が原因。健康には問題ないと思う。」とのこと。


やっぱり、彼女にとっては血液検査は苦痛なんだよね。
採血の処置は麻酔ガスをかけられているから苦痛はないのだろうけど、人気の動物病院の待合で知らない動物の臭いと犬たちの鳴き声とにストレスmax。

そういう訳で、来月はまた犬の患畜さんの来ない静かなところでお注射だけしてもらおうか。






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by omoutsubo-bar | 2019-01-27 07:06 | いたち生活inクアラルンプール | Trackback | Comments(0)
今年はお正月っぽいこと何もしていないけど、とりあえずお屠蘇とつぶちん記念撮影。

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by omoutsubo-bar | 2019-01-01 11:51 | いたち生活inクアラルンプール | Trackback | Comments(0)
2週間前にHope Clinicで月次のお注射を受けた時、Jenny先生がいつもよりゆっくり丁寧に触診をして首の右側のリンパが左より腫れている気がするとのことだったので、2週間後の火曜日、再度触診を受けた。

結果は「特に大きくなっていないし、左右の大きさにもそれほどの違いは感じない。鼠径部など、他のリンパ節も問題なし。」とのことで一安心。

普段の生活にも変わりなく、食欲、うんち、体重全て良好なので次回の血液検査は1月に延期することにした。

倉田先生ほどの腕があれば、血液採取もつぶの負担にならず、もちろん麻酔ガスなど使う必要もないので彼女のストレスや副作用と数値確認の必要性を天秤にかける必要はないのだが。

Jenny先生も、つぶのストレスを考えるとなるべく血液検査を減らした方が良いとの意向だし、私たちの「ご長寿よりも高いQOL」というポリシーに合致する。

とは言え、途中で彼女の体調に何か変化があるようなら、そこは迷わず検査を受けるつもり。

今週日曜日には7歳になるつぶちん。
KLに4人で移住してきた時にはまだ2歳と3か月の食べ頃お嬢ちゃんだったのにね(笑)

今は美魔女なアクティブシニアと呼んでくれw






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by omoutsubo-bar | 2018-11-28 09:36 | いたち生活inクアラルンプール | Trackback | Comments(0)
月に一度の注射のために、今月はHope Clinicに行った。

ここ1年近く、肝臓や腎臓や貧血と言った要観察項目があったため血液検査のできるHands n Pawに通っていたが、いつも混んでいるしワンちゃん患畜が鳴きわめていて、つぶのストレスmaxだからできれば行きたくない。

それが先月の血液検査は投薬の効果てきめんで、この1年のうちでも最も良い結果。
ほぼ全部の項目が正常値。
しかも数値はどんどん右肩上がりに改善している。

そこで今月は血液検査を1回休むことにした。
倉田先生にお尋ねすれば、「小動物の状態は1か月で急激に変わるものだから、なるべく頻繁に血液検査をした方が良い」とおっしゃることは分かっている。

でも彼女の毎日の幸せ度QOLから見て、通院の精神的なストレスと毎月使う麻酔ガスの影響を考えた結果、体重、うんちの状態、本人の活発な動き具合に異常がない限りは2か月に1回に血液検査を減らすことに決めた。

もちろん、来月の結果に異常があれば、その時はまた毎月1回の頻度に戻るわけだが。


ワンちゃん患畜がいなくて静かなHopeでは我々も診察室に入ることができて、つぶは抱かれたままで注射を受ける。
私の肩にしがみついて思う壺オトウチャンからオヤツをもらっている間に、注射は簡単に終わってしまう。

針が刺された瞬間が、抱いている私には伝わってこない。
つまり、彼女はピクンとすら反応しないのだから、注射そのものは全く痛くない様子。

いつもは体をいじくられたり固定されて自由を奪われるのがイヤで、暴れているだけなのがよく分かる。

Jenny先生もゆっくりと落ち着いて触診をしてくれて、そうすると右の耳の下のリンパが左に較べて少し大きいらしい。
脇の下、足の付け根は問題なし。

ニンゲンでも風邪をひいていたり体調不調だとリンパが腫れることはあるから、一過性のものかも知れないが…とJenny先生が言うので、我々も触ってみるのだがその違いがよく分からない。

自分で触診して知覚できるなら、毎日彼女のリンパを触ってみてしばらく様子を見ることもできるのだが。
つぶ自身はせっかく気づかないうちに注射が終わったのに、首の後ろをいじくり回されて嫌がって暴れている(笑)

なので2週間後にもう一度Hopeに、リンパの触診のためだけに連れて行くことにした。

もしもリンパ腫の疑いが濃厚になってきたら、次はステロイド投薬なんだろう。

もうすぐ7歳になるつぶちん。
若い頃のように飛んだり跳ねたりの活発さはないものの、抱っこされていると暴れるし食欲も体重もうんちも良好。

痛かったり苦しかったりすることなく、楽しく幸せに、なるべく長く一緒にいてくれ、オトウチャンとオカアチャンの側に。




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by omoutsubo-bar | 2018-11-14 08:06 | いたち生活inクアラルンプール | Trackback | Comments(0)
 先週の月次血液検査結果は素晴らしかった。

つぶちんは、主に肝臓と腎臓の疾患と貧血を疑われる血液検査結果がこの1年間続いていた。

このため肝臓に良いサプリ、ウルソ。
腎臓療養食、ヒルズk/dダイエット。
貧血サプリを毎日与え続けた結果、この1年で最良の血液検査結果が出た。

検査結果を手渡すジェニー先生が笑ってる。

いつもは「この数値が悪いけど、マレーシアで手に入る薬剤はこれしかないから云々」とやや暗めの顔で説明していたジェニー先生が、あんなに可愛い笑顔で笑ってくれるなんて。

それでもジェニー先生では気づかない数値の不穏な変化があってはいけないと、いつものように倉田先生にセカンドオピニオンをいただくと、先生も同意見。

PLT値が低いけれど、これはゆっくりと採血した時に現れる数値なので心配なし。
その他全く問題なし。



引き続きサプリは与えるし、体重が少なすぎて抵抗力が弱まらないように、増えすぎて膝に負担が来ないように、つぶちんダイエットは継続。




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可愛いばあさん、つぶちん。
なるべく長く一緒に楽しく暮らそうね。





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by omoutsubo-bar | 2018-10-26 16:05 | いたち生活inクアラルンプール | Trackback | Comments(0)
つぶちん情報、いつも医療記録ばかりなのでたまには写真もね。

最近は涼しいからエアコンの効いた彼女の部屋ではなく、ケージは風通しの良いリビングに置いて外出することにしている。

すると我々が出かける準備をしている間ずーーーーーーーーーーっと。

こうやってガン見される。

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これは、ケージから出せとひとしきり暴れて、とりあえずは諦めた段階のつぶちん。

それでも恨めしそうに人の動きをじとーーーーと追うのよ、このヒト。

視線が痛すぎて、慌てて外出します、最近。




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by omoutsubo-bar | 2018-09-19 11:05 | いたち生活inクアラルンプール | Trackback | Comments(0)
今回の数値は全体的に良好と倉田先生からも誉めていただいたつぶちん。

今月の血液検査は1か月間鉄剤サプリを与えた上で、前月ひどい貧血状態を示したHCT数値17.1から、イソフルラン麻酔の影響を取り除くために麻酔をせずに採血して、いかに改善しているかを診る大切な検査だった。

結果は逆に正常値よりも高い58.7。

麻酔なしで採血したために大暴れして大興奮したことでHCTが上昇したことを差し引けば完全に正常値。
先月の17.1と今月の58.7と言う大きな差が麻酔の影響だけとは考えられないので、鉄剤サプリも効いているものと思われる。

またそうであれば、鉄剤の効果がすぐに出たという事なので、先月まで貧血状態であったとしても悪性貧血である腎性貧血ではないと言うのが倉田先生の診断だった。
引き続き、今の腎臓療養食の食餌、肝臓薬ウルソと鉄剤を同量で続けるようにと指示いただいた。

肝臓数値のALTはここ半年ずっと正常値。
ALKPはこの2か月高過ぎるものの、今回は特に大暴れした影響での上昇もあるはず。

腎臓数値のCREAはまだ低すぎるものの4か月間右肩上がりで回復している。

その他にも特に気になる数値はなく、嬉しい診断結果となった。

来月からはまた麻酔下での採血に戻れるから、つぶちんも大暴れして嫌がらずに済む。
Jenny先生によると今回も大変だったらしい。

涙目で、涎も垂らして(先生は言わなかったけど、当然ウンチとオシッコもだだ洩れが前提(笑))激しく嫌がって抵抗したらしい。
ところがそれがピタッと止んで動かなくなってしまったので、Jenny先生はショック状態を心配して、いったん月次のホルモン注射を止めたとのこと。

1時間以上経ち血液検査結果が出て、診断結果を聞くタイミングで改めてお注射。
注射も以前は大暴れして嫌がったけど、今はオカアチャンの肩に乗って安心し、オトウチャンの手からオヤツをもらっている間にチャチャッとJenny先生に注射してもらって全く気付かないうちに終了。

ほんとは採血もおとなしくしてくれれば簡単に済むんだけど。





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by omoutsubo-bar | 2018-09-10 09:02 | いたち生活inクアラルンプール | Trackback | Comments(0)
肝臓療養食ヒルズk/dに完全切り替えをしたのが3月。
これが美味しくなかったとみえ食欲が落ち、体重が800gを切ってしまった5月。

それ以降、再度通常食に戻しつつ、k/dはふやかしてフェレットバイトで味付けをして肝臓や貧血の薬に混ぜて与えるようにした。
最初は1日2回だったところ、フェレットバイト味のふやかしゴハンは美味しいらしくバクバク食べてくれる。
勢いに乗って、このオヤツを日に3回に増やしたら体重が順調に右肩上がりで、とうとう先週には840gを超えてきた。

この調子だと850gも超えて、今度は女の子としては太り過ぎで背骨や肘膝の負担になりかねないので、今週はオヤツを1日2回に戻した。
で今朝、832g。

このまま830g前後をキープしていれば、彼女の健康には最適と思われる。


今日は月次の血液検査と注射の日。
麻酔なしの血液検査は大暴れしてタイヘンに違いないけど、ホントに貧血なのかどうか見極めるにはやむを得ない。




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by omoutsubo-bar | 2018-09-08 10:19 | いたち生活inクアラルンプール | Trackback | Comments(0)