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思う壺Bar withフェレットinクアラルンプール

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クアラルンプール/フェレットとの生活・闘病/ペットロス

2019年 06月 14日 ( 2 )

金曜日、早朝。
4時の段階ではまだ食も進まず、状況次第では今日の午後の予定をキャンセルして夕方には再度病院に連れて行こうかと思っていた。
さすがにこれほど食べないのが続くと体力が持たない。
電解水だけでなく栄養のある点滴をしてもらう必要があるかと思った。

ところがオトウチャンオカアチャンが朝ごはんから帰宅して、つぶのお世話をしてみるとなんとなく活気が戻っている気がする。

動くのも辛そうな昨日までと違って、歩くスピードが少し元に戻って数歩歩いて力尽きることもない。


ゴハンは彼女の好きなもの優先として、嫌いな味の鉄剤を休止。
美味しくない腎臓療養食ではなく、普通のフードのふやかし。
トッピングに大好きなフェレットバイト。
いつもの投薬は肝臓にウルソ、胃腸にビオフェルミンのみ。

すると5粒分のふやかしを自分で(無理やり口の中に突っ込まず)完食した上、更に通常のドライフードを8粒。

早朝、起きがけに与えた6粒と合わせて、合計19粒も食べてくれた。
朝の数時間できのう1日に食べたゴハンの倍近く。


食後の駆虫投薬の後に、自分でしっかり歩いてトイレ。
で、ウンチの固さが正常に戻った。


体温も気のせいか昨日の方が高かったみたいで、今はお手々が灼けるように熱い感じではない。
やっぱり、きのうは熱を出していたみたい。
駆虫薬って虫を殺す位だから、体力の落ちているつぶ本人にも負担だったのかも知れない…と思って、別のドクターにたまたま聞いたら「昔とは違って今の駆虫薬ならそんなことは起きないはずなので、おそらく投薬開始前に既に進んでいた炎症によるのではないか」と言われた。



こうして徐々にでも食欲が戻れば、なんとか点滴に連れて行く必要はなさそう。
脱水に注意して、まだしばらくはこまめに強制給水。
駆虫薬は明日まで。
苦くて大嫌いな下痢止めは、申し訳ないけど後5回。


嫌な事ばかりしてごめんね、つぶ。








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by omoutsubo-bar | 2019-06-14 08:59 | いたち生活inクアラルンプール | Trackback | Comments(0)
水曜日の夕方に点滴をしてもらって、元気を取り戻したつぶ。
原因が分かって投薬も開始し、このまま順調に回復してくれるのを願っているのだが、食欲が戻らない。

木曜日の朝に手からゴハンを10粒ほど食べて「この調子で回復」と思ったもののその後が続かない。
ふやかしフードにフェレットバイトを混ぜても食べたくない。

電解水も自分から積極的に飲みに行く感じではないので、シリンジで強制給水。

なんだか体温が上がりすぎている(熱がある?)ような気もするが、もしかしたらエコー検査のためにお腹を剃られて地肌が露出しているから直接体温が伝わってそう感じるのかもしれない。
高熱を出しているなら、もっとぐったりするはずだけど、水曜日の朝ほどのぐったり感はない。

ウンチは少し固くなりつつあるものの、まだ正常なバナナには戻っていない。
と言うより、あまりゴハンを食べないから1日に2回程度、少量のウンチしか出ないし。


金曜日の朝は、とりあえず起きがけにゴハン6粒。

引き続き、強制給水を続けるのとこまめにゴハンを与えて様子を見ながら、Jeny先生に相談しよう。






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by omoutsubo-bar | 2019-06-14 06:23 | いたち生活inクアラルンプール | Trackback | Comments(0)