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思う壺Bar withフェレットinクアラルンプール

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クアラルンプール/フェレットとの生活・闘病/ペットロス

カテゴリ:バイクツーリング( 75 )

 自分で乗るバイクはもう売ってしまったし、暑いマレーシアだからここでのバイク遊びはもっぱらサーキットでの観戦のみ。

去年はロッシファンの米国人の友人に連れてきてもらったけど、今年は要領も分かったので自分たちだけでやってきた。

チケット購入はあらかじめ済ませてあったけど、パーキングのチケットはeチケットではなく現地引き換えなので、土曜日に引き換えと下見がてらにセパンに行ってみた。




午後2時くらいに現地に到着してチケットカウンターに向かうと、予約してあるパーキングチケットは、後ろの小さいテントで交換だと言う。
行ってみると、臨時サービスステーションらしきテントの下で交換してくれた。

気になっていたのは、引換券に印刷された文言のどこにもBay1と書かれていないこと。
書かれているのはレッドゾーンという区分と40リンギと言う値段のみ。
これでは、レッドゾーンの中の同じ40リンギ、正面玄関前のヘリパッド駐車場との区別がつかない。

そこで、口頭でBay1を予約したんだと伝えた。
係員が赤い封筒に入ったチケットをくれる。
ちゃんと私の名前と予約番号が手書きされた封筒から出てきたのは、裏にBay1と表示のあるステッカーだった。めでたし。

身分証明書を提示して、サインして受け取る。
以上。空いていたし、心配していたような訳分かんない事件は何も起こらなかった。



 ところが。
Bay1駐車場に入る車列に並んでいると数台前で「満杯だ」みたいいな感じで断られて、別の方向を指示されている。

え゛ー、ステッカー持ってるんですけど…と係員に提示すると、これを持っている車は入れてくれるらしい。
ただし通常の駐車区画は満杯で、指示される通り通路の脇に縦列駐車。

おそらく、駐車場が空いているうちは前売りのチケットを持っていなくても駐車券を当日売りしているものと思われる。
そして、混んできてしまえばチケット保有者優先ということか。

でもなー、どの程度混んで来たら当日券販売終了ってするんだろう?
どーせ、いいカゲンなその場の思いつきに違いない。…と思っていたら、日曜日帰るときBay1駐車場にアクセスする道路の両脇にたくさんの車が駐車されていた。
正規の駐車区画が満杯になった後、係員の誘導で正規のステッカーを持っている車が駐車させられている様子だった。

注意1;駐車チケットを確保していても、駐車場内に停められるとは限らない。

さて、重い荷物(中身のほとんどはビール)を持って、すぐ前のK1入口から入ろうとすると「exit only」って入れない。
結局メインゲートまで行って、荷物検査場を通り内側ののK1-aゲートから入ることになった。

なんだ、これならBay1駐車場に停めるよりメインゲート近くのヘリパッドに停めた方が良かった…と最初は思ったけど、帰りは観客席から降りて行って、人の流れとは逆に進んですぐ前が駐車場だから便利だった。

こんなわけで土曜日のプラクティスはそんなに混んでいなかったけど、問題は日曜本番。


去年は友人と待ち合わせ、なんだかんだで現地付近到着が10時半になった。
そうするとサーキット手前から渋滞も激しく、駐車場は空いていないと思われたのでサーキットの裏側の臨時駐車場に駐車してシャトルバスで正門前まで運ばれた。
で結局座席に到着したのは既に12時近く、メイングランドの座席はほぼ満席の中なんとか人数分の席を確保して観戦した。

注意;2 午後になると通路にまで人が座り込むから、イスに座りたければ午前中には必着すべし。

結局、注意1も2も、なるべく早く到着するのがベターってことなんだけど。


でこの経験を生かして今回は8時過ぎにPuduで朝ご飯を食べて、9時過ぎに現地到着。
これだと駐車場もまだ半分空いているし、正門前での荷物検査も混雑していなかった。

プリントしてきたeチケットもそのまま問題なくバーコードを読み取って、K1エリアへ。

サーキット近くの渋滞や、混んでないとはいえ荷物検査場の人の多さに較べて、9時半には観客席はまだ半分も人が座っていない。
K1と隣のロッシトリビュートエリアが埋まり始めたのは、12時のmoto3のレースが始まる頃から。

 と、ここまで準備万端で後はレースを楽しむだけ…と思ったけど1点予想外だったのが朝日。
K1エリアって東を向いているので午前中は正面から日差しを受ける。

後ろの方の席に座れば屋根のおかげで直射日光を遮ることができるけど、今回は思う壺元ライダーが一番前の座席で観たいと言うもんだから、午後1時まで直射日光を浴び続ける最前列に。
そのせいで、この歳になって日焼けしてしまったw
シミ、コワイヨー

一応傘はさしていたけど、周りに白いものが多いから反射光にヤラレタ。

レース結果については、年間のチャンピオンは既に2週間前の茂木でマルケスに決まっていたものの2位争いがロッシとロレンソ。

結局安定した走りのロッシが2位を獲得して、年間2位も確定した。

日本勢、ペドロサの代役で走った青山さんは後ろから3番目。
ちなみにmoto2の中上さんも、moto3も全体的に日本人ライダーは振るわなかった。
特に中上さん、シーズン通してはそれなりに健闘しているのに、今回のセパンではイマイチの結果。

いつかセパンで日本人ライダーが上位を争うシーンを観たいものだ。

さて、持ち物について覚書。
必要なもの
1.傘←晴れたり豪雨が来たりするので晴雨兼用で。
2.バババイザー←日本で真夏に自転車に乗るオバチャンが被るヤツが正面からの日差しに有効。こっちでも愛用してます、自転車ババアだから。
3.日焼け止め、帽子、サングラス、タオル←とにかく日焼け防止。座る席にもよるけど。
4.うちわ←風が止まるとやっぱり暑い。
5.トイレットペーパー←トイレはわりと綺麗でペーパーもある。ただし、時間が経つに従って汚れて来たりペーパーがなくなってしまったりする可能性は大いにあり。
6.トイレ除菌シート←トイレットペーパーで拭くだけでは座れない場合もあるかも。
7.水←ビールはもちろん持って行くけど、暑いから水も欲しい。脱水予防。売ってるけど座席を離れて買いに行くのも大変。
8.ビールとおつまみ
9.お弁当←現地でもスナックは売っているけど、いかにもおいしくなさそう。
10.双眼鏡←遠くにあるモニターに表示される順位は双眼鏡なしでは見えない。
11.耳栓←メイングランドでは必須。直線コースだし音の逃げ場がないから凄い轟音。その他のエリアなら多分なくても大丈夫。
12.チケット受け取りがある場合はパスポートか免許証。

以上、来年には忘れているだろうから覚書として書いておきます。

ちなみにmotoGPに来る観客は欧米人とローカルマレーシアで占められる。
なぜかチャイニーズとインド人の姿は見かけない。
普段KLの都心で見る人口構成と随分違う。

私の左横はマルケスファンのフランス人カップル、思う壺ダンナの右横はミラーファンのオーストラリア人男性。そのむこうはロッシファンのマレー人一家。

マレー人はほとんど全員がロッシファンみたい。マルケスファンとかロレンソファンをアピールするシャツをほぼ見ない。

2年通った感想としては、茂木に行くよりうーんとラクだし安上がりなんで日本人のバイクファンはもっとどんどん来ればいいのにと思う。
日本からのツアーもあるけど、自分でエアアジア予約してチケットはオンラインで購入すれば全部自分でできます。
まあツアーで同好の仲間と来るのも楽しいだろうけどね。

もしセパンにmotoGP観に行ってみたいとか観に行ったよって人がいたら、記念に足跡残して行ってね~。










by omoutsubo-bar | 2016-10-31 10:10 | バイクツーリング | Trackback | Comments(0)
 日本では自分でバイクに乗って楽しんでいたけど、MM2Hビザ特典ではバイクは持ち込めないし、こっちは年中暑いし、道悪いし。
 一方バイクレース観戦は日本よりうんとラク。
茂木なんて東京から行くのは渋滞ひどいし、電車の連絡も悪いし、ホテルも観戦チケットも高いし。

 セパンサーキットはKLの都心から車で1時間。空港のすぐ側。
motoGP当日、サーキットの周りだけは渋滞するけど、ほぼ問題なし。
何より気楽に日帰りで行けるし、観戦チケットは世界一安いらしい。

去年は友人たちと一緒だったので、少し遅い時間に到着してサーキットから遠い駐車場に車を停めて無料バスで運ばれた。
買ったのは友人が既に買ったと言う、メイングランドスタンド。
ゴールを観ることはできるけど、直線のコースなので曲がり好きの私たちにはちょっと物足りなかった。

今年は、自分でイチからチケットも買って、自分たちだけで行ってみようと言うことで備忘録。

チケットのインターネット購入はこちら。
3月までに買うと安いんだけど、今年は忙しくて忘れてた。来年は3月までにチケット買ってしまおうと思う。


今年のレースが終わったら上のリンクは無効になるだろうから、セパンの公式サイトはこちら。

この他にもmotoGPのサイトからチケット購入ができるが、ユーロでの記載しかなかったり、駐車場の予約まではカバーしていないので、セパンのサイトの方が便利。

ただチケット購入のページの作りは雑でw
エリアごとに価格が違うチケット、今回はスタートから最初の大きなカーブのすぐ前、K1エリアを購入することにしてボタンを押して進んだが、どこから進んでも結局、エリアを選択するページに繋がるだけ。
最初にエリアを選んでボタンを押すイミないんですけどw

K1エリアに一番近い駐車場Bay1も合わせて購入しようと思ったが、「続けて別のチケットを購入」ボタンでは戻れない。
結局、1回ずつ決済するしかなかった。

あと、観戦チケットの受け取りはプリントアウトか、現地チケットセンターで受け取るかの2択だったので迷わずプリントアウトを選択。

ところが駐車場チケットは現地チケットセンターでの受け取りしかできない。

チケットセンターで列に並ぶのがイヤだから、観戦チケットはプリントアウトを選択したのに結局並ばないといけない。
無駄に黒の多いカラフルなチケット、印刷するのイヤだわーwww←日本から持ってきたキャノンのプリンタ、プリンタインクは日本で購入して送るしかないんだからね。節約させてよ。

と言うことで、とりあえずK1エリアと隣接駐車場のチケットをゲット。
K1は一人116.6rm、駐車場は40rmで土日通して利用できる。
2人で車で行って合計7,000円程度。

ちなみにセパンの2週間前に開催されるもてぎの一番安い観戦チケットでも一人9,000円、サーキットに近い駐車場なんて1万円とかしてるからね、もう売り切れてるけど。

セパンのK1エリアは、ロッシ応援席の隣のエリア。
今年はマルケスの優勝がほぼ予想されてるから、ロッシファンたちの熱の入り方は違うだろうしね。
それにまあどこのエリアに座ろうと一番人気はロッシなんで、マルケス応援エリアに座らない限りは、ロッシ応援エリアみたいなもん。

moto2の中上さんもこのところ表彰台に上っているから、応援楽しもう。






by omoutsubo-bar | 2016-09-21 09:49 | バイクツーリング | Trackback | Comments(0)
  と、ここまでで2時間近く、既に4社の皆さんとオーナーの私たちの間には同志みたいな親近感が沸いていた。
 例えばインターコムの配線をはずして持って行って欲しいという私たちの要望に、みんなで配線を探して苦戦して下さる。
 特にチカラを発揮して下さったのが早瀬さん。
常に場を盛り上げる坂本さんや福本さんの会話を聞いて終始にこやかに笑っておられたが、電気配線周りが一番お得意らしい。

最後にみんなで記念写真を撮ることになり、思う壺riderと落札者の坂本さん。
後ろで落札できず泣いているフリをしようと小芝居しているのが福本さんと早瀬さん。
そのやりとりを楽しげに笑っているのが坂下さん。

…と、大変楽しいお嫁入りとなった。
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記念撮影の後、書類の手続きなどをしている間に、坂本さんからも
「今日みたいな売り方が、結局一番高く売れるんですわ。
ボクらも、お客さんから他の業者がいくらで買うと言ってるなんて言われるより、目の前で他の業者がいくらの値段をつけるか見る方が、欲しいときにはガンバルことになるし。」
と教わった。

今回は結局、バイクボーイさんに買っていただくことになったが、他のバイクウッチャオさんも、バイク査定ドットコムさんもバイクエースさんも、皆さん誠実な方々だった。

ちなみに落札価格はナイショ。
不動産仲介業者だった私としては、こういうナマの取引事例の情報の価値が分かる。
なので、具体的な数字はあのオークションライブに参加した4社さんと私たちのトモダチの証として秘密にしとこう。


Barbieちゃん、どうか優しいライダーさんのところにお嫁に行って、たくさん乗ってもらって峠を楽しんで下さい。
10年間どうもありがとう。

全5話シリーズの最後まで読んでくれた方もありがとう。
バイク売却の役に立ったら、コメント残して下さいね。
by omoutsubo-bar | 2015-04-05 18:45 | バイクツーリング | Trackback | Comments(0)
 さて、バイクランドの査定係の方から電話が来て、正確な場所が分からず近所のコンビニの駐車場に車を停めているとのこと。
場所を説明したら、やってきた青年が「他の業者さんにも査定依頼してますか?」
「はい。コールセンターの方にも説明したとおりですけど。ただ、御社だけ別にやりたいっておっしゃるから他の方々には時間をずらしてもらってますけど?」
「皆さん、同じコンビニに集まって待ってるみたいですから、もう呼んじゃっていいですよ。」とこの青年、苦笑い。

というワケで、一斉査定開始。
これが意外と和気藹々で、バイクボーイの坂本さんは大阪人らしく常に周りを笑わせながらリーダーシップ。
バイク査定ドットコムの早瀬さんは、口数は少ないものの誠実そう。
バイクウッチャオの、これまた若手漫才師みたいな福本さんも飄々としつつ、ちゃんと坂本さんのボケをフォロー。
遅れてきたバイクエースの坂下さんとも顔見知りらしく、にこやかに談笑。

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会社の方針でオークションを避けているバイクランドの青年のみが、初対面らしく硬い表情。

30分ほどかけて実車を査定し、上司にメールで写真を送ったりして、いよいよ全員バラバラになって会社に電話。
最終提示価格の稟議中の様子。

この稟議が意外と時間がかかる。
中には電話の途中で、いったんBarbieちゃんの写真を撮ってまた電話に戻ったりと、真剣な査定がそれぞれに進んでいく。
そんな中、わりと早々に査定価格を決めて、にこやかに佇む福本さんとお話をしてみた。
「査定価格の元になるデータは皆さん同じなんでしょ。
そこからどう違いが出てくるものなんですか?」
「既に同型車両の在庫があるから、そんなに深追いしないとか、逆に今この在庫が欲しいという場合はかなり頑張ったり、それぞれの店の事情で変わってくるんですよ。」

で、全社の価格が出揃い、オークション開始。
みんなで輪になって、一番最初に来た会社からコールすることにしたところ、バイクランドさん、まさかの30万円。
で時計回りに残りの4社がどんどん価格を吊り上げる。
電光石火で2回りして40万円まで来たところで、坂本さんが「ほんなら、ここから始めたら良かったやん」とみんなを笑わせる。

で40万円を越えたところで、バイクランドが早々にリタイア。
上限価格60万円と釣っておきながら、Jokerでほとんどの項目で満点評価と言われたBarbieに40万円しか付けられないという結果は、やはり思ったとおりコールセンターのオネエチャンなど買取以外のコストがかかる体質や、他社より高く買うつもりがないからオークション形式を避けるというポリシーを裏付けることになった。

来てくれた青年には何の不満も落ち度もないので、他社との情報交換もなく機械的に右から左に作業していては仕事がつまんないだろうなと、逆に同情してしまうくらい。
青年、現場のシゴトってのはお客や同業者から教わったり叱られたりしながらも楽しんでやるもんだぜw

さて、私も既に知っている過去の取引事例を越えるあたりから、1万円単位のコールが1,000円単位に。
4社オークションになってから、俄然皆さんの真剣度が違ってきたのが分かる。

皆さん「ちょっと本社に…」と電話をかけにいき始め、それでも中々次の落伍者が出なかったが、ついに早瀬さんが落伍。
でも、「最後まで見届けさせていただいていいですか」と残っていただいた早瀬さんには、落札後の細かい作業でとてもお世話になって、他社のみんなから「技術者」と賞賛されていた(笑)

それぞれ持ってきた数字を越えると、いったん上司に電話をかけに行くため、オークションはそのつど中断。
全く動じないのは、福本さんのみ。

「ボクねー、こうやって時間がかかってくるとすごく欲しくなってくるんですよー。」なんてニコニコしている。

坂下さん落伍。
いよいよ、坂本さん、福本さんの一騎打ち。
で、ある金額を越えたところで、今まで一度も動かなかった福本さんが初めて動揺。
「あ゛ー、マジすか。ちょっと電話かけてきますわ」と離脱。

対抗する坂本さん、bidから降りたもののその場で応援している早瀬さん、坂下さんに各社のコールのメモを見せながら
「フツー、この数字でしょ。ここまで言うの、アホやん。」と自虐ネタで笑わせている。

で、電話から戻ってきてた福本さん。
「あきませんでした。下ります!」
と、落札者は坂本さんに決定。
by omoutsubo-bar | 2015-04-05 17:18 | バイクツーリング | Trackback | Comments(0)
  と、裏事情を知った上で、何社かの業者さんに査定に来てもらうアポイントを取る事にした。

前のページで書いた、クイックレスポンスと親切なアドバイスに敬意を表して、まずはバイクウッチャオ決定。
同じくクイックレスポンスと、他社より高めの簡易査定価格でバイクボーイも。

バイクボーイより低い簡易査定価格のところはいったん却下。

ところで、1社迷ってしまったのがバイクランド。
送られた簡易査定価格は、「上限60万円」。
ただ、「上限とかを示してくる業者は、実際に査定するのはその半分」と言う噂も聞いていた(現実にそうだった(笑))ので、具体的にバイクランドの悪いクチコミはないか探してみたのだが、イマイチ分からない。
妙に誉めすぎ感のあるクチコミなんかもみつかって、かえって疑わしい。

たまたま、走行距離28,000kmなのに、間違って25,000km以内と伝えてしまったことを訂正しようと電話すると、綺麗な声のコールセンターのオネエサンが対応してくれる。
ビジネスの基本から言えば、バイク王と同じで、コールセンターのオネエサンに人件費をかけてるところなんて、高い買取価格を出せるはずがないと思うのだが…。

だが、しかし、少しオネエサンと話していてデータベースの確かさにちょっとビックリ。(詳しい事情は秘密。)
そこで、「上限60万円」と言っておいて、一体いくらで査定するのか知りたいのと、ITリテラシーの高さに敬意を表して参加してもらうことに決定。

この3社でいいかなと思っていたところ、夜になってバイク査定ドットコムから電話。
で、「簡易査定の段階で他の業者さんの方が良い数字をくださったので、ご足労いただいても却ってご迷惑をお掛けするだけかと…」とお誘いしなかった事情を説明したところ、それでも参加させて欲しいと熱意を見せて下さるので、4社めに決定。

少し遅れて、バイクボーイと同等の簡易査定をくれたバイクエースにも参加してもらうことにして、結局5社参加のオークションをすることになった。

ところが!
当日のスケジュール再確認の際に、あの悩ましい(笑)バイクランドのコールセンターは「他社との合同査定はしない方針なので、他より先に見せて欲しい」とのこと。
この時点では、素人の私はこの「会社の方針」の理由が分からなかったので、とりあえず言われるまま(いや、1時間先にと言われたが、結局は私の都合で)30分早く別に来ていただく事にした。

ここで、バイクランド 3時半
残りの4社 4時 ただし、バイクエースは前の査定の関係で遅れそう
という査定スケジュールが決まった。
by omoutsubo-bar | 2015-04-05 17:04 | バイクツーリング | Trackback | Comments(0)
  これまではバイクの乗り換えしかしていなかったので、常に販売店での下取。
今回が初めての売り切りなので、中古バイク買取業者さんとの取引は初めて。

 時間もなかったので、一括査定のウェブサイトから問い合わせることにした。
ただ、テレビCMをがんがん流しているバイク王は検索すると買取価格が低いとの評判だし、普通にビジネスの観点から考えてテレビCMのコストが買取価格にしわ寄せされてもフシギじゃないので、最初からはずすことにした。

まず来てもらうことにしたのは、バイクウッチャオとバイクボーイ。
バイクウッチャオは、一括査定サイトのボタンをクリックしてものの1分も立たないうちにお電話をくださったレスポンスの良さ。
そして、お電話でも色々と親切で「いつくかの業者を一斉に呼んでオークションにすると手間が省けますし、うちはちゃんと買値を出す自信がありますよ。」とアドバイスいただいた。

バイクボーイは、クイックレスポンスのメールでもらった簡易査定価格の高さ。

結局は、この後何社ものご連絡をいただき全5社でのオークションとなったので、それぞれのエピソードを。

実は売却を決定してから実際のオークションをするまでの過程でBarbieちゃんに関する色んな情報は入手していた。

特に、伊丹空港の近くを走っているとき「バイク買取」の看板を見つけて入ってみたJokerで、貴重な情報をいただいていた。
Jokerさん自体は、店頭に並んでいる大型バイクはハーレーばかりでBMWを得意としていそうになく、出された査定価格も低いものだったが、逆に自社が勝負に参加しない分、丁寧に教えてくれたのが。

1. R1200STは取引事例が少なくて、とてもむつかしい車種。同業者はみんな同じオークションのデータベースを持っていて、その価格と実車の状態や走行距離等から査定価格をはじくのだが、取引事例が1年前の1件しかデータベースに載ってこない。

2. その取引事例価格が42万円くらい。(正確に聞いたけど、メモしなかったので忘れてしまった。)

3. Barbieちゃん自身の状態は大変良いので、ほとんどの項目において最高点をつけられる。(多少のお世辞は入ってるかも知れないけど、娘を誉められてオカアチャンは嬉しい)

以上の貴重な情報を持って、さて日曜日のオークション参加業者さんを決定することにする。
by omoutsubo-bar | 2015-04-05 16:38 | バイクツーリング | Trackback | Comments(0)
4/5、可愛い可愛い子供、BMW R1200STのBarbieちゃんを売った。
1週間前までは考えていなかった娘の嫁入り。
移住前には年に1,2回の帰国時に乗れればというつもりだったし、1年前の出国時は忙しくてゆっくり乗れなかった事情もあり、まだ彼女を手放す決断ができない‥etc.でわざわざ東京から大阪の親族宅に送ったものの、1年経ってみて、帰国は2年に1回あるかどうか。その時乗る時間があるかどうか。バイクの状態がどうか。

このまま日本に彼女一人を置いておくのは問題山積だと、今回の帰国で改めて強く認識した。
で、1週間前に車検と整備を済ませ2泊3日の篠山旅行を楽しんだ先週末、売却を決断。

暖かいバイク日和で桜も満開の土曜日にBarbieちゃんと最後のデートを楽しんだ後、日曜日に買取業者さん5社の実車査定→オークションでめでたくお嫁に出した。

これまでは常に買い替えだったから下取してもらっていたので、買取業者さんとのつきあいは初めて。
日本に住んでいて時間がたっぷりあるならともかく、木曜日に決断して翌週月曜日には帰国する、正味3日間でのスピード嫁入り。

でも、初めての経験でたくさん勉強したし、結果的に一番良い売り方ができて大満足。
なにより、バイクオークションをライブで体験できたことは、正直言って2人で5,000円払っても良いくらい、面白い2時間のショーだった。
by omoutsubo-bar | 2015-04-05 15:28 | バイクツーリング | Trackback | Comments(0)
 今年の気温はホントにおかしい。
10/9平日だけど休みを取って秋の初ツーリング。
東京の最高気温は、なんと28℃!
結局、新潟で35.1℃の猛暑が観測されたり、各地で10月の最高気温を更新した異常な日だったけど、どうやら直前の台風の影響だったらしい。

 で、平日なのでいつもよりゆっくりでいいかと、8時に白金出発。
富ヶ谷ICから入ったので、中央道の永福まで自宅から20分で通過。
これまでは永福まで一般道を走って30分だったから500円で10分短縮。

 高速は空いていて相模湖には9時到着。
気温は、これまたなんと!25℃。
Tシャツ1枚の上に冬ブルゾンを着ていたけど、前をはだけていないと暑い!

 さらに今年はほとんど走っていない思う壺riderの腕、落ちてる!
最初のうちは、慣らしでゆっくり走っているんだろうと思っていたけど、リズムが悪くてカーブに差し掛かるとブレーキ踏みまくり。
上体はまっすぐ立ったまま!

 おっさん、走り方忘れたんか??

そうこうするうちに雨つぶがあたり始めたものの、向こうの空は明るいので山を下れば晴れると信じて9時半、道の駅道志に到着。

 キノコはまだそんなに出ていなかったけど、いつもどおりにクレソン。
たっぷり入って100円のシシトウ。
その他の特産品やおからドーナツとテンペ(フィリピンの納豆みたいな発酵食品。更年期障害に効くと聞くので、一度食べてみたかった。)をget。

 さて、10時半過ぎに道の駅を出発すると、雨はどんどん強くなってくる。
山中湖から篭坂峠を越えて御殿場まで来てもしっかり本降り。
想定外のことでレインウェアも用意していなかったので、全身ずぶ濡れ。

 ここで沼津まで進んで鮨ランチという計画は諦め、御殿場から東名を東京方面に入った。

ところが大井松田に近づくにつれ、雨は止み青空が見えてきた。
ここで計画変更して、大井松田で降りて小田原で鰻ランチ。

早川の「友栄」までは、大井松田IC→R255を南下→小田原東ICで小田原厚木道路に入り西へ→小田原西IC。

 道を調べようとiPhoneでgoogleマップを開くと、勝手にgoogleナビが立ち上がって案内してくれた。
 これが素晴らしく適切なナビで、sissiちゃんに装備された、アホバカ呼ばわりされてるナビコの何倍も賢い。

 結局降り口でgoogleナビに従わず、左にカーブして道を間違った以外は何一つ迷うことなく、「友栄」に到着。

 平日の12時半なのに満席の「友栄」で、名前を告げて1時に戻ってくるように指示され、歩いて5分ちょっとの鈴廣でお買い物。

 1時に戻ってランチ開始…で、お店を出たのが3時。
なんでこんなに時間がかかったのかと言うと、とーっても親切なお店との行き違い042.gif

 運転しない私は、疲れ果ててビールとおつまみを頼み、鰻が出てきたら飲もうとビールを残しておく。
そして、待つ。

待つ。

待つ。

…鰻は来ない。

お店のスタッフは、

ビールを残しているから、まただ何かつまみを頼むんだろう。
そんなに早く鰻を出しては申し訳ない

…と考えていたらしく、待ちくたびれて「オーダーは通っていますか?」と聞いて初めて、「ご用意してよろしいのでしょうか?」と焼き始めた(笑)

帰りも渋滞なく4時に白金到着。

「友栄」でビールとおつまみを頼むときは、鰻を持って来ていただくタイミングを明確に指示すべし!…と記録に残しておこう。








 
 



 
by omoutsubo-bar | 2013-10-10 07:38 | バイクツーリング | Trackback | Comments(0)
 5/31、東京は例年より10日早く梅雨入りと言われたにもかかわらず、即、梅雨の晴れ間。
で、今回の目的地はエルルカンビス。

 8時に白金出発。
いでたちは冬装備。

 池尻から東名に入って途中に13kmの渋滞があったけど、9時過ぎには御殿場到着。

二人とも腰だの膝だのにトラブルを抱えているため、長尾峠を1往復だけして、スカイラインを通って大観山に10時20分。

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 箱根スカイラインは晴れ渡って気持ちのいい気候。
大観山までは今は完全無料となった箱根新道を利用。

10時45分くらいに大観山を出発して、オレンジロードを通ってエルルカンビス。
オレンジロードのトンネルの後陸橋3本をくぐると「石葉」の看板を目印に左折してUターンするように進む。

11時過ぎにエルルカンビスの駐車場に到着して身支度。
11時半の開店に一番乗り。

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春らしい彩のお料理と爽やかな竹林。

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ゆったりとランチを楽しんで13時半にお店を出るものの、駐車場で身支度して14時前に出発。

椿ラインを引き返して大観山から箱根新道を下って14時半にかまぼこの里。

http://www.kamaboko.com/

おつまみかまぼこをgetして15時出発。
毎回、いろんなかまぼこを買って帰るが、今回買ったのは太いごぼう巻き。
ささがきごぼうを揚げ天にしてあるものはよくあるけど、太いごぼうがゴロンと入っているのは歯ごたえがあってオイシイ。


小田原厚木道路は覆面パトカーが多いので、みなさんとてもおとなしく走っている。
もちろん、ウチも。
もっとも今回は反対車線に覆面にやっつけられているクルマを1台見ただけで上り車線はセーフだった。
東名にも渋滞なく16時白金帰宅。

岐路では、冬装備を脱いでTシャツと冬ブルゾンだけにしたけど、午前中の箱根はやっぱり寒く、冬装備でぴったりの気温だった。
by omoutsubo-bar | 2013-06-02 11:19 | バイクツーリング | Trackback | Comments(0)
  天気の良い土曜日は小田原「樹麻」で中華。
8時白金出発で東名池尻インターへ。
東名は途中に10km30分と表示された渋滞があり、御殿場インター9時半到着。

いつもの二の岡フーヅでスモークドハムを買って、9時40分出発。

膝の負傷のためにカーブで体を支えられない私のために長尾峠を使わず、フツーに乙女トンネル通過で芦ノ湖。
R1を大芝で左折、畑宿入り口を直進。
お玉が池の脇を走って箱根新道。

箱根新道の小田原側出口では、トンネルをくぐった後で間違って西湘バイパスに入らないよう左に出て風祭。

小田原の市街地に入って10時50分、「樹麻」到着。

新緑の季節、ゆったりとテーブルを配置した樹麻はどの席からも緑が見えて素晴らしい。

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料理は3,500円、2,500円、1,500円の3コース。
違いは品数。
3,500円のコースだと、前菜、点心、スープ、主菜、麺飯、デザートの6皿。

しばらくぶりだったので、この店の標準量を忘れてしまった私たちは3,500円という絶対値の安さに、誤ってこの6皿コースを二人とも!頼んでしまった。

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とてもおいしい。でも食べ切れない。

前菜は期待したような、1口サイズの料理の3品盛りとかではなくて、お肉を使った1皿だし、点心は小さいとは言え5品あるし…。
ゴハンものを大量に残して沈没。


 少しずつをたくさんの品数食べたい私たちとしては、2,500円と3,500円のコースをひとつずつ頼んでシェアするのが、頑張って頑張って食べ切れるmaxだから、次に行くとき忘れないようにね!
by omoutsubo-bar | 2013-05-19 07:20 | バイクツーリング | Trackback | Comments(0)