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思う壺Bar withフェレットinクアラルンプール

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クアラルンプール/フェレットとの生活・闘病/ペットロス

2019年 07月 05日 ( 2 )

7月第1週。
季節としてはまだ新子なんだけど、私たちは新子を好まない。
走りの魚は大抵が若すぎるワインと同じ「幼児虐待」(京都カーヴド海老名のご主人の名言)なので、鮨正では常に旬から名残の時期にかけての魚を出していただくことになっている。

ところが7月初旬は「まだ新子の季節なんだけど、とても良い小肌が入ったので」と握っていただいた小肌レモン酢。
滑らかな皮目の具合と、上品な肉厚の身に爽やかなレモンの香り。

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鰯のなめろうは、鮨正の本拠地仙台から仙台味噌で。

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秋から冬の脂の乗った魚はもちろんのこと、夏は夏らしく涼やかな味わいを楽しめる。






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by omoutsubo-bar | 2019-07-05 10:11 | 旬の魚をKLで | Trackback | Comments(0)
7/3夜最後のウンチが○と△の間だったが、7/4は5回のウンチ全部が○。
それどころか、くっきりとしたバナナの◎も一度製造した。

7/5早朝から2回のうんちも〇と◎。
プロバイオティクスの威力もあるのか、ちょうど回復期に入って来たのか、とても順調。

今は1回6gのi/dを1時間半から2時間ごとに1日合計10回。
投薬は、通常の鉄剤とウルソを朝夕合計2回。
プロバイオティクス1/3包を昼に1回。
夜に食前30分前の苦い下痢止め1回。

明日の夜まで△ウンチを製造しなければ下痢止めから離脱させてあげられる。
苦くて苦痛で、彼女のQOLを著しく下げる元凶だからね(笑)

プロバイオティクスはウンチの状態を見つつ6日か9日間継続。
その後も継続するのか、ビオフェルミンに戻すのかは、Jenny先生と相談。

i/dからの離脱は缶の残りと調整しながら、2日間i/d75%腎臓食25%→2日間i/d50%腎臓食50%→2日間i/d25%腎臓食75%→100%腎臓食に転換できればいいが、腎臓食100%は美味しくないのでつぶ自身が嫌がるかもしれない。
食べなくなって体重減少するようなら、体重をチェックしながら通常食のふやかしで味を調整する。


完全に回復してからも彼女の体調に細心の注意を払うため、体重、食餌、ウンチの記録を残していく。




日本のお友達の7歳8か月になる♂フェレ君が亡くなった。
つぶが脱水を発症するほんの1週間ほど前に、彼も脱水で入院。
きっかけは新しく迎えたベビヘレちゃんが連れてきてしまったコクシジウムに感染して下痢を発症したからかもしれない。
その後、低血糖をステロイドで治療。
マレーシアとは格段に医療環境が優れているから、彼は倉田先生の下に何度か入院を繰り返し点滴と投薬で回復して来ていた矢先だったと言う。

同じ時期に下痢と脱水を発症した彼の方が、つぶより予後(と言うより、低血糖という新たな症状が加わって)が悪いのをずっと心配していた。
できれば一緒に回復して欲しかったけど。

男の子で8歳を目前にまで捉えることができたのは本人の健康状態ももちろんのこと、適切な飼育方法を熟知している経験豊富な親にお世話されているからだと思う。
コロ君、そっちの世界には大勢のお友達がいるからね。
うちから先に出かけた兄おむ、姉つぶ、弟おむにも会ったらよろしくお伝えください。





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by omoutsubo-bar | 2019-07-05 07:03 | いたち生活inクアラルンプール | Trackback | Comments(0)