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思う壺Bar withフェレットinクアラルンプール

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クアラルンプール/フェレットとの生活・闘病/ペットロス

2019年 06月 16日 ( 1 )

ウンチの状態も普通に戻り、食欲旺盛で元気を回復したつぶ。
とは言え、下痢止めは後3回。
苦くて嫌なんだけど、完全に自力で下痢から離脱できるまで油断禁物。

さて、血液検査とエコー検査に関する倉田先生からのセカンドオピニオンが届いた。

今回の血液検査では多くの数値が標準より低い数値を示しているが、Jenny先生は「脱水と低体温、1日以上きちんと食餌を取っていないことによる異常値だから問題なし」とのことだった。

しかし、倉田先生は「通常ではない状況を鑑みてもHCTの低さが気にかかる。もしも、これが麻酔なしでの検査結果であれば貧血を強く疑う。」とのこと。
そこで、Jenny先生に問い合わせると、普段よりぐったりしていたとは言えやはり麻酔ガスは使ったとのことだった。


彼女の貧血疑惑については、2017年3月までは40以上の正常値だったもののその後毎回HCTが20台の異常値を示すようになり、2018年3月にいったん麻酔ガスなしで採血。
すると正常値。
そこでHCTの異常値は麻酔ガスの影響と思われ、その後はやはり麻酔ガス使用。←Jenny先生は、倉田先生みたいに麻酔ガスなしでの採血をできる程の技術はないため。

ところがその後麻酔ガス下でもどんどんとHCTが悪化して2018年8月の検査ではとうとう過去最低の17.1に低下。
ここで、Jenny先生の勧めで鉄剤サプリを開始。




この効果が表れたのか、その後は麻酔ガス下でも45前後の正常なHCTを示していた。

しかし今回のHCTは異常値22.7。
ここ3日間は食欲回復優先で嫌いな鉄剤をストップしていたが、今日からまた鉄剤投与開始。
鉄剤入り、フェレットバイトなしの美味しくない腎臓療養食のふやかしオヤツを与えてみたが、きちんと食べてくれた。




次にエコー検査については倉田先生のセカンドオピニオンは「自分で機械を操作しているわけではないので断定的には言えないが、少なくとも送られたエコー動画を見る限りには特に異常は認められない。」とのこと。

倉田先生、もうそれで十分です(笑)
映像から明らかに分かるほど肝臓が腫れていたりしたとしても、もう手術できる年齢でもないし、「特に異常が認められない」だけで大満足な結果です。


それにしても、さすがに経験豊富な倉田先生はスゴイ。
Jenny先生にはエコー読影の経験がないので検査機器操作は技師の先生が行って、「倉田先生に判断してもらって欲しい。」と動画を送ってくださった。

それを転送しながら「でもこの動画には一体お腹のどのあたりにプローブを当てたのかの記載がないのに、これだけで分かるものなのかな?」とフシギだった。

分かるものなんですね。経験豊富な倉田先生には。


…と言う事で、HCTを除けば血液検査とエコー検査結果には問題なし。



ところが。
土曜日、つぶのオシッコがやけにきれいな緑色をしている。
黄色ではなく、メロンサイダーでもこぼしたみたいな鮮やかな緑。
本人はいたって元気そうだが、さすがに心配なのでググってみると「謎」「一過性」との情報しか出てこない。

そこで倉田先生とJenny先生に「投薬の副作用なのか」と問い合わせてみたら倉田先生の回答が明確で、やはり「謎ではあるが心配はない」とのこと。

フェレットに時々起きる症状で、「以前に大学の研究室に送って分析してもらったこともあったが原因不明で、しかし特に問題はなかった。」らしい。


また日曜日の今日もオシッコは緑色だが、とりあえずこんな感じでつぶ自身はしっかり元気を回復してます。
ご心配いただいた皆さん、ありがとう。





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by omoutsubo-bar | 2019-06-16 09:26 | いたち生活inクアラルンプール | Trackback | Comments(0)