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思う壺Bar withフェレットinクアラルンプール

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クアラルンプール/フェレットとの生活・闘病/ペットロス

カテゴリ:白金&KLアニマル( 97 )

2年ぶりにPuduでカワセミを見た!

毎朝歩いてPuduに行っていた2年前には頻繁にジャランカンポンパンダン沿いでもカワセミを見ることができた。
ところがTRXの工事がどんどん激しくなって、道路沿いの並木も全て撤去された頃から見かけることが少なくなり。
2017年の6月にひったくり被害に遭ってから早朝の散歩を避けることにした。

このためカワセミを見る機会が全くなくなってしまったのだが、今朝。
ICC Puduまで車で朝ごはんを食べに行った7時半ごろに、何気に看板の上にとまっているカワセミを思う壺ダンナが発見。

場所は駐車場に裏側からアクセスするルートの脇にある広いバス用駐車場の入り口だった。
確かに歩いていた頃には、この付近でも時々カワセミを見かけていた。

今のコンドに引っ越して以来、頻繁に見るようになっていたカワセミは我が家の幸運のシンボルで、アーティストに作品を描いてもらうようにお願いした時も、カワセミをモチーフにお願いした。

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よかったね、カワセミたち。絶滅していなくて。







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by omoutsubo-bar | 2018-09-30 20:55 | 白金&KLアニマル | Trackback | Comments(0)
ダルタの3人の子供のうち、お母さんそっくりな毛色のこのコは人を見ると寄ってくる。
ICC Puduの多くの人たちに可愛がられて、ニンゲンを怖いと思う経験をしていないんだろう。

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子供らしく元気いっぱいに遊んでいるのでビデオを撮ってみると、カメラに猫パンチしてくる(笑)

そしてダルタはまたお腹が膨れているような…119.png




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by omoutsubo-bar | 2018-09-07 16:38 | 白金&KLアニマル | Trackback | Comments(0)
いつ見ても妊娠しているダルタが、今日は一人のんびりセキュリティガードのおじさんの横で毛繕いをしているのかと思ったら、近くの物陰で子猫たちが3人、遊んでいた。

顔も毛並みもダルタそっくりのこの子と。

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毛並みは白っぽいが、美人なところはやっぱりダルタそっくりの子が2人。
この子がそのうちの一人。

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近づいても恐れるどころか、自分から寄ってくる。
ダルタもいつもガードのおじさんたちからゴハンもらってるし、生まれたばかりの子猫たちも他の動物に襲われる危険のない建物の片隅で保護されているから、この子たちにとってニンゲンってゴハンくれたり遊んでくれる存在なのだろう。

まさにICC puduで働く人みんなから飼われている地域猫って感じ。

でも、こんなにいつもいつも妊娠しているダルタなのに、異常に猫の数が増えている様子はない。
不幸にも病気や交通事故で死ぬ子もいるし、誰かに家に連れて帰ってもらう子もいるし(ワンタンミー屋台のJoeの家猫は元々インビマーケットで生まれた子猫だった)、ある程度大きくなったら自分のテリトリーを探して出て行く男の子もいるのかも知れない。




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by omoutsubo-bar | 2018-08-17 08:15 | 白金&KLアニマル | Trackback | Comments(0)
明け方に珍しく雷雨じゃなくて暴風雨。
地鳴りのような風と、そのせいで開けている窓が閉まった音で目覚めたのでリビングの窓も閉めに行ってベッドルームに戻ってきたら、真っ暗闇の中で思う壺ダンナが何かを写真に撮ろうとしている。

「どうしたの?」
「誰かいる。」

高層階のコンドの窓を指して誰かいるってー。
それ幽霊やん、コワイやつやん。
とビビったら、どうやら暴風雨を逃れて雨宿りしているコウモリらしい。

窓枠にぶら下がっている、足の細いカエルみたいな形の生き物。
しっかりぶら下がって、しきりに足を動かしているから弱っているわけではないらしい。

結構長く滞在していたが、ちょっと目を話している隙に飛び立って行った。

東京の都心に住んでいて珍しい動物と言えばハクビシンと遭遇したことだったが、KLの都心では美しいカワセミ、サルの群れ、オオトカゲとワクワク感一杯。
その上、コウモリ。

次にどんな動物と出会えるか、楽しみ。

写真は撮ったけど、投稿できるほどクリアじゃない。
興味のある人は、今度うちに遊びに来てくれた時にお見せします。




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by omoutsubo-bar | 2018-07-02 09:41 | 白金&KLアニマル | Trackback | Comments(0)
と言ってもしっかり見たわけじゃないけど、ビックリした。

ランチを山口水産で終えて、駐車場に向かうとチーチーと可愛らしい鳴き声が聞こえてきた。

最初は隣のゴルフ場との間の木に子ザルが上って遊んでいるのかと、駐車場の端の方に近寄ってみると。
縞のあるトカゲのしっぽが草むらに動いて行くのが見えて、そのチーチーと言う声はそこから聞こえている。

姿は良く見えないけど、絶え間なく聞こえるその声を最初はトカゲの声だと思い、「トカゲって鳴くんだ」と驚いて姿を探していたが、どうにも悲しそうに鳴いている。

「どうしたの、お腹が空いてるの?」と声を掛けながら近づいてみると、物陰に見えたシルエットは長い尻尾のある小さな生き物をくわえて潜む小さなトカゲだった。

鳴いているのは今まさに殺されようとしているネズミらしい。

可愛そうな気がしたが、野生の生態系に横から手は出せない。
いたちとは違ってネズミさんにはあまり感情移入しないものの…その子が絶命するまで見届けたくはないので、その場を離れた。

やっぱり東京とは違って、クアラルンプールは野生の王国だ。





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by omoutsubo-bar | 2018-06-22 18:40 | 白金&KLアニマル | Trackback | Comments(0)
ICC Puduに棲みついて、みんなから可愛がられていた猫のダルタ。
しばらく見なかった。

2月ごろにセキュリティガードのおじさんが異動になったらしく、突然同じユニフォームの別の人たちに代わった。
それと同時に近所のワンコたち(これも地域犬と言うか、特定の飼い主はいないけれどみんなからゴハンをもらっているコたち)が敷地内にまで入ってくるようになった。
で地域猫のダルタは追いやられたのか、いなくなってしまった。

おそらく前のセキュリティガードは猫好きで犬たちが敷地内に入って来ないように追い払っていたけれど、新しいセキュリティガードは犬好きなので追い払わない。
数でも体格でも負ける猫は場所を奪われたんだろうと思う。

ところが先週、久しぶりにダルタがいつもの場所に寝そべっていた。
呼ぶと側に寄って来る。

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また妊娠してた(笑)



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by omoutsubo-bar | 2018-05-28 08:22 | 白金&KLアニマル | Trackback | Comments(0)
ICCpuduに棲みついている若い♀猫。
セキュリティガードのおじさんたちに可愛がられてゴハンをもらい、とてもよく懐いている。
私たちが行くと、すり寄って来て背中やお腹のマッサージをせがむ。

でもいずれお別れしないといけないこのコと親しくなりすぎて「もらいペットロス」をするのは辛い。
だから敢えて、名前を聞いてみるとか自分で呼び名を付けてみるとかって避けていたのに。

先日、聞いてもいないのに新しいセキュリティガードのおじさんが突然「このコの名前はDaltaだ」。

あーあ、とうとう知ってしまった…。
彼らは英語を話さないのでよく分からなかったが、どうやら彼らの所属するセキュリティ会社の名前に由来するらしい。
制服の胸に着いたエンブレムの文字を指しながら教えてくれた。

それにしてもDalta、よく妊娠する。
はっきりとは記録していないけど、彼女がここに棲みついてから既に3回目。

それだけ妊娠するのは健康な証拠だとも思いつつ、この国ではこういう地域猫の避妊手術をする習慣がないのかと心配になる。かと言って、他の人が可愛がって世話をしている猫を無理やり病院に連れて行けないし。

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また、もうすぐ産まれそうです。




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by omoutsubo-bar | 2018-01-27 06:44 | 白金&KLアニマル | Trackback | Comments(0)
 ICC Puduに棲みついている猫ちゃん。




もらいペットロスを避けるために、なるべく感情移入しないように自重して名前も付けずに「猫ちゃん」とか「クチン」(マレー語で猫)とかしか呼んでいないんだけど、それでもどうしても懐かれてしまう。←彼女のためのマッサージ師だと認識されている模様。

この子がほんの数か月前に出産して身軽そうになったと思っていたのにしばらく前から妙にお腹のあたりだけ太り始めた。
…と思っていたら、みるみるうちにこんなことに。

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また妊娠です(笑)

アンパンの欧米系のレストランエリアにいる地域猫たちは、避妊手術を受けているらしく耳がカットされている。
がPuduはローカルエリアなので、そこまで進歩していない。

 先日もある訃報を受け取ったが、半年以上前から予感があって、意識して関係を遠ざけていたので重篤なもらいペットロスに陥らずに済んだ。もっとも覚悟していたより早すぎたこともあって絶句したし、数日間は一人になると気分が沈んだけど。

 この猫ともなるべくは近づき過ぎないように意識しているんだけど、ついつい彼女を気にかけてしまう。
うまく人間たちと共生して、できるだけ幸せに暮らしてほしいものだ。




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by omoutsubo-bar | 2017-09-28 09:45 | 白金&KLアニマル | Trackback | Comments(0)

目の前で展開したこのストーリーが、吉本新喜劇ではなくて実話なのだから仕方ない。

忘れないうちに書き残しておこうと思う。



今日、動物病院の待合室でつぶちんを連れて検査結果を待っていたら、患畜のワンちゃんの順番が来た。




飼い主のチャイニーズ一家5人連れが、診察室に連れて行く途中、ワンちゃん嫌がる。


お父さん、ワンちゃんを怒って叩く。


ワンちゃん余計に嫌がって力強く後ずさりする。


勢いで首輪のリールが外れる。


そこに正に絶妙のタイミングで他の患畜のお母さんがドアを開けて病院に入ってきた。


開いたドアの隙間からノーリールのワンちゃん逃走。



チャイニーズ一家、5人全員慌てて追いかける。









いつまで経っても戻ってこない…と思っていたら、一緒に外まで追いかけた小太りの獣医さん戻ってくる。


思う壺ダンナ、思わず彼に「タイムマシーン3号」と名付ける。

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タイムマシーン3号、床に座り込んでゼーゼー言ってる。









タイムマシーン3号、捕獲に成功して戻ってきた訳ではなく、チャイニーズ一家いまだ逃走犯追跡中だと分かり、さすがに野次馬キブンが盛り上がってきた私、待合室の一番奥から出て、入り口から外を見る。









と、まるで舞台の上手から現れるようにノーリールのワンちゃん、右から左にトコトコ走ってくる。




車に乗って帰りかけていた別のワンちゃんのインド人飼い主、慌てて車を停め捕獲劇に加勢。




舞台の下手でチャイニーズ一家とインド人男性、大捕物帳。





…で、ようやく捕獲。





眉毛を下げてションボリしたワンちゃん、ゼーゼーしながら怒っているチャイニーズのお父さんに羽交い絞めにされて診察室へ。


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一連の動画のないのがザンネンです。

(写真は全てイメージです。)



追伸;皆さん、「オマエ、盛ってるやろーwww」と疑うでしょうが、これほんとにネタじゃないです。


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by omoutsubo-bar | 2017-06-14 22:53 | 白金&KLアニマル | Trackback | Comments(0)
毎朝通うICC Puduには地域猫が住み着いている。
警備のおじさんたちがゴハンを与えるので、彼らによく懐いている。

ところが顔ぶれがどういうわけか変わっていく。
しばらく前には子猫1匹を連れたお母さん猫が警備のおじさんの椅子の後ろに住んでいたのに、いつのまにかいなくなって、代わりに若い妊婦猫が住むようになった。

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彼女は人を全く怖がらず、私たちにまですり寄ってくる。

動物は大好きだけど、実はこういう地域猫たちにはあまり強い思い入れを持たないようにしている。

このコだっていつ交通事故で死ぬかもしれないし、ましてや生まれてくる子猫たちなんて、きっと色んな原因で弱い個体からどんどん死んで行く。

「子猫の数が減って来たねー」って、もらいペットロスをするのが怖いのだ。
だから、なるべく「ただの行きずりの動物好き」の一線を越えたくない。

ところがこの妊婦猫、ここ3日ほど姿を見せない。

どこかでお産して、しばらくしたら子猫たちを連れて戻ってくるんだろーなーと思いつつも、出産に失敗して命を失ったりしていないだろうかってついつい悪い想像をして心配になる。

ダメダメ。
ペットロスは自分の子供一人で十分です。



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by omoutsubo-bar | 2017-06-11 12:46 | 白金&KLアニマル | Trackback | Comments(2)