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思う壺Bar withフェレットinクアラルンプール

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クアラルンプール/フェレットとの生活・闘病/ペットロス

2019年 06月 12日 ( 2 )

きのうの朝からの食欲不振。
今日は更に悪化して、ふらふらして歩けない。
食欲は一層ない。
呼吸が荒い。

もう様子を見ている段階ではなく、Jenny先生に連絡したところ今日は夕方から診察しているのですぐに連れてくるようにと返信いただいた。

自宅待機してつぶちんの側で様子を見ている午前中。
どんどん悪化していく彼女の症状は、既にトイレに行った後ハンモックまで戻れないほどだった。

あまりに苦しそうなので一瞬彼女とのお別れさえ覚悟しかけたが、3時半に病院に到着。
一番乗りで診察開始。

問診の後、つぶちんの背中の皮を引っ張ってJenny先生が「脱水症状がある」。
そこでまずは電解水を点滴することになった。

するとさっきまであれほど元気のなかった彼女が、次のエコー検査を嫌がって暴れられる程度に活力が戻った。
更に便検査と血液検査。


そして検査の結果、便から鞭虫が発見されて鞭虫症→下痢→脱水症状と原因が解明された。

エコーと血液検査の結果は、今回の症状にはとりあえず関係なさそうなので別記事に記録するとして。


投薬メモ。

下痢止めのcimetidineを毎夕食30分前に1ピース(元の錠剤をつぶの体重に合わせて1/8にカットしたもの)を1mlの水に溶かし、シリンジで0.1ml与える。残った0.9mlは毎日廃棄。保存が効かないから。
これが7日分。

万能駆虫剤fenbendazoleを毎朝食後0.16mlずつ3日分。
味がなくて動物は嫌がる薬で、吐き出すことを想定して多めに薬剤をいただいたので、とにかく0.16mlくらいを飲み込むように与えること。

脱水症状改善のため、毎日の飲料水は電解水にすること。←で、近くの薬局に行って人間用ORSパウダー購入。人間用と同じ比率で、煮沸して冷ました水に溶かす。
今後は念のため、つぶちん用には煮沸冷まし水を与えること。

ゴハンは3日間は普通のゴハンを与えず、腎臓療養食だけにする。


しかし鞭虫症って、日本での最近の感染率は0.1%以下。(1965年までは日本でもよくある病気だったらしい。)
一方熱帯地方では今も当たり前に存在するらしく、Jenny先生から「あなたたちは毎年の虫下しをやってないの?」と逆にビックリされた。←いえ、日本にはもう存在しないに等しい病気ですから、ニンゲンは虫下しなんて習慣ないです(笑)



実際、報告をすると倉田先生からも「鞭虫症って、自分が大学を卒業して10年くらいまでは外を散歩する犬で見かけたことがあったが今は犬でもみない。ましてやフェレットの鞭虫症とは初めて聞いた。」と驚かれた。


まずは原因が分かって治療も開始出来て良かった、良かった。
つぶちん、まだまだお別れなんてしたくないよ。






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by omoutsubo-bar | 2019-06-12 21:45 | いたち生活inクアラルンプール | Trackback | Comments(0)
きのうの朝からなんとなく食欲のないつぶちん。
数日前から、時々ウンチが緩い時もあるが、状態の良いウンチの時もあるので特に気にしていなかった。

いつもどおり食欲はあるし、人生最大体重を記録した5/5の896gからは徐々に減っているものの(900gを超えると膝に負担がかかると思い、敢えて寝る前のゴハンの量を減らしたから)いまだ体重は840g前後と順調。

ところがきのうの朝の投薬ふやかしゴハンに全く食い付かなかった。
今は肝臓のためにいったん休止していたフェレットバイトで味付けを変えて、ようやく完食。

そして夜のゴハンも同様に食い付かない。

だらんと眠たそうにしている時はお手々が熱いのが通常なのに、まるで冷え性の女の子の手を触ったみたいにひんやりとしている。

気になるので、ゆうべはベッドルームで一緒に過ごしながら、夜中に目が覚めた時に彼女のお手々を触ってみると、熱いお手々ですやすやと眠っていたので安心と思っているのだが。

今朝も投薬ふやかしゴハンを全く食べず、フェレットバイト味にしても食は進まない。
ふつうのドライフードの方はカリポリと食べているので、全く食欲なしという訳ではないが。

様子を見つつ、どうしてもおかしければJenny先生のところに連れて行く予定。






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by omoutsubo-bar | 2019-06-12 08:43 | いたち生活inクアラルンプール | Trackback | Comments(0)