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思う壺Bar withフェレットinクアラルンプール

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クアラルンプール/フェレットとの生活・闘病/ペットロス

カテゴリ:いたち生活in白金( 194 )

  思う壺ダンナが物騒な独り言を言いながら…


トイレ掃除をしている。いたちの皆さんの。

曰く
「トイレに少しでもウンチが溜まっていたら、トイレの外にウンチされる。
殺られる前に、殺る。」

あ、そういうことね…。
by omoutsubo-bar | 2014-12-24 19:20 | いたち生活in白金 | Trackback | Comments(0)
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KLに来てから、波乱万丈を一緒に潜り抜け、心の強い繋がりができて大切な親友と呼べるお友達。
日本人だが海外生活が長く、英国に友人の多い彼女が英国旅行のお土産に持って帰ってくれたいたちビア。

以前、日本で「白いおこじょ」ビールをいただいたときに、「英国にあるらしいいたちビアは日本では手に入らない」と聞いていた、幻の、憧れの、いたちビア。

彼女自身も随分探し回ったのに、なかなか見つけられず、しかも輸出はしていない幻ビールを、たまたま立ち寄ったなんてことないスーパーで「たまたま入った」と見つけて速攻買いしてくれたらしい。

いたち仲間垂涎のこのビアボトル。
神棚に奉っておきますだ、神棚ないからイメージ的に。
by omoutsubo-bar | 2014-10-15 23:51 | いたち生活in白金 | Trackback | Comments(0)
  私たちニンゲンはクアラルンプールに来て本当に良かった!
でもいたちの皆さんには、日本の倉田先生庇護下のような最善医療環境を与えてやれない…。
それだけが引っかかりと思っていたが。

 気づいたこと。
これは日本とクアラルンプールという純粋な比較ではなく、単に我々の生活環境のことなんだが。

 日本にいたときは二人ともビジネスパーソン。
思う壺ダンナは昼間は仕事でいない。
私はつぶおむの隣にデスクを置くが昼間は仕事。
彼らの遊びたい時間にあわせて遊ぶことはできなかった。

 また思う壺Bar白金タワー。
ここには、私が長年かけて作り手のロギールさんと一緒に完成した素晴らしい障子「日本の四季」があり、つぶおむはリビング侵入禁止。
家族全員がリビングで寛ぐことはできなかった。

 ところが今、クアラルンプールにて。
最初数ヶ月間、一部屋をつぶおむ専用部屋にしていたものの、色々と事情が変わって彼らのお部屋は今後約半年、物置部屋に。
となると、つぶおむの放牧は必然的にリビングルームに。

で、最近これを試すとすこぶるヨロシイ。
大理石の床でウンチしちゃうわけなんすけども、そんなもんすぐに片付ければヨロシイ。

で、ニンゲン二人がワインで宴会している真横で、つぶおむが走ってはしゃいでバトルして、ウンチしてる(笑)

足元に絡みつく。
遊ぼうと誘ってくる。

唯一、危険物の電気ケーブルをまとめたエリアでつぶちんがケーブルを噛み噛み。
これには激しく大声を出して怒る。
と、つぶちん。
ビクッとして、ケーブルを噛むのをやめる。

これを繰返すうち、彼女も電気ケーブルには近づかなくなりオトウチャン、オカアチャン、一安心。
おむくんは元々ケーブルを噛む癖はなく、ひたすらパソコン本体の横でまったり。

医療事情が日本より貧弱なことは、もう仕方ない。
多分、日本で倉田先生の下で定期健診をし、病気を早期発見・治療するほうが彼らは長生きするのだろう。

でも、彼らは別に長生きしたいなんて思っていない。
それよりも今こうやって、オトウチャン、オカアチャンと好きなときに遊んで。
走り回って疲れたらハンモックに帰って。

何よりリタイアして、一緒に遊ぶ時間の増えたオトウチャン・オカアチャンとの時間を楽しんでくれているように思う。

人生は長さじゃないから。
キミたちを幸せに、毎日幸せに楽しく。
生まれてきて良かった…なんてキミたちのおつむで分かるのかどうか知らないけど、ふわふわでほわほわの楽しい時間がイッパイの人生にしてあげるたんね。
おむくん。つぶちん。

KL生活を一緒に楽しもうぜ♪



 
by omoutsubo-bar | 2014-10-14 20:58 | いたち生活in白金 | Trackback | Comments(3)
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通院時にはケージに入ってウンチまみれになったりするので、久しぶりにお風呂に入ってふわふわ。




by omoutsubo-bar | 2014-09-21 17:22 | いたち生活in白金 | Trackback | Comments(0)
  おむくんのインスリノーマ疑惑。
血液検査機器の不具合を疑って(と言うより、願って)、他の先生のところに相談に行くことにし、日本にいるときから何人もの方に、「犬猫以外の動物を診るのは、この先生しかいない」と聞かされていたDr.Vellayanにようやく到達。

この先生、国立ネガラ動物園の獣医だった方で、引退後は大学で薬学などを教えておられる権威。クリニックを開院しているわけではない。
今は土曜とか平日の夜とかに、紹介を受けたエキゾチックアニマルを自宅で診察しておられる。

 マレーシア人の友人の猫の主治医が紹介者となってくださって、ベラヤン先生に連絡を取り、今日初めて診てもらうことができた。

 気のいいおじいちゃんだった。
前の患者さんは寄生虫のために下痢が激しいカメさんたちを連れてきているチャイニーズマレーシア。
ベラヤン先生は、思う壺ダンナの英語が聞き取れず、横で聞いているチャイニーズが、ベラヤン先生に通訳したり、ベラヤン先生、顕微鏡でカメさんの寄生虫が動いているのを、飼い主のチャイニーズだけでなく私たちにも見てみろと言ったり。
カメさんの診察の一部始終を見学させてもらった。
 
 で、おむくんの診察は、聴診器をあてて心臓と肺には問題はない。
耳の汚れを顕微鏡で見て、耳ダニはいない。

 えっ?
先生、私、メールでも口頭でも「血糖値の低さからインスリノーマが心配なんだ。でも血液検査機の故障も疑われるので、血液検査をして欲しい」って何度も伝えましたよね?

「大丈夫。インスリノーマには見えない。血液検査機は、ない。」

 いやん、おじいちゃんったら。
外見からインスリノーマだって分かるくらいなら、もうめっちゃ進行してるぢゃん。
しかも、ここにいたる経過を詳細に記載してデータも添付して「血液検査して欲しい」と送ったメールには、「OK!」って一行、返事くれたぢゃん。

 ちなみに「クアラルンプールではフェレットはたくさん飼われているのでしょうか?」と聞いた私に「たくさん診てるよ。このコで、32匹目だ。」と動物別に分類された診察記録を見せてくれた。

 何年分の記録なんだろう?倉田先生の1か月分にも満たないかな?

と言うことで、ビタミン剤をいただいて、帰ってきた。
収穫は、やはりこの国ではフェレットにはJenny先生が一番だとわかったこと。
ベラヤン先生は、jenny先生にも診れないような爬虫類とか極めて特殊な動物を診察される先生だと理解した。

 それにしても、ベラヤン先生の自宅には迷った。
KLCCからネガラ動物園前を通過するまでは15分程度だったのに、動物園にUターンするのに迷いまくって20分。
 約束の10時に動物園前について電話したら、全く知らない道を、マングリッシュで、電話で案内されても、不明な単語が地名だから分からないのか、アクセントが強すぎて分からないのか、それさえも分からない。
 googleナビには、あらかじめ教えてもらっているアドレスは出てこなくて、明らかに違うと思われる離れたポイントを指し示す。

 なんの目印もない住宅街をうろうろして、なんとか力づくで先生の自宅に到着したときには既に11時を過ぎていた。

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写真は、最終的に目印だと指示された「木の下に停めてある5005のナンバーのクルマ」。
もしもどなたか、珍しいペットをベラヤン先生に診てもらうためにでかけるなら、目印はコレです(笑)
by omoutsubo-bar | 2014-07-05 17:30 | いたち生活in白金 | Trackback | Comments(0)
 ブログ題名、変えました。

 私がブログを書く目的は、自分のため。それとリアルの友人やネット上で仲良くなった皆さんが見てくれるための記録。
決して不特定多数の方に数多く立ち寄っていただきたいとは思っていない。
 なのでブログランキングに参加する予定は今後ともないが、将来「フェレットを連れて日本からマレーシアにやってくる」人のためのお役には立ちたい…。
自分が先人にものすごく助けていただいたので、感謝の気持ちのバトンタッチ。

 ということで日本語で「フェレット」「クアラルンプール」とググってくださる方はウェルカムです。
できる限りの情報提供をいたします。

 さて題名通りの、いたちの皆さんの日々と言えば、ごくフツー。
ストレスを感じてお腹がユルくなるかと心配したが、大変よろしいウンチ。

  
 思えば2週間前3/9-10、いつもどおりの生肉オヤツももらえず、放牧もされず、放牧場には知らないお兄さんたちがわんさとやってきて、荷物を梱包して動き回る。
 2日間の搬出が終わっても放牧してもらえるどころか、またまた連れ出されて3/12の夜はペットホテルにお泊り。
 翌朝、迎えに来てもらって馴れたニオイのおとーちゃんに抱っこしてもらうのも束の間、なんだか暗いところに入れられて、すごい騒音の中、10時間近く移動させられる。

 ようやく明るいところで、馴れたニオイのおかーちゃんに声をかけてもらったものの、空気のニオイも違う、初めての場所。

なんとなーくナーバスになって寝てばかり。

ようやく久々の放牧をされる場所はニオイが全く違うので、まずは部屋中を嗅いで回って探検してみる。

 落ち着く間もなく3/15、初めてのいたち仲間に挨拶させられる。
もっとも、こっちは2人だし、他のいたちに会うことも多いので慣れたものだけど、相手のいたちは他のいたちと会うのが生まれて初めて(ベビーの頃のことは忘れているので)なのでビックリしている様子。

 まあまあ、お互い友好におケツなんか嗅ぎあって、数時間一緒に過ごしてみる。
どうやら、我々とこの新参者(ってか、我々がこの地に新参者なわけだが)は今後義兄弟として毎週仲良く一緒に暮らすらしい…。

3/18、2週間ぶりに大好きな生鶏肉オヤツを与えられる。
なんかちょっと味も食感も違うから、一瞬お腹もビックリしたがすぐ慣れた。
 おとーちゃんとおかーちゃん、日本で買っていたみたいに「ペットのための手作りフード用丸鶏ミンチ」が手に入らないので、インターマークのJAYAでニンゲン用冷凍鶏ミンチを買って来てくれるらしい。
 生肉が傷まないように、わざわざRM8払って、しかもドライバーさんに「近くてごめんね」って謝りながらタクシーで持ち帰ってくれてる…なんてことは我々にはカンケーないし。ちなみに直射日光にあたることなく、ほとんどショッピングモール沿いに帰って来られるKLCCの伊勢丹には鶏ミンチが置いてない。これまた我々にはカンケーないけど。

 というわけで、ナーバスになってお腹がユルくなることもなく、クアラルンプールいたちとして10日が経過した。

…こんな感じでゲンキです。
日本のいたち仲間の皆さん、ご心配なく!
by omoutsubo-bar | 2014-03-23 13:57 | いたち生活in白金 | Trackback | Comments(2)
  いよいよ、おむくんとつぶちんの渡航準備。
まずは、世界規格のマイクロチップ挿入。

 このコたちは米国のマーシャルファーム出身で、マーシャルでは生まれてすぐに首の後ろにマイクロチップを挿入されている。
 ところが、今回の検疫準備で分かったことは、米国のマイクロチップはまるでガラパゴス。
つまり、世界に先駆けてペットにマイクロチップを挿入することが一般化したのだが、マイクロチップ自体は米国の製造でIDは9桁数字とアルファベット1文字。
その後、世界的にマイクロチップが利用されるようになったものの、採用されたマイクロチップは米国のものと違って15桁の数字のIDで、これが世界規格となったらしい。

ということで、マーシャルのマイクロチップは検疫適応外なので世界規格のものを新たに埋め込むことに。

それほど痛みのあるものでもないらしいが、結構太目の注射針でぷすっと入れるため、動物は全身麻酔。

首には既に一つ入っているので、干渉を避けて背中の真ん中に入れてもらった。
くらた先生によると、首の後ろのマイクロチップは診察時に邪魔になることが多いので、くらた病院では初めてのマイクロチップでも背中に入れることが多いらしい。

で、せっかくの全身麻酔の機会におっさんおむクンは歯石除去もしてもらうことになった。
動物の場合、ニンゲンの歯石除去のように協力体制を取ってくれず、イヤがって抵抗するし噛むし大変だから、軽く眠らせておいてその間に歯石を取ってあげるらしい。

 こんなわけで、二人揃って全身麻酔を受けることになった。
11時ごろに病院に行って診察。
麻酔前の検査として血液検査。
異常なし。特におむクン、5歳5ヶ月にして健康そのもので花マル。
2歳のつぶちんは問題なくて当たり前だけど。

くらた病院では午前の外来診察と夕方からの外来診察の間に手術をしてくれるので、数時間待って16時に病院に戻った。

 麻酔から覚めたばかりで、二人とも異常なくらいにおとなしい。
いつもこんな風に抱っこされてくれればラクなんだけど。
 と言っても家に帰ったらえらくゲンキで、いっぱいゴハンを食べて走り回っていた。
背中のチップの部分を触っても嫌がらないので、痛くもないらしい。

 次は2週間後に狂犬病の予防接種。
全身麻酔と予防接種は、急ぐなら同じ日にでもできるらしい。
ただ、去年の12/27につぶちんは早めのジステンパー予防接種をしていたので、これと1ヶ月ほどの期間を開けるために月末に狂犬病をやることにした。

 「いたち2名、クアラルンプールに行く」の準備がいよいよ始まった。
もう後戻りはできないからね。




 
by omoutsubo-bar | 2014-01-09 16:44 | いたち生活in白金 | Trackback | Comments(0)
写真のないのが残念です…。

我が家では書斎のドアを開けると手前にいたち放牧場、奥が執務エリア。
今朝、書類を取るためにドアを開けたが、おむくんは気づかずタオルにくるまって遊んでる。

執務エリアと遮るフェンスを開け閉めする音に気づき顔を出したおむくん。
フェンスの上から見下ろしてると、おむくんキョロキョロ。

で、ちょっと上を見上げたら、私と目が合った!

その瞬間のおむくんの表情。
いきなり眼を見開き、鼻がふくらんだ、その顔は言葉を発しないおむくんが

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と心の中で叫んだのが明らかで、可愛すぎて笑えた。


いつもツンデレおむくん、ちゃんと表情があるんだね。
by omoutsubo-bar | 2013-12-22 18:39 | いたち生活in白金 | Trackback | Comments(0)
 心霊写真って、撮っているときには気づかず、後でプリントを見てビックリするんでしょ。
あれと同じ。

今日はつぶちんのお誕生日だけど正式のお祝いは週末。
とりあえずfacebookに写真だけupしようと、これを撮った。

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早速、皆さんから可愛いとかいいねとか言われて機嫌よく写真を見ていたら、つぶちんの背後の…。


床に敷いた新聞に黄色いシミがあるような…。

もしやと思って現物を見に行ったら、ウンチも落ちてた。
オシッコとの位置関係から、おむが犯人と判明。

新聞、きのう取り替えたばかりなんですけど。
思う壺便所掃除人が、ギックリ腰の危険を顧みずケージを持ち上げるんだから、せめて1週間持ちこたえて欲しいんですけど…。
by omoutsubo-bar | 2013-12-02 16:26 | いたち生活in白金 | Trackback | Comments(0)
 つぶおむはいつも仲良しで、お重になってる。

これは珍しい、クロスお重。

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カメラ目線お重。

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by omoutsubo-bar | 2013-11-28 09:20 | いたち生活in白金 | Trackback | Comments(0)