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思う壺Bar withフェレットinクアラルンプール

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クアラルンプール/フェレットとの生活・闘病/ペットロス

2019年 07月 09日 ( 2 )

5年以上住んでいても、まだ日本人のフツー感覚では計り知れないことが起きるものですね、マレーシア。

うちはインターネットプロバイダーとしてUnifiを利用していて、支払いは毎月クレジットカードからの自動引き落とし。
登録してあるカードはAmex。

毎月請求書がメールで届くが、何もする必要なくクレジットカードで支払われるのが5年以上続いていた。

ところが先月、クレジットカード明細をチェックしていると、引き落とされていなかった。

そういうことは締め日のズレの関係で時々起きて例えば電気代の支払が、ある月のクレジットカード支払いには載って来なくて、翌月分の最初と最後に2つ記載されてくるとか。
だから特に不審に思わなかった。

ところが今月に関しては「支払いができなかった」と言うSMSが届いたので、メールで届く請求書を見ると先月分も未払いで2か月分の請求になっている。

こういう時にわりと困るのがカスタマーサービスとの連絡。
電話対応は英語ネイティブでない私には結構大変で、うまく訛りのない担当者に当たればラッキーだが、電話の向こうでコテコテのマレー訛り英語を話されたら最後、全く聞き取れない。

そこでまずはUnifiのウェブサイトから連絡したり可能なら支払いまでしたいと思ったが、unifiのウェブサイトってインターネットプロバイダーとは信じられないような酷いサイト。

正しくパスワードを入れてもなぜかログインできないとか、ボタンをクリックしてもエラー続きとか。

PCからiPadからiPhoneから…とデバイス総動員してアクセスした結果、ようやくiPhoneだけなんとかチャットボックスに繋がった。
ただ、これでもまた解決しなくて。
チャットボックスで「支払いはここから出来る」とリンクを送ってもらっても、それがやはり機能しない。

とうとう諦めて、強い訛りの人に当たらないよう祈りながらカスタマーサービスに電話した。


担当者はかろうじて聞き取れるレベルにはマレー訛りの少ない英語だったから助かったのだが、その彼女から開口一番に言われたことにビックリ。

「5月からAmexでの支払いは止めて、今使えるのはビザとマスターだけになったので2か月分支払いができなかったんです。」

え゛っ、そんな連絡全く受けてなかった。

Unifiから来るメールは全てunifiフォルダに自動振り分けされるはずだが、フォルダ内にはそんなメールはない。
同様に過去のSMSを遡っても、そんな警告は届いていなかった。

改めて検索すると、ホントだ。Amexが支払い手段から消えている。






日本人のフツー感覚から言うと、Amexの利用を停止する半年前くらいからクレジットカードを変更するように依頼する郵便が届いて、1か月前にまだ自分で変更していない顧客には個別に電話して来てくれる。
(それでも変更しなくて支払できなかった顧客の中にはモンスター化するのがいて激怒。→悪くもないのにコールセンター平謝り、が日本でよくある図(笑))



凄いな、Unifi。
突然クレジットカードの取り扱いルールを変更しておいて、該当する顧客に連絡しないなんて。


とりあえずSMSだけはいつも注意しておいてよかった。
支払は自動でできているはずなんて信じ込んでいたら、7/25過ぎに突然インターネットが切れるんだろうね。(今月請求分の支払期日は7/25なので)



今の日本がどうなのかは知らないけど、マレーシアではとんでもなく重要な連絡がSMSかWAでフツーに届く。
だからこの2つだけは必須、常にチェック。



と言う、5年住んでいても未だにビックリさせらけるマレーシアの習慣なのでした。





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by omoutsubo-bar | 2019-07-09 09:51 | KLの日常 | Trackback | Comments(0)
先月のKrugイベント以来何度も会ったり頻繁にWA交換して仲良くなった友人に、ディナーに招待していただいた。
出されたワインは素晴らしいものばかりだったのに、先に酔っぱらいすぎて味わう余裕もなかった。

もったいなかったー(泣)

で、言い訳なんですけど。

6時半の開始だからねと招待者の友人からリマインドをもらって、律儀で時間に正確な日本人としてはきちんと6時15分くらいには到着したのですよ。
メンバーはゲスト3組6名、合計8名と言う事で、1組のゲストを除いて6名は6時半過ぎには揃ってウェイティングバーで楽しく話をしていたわけですよ。

そこで出されるのが、フリーフロー状態のクリュッグ。
ところが最後の1組、保健省の大臣なのか高官なのか、とてもエライ人なので待たせることに慣れているらしく、現れたのが8時も過ぎてから。

その間、朝ごはんを食べたきりの空腹にクリュッグをわんこそば状態で飲んでしまったものだから←自分でボトル数を管理していなくて、注がれると飲んでしまうワタシとゲストが飲むと注ぐソムリエ。結果、ワンコ。

3組目のゲストが到着してディナーの始まる頃には記憶が薄れかけてるわけです。



クリュッグの後の、素晴らしいコンドリュー・コトー・ド・ヴェルノン2015(ジョルジュ・ヴェルネ)はまだ、「こんなに繊細でバランスのとれたコンドリュー初めて飲むわー」とか思う余裕はあったものの。


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肉料理の頃にはもうお腹は一杯ワインの味も分からない状態で、出されたのがレ・フォール・ド・ラトゥール2012。

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アミューズブーシュだけ前回のクリュッグイベントと重なっていたのだけど、その先。
フォアグラも思う壺ダンナ大絶賛の鴨も、もう食べられない。

フォアグラ。

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鴨。
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この素晴らしい料理とワインの前に飲み過ぎてお腹いっぱいなんて一生の不覚だ。
しかも「ダトゥーチャンがあんなに遅れて来なかったら、先にあんなに飲み過ぎなかった」と言い訳言ったら、思う壺ダンナに「でも待たされた6人のうち5人は別に飲み過ぎてないから、それは言い訳になれへん。」と却下された、ショボン。


頭の片隅に、料理の素晴らしい余韻も残ってる。
次回は自分でしっかりボトルの管理をして、飲み過ぎないで料理を楽しみたい。



しかし、もったいない飲み方してもたー(泣)









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by omoutsubo-bar | 2019-07-09 06:50 | KLでワイン生活 | Trackback | Comments(0)