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思う壺Bar withフェレットinクアラルンプール

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クアラルンプール/フェレットとの生活・闘病/ペットロス

カテゴリ:未分類( 2 )

あおりって、こんな字を書くとは知らなかった、障泥烏賊。
シャキッとした歯応えの烏賊が好きなのだが、握られてしまうと見かけからは区別できない。
それがちょうど今の時期、全ての旬が重なって良いものが入荷したとのことで、烏賊の水平テイスティング。
ホタルイカ以外は全て墨塩とスダチで、烏賊そのものの味の違いが分かるように握っていただいた。

シャキッとしながらも少しねっとり感の残るヤリイカ。

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ヤリイカよりもねっとり感なく、歯応えが素晴らしいスミイカ。

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ねっとりともシャキッとも違って、柔らかく絹のような滑らかさのアオリイカ、烏賊の王様。

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これだけは誰でも外見で分かるホタルイカ。
身のコリコリ感と内臓の旨みが最高。


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ヤリイカとスミイカって別々で食べるとなかなか区別がつきにくいが、一度に並べて試すとはっきりと違いが分かる。
好みは分かれるが、私はスミイカが一番好きかも。村上さんも。
思う壺ダンナは歯応えよりもなめらかさでアオリイカ。



よく食材として使われる烏賊はこの他に、紋甲イカ、スルメイカ、アカイカがあるが、いずれもねっとり感が強くて鮨以外の調理法に合う。






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by omoutsubo-bar | 2019-03-09 10:20 | Trackback | Comments(0)
ローカルの人たちはみんな茶碗蒸しが大好きだし、多くの日本料理店や鮨屋はコースに茶碗蒸しを組み入れている。

ただ毎週毎週食べたいものでもないし、鮨正では「普通の茶碗蒸しならいらない」とお願いしてある。
もちろん美味しいのは十分分かっているんだけどね。

それでも出てくるときは、趣向を凝らしたひと味もふた味も違うもので今回は柚子香もかぐわしい旨煮にした牡蠣を玉地蒸で。
茶碗蒸しとの違いは卵の生地に沈んでいるか、上に乗っているかだけだけど見栄えが豪華。

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そして青柳。
これもまた香りが素晴らしく、い草のような懐かしい香りに思わず若草色の草原が脳裏に浮かぶ。
小学校からの下校時に、商店街の畳屋さんの前を通った時の香りとも言うけど(笑)

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更に、旬の松葉ガニをほぐして蟹味噌あえ。

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マイリマシタ。降参。





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by omoutsubo-bar | 2019-02-19 12:35 | Trackback | Comments(0)